JP3291945B2 - シートバックフレームのサイドサポート構造 - Google Patents
シートバックフレームのサイドサポート構造Info
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-
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の車両に搭載さ
れるシートのシートバックフレームに設けられるサイド
サポートの構造に関する。
れるシートのシートバックフレームに設けられるサイド
サポートの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用シートの中には、例えば実開昭6
3−85143号公報、実開昭63−189035号公
報等に示されているように、シートバックフレームのフ
レームサイドにサイドサポートを設けて、着座者の側方
拘束性を向上し得るようにしたものが知られている。
3−85143号公報、実開昭63−189035号公
報等に示されているように、シートバックフレームのフ
レームサイドにサイドサポートを設けて、着座者の側方
拘束性を向上し得るようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記何れの構成にあっ
ても、サイドサポートをフレームサイドの上下方向に所
要長さ範囲に亘って接合してあるため該フレームサイド
が剛直化している。
ても、サイドサポートをフレームサイドの上下方向に所
要長さ範囲に亘って接合してあるため該フレームサイド
が剛直化している。
【0004】このため、車両の後面衝突時に着座者の慣
性力によってシートバックフレームに後方へ向けて大き
な衝突荷重が作用すると、この衝突荷重が緩和されない
ままリクライニングディバイスへ作用して、該リクライ
ニングディバイスの荷重負担が大きくなってしまう不具
合を生じる。
性力によってシートバックフレームに後方へ向けて大き
な衝突荷重が作用すると、この衝突荷重が緩和されない
ままリクライニングディバイスへ作用して、該リクライ
ニングディバイスの荷重負担が大きくなってしまう不具
合を生じる。
【0005】そこで、本発明はシートバックフレームに
後方へ衝突荷重が作用した場合、サイドサポート機能を
些かも損うことなくシートバックフレームの撓み変形を
許容して衝突荷重を緩和し、リクライニングディバイス
の荷重負担を軽減することができるシートバックフレー
ムのサイドサポート構造を提供するものである。
後方へ衝突荷重が作用した場合、サイドサポート機能を
些かも損うことなくシートバックフレームの撓み変形を
許容して衝突荷重を緩和し、リクライニングディバイス
の荷重負担を軽減することができるシートバックフレー
ムのサイドサポート構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、シ
ートバックフレームのフレームサイドにサイドサポート
の上下部を支軸によって回動可能に軸支すると共に、上
下何れか一方の支軸の挿通孔をシートバックフレームが
後方へ撓み変形する際に該支軸の上下方向の移動を許容
する長孔に形成したことを特徴としている。
ートバックフレームのフレームサイドにサイドサポート
の上下部を支軸によって回動可能に軸支すると共に、上
下何れか一方の支軸の挿通孔をシートバックフレームが
後方へ撓み変形する際に該支軸の上下方向の移動を許容
する長孔に形成したことを特徴としている。
【0007】請求項2にあっては、請求項1に記載のサ
イドサポートを扁平なボックス断面に形成したことを特
徴としている。
イドサポートを扁平なボックス断面に形成したことを特
徴としている。
【0008】請求項3にあっては、請求項1に記載のサ
イドサポートを断面コ字状に形成してフレームサイドの
両側部に軸支したことを特徴としている。
イドサポートを断面コ字状に形成してフレームサイドの
両側部に軸支したことを特徴としている。
【0009】請求項4にあっては、請求項1に記載のフ
レームサイドの前縁に軸受部を突設する一方、サイドサ
ポートを断面コ字状に形成して該軸受部の両側部に軸支
したことを特徴としている。
レームサイドの前縁に軸受部を突設する一方、サイドサ
ポートを断面コ字状に形成して該軸受部の両側部に軸支
したことを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1によれば、車両の後面衝突時に着座者
の慣性力によってシートバックフレームに後方へ向けて
衝突荷重が作用すると、サイドサポートの一方の支軸が
長孔内を摺動すると共に他方の支軸を支点として該サイ
ドサポートが回動してフレームサイドの後方への撓み変
形、即ち、シートバックフレームの後方への撓み変形が
許容される。
の慣性力によってシートバックフレームに後方へ向けて
衝突荷重が作用すると、サイドサポートの一方の支軸が
長孔内を摺動すると共に他方の支軸を支点として該サイ
