JP4557914B2 - 使い捨ておむつ - Google Patents
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本発明の一実施形態としての使い捨ておむつ1は、図1に示すように、パンツ型のおむつである。おむつ1は、図2〜図4に示すように、液透過性の表面シート2、液不透過性又は撥水性の裏面シート3及び両シート2,3間に位置する液保持性の吸収体4を有する吸収性本体5と、該吸収性本体5の外側(非肌当接面側)に位置して該吸収性本体5を接合固定している外装体10とを具備する。おむつ1は、着用者の股間部に配される股下部Cと、その前後に延在する腹側部A及び背側部Bを有している。腹側部Aは着用時に着用者の腹側に配され、背側部Bは着用時に着用者の背側に配される。
腹側部A、背側部B及び股下部Cは、展開且つ伸張状態(図2に示す状態)におけるおむつを、その長手方向の全長を略3等分するように3領域に区分したときの各領域である。
本実施形態における第2吸収体42は、平面視矩形状であり、吸収性本体5の長手方向の略全長に亘る長さ及び該吸収性本体5の幅より若干狭い幅を有している。
本実施形態における欠落部44は、図2及び図4に示すように、股下部Cにおける吸収体4の側縁部43から離間した部位に、該吸収体4の長手方向に沿って延びるように形成されている。
股下部Cに形成された欠落部44の形成部位に関し、吸収体4の側縁部43から離間しているとは、少なくとも、おむつ長手方向中央位置において離間していれば良い。おむつ長手方向中央位置とは、展開且つ伸長状態としたおむつの長手方向の全長を2等分する位置であり、図2中のII−II線の位置である。
欠落部44の幅(おむつ幅方向の寸法)は、3〜20mm、特に5〜15mmが好ましい。また、欠落部44のおむつ長手方向の長さ(本実施形態においては側部片41Sのおむつ長手方向の長さと同じ)は、幼児用のおむつにおいては、10〜35cm、特に15〜30cmが好ましく、成人用のおむつにおいては、15〜55cm、特に20〜50cmが好ましい。
第2吸収体42は、おむつ幅方向の曲げ剛性値が、第1吸収体41よりも、10〜50g、特に20〜40g小さいことが好ましい。また、第2吸収体42は、おむつ幅方向の曲げ剛性値が、50g以下、特に40g以下であることが好ましく、第1吸収体41は、おむつ幅方向の曲げ剛性値が30〜80g、特に40〜70gであることが好ましい。
第1吸収体及び第2吸収体のおむつ幅方向の曲げ剛性値は、以下のようにして測定することができる。
曲げ剛性値はハンドルオ・メーターにより測定することができる。ハンドルオ・メーターによる測定方法は日本工業規格「JIS L―1096(一般織物試験方法)」に準じる。幅30mmの溝を刻んだ支持台上に、おむつ長手方向に100mm、おむつ幅方向に100mmに切断した吸収体を、おむつ長手方向に相当する方向が、溝が延びる方向と平行となるように配置する。吸収体の中央を厚み2mmのブレードで押し、吸収体が8mm押し込まれる時の抵抗値(g)をロードセルにて測定する。本発明で用いた装置は、大栄科学精器製作所製、風合い試験機(ハンドルオ・メーター法)HOM―2型である。3点の平均値を測定値とする。
尚、第2吸収体42は、おむつ長手方向の曲げ剛性値も、第1吸収体41よりも小さいことが好ましい。おむつ長手方向の曲げ剛性値は、100mm×100mmに切断した吸収体を、おむつ長手方向に相当する方向が溝が延びる方向と直交するように支持台上に配置する以外は、おむつ幅方向の曲げ剛性値の測定と同様にして測定する。
防漏カフ6は、図3及び図4に示すように、防漏カフ形成用シート60、及び該防漏カフ形成用シート60に伸張状態で固定された弾性部材61によって形成されている。
より具体的には、防漏カフ形成用シート60は、展開且つ伸張状態(図2参照)のおむつ1における腹側部A及び背側部B(好ましくは更に股下部C)において、おむつの吸収性本体5の肌当接面側5aから非肌当接面側5bに亘るように配されていることが好ましい。また、防漏カフ形成用シート60は、腹側部A及び背側部Bそれぞれにおいて、吸収性本体5の肌当接面側5aに固定されていることが好ましい。このような構成により、防漏カフが吸収性本体の両側部を包み込み易くなって防漏性が向上する。肌当接面側5aとは、吸収性本体5の両面のうち、着用時に着用者の肌側に向けられる面側であり、吸収性本体5の非肌当接面側5bとは、吸収性本体5の両面のうち、着用時に着用者の肌側とは反対側に向けられる面側である。
