JP6184103B2 - 鞍乗り型車両 - Google Patents
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Description
また、フロントカウルの前部でヘッドライトを囲むとともに、ヘッドライトの近傍に走行風の吸入口を設け、ここから取り込んだ走行風をフロントカウルの内側から吸入空気としてエンジンへ送るようにしたものも公知である(特許文献1参照)。
そこで本願発明は、フロントカウルの構造により、旋回初期における旋回性能の向上及び横風の影響を低減させることを目的とする。
運転者がニーグリップするためのニーグリップ部(20a)を備えたニーグリップ部品(20)と、車両の前面を覆って走行風を整流するフロントカウル(25)とを備えた鞍乗り型車両において、
前記フロントカウル(25)は、側面視において走行風(W)の一部を上方へ流す前端部と、車両前後方向でハンドル(14)よりも前方の前記前端部から前記ニーグリップ部品(20)の前記ニーグリップ部(20a)まで延びる側面と、
前記前端部に走行風(W)の一部を取り入れる吸入口(63)と、
この吸入口(63)よりも後方の前記フロントカウル(25)側面に設けられた排出口(27)とを備え、
この排出口(27)を、前記フロントカウルの前記前端部から前記ニーグリップ部(20a)間における前記フロントカウル(25)の側面で前記ニーグリップ部(20a)より前方位置に設けるとともに、
前記吸入口(63)から取り入れられた走行風(W)の一部は、前記排出口(27)から外方へ出て後方へ流れる走行風(b)をなし、この走行風(b)は、前記フロントカウル(25)の下方に配置されているラジエータ(19)よりも上方を流れることを特徴とする。
前記吸入口(63)は、取り入れた走行風(W)を斜め外側かつ後方へ案内するガイド部(67)を前記ヘッドライト(15)側に備え、このガイド部(67)は後方の前記排出口(27)を指向して前記吸入口(63)から取り入れた走行風(W)を導くダクトの壁面の一部を構成することを特徴とする。
前記吸入口(63)は、前記ヘッドライト(15)の下部左右に設けられるとともに、
前記ヘッドライト(15)は、上部左右にポジションライト(53)が延び、この左右のポジションライト間の左右幅(w2)は前記左右の吸入口(63)間の外幅(w1)よりも大きいことを特徴とする。
このラジエータ(19)は、正面視で横長の直方体形状で配置されるとともに、
左右側部にラジエータサイドカバー(21)を備え、
このラジエータサイドカバー(21)は、前記ラジエータ(19)への導入空気と排出空気を整流し、その上縁(21a)は側面視で前記フロントカウル(25)の側面と重なり、このフロントカウル(25)の側面に前記ラジエータサイドカバー(21)を受け入れるために一段凹んだ凹部(74a)を備えることを特徴とする。
また、左右のポジションライト間の左右幅(w2)を左右の吸入口(63)間の外幅(w1)よりも大きくしたので、左右のポジションライト(53)を左右へ幅広く配置して視認性に優れたものとすることができる。
このため、フロントカウル(25)の側面における走行風(W)の剥離をより確実にすることができる。
後輪11はリヤスイングアーム16の後端に支持され、チェーン17にてエンジン12により駆動される。後輪11の上方には運転者が跨って着座するシート18が配置されている。
ラジエータサイドカバー21下方となるエンジン12の前側下部はロアカバー23で覆われ、アッパーサイドカバー22の下方は、左右一対のセンターサイドカバー24で覆われている。
排出口27の位置は、ヘッドライト15とハンドル14の中間に位置し、フロントカウル25側面における前後長Lの半分よりも前側に位置している。すなわち、ヘッドライト15より1/2L以内の場所に開口して設けられている。
これらの各カバー及びシェルター20は合成樹脂等の適宜材料からなる。
