JP4678676B2 - 物理現象または化学現象の測定方法または測定装置 - Google Patents
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Description
前記センシング部からの電荷をフローティングディフュージョンの前段で蓄積し、その一部を放出するとともに、物理的または化学的な量の大きさに対応する電位に相当する電荷を含む電荷量をフローティングディフュージョンに転送すること、および前記放出量を変更可能とすることを特徴とする。
前記センシング部からの電荷をフローティングディフュージョンの前段で蓄積し、その一部を放出するとともに、物理的または化学的な量の大きさに対応する電位に相当する電荷を含む電荷量をフローティングディフュージョンに転送すること、および前記放出量を変更可能とすることを特徴とする。
前記センシング部とフローティングディフュージョンの中間に、
該センシング部から転送された電荷を蓄積するセンシング電荷蓄積部、該センシング電荷蓄積部に蓄積された電荷の一部を放出するリセットゲート、
および残りの電荷をフローティングディフュージョンに転送する堰部を有することを特徴とする。
前記センシング部とフローティングディフュージョンの中間に、
該センシング部から転送された電荷を蓄積するセンシング電荷蓄積部、該センシング電荷蓄積部に蓄積された電荷の一部を放出するリセットゲート、
および残りの電荷をフローティングディフュージョンに転送する堰部を有することを特徴とする。
物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部を有し、センシング部に供給された電荷の一部がセンシング電荷蓄積部および障壁部を介してフローティングディフュージョンに転送される検出系Aと、
物理的または化学的な量の変化に感応しないセンシング部を有し、センシング部以外の機能を検出系Aと同じくする検出系Bからなるとともに、
検出系Bのセンシング電荷蓄積部に蓄積された電荷量に連動して、検出系Aの障壁部から転送する電荷量を変化させることを特徴とする。
図1は、この発明に係る物理現象または化学現象の測定装置の基本的な構成を例示し、図2は、それを斜視的に例示している(第1構成例)。
(1)p型Si基板Bを熱酸化し、酸化膜(SiO2)を形成する。
(2)その一部分をエッチングし、その部分を選択的に酸化する。その後、その選択的に酸化された部分のSiO2をエッチングし、さらに熱酸化することによりゲート酸化膜Aを形成する。このゲート酸化膜の膜厚は約500Åである。
(3)その上面の電荷供給調整部2や障壁部4あるいは堰部6にそれぞれ対応する部分にリンドープされた低抵抗のポリシリコンを堆積させて電極を形成する。この電極の膜厚は約3000Åで、堆積させた後、約1000Å程度熱酸化する。
(4)その後、再びリンドープされた低抵抗のポリシリコンを堆積し、センシング電荷蓄積部5の上面に電極を形成する。この電極の膜厚は前記電極のそれと同程度に堆積させた後、約1000Å程度熱酸化する。このように酸化することにより、電極同士の絶縁が保たれる。この電極は、Al,W,Tiなどの金属電極でも代用できる。ただし、センシング電荷蓄積部5に電極が必要となるのは、半導体部分がp型基板の場合であり、図1に示すようなn拡散層の場合、この電極は必要ない。
(5)その後、Si3N4(Ta2O3またはAl2O3でもよい)を700Å程度堆積してセンシング部3を形成する。
(1)初期電位状態
当初は、電荷供給部1の電位は高く(矢印方向が高い)設定されており、センシング部3には電荷は供給されていない。
(2)電荷の供給
電荷供給部1の電位を下げることによって、センシング部3に電荷を供給する。
(3)電荷の蓄積
電荷供給部1の電位を上げることによって、供給された電荷の一部がオーバーフローし電荷供給調整部2によって制限された量の電荷がセンシング部3に蓄積される。
このとき、センシング部3に蓄積された電荷量は、図3(B)に示すように、測定電荷量x以外にオフセット電荷yおよび外乱成分zが含まれる。
(4)電荷の転送1
障壁部4の電位を上げることによって、センシング部3に蓄積された電荷をセンシング電荷蓄積部5に転送する。
(5)電荷の転送2
障壁部4の電位を下げ、堰部6の電位を上げることによって、センシング電荷蓄積部5に蓄積された電荷の一部をフローティングディフュージョン7に転送する。このとき、転送された電荷量は主として測定電荷量xであるが、それ以外にオフセット電荷yあるいは外乱成分zが含まれる。
(6)電荷の放出
