JP7225495B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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すなわち、本発明は、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、前記トップシート及び前記バックシートの間に配置される吸収体とを有する吸収性物品であって、前記トップシートと前記吸収体との間に、複数の円錐台状の開孔を有する開孔フィルムを備え、前記開孔フィルムが、長手方向に前部、中央部及び後部から構成され、前記開孔フィルムの前記トップシート側の表面において、前記中央部の前記開孔の開孔径が、前記前部及び前記後部の前記開孔の開孔径より小さく、前記中央部における前記開孔は、前記トップシート側の表面の開孔径が、前記バックシート側の表面の開孔径より小さく、前記前部及び前記後部の前記開孔は、前記トップシート側の表面の開孔径が、前記バックシート側の表面の開孔径より大きい吸収性物品である。
図1は、本発明の実施形態に係る吸収性物品10をトップシート20側から見た平面図である。図1に示すように、本実施形態の吸収性物品10は、肌当接面側に配された液透過性のトップシート20と、トップシート20に対向して非肌当接面側に配置された液不透過性のバックシート30と、トップシート20とバックシート30との間に配置された吸収体40と、を備える。さらに、吸収性物品10は、図2に示すように、トップシート20と吸収体40との間に、液拡散性のセカンドシート50及び複数の開孔を有する開孔フィルム70を備える。
トップシート20は、体液が吸収体40へと移動するような液透過性を備えた基材から形成されればよい。液透過性を備えた基材として、例えば、エアスルー不織布、サーマルボンド不織布、スパンボンド不織布等の不織布、サーマルボンド/スパンボンドを積層した複合不織布、ウレタンフォーム等の発泡フィルム、又は、これらを積層した複合シートが挙げられる。
また、トップシート20には、液透過性を向上させるために、表面にエンボス加工や穿孔加工を施してもよい。これらのエンボス加工や穿孔加工を施すための方法としては、公知の方法を制限なく実施することができる。また、肌への刺激を低減させるため、トップシート20には、ローション、酸化防止剤、抗炎症成分、pH調整剤、抗菌剤、保湿剤等を含有させてもよい。
強度、加工性及び液戻り量の点から、トップシート20の坪量は、18g/m2以上40g/m2以下であることが好ましい。トップシート20は、漏れがないように体液を吸収体40へと誘導するため、吸収体40を覆う形状であればよい。
バックシート30は、吸収体40が保持している体液が衣類を濡らさないような液不透過性を備えた基材であればよく、樹脂フィルムや、樹脂フィルムと不織布とを積層した複合シートといった材料から形成される。複合シートに用いられる不織布としては、製法を特に限定せず、例えば、スパンボンド不織布やメルトブローン不織布、あるいは、スパンボンド/メルトブローン、スパンボンド/メルトブローン/スパンボンドを積層した複合不織布及びこれらの複合材料が挙げられる。また、樹脂フィルムとしては、例えば、ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンとポリプロピレンの複合フィルム等が挙げられる。
本発明の吸収性物品10は、図1に示すように、吸収体40の長手方向Yの最長幅の寸法L40は、100mm以上800mm以下であることが好ましく、150mm以上500mm以下であることがより好ましい。また、吸収体40の幅方向の最長幅の寸法W40は、50mm以上500mm以下であることが好ましく、70mm以上105mm以下であることがより好ましい。また、本実施形態の吸収性物品10における吸収体40は、図2に示すように、肌当接面側に位置する上層吸収体41と、非肌当接面側に位置する下層吸収体42とからなる2層構造であるが、上層吸収体41と下層吸収体42との間にキャリアシート60を配置して3層構造としてもよい。