スクリーンカバー30の上縁31は、上方へ凸に湾曲して左右方向へ長く形成される。左右の側縁32は、それぞれ上方へ外開き状に傾斜する。また、側縁32の上部は上方へ凸の凹部32aをなし、この凹部32aと下に重なっている前面40との間に走行風の取り入れ口33が形成されている。
スクリーンカバー30及び前面40は、共に上方が後傾し、かつ側方も後方へ傾く曲面をなし、走行風Wを後方へ流すようになっている。
ヘッドライト15は、中央にヘッドライトバルブ50が設けられたヘッドライト部51、その上方左右にポジションライトバルブ52を有するポジションライト53を一体に有するコンビネーションライトであり、ポジションライト53はヘッドライト部51の上部左右から斜め曲がりに延出し、延出端が鋭角状に先細りする形状をなしている。
こから取り込んだ走行風Wをフロントカウル25の内側へ通して、排出口27へ導くようになっている。
左右のポジションライト間の左右幅w2が広くなると、それだけ視認性が向上することになる。
これらの図において、フロントカウル25は側面視略菱形をなし、本体部分70とその周囲を囲む、前縁部71、上縁部72、後縁部73及び下縁部74を有する。
排出口27の後方は走行風Wをフロントカウル25の後方へスムーズに流すための凹部27aになっている。この凹部27aは、前方側が排出口27へ向かって車体内側へ入り込む斜面をなしている。
排出口27は本体部分70の中央部前寄り位置に後方を指向して開口している。
上縁部72は後方へ長く延出し、斜め上がりの後縁部73と接合する後端部75になっている。
前縁部71の内側には係止爪76a・76bが上下に設けられ、前縁部71の内側へ挿入されるライト下カバー60の側面65に形成された係合部66a・66bへ係合するようになっている。
排出口27の前方には、ウインカ26の取付穴26aが貫通形成されている。
また、凹部74aには、ラジエータサイドカバー21の結合部77が設けられ、ここに形成された取付穴77a・77bを、ラジエータサイドカバー21の上部内側へ突出形成されたボス21b・21cへ重ねて、フロントカウル25の内側より締結して一体化するようになっている。
図5に示すように、ライト下カバー60は正面視が略H字形をなし、左右の立壁部64の下部間をスポイラ部61が連結し、スポイラ部61と立壁部64の間に立壁部64の内側へ張り出したダクト部62が設けられている。立壁部64の側面65には、上下に係合部66a及び66bが設けられている。
したがって、車体前方から吸入口63へ取り込まれた走行風Wは、ガイド部67へ接触して、斜め後方かつ外側方へ流れるように案内され、排出口27へ向かって流れる。
このとき、ガイド部67は排出口27へ導く走行風Wのダクトを構成する壁面の一部として機能する。また、ガイド部67はヘッドライト部51の側面に近接して設けられている。
図3に示すように、走行風Wはフロントカウル25の前面に向かうため、ヘッドライト15の表面から左右に分かれて、矢示aのように、フロントカウル25の外側面表面に沿って後方へ流れる。このとき、フロントカウル25は平滑な曲面に形成されているため、走行風Wは走行抵抗が少なく、スムーズに流れる。
この走行風Wは、図6に示すように、斜めのガイド部67に沿って矢示bのように外側へ向かって後方へ流れ、やがて排出口27に達して、ここから外部へ流出する(図3の矢示b)。
これにより、フロントカウル25の外側面へ張り付き易い矢示aの走行風Wが剥離しやすくなる。
また、横風はフロントカウル25の側面に形成した排出口27から車体を横幅方向へ通り抜けるため、横風の影響を受けにくくなり、横風に対する走行性も向上する。
また、左右のポジションライト間の左右幅w2を左右の吸入口63間の外幅w1よりも大きくしたので、左右のポジションライト53を左右へ幅広く配置して視認性に優れたものとすることができる。
このため、フロントカウル25の側面における走行風Wの剥離をより確実にすることができる。
そのうえ、ラジエータサイドカバー21をラジエータ19の左右に備え、ラジエータ19へ導入する走行風W及び温排風の整流を行うとともに、ラジエータサイドカバー21の上端縁21aをフロントカウル25の下縁部74の凹部74aへ重ね、段差部74bと接続させているため、フロントカウル25との一体感が生じ、デザイン的に優れたものなる、
