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JP4500619B2 - 医療用コネクタ - Google Patents

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本発明は、点滴等の輸液回路を構成する医療用チューブ内を流れる流体に、注射器から薬液を混入し得るように構成された医療用コネクタに関する。
この種の医療用コネクタは、医療用チューブを接続する中空のコネクタ本体と、コネクタ本体の外周に設けられ、注射器の口部を挿入するための挿入ポートとを備える(例えば、特許文献1参照)。挿入ポート内には外気を遮断するための弾性材料で形成された板状のバルブが設けられている。バルブにはスリットが形成され、注射器の口部を挿入ポートに挿入する際には、口部によりスリットが押し開かれて、挿入ポート内に口部が挿入される。
しかしながら、従来の医療用コネクタは、注射器の口部を前記挿入ポートに挿入した際、押し開かれたスリットの両脇のバルブの部分のみが注射器の口部に接触した状態となるため、この接触した位置を支点として注射器がぐらつき易かった。
これを解消すべく、前記挿入ポートの外周に雄ねじをきり、注射器の口部を囲うように筒状体を注射器に設け、この筒状体の内周面に雌ねじを設けて、雄ねじと雌ねじとの螺合により医療用コネクタに対する注射器のぐらつきを防止するものも知られている(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、このような医療用コネクタは、注射器を挿入する際、及び注射器を取り外す際に、注射器を医療用コネクタに対して回転させて、螺合させ、又は螺合を解除させなければならず、操作が煩雑になる。
特開2002−306610号公報(第9頁、第12図) 特開2004−463号公報(第9頁、第5図)
本発明は、以上の点に鑑み、注射器を挿入する際、及び注射器を取り外す際に操作が煩雑になることなく、注射器のぐらつきを防止することができる医療用コネクタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明では、医療用チューブを接続する中空のコネクタ本体と、コネクタ本体の外周に設けられた、注射器の口部を挿入するための挿入ポートとを備え、挿入ポート内には外気を遮断するための弾性材料で形成された板状のバルブが設けられ、バルブにはスリットが形成され、注射器の口部を挿入ポートに挿入する際には、該口部によりスリットが押し開かれて、挿入ポート内に口部が挿入されるようにした医療用コネクタを以下の如く改良している。
即ち、本発明の医療用コネクタは、前記挿入ポート内に、弾性材料で形成されたブシュが嵌着され、挿入ポートの開口端側のブシュの端部を塞ぐようにして前記バルブがブシュと一体に形成され、該ブシュの内周は、前記注射器の口部を前記挿入ポートに挿入することによって押し開かれる前記スリットの両脇のバルブの部分を受け入れる大径穴部と、前記挿入ポート内に挿入された注射器の口部が液密に嵌合して保持される、大径穴部からコネクタ本体側にのびる、大径穴部より内径が小さい小径穴部とを有する段付き穴形状に形成されることを特徴とする。
かかる構成によれば、挿入ポートへの注射器の口部の挿入でスリットが押し開かれる際、スリットの両脇のバルブの部分は、大径穴部内で径方向外方へ逃げ、口部はブシュ内にその端部近傍で支えることなくスムーズに挿入される。そして、注射器の口部が前記小径穴部と嵌合し、医療用コネクタに対する注射器のぐらつきを防止することができる。また、小径穴部は、弾性材料により形成されているため、注射器の口部を傷つけることなく嵌合させることができる。また、小径穴部に対する口部の密着性も確保され、注射器から薬液を注入する際に、薬液が小径穴部から大径穴部側に逆流することを防止できる。
また、従来の医療用コネクタのように注射器を回転させて螺合させる必要がないため、容易に注射器を医療用コネクタに挿入し、または取り外すことができる。また、バルブは挿入ポートの開口端側のブシュの端部に形成されているため、挿入ポートの開口端とバルブの表面とが近接し、挿入ポートの開口端及びバルブの表面を容易に消毒することができる。
