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JP6399937B2 - 可燃性廃棄物の処理装置 - Google Patents

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JP6399937B2 JP2015007462A JP2015007462A JP6399937B2 JP 6399937 B2 JP6399937 B2 JP 6399937B2 JP 2015007462 A JP2015007462 A JP 2015007462A JP 2015007462 A JP2015007462 A JP 2015007462A JP 6399937 B2 JP6399937 B2 JP 6399937B2
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淳一 寺崎
上野 直樹
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Description

本発明は、可燃性廃棄物をセメント焼成装置で有効利用しながら処理する技術に関する。
セメント工場では、廃プラスチック、BOF、ASR、RPF、RDF、木屑、廃タイヤ、FRP等の様々な可燃性廃棄物をセメント焼成装置に投入してセメント原料、燃料として有効利用しながら処理している。
例えば、特許文献1には、FRPを破砕して燃料の一部としてセメント焼成装置に投入したり、この破砕片を廃タイヤと共に燃料の一部として投入し、該破砕片中に含まれる無機繊維及び/又は無機充填材をセメント原料の一部に用いる技術が開示されている。
また、特許文献2には、使用済みFRPを50mm以下の破砕品、3mm以下の粗砕品、90μm以下の微粉砕品とし、各々セメント焼成工程のプレヒータの導入口、仮焼炉の燃料供給装置、ロータリーキルンのバーナから供給して熱源として有効利用する技術が開示されている。
特開平7−10618号公報 特開平6−8247号公報
しかし、可燃性廃棄物をセメント焼成装置に投入して燃焼性を向上させ、かつセメント品質や装置の運転に悪影響を及ぼさないようにするために、粒径を小さくする前処理を行うとその分処理コストが増加する。特に、熱硬化性・熱可塑性樹脂や繊維強化プラスチック(FRP)、カーボンファイバー等は粉砕が困難であるため、前処理(粉砕)コストが高騰する。また、熱量を有しているが前処理にコストが嵩む光ファイバーや太陽電池等、セメント焼成装置の運転に支障を来す有機性汚泥や都市ごみ、バイオマス燃料等セメント焼成装置で有効利用することができなかった。
そこで、本発明は、上記従来技術における問題点に鑑みてなされたものであって、燃焼特性や化学組成、物性によりセメント焼成装置で利用が困難である可燃性廃棄物を効率的に有効利用することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、可燃性廃棄物の処理装置であって、セメント焼成装置の仮焼炉に隣接して設けられ、熱硬化性・熱可塑性樹脂や繊維強化プラスチック、カーボンファイバー、光ファイバー、太陽電池、有機性汚泥、都市ごみ、バイオマス燃料から選択される1種以上の可燃性廃棄物を前処理しないでそのまま燃焼させる燃焼炉と、該燃焼炉から排出された燃焼ガス及び可燃性ガス並びに燃焼残渣を、ダクトを介さずに直接前記仮焼炉に供給する供給装置とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、粉砕等の前処理に要するコストが高すぎるためにセメント焼成装置で有効利用できない可燃性廃棄物や、セメント焼成装置に直接供給して処理することができない可燃性廃棄物を効率よく処理することができる。また、燃焼炉から排出された燃焼ガス及び可燃性ガス並びに燃焼残渣を、ダクトを介さずに直接仮焼炉に供給するため、熱損失等を最小限に抑えながら可燃性廃棄物を処理することができる。
以上のように、本発明によれば、熱硬化性・熱可塑性樹脂や繊維強化プラスチック、カーボンファイバー、光ファイバー、太陽電池、有機性汚泥、都市ごみ、バイオマス燃料等の可燃性廃棄物をセメント焼成装置で効率的に有効利用することができる。
本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置の参考例を適用したセメント焼成装置を示す全体構成図である。 本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置の参考例を示す概略図である。 本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置の実施形態を示す概略図である。
図1は、本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置の参考例を適用したセメント焼成装置を示し、このセメント焼成装置1は、セメント原料Mを予熱するプレヒータ5と、予熱された原料を仮焼する仮焼炉4と、仮焼された原料を焼成するセメントキルン2と、セメントキルン2で焼成したセメントクリンカを冷却するクリンカークーラ3と、プレヒータ5の排ガスを誘引するファン8と、本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置として、可燃性廃棄物Wを燃焼させる燃焼炉9等を備える。
