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JP4992040B2 - T形鋼の圧延方法および圧延設備 - Google Patents

T形鋼の圧延方法および圧延設備 Download PDF

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Description

本発明は、H形鋼の圧延設備を利用したT形鋼の圧延方法および圧延設備に関し、ウェブ高さの調整が容易でウェブ先端形状の良好なT形鋼の圧延方法および圧延設備に関する。
T形鋼は図1に示すように、ウェブ部11とフランジ部12を一体に成形した形鋼で、造船や橋梁等の分野で広く使用され、様々な寸法の製品が必要とされている。
特許文献1はT形鋼の圧延方法に関し、多様な寸法(ウェブ厚、フランジ厚、ウェブ高さおよびフランジ厚)が要求されるT形鋼を効率よく製造する方法が記載されている。
特許文献1記載の発明は、図7に示すH形鋼を圧延する設備を用いてT形鋼を製造するもので、略T形状の粗形鋼片を中間圧延工程の粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4および仕上ユニバーサル圧延機5で圧延してT形鋼を製造する。
仕上げユニバーサル圧延機5の水平ロールと竪ロールの開度を調整することによって種々のフランジ厚、ウェブ厚の製品を圧延することが可能である。
また、特許文献2には、T形鋼を専用の圧延設備を用いて製造する方法が記載されている。特許文献2記載の発明では、ウェブとフランジの厚みは3つのロールを有する専用圧延機で圧延し、フランジ先端は竪ロール圧延機で、ウェブの先端は多数の孔型を有するエッジャ圧延機で圧延する。
特公昭43−19671号公報 特開昭50−17356号公報
しかしながら、特許文献1に記載のT形鋼の圧延方法では、中間圧延工程と仕上圧延工程の両工程にてユニバーサル圧延機を用い、ユニバーサル圧延機によってウェブ厚を調整しかつフランジ厚を調整し、さらにフランジの先端を粗ユニバーサル圧延機の下流近傍に設置したエッジャ圧延機で圧下して成形するが、ウェブの先端はウェブ高さ方向にロールで圧下せずに熱間圧延を終了する。
このため、ウェブ高さが必ずしも目標寸法通りにならない場合が多く、また製品の長手方向断面で見てウェブ先端が円弧状となってしまい、製品として好ましくない。
そこで、熱間圧延の後でガス切断やスリッター等でウェブの先端を切断して製品として出荷する場合があるが、熱間圧延の後で切断工程を経て製品とすると、T形鋼の製造コストの増加や納期の遅れにつながる。
また、仕上ユニバーサル圧延機の水平ロールに切断部を設けて仕上圧延工程でウェブ先端を切断整形する方法も記載されているが、この方法では切断部にダレや丸みが生じるため、ウェブ先端の形状が悪化して、断面形状の良い製品を得ることができない。
特許文献2記載の方法では、特殊な3ロール圧延機を用いるために設備費用が高価になる。また、ウェブをエッジングする際に座屈を防止するため、エッジャ圧延機に多数の孔型を設け、パスラインと直行方向に急速シフトさせてウェブ寸法に適合した孔型をセットする必要があり、シフト装置のために更に設備費用が増加する。
さらに、ウェブが薄くなると孔型の幅も狭くせざるを得ず、特にウェブ高さが大きい場合には、圧延材がうまく孔型に入らずに圧延不良を引き起す可能性が大きい。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたもので、熱間圧延によってウェブ高さ寸法を目標通りとし、ウェブ先端を良好な形状に整形することが可能なT形鋼の圧延方法と安価な圧延設備を提供することを目的とする。
本発明の課題は以下の手段で達成可能である。
1.粗圧延工程でT形形状に粗成形したT形鋼片を、中間圧延工程で粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機を用いて圧延する際、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機の間に設けたローラーにより、ウェブ先端を圧下しつつ粗ユニバーサル圧延機およびエッジャ圧延機で圧延後、引き続き仕上ユニバーサル圧延工程で仕上ユニバーサル圧延機を用いて圧延して製品形状とするT形鋼の圧延方法。
2.粗ユニバーサル圧延機、中間圧延機群、仕上ユニバーサル圧延機を有するT形鋼の圧延設備において、前記中間圧延機群は、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機と両者の間でウェブ先端を圧下するローラーを有する圧延機群を少なくとも一つ以上有することを特徴とする、T形鋼の圧延設備。