吸収体40は、基材としての吸収性繊維と、高吸収性ポリマー(SAP)とを含有する。
吸収性繊維は、一般に生理用ナプキンや紙おむつ、尿取りパッド等の吸収性物品に使用されるものであればよく、例えば、フラッフパルプ、コットン、レーヨン、アセテート、ティシュ、吸収紙、親水性不織布等を挙げることができる。これらの中でも、吸収性の観点から、フラッフパルプを使用することが好ましい。フラッフパルプとしては、木材パルプ(例えば、サウザンパインやダグラスファー等の針葉樹晒クラフトパルプ(N-BKP))、合成繊維、樹脂繊維、非木材パルプ等を綿状に解繊したものを挙げることができる。吸収体40に、基材としての吸収性繊維にフラッフパルプを用いた場合、吸収性繊維の坪量は、100g/m2以上800g/m2以下であることが好ましく、325g/m2以上615g/m2以下であることがより好ましい。これにより、肌触りを損なわずに、より多くの体液を吸収させることができる。
吸収体40の高吸収性ポリマーとしては、体液を吸収し、かつ、逆流を防止できるものであればよく、ポリアクリル酸ナトリウム系、ポリアスパラギン酸塩系、(デンプン-アクリル酸)グラフト共重合体、(アクリル酸-ビニルアルコール)共重合体、(イソブチレン-無水マレイン酸)共重合体及びそのケン化物等の材料から形成されたものを使用することができる。これらの中でも、重量当たりの吸収量の観点から、ポリアクリル酸ナトリウム系が好ましい。
また、吸収体40において、フラッフパルプの重量に対する、高吸収性ポリマーの重量の比率である、高吸収性ポリマーの重量/フラッフパルプの重量×100(%)が、40%以上120%以下であることが好ましく、50%以上100%以下であることがより好ましい。
本発明の吸収性物品10は、図2に示すように、トップシート20と吸収体40との間に、複数の円錐台状の開孔を有する開孔フィルム70を備える。
開孔フィルム70は、体液が吸収体40へと移動するような液透過性及び液拡散性を備えていることが好ましい。
開孔フィルム70は、液拡散性の点で、開孔径は2mm以下であることが好ましく、0.50mm以上0.65mm以下がより好ましい。
ここで、「開孔径」とは、開孔フィルム70を株式会社キーエンス製3D顕微鏡(VR-3100)で撮影し、任意に選んだ3つの開孔の直径を測定した平均値である。
また、「開孔径が2mm以下である」とは、開孔フィルム70のトップシート20側の表面71及びバックシート30側の表面72における開孔径のいずれも2mm以下の孔径であることを意味する。
また、液透過性の点から、開孔数は50個/cm2以上が好ましい。さらに、強度及び加工性の点から、開孔フィルム70の坪量は、20g/m2以上60g/m2以下であることが好ましく、23g/m2以上30g/m2以下であることがより好ましい。
開孔フィルム70の開孔径、開孔数、及び坪量を上記の範囲とすることにより、強度、加工性、液透過性、及び液拡散性に優れた開孔フィルム70を得ることができる。
開孔フィルム70のトップシート20側の表面71において、中央部Bの開孔74の開孔径Db1は、前部A及び後部Cの開孔73及び75の開孔径Da1及びDc1より小さい。なお、前部A及び後部Cの開孔73及び75の開孔径Da1及びDc1は、略同じサイズであることが好ましい。
そして、中央部Bにおける開孔74は、図4に示すように、トップシート20側の表面71の開孔径Db1が、バックシート30側の表面72の開孔径Db2より小さく、前部A及び後部Cにおける開孔73及び75は、トップシート20側の表面71の開孔径Da1及びDc1が、バックシート30側の表面72の開孔径Da2及びDc2より大きい。
開孔フィルム70のトップシート20側の表面において、中央部Bの開孔74の開孔径Db1が、前部A及び後部Cの開孔73及び75の開孔径Da1及びDc1より小さいことにより、肌触りが良く、縦方向(前後方向)への尿等の体液の拡散速度及び吸収速度に優れるので、前後漏れが生じ難い。また、前部A及び後部Cのバックシート30側の表面72における開孔径Da2及びDc2がトップシート20側の表面71における開孔径Da1及びDc1より小さいため、液戻りがし難い。