センシング電荷蓄積部5に蓄積された電荷は、リセットゲート8aの電位を上げることによってリセットドレイン8bを介して外部に放出する。
(7)蓄積のサイクル
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積するまで、上記(2)〜(6)を繰り返す。こうした繰り返しによって、外乱等のノイズの平均化を図ることができ、いわゆるランダムノイズについては実質的に削減することができる。また、この繰り返しの回数が、この検出系における実質的な増幅度となる。増幅度の正確な表記は後述する。
なお、堰部6は、電荷を繰り返し蓄積している間は同一状態とすることが可能である。その間のオフセット電荷の変動が少なければ、外乱ノイズの平均化およびオフセット電荷の補正が可能となる。
(8)電荷の測定
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積したときあるいは(7)蓄積のサイクルが予め設定した回数となったとき、堰部6の電位を下げて閉じ、電荷の流入を止める。この段階で、フローティングディフュージョン7の電位は転送されてきた電荷の量で決まるので、この電位をMOS構造の出力トランジスタ11のゲート部に入力し、この出力トランジスタ11のドレイン電流を測定する。
(9)リセット
フローティングディフュージョン7の電位を読み取った後、リセットゲート9をオンにしてリセットドレイン10から電荷を供出し、フローティングディフュージョン7の電位をリセットドレイン10の電位にリセットする。
(10)検出サイクル
上記のリセットにより、再び(1)と同じ状態に戻ることになる。つまり、検出サイクルとは、このように、(1)〜(9)の動作を繰り返すことをいい、これによって、センシング部3での電位の状態に対応した電荷量を順次出力することができる。
n[回] :蓄積回数
CFD[F] :フローティングディフュージョンの電荷容量
ΔVs :センシング部の電位変化
(1)初期電位状態
当初は、電荷供給部1の電位はセンシング部3より低く、電荷供給調整部2の電位はそれ以下に設定されており、センシング部3には電荷は供給されていない。
(2)電荷の供給
電荷供給調整部2の電位を、電荷供給部1の電位以上に上げることによって、センシング部3に電荷を供給する。
(3)電荷の蓄積
電荷供給調整部2の電位を(1)の状態にまで下げることによって、供給された電荷がセンシング部3に蓄積される。
(4)電荷の転送1
障壁部4の電位を上げることによって、センシング部3に蓄積された電荷をセンシング電荷蓄積部5に転送する。
(5)電荷の転送2
堰部6の電位を上げることによって、センシング電荷蓄積部5に蓄積された電荷の一部をフローティングディフュージョン7に転送する。このとき、転送された電荷量は主として測定電荷量であるが、それ以外にいくらかのオフセット電荷あるいは外乱成分が含まれる。
(6)電荷の放出
センシング電荷蓄積部5に蓄積された電荷は、リセットゲート9の電位を上げることによって外部に放出する。
(7)蓄積のサイクル
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積するまで、上記(2)〜(6)を繰り返す。こうした繰り返しによって、外乱等のノイズの平均化を図ることができ、いわゆるランダムノイズについては実質的に削減することができる。また、この繰り返しの回数が、この検出系における実質的な増幅度となる。
なお、堰部6は、電荷を繰り返し蓄積している間は同一状態とすることが可能である。その間のオフセット電荷の変動が少なければ、外乱ノイズの平均化およびオフセット電荷の補正が可能となる。
(8)電荷の測定
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積したときあるいは(7)蓄積のサイクルが予め設定した回数となったとき、堰部6の電位を下げて閉じ、電荷の流入を止める。この段階で、フローティングディフュージョン7の電位は転送されてきた電荷の量で決まるので、この電位をMOS構造の出力トランジスタ11のゲート部に入力し、この出力トランジスタ11のドレイン電流を測定する。
(9)リセット
フローティングディフュージョン7の電位を読み取った後、リセットゲート9をオンにしてリセットドレイン10から電荷を供出し、フローティングディフュージョン7の電位をリセットドレイン10の電位にリセットする。
(10)検出サイクル
