JP4547977B2 - 半導体装置 - Google Patents
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自動車向け半導体装置において、前記の誘電体分離構造や接合分離構造を用いて微細化・統合化を進めパワー半導体素子や制御回路を形成する面積の縮小化を図っている。
しかし、自動車向け半導体装置においては、ESD(Electro static Dischage)耐量などのサージ耐量およびノイズ耐量などの要求が特に厳しいため、横型のサージ保護素子ではその占有面積が大きくなり、チップ面積が大型化する。
一方、サージ保護素子として縦型ダイオードを同一半導体基板に形成して、チップ面積を小さくする方法がある。
図9は、縦型のサージ保護素子を有する従来の半導体装置の要部平面図である。チップの周辺部に多数の入力端子(カソード電極58、59など)が形成され、この入力端子下にサージ保護素子である縦型ダイオードが配置されている。チップ内側には制御回路やパワー半導体素子などが配置される。前記の入力端子はボンディングパッドであり、また縦型ダイオードのカソード電極でもある。
図10は、従来の半導体装置の要部構成図であり、同図(a)は図9のA部拡大図、同図(b)は同図(a)のX−X線で切断した断面図である。これらの図は隣り合う2つの縦型ダイオードの要部構成図である。
p型半導体基板51の表面層に隣接してn型カソード領域53、54を形成し、n型カソード領域53、54上にカソード電極58、59を形成し、p型半導体基板51の裏面には共通電極である裏面電極61を形成する。n型カソード領域53、54とp型半導体基板51はそれぞれpn接合の縦型ダイオードを構成し、p型半導体基板51はp型アノード領域となる。
この半導体装置の動作を説明する。通常動作では、縦型ダイオードのpn接合は逆バイアス状態であるために、順方向電流は流れない。しかし、例えば、入力端子IN1に負のサージ電圧(例えば、ESD電圧)が印加されると、つまり、カソード電極58にマイナスのサージ電圧が印加されると、裏面電極61からn型カソード領域53を通ってカソード電極58に過大なサージ電流が流れる。このサージ電流は主電流71であり、この主電流71はp型半導体基板51からn型カソード領域53に流入する図示しない正孔流とn型カソード領域53からp型半導体基板51に流入する電子流73で構成される。染み出した電流72は、主電流71の一部であり、電子流73の一部が分かれて染み出した電子流74である。この染み出した電子流74はn型カソード領域54に入り込み、カソード電極59とプルアップ抵抗62bを通って電源の高電位側端子Vccへ流れ込む。つまり、染み出した電流72はプルアップ抵抗62bを通って流れるため、プルアップ抵抗62bの電圧降下により、隣接した入力端子IN2の電位が変動し、これと接続した制御回路の動作が不安定となる。
距離Lが150μm以下になると電位変動が大きくなり始め、100μmで電源の高電位側端子Vccの電圧(例えば、14V)分が変動して、カソード電極59の電位はグランドGNDの電位まで低下する。この変動電圧値は、例えば、0.2V以内と極めて小さな値に抑制することが求められ、従来の半導体装置では距離Lが150μm以上必要となる。
この発明の目的は、前記の課題を解決して、チップ面積を小さくして、負のサージ電圧が入力された場合、隣り合う入力端子の電位変動を抑制し、回路動作を安定化させることができる半導体装置を提供することにある。
また、前記第2拡散領域または第4拡散領域が、前記高濃度層に接して形成されるとよい。
また、前記第3拡散領域または第5拡散領域が、前記高濃度層に接して形成されるとよい。
また、拡散領域に吸い込まれた電流を金属配線を介してグランドに流す必要がないため、従来構造で必要とされた金属配線が不要となり、チップ面積を縮小化できる。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を説明する。また、第1導電型をp型、第2導電型をn型とするが逆にしても構わない。
p型半導体基板1の表面層に隣接してn型カソード領域3、4を形成し、n型カソード領域3、4上にカソード電極8、9を形成し、p型半導体基板1の裏面には共通電極である裏面電極11を形成する。n型カソード領域3、4とp型半導体基板1はそれぞれpn接合の縦型ダイオードを構成し、p型半導体基板1はp型アノード領域となる。
