[go: up one dir, main page]

JP4716824B2 - 車両用シート - Google Patents

車両用シート Download PDF

Info

Publication number
JP4716824B2
JP4716824B2 JP2005253428A JP2005253428A JP4716824B2 JP 4716824 B2 JP4716824 B2 JP 4716824B2 JP 2005253428 A JP2005253428 A JP 2005253428A JP 2005253428 A JP2005253428 A JP 2005253428A JP 4716824 B2 JP4716824 B2 JP 4716824B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
lever
lock lever
door opening
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2005253428A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007062636A (ja
Inventor
宏文 武藤
和久 一色
尚志 竹本
貴文 関野
康之 奥村
由希規 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Boshoku Corp
Toyota Auto Body Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Boshoku Corp
Toyota Auto Body Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Boshoku Corp, Toyota Auto Body Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Boshoku Corp
Priority to JP2005253428A priority Critical patent/JP4716824B2/ja
Publication of JP2007062636A publication Critical patent/JP2007062636A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4716824B2 publication Critical patent/JP4716824B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

本発明は車両用シート、例えばワゴン車等のセカンドシートに用いられ、チャイルドシート等が装着される一人掛け用の回転シートに関する。
従来、図8に示すように、車体の左右両側にスライドドアD1,D2を備えた両側スライドドアタイプのワゴン車等では、セカンドシートとして、左右のドア開口K1,K2に隣接するように車室の左右両側にそれぞれ一人掛け用のシートS1,S2が設置されている。この種のセカンドシートS1,S2は、シートクッションとリクライニング可能なシートバックからなるシート本体を回転装置に支持せしめ、シート本体を車両前向き位置と、サードシートS3と対面する後向き位置とに方向転換可能な回転シートが用いられている。回転シートからなるセカンドシートS1,S2は回転時にシートバックが車室側面等に当たって回転に支障がないように、シートバックを前倒しすることで回転装置のロック機構が解除され、シートを回転させるように構成されている。
両側スライドドアタイプのワゴン車では、一般にセカンドシートS1,S2へチャイルドシートCSを装着することが行われる。左右いずれのセカンドシートS1,S2に装着しても、大人が子供を抱き上げた状態で左右のドア開口K1,K2から子供をチャイルドシートCSへ座らせることができるが、子供をチャイルドシートCSへ座らせる場合、シートの真横から座らせることとなり、チャイルドシートCSは左右両側のサポート部が大きく上方へ張り出しているので座らせるのに手間がかかる。そこで、セカンドシートS1,S2をドア開口K1,K2側へ向けて所定の方向転換させることでスムーズに座らせることができるが、従来のセカンドシートS1,S2では、チャイルドシートCSを装着することによりシートバックを前倒しまたは前傾姿勢にできないので、シートの方向転換ができないといった問題があった。
