JP5855692B2 - コーナ形状補正機能を有するワイヤ放電加工機 - Google Patents
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Description
前述した問題を解決するために、以下のような技術が公知である。
<円弧部での速度を制限する技術>
特許文献1には、ワイヤ放電加工において、加工経路に円弧状加工経路が含まれる場合、円弧状加工経路に生じる形状ダレを改善するため、円弧状加工経路での加工条件を通常の直線加工範囲に施す放電加工の加工条件を円弧半径を変数とする関数に基づいて算出し、通常の直線加工範囲の場合、高速加工条件を使用するのに対し、円弧状加工経路の場合、中速加工条件で制御するワイヤ放電加工の制御方法が開示されている。
特許文献3には、見積もられた加工量に応じて、コーナ部分におけるワイヤ中心軌跡ごとの加工速度をコーナ速度制御部で制御し、前記コーナ部に対応する部分のプログラム軌跡の円弧半径に応じて、加工段ごとの加工条件を補正することを特徴とするワイヤ放電加工装置が開示されている。
特許文献3〜5に開示された技術は加工量に応じて加工速度を制御することによって、円弧部の形状精度の向上を図るものである。
請求項4に係る発明は、前記円弧速度制御手段は、前記加工経路上での凸円弧部では直線部より加速し、前記加工経路上での凹円弧部では直線部より減速するように前記加工経路上での円弧部における指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機である。
請求項7に係る発明は、前記加工速度演算手段によって求められる加工速度は被加工物の板厚、材質や加工環境に応じて可変な変数であり、前記円弧速度制御手段は、前記変数に基づいて前記加工経路上での指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機である。
請求項8に係る発明は、前記円弧速度制御手段は、前記所望形状の円弧部とそれに対応する前記加工経路上の円弧部での角速度が同じになるように前記加工経路上での指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機である。
円弧部の問題について
図2は被加工物2における所望形状3の直線部とそれに対応する加工経路4との関係を示す図である。ワイヤ放電加工では、予め図面に基づいて所望形状を作成するのは一般的であって、この所望形状3に放電ギャップやワイヤ径などを加味したワイヤ中心の移動経路は加工経路4と呼ばれる。
被加工物2を加工するための所望形状3の円弧部の円心を点Oとし、点Oから実線の所望形状3に下ろした垂線と所望形状3との交点はそれぞれAとBであって、OAとOBをそれぞれ一点鎖線の加工経路4の方向に延長して加工経路4との交点はそれぞれCとDである。また、点Cから一点鎖線の加工経路4上で点Dと反対方向に同等な距離を離れた点はFとし、点Fから実線の所望形状3に下ろした垂線と所望形状3との交点はEである。
速度制御について
前記したように、所望形状の円弧部とそれに対応する加工経路上での円弧長の違いによって、凸円弧の場合は、所望形状での単位距離当たりの放電密度は直線部より高くなる。凹円弧の場合は、所望形状での単位距離当たりの放電密度は直線部より低くなる。形状精度を確保するため、所望形状の円弧部と直線部における単位距離当たりの放電密度を均一(同一)にする必要がある。
本発明の構成について
図5は本発明の実施形態を示す図である。所望形状記憶手段10には図面に基づいて作成された所望形状が記憶されている。円弧判定手段12は所望形状中の円弧を検出し、その情報を解析し、円弧部を抽出する。加工経路作成手段13は所望形状に放電ギャップやワイヤ径などの要素を加味して加工経路を作成する。加工速度演算手段14は加工電圧や放電パルスなどの要素を用いて加工速度を自動的に算出する。円弧速度制御手段15は所望形状と加工経路上での円弧長の違いに応じて、加工速度演算手段14によって算出された加工速度に基づき、加工経路の円弧部における指令速度を補正する。ワイヤ移動制御手段16はワイヤ放電加工機の各軸を制御し、加工経路に沿ってワイヤ(ワイヤ電極)を被加工物に対して相対移動する。
前記したように、円弧部の形状精度を確保するため、所望形状の円弧部と直線部との放電密度が均一になる必要がある。放電密度の均一化は加工経路上での円弧部における指令速度を制御することによって実現できる。ここでは、指令速度の制御方法の一例について説明する。
(1)図4(A)の凸円弧を例として説明する。単位時間当たりの放電密度ETを一定とし、所望形状3でのAB間における平均加工速度はvAB、所望形状3でのAE間における平均加工速度はvAEとすれば、所望形状3でのABとAE間における単位距離当たりの放電密度が数4式によって求められる。
実施形態1に説明したように、円弧部の場合、所望形状と加工経路上での円弧長の違いによって、加工経路上での指令速度はそれに対応する所望形状に反映されるとき、差分が発生する。凸円弧の場合、所望形状の円弧長は加工経路上より短いため、所望形状での加工速度は実際の加工経路上での加工速度より遅くなる。凹円弧の場合、所望形状の円弧長は加工経路より長いため、所望形状での加工速度は実際の加工経路上での加工速度より速くなる。
(1)図8(A)の凸円弧を例として説明する 加工速度演算手段によって算出された加工経路CD上での加工速度をvCDとすれば、前記したようにそれに対応する所望形状での放電密度を均一にするため、所望形状での加工速度をvCDにしなければならない。図8(A)の円弧部では、ワイヤ電極が被加工物に対する相対移動時間をtとすれば、数13の式が得られる。
前記したように、ワイヤ放電加工では、予め図面に基づいて所望形状を作成するのは一般的であって、この所望形状に放電ギャップやワイヤ径などを加味したワイヤ中心の移動経路は加工経路と呼ばれる。この加味された放電ギャップやワイヤ径などを総じて「オフセット」と定義されている。
ステップSA1で、所望形状と加工経路を受け取る。
