JP5778461B2 - 可搬型ガス警報器 - Google Patents
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そして、環境雰囲気の空気において、含有される危険性ガスの濃度が高いことにより、または酸素ガス濃度が低いことにより、人に対して危険な状態となったときには、そのことを直ちに知ることが必要であり、このような要請から、ガスセンサによって検知対象ガスが検知されたときに作動する警報用ブザーからの警報音による警報報知機構を具えてなる可搬型ガス警報器が広く使用されている(特許文献1参照)。
しかしながら、圧電ブザーをハウジングに直接的に固定した場合には、重錘を落下させたときに圧電ブザーにおいて発生するエネルギーが、上記の防爆仕様の規格において規定された規定値を超えてしまい、所定の防爆構造を有するものとして構成することはできないばかりか、圧電ブザーそれ自体の振動が阻害されて十分に高い音圧レベルの警報音を発することができない、という問題がある。
前記圧電ブザーは、当該圧電ブザーのケースの外周面に設けられた舌片状支持部に形成された支持用孔内に、ブザー配置部に設けられたブザー配置面に垂直な方向に伸びる位置決め用ピン部材が挿通されて係止されており、当該支持用孔が当該位置決め用ピン部材の外径より大きい内径を有していることにより、ブザー配置面に水平な面方向および上下方向に微小変位可能な状態で支持されていることを特徴とする。
前記圧電ブザーの上面における外縁部と前記制御用回路基板の下面における開口部の周縁部との間に緩衝部材が介在された構成とされていることが好ましい。
そして、プレート部材における微小放音用孔の各々が、圧電ブザーにおける放音口に対向しないよう変位した位置に形成された構成とされていることにより、上記の音圧レベル向上効果を確実に得ることができる。
図1は、本発明の可搬型ガス警報器における一例における構成を示す上面図、図2は、図1に示す可搬型ガス警報器の構成をセンサ室カバー蓋を取り外した状態で示す背面図、図3は、図1に示す可搬型ガス警報器の右側面図、図4は、図1におけるA−A線断面図、図5は、図1におけるC−C線断面図、図6は、図4の一部を拡大して示す部分拡大図、図7は、図5の一部を拡大して示す部分拡大図である。
この可搬型ガス警報器10は、全体が箱(重箱)型形状であって、表示ユニット20およびガス検知ユニット40よりなるメインユニット15と、このメインユニット15に対して着脱可能に装着される電源ユニットとにより構成されており、例えば、適宜の装着用部材によって作業者の肩に掛けられて用いられる肩掛け式のものとして構成されている。図1および図3において、符号11は操作用ボタン、12は例えばベルト状の装着用部材取り付け部、13Aはガス導入部、13Bはガス排出部、14は表示部である。
上面側ハウジング部材21の内部における一側領域(図4において左側領域)には、内部に四角柱状の音響用空間を形成する音響室25が形成されており、この音響室25の内部空間は、音響室25の一部を構成する下壁25Bに形成された開口Kを介してガス検知ユニット40におけるブザー配置部43と連通すると共に、上面側ハウジング部材21の上面に形成された上面側警報音放音用開口23Aおよび上面側ハウジング部材21の背面に形成されたスリット状の背面側警報音放音用開口23Bを介して外部に連通している。 音響室25から背面側警報音放音用開口23Bに至る放音用通路25Aの下面は、外方側に向かうに従って下方に傾斜して伸びるよう形成されている。
防水シート26は、例えばポリエステルよりなる多孔質膜により構成されており、その外周縁部が例えば接着されることによって音響室25の下壁25Bの上面に固定されている。
プレート部材28における微小放音用孔28Aの各々は、図8に示すように、後述する圧電ブザー60における放音口62に対向しないよう放音口62に対して変位した位置に形成されている。
この例におけるプレート部材28には、各々、開口径の大きさが同一である4個の微小放音用孔28Aが形成されており、方形状のプレート部材28の一側領域(可搬型ガス警報器10の正面側の領域)に例えば3個の微小放音用孔28Aが等間隔毎に離間した位置に並んで形成されていると共に、これらの微小放音用孔28Aより中央側の位置に1個の微小放音用孔28Aが形成されている。
空気溜まり部44には、圧力センサ67が接続されており、この圧力センサ67によって測定される空気溜まり部44からの排気圧が監視されることにより、例えば、水を吸引したこと、防塵フィルタ65の目詰まりが生じたこと、ガス吸引ポンプ66が経時的に劣化したことなどに起因するガス流量の低下が検出される。
給電用回路73Bが形成された領域と充電用回路73Aが形成された領域との離間距離dは、防爆上の理由から、例えば2.0mm以上の大きさとされていることが好ましい。
そして、ハウジング部材81の内部における電池受容部81Bの上方位置には、電源回路基板85が配設されていると共に当該電源回路基板85を保護する保護部材84が設けられている。
圧電ブザー60における舌片状支持部63の支持用孔は、位置決め用ピン部材43Bの外径より大きい内径を有しており、これにより、ブザー配置面43Aに水平な面方向および上下方向に微小変位可能に支持されている。
例えば、酸素ガス(O2 ガス)の場合には、基準値は例えば18.0体積%(vol%)とされ、それ以下となったときに警報動作信号が発せられる。また、基準値は、炭化水素ガス(HCガス)の場合には、例えば10%LEL(爆発下限界濃度に対するガス濃度)とされ、一酸化炭素ガス(COガス)の場合には例えば25ppmとされ、硫化水素ガス(H2 Sガス)の場合には例えば10ppmとされ、当該基準値を超えたときに警報動作信号が発せられる。
上記の例に従って、本発明に係る可搬型ガス警報器(10)を作製した。
