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JP4585129B2 - 静電チャック - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体製造装置等において、シリコンウェハ等の被吸着物を固定、搬送、矯正するために用いられる静電チャックに関する。
【0002】
【従来の技術】
電極とその上面に誘電体層が設けられている静電チャックにおいて、その誘電体層としては、従来、アルミナ、サファイア等の絶縁性のセラミックスが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、これら絶縁性のセラミックスでは、電極に誘起される電荷と静電チャックに吸着すべき被吸着体に誘起される電荷との間に発生する静電吸着力(クーロン力)で吸着することから、高い吸着力を得るためには、誘電体層の厚さを0.1mm以下と薄くしなければならないという問題があった。
【0004】
本発明は、上述した静電チャックが有する課題に鑑みなされたものであって、その目的は、誘電体層の厚さに関係なく吸着できる誘電体層を有する静電チャックを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者等は、上記目的を達成するため鋭意研究した結果、誘電体層の材質をTiO2-xまたはCr23-xを含むスピネル質焼結体とすれば、誘電体層の厚さに関係なく吸着できる誘電体層を有する静電チャックが得られるとの知見を得て本発明を完成するに至った。
【0006】
即ち本発明は、
(1)電極の上面に誘電体層が設けられた静電チャックにおいて、該誘電体層が、主成分がMgOとAl23からなり、その組成比がMgO/Al23の重量比で0.67〜2.33の範囲にあり、その主成分にTiO2-xを3〜30重量%含むスピネル質焼結体からなり、かつその電気伝導率が、10-8〜10-14S/cmであることを特徴とする静電チャック(請求項1)とし、
(2)電極の上面に誘電体層が設けられた静電チャックにおいて、該誘電体層が、主成分がMgOとAl23からなり、その組成比がMgO/Al23の重量比で0.67〜2.33の範囲にあり、その主成分にCr23-xを3〜30重量%含むスピネル質焼結体からなり、かつその電気伝導率が、10-8〜10-14S/cmであることを特徴とする静電チャック(請求項2)とし、
(3)前記スピネル質焼結体の腐食ガスに対する耐食性が、ハロゲン系プラズマガス対するエッチングレートで、5μm/hr以下であることを特徴とする請求項1または2記載の静電チャック(請求項3)とし、
(4)前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al23粉末、TiO2粉末とを請求項1記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を還元雰囲気中で焼結することにより作製された焼結体であることを特徴とする請求項1または3記載の静電チャック(請求項4)とし、
(5)前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al23粉末、Cr23粉末とを請求項2記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を還元雰囲気中で焼結することにより作製されと焼結体であることを特徴とする請求項2または3記載の静電チャック(請求項5)とし、
(6)前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al23粉末、TiO2粉末とを請求項1記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を空気中で焼結した後、それをさらに還元雰囲気中で加熱処理することにより作製された焼結体であることを特徴とする請求項1または3記載の静電チャック(請求項6)とし、
(7)前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al23粉末、Cr23粉末とを請求項2記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を空気中で焼結した後、それをさらに還元雰囲気中で加熱処理することにより作製された焼結体であることを特徴とする請求項2または3記載の静電チャック(請求項7)とすることを要旨とする。
以下さらに詳細に説明する。
【0007】
上記で述べたように、本発明の静電チャックとしては、ウェハを吸着する誘電体層を主成分がMgOとAl23からなり、そのMgO/Al23比が重量比で0.67〜2.33の範囲にあり、その主成分にTiO2-xまたはCr23-xを3〜30重量%含むスピネル質焼結体からなり、かつその電気伝導率が、10-8〜10-14S/cmであることとする静電チャックとした(請求項1、2)
【0008】
静電チャックとして、その誘電体層の材質をTiO2-xまたはCr23-xを含むスピネル質焼結体としたのは、導電性のあるTiO2-xまたはCr23-xを含ませることにより、誘電体層に導電性を持たせ、その導電性によりジョンセン・ラーベック力を発現させ、誘電体層の厚さに関係なく吸着できる誘電体層となり、加えてスピネルを母体とすることにより、ハロゲン系プラズマガスに優れた耐食性を有する誘電体層となることによる。
【0009】