ステップSA2で、受け取った所望形状をブロックごとに解析する。
ステップSA3で、解析結果が円弧か否かを判定し、円弧部であればステップSA4に、円弧部でなければステップSA6に進む。
ステップSA4で、予め設定された加工速度、所望形状の円弧長と加工経路上での円弧長を円弧速度制御手段に出力する。
ステップSA5で、円弧速度制御手段に設定された実施例1の計算式によって指令速度を算出する。
ステップSA6で、全てのブロックを解析したか否かを判定し、未解析のブロックが存在すれば、ステップSA2に戻る。全てのブロックの解析が終了した場合、制御を終了する。
ステップSB1で、所望形状と加工経路を受け取る。
ステップSB2で、所望形状をブロックごとに先読み、解析する。
ステップSB3で、解析結果が円弧か否かを判定し、円弧部であればステップSB4に、円弧部でなければステップSB7に進む。
ステップSB4で、加工速度演算手段によって算出された加工速度を受け取る。
ステップSB5で、受け取った加工速度、所望形状の円弧長と加工経路上での円弧長を円弧速度制御手段に出力する。
ステップSB6で、円弧速度制御手段に設定された実施例2の計算式によって指令速度を算出する。
ステップSB7で、全てのブロックを解析したか否かを判定し、未解析のブロックが存在すれば、ステップSB2に戻る。全てのブロックの解析が終了した場合、制御を終了する。
本発明は円弧部の形状精度を向上することを目的とし、形状精度を影響する放電密度の均一性に注目する。所望形状とそれ対応する加工経路上での円弧長の違いによる放電密度の変化に着目し、加工経路上での指令速度を制御することによって、所望形状の各部における放電密度を均一させ、円弧部における形状精度の向上を実現できる。
特許文献1に対して本発明は、所望形状での送り速度を所望の加工速度に達するため、所望形状とそれに対応する加工経路上での円弧長の違いに着目して加工経路上での指令速度を制御するものであって、電流など電気的な条件を制御するものではない。また、通常の直線加工は高速加工条件を使用し、円弧状加工は中速加工条件で制御する点とも本質的に異なる。本発明は円弧で減速するものではなく、それぞれの円弧の状況に応じて制御を行うもので、場合によって、円弧部での指令速度は直線部よりも速い。
3 所望形状
4 加工経路
10 所望形状記憶手段
12 円弧判定手段
13 加工経路作成手段
14 加工速度演算手段
15 円弧速度制御手段
16 ワイヤ移動制御手段
Claims (8)
- 所望形状に基づいてワイヤ電極と被加工物を相対移動させて加工を行うワイヤ放電加工機において、
図面に基づいて所望形状を作成する所望形状作成手段と、
当該所望形状に放電ギャップ、ワイヤ径のうち少なくとも1つを加味した加工経路を作成する加工経路作成手段と、
加工電圧、放電パルスのうち少なくとも1つの検出値によって加工速度を演算する加工速度演算手段と、
前記所望形状における円弧部を判定する円弧判定手段と、
該円弧判定手段において円弧部と判定された所望形状の円弧部に対応する加工経路において前記所望形状と前記加工経路上での円弧長の違いに応じて前記加工経路上での指令速度を制御する円弧速度制御手段と、
前記円弧速度制御手段により制御される指令速度の指令に基づいて加工経路に沿ってワイヤ電極を被加工物に対して相対移動させるワイヤ移動制御手段と、
を備えたことを特徴とするワイヤ放電加工機。 - 所望形状に基づいてワイヤ電極と被加工物を相対移動させて加工を行うワイヤ放電加工機において、
図面に基づいて所望形状を作成する所望形状作成手段と、
当該所望形状に放電ギャップ、ワイヤ径のうち少なくとも1つを加味した加工経路を作成する加工経路作成手段と、
加工電圧、放電パルスのうち少なくとも1つの検出値によって加工速度を演算する加工速度演算手段と、
前記加工経路における円弧部を判定する円弧判定手段と、
該円弧判定手段において円弧部と判定された加工経路において前記所望形状とそれに対応する前記加工経路上での円弧長の違いに応じて前記加工経路上での指令速度を制御する円弧速度制御手段と、
前記円弧速度制御手段により制御される指令速度の指令に基づいて加工経路に沿ってワイヤ電極を被加工物に対して相対移動させるワイヤ移動制御手段と、
を備えたことを特徴とするワイヤ放電加工機。 - 前記円弧速度制御手段は、前記所望形状上での円弧部と直線部における単位距離当たりの放電密度が均一になるよう前記加工経路上での円弧部での指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
- 前記円弧速度制御手段は、前記加工経路上での凸円弧部では直線部より加速し、前記加工経路上での凹円弧部では直線部より減速するように前記加工経路上での円弧部における指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
- 前記円弧速度制御手段は、前記加工経路上での円弧長およびそれに対応する前記所望形状の円弧長の関係を利用し、前記両円弧長の比から前記加工経路上での円弧部における指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
- 前記円弧速度制御手段は、前記所望形状とそれに対応する前記加工経路上との円弧部の曲率半径の比から前記加工経路上での円弧部における指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
- 前記加工速度演算手段によって求められる加工速度は被加工物の板厚、材質や加工環境に応じて可変な変数であり、前記円弧速度制御手段は、前記変数に基づいて前記加工経路上での指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
- 前記円弧速度制御手段は、前記所望形状の円弧部とそれに対応する前記加工経路上での角速度が同じになるように前記加工経路上での指令速度を制御することを特徴とする請求項1または2のいずれか一つに記載のワイヤ放電加工機。
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