図9に示すように従来の車両用回転シートとして、下記特許文献1,2では、片側スライドドアタイプのワゴン車に設置されるベンチシートタイプのセカンドシートS4を、シートバックが前倒しまたは前傾させて回転ロックを解除し、前方または後方向きに方向転換可能とするとともに、ドア開口K3とは反対方向へ向けて斜めに回転させ、ドア開口K3からサードシートS5への乗降性を良くするウォークスルー作動をさせることが提案されている。ウォークスルー作動によりドア開口K3とは反対方向へ回転するシートS4は、チャイルドシートを装着したとき、チャイルドシートへ子供を座らせるのに都合のいいものとはいえない。
実公平6−19400号公報 特開平8−67181号公報
そこで本発明は、ワゴン車等のセカンドシート等、ドア開口に隣設された一人掛け用の回転シートにおいて、チャイルドシート等の装着時に、シートバックを前倒しせずにドア開口側へ向けて所定の範囲回転させることができ、チャイルドシート等に子供を容易に座らせることのできる車両用シートを提供することを課題として成されたものである。
本発明は、車室のドア開口に隣設された一人掛け用の車両用シートであって、シートクッションと、リクライニング可能のシートバックとからなるシート本体が回転装置に載置されて回転可能とされ、かつロック機構によってシート本体は少なくとも前向きまたは後向きの方向でロックされ、上記シートバックを傾動させるリクライニングハンドルの操作によるシートバックの前倒しと連動して上記ロック機構を解除させてシート本体を方向転換せしめる車両用シートにおいて、上記シートバックの起立状態で上記ロック機構のロックを解除可能な操作ハンドルと、該操作ハンドルの操作により、シートバック起立状態でシート本体を上記ドア開口へ向けて回転させたときに、ドア開口へ向けた所定の回転位置でシート本体の回転を規制する回転規制手段を具備し、かつ上記回転規制手段を、上記シートバックの前倒しに連動して規制を解除するようになす(請求項1)。
操作ハンドルの操作によりシートバック起立状態でも回転ロックを解除できるようにしたので、チャイルドシート装着状態でシートを回転させることができ、回転規制手段によりシートをドア開口へ向けた所定の位置で回転規制するので、チャイルドシートへ子供を容易に座らせることができる。また、チャイルドシート非装着時には、リクライニングハンドルの操作でシートバックを前倒しすることで、回転規制手段が解除されシートを前後方向に方向転換できる。
上記回転装置は、車室フロア側に設けたロア部材と、該ロア部材に対して回転可能なアッパ部材とを備え、該アッパ部材に上記シート本体を載置せしめ、上記ロック機構を、上記回転装置のロア部材またはアッパ部材の一方の部材に設けた係合部と、該係合部に対応して、他方の部材に揺動可能に軸支せしめ上記係合部に係脱可能に係合せしめて回転装置をロックするロックレバーとで構成し、該ロックレバーと上記操作ハンドルとを第1の連結手段で連結し、操作ハンドルの操作でロックレバーをロック解除方向へ揺動せしめる。上記回転規制手段として、上記回転装置の上記一方の部材に規制突起を突設する一方、該規制突起に対応して上記他方の部材に、上記ロックレバーと同軸に揺動可能に規制レバーを設け、上記ドア開口側への回転時に、規制レバーを上記規制突起に当接せしめて回転を規制するようになし、上記規制レバーを第2の連結手段により上記シートバックのリクライニング機構と連結し、シートバックの前倒しに連動して規制レバーを規制解除方向へ揺動せしめるようになし、かつ上記規制レバーには上記ロックレバー側へ延びる延出部を設け、規制レバーの上記規制解除方向への揺動時に、上記延出部をロックレバーに当接せしめてロックレバーを上記ロック解除方向へ移動せしめるようになす(請求項2)。
操作ハンドルの操作で回転ロックのロックレバーが解除されるので、チャイルドシート装着状態(シートバック起立状態)でシートの回転が可能である。この場合、シートの回転は規制レバーによりドア開口側の所定の位置で規制される。チャイルドシート非装着時には、リクライニングハンドルでシートバックを前倒しすることで規制レバーが解除され、規制レバーの解除作動によりロックレバーも解除されるので、シートを前後方向に方向転換できる。
上記操作ハンドルを、シートクッションの前面のドア開口側の端部、またはシート前向き時にドア開口側に面するシートクッションの側面の前端に設置する(請求項3)。車外側よりドア開口を介してチャイルドシート装着時の方向転換が容易にできる。
本発明によれば、ワゴン車のセカンドシート等、ドア開口に隣設された一人掛け用の回転シートにおいて、操作ハンドルによりシートバック起立状態でもシートをドア開口側の所定の位置へ向けて回転させるようにし、チャイルドシート等の装着時に、シートをドア開口側へ回転させることとでチャイルドシート等に子供を容易に座らせることのできる。またチャイルドシート等の非装着時にシートバックを前倒しすることで操作性よくシートを前または後ろ向きに方向転換できる。