上記のリセットにより、再び(1)と同じ状態に戻ることになる。つまり、検出サイクルとは、このように、(1)〜(9)の動作を繰り返すことをいい、これによって、センシング部3での電位の状態に対応した電荷量を順次出力することができる。図3(A)の方法の利点とともに、電荷供給部1の電位を基準とすることで一定電位を保持することが可能となり、さらに安定性の向上を図ることができる。また、図3(A)と同様、センシング部3に蓄積された電荷から、実質的に化学現象あるいは物理現象のみに対応する電荷量に近い電荷がフローティングディフュージョン7に転送されることによって、ノイズ成分の少ない電荷信号として処理することが可能となる。
(1)初期電位状態
当初は、電荷供給部1の電位は高く(矢印方向が高い)設定されており、センシング部電荷蓄積部51には電荷は供給されていない。
(2)電荷の供給
電荷供給部1の電位を下げることによって、センシング部3を閾としてセンシング部電荷蓄積部51に電荷を供給する。
(3)電荷の蓄積
電荷供給部1の電位を上げることによって、供給された電荷の一部がオーバーフローしセンシング部3を閾として制限された量の電荷がセンシング部電荷蓄積部51に蓄積される。このとき、センシング部電荷蓄積部51に蓄積された電荷量は、測定電荷量x以外にオフセット電荷yおよび外乱成分zが含まれる。
(4)電荷の転送1
障壁部4の電位を上げることによって、センシング部電荷蓄積部51に蓄積された電荷をセンシング電荷蓄積部52に転送する。
(5)電荷の転送2
障壁部4の電位を下げ、堰部6の電位を上げることによって、センシング電荷蓄積部52に蓄積された電荷の一部をフローティングディフュージョン7に転送する。このとき、転送された電荷量は主として測定電荷量xであるが、それ以外にオフセット電荷yあるいは外乱成分zが含まれる。
(6)電荷の放出
センシング電荷蓄積部52に蓄積された電荷は、リセットゲート8aの電位を上げることによってリセットドレイン8bを介して外部に放出する。
(7)蓄積のサイクル
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積するまで、上記(2)〜(6)を繰り返す。こうした繰り返しによって、外乱等のノイズの平均化を図ることができ、いわゆるランダムノイズについては実質的に削減することができる。また、この繰り返しの回数が、この検出系における実質的な増幅度となる。
(8)電荷の測定
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積したときあるいは(7)蓄積のサイクルが予め設定した回数となったとき、堰部6の電位を下げて閉じ、電荷の流入を止める。この段階で、フローティングディフュージョン7の電位は転送されてきた電荷の量で決まるので、この電位をMOS構造の出力トランジスタ11のゲート部に入力し、この出力トランジスタ11のドレイン電流を測定する。
(9)リセット
フローティングディフュージョン7の電位を読み取った後、リセットゲート9をオンにしてリセットドレイン10から電荷を供出し、フローティングディフュージョン7の電位をリセットドレイン10の電位にリセットする。
(10)検出サイクル
上記のリセットにより、再び(1)と同じ状態に戻ることになる。つまり、検出サイクルとは、このように、(1)〜(9)の動作を繰り返すことをいい、これによって、センシング部3での電位の状態に対応した電荷量を順次出力することができる。
次に、上記物理現象または化学現象の基本的な測定装置を応用した、デュアル式の測定装置について、説明する。デュアル式の物理現象または化学現象の測定装置の基本的な構成を(第4構成例)を、図8に例示する。
(1)初期電位状態
当初は、電荷供給部1の電位は高く(矢印方向が高い)設定されており、センシング部3aおよび3bには電荷は供給されていない。
(2)電荷の供給
電荷供給部1の電位を下げることによって、センシング部3aおよび3bに電荷を供給する。
(3)電荷の蓄積
電荷供給部1の電位を上げることによって、供給された電荷の一部がオーバーフローし電荷供給調整部2によって制限された量の電荷がセンシング部3aおよび3bに蓄積される。このとき、検出系Aのセンシング部3aに蓄積された電荷量は、図3(B)に示すように、測定電荷量x以外にオフセット電荷yおよび外乱成分zが含まれ、検出系Bのセンシング部3bにはオフセット電荷yおよび外乱成分zに相当する電荷量が蓄積される。
(4)電荷の転送1
障壁部4aおよび4bの電位を上げることによって、センシング部3aおよび3bに蓄積された電荷をセンシング電荷蓄積部5aおよび5bに転送する。
