JP6686256B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
本明細書の説明において、吸収性物品1の着用時とは、吸収性物品1の着用時及び着用後の少なくとも一方をいう。吸収性物品1の長手方向とは、吸収性物品1が着用されたときに着用者の前後に亘る方向であり、図中、符号Yで示す方向である。また、吸収性物品1の幅方向とは、長手方向に対して横又は直交する方向であり、図中、符号Xで示す方向である。さらに、肌当接面とは、吸収体23等の各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側に配される面であり、衣類接触側表面とは、吸収体23等の各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側とは反対側に向けられる面である。体液とは、尿、血液、軟便中の水分等の体内から体外に排出された液体をいう。さらに、吸収性物品1の用途は、特に限定されるものではなく、一般には、幼児又は成人用を問わず、テープ止めタイプの使い捨ておむつ、パンツタイプの使い捨ておむつ、尿取りパッド、軽失禁パッド、生理用品等であってもよいが、本発明は、特に、長手方向の寸法が480mm以上であり、幅方向の寸法が190mm以上である大型の吸収性物品、長手方向の寸法が500mm以上800mm以下、幅方向の寸法が200mm以上400mm以下である大型の吸収性物品に対しても好適に適用することができる。
トップシート21は、体液が吸収体23へと移動するような液透過性を備えた基材から形成すればよく、例えば、サーマルボンド不織布、スパンボンド不織布等の不織布、サーマルボンド/スパンボンドを積層した複合不織布、開口ポリエチレンフィルム等の開口性フィルム、ポリエチレンフォーム、ウレタンフォーム等の発泡フィルム、あるいは、これらを積層した複合シートといった材料から形成される。また、トップシート21には、液透過性を向上させるために、表面にエンボス加工や穿孔加工を施してもよい。これらのエンボス加工や穿孔加工を施すための方法としては、公知の方法を制限なく実施することができる。また、肌への刺激を低減させるため、トップシート21には、ローション、酸化防止剤、抗炎症成分、pH調整剤、抗菌剤、保湿剤等を含有させてもよい。さらに、強度及び加工性の点から、トップシート21の坪量は、18g/m2以上40g/m2以下であることが好ましい。トップシート21の形状としては特に制限はないが、漏れがないように体液を吸収体23へと誘導するために必要とされる、吸収体23を覆う形状であればよい。
バックシート22は、吸収体23が保持している体液が衣類を濡らさないような液不透過性を備えた基材を用いて形成すればよく、樹脂フィルムや、樹脂フィルムと不織布とを積層した複合シートといった材料から形成される。複合シートに用いられる不織布としては、製法を特に限定せず、例えば、スパンボンド不織布やメルトブロー不織布、あるいは、スパンボンド/メルトブロー、スパンボンド/メルトブロー/スパンボンドを積層した複合不織布及びこれらの複合材料が挙げられる。また、樹脂フィルムとしては、例えば、ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンとポリプロピレンの複合フィルム等が挙げられる。
吸収体23は、基材としての吸収性繊維と、高吸水性ポリマー(SAP)と、を含有することが好ましい。吸収性繊維は、一般に生理用ナプキンやおむつ、尿取りパッド等の吸収性物品に使用されるものであれば特に制限はなく、例えば、フラッフパルプ、コットン、レーヨン、アセテート、ティシュ、吸収紙、親水性不織布等を挙げることができる。これらの中でも、吸収性の観点から、フラッフパルプを使用することが好ましい。斯かるフラッフパルプとしては、木材パルプ、合成繊維、ポリマー繊維、非木材パルプ等を綿状に解繊したものを挙げることができる。吸収体23の吸収性繊維は、吸収性能及び肌触りを損なわないよう、100g/m2以上800g/m2以下の坪量とすることが好ましい。
本発明において、吸収体23は、前方域23a、排尿域23b、後方域23dを有する。これらのうち、排尿域23bは、その厚みが周囲に比して薄くなった凹型立体形状部分23cを有し、この凹型立体形状部分23cは、図1及び図3に示すように、その底部23c1が前後左右に広がりを有しており、凹型立体形状部分23cの周縁には、その全周に亘り防漏壁23c2が設けられている。凹型立体形状部分23cが、底部23c1において広がりを有し、かつ周縁に防漏壁23c2を有していることにより、大量の体液が排泄された場合においても、これらの体液が吸収体23に吸収されるまでの間、凹型立体形状部分23cにおいてこれらの体液を保持することができ、体液の横漏れを防止することができる。また、股下部の排尿域23bに凹型立体形状部分23cが形成されているので、股下部の排尿域23bの吸収体23の量が低減され、寸法の大きい吸収性物品1であっても股下部の柔軟性が向上して吸収性物品1のフィット性が向上する。
