JP4402308B2 - 自動二輪車のスタンドロック装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、メインスタンドの回動をロックする自動二輪車のスタンドロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動二輪車の盗難防止対策としては、メインスイッチを操作することによってハンドルを所定の角度でロックする方式、メインスタンドに直接キー装置を設けてその回動をロックする方式等が知られている。
【0003】
ところが、メインスイッチを操作することによってハンドルを所定の角度でロックする方式は、特に軽量な小型の自動二輪車においては車体の前部を持ち上げて容易に移動が可能であるため、盗難対策としては不十分であるという問題があった。
【0004】
又、メインスタンドに直接キー装置を設けてその回動をロックする方式は、メインスタンドが地面に近いためにキー操作が面倒であるという問題があった。
【0005】
そこで、ロックレバーの回動操作力をワイヤーを介してロック機構に伝達し、該ロック機構を動作させてメインスタンドの回動をロックするスタンドロック装置が提案されている(特開平5−32186号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記提案に係るスタンドロック装置においては、ロック機構を構成する複数の部材が車幅方向に配置されていたため、それらの配置スペースの確保に苦慮するという問題があった。
【0007】
従って、本発明の目的とする処は、ロック機構の車幅方向の寸法を縮小してその小型・コンパクト化を図ることができる自動二輪車のスタンドロック装置を提供することにある。
【0008】
又、従来のスタンドロック装置は外部にそのまま露出していたため、泥等の付着によってその作動が害される可能性があった。
【0009】
従って、本発明の目的とする処は、泥等の付着を防いで高い作動安定性を確保することができる自動二輪車のスタンドロック装置を提供することにある。
【0010】
更に、従来のスタンドロック装置においては、メインスタンドがロック状態にあるか否かを確認する手段が存在しなかった。
【0011】
従って、本発明の目的とする処は、メインスタンドがロック状態にあることを確認することができる自動二輪車のスタンドロック装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、ロックレバーの回動操作力をワイヤーを介してロック機構に伝達し、該ロック機構を動作させてメインスタンドの回動をロックする自動二輪車のスタンドロック装置において、前記ロック機構を、摺動自在なロックバーと、該ロックバーをロック解除方向に付勢する付勢手段と、前記ロックレバーの回動操作力によって回動して前記ロックバーを反付勢方向に摺動させるロックアームを含んで構成するとともに、これらのロックバーと付勢手段及びロックアームを車幅方向において同一平面内に配置したことを特徴とする。
【0013】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記ロック機構をカバーで覆ったことを特徴とする。
【0014】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記メインスタンドのロック時に点灯する表示ランプを設けたことを特徴とする。
【0015】
従って、請求項1記載の発明によれば、ロック機構を構成するロックバーと付勢手段及びロックアームが車幅方向において同一平面内に配置されるため、該ロック機構の車幅方向の寸法が縮小してその小型・コンパクト化を図ることができる。
【0016】
請求項2記載の発明によれば、ロック機構の少なくとも外面をカバーで覆ったため、ロック機構への泥の付着が防がれ、当該スタンドロック装置に高い作動安定性が確保される。
【0017】
請求項3記載の発明によれば、メインスタンドのロック時に点灯する表示ランプを設けたため、ライダーは表示ランプによってメインスタンドがロック状態にあることを確認することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0019】
図1は本発明に係るスタンドロック装置を備えるスクータ型自動二輪車後部の車体カバーを取り外した状態を示す側面図、図2は同自動二輪車のメインスタンド部分の側面図、図3は本発明に係るスタンドロック装置の分解斜視図である。
【0020】