弾性部材66は、吸収性本体5の両側縁部に、各側縁部に沿って且つ腹側部Aと背側部Bとの間に亘るように配されている。本実施形態における弾性部材66は、吸収性本体5の両側縁部に配されているが、固定部67よりも外側であれば、配設部位は特に制限されず、吸収体4とその肌当接面側に位置する表面シート2との間、吸収体4と裏面シート3との間、吸収体4の被覆シート(図示略)内部等に配することもできる。これらの2カ所以上に配することもできる。但し、吸収性本体5の両側縁部又はその近傍に配することが好ましい。
固定部67は、吸収性本体5の両側縁部5cから5〜50mm、特に10〜30mm程度、おむつ幅方向内側に入り込んだ部位に存在することが好ましい。
位置P1とP2とが略一致しているという表現には、位置P1と位置P2とが完全に一致している場合の他、製造時の精度誤差も考慮し、両位置P1,P2間の距離L(図4参照)が10mm以内である場合も含まれる。
上述した吸収体の側縁部41と欠落部44との間の距離W1、吸収体の幅W、左右の欠落部44間の幅W2、欠落部の幅、固定部67の吸収性本体5の両側縁部5cからの距離、前記位置P1,P2間の距離等の好ましい数値範囲は、おむつ長手方向中央位置において測定するものとする。
更に、装着者が脚を広げる動きや上半身を捩る動きなどにより欠落部44が開き、第1吸収体41の幅方向中央に位置する中央部(中央片41M)と吸収体の側縁部(側部片41S,41S)とが離間するような場合において、第1吸収体41の欠落部44が低剛性の第2吸収体42と重なっていることにより、第1吸収体41の中央部と側縁部との間に生じた隙間を第2吸収体42が覆い、この隙間より排泄物が漏れ出ることを防止する。
特定方向の液の拡散速度を高めるには、方向性のある溝などをエンボス加工等により形成することもできるが、構成繊維の当該方向に配向しているものを用いることが好ましい。液の拡散速度がおむつ幅方向とおむつ長手方向の何れが高いかは、例えば、各方向に長い試験片を切り出し、それぞれのクレム吸水高さを測定して比較することにより判断できる。
長繊維吸収体としては、高吸収性ポリマーを含まないものを用いることもできるが、長繊維のウエブ中に高吸収性ポリマーが埋没担持されているもの長繊維吸収体を用いることがより好ましい。高吸収性ポリマーが担持されているものを用いると、吸収容量が増加し漏れ防止性能が向上するので好ましい。
防漏カフ形成用シートは、JIS L1092(1998年度)繊維製品の防水性試験方法における、耐水度試験(低水圧法)に準じて測定した耐水圧が3cm以上であることが好ましく、より好ましくは5cm以上である。耐水圧の測定の際には、水を入れた水準装置を10±0.5cm/minの速度で上昇させ、試験片の裏側に3カ所から水がでたことを目視にて観察し、その時点の水位を測定する。尚、試験片の取り付けが完了したら遅滞なく測定する。防漏カフ形成用の弾性部材61の形態としては、糸状のもの(糸ゴム等)、所定幅の帯状のもの(平ゴム等)等が好ましく、特に糸状のものが好ましい。弾性部材の素材としては、天然ゴム、スチレン−ブタジエン、ブタジエン、イソプレン、ネオプレン等の合成ゴム、EVA、伸縮性ポリオレフィン、ウレタン等を挙げることができる。弾性部材66,71,81,91の形態としては、糸状のもの及び所定幅の帯状のもの、更には薄膜状のもの等を用いることもできる。それらの素材としては、弾性部材61の素材として記載のものを用いることができる。
本実施形態における吸収体4Aにおいては、第1吸収体41と該第1吸収体41よりも曲げ剛性の小さい第2吸収体42とが、吸収体4Aの平面方向に並べて配置されている。そして、これらが被覆シートに包まれている。第2吸収体42は、第1吸収体41との間に隙間が生じないように欠落部44に充填されていることが好ましい。
