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JP6764633B2 - 歩行機 - Google Patents

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JP6764633B2 JP2016225556A JP2016225556A JP6764633B2 JP 6764633 B2 JP6764633 B2 JP 6764633B2 JP 2016225556 A JP2016225556 A JP 2016225556A JP 2016225556 A JP2016225556 A JP 2016225556A JP 6764633 B2 JP6764633 B2 JP 6764633B2
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惠司 伊藤
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竹喜 井口
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Description

本発明は、使用者の歩行を補助または支援するための歩行機に関する。特に使用者の安全を確保するためのロックシステムを備えた歩行機に関する。
従来、歩行に障害を有する患者のリハビリのための歩行訓練や、足腰の筋力が衰えた年配者の歩行を補助または支援するため、様々な種類の歩行機が考案されている。
例えば特許文献1には、下部フレームに車輪を設け、下部フレームの上端に連結する連結部から前方に向けて大きく屈曲する上肢支持フレームを備える歩行機が開示されている。この歩行機によれば、使用者は上肢支持フレームの先端部に形成したグリップを左右それぞれの手で持ち、両手で上肢支持フレームを押しながら無理なく装置と自らとを一緒に移動させることができる。
また、下肢への負担をより軽減するために、使用者の体重をシートで支える歩行補助器具が知られている(例えば特許文献2参照)。
従来の歩行機においては、走行中に速度を緩めて止めるためのブレーキ機構を備えたものがあるが、使用者が乗り降りする際に歩行機が不意に自走して転倒等しないようにするために、駐車ブレーキのようなロック機能を備えていることが好ましい。例えば特許文献3、4には、ロック機能付きのキャスタを備え、使用者が解除レバーを操作することでロックが解除される歩行機が開示されている。
特開2013−123577号公報 特開2013−240477号公報 特開2000−000278号公報 特開2014−120538号公報
上述した従来の歩行機においては、キャスタにロックをかけておくことで、使用者が乗り降りする際の安全性が一定程度確保できる。しかし、移乗した使用者が解除レバーを操作してロックを解除しなければ歩行することができないため、操作が煩雑になる等の課題があった。また、使用者が歩行機から降りる際にロックをかけ忘れると、歩行機が不意に自走して転倒の危険性も完全に排除できず、より安全な機構が求められていた。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたものであり、使用者が乗り降りする際の安全性を十分確保することができ、しかも使用者の利便性を向上させた歩行機、またはそれに好適に利用可能なロックシステムを提供することを目的としている。
上述した課題を解決するため、本発明は、複数のキャスタと、前記キャスタを連結支持するフレームと、使用者が着座する着座部とを備えた歩行機であって、前記キャスタをロック状態に常時付勢するロック手段と、前記着座部に荷重がかけられたときに前記キャスタのロックを解除するロック解除手段とを備えたことを特徴とする。
歩行機は、前記着座部が前記フレームに対してある軸を中心に揺動するプレート上に支持されており、前記プレートが前記軸を中心に後方に向けて常時付勢され、前記着座部に荷重がかけられたときに前記プレートが前記軸を中心に前方に揺動して前記キャスタのロックが解除される構成であることが好ましい。
歩行機は、前記着座部が背もたれ部を一体に有し、前記背もたれ部が後方に倒れるのに連動して前記プレートが前記軸を中心に後方に揺動して前記キャスタがロックされる構成であることが好ましい。
歩行機は、テンションを加えることで前記キャスタのロックを解除するワイヤが、前記プレートの前端部に接続していることが好ましい。
