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JP5108378B2 - 電子機器 - Google Patents

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JP5108378B2
JP5108378B2 JP2007128502A JP2007128502A JP5108378B2 JP 5108378 B2 JP5108378 B2 JP 5108378B2 JP 2007128502 A JP2007128502 A JP 2007128502A JP 2007128502 A JP2007128502 A JP 2007128502A JP 5108378 B2 JP5108378 B2 JP 5108378B2
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究 柴田
裕寿 奥野
佳武 島田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

本発明は、造営面に取付固定されて報知音を発生する電子機器に関する。
従来から、壁面などの造営面に取付固定されて報知音を発生する電子機器が知られており、例えば窓ガラスの破壊を検知する警報装置が提供されている。この種の警報装置は、圧電セラミック(図示せず)と、圧電セラミックの出力から窓ガラスの破壊に関わる周波数成分を分離するフィルタ回路(図示せず)とを備えた異常検知回路を有し、窓ガラスの振動が圧電セラミックに伝わるように窓ガラスに貼着されてフィルタ回路の出力に基づいて窓ガラスの破壊を検知する。異常検知回路は、異常を検知すると圧電ブザーを駆動して警報音を鳴動させるのが一般的であり、このような警報装置に用いられる圧電ブザーとしては、例えば特許文献1に開示されているようなものがある。この種の圧電ブザーは、後壁部が鉛直方向と平行な造営面に設置される機器本体の前壁部の内面から後方に向かって突設された略筒状の突壁部と、突壁部に取り付けられる圧電振動板とを備え、圧電振動板及び突壁部及び前壁部で囲まれる空間から共鳴室を構成し、圧電振動板からの振動音を外部に放出する放音孔を前壁部の略中央部に貫設して成る。而して、圧電振動板に異常検知回路からの電気信号が入力されると圧電振動板が振動し、該振動音が共鳴室において共鳴増幅されて放音孔を介して外部に報知音を放出するようになっている。
特許第2946260号公報
しかしながら、上記従来例では、屋外や湿度の高い場所に設置した際に、雨や結露のために放音孔から水が浸入しても水を共鳴室の外部に排出する手段が無く、共鳴室の内部に水が溜り、音圧の低下を引き起こす虞があった。また、気温の低下によって結露又は共鳴室の内部の水が凍ることで放音孔が塞がれ、音圧の急激な低下を引き起こす虞があった。
本発明は、上記の点に鑑みて為されたもので、音圧を低下させることなく共鳴室内に水が溜るのを防ぐことのできる電子機器を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、後壁部が鉛直方向と平行な造営面に取付固定される箱状の機器本体と、機器本体に収納されて機器本体の前壁部から報知音を放出する報知音発生部とを備えた電子機器であって、報知音発生部は、機器本体の前壁部の内面と対向して配置される圧電振動板と、機器本体の前壁部の内面から後方に向かって突設されて圧電振動板と機器本体の前壁部とで囲まれる空間から成る共鳴室を構成する筒状の突壁部と、機器本体の前壁部に貫設されて圧電振動板からの振動音を外部に放出するとともに共鳴室内部の水を排出する複数の放音孔とから成り、少なくとも鉛直方向に沿って設けられる2つの放音孔のうち下側の放音孔は、その内周面の下端部が共鳴室の鉛直下方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直下方の面よりも鉛直下方に向かって傾斜して成り、上側の放音孔は、その内周面の上端部が共鳴室の鉛直上方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直上方の面よりも鉛直上方に向かって傾斜して成ることを特徴とする。