図6(a)及び図6(b)に示す第1吸収体41は、何れも、股下部における吸収体の側縁部から離間した部位に吸収体の長手方向に沿って延びるように形成された欠落部44を有するものである。図6(a)に示す第1吸収体41の欠落部44は、その長手方向の何れの端部44a,44bも吸収体の側縁部に開口していない。図6(b)に示す第1吸収体41の欠落部44は、その長手方向両端のうち背側部B側の端部44bが吸収体の側縁部に開口している。
図7は、長繊維吸収体の一例を示す模式断面図である。図7に示す長繊維吸収体101は、主として長繊維のウエブ(以下、ウエブという)102及び高吸収性ポリマーの散布層(以下、ポリマー層という)103を備えている。長繊維吸収体101はウエブ102を複数備えており、ウエブ102,102間にポリマー層103が位置している。ウエブの層数は3層以上とすることもできる。
捲縮率=((A−B)/A)×100 (%)
この場合、前漏れ防止性能を維持、向上するために、少なくとも長繊維吸収体に用いる高吸収性ポリマーを後述の特性を有する高吸収性ポリマーを用いること、あるいはまた、吸収性物品の長手方向前側半分の吸収容量あるいは高吸収性ポリマー量を増量あるいは偏在させることが好ましい。
図9(a)に示す長繊維吸収体101は、フラッフパルプの積繊層104上に積層されている。ウエブ102中には高吸収性ポリマーが埋没担持されている。図9(b)に示す長繊維吸収体101は、図9(a)に示す吸収体において、フラッフパルプの積繊層4中に高吸収性ポリマーを混合させたものである。図9(c)に示す吸収体は、図9(b)に示す吸収体においてフラッフパルプの積繊層104と長繊維吸収体101との積層関係を上下逆転させたものである。
本実施形態の使い捨ておむつ1Aについては、上述したおむつ1と異なる点を主として説明し、同様の点については説明を省略する。特に説明しない点については、おむつ(特におむつ1)の構成に関する上述した説明が適宜適用される。おむつ1と同様の構成要素には、同一の符号を付してある。
吸収体4Bは、図6(a)に示す形態の第1吸収体41が、ほぼ同様の長さ及び幅を有する第2吸収体42の非肌当接面側に積層された構造を有しており、第1吸収体41の欠落部44,44が、第2吸収体42の下に位置している。
また、第1吸収体41として、フラップパルプを主体とする吸収体(例えば、フラッフパルプの積繊物、あるいはフラッフパルプと高吸収性ポリマーの粒子との混合積繊物)が用いられ、第2吸収体42として、長繊維としてアセテートを用いた長繊維吸収体が用いられている。そして、それらの全体が、ティッシュペーパーや透水性の不織布からなる透水性の被覆シート(図示略)で被覆されている。長繊維は、吸収体4Bの長手方向に配向している。
更に、長繊維吸収体の方が、一般に構成繊維の表面積が小さく、フラップパルプを主体とする吸収体よりも繊維間に残る間隙水や表面の水が少なく、水分蒸散量も小さい。そのため、おむつ内の湿度をより効果的に低減することができる。このような効果は、長繊維として、アセテートやレーヨン、テンセル、アクリルの他、界面活性剤で親水化処理したポリエチレンやポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートなどの合成繊維の単独および複合繊維等を単独で又はこれらの二以上を組み合わせて用いた場合にも同様に奏される。
遠心脱水法による吸水量=(脱水後の全体重量−ナイロンメッシュ袋重量−乾燥時高吸収性ポリマー重量−ナイロンメッシュ袋液残り重量)/乾燥時高吸収性ポリマー重量
すなわち、以下の方法で測定される液通過時間が20秒以下、特に2〜15秒、とりわけ4〜10秒であることがゲルブロッキングの発生及びそれに起因する吸収性能の低下を防止し、また、吸収が間に合わないことに起因する液の素抜けによるもれの防止の点から好ましい。液通過時間の測定は以下の通りである。即ち、断面積4.91cm2(内径25mmφ)で底部に開閉自在のコック(内径4mmφ)が設けられた円筒管内に、該コックを閉鎖した状態で、該高吸収性ポリマー0.5gを生理食塩水とともに充填し、該生理食塩水により該高吸収性ポリマーを飽和状態に達するまで膨潤させる。膨潤した該高吸収性ポリマーが、沈降した後、該コックを開き、生理食塩水50mlを通過させる。該生理食塩水50mlが通過するのに要した時間を測定し、この時間を液通過時間とする。液通過時間は、高吸収性ポリマーのゲル強度を反映する指標のひとつである。液通過時間が短いものほどゲル強度は強くなる。