歩行機は、テンションを加えることで前記キャスタのロックを解除するワイヤが、前記プレートの前端下部に接触しているものでもよい。
歩行機は、前記ロック手段が、前記キャスタのホイール回転軸と、前記ホイールの向きを変える旋回軸とを同時にロックすることが好ましい。
歩行機は、前記ロック解除手段が、前記キャスタのホイール回転軸と、前記ホイールの向きを変える旋回軸とを同時にロック解除することが好ましい。
本発明の歩行機によれば、使用者が乗り降りする際の安全性を十分確保することができる。また、キャスタをロック解除するための特別の操作を必要としないため、使用者の利便性を向上させることができる。
一実施形態による歩行機の斜視図である。 図1の歩行機の使用の状態を示す側面図である。 ロッキングプレートの平面図である。 ロックシステムの動作を説明するための図である。 図1の歩行機の使用の状態を更に示す側面図である。 ロックシステムの動作を更に説明するための図である。
以下、図面を参照して、本発明に係る歩行機の好適な実施形態を説明する。ここで、図1は、本発明の一実施形態による歩行機1の外観構造を示す斜視図である。図2は、歩行機1の使用の状態を示す側面図である。これらの図に示される歩行機1は、主に下肢の筋力が低下する等により歩行が困難な使用者の歩行を補助または支援するための装置である。歩行機1は、4個のキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRと、それぞれのキャスタを連結支持する脚フレーム11L、11R、12L、12Rと、使用者が着座する着座部であるサドル31とを備えている。このような歩行機1によれば、使用者は、サドル31に着座したまま自分の両足で無理なく自然な歩行することができる。また、歩行機1は、サドル31の後に、例えば背支柱33を介して連結する背もたれ部32が一体に備えられるものでもよい。
本実施形態の歩行機1は、乗り降りする際の使用者の安全を確保するため、歩行機の停車時にキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRをロックするロックシステムを備えている。この歩行機1のロックシステムは、サドル31の揺動(Rocking)動作に連動してロックが解除するように構成されている。そのため、従来のようなレバー等を用いた特別なロック解除操作を必要とせず、使用者の利便性を向上させている。
具体的には図1に示すように、歩行機1のフレームは、4本の脚フレーム11L、11R、12L、12Rを備えており、各脚フレームの垂直に起立する上端部が集約して連結板20に固定されている。歩行機1のフロント側で左方に延びる脚フレーム11Lは、連結板20から下がり、途中所定位置で左斜め前方に向けて屈曲し、更に前端部で下方に屈曲している。脚フレーム11Lの先端部にはキャスタ10FLが設けられている。右前方に延びる脚フレーム11Rは、上述の左側の脚フレーム11Lとは左右対称形を有しており、フレームの先端部に同じくキャスタ10FRが設けられている。
歩行機1のリア側で左方に延びる脚フレーム12Lは、連結板20から下がり、途中左後方に屈曲し、後端部で下方に屈曲している。脚フレーム12Lの先端部にはキャスタ10RLが設けられている。右後方に延びる脚フレーム12Rも、歩行機1を中心に脚フレーム12Lとは左右対称形であり、フレームの先端部にキャスタ10RRが設けられている。
連結板20には、また、2本のハンドルバー15L、15Rが、前方に向けそれぞれの側に湾曲して延びる態様で固定されている。なお、図示はしないが、左右に延びるハンドルバーが環状に連結して形成されてもよい。
脚フレーム11L、11R、12L、12Rおよびハンドルバー15L、15Rは、それぞれ管状金属部材を曲げ加工することにより形成される。
キャスタ10FL、10FR、10RL、10RRは、それぞれ、水平軸(回転軸)周りに回転するホイールと、ホイールを旋回可能とする垂直軸(旋回軸)とを有するキャスタユニットからなる。キャスタユニットのホイールは、その接地点に対して垂直軸が若干ずれた位置にあるため、キャスタートレール効果により常に歩行機1の進行方向を向くよう操舵される。これにより、歩行機1の直進安定性が得られ、かつスムーズな方向転換が可能となっている。
キャスタ10FL、10FR、10RL、10RRを構成するキャスタユニットは、ホイールを常時、自動的にロック可能なロック機構を備えている。このロック機構は、ホイールの回転軸と旋回軸とが同時にロック状態となるように常時付勢するバネを含む。このバネの付勢力に抗して外部から、例えばワイヤを介して牽引力を付加することで、ホイールの回転軸と旋回軸のロック状態が解除される。