図8に示した両側スライドドア車の左右のドア開口K1,K2に隣設されたセカンドシートたる一人掛け用の回転シートS1,S2に本発明を適用した実施形態を説明する。回転シートS1,S2は左右対象な構造で、図1ないし図7に基づいて右側のシートS2を中心に説明する。
図1ないし図3に示すように、シートS2はシートクッション10と、シートクッション10にリクライニング装置11を介して組付けたシートバック12とでシート本体が構成してあり、シート本体は、車室フロアに図略のスライド機構を介して前後方向に移動可能に設けられた台座13に回転装置2を介して載置してあり前後方向に回転自在に設けてある。図1中、CSはチャイルドシート、K2は車体側面のドア開口、110はリクライニングハンドルを示す。
図2、図3に示すように、回転装置2はほぼリング状のロア部材20と、ロア部材20に沿って回転摺動可能なアッパ部材21と、セットプレート22とで構成してある。これらは、ロア部材20の上部にアッパ部材21をセットし、アッパ部材21の内周部をロア部材20とセットプレート22とで、ボール部材23を介して上下に挟み込むことで、アッパ部材21を回転自在に支持する。尚、アッパ部材21はその回転範囲および回転方向が図略のストッパにより規制され、、アッパ部材21の回転範囲はシート本体を前後に方向転換可能な約180度の範囲とされ、回転方向はドア開口K2方向としてある。
回転装置2は、台座13とシートクッション10との間で、台座13の上面にロア部材20のリング状の本体部の外周に張り出した外周プレート201を締結固定する一方、アッパ部材21のリング状の本体部の外周に張り出した外周プレート211をシートクッション10の底面に締結固定して台座13に対してシート本体を回転自在に設置している。
回転装置2には、図2ないし図4に示すように、アッパ部材21の外周プレート211の前端部に、シート前向き位置または後向きの位置でロア部材20に対してアッパ部材21の回転をロックするロック機構たるロックレバー30と、シート本体をドア開口側へ向けた所定の位置で回転を規制する回転規制手段たる規制レバー40が設けてある。
ロックレバー30は、外周プレート211の前端部から下方へ向けて突設した支軸50の下端に、レバー基端が揺動自在に軸支されている。ロックレバー30のレバー先端31はL字状に屈曲して回転装置2の回転中心側へ向けて突出形成してある。また上記レバー基端寄りの位置から、回転装置2の外側方向へ張り出す張出部32が形成してある。
ロックレバー30は、その張出部32と外周プレート211の前端部の間にバネ部材34が架設してあり、該バネ部材34により支軸50を中心に揺動してレバー先端31が上記回転中心側へ向けて突出するロック方向に付勢されている。そしてロックレバー30は、シート前向き時または後向き時に、バネ部材34の付勢力によりレバー先端31がロア部材20のリング状の本体部の外周壁202に設けられたスリット状の係合部35に嵌合して回転をロックする。
またロックレバー30は、張出部32の先端に連結部材たるワイヤハーネス71の一方の端末が連結してあり、ワイヤハーネス71の他方の端末はシートクッション10の前面のドア開口K2寄りの側端に設けられた操作ハンドル60(図1)と連結してある。ロックレバー30は操作ハンドル60の操作によりワイヤハーネス71が引かれると上記バネ部材34の付勢力に抗して支軸50を中心に上記ロック方向とは反対側へ作動し、レバー先端31が係合部35から抜け出してロック解除する。
規制レバー40はロックレバー30とほぼ同形状をなし、ロックレバー30の上方位置でかつロア部材20の外周壁202よりも若干高い位置で、レバー基端が支軸50の上下中間部に揺動自在に軸支されている。規制レバー40は、張出部42と外周プレート211の前端部の間に架設したバネ部材44により支軸50を中心に揺動してレバー先端41がロア部材20の外周壁202上縁よりもロア部材20の中心側へ突出する規制方向に付勢されている。
規制レバー40には張出部42の先端にワイヤハーネス72の一方の端末が連結してあり、ワイヤハーネス72の他方の端末はリクライニング装置11によりシートバック12の前倒し時に作動する図略の前倒し機構と連結してある。規制レバー40は、シートバック12の前倒し時に上記前倒し機構の作動によりワイヤハーネス72が引かれると上記バネ部材44の付勢力に抗して支軸50を中心に上記規制方向とは反対の規制解除方向へ揺動して、レバー先端41がロア部材20の外周壁202上縁より外側位置へ後退する。
規制レバー40にはレバー先端41寄りのレバー内縁に、これから屈曲して下方へ舌片状に延出し、先端をロックレバー30のレバー内縁に当接せしめる延出部45が設けてある。これにより規制レバー40は、その規制解除方向への揺動時に、延出部45の先端がロックレバー30のレバー内縁に当接し、上記操作ハンドル60の操作とは別にロックレバー30を上記ロック解除方向へ作動せしめる。