n型カソード領域3、4と離してそれぞれ、n型カソード領域3、4を取り囲むようにn型拡散領域5を形成し、このn型拡散領域5で取り囲むようにp型拡散領域6をn型拡散領域5と接するように形成する。但し、チップ端側では、p型拡散領域6の外側にはn型拡散領域5を形成しなくてもよい。前記のp型拡散領域6上とn型拡散領域5上に金属電極10を形成する。この金属電極10は他の回路や端子などとは接続しない浮遊電極(浮遊電位状態にある電極)とする。尚、図中の7はLOCOS酸化膜である。
この半導体装置の動作を説明する。通常動作では、縦型ダイオードのpn接合は逆バイアス状態であるために、順方向電流は流れない。しかし、例えば、入力端子IN1に負のサージ電圧が印加されると、つまり、カソード電極8にマイナスのサージ電圧が印加されると、裏面電極11からn型カソード領域3を通ってカソード電極8に過大なサージ電流が流れる。このサージ電流は図示した主電流21である。この主電流21はp型半導体基板1からn型カソード領域3に流入する図示しない正孔流とn型カソード領域3からp型半導体基板1に流入する電子流23で構成される。この電子流23の一部が染み出した電子流24となりn型拡散領域5に入り込む。このn型拡散領域5に入り込んだ染み出した電子流24は金属電極10に流れ出す。この金属電極10は浮遊電位となっているため、ここに流れ込んだ電子は外部へは流れて行かず、裏面電極11からp型半導体基板1、p型拡散領域6を通ってきた正孔流25の正孔と再結合する。つまり、サージ電流は縦型ダイオードで殆ど流れ、一部の染み出した電流22がp型拡散領域6を通ってn型カソード領域3に流れる。n型カソード領域4とp型半導体基板1のpn接合は逆バイアスされているので、この染み出した電流22はn型カソード領域4へは流れて行かない。
また、金属電極10は前記したように浮遊電位となっており、従来のようにグランドと接続されていないので、金属電極10の電流容量の確保および金属電極10の抵抗の低減は必要としない。そのため、金属電極10の幅を狭めることができて、チップ面積の縮小化を図ることができる。
尚、図1(a)の平面図を、図2、図3のように、n型カソード領域3、4をn型拡散領域5、p型拡散領域で取り囲まずに、隣り合うn型カソード領域の間にのみn型拡散領域5、p型拡散領域6を形成しても同様の効果が得られる。また、図2では、n型拡散領域5でp型拡散領域6を挟んだ平面形状をしており、図3では、p型拡散領域6をn型拡散領域5で取り囲んだ平面形状をしている。どちらも図1と同様の効果を得ることができる。
図1との違いは、n型拡散領域5とp型拡散領域6の配置が入れ代わっている点である。この場合も、動作は図1と同じであり、n型カソード領域3からの染み出した電子流24はp型半導体基板1、n型半導体領域5を通って金属電極10に流入する。金属電極10に入った電子はp型半導体基板1、p型拡散領域6を通ってきた正孔と再結合し、n型カソード領域4へは流れて行かない。そのため、図1と同様の効果が得られる。また、n型拡散領域5が図1より離れているために、n型拡散領域5に到達する電子は少なく、そのため、n型カソード領域4に流れ込む染み出した電子流24を一層防止できる。
また、n型拡散領域5を囲んでp型拡散領域6があるため、n型カソード領域3または4に正の過電圧が印加した場合、p型拡散領域6が空乏層の伸びを抑える働きをするため、高いサージ電圧が印加された場合でもn型カソード領域3または4とn型拡散領域5の間がパンチスルーするのを防止できる。
図4との違いは、p型半導体基板1に相当する高抵抗のp型半導体層1aが低抵抗のp型半導体基板2(高濃度層)上に形成され、このp型半導体層1aに低抵抗のp型半導体基板2に達するn型カソード領域3、4と、このn型カソード領域3、4に挟まれたp型半導体層2の表面層にn型拡散領域5とp型拡散領域6を形成した点である。
n型カソード領域3から染み出した電子流24が低抵抗のp型半導体基板2からp型半導体層1aに注入される正孔と再結合しやすくなり、より大きな負のサージ電圧が印加されてもカソード電極9の電位変動を小さくできる。また、正のサージ電圧が印加された場合でも低濃度のp型半導体基板2があるため、縦型ダイオードの動作抵抗が小さくなり、図2より、半導体装置のサージ耐量(ESD耐量など)を向上させることができる。尚、n型拡散領域5とp型拡散領域6を入れ換えても同様の効果が得られる。
