JP5767893B2 - 非球面ガラスモールドレンズの成形難易度予測方法及び非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法 - Google Patents
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Description
R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算して、成形難易度の指標となる傾き比の式を得る段階と;
を含み、
上記R1面とR2面の傾き比の式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴としている。
R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算して、成形難易度の指標となる傾き比の式を得る段階と;
上記R1面とR2面の傾き比の式をさらに1回以上微分する段階と;
を含み、
上記さらに1回以上微分した微分式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴としている。
設計途中において、R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算してその傾き比の式を得る段階と;
上記傾き比の式を上記非球面ガラスモールドレンズの成形難易度の指標とする段階と;を含み、
上記R1面とR2面の傾き比の式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴としている。
設計途中において、R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算してその傾き比の式を得る段階と;
上記R1面とR2面の傾き比の式をさらに1回以上微分する段階と;
を含み、
上記さらに1回以上微分した微分式を成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴としている。
(1)式で、R,K,a,b,c,d・・・は定数であり、y,xはそれぞれレンズの半径、変位量である。
また、任意の点yiに於けるxの値をxiとすると、(1)式は下記(1')式に変形される。
さらにyiに対し、微小δ分異なる点をyi+δ とすると、(1')は下記(1")式になる。
従って、R1面(第1面、入射面)の傾き分布dR1と、R2面(第2面、出射面)の傾き分布dR2は、次の(2’)式及び(2")式で示される。
これらの傾き分布dR1とdR2をy、即ち凸メニスカスレンズの半径に対してプロットした例が図3である。
(3)式において、yi及びδをR1面、R2面で同じ値を用いれば、(3)式は(4)式となる。
a) 傾き比dR1/2が単調増加=相対的にR1面の傾きが外周方向に向けて大きくなる=応力の凝集
→R1面形状は安定傾向
b) 傾き比dR1/2が単調減少=相対的にR1面の傾きが外周方向に向けて小さくなる=応力の発散
→R1面形状は不安定傾向
c) 傾き比dR1/2が変曲点を有する=応力の凝集・発散の変曲点を有する
→R1面形状は不安定傾向
このように、同じ凸メニスカスレンズであっても傾き比dR1/2が単調増加する非球面形状であれば、安定したレンズ形状が得られ、単調減少及び変曲点を有する場合はレンズ形状が不安定になることが予測される。図4は、以上の関係を一覧にしたものである。
図11には、3つの両面非球面両凸MOレンズの非球面データが記載されている。R1面における非球面の各パラメータ(R,k,a,b,c,d)を同じ値とし、R2面における非球面の各パラメータ(R,k,a,b,c,d)が図11に示されるように設計されている。
図11中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、同図中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、同図中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図12中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、同図中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、同図中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図13中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、同図中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、同図中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図14中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、同図中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、同図中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図15には、3つの片面非球面両凸MOレンズの非球面データが記載されている。R2面が一定の曲率を有する球面に形成されると共に、R1面における非球面の各パラメータ(R,k,a,b,c,d)が図15に示されるように設計されている。
図15中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、図15中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、図15中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図16中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、図16中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、図16中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図17中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、図17中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、図17中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
図18中、左側の実施例はdR1/2、d'R1/2ともに変曲点はなく、一次微分、二次微分において成形容易と予測された実施例である。また、図18中、真ん中の実施例は、dR1/2において変曲点はなく、成形容易と予測され、d'R1/2において初めて変曲点が確認され、成形困難と予測された実施例である。また、図18中、右側の実施例は、dR1/2において変曲点が確認されたため、成形困難と予測したが、d'R1/2についても評価し、変曲点を確認したものである。