このとき、検出系Aの障壁部4aの電位を検出系Bの障壁部4bよりも少し遅れて上げることが好ましい。堰部6aの電位はセンシング電荷蓄積部5bの電位と同じレベルとなることから、センシング電荷蓄積部5bに蓄積する電荷量の増加に合せて堰部6aの電位が徐々に低下する。従って、障壁部4aの電位が障壁部4bよりも少し遅れて上がることによって、まず検出系Aの堰部6bの電位が上昇し、センシング部3aからの電荷を蓄積するスペースを作ることによって、フローティングディフュージョン7に漏れて転送されることを防止することができる。遅延時間は、予め測定電荷量x、オフセット電荷yおよび外乱成分zを測定あるいは予測することで設定することができる。
(5)電荷の蓄積
障壁部4aおよび4bの電位を下げることによって、転送された電荷がセンシング電荷蓄積部5aおよび5bに蓄積される。このとき、検出系Bのセンシング電荷蓄積部5bの電荷量には、オフセット電荷yあるいは外乱成分zが含まれる。一方、検出系Aのセンシング電荷蓄積部5aに蓄積される電荷量は、本来的には、測定電荷量xに加えオフセット電荷yあるいは外乱成分zが含まれることになる。
(6)電荷の転送2
しかし、堰部6aの電位がセンシング電荷蓄積部5bの電位以下になることがないことから、測定電荷量xが堰部6aをオーバーフローすることによって、フローティングディフュージョン7に転送する。
(7)電荷の放出
検出系Aのセンシング電荷蓄積部5aに蓄積された電荷は、リセットゲート8aの電位を上げることによって外部に放出する。検出系Bのセンシング電荷蓄積部5bに蓄積された電荷は、堰部6bの電位を上げることによって外部に放出する。
(8)蓄積のサイクル
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積するまで、上記(2)〜(7)を繰り返す。こうした繰り返しによって、外乱等のノイズの平均化を図ることができ、いわゆるランダムノイズについては実質的に削減することができる。また、この繰り返しの回数が、この検出系における実質的な増幅度となる。特に、本発明においては、検出電荷量のみを抽出して蓄積できることから、S/N比は非常に向上する。
(9)電荷の測定
フローティングディフュージョン7に所定量の電荷が蓄積したときあるいは(8)蓄積のサイクルが予め設定した回数となったとき、堰部6aの電位を下げて閉じ、電荷の流入を止める。この段階で、フローティングディフュージョン7の電位は転送されてきた電荷の量で決まるので、この電位をMOS構造の出力トランジスタ11のゲート部に入力し、この出力トランジスタ11のドレイン電流を測定する。
(10)リセット
フローティングディフュージョン7の電位を読み取った後、リセットゲート9をオンにしてリセットドレイン10から電荷を供出し、フローティングディフュージョン7の電位をリセットドレイン10の電位にリセットする。
(11)検出サイクル
上記のリセットにより、再び(1)と同じ状態に戻ることになる。つまり、検出サイクルとは、このように、(1)〜(10)の動作を繰り返すことをいい、これによって、センシング部3aでの電位の状態に対応した電荷量を順次出力することができる。
図10に例示するように、基本構成は第4構成例と同様であるが、電荷供給調整部2に代えて、2つの検出系AおよびBの対となるセンシング部3aおよび3bを閾としてセンシング電荷蓄積部51aおよび51bに供給する電荷量を決定する構成を有する点において相違する。
(1)化学顕微鏡としての応用分野・化学;イオン濃度計測・電気化学的分野、ガス分布計測分野・滴定の二次元的動的観察および解析
(2)環境計測・環境;バイオリメディエーションへの適用
(3)食品検査・食品、微生物
(4)ME分野・医学・生態組織;組織細胞の表面イオン濃度計測、細胞表面電位計測、DNA計測
(5)バイオ分野
(6)動植物分野・植物;カルスの表面電位分布計測・生物・正面図動物
(7)腐蝕計測分野・金属;金属腐蝕と塗装・コーティング
(8)ゼータ電位等表面解析・粉体、セラミックスのゼータ電位。
2 電荷供給調整部
3、3a、3b センシング部
4、4a、4b 障壁部
5、5a、5b、51、51a、51b、52、52a、52b センシング電荷蓄積部
6、6a、6b 堰部
7 フローティングディフュージョン
8a、9 リセットゲート
8b、10 リセットドレイン
11 出力トランジスタ
12 センサ部
13 フィードバック回路
14 導体
15 電極部
16 電荷転送部
A 絶縁膜
B 半導体基板
Claims (7)
