JP4989419B2 - 火災防災設備及び散布方法 - Google Patents
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Description
本発明は火災防災設備を提供するものであり、
防護区画に設置され、消火剤供給設備により供給された水系の消火剤の噴射粒子に帯電させて散布する帯電散布ヘッドと、
帯電散布ヘッドに帯電電圧を印加する電圧印加部と、
を備えた火災防災設備を対象とする。
水系の消火剤を供給する配管に接続され、水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
噴射空間に配置した誘導電極部と、
配管と噴射ノズルとの間に導電性の材料を使用して配置され、噴射ノズルに供給される水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
電圧印加部は、帯電散布ヘッドの誘導電極部と水側電極部との間に帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、噴射粒子を帯電させる。
水系の消火剤を供給する導電性の配管に接続され、水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
噴射空間に配置した誘導電極部と、
配管の噴射ノズルを接続する側に導電性の材料を使用して配置され、噴射ノズルに供給される水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
電圧印加部は、帯電散布ヘッドの誘導電極部と水側電極部との間に帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、噴射粒子を帯電させる。
本発明は火災防災設備の散布方法を提供するものであり、
火災時に、防護区間に設置された帯電散布ヘッドに供給した水系の消火剤の噴射粒子に帯電電圧を印加し帯電させて散布する火災防災設備の散布方法に於いて、
電散布ヘッドは、
水系の消火剤を供給する配管に接続され、水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
噴射空間に配置した誘導電極部と、
配管と噴射ノズルとの間、又は配管の噴射ノズルを接続する側に導電性の材料を使用して配置され、噴射ノズルに供給される水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
誘導電極部と水側電極部との間に帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、噴射粒子を帯電させる。
(実験例1)
木材クリブ火災の消火試験結果
実験条件
ノズル噴射量:8リットル/分at1MPa
誘導電極電圧:2キロボルト
火災模型:12ミリメートル角、150ミリメートル角材×22本
着火剤:nヘプタン着火
消火時間
帯電あり:14秒
帯電なし:54秒
この実験結果から、本実施形態による帯電散布にあっては、非帯電散布時の約26パーセントの消火水量、即ち約4分の1の消火水量で、同等の消火効果が得られている。
(実験例2)
ノズル噴射量:8リットル/分at1MPa
誘導電極電圧:2キロボルト
放水パターン:パルス状印加放水
火災模型:1.8立方メートルの閉鎖空間内でガソリン50ミリリットルを燃焼させて煙を充満させた後、60秒放水と120秒のインターバルで5サイクルの散布を実施して、煙の濃度推移を測定
図5は実験例2による実験結果を示したグラフ図である。図5の実験結果は、横軸に経過時間、縦軸に煙濃度を示している。また実験特性100が本実施形態による帯電散布であり、実験特性200が従来の非帯電による散布である。
12:ポンプユニット
13:手動弁
14:水源
15:電圧印加部
16:配管
18:専用火災感知器
20:連動制御中継装置
22:手動操作箱
24:システム監視制御盤
26:火災感知器
28:受信機
30:調圧弁
32:自動開閉弁
34:立下り配管
36:ヘッド本体
38,68:噴射ノズル
38a:ノズル回転子
38b:ノズルヘッド
40:水側電極部
41:絶縁部材
43:固定部材
42,56,62:カバー
44:リング状誘導電極部
45:開口
46,58,674:ストッパリング
48:電圧印加ケーブル
50:アースケーブル
52:円筒状誘導電極部
54:貫通穴
60:金網状誘導電極部
66:接続リング
70,80:リングホルダ
72a,72b:ホルダ
74a,74b:平行板誘導電極部
76:分岐部
78:針状誘導電極部
Claims (12)
- 防護区画に設置され、消火剤供給設備により供給された水系の消火剤の噴射粒子に帯電させて散布する帯電散布ヘッドと、
前記帯電散布ヘッドに帯電電圧を印加する電圧印加部と、
を備えた火災防災設備に於いて、
前記帯電散布ヘッドは、