凹型立体形状部分23cの深さ(深さA)は、2mm以上10mm以下であることが好ましく、2mm以上6mm以下であることが更に好ましく、3mm以上5mm以下であることが特に好ましい。凹型立体形状部分23cの深さがこの範囲内のものであることにより、凹型立体形状部分23cにおいて、多量の体液を保持しつつも、吸収性物品1のフィット感や使用感を良好なものとすることができる。凹型立体形状部分23cの深さAは、後述するチャネルエンボス25の深さを深さBとするとき、A>Bの関係式を充足する。後述するチャネルエンボス25の深さBが深さAよりも浅いものであることにより、凹型立体形状部分23cに保持される体液が大量にチャネルエンボス方向に拡散することがなく、凹型立体形状部分23cに保持された体液の漸次的な拡散と漸次的な吸収が担保される。凹型立体形状部分23cは、その底部23c1の面積が200cm2以上400cm2以下であることが好ましく、平面寸法は、長手方向の寸法が50mm以上250mm以下、幅方向の寸法Cが40mm以上200mm以下であることが好ましい。なお、凹型立体形状部分23cの幅方向の寸法Cは、上述の左右1対の立体ギャザー24の基部における幅方向の間隔Dとの関係で、C<Dの関係式を充足する。このような寸法を採用することにより、凹型立体形状部分23cにおいて大量の体液を効率的に保持し、かつ防漏壁23c2と立体ギャザー24との相乗作用により、体液の横漏れを一層効率的に防止することができる。凹型立体形状部分23cの平面形状は、図3に示すような円形や、正方形及び長方形等の多角形を採用することができ、多角形を採用する場合には、図1に示すように多角形の角部分が弧を描くように形成してもよい。
図2は、図1のX1−X1線における断面図((a))、及びX2−X2線における断面図((b))を示す図面である。本発明の吸収性物品1の吸収体23は、凹型立体形状部分23cから、吸収体23の前方域23a及び後方域23dに向かって、トップシート21から吸収体23に亘るチャネルエンボス25が、凹型立体形状部分23cと連通して設けられている。このようなチャネルエンボス25が設けられていることにより、大量の体液が排泄された際、凹型立体形状部分23cに保持される体液が、チャネルエンボス25を介して吸収体23の表面を拡散し、体液と吸収体23との接触面積を増大させて、体液の早急な吸収を実現することができる。また、吸収性物品1を着用者が着用した際に、着用者の股間部と接する部位にチャネルエンボス25が設けられていることにより、チャネルエンボス25を谷、チャネルエンボス25から幅方向に最も離れた部位を山として吸収体23を隆起させることができるので、この山と谷とが、吸収性物品1が着用者の股間部や他の部位へ接する際の密着性の向上に寄与し、吸収性物品1のフィット性を高め、使用感を良好なものとすることができる。
チャネルエンボス25は、吸収性物品1の長手方向に沿ったものであり、図1に示すような直線状、又は図3に示すような曲線状であることが好ましい。なお、図3に示すように、チャネルエンボス25を複数の曲線状のものとする場合には、複数の曲線が線対称に配置されていてもよい。また、チャネルエンボス25の本数は、特に限定されるものではないが、幅方向に2本以上設けられていることが好ましく、10本以下であることが好ましい。チャネルエンボス25の本数を上記のとおりに調整することにより、排泄された大量の体液の早急な吸収を実現しつつも、吸収性物品1のフィット性を良好に維持することができる。チャネルエンボス25を幅方向に2本以上設ける場合、最も外側に位置するチャネルエンボス25が凹型立体形状部分23cに接する部位の寸法は、凹型立体形状部分23cの幅方向の寸法Cよりも狭いことが好ましい。チャネルエンボス25の深さBは、1mm以上5mm以下であることが好ましい。チャネルエンボス25の深さBが上記の範囲内のものであることにより、凹型立体形状部分23cに保持される大量の体液が、一度にチャネルエンボス25に流入することを防止しつつも、体液の吸収速度を効果的に高めることができる。
吸収性物品1の製造方法は、周知の方法を採用することができ、例えば、(A)吸収性繊維を高吸水性ポリマーとともに積繊して吸収体マットを作成し、吸収体23を形成する工程、(B)トップシート21と立体ギャザー24をホットメルト系接着剤で固定・一体化する工程、(C)トップシート21、立体ギャザー24、及びバックシート22の内側にホットメルト系接着剤を塗工する工程、(D)集合ドラムにおいて、吸収体23の上部にトップシート21を、吸収体23の下部にバックシート22を配置し、各構成部材を固定・一体化する工程、(E)吸収性物品1の半製品をカッター装置により製品寸法でカットし、個々の吸収性物品1を切り離す工程、を有する製造方法等を挙げることができる。
