JP4547984B2 - 半導体装置 - Google Patents
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Description
自動車向け半導体装置において、前記の誘電体分離構造や接合分離構造を用いて微細化・統合化を進めパワー半導体素子や制御回路を形成する面積の縮小化を図っている。
しかし、自動車向け半導体装置においては、ESD耐量などのサージ耐量およびノイズ耐量などの要求が特に厳しいため、横型のサージ保護素子ではその占有面積が大きくなり、チップ面積が大型化する。
一方、サージ保護素子として縦型ツェナーダイオードを同一半導体基板に形成して、チップ面積を小さくする方法がある。
図7は、縦型ツェナーダイオードを有する従来の半導体装置の要部平面図である。チップの周辺部に多数の入力端子(カソード電極58、59など)が形成され、この入力端子下にサージ保護素子である縦型ツェナーダイオードが配置されている。チップ内側には制御回路やパワー半導体素子などが配置される。前記の入力端子はボンディングパッドであり、また縦型ツェナーダイオードのカソード電極でもある。
図8は、従来の半導体装置の要部構成図であり、同図(a)は図7のA部拡大図、同図(b)は同図(a)のX−X線で切断した断面図である。これらの図は隣り合う2つの縦型ダイオードの要部構成図である。
p型半導体基板51の表面層に隣り合うn型カソード領域53、54を形成し、n型カソード領域53、54上にカソード電極58、59を形成し、p型半導体基板51の裏面には共通電極である裏面電極61を形成する。n型カソード領域53、54とp型半導体基板51はそれぞれpn接合の縦型ダイオードを構成し、p型半導体基板51はp型アノード領域となる。
また、隣り合う2つの縦型ツェナーダイオードの間の半導体基板の表面層に、拡散領域を形成し、この拡散領域とグランドを接続して、入力端子間の相互の影響を防止する構造が報告されている(例えば、特許文献1)。
この正孔流の一部が、n型カソード領域53、p型半導体基板51、n型カソード領域54で構成される寄生npnトランジスタのゲート電流となり、寄生npnトランジスタが動作して、n型カソード領域53からp型半導体基板51を経由してn型カソード領域54へ電子流74が流れる。この電子流74はn型カソード領域54に入り込み、カソード電極59とプルアップ抵抗62bを通って電源の高電位側端子Vccへ流れ込み、プルアップ抵抗62bの電圧降下を発生させ、隣り合う入力端子IN2の電位を変動させ、これと接続する制御回路の動作を不安定にさせたり、誤動作させる。
また、半導体基板に形成された半導体素子と該半導体素子を制御する制御回路およびサージ保護素子である複数の縦型pn接合ダイオードとを有する半導体装置において、第1導電型の半導体基板の表面層に形成された複数の第2導電型の第1拡散領域と、隣り合う該第1拡散領域の間に挟まれ、該第1拡散領域から離れて前記半導体基板の表面層に形成された第2導電型の第4拡散領域と、該第4拡散領域の両側に前記第1拡散領域と離れ、前記第4拡散領域と接して、前記半導体基板の表面層に形成された第1導電型の第5拡散領域と、前記第1拡散領域上に形成した第1金属電極と、前記第4拡散領域上と前記第5拡散領域上に形成された第3金属電極と、前記半導体基板の裏面に形成した裏面電極とを有し、前記半導体基板と前記第1拡散領域で前記縦型pn接合ダイオードを構成する半導体装置であって、前記第3金属電極がグランドと接続する構成とする。
また、この拡散領域をp型半導体基板の表面層にn型拡散領域の両側をp型拡散領域で挟んで形成することで、p型拡散領域が空乏層の伸びを抑制するストッパーの働きをして、サージ電圧でn型カソード領域とn型拡散領域がパンチスルーするのを防止することができる。
このn型拡散領域の深さをp型拡散領域より深くすることで、電子を吸い込む効率を高め、隣のn型カソード領域に染み出した電子が流入するのを抑制して、回路動作の安定化を図ることができる。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を説明する。また、第1導電型をp型、第2導電型をn型とするが逆にしても構わない。
p型半導体基板1の表面層に隣接してn型カソード領域3、4を形成し、n型カソード領域3、4上にカソード電極8、9を形成し、p型半導体基板1の裏面には共通電極である裏面電極11を形成する。n型カソード領域3、4とp型半導体基板1はそれぞれpn接合の縦型ツェナーダイオードを構成し、p型半導体基板1はp型アノード領域となる。
n型カソード領域3、4を個々に取り囲むように、n型拡散領域5をn型カソード領域3、4と離してそれぞれ形成する。このn型拡散領域5の間にp型拡散領域6をn型拡散領域5と接するように形成する。但し、チップ端側では、p型拡散領域6の外側にはn型拡散領域5を形成しなくてもよい。前記のp型拡散領域6上とn型拡散領域5上に金属電極10を形成し、この金属電極10をグランドGND接続する。尚、図中の7はLOCOS酸化膜である。