ドサポートが回動してフレームサイドの後方への撓み変
形、即ち、シートバックフレームの後方への撓み変形が
許容される。
【0011】このシートバックフレームの後方への撓み
変形により衝突荷重が緩和され、以て、リクライニング
ディバイスの荷重負担を軽減することができる。
変形により衝突荷重が緩和され、以て、リクライニング
ディバイスの荷重負担を軽減することができる。
【0012】請求項2によれば、サイドサポートは扁平
なボックス断面に形成してあるから剛性が強く、着座者
の拘束安定性を高めることができる。
なボックス断面に形成してあるから剛性が強く、着座者
の拘束安定性を高めることができる。
【0013】請求項3によれば、サイドサポートをフレ
ームサイドの両側部に軸支して両持ち支持としてあるか
ら、該サイドサポートの取付け安定性が高められ、以
て、着座者の拘束安定性を高めることができる。
ームサイドの両側部に軸支して両持ち支持としてあるか
ら、該サイドサポートの取付け安定性が高められ、以
て、着座者の拘束安定性を高めることができる。
【0014】請求項4によれば、サイドサポートはフレ
ームサイド前縁の軸受部の両側部に軸支してあるから、
サイドサポートの取付け安定性を高められると共にその
軸支幅寸法を極力小さくすることができてフレームサイ
ド両側の突出感をなくすことができる。
ームサイド前縁の軸受部の両側部に軸支してあるから、
サイドサポートの取付け安定性を高められると共にその
軸支幅寸法を極力小さくすることができてフレームサイ
ド両側の突出感をなくすことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0016】図1〜4において、1はシートクッション
フレーム2にヒンジ機構3およびリクライニングディバ
イス4を介して回動自在に連結したパイプ材からなるシ
ートバックフレームで、そのフレームサイド1aに金属
プレートからなるサイドサポート5を取付けてある。
フレーム2にヒンジ機構3およびリクライニングディバ
イス4を介して回動自在に連結したパイプ材からなるシ
ートバックフレームで、そのフレームサイド1aに金属
プレートからなるサイドサポート5を取付けてある。
【0017】このサイドサポート5は上下部をフレーム
サイド1aを貫通して固定した支軸6によって回動可能
に軸支してあり、上下何れか一方の支軸6の挿通孔、例
えば上方の支軸6の挿通孔を、該支軸6の上下方向の移
動を許容する長孔7に形成してある。
サイド1aを貫通して固定した支軸6によって回動可能
に軸支してあり、上下何れか一方の支軸6の挿通孔、例
えば上方の支軸6の挿通孔を、該支軸6の上下方向の移
動を許容する長孔7に形成してある。
【0018】支軸6は各端末に抜け止め用の頭部6aを
備えている。
備えている。
【0019】この実施例構造によれば、車両の後面衝突
時に着座者の慣性力によってシートバックフレーム1に
後方へ向けて衝突荷重が作用すると、サイドサポート5
を軸支している上方の支軸6が該サイドサポート5の長
孔7内を下方へ摺動すると共に下方の支軸6を支点とし
て該サイドサポート5が回動して図5に示すようにフレ
ームサイド5の後方への撓み変形、即ち、シートバック
フレーム1の後方への撓み変形が許容される。
時に着座者の慣性力によってシートバックフレーム1に
後方へ向けて衝突荷重が作用すると、サイドサポート5
を軸支している上方の支軸6が該サイドサポート5の長
孔7内を下方へ摺動すると共に下方の支軸6を支点とし
て該サイドサポート5が回動して図5に示すようにフレ
ームサイド5の後方への撓み変形、即ち、シートバック
フレーム1の後方への撓み変形が許容される。
【0020】このシートバックフレーム1の後方への撓
み変形により衝突荷重が緩和され、以て、リクライニン
グディバイス4の荷重負担を軽減することかできて該デ
ィバイスの係合歯の破損等を未然に防止することができ
る。
み変形により衝突荷重が緩和され、以て、リクライニン
グディバイス4の荷重負担を軽減することかできて該デ
ィバイスの係合歯の破損等を未然に防止することができ
る。
【0021】この実施例ではサイドサポート5の上方の
支軸の挿通孔を長孔としているが下方の支軸の挿通孔を
長孔にしても前述と全く同様の効果が得られる。
支軸の挿通孔を長孔としているが下方の支軸の挿通孔を
長孔にしても前述と全く同様の効果が得られる。
【0022】また、支軸6をサイドサポート5に固着し
てフレームサイド1aにこの支軸6を回動自在に挿通
し、上下何れか一方の挿通孔を長孔に形成するようにし
てもよい。
てフレームサイド1aにこの支軸6を回動自在に挿通
し、上下何れか一方の挿通孔を長孔に形成するようにし
てもよい。
【0023】図6に示す実施例はサイドサポート5を金
属プレートをもって扁平な閉断面に形成したもので、一
枚パネルのものと較べてサイドサポート5自体の剛性及
びサイドサポート5のフレームサイド1aに対する支持
