JP7171986B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
生理用ナプキンや使い捨ておむつは、保管しやすさ及び持ち運びやすさの観点から、折られた形で保管されるものがある。しかし、折られた状態では折癖が付きやすく、開封しにくく、さらに、下着への密着性と股間部へのフィット性が損なわれ、装着感の悪化又は漏れに繋がる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、下着への密着性及び股間部へのフィット性が改善され、漏れ防止性及び液戻りの抑制に優れた吸収性物品を提供することを目的とする。
すなわち、本発明は、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、前記トップシート及び前記バックシートの間に配置される吸収体とを備え、幅方向に延びる2本の折り線によって長手方向に折り畳まれて個別包装される吸収性物品であって、前部、股部及び後部を有し、前記折り線が、前記前部と前記股部との境界部、及び前記股部と前記後部との境界部に設けられ、前記トップシートと前記吸収体との間に、複数の開口を有する開孔フィルムが配置され、該開孔フィルムが、長手方向に伸長されて配置されている吸収性物品である。
また、本明細書の説明において、吸収性物品1の着用時とは、吸収性物品1の着用時及び着用後の少なくとも一方をいう。吸収性物品1の長手方向とは、吸収性物品1が着用されたときに着用者の前後に亘る方向であり、図中、符号Yで示す方向である。また、吸収性物品1の幅方向とは、長手方向に対して横又は直交する方向であり、図中、符号Xで示す方向である。さらに、肌当接面とは、吸収体等の各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側に配される面であり、非肌当接面とは、吸収体等の各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側とは反対側に向けられる面である。体液とは、尿や血液、軟便中の水分等の体内から体外に排出された液体をいう。さらに、吸収性物品1としては、ベビー用又は成人用を問わず、軽失禁パッド、パンツ型紙おむつ、テープ止め紙おむつが例示されるが、これに限定されるものではなく、その他の吸収性物品であってもよい。
図1は、本発明の実施形態に係る吸収性物品1をトップシート10側から見た平面図である。図2は、図1におけるX1-X1断面図である。図1及び図2に示すように、吸収性物品1は、肌当接面側に配された液透過性のトップシート10と、トップシート10に対向して非肌当接面側に配置された液不透過性のバックシート20と、トップシート10の直下にセカンドシート40を備え、セカンドシート40とバックシート20との間に配置された吸収体30と、を備える。これにより、吸収体30は、トップシート10とバックシート20の間に挟まれた構造となっている。
さらに、本発明の吸収性物品1には、トップシート10と吸収体30との間に、複数の開口を有する開孔フィルムが配置され、開孔フィルム70は、長手方向Yに伸長されて配置されている。
吸収性物品1の、長手方向の寸法は100mm以上800mm以下、幅方向の寸法は50mm以上500mmであることが好ましい。吸収性物品1の寸法を上記の範囲に調整することにより、軽失禁パッド、パンツ型紙おむつ、テープ止め紙おむつ等に適した吸収性物品1を得ることができる。
以下、吸収性物品1の構成要素の詳細について説明する。
トップシート10は、体液が吸収体30へと移動するような液透過性を備えた基材から形成されればよく、例えば、エアスルー不織布、サーマルボンド不織布、スパンボンド不織布等の不織布、サーマルボンド/スパンボンドを積層した複合不織布、ウレタンフォーム等の発泡フィルム、あるいは、これらを積層した複合シートといった材料から形成される。また、トップシート10には、液透過性を向上させるために、表面にエンボス加工や穿孔加工を施してもよい。これらのエンボス加工や穿孔加工を施すための方法としては、公知の方法を制限なく実施することができる。また、肌への刺激を低減させるため、トップシート10には、ローション、酸化防止剤、抗炎症成分、pH調整剤、抗菌剤、保湿剤等を含有させてもよい。
バックシート20は、吸収体30が保持している体液が衣類を濡らさないような液不透過性を備えた基材を用いて形成されればよく、樹脂フィルムや、樹脂フィルムと不織布とを積層した複合シートといった材料から形成される。複合シートに用いられる不織布としては、製法を特に限定せず、例えば、スパンボンド不織布やメルトブロー不織布、あるいは、スパンボンド/メルトブロー、スパンボンド/メルトブロー/スパンボンドを積層した複合不織布及びこれらの複合材料が挙げられる。また、樹脂フィルムとしては、例えば、ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンとポリプロピレンの複合フィルム等が挙げられる。