図1に示すスクータ型自動二輪車1において、2はその前端が車体に上下揺動自在に支持されたユニットスイング式エンジンであり、このユニットスイング式エンジン2の後部から車幅方向に延びる不図示の車軸には後輪3が回転自在に支持されている。そして、ユニットスイング式エンジン2と後輪は、ユニットスイング式エンジン2の後端部とシートレールフレーム4との間に設けられたリヤクッション5によって車体側に懸架されている。尚、ユニットスイング式エンジン2はエンジンと伝動機構を一体化してユニット化したものであって、これは車体の左側に配され、その上部にはエアクリーナ6とキャブレタ7が配されている。
【0021】
又、上記ユニットスイング式エンジン2の上方にはシート8が配され、該シートの下方には収納ボックス9が配置され、該収納ボックス9の後方には燃料タンク10が配置されている。尚、シート8はその前端部に設けられた不図示のヒンジ軸を中心として上下に回動して開閉されるものである。又、前記収納ボックス9内には不図示のヘルメットが収納される。
【0022】
ところで、前記ユニットスイング式エンジン2は、左右一対のエンジンブラケット11を介してその前端が車体にピボット軸12にて上下揺動自在に支持されているが、図3に示すように、左右のエンジンブラケット11はパイプ状のクロス部材13によって互いに連結され、これらにはメインスタンド14の左右上端部がボルト15によって回動自在に取り付けられている。尚、メインスタンド14の左側部に突設されたピン16と左側のエンジンブラケット11に突設されたピン17との間にはリターンスプリング18(図1参照)が張設されている。
【0023】
ここで、本発明に係るスタンドロック装置の構成について説明する。
【0024】
本発明に係るスタンドロック装置は、前記収納ボックス9内に設けられたロックレバー19の回動操作力をワイヤー20を介してロック機構21に伝達し、該ロック機構21を動作させてメインスタンド14の回動をロックするものであって、ロック機構21は、図2に示すように、ロックバー22と、該ロックバー22をロック解除方向に付勢するスプリング23と、ロックバー22の一端に係合するロックアーム24を含んで構成されている。
【0025】
前記ロックレバー19は、図3に示すように、前記シートレールフレーム4に固着されたブラケット25にボルト26によって回動可能に取り付けられており、該ロックレバー19と一体に回動する軸27の端部にはアーム28が取り付けられている。そして、このアーム28には、ワイヤーケーブル29内に挿通する前記ワイヤー20の一端が取り付けられている。
【0026】
又、図1及び図3に示すように、前記ブラケット25の上記アーム28の近傍にはアーム28によってON/OFFされるスイッチ30が設けられており、該スイッチ30から導出するリード線31の端部にはLEDランプ32が接続され、このLEDランプ32は例えばハンドル近傍に設置された不図示の計器盤に取り付けられている。
【0027】
他方、左側のエンジンブラケット11の外面には板金製の支持部材33が2本のボルト34によって取り付けられており、この支持部材33とエンジンブラケット11で囲まれる空間には、ロック機構21を構成する前記ロックバー22とスプリング23及びロックアーム24が収納されている。
【0028】
即ち、図2に示すように、前記ロックバー22は車体前後方向に摺動自在に支持されており、このロックバー22は前記スプリング23によってロック解除方向(図2の左方)に常時付勢されており、その一端面は前記ロックアーム24に係合している。
【0029】
又、上記ロックアーム24は、前記支持部材33の内面に突設された軸35によってその中間部が回動自在に支持されており、その一端は前述のように前記ロックバー22の一端に係合し、他端には前記ワイヤー20の他端が連結されている。尚、ワイヤーケーブル29とワイヤー20は、エンジンブラケット11に保持されたケーブルガイド36内に挿通されて該ケーブルガイド36によってガイドされている。
【0030】
而して、本実施の形態では、ロック機構21を構成するロックバー22とスプリング23及びロックアーム24は車幅方向において同一平面内に配置され、これらが車体の側方に大きく突出することがない。そして、ロック機構21は、2本のボルト37によって前記支持部材33に取り付けられたカバー38によってその全体が覆われている。
【0031】
次に、以上のように構成されたスタンドロック装置の作用について説明する。
【0032】
スクータ型自動二輪車1の走行時等においてメインスタンド14が図1に示すように収納されている状態では、ロック機構21は非作動状態にあって、該ロック機構21のロックアーム24は図2に鎖線にて示す位置にあり、ロックバー22もスプリング23によって付勢されて図2の鎖線にて示す位置にある。尚、この状態では、ロックレバー19は図1に示す状態にあり、これの近傍に配設されたスイッチ30はOFF状態にあるため、計器盤に設置された前記LEDランプ32は消灯しており、このことによってライダーはメインスタンド14がロック解除状態にあることを認識することができる。