剛性が強く着座者の拘束安定性を高めることができる。
属プレートをもって扁平な閉断面に形成したもので、一
枚パネルのものと較べてサイドサポート5自体の剛性及
びサイドサポート5のフレームサイド1aに対する支持
剛性が強く着座者の拘束安定性を高めることができる。
【0024】図7に示す実施例はサイドサポート5を断
面コ字状に形成し、該サイドサポート5をフレームサイ
ド1aを挾んで両側部に支軸6によって軸支してあり、
このようにサイドサポート5を断面コ字状に形成するこ
とによって剛性を強められると共に、フレームサイド1
aに両持ち支持することによって該サイドサポート5の
取付け安定性が高められ、以て、着座者の拘束安定性を
高めることができる。
面コ字状に形成し、該サイドサポート5をフレームサイ
ド1aを挾んで両側部に支軸6によって軸支してあり、
このようにサイドサポート5を断面コ字状に形成するこ
とによって剛性を強められると共に、フレームサイド1
aに両持ち支持することによって該サイドサポート5の
取付け安定性が高められ、以て、着座者の拘束安定性を
高めることができる。
【0025】図8に示す実施例はフレームサイド1aの
前縁に軸受部8を形成し、この軸受部8の両側部に断面
コ字状に形成したサイドサポート5を支軸6によって軸
支したもので、この実施例によれば、その軸支幅寸法L
b を図7に示した実施例の軸支幅寸法La よりも小さく
することができて、フレームサイド1aの両側の突出感
をなくすことができる。
前縁に軸受部8を形成し、この軸受部8の両側部に断面
コ字状に形成したサイドサポート5を支軸6によって軸
支したもので、この実施例によれば、その軸支幅寸法L
b を図7に示した実施例の軸支幅寸法La よりも小さく
することができて、フレームサイド1aの両側の突出感
をなくすことができる。
【0026】
【発明の効果】以上、本発明によれば次に述べる効果を
奏せられる。
奏せられる。
【0027】(1)サイドサポートはその上下部を支軸
によってフレームサイドに回動可能に軸支して、上下何
れか一方の支軸の挿通孔を支軸の上下方向の移動を許容
する長孔に形成してあるから、車両の後面衝突時に着座
者の慣性力によってシートバックフレームに後方へ向け
て衝突荷重が作用すると、該サイドサポートの一方の支
軸が長孔内を摺動し、他方の支軸を支点にサイドサポー
トが回動してフレームサイドの後方への撓み変形、つま
り、シートバックフレームの後方への撓み変形が許容さ
れて衝突荷重を緩和でき、従って、リクライニングディ
バイスの荷重負担を軽減してディバイスの係合歯の破損
等を未然に防止でき、安全性を一段と向上することがで
きる。
によってフレームサイドに回動可能に軸支して、上下何
れか一方の支軸の挿通孔を支軸の上下方向の移動を許容
する長孔に形成してあるから、車両の後面衝突時に着座
者の慣性力によってシートバックフレームに後方へ向け
て衝突荷重が作用すると、該サイドサポートの一方の支
軸が長孔内を摺動し、他方の支軸を支点にサイドサポー
トが回動してフレームサイドの後方への撓み変形、つま
り、シートバックフレームの後方への撓み変形が許容さ
れて衝突荷重を緩和でき、従って、リクライニングディ
バイスの荷重負担を軽減してディバイスの係合歯の破損
等を未然に防止でき、安全性を一段と向上することがで
きる。
【0028】(2)サイドサポートのサポート性にかか
わる車幅方向強度と、後面衝突時におけるシートバック
フレームの前後方向強度とを分けて考えられるので設計
の自由度を拡大できて設計工数の低減を図ることができ
る。
わる車幅方向強度と、後面衝突時におけるシートバック
フレームの前後方向強度とを分けて考えられるので設計
の自由度を拡大できて設計工数の低減を図ることができ
る。
【0029】(3)サイドサポートを扁平なボックス断
面に形成することにより、該サイドサポートの剛性が強
められて着座者の拘束安定性を高めることができる。
面に形成することにより、該サイドサポートの剛性が強
められて着座者の拘束安定性を高めることができる。
【0030】(4)サイドサポートを断面コ字状に形成
してフレームサイドの両側部に軸支すれば、該サイドサ
ポートを両持ち支持できて取付け安定性が高められ、以
て、着座者の拘束安定性を高めることができる。
してフレームサイドの両側部に軸支すれば、該サイドサ
ポートを両持ち支持できて取付け安定性が高められ、以
て、着座者の拘束安定性を高めることができる。
【0031】(5)フレームサイドの前縁に軸受部を形
成してその両側部に断面コ字状に形成したサイドサポー
トを軸支すれば、サイドサポートを両持ち支持できて取
付け安定性を高められると共に、サイドサポートの軸支
幅寸法を小さくしてフレームサイド両側の突出感をなく
すことができる。
成してその両側部に断面コ字状に形成したサイドサポー
トを軸支すれば、サイドサポートを両持ち支持できて取
付け安定性を高められると共に、サイドサポートの軸支