そのスピネル質焼結体のMgO/Al23の比としては、0.67〜2、33が好ましく、その比が0.67より小さいと焼結体の強度が大きく低下して好ましくなく、2.33より高くてもやはり焼結体の強度が大きく低下して好ましくない。
【0010】
そのスピネル質焼結体のTiO2-xまたはCr23-xの含有率としては、3〜30重量%が好ましく、3重量%より少ないと電気伝導率が10-14S/cm以上とならないので好ましくなく、30重量%より多いと10-8S/cm以下とならないので好ましくない。
【0011】
そして、そのスピネル質焼結体の電気伝導率としては、10-8〜10-14S/cmの範囲の電気伝導率がジョンセン・ラーベック力が有効に働くため好ましく、電気伝導率が10-8S/cmより高いと吸着したウェハにリーク電流が流れてウェハに形成されている回路が破壊される恐れがあり、10-14S/cmより低いとジョンセン・ラーベック力が有効に働かず高い吸着力が得られない。このような範囲の電気伝導率は、少なくとも−50〜200℃の範囲で得られていればよい。
【0012】
一方、そのスピネル質焼結体の耐食性の度合いとしては、ハロゲン系プラズマガスに対するエッチングレートで、5μm/hr以下になるとした(請求項3)。このスピネル質焼結体がTiO2-xまたはCr23-xを含んでもこのような優れた耐食性を有するのは、恐らくTiO2-xまたはCr23-xがスピネル結晶格子中に固溶するためか、あるいはMgTiO3-x、MgTi25-x、MgCr24-xなどの複合酸化物を生成するためではないかと思われる。これにより極めて耐食性に強い誘電体層となる。
【0013】
そのスピネル質焼結体の作製方法としては、所定の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を還元雰囲気中で焼結することにより作製されることとした(請求項4、5)。TiO2またはCr23は、酸素欠損が生じないと導電性を有しないので、それを還元雰囲気中で焼結することにより、酸素欠損を生じさせるものである。
【0014】
また、別の作製方法としては、所定の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を空気中で焼結した後、さらに還元雰囲気中で加熱処理することにより作製されることとした(請求項6、7)。これは、一旦、酸素欠損のない焼結体を作製し、その焼結体を還元雰囲気中で加熱処理するものであり、この方法でも同じように酸素欠損を生じさせるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
静電チャックの作製について述べると、先ずスピネル質焼結体を作製するためにMgO粉末、Al23粉末、TiO2粉末を、またはMgO粉末、Al23粉末、Cr23粉末を所定の配合に調合する。前記した粉末の代わりに例えばMgOとAl23を含むMAl24などの複合酸化物を用いてもよい。これら粉末の調合は、従来法に準じて調製すればよい。例えば先に述べた粉末を所定の割合で配合し、その配合粉末にアルコール等の有機溶媒または水を加え、ボールミルで混合後、乾燥する方法、あるいは所定の配合の塩類、アルコキシド等の溶液から共沈物を分離し乾燥する方法等がある。
【0016】
得られた混合粉末を一軸プレスまたは冷間静水圧プレス(CIP)等によって所定形状に成形する。得られた成形体を還元雰囲気中で所定の温度で焼結することにより、あるいは得られた成形体を大気中で所定の温度で焼結し、これをさらに還元雰囲気中で所定の温度で加熱処理することにより、導電性を有するスピネル質焼結体が作製される。酸素を欠損させる度合いは、還元雰囲気中の還元力によって異なるが、通常使用されるカーボン雰囲気程度の還元力では、TiO2またはCr23の酸素のみが欠損されるだけで、スピネル中の酸素をも欠損させることはない。
【0017】
その焼結体を焼結する温度としては、1500〜1650℃が好ましく、1500℃より低いと緻密化が不十分となり、1650℃より高いと焼結体が分解する恐れがある。その焼結した焼結体をさらに加熱処理する温度としては、焼結する温度と同じでよいが、熱間静水圧処理(HIP処理)する場合には、1400〜1650℃が好ましく、1400℃より低い、または1650℃より高いとHIP処理の効果が少なく、その時の圧力としては1800kg/cm2より低いとこれもHIP処理の効果が少ない。
【0018】
得られたスピネル質焼結体に含まれるSiO2、CaO、Na2O、Fe23等の不純物成分としては、3重量%以下が好ましく、3重量%より多いと、例えば、半導体製造装置の装置内で絶縁不良を起こすなどの問題が生じるので好ましくない。また、得られたスピネル質焼結体の気孔率としては、1%以下が好ましく、気孔率が1%を越えると焼結体中に気孔が多く存在するため、表面を加工するとその気孔が表面に現れ、その気孔の部分でハロゲン系プラズマガスの腐食反応が激しく起こり、表面が著しく腐食されるため好ましくない。
【0019】
次いで、得られたスピネル質焼結体を加工などして誘電体層を作製し、その誘電体層を電極を形成したセラミックス基体の上面に接着して、あるいは得られた誘電体層を電極の上面に接着して、もしくは誘電体層の下面に電極を形成して単極型または双極型の静電チャックを作製する。なお、上記は誘電体層を焼結で作製しているが、このほかセラミックス、金属などの基体表面に溶射やスパッタ等により成膜し、それを還元雰囲気中で還元処理したものであってもよい。
【0020】
以上述べた方法で静電チャックを作製すれば、導電性を有し、かつ耐食性を有する誘電体層が形成された静電チャックが得られる。
