JP7011199B2 - 車両用シート - Google Patents
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Description
具体的には、特許文献1の発明は、側突時に乗員が横移動して、サイドサポートを押圧することによってサイドサポートの空間部が潰れ、乗員の横移動を許容することによって衝撃を吸収できるというものである。
また、本発明の他の目的は、通常運転時において、乗員から加わる荷重に対する支持剛性が高く、好適に乗員を支持することが可能な車両用シートを提供することにある。
更に、本発明の他の目的は、側突時において、乗員に加わる荷重を緩和して、好適に乗員を支持することが可能な車両用シートを提供することにある。
また、上記の構成では、サイドフレームに当接する後部連結部がサポート部材に設けられていることで、サポート部材を介してサイドフレームに乗員から加わる荷重に対するサポート部材の支持剛性を高めることができ、好適に乗員を支持できることとなる。
上記の構成では、乗員に接する側にある内側板が乗員の胸部高さに配置されていることで、側突時に保護が必要となる乗員の胸部の脇を好適に支持できる。
このように、複数の内側取付部によってサイドフレームに取り付けられているので、サポート部材の取付剛性を向上させることができる。
このように、サポート部材が、内側板と外側板と連結部とに一部を囲まれる空間の上方を開放するように形成されていることで、サポート部材のサイドフレームへの取付状態を開放部分から確認することができ、メンテナンス性が良好となる。
また、前記車両用シートは、前記サポート部材を覆うように設けられたクッションパッドと、該クッションパッドを覆う表皮と、をさらに備え、前記サポート部材は、上下方向に延在しており、矩形状の側受部を備えていると好適である。
また、前記車両用シートは、前記サポート部材を覆うように設けられたクッションパッドと、該クッションパッドを覆う表皮と、をさらに備え、前記サポート部材は、前記内側板の端部側に形成されたフランジ部を備え、前記フランジ部は、前記サイドフレームの側部にシート前後方向で当接する部位に、シート前後方向である厚さ方向に貫通する内側取付孔を備え、前記サイドフレームの側部に前後方向で固定されていると好適である。
また、前記クッションパッドは、シート幅方向における前記サポート部材と前記表皮との間に設けられていると好適である。このような構成によれば、乗員がクッションパッドを介してサポート部材に触れるため、乗員に生じる違和感を抑制できる。
また、前記車両用シートはクッションパッドを備え、前記サポート部材と前記クッションパッドとの間にエアバッグモジュールが設けられていると好適である。
また、本発明の車両用シートによれば、通常運転時において、乗員から加わる荷重に対する支持剛性を高めることができ好適に乗員を支持することが可能となる。
また、本発明の車両用シートによれば、側突時に保護が必要となる乗員の胸部の脇を好適に支持することが可能となる。
また、本発明の車両用シートによれば、乗員からの押圧による内側板の変形が前方膨出部によって阻害されることを抑制でき、サポート部材のシート幅方向外側への変形を確保でき、側突時に乗員に加わる荷重を緩和して、好適に乗員を支持することが可能となる。
また、本発明の車両用シートによれば、内側板から乗員に付加する力が局所的に生じることを抑制しつつ、乗員に生じる異物感を抑制できる。
また、本発明の車両用シートによれば、乗員からサポート部材にシート前方側からの荷重がかかる通常運転時に、乗員の支持を好適に行うことが可能となる。
また、本発明の車両用シートによれば、サポート部材のサイドフレームへの取付状態を開放部分から確認することができることで、メンテナンス性を良好にすることが可能となる。
また、本発明の車両用シートによれば、内側板がインフレータに当接してサポート部材の撓みを阻害することを回避することが可能となる。
なお、以下の説明中、前後方向とは、車両用シートに着座した着座者から見たときの前後方向を意味し、幅方向とは、車両用シートのシートバックの幅方向(横幅方向)を意味し、高さ方向とは、シートバックの高さ方向、厳密にはシートバックを正面から見たときのシートバックの上下方向を意味する。
ここで、図1は、本発明の一実施形態に係る車両用シートSの外観図、図2は、サポート部材4が取り付けられた車両用シートSを示す模式的な側面図、図3は、シートバックフレーム3の平面図である。
サイドフレーム本体31aは、板金をプレス加工して断面略C字状に形成されたものであり、上側よりも下側の前後幅が広くなるように湾曲して形成された板体である。また、サイドフレーム本体31aは、シート内側に開放側が配置されるようにシートバックS1に設けられている。
また、サポート部材4は、図2及び図3に示すように、サイドフレーム32のシート幅方向内側に固定される内側板40と、サイドフレーム32のシート幅方向外側に固定される外側板42と、内側板40、外側板42の前側を連結する連結板41とから主に構成される。
なお、サポート部材4の詳細な形状については後述する。
ここで、図4(a)は、ビス30bによってサイドフレーム32に固定された部分を含むサポート部材4の断面であって、通常運転時のサイドフレーム32の断面を示す図2又は図3のA-A断面矢視図、図4(b)は、同断面であって、側突時のサイドフレーム32の状態を示す図2又は図3におけるA-A断面矢視図である。
この状態において、サポート部材4は、後述するリブ41aがサイドフレーム32の前面に当接すること及び自身の弾性によって、乗員からの荷重に対する反力を生じさせることで乗員を支持することとなる。