本発明によれば、熱間圧延ままで、ウェブ高さの寸法が目標どおりになるとともに、ウェブ先端の形状が良好となるので、熱間圧延の後にウェブの先端部を切断する必要がない。その結果、T形鋼の製造コストを低減することができるとともに、納期遅れを防止することができる。
また、一般的なH形鋼の圧延設備にローラーを加えただけの設備構成でT形鋼を製造することが可能で、設備費用を抑えることができる。
本発明に係るT形鋼の圧延設備は、図7に示したH形鋼の圧延設備を利用するもので、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機の間に、ウェブ先端を圧下するローラーを設けたことを特徴とする。以下、図を用いて本発明を詳細に説明する。
図2に本発明に係るT形鋼圧延設備の一例を示す。図において1は粗造形圧延機、2は粗ユニバーサル圧延機、3はローラー、4はエッジャ圧延機、5は仕上げユニバーサル圧延機を示す。
粗造形圧延機1は、孔型を有するロールが装備された二重式圧延機で、加熱炉を出た素材鋼片を断面形状が略T形のT形鋼片に圧延する。
中間圧延設備は粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4が設置された圧延設備で、粗ユニバーサル圧延機2でウェブとフランジの厚みの圧下を行い、エッジャ圧延機4でフランジ先端を圧下してフランジ幅を制御する。
本発明では、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間に、ウェブ11の先端を圧下するローラー3を設置する。中間圧延工程ではこれらの圧延機およびローラー3を用いた往復圧延を実施する。
図3は粗ユニバーサル圧延機2によるT形鋼の圧延状況を模式的に示し、水平ロール21でウェブ11の厚みを圧下し、また水平ロール21の側面と竪ロール22でフランジ12の厚みを圧下する。
竪ロール22に対向する竪ロール23は、フランジ12を圧下することによって水平ロール21の軸方向に働くスラスト力を押さえるために、水平ロール21の側面に押し付けた状態で圧延するのがよい。
図4は粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間に設置したローラー31,32でT形鋼のウェブ11の先端を圧下する様子を示す模式図で、ウェブ11の先端側のローラー31は外周が平坦なローラーを用い、ウェブ厚に関わらずウェブ11の先端を平坦に圧下できるようにする。
フランジ側のローラー32はフランジ12の傾斜に合わせてローラーの上下端に向けて直径が小さくなる傾斜を持たせる。ローラー32はウェブ11の先端の圧下力を受けて圧延材の位置がずれないようにするための抑えであり、フランジ12を圧下するものではない。
フランジ側となるローラー32がなくてもウェブ11の先端の圧下が可能であるが、ウェブ高さを精度よく圧延するためローラー32を設けることが好ましい。ローラー31、32は駆動させても良いが、2基の圧延機、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間に設置されているため、無駆動であっても圧延材を通過させる支障にはならず、設備を簡易化する観点から自由回転する無駆動ローラーで充分である。
ただし、ウェブ11の先端の圧下量を調整するため、圧延方向と直角の水平方向に位置調整可能な構造とする。
図5はエッジャ圧延機4によるT形鋼の圧延を模式的に示す図で、フランジ12の両端部を圧下する。エッジャ圧延機4の水平ロール41はフランジ12の先端のみを圧下し、ウェブ11は圧下しないようにウェブ11と水平ロール41の間に若干の隙間を設けた状態で圧延する。中間圧延工程ではフランジ12に5〜10°程度の傾斜角θをつけて圧延することが望ましい。
図6は仕上ユニバーサル圧延機5によるT形鋼の圧延を模式的に示す図で、中間圧延工程で目標とするウェブ厚、フランジ厚、ウェブ高さおよびフランジ幅に圧延された被圧延材は、水平ロール51、竪ロール52、53でフランジ12が垂直に整形されて製品となる。
本発明では、ウェブ11の先端を圧下するローラー31,32を隣り合う2基の圧延機、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間に設置することにしているが、その理由を以下に述べる。
T形鋼はウェブ11が薄くなり、また高さ寸法が大きくなるほど、ウェブ11の先端圧下時にウェブ11が座屈して所望の圧下量が得られなかったり、T形鋼の断面形状が悪化する可能性が大きくなる。
本発明の中間圧延機群で用いる圧延機は粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4であり、いずれの圧延機もウェブ11を水平ロールで挟み込んで圧延している。