この半導体装置の動作を説明する。通常動作では、縦型ツェナーダイオードのpn接合は逆バイアス状態であるために、順方向電流は流れない。しかし、例えば、入力端子IN1に負のサージ電圧が印加されると、つまり、カソード電極8にマイナスのサージ電圧が印加されると、裏面電極11からn型カソード領域3を通ってカソード電極8に過大なサージ電流が流れる。このサージ電流は図示した主電流21である。この主電流21はp型半導体基板1からn型カソード領域3に流入する正孔流25とn型カソード領域3からp型半導体基板1に流入する電子流23で構成される。この正孔流25の一部は染み出した正孔流26となり、n型カソード領域3、p型半導体基板1、n型拡散領域5で形成される寄生npnトランジスタ27のベース電流となり、寄生npnトランジスタ27を動作させる。寄生npnトランジスタ27が動作するとn型カソード領域3から染み出した電子流24はグランド電位にあるn型拡散領域5に流れて行き、n型カソード領域4へは流れて行かない。
また、p型拡散領域6は電子がn型カソード領域4へ流れて行くことを防止する電位障壁となる。
尚、図1(a)の平面図を、図2、図3のように、n型カソード領域3、4をn型拡散領域5、p型拡散領域6で取り囲まずに、隣り合うn型カソード領域の間にのみn型拡散領域5、p型拡散領域6を形成しても同様の効果が得られる。また、図2では、n型拡散領域5でp型拡散領域6を挟んだ平面形状をしており、図3では、p型拡散領域6をn型拡散領域5で取り囲んだ平面形状をしている。どちらも図1と同様の効果を得ることができる。
図1との違いは、n型拡散領域5とp型拡散領域6の配置が入れ代わっている点である。この場合も、動作は図1と同じであり、n型カソード領域3からの染み出した電子流24はp型半導体基板1、n型半導体領域5を通って金属電極10に流入して、n型カソード領域4へは流れて行かない。また、p型拡散領域6により空乏層の伸びが抑制され、正のサージ電圧でパンチスルーするのを防止することができる。
図1との違いは、p型拡散領域6の拡散深さがn型拡散領域5より深くなっている点である。こうすることで、p型拡散領域6で形成される電位障壁で、電子流24は遮られ、n型拡散領域5に電子が流入し易くなる。そのため、図1より、さらに、電位変動が抑制され、隣接した入力端子となるカソード電極9と接続する回路の動作が安定化される。
図4との違いは、n型拡散領域5の拡散深さがp型拡散領域6より深くなっている点である。こうすることで、n型拡散領域5に電子流24が一層流入し易くなる。そのため、図4より、さらに、電位変動が抑制され、隣接した入力端子となるカソード電極9と接続する回路の動作が安定化される。
また、n型拡散領域5を深く拡散することで、p型半導体基板1と接する箇所のp型半導体基板1側の不純物濃度が低くなる領域が広くなり、その分電子を吸収する領域が広がり、n型拡散領域5の電子を吸収する作用が強化される。
3、4 n型カソード領域
5 n型拡散領域
6 p型拡散領域
7 LOCOS酸化膜
8、9 カソード電極
10 金属電極
11 裏面電極
12a、12b プルアップ抵抗
21 主電流(サージ電流)
22 染み出した電流
23 電子流
24 染み出した電子流
25 正孔流
26 染み出した正孔流(ゲート電流)
27 寄生npnトランジスタ
Vcc 電源の高電位端子
IN1、IN2 入力端子
GND グランド
e 電子
h 正孔
Claims (4)
- 半導体層に形成された半導体素子と該半導体素子を制御する制御回路およびサージ保護素子である複数の縦型pn接合ダイオードとを有する半導体装置において、
第1導電型の半導体層の表面層に形成された複数の第2導電型の第1拡散領域と、隣り合う該第1拡散領域の間に挟まれ、該第1拡散領域から離れて前記半導体層の表面層に形成された第1導電型の第2拡散領域と、該第2拡散領域の両側に前記第1拡散領域と離れ、前記第2拡散領域と接して、前記半導体層の表面層に形成された第2導電型の第3拡散領域と、前記第1拡散領域上に形成した第1金属電極と、前記第2拡散領域上と前記第3拡散領域上に形成された第2金属電極と、前記半導体層の裏面側に形成した裏面電極とを有し、前記半導体層と前記第1拡散領域で前記縦型pn接合ダイオードを構成する半導体装置であって、前記第2金属電極がグランドと接続することを特徴とする半導体装置。 - 前記第2拡散領域が前記第3拡散領域より拡散深さが深いことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 半導体層に形成された半導体素子と該半導体素子を制御する制御回路およびサージ保護素子である複数の縦型pn接合ダイオードとを有する半導体装置において、
第1導電型の半導体層の表面層に形成された複数の第2導電型の第1拡散領域と、隣り合う該第1拡散領域の間に挟まれ、該第1拡散領域から離れて前記半導体層の表面層に形成された第2導電型の第4拡散領域と、該第4拡散領域の両側に前記第1拡散領域と離れ、前記第4拡散領域と接して、前記半導体層の表面層に形成された第1導電型の第5拡散領域と、前記第1拡散領域上に形成した第1金属電極と、前記第4拡散領域上と前記第5拡散領域上に形成された第3金属電極と、前記半導体層の裏面側に形成した裏面電極とを有し、前記半導体層と前記第1拡散領域で前記縦型pn接合ダイオードを構成する半導体装置であって、前記第3金属電極がグランドと接続することを特徴とする半導体装置。 - 前記第4拡散領域が前記第5拡散領域より拡散深さが深いことを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
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