また、前部A及び後部Cにおいても同様に、トップシート20側の表面71の開孔径Da1及びDc1とバックシート30側の表面72の開孔径Da2及びDc2との差の絶対値は、0.03mm以上0.15mm以下であることが好ましい。
トップシート20側の表面71の開孔径とバックシート30側の表面72の開孔径の差を上記の範囲にすることにより、表面の肌触りが良く、尿等の体液が素早く縦方向に濡れ広がり吸収されるので前後漏れを防止することができ、かつ、液戻りを防止することができる。
本発明における開孔フィルム70は、孔を有していないフィルム等の材料にエンボス加工で孔を貫通させて開孔させることによって作製することができる。
図2に示すように、トップシート20と開孔フィルム70との間には、吸収性物品10の液拡散性を向上させ、かつ、開孔フィルム70の硬さを抑制し、肌触りを良くするために、液拡散性のセカンドシート50を配置することが好ましい。液拡散性のセカンドシート50の基材は、体液の透過速度がトップシート20より速く、体液を吸収体40へ素早く拡散するものであればよく、例えば、親水性不織布、特に、エアスルー不織布が好ましい。液拡散性のセカンドシート50の厚さは、0.1mm以上が好ましく、その坪量は、10g/m2以上60g/m2以下が好ましく、15g/m2以上40g/m2以下がより好ましい。厚さが0.1mm未満、又は、坪量が10g/m2未満60g/m2より大きいと、吸収体40の上面全体への尿等の液体の拡散が十分に行われない。また、液拡散性のセカンドシート50の形状は、体液が、くまなく吸収体40に拡散するように、吸収体40の表面を完全に覆うことができる形状であることが好ましい。
吸収性物品10には、図2に示すように、着用者の排泄した体液の横漏れを防止するため、吸収性物品10の長手方向に沿って、トップシート20上に、立体ギャザー用弾性部材を有する一対の立体ギャザー80を備えてもよい。吸収性物品10の幅方向における立体ギャザー80の外端は、バックシートに固定され、その内端はトップシート20に固着され、その中央はトップシート20に固定されない自由端となるように、立体ギャザーシートが配される。立体ギャザー用弾性部材を長手方向に沿って設けることで、立体ギャザー80が起立性を有し、着用者の体型に合わせて変形可能なものとなる。立体ギャザー用弾性部材としては、例えば、ポリウレタン糸、帯状のポリウレタンフィルム、糸状又は帯状の天然ゴム等が使用され、立体ギャザーシートとしては、疎水性繊維にて形成された撥水性又は液不透過性の不織布、例えば、スパンボンド不織布やメルトブローン不織布、スパンボンド/メルトブローン/スパンボンドを積層した複合不織布等が使用される。
(吸収性物品の作製)
吸収体においては、基材であるフラッフパルプ7gの中に、SAP6gを混合して形成したものを使用し、液透過性のトップシートとして、エアスルー不織布(坪量25g/m2)を用い、液不透過性のバックシートとして、通気性ポリエチレンシート(坪量32g/m2)を用い、セカンドシートとしてエアスルー不織布(坪量30g/m2)、立体ギャザーとして、スパンボンド/メルトブローン/スパンボンドを積層した複合不織布(坪量15g/m2)、上下キャリアシートを用いた。
また、坪量26g/m2の開孔フィルムを幅方向の寸法105mm、長手方向の寸法91mmに裁断したものを3枚用意し、吸収体の上の前部及び後部に開孔径の大きい側がセカンドシートと接するように、幅方向中央部を開孔径の小さい側がセカンドシートと接するように配置した。吸収性物品の寸法は、長手方向を273mm、幅105mmとし、吸収体の寸法は、長手方向を220mm、幅71mmとした。
開孔フィルムを用いない以外は、実施例と同様にして吸収性物品を作製した。
セカンドシートの下に開孔フィルム(坪量26g/m2)を配置し、開孔径の大きい側をセカンドシートと接するように配置した以外は、実施例と同様にして吸収性物品を作製した。
実施例及び比較例について、以下の評価を行った。評価結果を表1に示す。