このようなワイヤによるロック解除操作が可能な自動ロック機構を備えるキャスタとしては、ドイツのTENTE社が提供するユニットを採用することができる。
歩行機1に備えられるロックシステムは、上記のような自動ロック機構を備えるキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRを常時ロック状態の側に付勢するロック手段と、サドル31に使用者が着座して荷重がかけられたときにキャスタのロックを解除するロック解除手段とを備えている。
このロックシステムのより具体的な構成の一例を説明する。ここで、図3に、サドル31の脚支柱34を固定するロッキングプレート40の平面図を示す。このロッキングプレート40は、リア側の脚フレーム12L、12Rに揺動可能に取り付けられる。ロッキングプレート40には、サドル31の脚支柱34を固定して取り付けるための脚支柱受部45と、プレートの両端部から立ち上がるブラケット43L、43Rとが設けられている。
ロッキングプレート40の前端上部には、リア側のキャスタ10RL、10RRのロックを解除するためのワイヤ51L、51Rが接続している。ワイヤ51L、51Rの先端をロッキングプレート40に留める調節留め具53L、53Rにより、ワイヤ51L、51Rの長さおよびテンションを適切に初期設定することができる。
また、フロント側のキャスタ10FL、10FRのロックを解除するためのワイヤ52L、52Rは、ロッキングプレート40の前端下部に接触し、当該プレートの後端下部に接続している。ワイヤ52L、52Rの先端を留める調節留め具54L、54Rにより、ワイヤ52L、52Rの初期の長さおよびテンションを適切に調節することができる。
これらの他に、ロッキングプレート40には、その後部から延びる補助脚フレーム47を介して補助輪46を設けてもよい。
一方、歩行機1の脚フレーム12L、12Rには、板状のフレームブラケット16L、16Rがフレームから垂下して設けられている。これら左右のフレームブラケット16L、16Rの間に、ロッキングプレート40のブラケット43L、43Rが嵌装される。そして、左側のフレームブラケット16Lとブラケット43Lの各軸穴には軸ピン41Lが貫通して設けられ、同様に右側のフレームブラケット16Rとブラケット43Rの各軸穴には軸ピン41Rが貫通して設けられる。これにより、ロッキングプレート40が、リア側の脚フレーム12L、12Rに対し、軸ピン41L、41Rを中心に揺動可能となっている。
なお、サドル31の脚支柱34を取り付けるための脚支柱受部45は、軸ピン41L、41Rよりも前方に位置している。
ロッキングプレート40のブラケット43Lには、軸ピン41Lからみて前方所定距離の位置に規制ピン42Lが植設されている。同様に、右側のブラケット43Rにも、軸ピン41Rからみて前方所定距離の位置に規制ピン42Rが植設されている。規制ピン42L、42Rは、フレームブラケット16L、16Rの円弧状長孔を貫通して設けられている。
円弧状長孔の中で規制ピン42L、42Rの移動が規制されることにより、サドル31は、背もたれ部32とともに若干後方に傾倒した第一位置(初期位置)から、略水平(脚支柱34は略垂直)の第二位置(歩行位置)までの範囲でロッキングが規制されている。更に、伸張状態にあるコイルバネ44L、44Rが、ロッキングプレート40の前端部とフレームブラケット16L、16Rの前部との間に架設されている。すなわち、コイルバネ44L、44Rに生じる弾性収縮力が、ロッキングプレート40の前端部を引き上げることにより、サドル31および背もたれ部32が後方に傾倒する第一位置側に常に付勢されている。
このように、本実施形態の歩行機1においては、脚フレーム12L、12Rに対し揺動するロッキングプレート40がコイルバネ44L、44Rによって後方に向けて常時付勢されており、そのロッキングプレート40上にサドル31が支持されている。
使用者がサドル31に着座せず、ロッキングプレート40が後方に傾倒した第一位置では、ワイヤ51L、51R、52L、52Rにテンションが生じておらず、全てのキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRのロック状態が維持される。このロック手段は、キャスタ10FL、10FR、10RL、10RRのホイール回転軸と旋回軸とを同時にロックする。そのため、例えば歩行機1に使用者が移乗する際に、歩行機1が不意に動き出したり、それにより使用者が転倒するような危険な事態の発生を防ぐことができる。
一方、ロック解除手段は、使用者がサドル31に着座したときに、全てのキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRのロックを解除するよう動作する。サドル31の脚支柱34は、ロッキングプレート40の揺動軸である軸ピン41L、41Rよりも前方で支持されている。そのため、使用者が歩行機1のサドル31に着座したときには、使用者の体重の荷重Wが脚支柱34を介してロッキングプレート40の前部に印加され、その結果、図4に示すように、ロッキングプレート40が前方に揺動した第二位置となる。
この第二位置では、ロッキングプレート40がワイヤ51L、51Rの端部を引っ張り、これによりワイヤ51L、51RにテンションT1が生じるため、リア側のキャスタ10RL、10RRのロックが解除される。また、ロッキングプレート40がワイヤ52L、52Rの側部を押し下げ、これによりワイヤ52L、52RにテンションT2が生じるため、フロント側のキャスタ10FL、10FRのロックが解除される。
なお、ロック解除手段は、全てのキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRのホイール回転軸と旋回軸とを同時にロック解除する。使用者は、サドル31に着座するだけでロックを解除し、スムーズに歩行を行うことができる。特にレバーなどの解除操作を必要としないので、例えば足や手などに軽い障害がある使用者でも、介助者なしに独りで歩行機1を簡便に利用することができる。
本実施形態のロックシステムは、例えば図5に示すように、使用者がサドル31に着座したままの姿勢で背もたれ部32にリクラインするだけで、全てのキャスタ10FL、10FR、10RL、10RRをロックするようにも動作する。すなわち、背もたれ部32が後方に倒れるのに連動して、図6に示すようにロッキングプレート40が後方に揺動して第一位置に戻る。そのため、ワイヤ51L、51R、52L、52Rのテンションが解消され、その結果全ての10FL、10FR、10RL、10RRがロックされる。これにより、使用者は、歩行機1から降りなくても、サドル31に着座したまま歩行機1を安全に停車させて、休憩などをとることができる。
本発明に係る歩行機は、上述した実施形態に限定されるものではない。例えばフレーム構造の変更、キャスタ数の増減、サドルを例えばシートに変更した歩行補助機や歩行支援機に、上述のロックシステムを適用することができる。また、ロックシステムとブレーキとを連動して作動させてもよい。また、歩行機以外にも、例えば車椅子等の他の装置にロックシステムを応用したものも本発明の範囲に含まれる。
1 歩行機
10FL、10FR、10RL、10RR キャスタ
11L、11R、12L、12R 脚フレーム
15L、15R ハンドルバー
16L、16R フレームブラケット
20 連結板
31 着座部(サドル)
32 背もたれ部
33 背支柱
34 脚支柱
40 ロッキングプレート
41L、41R 軸ピン
42L、42R 規制ピン
43L、43R ブラケット
44L、44R コイルバネ
45 脚支柱受部
46 補助輪
47 補助脚フレーム
51L、51R、52L、52R ワイヤ
53L、53R、54L、54R 調節留め具
USR 使用者

Claims (3)

  1. 複数のキャスタと、前記キャスタを連結支持するフレームと、使用者が着座する着座部とを備えた歩行機であって、
    前記キャスタをロック状態に常時付勢するロック手段と、前記着座部に荷重がかけられたときに前記キャスタのロックを解除するロック解除手段とを備え
    前記着座部が前記フレームに対してある軸を中心に揺動するプレート上に支持されており、前記プレートが前記軸を中心に後方に向けて常時付勢され、前記着座部に荷重がかけられたときに前記プレートが前記軸を中心に前方に揺動して前記キャスタのロックが解除される構成とした、歩行機。
  2. 前記着座部が背もたれ部を一体に有し、前記背もたれ部が後方に倒れるのに連動して前記プレートが前記軸を中心に後方に揺動して前記キャスタがロックされる構成とした、請求項に記載の歩行機。
  3. テンションを加えることで前記キャスタのロックを解除するワイヤが、前記プレートの前端部に接続している、請求項またはに記載の歩行機。
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