前記水系の消火剤を供給する配管に接続され、前記水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
前記噴射空間に配置した誘導電極部と、
前記配管と前記噴射ノズルとの間に導電性の材料を使用して配置され、前記噴射ノズルに供給される前記水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
前記電圧印加部は、前記誘導電極部と水側電極部との間に前記帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、前記噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、前記噴射粒子を帯電させることを特徴とする火災防災設備。
- 防護区画に設置され、消火剤供給設備により供給された水系の消火剤の噴射粒子に帯電させて散布する帯電散布ヘッドと、
前記帯電散布ヘッドに帯電電圧を印加する電圧印加部と、
を備えた火災防災設備に於いて、
前記帯電散布ヘッドは、
前記水系の消火剤を供給する配管に接続され、前記水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
前記噴射空間に配置した誘導電極部と、
前記配管の前記噴射ノズルを接続する側に導電性の材料を使用して配置され、前記噴射ノズルに供給される前記水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
前記電圧印加部は、前記誘導電極部と水側電極部との間に前記帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、前記噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、前記噴射粒子を帯電させることを特徴とする火災防災設備。
- 請求項1又は2記載の火災防災設備に於いて、前記帯電散布ヘッドの誘導電極部は、導電性を有する金属、導電性を有する樹脂又は導電性を有するゴムのいずれか又は複合体であって、リング形状、円筒形状、垂直平板形状、平行板形状、線形状又は金網状のいずれかの形状であることを特徴とする火災防災設備。
- 請求項1又は2記載の火災防災設備に於いて、前記帯電散布ヘッドは、前記水側電極部の電圧をゼロボルトとして且つアースに落とし、前記誘導電極部に前記電圧印加部からの所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備。
- 請求項4記載の火災防災設備に於いて、前記電圧印加部は、前記誘導電極部に直流、交流又はパルス状となる所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備。
- 請求項4記載の火災防災設備に於いて、前記電圧印加部は前記誘導電極部に±20キロボルトを越えない所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備。
- 請求項1又は2記載の火災防災設備に於いて、前記誘導電極の一部又は全部を絶縁性材料で被覆したことを特徴とする火災防災設備。
- 請求項1又は2記載の火災防災設備に於いて、前記水系の消火剤は、水、海水、消火力を強化する薬剤を含有した水であることを特徴とする火災防災設備。
- 火災時に、防護区間に設置された帯電散布ヘッドに供給した水系の消火剤の噴射粒子に帯電電圧を印加し帯電させて散布する火災防災設備の散布方法に於いて、
前記帯電散布ヘッドは、
前記水系の消火剤を供給する配管に接続され、前記水系の消火剤を外部の噴射空間へ噴射することで粒子に変換して散布する噴射ノズルと、
前記噴射空間に配置した誘導電極部と、
前記配管と前記噴射ノズルとの間、又は前記配管の前記噴射ノズルを接続する側に導電性の材料を使用して配置され、前記噴射ノズルに供給される前記水系の消火剤に接触する水側電極部と、
を備え、
前記誘導電極部と水側電極部との間に前記帯電電圧を加えることにより生じる外部電界を、前記噴射空間で粒子への変換過程にある水系の消火剤に印加して、前記噴射粒子を帯電させることを特徴とする火災防災設備の散布方法。
- 請求項9記載の火災防災設備の散布方法に於いて、前記水側電極部の電圧をゼロボルトとして且つアースに落とし、前記誘導電極部に所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備の散布方法。
- 請求項10記載の火災防災設備の散布方法に於いて、前記誘導電極部に直流、交流又はパルスとなる所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備の散布方法。
- 請求項10記載の火災防災設備の散布方法に於いて、前記誘導電極部に±20キロボルトを越えない所定の帯電電圧を印加することを特徴とする火災防災設備の散布方法。
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