(吸収性物品表面の肌触り)
8名のパネラーが、吸収性物品の表面の肌触り感を評価した。吸収性物品の表面を触り、「表面が柔らかく感じた」評価者が6人以上8人以下のときを「○」、「表面が柔らかく感じた」評価者が3人以上5人以下のときを「△」、「表面が柔らかく感じた」評価者が1人もしくは2人のとき、又は「表面が柔らかく感じた」評価者が1人もいないときを「×」とした。
底面積16.8cm2の円柱の中央に内径19mmの穴が開いており、重さを755.6gとした測定冶具を、吸収性物品の長手方向、かつ幅方向の中央部の上に置き、上部の穴から生理食塩水それぞれ20mlを投下し、生理食塩水が吸収性物品に接触した時点から治具中央円内の円周に液体が完全に吸い込まれるところを終点として時間を計測した(1回目)。そして3分経過後に同様の時間を計測し(2回目)、同様に3回目を計測した。
トップシートを上に向けた状態で、生理食塩水120mlを吸収体の中心部に向かって注水し、10分間放置した後、生理食塩水の吸収部位に、あらかじめ重量を測定したろ紙(ADVANTEC社製 No.2 ろ紙、直径55mm)を置き、その上に35kgf/cm2の錘を乗せ、30秒経過後、ろ紙の重量を測り、ろ紙の重量差を液戻り量とした。
トップシートを上に向けた状態で、生理食塩水120mlを吸収体の中心部に向かって注水し、吸収部位から製品長手方向に生理食塩水が10cm広がるまでの時間を計測し、濡れ広がり性を評価した。
一方、開孔フィルムを含まない比較例1は表面の肌触りが悪く、模擬尿(生理食塩水)の横方向への拡散、吸収速度に劣り、液戻り量も多かった。また、開孔フィルムを含むが、開孔フィルムの開孔径が大きい方が肌側を向く比較例2は、表面の肌触りが良く、液戻り量も比較例1よりは少ないものの、前後方向への拡散及び吸収速度に劣り、特に吸収速度は比較例1よりも遅いという結果となった。
上記のように、本発明によれば、排尿などにより受液した際、素早く濡れ広がることで、拡散性や液透過性が改善され、液戻り防止性を向上させることができる、吸収性物品を提供することができる。
20 トップシート
30 バックシート
40 吸収体
41 上層吸収体
42 下層吸収体
50 液拡散性のセカンドシート
60 キャリアシート
70 開孔フィルム
71 (開孔フィルムの)トップシート側の表面
72 (開孔フィルムの)バックシート側の表面
80 立体ギャザー
Claims (5)
- 液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、前記トップシート及び前記バックシートの間に配置される吸収体とを有する吸収性物品であって、
前記トップシートと前記吸収体との間に、複数の円錐台状の開孔を有する開孔フィルムを備え、
前記開孔フィルムが、長手方向に前部、中央部及び後部から構成され、
前記開孔フィルムの前記トップシート側の表面において、前記中央部の前記開孔の開孔径が、前記前部及び前記後部の前記開孔の開孔径より小さく、
前記中央部における前記開孔は、前記トップシート側の表面の開孔径が、前記バックシート側の表面の開孔径より小さく、
前記前部及び前記後部の前記開孔は、前記トップシート側の表面の開孔径が、前記バックシート側の表面の開孔径より大きい吸収性物品。 - 前記複数の円錐台状の開孔は、開孔径が0.5mm以上2mm以下であり、かつ前記開孔フィルムの坪量が20g/m2以上60g/m2以下である請求項1記載の吸収性物品。
- 前記前部、前記中央部及び前記後部のそれぞれにおいて、前記トップシート側の表面の開孔径と前記バックシート側の表面の開孔径との差の絶対値が、0.03mm以上0.15mm以下である請求項1又は2記載の吸収性物品。
- 前記トップシートと前記開孔フィルムとの間に、液拡散性のセカンドシートが設けられている請求項1から3いずれか1項記載の吸収性物品。
- 前記セカンドシートの坪量が、10g/m2以上60g/m2以下である請求項4記載の吸収性物品。
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