図5との違いは、n型拡散領域5が、低抵抗のp型半導体基板2に達している点である。この場合は、n型拡散領域5が低抵抗のp型半導体基板2と接しているため、n型カソード領域3からp型半導体層1aに染み出した電子流24はn型拡散領域5へ確実に流れて行くため、より大きな負のサージ電圧が印加されてもカソード電極9の電位変動を図5より小さく抑制できる。尚、n型拡散領域5とp型拡散領域6を入れ換えても同様の効果が得られる。
図6との違いは、p型拡散領域6をp型半導体基板2(高濃度層)に達するようにした点である。この場合は、拡散深さの深いp型拡散領域6でn型拡散領域5が取り囲まれているため、n型カソード領域3からp型半導体層1aに染み出した電子流24が低抵抗のp型半導体基板2へ流れて行く割合が図6より多くなり、そのため、n型拡散領域5に入り込む割合が図6より少なくなる。
さらに金属電極10でキャリア変換された正孔流25が流れるp型半導体基板2の抵抗が小さくなることから、大きな負のサージ電圧が印加されてもカソード電極9の電位変動を図6より小さく抑制できる。また、前記実施例の中でこの第5実施例が最も電位変動抑制効果が大きい。尚、n型拡散領域5とp型拡散領域6を入れ換えても同様の効果が得られる。
距離Lが50μm以下で電位変動値が大きくなり初め、40μmで14Vまで上昇する。そのため、電圧変動値が0.2V以下とするためには距離を50μm以上とする必要がある。つまり、本発明品は、従来品と比べると、隣り合うnカソード領域3、4の間の距離Lを150μmから50μmに、即ち、1/3にできるため、チップ面積の縮小化を図ることができる。
1a p型半導体層(高抵抗)
2 p型半導体基板(低抵抗)
3、4 n型カソード領域
5 n型拡散領域
6 p型拡散領域
7 LOCOS酸化膜
8、9 カソード電極
10 金属電極
11 裏面電極
12a、12b プルアップ抵抗
21 主電流(サージ電流)
22 染み出した電流
23 電子流
24 染み出した電子流
25 正孔流
Vcc 電源の高電位端子
IN1、IN2 入力端子
GND グランド
e 電子
h 正孔
L 距離
Claims (5)
- 半導体基板に形成された半導体素子と該半導体素子を制御する制御回路およびサージ保護素子である複数の縦型pn接合ダイオードとを有する半導体装置において、
第1導電型の半導体基板の表面層に形成された複数の第2導電型の第1拡散領域と、隣り合う該第1拡散領域の間に挟まれ、該第1拡散領域から離れて前記半導体基板の表面層に形成された第1導電型の第2拡散領域と、該第2拡散領域の両側に前記第1拡散領域と離れ、前記第2拡散領域と接して、前記半導体基板の表面層に形成された第2導電型の第3拡散領域と、前記第1拡散領域に接するように形成した第1金属電極と、前記第2拡散領域と前記第3拡散領域に接するように形成された第2金属電極と、前記半導体基板の裏面に形成した裏面電極とを有し、前記半導体基板と前記第1拡散領域で前記縦型pn接合ダイオードを構成し、前記第2金属電極が浮遊電極であることを特徴とする半導体装置。 - 半導体基板に形成された半導体素子と該半導体素子を制御する制御回路およびサージ保護素子である複数の縦型pn接合ダイオードとを有する半導体装置において、
第1導電型の半導体基板の表面層に形成された複数の第2導電型の第1拡散領域と、隣り合う該第1拡散領域の間に挟まれ、該第1拡散領域から離れて前記半導体基板の表面層に形成された第2導電型の第4拡散領域と、該第4拡散領域の両側に前記第1拡散領域と離れ、前記第4拡散領域と接して、前記半導体基板の表面層に形成された第1導電型の第5拡散領域と、前記第1拡散領域に接して形成した第1金属電極と、前記第4拡散領域と前記第5拡散領域に接して形成された第2金属電極と、前記半導体基板の裏面に形成した裏面電極とを有し、前記半導体基板と前記第1拡散領域で前記縦型pn接合ダイオードを構成し、前記第2金属電極が浮遊電極であることを特徴とする半導体装置。 - 第1導電型の半導体基板の裏面側に第1導電型の高濃度層を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体装置。
- 前記第2拡散領域または第4拡散領域が、前記高濃度層に接して形成されることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
- 前記第3拡散領域または第5拡散領域が、前記高濃度層に接して形成されることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
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