ところで、ブシュは注射器の口部の挿入時に口部とバルブとの間に作用する摩擦力で軸方向に若干圧縮され、ブシュの弾性復元力により注射器にこれを挿入ポートから押し出す方向の力が作用する。ここで、挿入ポートの開口端部寄りの部分を、内周面が開口端側に向かって縮径するテーパー形状に形成しておけば、ブシュの弾性復元力でブシュの端部(バルブ)が挿入ポートの開口端側に復動する際、挿入ポートのテーパー形状によりバルブが次第に径方向内方に圧縮され、注射器の口部とスリットの両脇のバルブの部分との摩擦力が強くなり、注射器がバルブから抜け難くなる。このため、注射器により医療用コネクタを介して医療用チューブに薬液を混注している最中に、誤って注射器の口部が挿入ポートから脱落することを防止することができ、有利である。
また、挿入ポートから注射器を取り外した状態において、コネクタ本体内を流れる流体がブシュの内周に流入すると、バルブのスリットから流体が外部に流れる可能性がある。この場合、挿入ポート内に、ブシュのコネクタ本体側の端面とコネクタ本体との間に位置させて、コネクタ本体内を流れる流体がブシュの内周に流れ込むことを阻止する逆止弁を設ければ、上記不具合は生じず、有利である。
本発明の実施の形態を図1、図2を参照して説明する。図1は本実施形態の医療用コネクタを示した説明的断面図、図2は本実施形態の医療用コネクタに注射器を挿入した状態を示す説明的断面図である。
図1に示すように、本発明の実施形態の医療用コネクタは、図示しない医療用チューブを両端に接続する中空のコネクタ本体1と、コネクタ本体1の外周中央に設けられた、注射器2の口部21を挿入するための挿入ポート3とを備える。
挿入ポート3は、コネクタ本体1と一体に形成された略有底筒状のポート基部31と、ポート基部31の開口端に外嵌固定される筒状のポート本体32とを備える。ポート基部31の底部33には、コネクタ本体1内の流路1aと連通する連通孔4が形成され、連通孔4の両脇には一対の突起34が設けられている。ポート基部31の内周には、周壁51と天板52とからなるキャップ状のカバー5が設けられている。天板52には孔部53が形成されている。
また、挿入ポート3内には、カバー5上に位置させて、ゴム等の弾性材料で形成された略円筒状のブシュ7が嵌着されている。挿入ポート3の開口端側のブシュ7の端部には、外気を遮断するための円板状のバルブ8が一体に形成されている。また、バルブ8には、スリット81が形成されている。バルブ8が挿入ポート3の開口端側のブシュ7の端部に形成されているため、挿入ポート3の開口端とバルブ8の表面とが近接し、挿入ポート3の開口端及びバルブ8の表面を容易に消毒することができる。
ポート本体32には、挿入ポート3の開口端側に位置させて、開口端側に向かって次第に縮径するテーパー形状部32aが形成され、ポート基部31側に位置させて、テーパー形状部32aよりも大きい内径を備える大径部32bが形成されている。テーパー形状部32aと大径部32bとは段部32cを介して連結されている。ブシュ7の外周にも段部71が形成されており、この段部71がポート本体32の段部32cに係合し、ブシュ7のコネクタ本体1側の端部がカバー5の天板52に着座することにより、ブシュ7がポート本体32とカバー5との間に挟持される。
ブシュ7の内周は、バルブ8側の大径穴部72と、大径穴部72からコネクタ本体1側にのびる、大径穴部72より内径が小さい小径穴部73とを有する段付き穴形状に形成されている。大径穴部72は、注射器2の口部21を挿入ポート3に挿入することによって押し開かれるスリット81の両脇のバルブ8の部分を受け入れることができる。
これにより、注射器2の口部21を挿入ポート3に挿入する際に、口部21により押し開かれ、ブシュ7内に入り込んだスリット81の両脇のバルブ8の部分が邪魔になることはなく、注射器2の口部21を容易にブシュ7の内周に挿入することができる。