吸収性物品1は、図2に示すように、トップシート10と吸収体30との間に、複数の開孔を有する開孔フィルム70が配置されている。開孔フィルム70は、体液が吸収体30へと移動するような液透過性及び液拡散性を備えていることが好ましい。開孔フィルム70の坪量は、強度及び加工性の点から、20g/m2以上60g/m2以下であることが好ましく、23g/m2以上30g/m2以下であることがより好ましい。また、液透過性の点から、開孔の数は50個/cm2以上が好ましい。さらに、液拡散性の観点から、開孔径は2mm以下であることが好ましく、0.50mm以上0.65mm以下であることがより好ましい。開孔フィルム70の開孔の数、開孔径及び坪量を上記範囲とすることにより、強度及び加工性の点で優れ、液透過性及び液拡散性に優れた開孔フィルム70を得ることができる。開孔フィルム70の材質は、例えば、ポリエチレンが挙げられる。
伸長率(%)=(長手方向に伸長させた時の開孔フィルムの寸法)/(伸長させない状態での開孔フィルムの寸法)×100
開孔フィルム70の伸長率は、101%以上140%以下であることが好ましく、105%以上120%以下であることがより好ましい。140%を超えた場合、開孔フィルム70の破断が生じるため好ましくない。
本発明の吸収性物品1において、吸収体30の長手方向の最長幅の寸法LOは、100mm以上800mm以下であることが好ましく、150mm以上500mm以下であることがより好ましい。また、吸収体30の幅方向の最長幅の寸法WOは、50mm以上500mm以下であることが好ましく、70mm以上105mm以下であることがより好ましい。また、吸収体30は、図2に示すように、肌当接面側に位置する上層吸収体301と、非肌当接面側に位置する下層吸収体302との二層からなっていてもよく、上層吸収体301と下層吸収体302の間に、キャリアシート50を配置してもよい。
吸収体30は、基材としての吸収性繊維と、高吸収性ポリマー(SAP)とを含有する。吸収性繊維は、一般に生理用ナプキンや紙おむつ、尿取りパッド等の吸収性物品に使用されるものであればよく、例えば、フラッフパルプ、コットン、レーヨン、アセテート、ティシュ、吸収紙、親水性不織布等を挙げることができる。これらの中でも、吸収性の観点から、フラッフパルプを使用することが好ましい。フラッフパルプとしては、木材パルプ(例えば、サウザンパインやダグラスファー等の針葉樹晒クラフトパルプ(N-BKP))、合成繊維、樹脂繊維、非木材パルプ等を綿状に解繊したものを挙げることができる。吸収体30に、基材としての吸収性繊維にフラッフパルプを用いた場合、吸収性繊維の坪量は、100g/m2以上800g/m2以下であることが好ましく、325g/m2以上615g/m2以下であることがより好ましい。これにより、肌触りを損なわずに、より多くの体液を吸収させることができる。
吸収体30の高吸収性ポリマーとしては、体液を吸収し、かつ、逆流を防止できるものであればよく、ポリアクリル酸ナトリウム系、ポリアスパラギン酸塩系、(デンプン-アクリル酸)グラフト共重合体、(アクリル酸-ビニルアルコール)共重合体、(イソブチレン-無水マレイン酸)共重合体及びそのケン化物等の材料から形成されたものを使用することができる。これらの中でも、重量当たりの吸収量の観点から、ポリアクリル酸ナトリウム系が好ましい。
また、吸収体30において、フラッフパルプの重量に対する高吸収性ポリマーの重量の比率である、高吸収性ポリマーの重量/フラッフパルプの重量×100(%)が、40%以上120%以下であることが好ましく、50%以上100%以下であることがより好ましい。
本発明において、図2に示すように、トップシート10と開孔フィルム70との間に、吸収性物品1の液拡散性を向上させ、かつ、開孔フィルム70の硬さを抑制し、肌触りを良くするために、液拡散性のセカンドシート40を配置することが好ましい。
セカンドシート40の基材は、体液の透過速度がトップシート10より速く、体液を吸収体30へ素早く拡散するものであればよく、例えば、親水性不織布が好ましく、特に、エアスルー不織布が好ましい。セカンドシート40の厚さは、0.1mm以上が好ましく、その坪量は、10g/m2以上60g/m2以下が好ましく、15g/m2以上40g/m2以下がより好ましい。厚さが0.1mm未満、又は、坪量が10g/m2未満もしくは60g/m2より大きいと、吸収体30の上面全体への液体の拡散が十分に行われない。また、セカンドシート40の形状は、体液が、くまなく吸収体30に拡散するように、吸収体30の表面を完全に覆うことができる形状であることが好ましい。
[実施例1]
(吸収性物品の作製)
