JP4934080B2 - 光制御体及び該光制御体の製造方法 - Google Patents
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該光制御体の上下面の一方の表面上に複数の柱状三角プリズムレンズが並列に配置され、互いに隣り合う該柱状三角プリズムレンズの頂角が不規則に異なる構成とされている。この構成により、正面輝度の低下を起こさずにサイドローブを抑制することができ、光有効利用率を向上させることができる。
20μm≦P≦150μm、
3μm≦R≦25μm、
の範囲にあり、
かつ、該柱状三角プリズムレンズの頂角(φ)が、
(2π/360)×80rad≦φ≦(2π/360)×110rad、
の範囲にあることが好ましい。この構成により、正面輝度の低下を起こさずにサイドローブを抑制することができ、光有効利用率を向上させることができる。
互いに隣り合う柱状三角プリズムレンズの頂角が不規則に異なり、且つ該柱状三角プリズムレンズの頂部が略円弧の一部からなる曲面部を有する光制御体を成形するべく、刃先頂部に略円弧の一部からなる曲面部を有する切削バイトを用いて金型を作成し、
該金型を用いて光制御体を成形する。光制御体を成形するための金型を切削バイトで切削する際に、切削バイトの切削誤差が顕著に現れないので、金型の生産性が良く、安価に製造できる。したがって、光制御体の製造コストも抑制することができる。
光制御体1は、通例の光制御体と同様に、表面が平滑で厚さ精度が高い光透過性の延伸PETフィルムを基材としてフィルムの一方の表面上に、紫外線硬化性樹脂を用いてプリズム形状を転写する2P成形法や放射線硬化樹脂を用いたEB成形法で製造することができる。または光制御体1は、熱可塑性樹脂を溶融して一対の賦形ロールで圧搾及び冷却することにより、プリズム形状を転写賦形する押出成形法、平金型を用いた射出圧縮成形法等で製造することができる。
本実施例の光制御体100は、図13に示すような形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端(頂部)の丸み(R)が一定(0.0030mm)、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則(φmax=110°=(2π/360)×110rad)、φmin=80°=(2π/360)×80rad)とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β:αとの関係)がβ≠α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H2)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W2)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、β側弦の半値幅(w2)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、β側弦の高さ(h2)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則、β側の弦の中心角(θ2)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が折れ線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が折れ線とした。なお、各要素は、図15に示しており、他の実施例でも同様とする。
本実施例の光制御体200は、図16に示すような形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定(0.0030mm)、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則(φmax=110°、φmin=80°)とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ=α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が一定(0.040mm)、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が直線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が直線とした。
本実施例の光制御体300は、図17に示すような形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定(0.0030mm)、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則(φmax=110°、φmin=80°)とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ=α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H2)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W2)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、β側弦の半値幅(w2)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、β側弦の高さ(h2)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則、β側の弦の中心角(θ2)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が折れ線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が折れ線とした。
本実施例の光制御体400は、図18に示すような形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定(0.0030mm)、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則(φmax=110°、φmin=80°)とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ≠α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が一定、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が直線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が直線とした。
本実施例の光制御体は、具体的な図示は省略したが、上記実施形態の図8に対応する形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ=α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が直線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が折れ線とした。
本実施例の光制御体は、具体的な図示は省略したが、上記実施形態の図9に対応する形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ≠α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H2)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W2)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、β側弦の半値幅(w2)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、β側弦の高さ(h2)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則、β側の弦の中心角(θ2)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が直線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が折れ線とした。
本実施例の光制御体は、具体的な図示は省略したが、上記実施形態の図11に対応する形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ=α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が折れ線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が直線とした。
本実施例の光制御体は、具体的な図示は省略したが、上記実施形態の図12に対応する形状に製造した。詳細には、図14に示すように、柱状三角プリズムレンズ2の先端の丸み(R)が一定、柱状三角プリズムレンズ2の幅(W=P)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の頂角(φ)が不規則とした。柱状三角プリズムレンズ2の一方の底角(α)が不規則、柱状三角プリズムレンズ2の他方の底角(β)がβ≠α、α側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の高さ(H2)が不規則、α側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W1)が不規則、β側の柱状三角プリズムレンズ2の幅(W2)が不規則とした。α側弦の半値幅(w1)が不規則、β側弦の半値幅(w2)が不規則、α側弦の高さ(h1)が不規則、β側弦の高さ(h2)が不規則、α側の弦の中心角(θ1)が不規則、β側の弦の中心角(θ2)が不規則とした。各柱状三角プリズムレンズ2の頂部天端を結んだ線が折れ線、各柱状三角プリズムレンズ2の谷部エッジを結んだ線が直線とした。
2 柱状三角プリズムレンズ
3 曲面部
4 基材
5 切削バイトの曲面部
6 切削バイト
7 金型
8 金型の曲面部
100 光制御体
200 光制御体
300 光制御体
400 光制御体
Claims (11)
- 光源から出射した光を集光させる光制御体であって、
該光制御体の上下面の一方の表面上に複数の柱状三角プリズムレンズが並列に配置され、互いに隣り合う該柱状三角プリズムレンズの頂角が不規則に異なり、
互いに隣り合う該柱状三角プリズムレンズの頂角は、少なくとも1mmの区間内で異なっており、該区間内に形成された柱状三角プリズムレンズ群が周期的に並列に配置されている光制御体。 - 互いに隣り合う該柱状三角プリズムレンズの頂角は2π/360rad以上異なることを特徴とする、請求項1に記載の光制御体。
- 該柱状三角プリズムレンズの頂部は略円弧の一部からなる曲面部を有することを特徴とする、請求項1又は2に記載の光制御体。
- 各柱状三角プリズムレンズの高さは一定であることを特徴とする、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の光制御体。
- 互いに隣り合う該柱状三角プリズムレンズの頂部のピーク間距離(P)と、頂部の曲面部の半径(R)が、
20μm≦P≦150μm、
3μm≦R≦25μm、
の範囲にあり、
かつ、該柱状三角プリズムレンズの頂角(φ)が、
(2π/360)×80rad≦φ≦(2π/360)×110rad、
の範囲にあることを特徴とする、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の光制御体。 - 該柱状三角プリズムレンズの左右の底角は互いに異なることを特徴とする、請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の光制御体。
- 該柱状三角プリズムレンズが配置された反対側の面は非平滑なエンボス面であることを特徴とする、請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の光制御体。
- 該光制御体に光拡散材が混入されていることを特徴とする、請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の光制御体。
- 該光制御体は光拡散材が混入された層を有することを特徴とする、請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の光制御体。
- 光源から出射した光を集光させる光制御体を製造する方法であって、
互いに隣り合う柱状三角プリズムレンズの頂角が不規則に異なり、且つ該柱状三角プリズムレンズの頂部が略円弧の一部からなる曲面部を有する光制御体を成形するべく、刃先頂部に略円弧の一部からなる曲面部を有する切削バイトを用いて金型を作成し、
該金型を用いて光制御体を成形する光制御体の製造方法。 - 演算装置によって乱数を発生させ、該乱数に基づいて柱状三角プリズムレンズの頂角の不規則性を定めることを特徴とする、請求項10に記載の光制御体の製造方法。
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