- 物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部に対して電荷供給部から電荷を供給し、供給された電荷をセンシング部からフローティングディフュージョンを介して取出し、供給された電荷量を検出することによって該物理現象または化学現象を測定する方法であって、
前記センシング部からの電荷をフローティングディフュージョンの前段で蓄積し、その一部を放出するとともに、物理的または化学的な量の大きさに対応する電位に相当する電荷を含む電荷量をフローティングディフュージョンに転送すること、および前記放出量を変更可能とすることを特徴とする物理現象または化学現象の測定方法。 - 物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部を閾として電荷供給部から電荷を供給し、供給された電荷をセンシング部からフローティングディフュージョンを介して取出し、供給された電荷量を検出することによって該物理現象または化学現象を測定する方法であって、
前記センシング部からの電荷をフローティングディフュージョンの前段で蓄積し、その一部を放出するとともに、物理的または化学的な量の大きさに対応する電位に相当する電荷を含む電荷量をフローティングディフュージョンに転送すること、および前記放出量を変更可能とすることを特徴とする物理現象または化学現象の測定方法。 - 物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部を有する前記機能を有する検出系Aと、物理的または化学的な量の変化に感応しないセンシング部を有しセンシング部以外の機能を同じくする検出系Bからなる一対の検出系によって該物理現象または化学現象を測定する方法であって、検出系Aにおける前記放出量を、検出系Bにおいてフローティングディフュージョンの前段で蓄積された電荷量に連動して変更することを特徴とする請求項1または2記載の物理現象または化学現象の測定方法。
- 電荷をセンシング部に供給する電荷供給部、物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部、該センシング部に供給された電荷を取出すフローティングディフュージョンからなる検出部を有する測定装置であって、
前記センシング部とフローティングディフュージョンの中間に、
該センシング部から転送された電荷を蓄積するとともに、蓄積された電荷の一部を放出するリセットゲートを有するセンシング電荷蓄積部、
および残りの電荷をフローティングディフュージョンに転送する堰部、
を有することを特徴とする物理現象または化学現象の測定装置。 - 電荷をセンシング部に供給する電荷供給部、物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部、該センシング部を閾として供給された電荷を取出すフローティングディフュージョンからなる検出部を有する測定装置であって、
前記センシング部とフローティングディフュージョンの中間に、
該センシング部から転送された電荷を蓄積するとともに、蓄積された電荷の一部を放出するリセットゲートを有するセンシング電荷蓄積部、
および残りの電荷をフローティングディフュージョンに転送する堰部、
を有することを特徴とする物理現象または化学現象の測定装置。 - 同一の構造の前記電荷供給部、センシング電荷蓄積部、およびリセットゲートを有する少なくとも一対の検出系を有する測定装置であって、
物理的または化学的な量の大きさに対応して電位が変化するセンシング部を有し、センシング部に供給された電荷の一部がセンシング電荷蓄積部および堰部を介してフローティングディフュージョンに転送される検出系Aと、
物理的または化学的な量の変化に感応しないセンシング部を有し、センシング部以外の機能を検出系Aと同じくする検出系Bからなるとともに、
検出系Bのセンシング電荷蓄積部に蓄積された電荷量に連動して、検出系Aの堰部から転送する電荷量を変化させることを特徴とする請求項4または5記載の物理現象または化学現象の測定装置。 - 前記センシング電荷蓄積部とフローティングディフュージョンの中間に電荷転送手段が配設された物理現象または化学現象の測定装置であって、前記電荷転送手段が電荷結合素子であり、複数のセンシング電荷蓄積部の電荷を1つのフローティングディフュージョンに転送することを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の物理現象または化学現象の測定装置。
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