小径穴部73は、ブシュ7内に挿入された注射器2の口部21と嵌合する。これにより、注射器2はしっかりと支えられ、医療用コネクタに対する注射器2のぐらつきを防止することができる。また、小径穴部73は弾性材料により形成されているため、注射器2の口部21を傷つけることなく嵌合させることができる。また、小径穴部73に対する口部21の密着性も確保され、注射器2から薬液を注入する際に、薬液が小径穴部73から大径穴部72側に逆流して外部に漏れることを防止できる。
また、カバー5内には、その天板52と突起34との間に挟持させた状態で、ゴム等の弾性材料で形成された円板状の逆止弁9が設けられている。逆止弁9は、常時は、天板52と密着することにより天板52に形成された孔部53を閉塞し、コネクタ本体1内を流れる流体がブシュ7の内周に流れ込むことを阻止する。これにより、コネクタ本体1内を流れる流体がブシュ7の内周を介してバルブ8のスリット81から外部に漏れることを防止できる。
逆止弁9は、図2に示すように、挿入ポート3内に挿入された注射器2から薬液が注入されると略U字形状に撓み、突起34により押さえつけられていない部分の、天板52との密着が解除される。これにより、薬液は、天板52と逆止弁9との密着が解除された部分から連通孔4を介してコネクタ本体1内の流路1aへと流れる。
本実施形態の医療用コネクタによれば、上記の如く注射器2の口部21がブシュ7の小径穴部73に嵌合してしっかりと支えられるため、従来の医療用コネクタのように注射器2を挿入ポート3に螺合させる必要がなく、従って、容易に注射器2を医療用コネクタに挿入し、または取り外すことができる。
なお、図2に示すように、ブシュ7は、注射器2の口部21の挿入時に口部21とバルブ8との間に作用する摩擦力で軸方向に若干圧縮され、ブシュ7の弾性復元力により注射器2にこれを挿入ポート3から押し出す方向の力が作用する。
本実施形態においては、ブシュ7の弾性復元力でブシュ7の端部(バルブ8)が挿入ポート3の開口端側に復動する際、テーパー形状部32aによりバルブ8が次第に径方向内方に圧縮され、注射器2の口部21とスリット81の両脇のバルブ8の部分との摩擦力が強くなり、注射器2がバルブ8から抜け難くなる。このため、注射器2により医療用コネクタを介して薬液を混注している最中に誤って注射器2の口部21が挿入ポートから脱落することを防止できる。
本実施形態の医療用コネクタを示した説明的断面図。 本実施形態の医療用コネクタに注射器を挿入した状態を示す説明的断面図。
符号の説明
1…コネクタ本体、 2…注射器、 21…口部、 3…挿入ポート、 32a…テーパー形状部、 7…ブシュ、 72…大径穴部、 73…小径穴部、 8…バルブ、 81…スリット、 9…逆止弁。

Claims (3)

  1. 医療用チューブを接続する中空のコネクタ本体と、コネクタ本体の外周に設けられた、注射器の口部を挿入するための挿入ポートとを備え、挿入ポート内には外気を遮断するための弾性材料で形成された板状のバルブが設けられ、バルブにはスリットが形成され、注射器の口部を挿入ポートに挿入する際には、該口部によりスリットが押し開かれて、挿入ポート内に口部が挿入されるようにした医療用コネクタにおいて、
    前記挿入ポート内には、弾性材料で形成されたブシュが嵌着され、挿入ポートの開口端側のブシュの端部を塞ぐようにして前記バルブがブシュと一体に形成され、
    該ブシュの内周は、前記注射器の口部を前記挿入ポートに挿入することによって押し開かれる前記スリットの両脇のバルブの部分を受け入れる大径穴部と、前記挿入ポート内に挿入された注射器の口部が液密に嵌合して保持される、大径穴部からコネクタ本体側にのびる、大径穴部より内径が小さい小径穴部とを有する段付き穴形状に形成されることを特徴とする医療用コネクタ。
  2. 前記挿入ポートの開口端部寄りの部分は、内周面が開口端側に向かって縮径するテーパー形状であることを特徴とする請求項1記載の医療用コネクタ。
  3. 前記挿入ポート内に、前記ブシュの前記コネクタ本体側の端面とコネクタ本体との間に位置させて、前記コネクタ本体内を流れる流体が前記ブシュの内周に流れ込むことを阻止する逆止弁を設けることを特徴とする請求項1又は2記載のコネクタ。
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