本発明によれば、一方の放音孔が、その内周面の下端部が共鳴室の鉛直下方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直下方の面と平行若しくは共鳴室の鉛直下方の面よりも鉛直下方に向かって傾斜して成るので、雨や結露などによる水の共鳴室内部への浸入を最小限に食い止めることができ、仮に水が共鳴室内部に浸入した場合にも、共鳴室内部に溜った水を放音孔から容易に排出することができるので、音圧の低下を防ぐことができる。また、他方の放音孔が、その内周面の上端部が共鳴室の鉛直上方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直上方の面と平行若しくは共鳴室の鉛直上方の面よりも鉛直上方に向かって傾斜して成るので、機器本体を180度反転させて設置した場合にも放音孔が鉛直下方に配置されるので、水の共鳴室内部への浸入を最小限に食い止めることができるとともに、共鳴室内部に溜った水を放音孔から容易に排出することができる。更に、機器本体の取付方向によって鉛直上方に位置する放音孔が通気孔の役割を果たすため、共鳴室内部に溜った水を更に排出し易くすることができる。
以下、従来技術で説明した警報装置に本発明の技術思想を適用した基本形態について図面を用いて説明する。尚、以下の説明では、図1(b)における上下左右を上下左右方向、紙面手前側を前方向、紙面奥側を後方向と定めるものとする。本基本形態は、図1(a)に示すように、後壁部11が壁面などの鉛直方向と平行な造営面(図示せず)に取付固定される機器本体1と、機器本体1に収納されて機器本体1の前壁部10から報知音を放出する報知音発生部2とを備える。尚、本基本形態は窓ガラスの破壊を検知すると報知音を鳴動する警報装置であるので、本基本形態では窓ガラスに機器本体1が取付固定される。
機器本体1は、図3(a),(b)に示すように、前面が開口した略箱状の長尺のボディ1aと、後面が開口した略箱状の長尺のカバー1bとから成り、ボディ1a及びカバー1bは、何れもABS樹脂やポリカーボネート樹脂等の熱可塑性樹脂から形成される。ボディ1aには、その全周に亘って設けられた溝(図示せず)に金属の細線から成る融着用導電線Aが収納され、カバー1bには、その全周に亘ってボディ1aの前記溝に挿入される突起Bが突設されている。而して、ボディ1a及びカバー1bの各々の開口面を互いに突き合わせ、カバー1bの突起Bをボディ1aの前記溝に挿入した状態で融着用導電線Aに通電することで、融着用導電線Aの発するジュール熱でボディ1a及びカバー1bを構成する熱可塑性樹脂を溶融させ、溶融した熱可塑性樹脂が通電停止後に硬化することにより、ボディ1aとカバー1bとが互いに結合する。
機器本体1の内部には、窓ガラスの破壊を検知する異常検知回路(図示せず)が実装されたプリント配線板7と、異常検知回路に電源を供給する電池8と、異常検知回路が異常を検知した際に報知音を鳴動する報知音発生部2とが収納されている。尚、異常検知装置は従来例で述べたものと同様であり周知であるので、ここでは詳細な説明を省略する。プリント配線板7には、報知音発生部2の後述する突壁部4と略同一の径を有する略円形状の嵌合孔7aが設けられており、該嵌合孔7aに突壁部4が嵌合するようになっている。また、カバー1bには、電池8を機器本体1に出し入れする際に電池8が通される電池用開口9が貫設されるとともに、電池用開口9を閉塞する電池カバー8aが着脱自在に取り付けられるようになっている。
報知音発生部2は、図1(a)に示すように、機器本体1の前壁部10(厚み6mm)の内面と対向して配置される圧電振動板3と、機器本体1の前壁部10の内面から後方に向かって突設されて圧電振動板3と機器本体1の前壁部10とで囲まれる空間から成る共鳴室5を構成する略筒状の突壁部4と、機器本体1の前壁部10に貫設されて圧電振動板3からの振動音を外部に放出するとともに共鳴室5内部の水を排出する複数(図示では2つ)の放音孔6a,6bとから成る。
圧電振動板3は、2つの電極(図示せず)に挟持された圧電セラミックス板3aの一方の面に接着剤により黄銅等の金属から成る略円形状の振動板3b(直径20mm、厚み0.42mm)が貼着されて成り、振動板3bと圧電セラミックス板3aの他方の面に設けられた電極とにそれぞれリード端子(図示せず)が取り付けられている。而して、リード端子に電気信号が入力されることで圧電振動板3が振動し、その振動音が共鳴室5で共鳴増幅されて放音孔6a,6bから外部に放出される。
放音孔6a,6bは、断面が略円形状であって、図1(a)に示すように、機器本体1の前壁部10の上側と下側にそれぞれ前後方向に貫設されている。放音孔6aの内周面の下端部は、共鳴室5下側の内周面と連続一体に形成されており、放音孔6bの内周面の上端部は、共鳴室5上側の内周面と連続一体に形成されている。また、放音孔6a,6bは、何れも径寸法が略同一(直径1.5mm)で形成されている。