まず、レンズ系の設計途中において、R1面とR2面の回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する(ステップS11)。
次いで、入力したR1面とR2面の非球面データを1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出し、このR1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算してその傾き比の式dR1/2を得る(ステップS12)。
次いで、ステップS12で得た傾き比の式dR1/2をさらに1回微分して傾き式d'R1/2を得る(ステップS13)。
ステップS12で得た傾き比の式dR1/2とステップS13で得た傾き式d'R1/2のいずれにも変曲点が存在しないときは(ステップS14:NO、ステップS15:NO)、非球面レンズの成形難易度が低い(成形容易)と判定して(ステップS16)、処理を終了する。
一方、ステップS12で得た傾き比の式dR1/2とステップS13で得た傾き式d'R1/2のいずれかに変曲点が存在するときは(ステップS14:YES、ステップS15:YES)、非球面レンズの成形難易度が高い旨の警告を発し(ステップS17)、非球面データを再設計する(ステップS18)。
ステップS18で再設計した非球面データに設計解があるときは(ステップS19:YES)、既に入力されている非球面データを再設計した非球面データに置換して、ステップS12ないしステップS19の処理を繰り返す。つまり、再設計した非球面データに設計解が存在する限り(ステップS19:YES)、傾き比dR1/2及びd'R1/2に変曲点がない非球面データが得られるまで(ステップS14:NO、ステップS15:NO)、成形難易度が低い(成形容易な)非球面レンズを含むレンズ系のレンズ設計を繰り返す。
ステップS18で再設計した非球面データに設計解がない(傾き比dR1/2及びd'R1/2に変曲点がない設計解が存在しない)ときは(ステップS19:NO)、ヌルレンズの作製、多段プレスの採用、プレス型へのサイド当てスリーブの適用あるいは成形レンズの修正研磨のいずれかの1つ以上の手法を決定して(ステップS20)、処理を終了する。
そして、精密加工を施した成形面を有するプレス成形型によってガラス素材を精密プレス成形することにより、成形面の面形状を成形素材に転写し、レンズを製造した。この時、ガラス素材が106〜1012dPa・s程度の粘度を示す温度に加熱して精密プレス成形を行い、1012dPa・s以上の粘度を示す温度にまで冷却してから精密プレス成形品をプレス成形型から取り出した。
Claims (7)
- R1面とR2面の少なくとも一方を下記非球面式(1)で表現される回転対称非球面とした非球面ガラスモールドレンズの成形難易度を予測する方法であって、
R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算して、成形難易度の指標となる傾き比の式を得る段階と;
を含み、
上記R1面とR2面の傾き比の式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴とする非球面ガラスモールドレンズの成形難易度予測方法。
- R1面とR2面の少なくとも一方を下記非球面式(1)で表現される回転対称非球面とした非球面ガラスモールドレンズの成形難易度を予測する方法であって、
R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算して、成形難易度の指標となる傾き比の式を得る段階と;
上記R1面とR2面の傾き比の式をさらに1回以上微分する段階と;
を含み、
上記さらに1回以上微分した微分式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴とする非球面ガラスモールドレンズの成形難易度予測方法。
- R1面とR2面の少なくとも一方を下記非球面式(1)で表現される回転対称非球面とした非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法であって、
設計途中において、R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算してその傾き比の式を得る段階と;
上記傾き比の式を上記非球面ガラスモールドレンズの成形難易度の指標とする段階と;を含み、
上記R1面とR2面の傾き比の式に変曲点が含まれているか否かを成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴とする非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法。
- R1面とR2面の少なくとも一方を下記非球面式(1)で表現される回転対称非球面とした非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法であって、
設計途中において、R1面とR2面の上記回転対称非球面データを含むレンズデータを入力する段階と;
R1面とR2面の非球面式(1)を1回微分することでR1面とR2面の傾きをそれぞれ算出する段階と;
上記R1面の傾きとR2面の傾きのいずれか一方を他方で除算してその傾き比の式を得る段階と;
上記R1面とR2面の傾き比の式をさらに1回以上微分する段階と;
を含み、
上記さらに1回以上微分した微分式を成形難易度の指標とし、変曲点がある場合を成形困難、変曲点がない場合を成形容易と予測することを特徴とする非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法。
- 請求項3または4記載の非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法において、成形難易度を予測する段階で成形が困難であると判断したときに警告する段階をさらに含んでいる非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法。
- 請求項3ないし5のいずれか1項記載の非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法において、上記成形難易度を予測する段階でR1面とR2面の傾き比、または同傾き比の式をさらに1回以上微分した式に変曲点が含まれているとき、非球面データの再設計をして、再設計の解が存在する限り、R1面とR2面の傾き比、または同傾き比の式をさらに1回以上微分した式に変曲点がなくなるまで設計を継続する非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法。
- 請求項6記載の非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法において、非球面データの再設計をしても再設計の解が存在しないときは、ヌルレンズの作製、多段プレスの採用、プレス型へのサイド当てスリーブの適用、成形レンズの修正研磨のいずれか1以上の手法の採用を決定する非球面ガラスモールドレンズを含むレンズ系の設計方法。
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