【0033】
而して、スクータ型自動二輪車1が停止してライダーがメインスタンド14を図2に示すように立てた状態において、ライダーがシート8を開けてロックレバー19を図3の反時計方向に回動させると、アーム28が反対方向に回動してワイヤー20を引っ張ると同時に、スイッチ30をONして計器盤に設置された前記LEDランプ32を点灯させる。
【0034】
上述のようにワイヤー20が引っ張られると、ロック装置21のロックアーム24が軸35を中心として図2の矢印方向(時計方向)に回動してロックバー22をスプリング23の付勢力に抗して図示矢印方向に摺動させるため、メインスタンド14の上端に形成された鍵状の係合爪部14aが図示のようにロックバー22の端部に係合する。この状態では、メインスタンド14は回動がロックされ、これを図1に示すように収納することができないため、スクータ型自動二輪車1を移動させることができず、該自動二輪車1の盗難が防がれる。そして、このようにメインスタンド14がロック状態にあるときには、前述のように計器盤に設置されたLEDランプ32が点灯するため、ライダーはメインスタンド14がロック状態にあることを目視にて確認することができる。
【0035】
以上において、本実施の形態では、ロック機構21を構成するロックバー22とスプリング23及びロックアーム24を車幅方向において同一平面内に配置したため、該ロック機構21の車幅方向の寸法が縮小してその小型・コンパクト化が図られ、そのレイアウトが容易化する。
【0036】
又、ロック機構21を外側からカバー38で覆ったため、該ロック機構21への泥の付着が防がれ、当該スタンドロック装置に高い作動安定性が確保される。
【0037】
尚、以上は本発明を小型のスクータ型自動二輪車に適用した形態について述べたが、本発明は他の任意の形式の自動二輪車のスタンドロック装置に対して同様に適用可能であることは勿論である。
【0038】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、請求項1記載の発明によれば、ロック機構を構成するロックバーと付勢手段及びロックアームが車幅方向において同一平面内に配置されるため、該ロック機構の車幅方向の寸法が縮小してその小型・コンパクト化を図ることができるという効果が得られる。
【0039】
請求項2記載の発明によれば、ロック機構の少なくとも外面をカバーで覆ったため、ロック機構への泥の付着が防がれ、当該スタンドロック装置に高い作動安定性が確保されるという効果が得られる。
【0040】
請求項3記載の発明によれば、メインスタンドのロック時に点灯する表示ランプを設けたため、ライダーは表示ランプによってメインスタンドがロック状態にあることを確認することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスタンドロック装置を備えるスクータ型自動二輪車後部の車体カバーを取り外した状態を示す側面図である。
【図2】本発明に係るスタンドロック装置を備えるスクータ型自動二輪車後部のメインスタンド部分の側面図である。
【図3】本発明に係るスタンドロック装置の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 スクータ型自動二輪車(自動二輪車)
14 メインスタンド
19 ロックレバー
20 ワイヤー
21 ロック機構
22 ロックバー
23 スプリング(付勢手段)
24 ロックアーム
32 LEDランプ(表示ランプ)
38 カバー
Claims (3)
- ロックレバーの回動操作力をワイヤーを介してロック機構に伝達し、該ロック機構を動作させてメインスタンドの回動をロックする、ユニットスイング式エンジンを備える自動二輪車のスタンドロック装置において、
前記ロック機構を、摺動自在なロックバーと、該ロックバーをロック解除方向に付勢する付勢手段と、前記ロックレバーの回動操作力によって回動して前記ロックバーを反付勢方向に摺動させるロックアームを含んで構成するとともに、これらのロックバーと付勢手段及びロックアームを、前記ユニットスイング式エンジンを車体に支持するピボット軸に垂直な同一平面内に配置したことを特徴とする自動二輪車のスタンドロック装置。 - 前記ロック機構をカバーで覆ったことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のスタンドロック装置。
- 前記メインスタンドのロック時に点灯する表示ランプを設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車のスタンドロック装置。
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