上述のように構成することで、放音孔6aが下側に配置されるように機器本体1を造営面に取付固定した場合に、雨や結露などによって共鳴室5内部へ水が浸入するのを最小限に食い止めることができ、仮に水が共鳴室5内部に浸入した場合にも、共鳴室5内部に溜った水を放音孔6aから容易に排出することができるので、音圧の低下を防ぐことができる。また、放音孔6bが下側に配置されるように機器本体1を造営面に取付固定した場合にも、放音孔6bから共鳴室内の水を排出することができるとともに、放音孔6aが通気孔の役割を果たすことで水を排出し易くすることができる。
尚、本基本形態では、放音孔6a,6bの内周面はそれぞれ共鳴室5の上側及び下側の内周面と面一となっているが、図1(c)に示す本実施形態のように、放音孔6aの内周面の下端部を共鳴室5下側の内周面よりも下方に傾斜させるとともに、放音孔6bの内周面の上端部を共鳴室5上側の内周面よりも上方に傾斜させるように構成しても構わない。この場合、傾斜によって共鳴室5内部の水を更に排出し易くすることができる。
ところで、上記基本形態では前壁部10の上端及び下端に互いに略同一の径寸法の放音孔6a,6bを設けているが、図2(a)に示すように、放音孔6a,6bを互いに異なる径寸法で形成しても構わない。図2(a)では、上側の放音孔6bの径寸法(直径0.25mm)よりも下側の放音孔6aの径寸法(直径2.75mm)の方が大きくなっており、放音孔6aが下側に配置されるように機器本体1を造営面に取付固定した場合に、上側の放音孔6bが通気孔の役割を果たし、放音孔6aから水を排出し易くすることができる。
また、図2(b)に示すように、前壁部10の上下方向における略中央の左右両端にそれぞれ放音孔6c,6d(各放音孔6a〜6dの直径は何れも0.75mm)を設けても構わない。放音孔6c,6dは、断面が略円形状であって、機器本体1の前壁部10の左側と右側にそれぞれ前後方向に貫設される。放音孔6cの内周面の左端部は、共鳴室5左側の内周面と連続一体に形成されており、放音孔6dの内周面の右端部は、共鳴室5右側の内周面と連続一体に形成されている。この場合、前壁部10の左右方向が鉛直方向と平行となるように機器本体1を造営面に設置した場合にも、放音孔6c,6dが放音孔6a,6bと同様の効果を奏するので、造営面に対する機器本体1の設置の自由度を向上することができる。
尚、本基本形態の報知音発生部2は、窓ガラスの破壊を検知する警報装置への適用に限定されるものではなく、機器本体が造営面に取付固定されるものであれば他の用途の電子機器にも適用可能であることは言うまでもない。
(a),(b)はそれぞれ本発明の電子機器の基本形態を示す要部側面図及び要部前面図で、(c)は本発明の電子機器の実施形態を示す放音孔の内周面を傾斜させた場合の要部側面図である。 同上の放音孔の他の配置を示す図で、(a)は各放音孔を互いに異なる径寸法とした場合を示す前面図で、(b)は放音孔を4つ貫設した場合を示す前面図である。 同上の機器本体を示す図で、(a)はカバーを示す後面図であり、(b)はボディを示す前面図である。
符号の説明
1 機器本体
10 前壁部
11 後壁部
2 報知音発生部
3 圧電振動板
4 突壁部
5 共鳴室
6a,6b 放音孔

Claims (1)

  1. 後壁部が鉛直方向と平行な造営面に取付固定される箱状の機器本体と、機器本体に収納されて機器本体の前壁部から報知音を放出する報知音発生部とを備えた電子機器であって、報知音発生部は、機器本体の前壁部の内面と対向して配置される圧電振動板と、機器本体の前壁部の内面から後方に向かって突設されて圧電振動板と機器本体の前壁部とで囲まれる空間から成る共鳴室を構成する筒状の突壁部と、機器本体の前壁部に貫設されて圧電振動板からの振動音を外部に放出するとともに共鳴室内部の水を排出する複数の放音孔とから成り、少なくとも鉛直方向に沿って設けられる2つの放音孔のうち下側の放音孔は、その内周面の下端部が共鳴室の鉛直下方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直下方の面よりも鉛直下方に向かって傾斜して成り、上側の放音孔は、その内周面の上端部が共鳴室の鉛直上方の面と連続一体に形成されて共鳴室の鉛直上方の面よりも鉛直上方に向かって傾斜して成ることを特徴とする電子機器。
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