【0021】
【実施例】
以下、本発明の実施例を比較例と共に具体的に挙げ、本発明をより詳細に説明する。
【0022】
(実施例1〜7)
(1)静電チャックの作製
純度99%のMgAl24粉末と純度99.9%のMgO粉末をMgO/Al23の比が重量比で表1となるように調合し、それにTiO2またはCr23粉末をその添加率が表1となるよう添加し、それにエタノールを加え、それをボールミルで72時間混合粉砕した。
【0023】
それを乾燥した混合粉末をCIP処理してφ250×6mmtに成形し、その成形体を還元雰囲気中で1500〜1650℃の温度で焼結し(実施例1〜4)、あるいは成形体を大気中で1500〜1650℃の温度で焼結し、それにさらに還元雰囲気中で1400〜1650℃の温度で1800kg/cm2の圧力でHIP処理して(実施例5〜7)スピネル質焼結体を作製した。それら焼結体をφ200×2mmtに加工して誘電体層を作製した。
【0024】
得られた誘電体層の一方の面にAgペーストを印刷・焼き付けして電極を形成し、他方の面を表面粗さがRaで0.34μmとなるよう研磨し、その研磨面を表面をアノーダイジング(陽極酸化)したAl台座に接着剤で貼り付け静電チャックを作製した。
【0025】
(2)評価
得られたスピネル質焼結体の曲げ強度を3点曲げ試験法で測定した。また、得られた静電チャックの誘電体層の電気伝導率を直流3端子法で測定した。さらに、得られた静電チャックを平行平板電極型プラズマエッチング装置に組み込み、1kVの電荷を印加してシリコンウェハが吸着されるか否かを、シリコンウェハ上に形成されている回路が破壊されるか否かを調べた。さらにまた、周波数が2.45GHzで、出力が800Wで、CF4とO2の体積比が4:1のプラズマガスを吸着面に40分間エッチングし、そのエッチング後の誘電体層のエッチングレートを誘電体層の減少した重量で算出した。それらの結果を表1に示す。
【0026】
(比較例1〜7)
比較のために比較例1、2、5、6では、誘電体層のMgO/Al23の比を本発明の範囲外にした他は、比較例3、4では、TiO2の添加率を本発明の範囲外にした他は、また、比較例7では、誘電体層をアルミナとした他は実施例と同様に静電チャックを作製し、評価した。それらの結果も表1に示す。
【0027】
【表1】
Figure 0004585129
【0028】
表1から明らかなように、誘電体層の電気伝導率は、実施例全てが本発明の範囲内にあった。そのため、シリコンウェハの吸着性が全て良好であった。また、ハロゲン系プラズマガスに対するエッチングレートが全て5μm/hr以下にあり、従前の比較例7のアルミナに比べてはるかによく、しかもTiO2の添加率が多くてもその添加率が少ない比較例3に比べて遜色なかった。このことは、本発明の静電チャックとすれば、誘電体層の厚さに関係なく吸着でき、しかも耐食性を有する誘電体層が形成された静電チャックとすることができることを示している。
【0029】
これに対して、比較例1、2、5、6では、MgO/Al23の比が本発明の範囲外にあるので、誘電体層の強度が低く、以後の評価を行わなかった。また、比較例3では、TiO2の添加率が低すぎたため、電気伝導率が低く、シリコンウェハを吸着できず、吸着性が悪かった。さらに、比較例4では、TiO2の添加率が多すぎたため、吸着性は良好なものの、電気伝導率が高すぎて回路がショートし回路破壊が生じてしまっており、しかもTiO2-xの単味のものが残存してしまったためか耐食性も悪かった。なお、比較例7では、耐食性が悪いばかりでなく、誘電体層が厚いため、吸着性が不良であった。
【0030】
【発明の効果】
以上の通り、本発明にかかる静電チャックであれば、導電性を有し、しかも耐食性の良好な誘電体層を有する静電チャックとすることができるようになった。
このことにより、誘電体層の厚さに関係なく吸着できる静電チャックとなり、しかもTiO2-xまたはCr23-xの含有率を調整することにより、必要とする電気伝導率に変えることのできる静電チャックともなるようになった。

Claims (4)

  1. 電極の上面に誘電体層が設けられている静電チャックにおいて、該誘電体層が、主成分がMgOとAlからなり、そのMgO/Alの比が重量比で0.67〜2.33の範囲にあり、その主成分にTiO2−x またはCr 3−x を3〜30重量%含むスピネル質焼結体からなり、かつその電気伝導率が、10−8〜10−14S/cmであることを特徴とする静電チャック。
  2. 前記スピネル質焼結体の腐食ガスに対する耐食性が、ハロゲン系プラズマガスに対するエッチングレートで、5μm/hr以下であることを特徴とする請求項1記載の静電チャック。
  3. 前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al粉末、TiO粉末またはCr 粉末とを請求項1記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を還元雰囲気中で焼結することにより作製された焼結体であることを特徴とする請求項1または2記載の静電チャック。
  4. 前記スピネル質焼結体が、MgO粉末、Al粉末、TiO粉末またはCr 粉末とを請求項1記載の組成となるよう配合し、それを混合し、成形し、その成形した成形体を空気中で焼結した後、それをさらに還元雰囲気中で加熱処理することにより作製された焼結体であることを特徴とする請求項1または記載の静電チャック。
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