プレヒータ5は、4段に配置されたサイクロン5a〜5dで構成され、原料シュート7から供給されたセメント原料Mを予熱する。
仮焼炉4は、仮焼用のバーナ4aを備え、プレヒータ5の2段目サイクロン5bから供給されたセメント原料Mを仮焼する。
セメントキルン2は、主バーナ2aを備え、プレヒータ5の最下段サイクロン5aから窯尻2cに供給されたセメント原料Mを焼成する。
クリンカークーラ3は、セメントキルン2で焼成したセメントクリンカを冷却するために設けられる。クーラ抽気ダクト3aは、クリンカクーラ3から排出された熱ガスを仮焼炉4に導入するために備えられる。
燃焼炉9は、可燃性廃棄物Wを燃焼させて燃焼ガス及び可燃性ガスGを生成するために備えられ、例えば、流動床型焼却炉やストーカ式焼却炉、火格子が可動式の焼却炉を用いることができる。燃焼炉9には大気Aを導入してもよいが、可燃性廃棄物Wの燃焼効率を向上させるため、酸素濃度が21%〜100%の高酸素濃度ガスを導入してもよい。燃焼ガス及び可燃性ガスGは、供給装置(不図示)を介してセメントキルン2の窯尻2cに供給される。
次に、上記構成を有するセメント焼成装置1の動作について図1及び図2を参照しながら説明する。
セメント原料Mを原料シュート7を介して3段目サイクロン5cの出口ダクトに供給し、最上段サイクロン5d、3段目サイクロン5c及び2段目サイクロン5bにおいてセメント原料Mを予熱する。2段目サイクロン5bで予熱したセメント原料Mを仮焼炉4に供給してバーナ4aから吹き込んだ微粉炭等の燃焼熱で仮焼した後、最下段サイクロン5a及び原料シュート10を介してセメントキルン2の窯尻2cに供給する。窯尻2cに供給したセメント原料Mをセメントキルン2において主バーナ2aから吹き込んだ微粉炭等の燃焼熱で焼成し、生成したセメントクリンカをクリンカクーラ3に供給して冷却する。
上記運転と並行して燃焼炉9に可燃性廃棄物W及び大気Aを導入し、可燃性廃棄物Wを燃焼させる。燃焼ガス及び可燃性ガスGを仮焼炉4に供給してセメント原料Mの仮焼に用い、発生した燃焼残渣Rをセメントキルン2の窯尻2cに供給し、セメント原料として用いる。可燃性廃棄物Wは、熱硬化性・熱可塑性樹脂や繊維強化プラスチック、カーボンファイバー、光ファイバー、太陽電池、有機性汚泥、都市ごみ、バイオマス燃料等であり、これらを単独で又は複数同時にそのまま燃焼炉9に供給することができる。
次に、本発明に係る可燃性廃棄物の処理装置の実施形態について図3を参照しながら説明する。
この可燃性廃棄物の処理装置11の燃焼炉12は、図2に示した燃焼炉9と同様、流動床型焼却炉やストーカ式焼却炉、火格子が可動式の焼却炉を用いることができ、本実施の形態では、仮焼炉4に隣接して設置される。その他の構成は図1及び図2に示したセメント焼成装置1と同様である。このような構成とすることで、燃焼炉12から排出された燃焼ガス及び可燃性ガスG及び燃焼残渣Rを供給装置やダクトを介さず直接仮焼炉4に供給することができ、熱損失等を最小限に抑えながら可燃性廃棄物Wを処理することができる。
尚、上記可燃性ガスは、可燃性廃棄物Wの燃焼、熱分解により発生する一酸化炭素や揮発性有機物質のガスであり、燃焼ガスGと共に仮焼炉4、セメントキルン2、ライジングダクト6に供給することで燃焼させ、その熱量も有効に利用することができる。
以上のように、本実施の形態では、可燃性廃棄物Wをそのまま燃焼炉9、12で燃焼させ、燃焼炉9、12から排出された燃焼ガス及び可燃性ガスGを仮焼炉4に供給するため、可燃性廃棄物Wの前処理が不要で、燃焼性の悪い可燃性廃棄物でも低コストで有効利用することができる。
尚、上記実施の形態では、燃焼炉9、12から排出された燃焼ガス及び可燃性ガスGを仮焼炉4に供給したが、セメントキルン2やライジングダクト6(セメントキルン2の排ガスを仮焼炉4に案内するダクト)に供給してもよい。
また、クリンカクーラ3から排出された熱ガス(クーラ抽気ダクト3aを通過する熱ガス)を用いて燃焼炉9、12に供給するガスの酸素濃度を調整してもよい。
さらに、燃焼炉から回収された燃焼残渣は、セメント原料として再利用することができるが、一部を採取し、化学組成を分析することによりセメント品質に悪影響を及ぼす、或いは希少金属等が回収可能と判断された場合には、セメント焼成装置への投入を制限(投入量の調節、系外排出)する制御を組み込むこともできる。
1 セメント焼成装置
2 セメントキルン
2a 主バーナ
2b 窯前
2c 窯尻
3 クリンカクーラ
3a クーラ抽気ダクト
4 仮焼炉
4a バーナ4a
5 プレヒータ
5a 最下段サイクロン
5b 2段目サイクロン
5c 3段目サイクロン
5d 最上段サイクロン
6 ライジングダクト
7 原料シュート
8 ファン
9 燃焼炉
10 原料シュート
11 可燃性廃棄物の処理装置
12 燃焼炉
A 大気
G 燃焼ガス及び可燃性ガス
M セメント原料
R 燃焼残渣
W 可燃性廃棄物

Claims (1)

  1. セメント焼成装置の仮焼炉に隣接して設けられ、熱硬化性・熱可塑性樹脂や繊維強化プラスチック、カーボンファイバー、光ファイバー、太陽電池、有機性汚泥、都市ごみ、バイオマス燃料から選択される1種以上の可燃性廃棄物を前処理しないでそのまま燃焼させる燃焼炉と、該燃焼炉から排出された燃焼ガス及び可燃性ガス並びに燃焼残渣を、ダクトを介さずに直接前記仮焼炉に供給する供給装置とを備えることを特徴とする可燃性廃棄物の処理装置。
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