図5ないし図7に示すように、規制レバー40のレバー先端41に対応してロア部材20の外周壁202には、所定の位置に外周壁202の上縁から上方へ突出する係合突起46が設けてある。
シートS2の回転操作および作動を説明する。シート前向き状態で操作ハンドル60(図1)を操作すると、ワイヤハーネス71(図2)が引かれ、ロックレバー30がバネ部材34に抗してロック解除方向へ作動してレバー先端31が係合部35から抜けてロック解除される。この状態でシートS2を回転させ、シートS2がドア開口K2側へ向かって斜め45度となる所定の回転位置で、ロア部材20の外周壁202の上方へ突出した規制レバー40の係止部41と、外周壁202の上縁の係合突起46とが当接してシートS2のこれ以上の回転を規制する。尚、シートS2をドア開口K2側へ向けた状態で、操作ハンドル60を戻しても(非操作)、ロックレバー30は付勢力によりロック方向へ戻るがレバー先端31が外周壁202に突き当たってロックされない。
シートS2を前向きまたは後向きに方向転換する場合には、リクライニング装置11のリクライニングレバー110を操作してシートバック12を前倒しすることで、ワイヤハーネス72が引かれ、規制レバー40がバネ部材44に抗して規制解除方向へ作動してレバー先端41がロア部材20の外周壁202の上より後退する。このとき、規制レバー40の延出部45がロックレバー30に作用して、規制レバー40と連動してロックレバー30のロックが解除される。この状態でシートS2を前向きまたは後向きに方向転換する。方向転換後、前向きまたは後向きの位置でシートバック12を起立姿勢とすることで規制レバー40およびロックレバー30が戻ってシート回転がロックされる。
本実施形態によれば、シートS2にチャイルドシートCSを装着しシートバック12が前倒しできない状態でも、操作ハンドル60の操作により、ロックレバー30のロックを解除してシートS2を回転させることができる。この場合、シートS2は規制レバー40の作用により、ドア開口K2側へ向けて斜め45度の所定の位置で回転が規制される。このようにしてドア開口K2側へ向けたシートS2のチャイルドシートCSへ子供を容易に座らせることができる。尚、シートS2の回転規制位置は必ずしも斜め45度の位置でなくともよく、適宜設定変更し得るものである。
また、操作ハンドル60をシートクッション10の前面のドア開口K2寄りの側端に設けたので、車外のドア開口K2側より容易に操作することができる。尚、操作ハンドル60の設置位置は、シートS2前向き時にドア開口K2側に面するシートクッション10の側面の前端付近に設けてもよい。
一方、チャイルドシートCS非装着時には、リクライニング操作によりシートバック12を前倒しすることで、規制レバー40およびロックレバー30が解除され、シートS2を前向きまたは後向きに方向転換することができる。この場合、規制レバー40とロックレバー30が一連に解除されるので操作性は良好である。
また本実施形態は、子供に限らず、チャイルドシートCS非装着時に、操作ハンドル60によりシートS2をドア開口K2側へ向けることにより老人や障害者等のシートS2への乗降性を向上することができる。
本発明の車両用シートにチャイルドシートを装着したもので、図1(a)はシート前向きに状態を示し、図1(b)はシートをドア開口側へ向けた状態を示すシートの概略斜視図である。 上記車両用シートの前向き状態での概略説明図である。 本発明の規制手段とロック機構を示すもので、図2のIII −III 線に沿う位置での要部縦断面図である。 図2の矢印IV方向に見た上記規制手段とロック機構の概略説明図である。 図2に対応して、シートをドア開口側へ向けた状態の概略作動図である。 図3に対応して、上記規制手段とロック機構の図5のVI−VI線に沿う位置での要部縦断面図である。 図4に対応して、図5の矢印VII 方向に見た上記規制手段とロック機構の概略説明図である。 本発明の車両用シートをセカンドシートとして用いるワゴン車の車室を示す概略説明図である。 ウォークイン作動可能な従来の車両用ベンチシートを備えたワゴン車の車室を示す概略説明図である。
符号の説明
K1,K2 ドア開口
S1,S2 車両用シート
10 シートクッション
11 リクライニング装置
110 リクライニングハンドル
12 シートバック
2 回転装置
20 ロア部材
21 アッパ部材
30 ロックレバー(ロック機構)
35 係合部(ロック機構)
40 規制レバー(回転規制手段)
45 延出部
46 規制突起(回転規制手段)
60 操作ハンドル
71,72 連結手段