幅寸法を小さくしてフレームサイド両側の突出感をなく
すことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の要部の拡大斜視図。
【図3】同実施例の要部の正面図。
【図4】同実施例の要部の側面図。
【図5】同実施例のシートバックフレームの撓み変形状
態を示す側面図。
態を示す側面図。
【図6】本発明の第2実施例を示す断面図。
【図7】本発明の第3実施例を示す断面図。
【図8】本発明の第4実施例を示す断面図。
1 シートバックフレーム 1a フレームサイド 5 サイドサポート 6 支軸 7 長孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60N 2/42 A47C 7/14 A47C 7/46 B60R 21/02
Claims (4)
- 【請求項1】 シートバックフレームのフレームサイド
にサイドサポートの上下部を支軸によって回動可能に軸
支すると共に、上下何れか一方の支軸の挿通孔をシート
バックフレームが後方へ撓み変形する際に該支軸の上下
方向の移動を許容する長孔に形成したことを特徴とする
シートバックフレームのサイドサポート構造。 - 【請求項2】 サイドサポートを扁平なボックス断面に
形成したことを特徴とする請求項1記載のシートバック
フレームのサイドサポート構造。 - 【請求項3】 サイドサポートを断面コ字状に形成して
フレームサイドの両側部に軸支したことを特徴とする請
求項1のシートバックフレームのサイドサポート構造。 - 【請求項4】 フレームサイドの前縁に軸受部を突設す
る一方、サイドサポートを断面コ字状に形成して該軸受
部の両側部に軸支したことを特徴とする請求項1記載の
シートバックフレームのサイドサポート構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP27891994A JP3291945B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | シートバックフレームのサイドサポート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP27891994A JP3291945B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | シートバックフレームのサイドサポート構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08132943A JPH08132943A (ja) | 1996-05-28 |
JP3291945B2 true JP3291945B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=17603923
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP27891994A Expired - Fee Related JP3291945B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | シートバックフレームのサイドサポート構造 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3291945B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP6351998B2 (ja) | 2014-02-28 | 2018-07-04 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
JP6802472B2 (ja) * | 2016-03-22 | 2020-12-16 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
JP2019116243A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シートバック |
JP6718125B2 (ja) * | 2018-06-06 | 2020-07-08 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
JP7011199B2 (ja) * | 2020-06-10 | 2022-01-26 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP27891994A patent/JP3291945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08132943A (ja) | 1996-05-28 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |