JP6055446B2 - ロック機構及び車椅子 - Google Patents
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Description
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
制御部に電気的に接続され、制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
アクチュエータの駆動によって主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
感圧センサは、車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が載置面に当接したことを検知可能に構成されており、
感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、ロック部で主車輪をロックした状態を維持し、
車椅子利用者がフットレストの載置面に脚を乗せたときに感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知し、ロック部が主車輪のロックを解除することを特徴とする。
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
制御部に電気的に接続され、制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
アクチュエータの駆動によって主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
感圧センサが、車椅子の座面に配置され、利用者の臀部が座面に当接したことを検知可能に構成された座部センサと、車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が載置面に当接したことを検知可能に構成された脚部センサとからなり、
感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、ロック部で主車輪をロックした状態を維持し、
車椅子利用者が座面に座り、且つ、フットレストの載置面に脚を乗せたときに感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知し、ロック部が主車輪のロックを解除することを特徴とする。
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
制御部に電気的に接続され、制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
アクチュエータの駆動によって主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
感圧センサが、車椅子の座面に配置され、利用者の臀部が座面に当接したことを検知可能に構成された座部センサと、車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が載置面に当接したことを検知可能に構成された脚部センサとからなり、
感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、ロック部で主車輪をロックした状態を維持し、感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知した場合、ロック部が主車輪のロックを解除するように構成され、
座部センサ及び脚部センサのいずれか一方、又は、座部センサ及び脚部センサの両方を作動させるように制御部を介して設定可能であることを特徴とする。
主車輪を支持する支持フレームに回動不能に取り付けられる支持部材と、
基端側で支持部材に回動可能に軸支されるとともに、その表面の先端側部分で円弧状に形成された係合部を備えるロックプレートと、
ロックプレートの裏面と支持部材との間に配置され、ロックプレートの先端側部分を表面側に回動させるように付勢する弾性部材と、
ロックプレートの表面側に配置される主車輪のハブであって、その一部が係合部に対向する環状の被係合部を有するハブと、
アクチュエータに連結され、ロックプレートの先端側部分を裏面側に回動させるように牽引可能に構成された牽引部材と、を備え、
ロック状態では、弾性部材がロックプレートの先端側部分を表面側に回動させ、係合部が被係合部の一部と噛み合うことにより、主車輪の回転がロックされ、
ロック解除状態では、牽引部材が弾性部材を収縮させるとともにロックプレートの先端側部分を裏面側に回動させ、係合部が被係合部から離脱したことにより、主車輪が回転自在であることを特徴とする。
本発明のロック機構及び車椅子は、上記実施形態に限定されずに、例えば、以下のように変形可能である。
11 主車輪
11a 車軸
12 座部
12a 緩衝材
12b カバー
13 背もたれ部
14 フットレスト
14a 載置面
15 支持フレーム
15a 車軸支持部
15b 係止金具
15b1 孔
15b2 突部
16 座部センサ(センサ)
17 脚部センサ(センサ)
18 制御部(制御回路、電源)
19 アクチュエータ(キープソレノイド)
19a 駆動軸
19b 筐体
19c リード線
100 ロック部
110 支持部材(支持プレート)
111 回動軸保持部
112 車軸貫通孔
113 牽引軸貫通孔
113a 嵌合部
114 第1バネ保持部
115 嵌合溝
116 回動軸(ボルト)
120 ロックプレート
120a 表面
120b 裏面
121 回動軸貫通部
122 係合部
122a 係合歯
123 車軸貫通孔
124 被牽引部
124a 孔
124b 係合縁部
125 第2バネ保持部
130 ハブ
130a 内面
131 収容部
132 被係合部
132a 被係合歯
133 車軸固着部
134 スポーク用孔
140 弾性部材(バネ)
150 牽引部材
151 牽引ロッド
151a 鍔部
152 解除レバー
153 連結部
Claims (6)
- 車椅子の主車輪の回転をロックするロック機構であって、
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
前記感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
前記制御部に電気的に接続され、前記制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
前記アクチュエータの駆動によって前記主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
前記感圧センサは、前記車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が前記載置面に当接したことを検知可能に構成されており、
前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、前記ロック部で前記主車輪をロックした状態を維持し、
車椅子利用者が前記フットレストの載置面に脚を乗せたときに前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知し、前記ロック部が前記主車輪のロックを解除することを特徴とするロック機構。 - 車椅子の主車輪の回転をロックするロック機構であって、
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
前記感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
前記制御部に電気的に接続され、前記制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
前記アクチュエータの駆動によって前記主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
前記感圧センサが、前記車椅子の座面に配置され、利用者の臀部が前記座面に当接したことを検知可能に構成された座部センサと、前記車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が前記載置面に当接したことを検知可能に構成された脚部センサとからなり、
前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、前記ロック部で前記主車輪をロックした状態を維持し、
車椅子利用者が座面に座り、且つ、前記フットレストの載置面に脚を乗せたときに前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知し、前記ロック部が前記主車輪のロックを解除することを特徴とするロック機構。 - 車椅子の主車輪の回転をロックするロック機構であって、
車椅子利用者が車椅子に座乗したことを検知する、シート状の感圧センサと、
前記感圧センサに電気的に接続され、センサ情報に基づいて車椅子利用者の座乗の有無を判断する制御部と、
前記制御部に電気的に接続され、前記制御部によって動作制御されるアクチュエータと、
前記アクチュエータの駆動によって前記主車輪の回転をロック及びロック解除可能に構成されたロック部と、を備え、
前記感圧センサが、前記車椅子の座面に配置され、利用者の臀部が前記座面に当接したことを検知可能に構成された座部センサと、前記車椅子のフットレストの載置面に配置され、利用者の脚部が前記載置面に当接したことを検知可能に構成された脚部センサとからなり、
前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知しない場合、前記ロック部で前記主車輪をロックした状態を維持し、前記感圧センサが車椅子利用者の車椅子への座乗を検知した場合、前記ロック部が前記主車輪のロックを解除するように構成され、
前記座部センサ及び前記脚部センサのいずれか一方、又は、前記座部センサ及び前記脚部センサの両方を作動させるように前記制御部を介して設定可能であることを特徴とするロック機構。 - 前記ロック部は、
前記主車輪を支持する支持フレームに回動不能に取り付けられる支持部材と、
基端側で前記支持部材に回動可能に軸支されるとともに、その表面の先端側部分で円弧状に形成された係合部を備えるロックプレートと、
前記ロックプレートの裏面と前記支持部材との間に配置され、前記ロックプレートの先端側部分を表面側に回動させるように付勢する弾性部材と、
前記ロックプレートの表面側に配置される前記主車輪のハブであって、その一部が前記係合部に対向する環状の被係合部を有するハブと、
前記アクチュエータに連結され、前記ロックプレートの先端側部分を裏面側に回動させるように牽引可能に構成された牽引部材と、を備え、
ロック状態では、前記弾性部材が前記ロックプレートの先端側部分を表面側に回動させ、前記係合部が前記被係合部の一部と噛み合うことにより、前記主車輪の回転がロックされ、
ロック解除状態では、前記牽引部材が前記弾性部材を収縮させるとともに前記ロックプレートの先端側部分を裏面側に回動させ、前記係合部が前記被係合部から離脱したことにより、前記主車輪が回転自在であることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のロック機構。 - 前記アクチュエータは、キープソレノイドであることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のロック機構。
- 請求項1から5のいずれか一項に記載のロック機構を搭載したことを特徴とする車椅子。
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Publication Number | Publication Date |
---|---|
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Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
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