上面側ハウジング部材(21)における上面側警報音放音用開口(23A)は、縦方向(図1における上下方向)の寸法が16.5mm、横方向(図1における左右方向)の寸法が13mmである方形状である。
上面側ハウジング部材(21)における音響室(25)は、容積が約1800mm3 である。
圧電ブザー(60)は、発振周波数が3.0〜3.7kHz、放音口(62)の開口径がφ4mmであるものである。
防水シート(26)は、材質がポリエステル、厚みが0.03mmのシート状のものである。
プレート部材(28)は、材質がポリカーボネート、厚みが1mm、微小放音用孔(28A)の数が4個、微小放音用孔28Aの開口径がφ2mm、隣接する微小放音用孔28Aの中心間距離(離間距離)が約4mmである。
圧電ブザー(60)における舌片状支持部(63)の支持用孔の孔径がφ2.2mm、ブザー配置部(43)におけるピン部材(43B)の外径がφ1.9mmであって、圧電ブザー(60)は下面側ハウジング部材(41)に対して微小変位可能に支持されて配置されている。
また、1kgの鉄球を可搬型ガス警報器(10)の上面に対して70cmの高さ位置から落下させる防爆試験を行ったところ、圧電ブザー(60)において発生するエネルギーは、当該防爆試験において規定される規定値以下の大きさであることが確認された。
例えば、圧電ブザーの支持構造は、圧電ブザーがハウジング部材に対して直接的に固定されることなく微小変位可能に支持されていれば、上記の例のものに限定されない。
また、プレート部材における微小放音孔の数、開口径および形成位置は、上記の例のものに限定されず、適宜に変更可能である。
さらにまた、本発明の可搬型ガス警報器は、適宜の装着具によって身体に装着して使用されても、例えば検知対象空間において水平面上に載置された状態で使用されてもよい。
11 操作用ボタン
12 装着用部材取り付け部
13A ガス導入部
13B ガス排出部
14 表示部
15 メインユニット
16 パッキング
18 パッキング
20 表示ユニット
21 上面側ハウジング部材
22 プロテクトカバー
23A 上面側警報音放音用開口
23B 背面側警報音放音用開口
25 音響室
25A 放音用通路
25B 下壁
K 開口
26 防水シート
28 プレート部材
28A 微小放音用孔
30 制御用回路基板
30A 開口
31 緩衝部材(クッション部材)
35 パネル状表示機構(LCD)
40 ガス検知ユニット
41 下面側ハウジング部材
42 プロテクトカバー
43 ブザー配置部
43A ブザー配置面
43B 位置決め用ピン部材
44 空気溜まり部(バッファ用空間部)
45 センサホルダ
46A〜46E センサ保持部
48A ガス導入部
48B ガス排出部
50A〜50E ガスセンサ
58 センサ基板
60 圧電ブザー
61 ケース
62 放音口
63 舌片状支持部
65 防塵フィルタ
66 ガス吸引ポンプ
67 圧力センサ
68 絞り部
70 リチウムイオン電池電源ユニット
71 ハウジング部材
72 プロテクトカバー
73 電源回路基板
73A 充電用回路
73B 給電用回路
73C 制限抵抗素子
73D コネクタ部
74 保護部材
75 バッテリーパック
76 電池収容ケース
77 リチウムイオン電池
78 保護回路基板
79 樹脂ブロック
80 乾電池電源ユニット
81 ハウジング部材
81A 電池挿入口
81B 電池受容部
82 プロテクトカバー
83 電池受容部カバー蓋
84 保護部材
85 電源回路基板
86 乾電池
Claims (6)
- 少なくとも上面に警報音放音用開口が形成されたハウジングと、当該ハウジング内の上面側領域において形成された音響用空間を有する音響室を介して前記警報音放音用開口に通ずるブザー配置部に配置された圧電ブザーと、前記ハウジング内の背面側領域に配置された、複数のガスセンサと、環境雰囲気の空気を吸引して前記ガスセンサの各々に供給するガス吸引手段とを備えており、
前記圧電ブザーは、当該圧電ブザーのケースの外周面に設けられた舌片状支持部に形成された支持用孔内に、ブザー配置部に設けられたブザー配置面に垂直な方向に伸びる位置決め用ピン部材が挿通されて係止されており、当該支持用孔が当該位置決め用ピン部材の外径より大きい内径を有していることにより、ブザー配置面に水平な面方向および上下方向に微小変位可能な状態で支持されていることを特徴とする可搬型ガス警報器。 - 前記ハウジング内の上面側領域には、前記ブザー配置部に対向する位置に開口部を有する制御用回路基板が前記圧電ブザーの上方位置において当該ハウジングの上壁に対向して配設されており、
前記圧電ブザーの上面における外縁部と前記制御用回路基板の下面における開口部の周縁部との間に緩衝部材が介在されていることを特徴とする請求項1に記載の可搬型ガス警報器。 - 前記警報音放音用開口には、複数の微小放音用孔が形成されたプレート部材が当該警報音放音用開口を塞ぐよう設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の可搬型ガス警報器。
- 前記プレート部材における微小放音用孔の各々は、前記圧電ブザーにおける放音口に対向しないよう変位した位置に形成されていることを特徴とする請求項3に記載の可搬型ガス警報器。
- 前記ハウジングの背面に、前記音響室内の音響用空間に通ずる警報音放音用開口がさらに形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の可搬型ガス警報器。
- 前記音響室を形成する下壁には、前記ブザー配置部に通ずる開口部が形成されており、通音性を有する防水シートが当該開口部を塞ぐよう配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の可搬型ガス警報器。
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