図2に示す構成を有する吸収性物品を作製した。上層吸収体及び下層吸収体として、基材であるフラッフパルプ7gの中に、SAP6gを混合して形成したものを使用した。液透過性のトップシートとして、エアスルー不織布(坪量25g/m2)を用いた。液不透過性のバックシートとして、通気性ポリエチレンシート(坪量32g/m2)を用いた。セカンドシートとしてエアスルー不織布(坪量30g/m2)を用いた。立体ギャザーとして、スパンボンド/メルトブローン/スパンボンドを積層した複合不織布(坪量15g/m2)を用いた。上層吸収体と下層吸収体との間に木材パルプよりなるキャリアシート(坪量16g/m2)を用いた。また、セカンドシートの下に開孔フィルム(坪量26g/m2)を配置した。
吸収性物品の寸法は、長手方向が273mm、幅105mmとした。吸収体の寸法は、長手方向が245mm、幅89mmとした。
さらに、トップシート、バックシート、吸収体を一体化する際に、ホットメルト接着剤を用いてトップシートと吸収体上面とを接合し、吸収性物品を作製した。
なお、開孔フィルムの伸長率(%)は前述の式から算出した。
吸収性物品及び吸収体の詳細を、表1のように変更した以外は実施例1と同様に吸収体物品を作製した。
作製した吸収性物品のフィット性、吸収性物品表面の肌触り、吸収速度、及び液戻り量を評価した。得られた結果を表2に示す。
20名のパネラーにより、吸収性物品を下着に貼り付けた時の貼り易さについて「貼り易い」、「どちらでもない」、「貼りにくい」のいずれか選択で調査を行い、以下の基準に基いて評価を行った。
◎:「貼り易い」が16人以上20人以下
○:「貼り易い」が11人以上15人以下
△:「貼り易い」が6人以上10人以下
×:「貼り易い」がいないか、1人以上5人以下
20名のパネラーにより、吸収性物品の着用時のフィット性について「フィット性が良い」、「どちらでもない」、「フィット性が悪い」のいずれか選択で調査を行い、以下の基準に基いて評価を行った。
◎:「フィット性が良い」が16人以上20人以下
○:「フィット性が良い」が11人以上15人以下
△:「フィット性が良い」が6人以上10人以下
×:「フィット性が良い」がいないか、1人以上5人以下
8名のパネラーが、吸収性物品の表面の肌触り感を評価した。吸収性物品の表面を触り、「柔らかく感じた」評価者が6人以上8人以下の場合を「○」、「柔らかく感じた」評価者が3人以上5人以下の場合を「△」、「柔らかく感じた」評価者が1人もしくは2人の場合、又は「柔らかく感じた」評価者が1人もいない場合を「×」とした。
底面積16.8cm2の円柱の中央に内径19mmの穴が開いており、重さを755.6gとした測定冶具を、吸収性物品1の長手方向、かつ幅方向の中央部の上に置き、上部の穴から生理食塩水それぞれ40mlを投下し、生理食塩水が吸収性物品1に接触した時点から治具中央円内の円周に液体が完全に吸い込まれるところを終点として時間を計測した。
トップシートを上に向けた状態で、生理食塩水120mlを吸収体の中心部に向かって注水し、10分間放置した後、生理食塩水の吸収部位に、あらかじめ重量を測定したろ紙(ADVANTEC社製 No.2 ろ紙、直径55mm)を置き、その上に35kgf/cm2の錘を乗せ、30秒経過後、ろ紙の重量を測り、ろ紙の重量差を液戻り量とした。
一方、開孔フィルムを含まない比較例1は吸収性物品の折癖が強いため、下着への貼り易さ、フィット性、表面の肌触り、模擬尿(生理食塩水)の吸収速度に劣り、液戻り量も多いものであった。また、開孔フィルムを含むが、開孔フィルムを伸長せず配置した比較例2は、吸収性物品の折癖があるために下着に貼りにくく、フィット性も悪かった。
本発明の吸収性物品によれば、排尿などにより受液した際、素早く濡れ広がることで、拡散性や液透過性が改善され、液戻り防止性を向上させることができる、吸収性物品を提供することができる。
10 (液透過性)トップシート
101 折り線
20 (液不透過性)バックシート
30、301、302 吸収体
40 セカンドシート
50 キャリアシート
60 立体ギャザー
70 開孔フィルム
a 前部
b 股部
c 後部
Claims (2)
- 液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、前記トップシート及び前記バックシートの間に配置される吸収体とを備え、幅方向に延びる2本の折り線によって長手方向に折り畳まれて個別包装される吸収性物品であって、
前部、股部及び後部を有し、
前記折り線が、前記前部と前記股部との境界部、及び前記股部と前記後部との境界部に設けられ、
前記トップシートと前記吸収体との間に、複数の開口を有する開孔フィルムが配置され、該開孔フィルムが、長手方向に伸長されて配置され、
前記開孔フィルムの伸長率が、101%以上140%以下である 吸収性物品。 - 前記開孔フィルムの開孔径が2mm以下であり、開孔の数が50個/cm2以上であり、坪量が20g/m2以上60g/m2以下である請求項1に記載の吸収性物品。
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