このため、隣り合う2基の圧延機、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間でウェブ11の先端をローラー31で圧下しても、被圧延材の前後は、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4に噛み込まれ、ウェブ11がほぼ固定されているため、ウェブ11の座屈が生じにくい。
圧延機の数を増やすことでより少ないパス数で効率よく圧延することが可能で、多くの圧延機を配置した場合には、中間圧延を1パスで終了させ、往復圧延が不要となるため、飛躍的に圧延能率が向上する。
そのため、本発明において、中間圧延設備は粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4は少なくとも一基で、両者の間にウェブ先端を圧下するローラー31,32を備えた圧延機群とする。
中間圧延設備における圧延機の配置は、例えば、上流から下流にかけて、粗ユニバーサル圧延機2、ローラー31,32、エッジャ圧延機4、粗ユニバーサル圧延機2、ローラー31,32、エッジャ圧延機4となる。
本発明に係る圧延設備で、T形鋼を圧延する場合、まず、粗圧延工程でT形形状に粗成形したT形鋼片を、中間圧延工程で粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機を用いて圧延する。
その際、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機の間に設けたローラーにより、ウェブ先端を圧下し、引き続き仕上ユニバーサル圧延工程で仕上ユニバーサル圧延機を用いて製品形状とする。
厚さ250mm、幅310mmの長方形断面を有するブルームから、目標寸法をウェブ高さ300mm、フランジ幅100mm、ウェブ厚9mm、フランジ厚16mmとするT形鋼を図2及び図7に示す形鋼圧延設備を用いて製造した。尚、図2は本発明例、図7は比較例で粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4を1基ずつとした。
まず、いずれの形鋼圧延設備でも、孔型ロールを組み込んだ二重式圧延機1で圧延して、略T形断面形状のT形鋼片を圧延した。T形鋼片のウェブ厚は40mm、フランジ厚は75mmであった。
図2に示す形鋼圧延設備を用いた場合は、粗ユニバーサル圧延機2とエッジャ圧延機4の間にウェブ先端圧下ローラー3を配置した中間圧延機群で5パスの往復圧延を行って、ウェブとフランジを圧下した。
最後に、水平ロールと竪ロールを有する仕上ユニバーサル圧延機5でフランジの傾斜を鉛直に整形する1パスの圧延を行い、目標通りの寸法を有するT形鋼を得た(本発明例)。
一方、ウェブ先端圧下ローラーを配置しない図7に示す形鋼圧延設備を用いた場合は、ウェブの先端を圧下することができないため、ウェブ高さが目標の300mmよりも大きく、306mm程度となって寸法外れが発生した。
ウェブ高さは圧延材の先端と後端ほど大きくなり、寸法が一定にならなかった。ウェブ先端を切断するため製造コストが増加した。
T形鋼を説明する模式図。 本発明例。 粗ユニバーサル圧延機によるT形鋼の圧延状況を模式的に示す図。 ローラーでT形鋼のウェブ先端を圧下する様子を示す模式図。 エッジャ圧延機によるT形鋼の圧延状況を模式的に示す図 仕上ユニバーサル圧延機によるT形鋼の圧延状況を模式的に示す図。 H形鋼の圧延設備を説明する図。
符号の説明
1 粗造形圧延機
2 粗ユニバーサル圧延機
3 ローラー
4 エッジャ圧延機
5 仕上げユニバーサル圧延機
11 ウェブ
12 フランジ
31、32 ローラー
41、51 水平ロール
52,53 竪ロール

Claims (2)

  1. 粗圧延工程でT形形状に粗成形したT形鋼片を、中間圧延工程で粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機を用いて圧延する際、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機の間に設けたローラーにより、ウェブ先端を圧下しつつ粗ユニバーサル圧延機およびエッジャ圧延機で圧延後、引き続き仕上ユニバーサル圧延工程で仕上ユニバーサル圧延機を用いて圧延して製品形状とするT形鋼の圧延方法。
  2. 粗ユニバーサル圧延機、中間圧延機群、仕上ユニバーサル圧延機を有するT形鋼の圧延設備において、前記中間圧延機群は、粗ユニバーサル圧延機とエッジャ圧延機と両者の間でウェブ先端を圧下するローラーを有する圧延機群を少なくとも一つ以上有することを特徴とする、T形鋼の圧延設備。
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