Claims (7)
- 運転者がニーグリップするためのニーグリップ部(20a)を備えたニーグリップ部品(20)と、車両の前面を覆って走行風を整流するフロントカウル(25)とを備えた鞍乗り型車両において、
前記フロントカウル(25)は、側面視において走行風(W)の一部を上方へ流す前端部と、車両前後方向でハンドル(14)よりも前方の前記前端部から前記ニーグリップ部品(20)の前記ニーグリップ部(20a)まで延びる側面と、
前記前端部に走行風(W)の一部を取り入れる吸入口(63)と、
この吸入口(63)よりも後方の前記フロントカウル(25)側面に設けられた排出口(27)とを備え、
この排出口(27)を、前記フロントカウルの前記前端部から前記ニーグリップ部(20a)間における前記フロントカウル(25)の側面で前記ニーグリップ部(20a)より前方位置に設けるとともに、
前記吸入口(63)から取り入れられた走行風(W)の一部は、前記排出口(27)から外方へ出て後方へ流れる走行風(b)をなし、この走行風(b)は、前記フロントカウル(25)の下方に配置されているラジエータ(19)よりも上方を流れることを特徴とする鞍乗り型車両。 - 前記排出口(27)は、前記フロントカウル(25)の側面における前後方向長さ(L)の中間よりも前側に設けられていることを特徴とする請求項1に記載した鞍乗り型車両。
- 前記フロントカウル(25)は、側面の後端部(75)が前記ニーグリップ部品(20)に接しており、このニーグリップ部品(20)に接する後縁部(73)は側面視で斜め後上方に延びることを特徴とする請求項1又は2に記載した鞍乗り型車両。
- 前記フロントカウル(25)は、前部でヘッドライト(15)を囲み、前記吸入口(63)は前記ヘッドライト(15)の左右外側に設けられるとともに、
前記吸入口(63)は、取り入れた走行風(W)を斜め外側かつ後方へ案内するガイド部(67)を前記ヘッドライト(15)側に備え、このガイド部(67)は後方の前記排出口(27)を指向して前記吸入口(63)から取り入れた走行風(W)を導くダクトの壁面の一部を構成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載した鞍乗り型車両。 - 前記フロントカウル(25)は、前記ハンドル(14)より前方に位置する前部上面(40)が、前記ハンドル(14)に向けて広がる面をなし、
前記吸入口(63)は、前記ヘッドライト(15)の下部左右に設けられるとともに、
前記ヘッドライト(15)は、上部左右にポジションライト(53)が延び、この左右のポジションライト間の左右幅(w2)は前記左右の吸入口(63)間の外幅(w1)よりも大きいことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載した鞍乗り型車両。 - 前記フロントカウル(25)の側面から左右外方に向けてウインカ(26)が突出して設けられ、このウインカ(26)の位置が前記排出口(27)よりも前方に位置することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載した鞍乗り型車両。
- 前記ニーグリップ部品(20)の下方に配置されたエンジン(12)の前方に配置されたラジエータ(19)を備え、
このラジエータ(19)は、正面視で横長の直方体形状で配置されるとともに、
左右側部にラジエータサイドカバー(21)を備え、
このラジエータサイドカバー(21)は、前記ラジエータ(19)への導入空気と排出空気を整流し、その上縁(21a)は側面視で前記フロントカウル(25)の側面と重なり、このフロントカウル(25)の側面に前記ラジエータサイドカバー(21)を受け入れるために一段凹んだ凹部(74a)を備えることを特徴とする請求項1〜6いずれか1項に記載した鞍乗り型車両。
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