通液性の高い高吸収性ポリマーを用いることで、第2吸収体の厚み方向および平面方向での、特に繰り返し吸収時の液の取り込み速度を高め、第1吸収体を効率的に利用することができる。あるいはまた、吸収体の起立部分での液の拡散性を高め、股下部に液が滞留するのを防ぐために好ましい。
垂直に立てた円筒(内径25.4mm)の開口部の下端に、金網(目開き150μm)と、コック(内径2mm)付き細管(内径4mm、長さ8cm)とが備えられた濾過円筒管を用意する。コックを閉鎖した状態で、該円筒管内に、850〜150μmの粒度に調整した測定試料0.32gを投入する。次に該円筒管内に0.9重量%の生理食塩水50mlを注ぐ。生理食塩水を注ぎ始めてから30分間静置した後、目開きが150μmで、直径が25mmである金網を先端に備えた円柱棒(21.2g)を、濾過円筒管内に挿入し、該金網と測定試料が接するようにする。1分経過後に、77.0gのおもりを円柱棒に取り付けて測定試料に荷重を加える。更に1分間静置した後にコックを開く。生理食塩水の液面が40mlの目盛り線から20mlの目盛り線に達するまでの時間(T1)(秒)を計測する。計測された時間T1(秒)を用い、次式から通液時間を算出する。なお式中、T0は濾過円筒管内に測定試料を入れないで計測された時間である。
通液速度(ml/min)=20×60/(T1−T0)
〔構造安定性(ドライ時)〕
100×200mmに作製した吸収体の中央部を切断し、100×100mmの吸収体を得た。切断面を真下にして、振幅5cmで1回/1秒の速度で20回振動を与え、切断面からの落下したポリマーの量を測定した。そして、試験後にウエブ中に担持されていた高吸収性ポリマーの重量を算出した。
また、上述した使い捨ておむつ1Aのように、欠落部44を有し高剛性の第1吸収体41の肌当接面側に第2吸収体42を配しても良い。その場合における第1吸収体41として、図12に示す形態のものに代えて、上述した使い捨ておむつ1における第1吸収体や、図6(b)及び図6(c)に示す形態のもの等を用いることもできる。
2 表面シート
3 裏面シート
4,4A,4B 吸収体
41 第1吸収体
42 第2吸収体
44 欠落部
44’切欠部(欠落部)
5 吸収性本体
6 防漏カフ
60 防漏カフ形成用シート
10 外装体
A 腹側部
B 背側部
C 股下部
Claims (4)
- 表面シート及び吸収体を有する吸収性本体と、該吸収性本体の非肌当接面側に位置する外装体とを具備し、股下部並びにその前後に延在する腹側部及び背側部を有する使い捨ておむつであって、
前記吸収性本体の両側それぞれに、前記股下部において起立する防漏カフが形成されており、
前記股下部における前記吸収性本体は、該吸収性本体の両側縁部よりもおむつ幅方向内側に、防漏カフ形成用シートとの固定部を有し、且つ該固定部よりもおむつ幅方向外側に、該吸収性本体の側部立ち上げ用の弾性部材が伸張状態で配されており、
前記吸収体は、立体形状への変形を容易とする欠落部を有する第1吸収体と、曲げ剛性が第1吸収体より低い第2吸収体とを具備してなり、
第1吸収体の前記欠落部は、前記股下部における前記吸収体の側縁部から離間した部位に、該吸収体の長手方向に沿って延びるように形成されており、
第1吸収体は、第2吸収体の非肌当接面側に重ねて配され、第1吸収体の前記欠落部が第2吸収体と重なって存在しており、
第2吸収体は、長繊維のウエブを含み、該ウエブ中に高吸収性ポリマーが埋没坦持されており、
おむつ長手方向中央位置におけるおむつ幅方向において、前記防漏カフの固定端の位置と、前記欠落部の位置とが略一致している、使い捨ておむつ。 - 前記防漏カフの固定端の位置と前記欠落部の位置との間の距離が10mm以内である請求項1記載の使い捨ておむつ。
- 前記欠落部は、その長手方向の一端又は両端が、前記吸収体の側縁部に開口している請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。
- 前記長繊維のウエブを構成する長繊維は、親水性を有しており、10〜90%の捲縮率を有し且つ第2吸収体の平面方向に配向している請求項1〜3の何れか記載の使い捨ておむつ。
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