Claims (3)

  1. 車室のドア開口に隣設された一人掛け用の車両用シートであって、
    シートクッションと、リクライニング可能のシートバックとからなるシート本体が回転装置に載置されて回転可能とされ、かつロック機構によってシート本体は少なくとも前向きまたは後向きの方向でロックされ、上記シートバックを傾動させるリクライニングハンドルの操作によるシートバックの前倒しと連動して上記ロック機構を解除させてシート本体を方向転換せしめる車両用シートにおいて、
    上記シートバックの起立状態で上記ロック機構のロックを解除可能な操作ハンドルと、該操作ハンドルの操作により、シートバック起立状態でシート本体を上記ドア開口へ向けて回転させたときに、ドア開口へ向けた所定の回転位置でシート本体の回転を規制する回転規制手段を具備し、かつ上記回転規制手段を、上記シートバックの前倒しに連動して規制を解除するようになしたことを特徴とする車両用シート。
  2. 上記回転装置は、車室フロア側に設けたロア部材と、該ロア部材に対して回転可能なアッパ部材とを備え、該アッパ部材に上記シート本体を載置せしめ、
    上記ロック機構を、上記回転装置のロア部材またはアッパ部材の一方の部材に設けた係合部と、該係合部に対応して、他方の部材に揺動可能に軸支せしめ上記係合部に係脱可能に係合せしめて回転装置をロックするロックレバーとで構成し、該ロックレバーと上記操作ハンドルとを第1の連結手段で連結し、操作ハンドルの操作でロックレバーをロック解除方向へ作動せしめるようになし、
    上記回転規制手段として、上記回転装置の上記一方の部材に規制突起を突設する一方、該規制突起に対応して上記他方の部材に、上記ロックレバーと同軸に揺動可能な規制レバーを設け、シートの上記ドア開口側への回転時に、規制レバーを上記規制突起に当接せしめて回転を規制するようになし、
    上記規制レバーを第2の連結手段により上記シートバックのリクライニング機構と連結し、シートバックの前倒しに連動して規制レバーを規制解除方向へ作動せしめるようになし、かつ上記規制レバーには上記ロックレバー側へ延びる延出部を設け、規制レバーの上記規制解除方向への作動時に、上記延出部をロックレバーに当接せしめてロックレバーを上記ロック解除方向へ作動せしめるになした請求項1に記載の車両用シート。
  3. 上記操作ハンドルを、シートクッションの前面のドア開口側の端部、またはシート前向き時にドア開口側に面するシートクッションの側面の前端に設置した請求項1または2に記載の車両用シート。
JP2005253428A 2005-09-01 2005-09-01 車両用シート Expired - Lifetime JP4716824B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005253428A JP4716824B2 (ja) 2005-09-01 2005-09-01 車両用シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005253428A JP4716824B2 (ja) 2005-09-01 2005-09-01 車両用シート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007062636A JP2007062636A (ja) 2007-03-15
JP4716824B2 true JP4716824B2 (ja) 2011-07-06