この側突時において、図4(b)において、サポート部材4を破線で示すように、サポート部材4が変形して乗員のシート幅方向の移動を許容することで、サポート部材4から大きな反力が乗員に加わることが抑制される。
ここで、図5は、サポート部材4の外側板側斜視図、図6は、サポート部材4の内側板側斜視図、図7は、サポート部材4の後方側斜視図である。
内側板40は、上下方向に延在する矩形部40aと、この矩形部40aにシート幅方向に連続して連結板41に連なる台形部40bと、から構成される。特に、内側板40は、サイドフレーム32の前方膨出部31bよりも上方である乗員の胸部の高さで、上部フレーム30の側部30aに取り付けられている。なお、乗員の胸部高さは、例えば、SAE規格に準拠したダミーの胸部高さに基づいて定められるものである。
矩形部40aがサイドフレーム32に取り付けられた状態においては、後述する外側板42に対向する矩形部40aの内面が、サイドフレーム32を構成する上部フレーム30の側部30aの側面側に当接する。矩形部40aには、上部フレーム30の側部30aにシート幅方向で当接する部位に、厚さ方向に貫通する内側取付孔40cが2個、上下に形成されている。
なお、ビス30bによる上部フレーム30の側部30aへの取付状態は、サポート部材4の上方であって、内側板40と外側板42と連結板41とに一部を囲まれる空間の上方が図7に示すように開放されていることにより、確認が容易であるためメンテナンス性が良好である。
また、内側板40は、連結板41の高さ方向の長さに比較して、その高さ方向の長さが長く形成されている。このようにサポート部材4が形成されていることで、内側板40と乗員との接触面積を大きくして、内側板40から乗員に付加する力が局所的に生じることを抑制することができる。更に、内側板40よりも連結板41の面積を相対的に小さくしてその剛性を低下させることで、表皮1b及びクッションパッド1aを介してサポート部材4に乗員が触れる際に、乗員に生じる異物感を抑制できる。
なお、連結板41は、応力集中を避けることができるため、断面略U字状であることが好ましいが、本発明はこれに限定されない。例えば、連結板41は、上下に延在する平板状のものであってもよい。
外側取付孔42aは、内側取付孔40cとシート幅方向に重ならない位置に形成されている。具体的には、内側取付孔40cはサポート部材4の上部に形成されており、外側取付孔42aはサポート部材4の下部に形成されており、これらがシート幅方向に重ならないように形成されている。
更に、上記のように、サポート部材4は、サイドフレーム32のシート幅方向内側とシート幅方向外側とに跨って内側板40と外側板42で取り付けられている。このため、サポート部材4は、サイドフレーム32の外側のみにシート幅方向のスペースを使って取り付けられるものよりもコンパクトに配置されることとなる。
また、モジュール取付孔42bの詳細については後述する。
リブ41aは、上部フレーム30の側部30aの前側に当接することによって、図3及び図4(a)に白抜きの矢印で示す、シート後方、且つ、シート幅方向外側に向かって通常運転時に乗員から加わる荷重のうち、後ろ方向成分の荷重に対する反力を生じさせることができ、乗員のホールド性を高めることができる。
つまり、本実施形態に係る車両用シートSによれば、エアバッグが動作しない通常運転時の乗員のホールド性が向上しつつ、エアバッグを備えていない車両であっても、側突時の衝撃を緩和することができる。
ここで、図8は、サイドフレーム32に取り付けられた状態のサポート部材4、及びエアバッグモジュール6の模式的な正面図、図9は、シートバックフレーム3のサイドフレーム32の外側に取り付けられた状態のサポート部材4、及びエアバッグモジュール6を示す図1のB-B断面矢視図である。
エアバッグモジュール6は、後述するインフレータ6aとともに、車両用シートS内側に向かって立設されたボルト18がモジュール取付孔42bに通され締結されることにより、サポート部材4及びサイドフレーム32に固定されている。つまり、サポート部材4に形成されたモジュール取付孔42bは、エアバッグモジュール6の固定のために形成されているものである。
そして、インフレータ6aから噴出されるガスの圧力によって2枚の力布6cが共縫いされた縫合部60が破断することで、車両用シートS前方にエアバッグ6bが展開可能となる。
インフレータ6aは、エアバッグ6b内における内側板40よりも下方に配設され、エアバッグ6bは、インフレータ6aから噴出されるガスによって車両用シートS前方に展開するようになっている。このように、インフレータ6aは、内側板40よりも下方に配設されていることにより、側突時に乗員が当接することによる内側板40の変形に干渉することを回避できる。
インフレータ6aの外周部は、前述のように、車両用シートS内側に向かって立設されたボルト18により、サポート部材4及びサイドフレーム32に固定されている。なお、インフレータ6aは、ボルト以外の取付部材によりサイドフレーム32に固定されていてもよい。
しかし、本願発明は、上記実施形態に限定されず、上部フレーム30の側部30aにシート前後方向で固定されるサポート部材7を備えるものも含まれる。
ここで、図10は、サポート部材7の後方側斜視図、図11は、サポート部材7におけるビス30bによってサイドフレーム32に固定された部分を含む断面及びサイドフレーム32の断面であって、図10のC-C断面を含む断面斜視図である。
フランジ部70aがサイドフレーム32に取り付けられた状態においては、フランジ部70aの内面が、サイドフレーム32を構成する上部フレーム30の側部30aの前面側に当接する。