パルプシートを粉砕して解繊したフラッフパルプ20gと、高吸水性ポリマー8gとをともに積繊した吸収体マットを準備し、長さ540mm、幅260mmにカットし、トップシート側を凹型に成形した上層吸収体と、フラッフパルプ15gを高吸水性ポリマー6gとともに積繊した吸収体マットを準備し、長さ540mm、幅180mmにカットした下層吸収体とを有する吸収体を用いて、長さ630mm、幅320mmの尿取りパッドを作製し、実施例1のサンプルとした。なお、上層吸収体に形成した凹型立体形状部分の平面形状は、4箇所の角部が弧を描いている、1辺100mmの略正四角形状の形状とした。なお、トップシートとしては、エアスルー不織布(坪量22g/m2)を用い、バックシートとしては、通気性ポリエチレンフィルム(坪量35g/m2)を用いるとともに、トップシート、バックシート、吸収体を一体化する際に、加熱エンボス加工機を用い、幅方向に40mmの間隔を有する2本の直線からなるチャネルエンボスを形成した(図1)。得られた尿取りパッドの吸収速度、液戻り量、液拡散長の最長部の長さを以下に従って測定・評価するとともに、モニターテストの官能評価により、横漏れし難さと股下部のフィット性を評価した。得られた結果を表1に示す。
上層吸収体に形成した凹型立体形状部分の平面形状を直径100mmの円形とし、チャネルエンボスを、線対称な波線とした点以外は、実施例1と同様に尿取りパッドを作製し(図3)、各種試験を行った。
凹型立体形状部分及びチャネルエンボスを形成しなかった点以外は、実施例1と同様に尿取りパッドを作製し、各種試験を行った。
外径80mmの円柱の中央に内径30mmの穴が開いており、重さ2kgとした測定治具を、トップシートを上に向けた状態で、尿取りパッドの長手方向、かつ幅方向の中央部の上に置き、上部の穴から生理食塩水150mlを投下し、生理食塩水が尿取りパッドに接触した時点から、測定治具中央円内の円周に生理食塩水が完全に吸い込まれるまでを終点として時間を計測し、吸収速度とした。
吸収性物品の中央に生理食塩水900mlを注入し、10分経過後に、あらかじめ重量を測定したろ紙(ADVANTEC社製No.2ろ紙、直径55mm)を注入部の中心に置き、ろ紙の上に687gの錘を載せた(圧力;35gf/cm2)。錘を載せてから1分経過後に、ろ紙の重量を測り、試験前後のろ紙の重量差(g)を液戻り量とした。液戻り量は、N=10サンプルについて行ったものの平均値とした。液戻り量が少ないほど吸収性能に優れる。
吸収性物品をトップシートを上にした状態で置き、ここに生理食塩水900mlを注水した。10分後、トップシートにおいて、液が到達した地点のうち、長手方向に最も離れている地点の距離を測定した。
21 トップシート
22 バックシート
23 吸収体
23a 前方域
23b 排尿域
23c 凹型立体形状部分
23c1 底部
23c2 防漏壁
23d 後方域
231 上層吸収体
232 下層吸収体
24 立体ギャザー
24a 立体ギャザー用弾性部材
24b 立体ギャザーシート
25 チャネルエンボス
A 凹型立体形状部分の深さ
B チャネルエンボスの深さ
C 凹型立体形状部分の幅方向の寸法
D 立体ギャザーの基部における幅方向の間隔
Y 長手方向
X 幅方向
Claims (5)
- 液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、その間に配置された吸収体と、を有し、
前記吸収体は、前方域、排尿域、及び後方域を有し、
前記吸収体は、上層吸収体と下層吸収体を積層してなり、前記上層吸収体の長手方向及び幅方向の寸法が、前記下層吸収体の長手方向及び幅方向の寸法より大きく、
前記上層吸収体は、排尿域の厚みが周囲に比して薄くなった凹型立体形状部分を有し、
前記凹型立体形状部分は、その底部が前後左右に広がりを有し、かつ該底部の面積が200cm 2 以上400cm 2 以下であり、
前記凹型立体形状部分の周縁は、その全周に亘り防漏壁を形成し、
前記凹型立体形状部分からは、吸収性物品の長手方向に沿って、前方域及び後方域に向かって、トップシートから吸収体に亘るチャネルエンボスが、凹型立体形状部分と連通して、幅方向に2本以上設けられており、
前記凹型立体形状部分の深さAと、前記チャネルエンボスの深さBとが、A>Bの関係式を充足する、吸収性物品。 - 前記チャネルエンボスが、直線状又は曲線状である、請求項1に記載の吸収性物品。
- 前記凹型立体形状部分の深さAが、2mm以上10mm以下である、請求項1又は2に記載の吸収性物品。
- 前記チャネルエンボスの深さBが、1mm以上5mm以下である、請求項1から3のいずれかに記載の吸収性物品。
- 前記凹型立体形状部分の底部の面積が、200cm2以上であり、凹型立体形状部分の幅方向の寸法Cと、左右1対の立体ギャザーの基部における幅方向の間隔Dとが、C<Dの関係式を充足する、請求項1から4のいずれかに記載の吸収性物品。
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