Family

ID=37925320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005253428A Expired - Lifetime JP4716824B2 (ja) 2005-09-01 2005-09-01 車両用シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4716824B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11772517B2 (en) 2020-11-09 2023-10-03 Ford Global Technologies, Llc Vehicular system capable of adjusting a passenger compartment from a child seat arrangement to a second arrangement
US11904732B2 (en) 2020-11-09 2024-02-20 Ford Global Technologies, Llc Vehicular system capable of adjusting a passenger compartment from a first arrangement to a child care arrangement
US12077068B2 (en) 2020-11-09 2024-09-03 Ford Global Technologies, Llc Authorization-based adjustment of passenger compartment arrangement
US12257932B2 (en) 2020-11-09 2025-03-25 Ford Global Technologies, Llc Exterior imager utilized in adjusting a passenger compartment arrangement

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11787313B2 (en) 2022-01-12 2023-10-17 Brose Fahrzeugteile SE & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg Pull-strap assembly for vehicle seat
CN116788120B (zh) * 2023-06-21 2026-01-16 宁波惠尔顿婴童安全科技股份有限公司 一种车用座椅控制方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58188332A (ja) * 1982-04-26 1983-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録媒体
JPS6489238A (en) * 1987-09-30 1989-04-03 Nec Corp Device for forming phosphor coat film for color cathode-ray tube
JPH0619400Y2 (ja) * 1989-05-24 1994-05-25 トヨタ車体株式会社 車両の回転シート
JPH0867181A (ja) * 1994-08-29 1996-03-12 Ikeda Bussan Co Ltd 車両用シート
JP2003327022A (ja) * 2002-05-09 2003-11-19 Araco Corp 車両用シートの駆動装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11772517B2 (en) 2020-11-09 2023-10-03 Ford Global Technologies, Llc Vehicular system capable of adjusting a passenger compartment from a child seat arrangement to a second arrangement
US11904732B2 (en) 2020-11-09 2024-02-20 Ford Global Technologies, Llc Vehicular system capable of adjusting a passenger compartment from a first arrangement to a child care arrangement
US12077068B2 (en) 2020-11-09 2024-09-03 Ford Global Technologies, Llc Authorization-based adjustment of passenger compartment arrangement
US12257932B2 (en) 2020-11-09 2025-03-25 Ford Global Technologies, Llc Exterior imager utilized in adjusting a passenger compartment arrangement

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007062636A (ja) 2007-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4305675B2 (ja) 車両用シート
JP5276418B2 (ja) 車両用スライドシート装置
JPH0427053B2 (ja)
JP2003040004A (ja) リクライニング機能、前方ダンピング機能、メモリーリターン機能、平坦折り畳み機能を有する改良された車両シートヒンジ機構
JP5186850B2 (ja) 車両用シート
JP4716824B2 (ja) 車両用シート
JPS6325977B2 (ja)
JP5481913B2 (ja) 車両用シート
JP3768428B2 (ja) 車両用シート
JP4437977B2 (ja) シート装置
JPH0512263U (ja) 車両用シート
JP2006315623A (ja) 車両用シート
KR101677469B1 (ko) 차량용 시트의 원터치 더블폴딩 장치
JP2018114836A (ja) 乗物用スライドレール装置
JP3243153B2 (ja) 自動車用スペースアップシートのスライド操作防止構造
JPH11113669A (ja) 自動車用シート
JP2013001175A (ja) 車両用シート
JPS6320589Y2 (ja)
KR20070031493A (ko) 더블 폴딩 시트용 폴딩 위치 제한장치
JPH11208326A (ja) 自動車用シート装置
JP3142765B2 (ja) 車両用折り畳みシート装置
JP3964340B2 (ja) 車両用シート
JPS6313068Y2 (ja)
JPH035143Y2 (ja)
JP3184066B2 (ja) 自動車のスペースアップシート

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080529

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101020

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101026

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110329

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110329

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4716824

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140408

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250