このように内側取付孔70cの周縁が盛り上がって形成されていることで、図11に示すように、側部30aの一部を覆うサイドフレーム本体31aによって、フランジ部70aが側部30aから離間することを防ぐことができる。このため、ビス30bのぐらつきを内側取付孔70cの周縁によって抑制でき、その固定が安定する。
フランジ部70aがこのように配置されることによって、フランジ部70aを側部30aにビス30bによって前後方向で固定することが可能となる。
また、車両用シートSにおける左右一対の上部フレーム30の間には、様々な部品が取り付けられる等によって、そのスペースが制限されて、当該部品等の取付作業性が低くなることがある。この点、図11で示す形状のサポート部材7によれば、ビス30bによって上部フレーム30の側部30aにシート前後方向で取り付けることができ、サポート部材4と比較して、サポート部材7のシート幅方向内側のスペースを広げることができる。よって、シート幅方向で側部30aに取り付けられるサポート部材4と比べて、上記部品及びサポート部材7の取付作業性が向上する。
更に、シート幅方向にビス30bの軸方向が延在しないため、ビス30bのネジ部に軸方向の繰り返し荷重が加わることを抑制でき、ビス30bの寿命、ひいてはサポート部材7の寿命を長くすることができる。
1b 表皮
16 取付孔
18 ボルト
3 シートバックフレーム
30 上部フレーム
30a 側部
30b ビス
31a サイドフレーム本体
31b 前方膨出部
31c 貫通孔
32 サイドフレーム
33 下部フレーム
4 サポート部材
40 内側板
40a 矩形部
40b 台形部
40c 内側取付孔(内側取付部)
41 連結板(連結部)
41a リブ(後部連結部)
42 外側板
42a 外側取付孔(外側取付部)
42b モジュール取付孔(エアバッグ取付部)
42c ビード逃げ孔
50 取付部材
6 エアバッグモジュール
6a インフレータ
6b エアバッグ
6c 力布
6d ラップ材
6e 係止フック
60 縫合部
7 サポート部材
70 内側板
70a フランジ部
70b 側受部
70c 内側取付孔(内側取付部)
71 連結部
S 車両用シート
S1 シートバック
S2 シートクッション
Claims (10)
- シートバックフレームのサイドフレームに取り付けられて側方から乗員を支持するサポート部材を備える車両用シートであって、
前記サポート部材は、
前記サイドフレームのシート幅方向内側に取り付けられた内側板と、
前記サイドフレームのシート幅方向外側に取り付けられた外側板と、
前記内側板の前側と前記外側板の前側を連結する連結部と、
前記連結部の前記サイドフレーム側に設けられ、前記内側板と前記外側板と前記連結部とに連結された後部連結部と、
を備え、
前記サイドフレームは、シート前方に膨出する前方膨出部を備え、
前記内側板は、前記前方膨出部の最大膨出位置よりも上方に設けられ、
前記後部連結部は、前記内側板に荷重がかかる際に前記サイドフレームの前面に当接するように形成されていることを特徴とする車両用シート。 - 前記前方膨出部は、少なくとも前記乗員の腰の高さに相当する部分でシート前方に膨出することを特徴とする請求項1に記載の車両用シート。
- 前記内側板は、前記乗員の胸部高さに位置するように前記サイドフレームに取り付けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用シート。
- 前記内側板は、複数の内側取付部によって前記サイドフレームに取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の車両用シート。
- 前記サポート部材は、前記内側板と前記外側板と前記連結部とに一部を囲まれる空間の上方を開放するように形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の車両用シート。
- 前記車両用シートは、前記サポート部材を覆うように設けられたクッションパッドと、該クッションパッドを覆う表皮と、をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の車両用シート。
- 前記車両用シートは、前記サポート部材を覆うように設けられたクッションパッドと、該クッションパッドを覆う表皮と、をさらに備え
前記サポート部材は、上下方向に延在しており、矩形状の側受部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用シート。 - 前記車両用シートは、前記サポート部材を覆うように設けられたクッションパッドと、該クッションパッドを覆う表皮と、をさらに備え、
前記サポート部材は、前記内側板の端部側に形成されたフランジ部を備え、
前記フランジ部は、前記サイドフレームの側部にシート前後方向で当接する部位に、シート前後方向である厚さ方向に貫通する内側取付孔を備え、前記サイドフレームの側部に前後方向で固定されることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用シート。 - 前記クッションパッドは、シート幅方向における前記サポート部材と前記表皮との間に設けられていることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項に記載の車両用シート。
- 前記車両用シートはクッションパッドを備え、
前記サポート部材と前記クッションパッドとの間にエアバッグモジュールが設けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の車両用シート。
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