[go: up one dir, main page]

JP4311559B2 - 表面処理液中の沈澱物の除去装置 - Google Patents

表面処理液中の沈澱物の除去装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4311559B2
JP4311559B2 JP2004365301A JP2004365301A JP4311559B2 JP 4311559 B2 JP4311559 B2 JP 4311559B2 JP 2004365301 A JP2004365301 A JP 2004365301A JP 2004365301 A JP2004365301 A JP 2004365301A JP 4311559 B2 JP4311559 B2 JP 4311559B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
surface treatment
tank
pool
treatment liquid
precipitate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004365301A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006167643A (ja
Inventor
正英 内野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Field Co Ltd
Original Assignee
Japan Field Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Field Co Ltd filed Critical Japan Field Co Ltd
Priority to JP2004365301A priority Critical patent/JP4311559B2/ja
Priority to US11/793,242 priority patent/US7799214B2/en
Priority to CN2005800373735A priority patent/CN101052450B/zh
Priority to PCT/JP2005/019326 priority patent/WO2006064609A1/ja
Priority to DE112005002973T priority patent/DE112005002973T5/de
Priority to KR1020077007733A priority patent/KR101128929B1/ko
Publication of JP2006167643A publication Critical patent/JP2006167643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4311559B2 publication Critical patent/JP4311559B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D21/00Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/24Feed or discharge mechanisms for settling tanks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D21/00Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D21/00Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/24Feed or discharge mechanisms for settling tanks
    • B01D21/2405Feed mechanisms for settling tanks
    • B01D21/2416Liquid distributors with a plurality of feed points
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/10Cleaning involving contact with liquid with additional treatment of the liquid or of the object being cleaned, e.g. by heat, by electricity or by vibration
    • B08B3/14Removing waste, e.g. labels, from cleaning liquid

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)

Description

本発明は被洗浄物の洗浄に用いる洗浄液、メッキ液、切削若しくは圧延等に用いる表面処理液、表面処理工程に使用する表面処理液、その他の使用済みの表面処理液中から、沈殿可能な沈殿物を除去する沈殿物の除去装置に係るものである。
従来、上述の如き液体中の沈澱物の除去を行うには、被処理物の表面処理を行い、使用済みの表面処理液を収納した表面処理槽内で一定の時間を掛けて沈殿可能な沈殿物を沈殿させ、上澄みを再使用する方法が用いられている。
また、他の方法は、表面処理槽とは別個に設けた沈殿槽に、使用済みの表面処理液をポンプを利用して移送し沈殿物を沈殿させ上澄みを再使用する方法が用いられている。
また、使用済みの表面処理液を濾過材を用いて濾過する事により再使用する事も行われている。
しかしながら、表面処理槽内で一定の時間を掛けて沈殿可能な沈殿物を沈殿させ上澄みを再使用する方法は、沈殿物を沈殿させる時間中は表面処理槽の使用が出来ず、作業を非効率なものとするし、沈殿した沈殿物を次回の使用時までに表面処理槽から除去しなければならず、この除去処理にも多くの時間と費用を必要とする欠点を有している。
また、表面処理槽とは別個に設けた沈殿槽に、使用済みの表面処理液をポンプを利用して移送し、沈殿物を沈殿させ上澄みを再使用する方法は、使用済みの表面処理液の移送にポンプを利用するため、ポンプの耐液性、耐薬品性、耐熱性等に因って、使用可能なポンプに制約があり、除去可能な使用済みの表面処理液に制限が生じる場合が多い。また、使用済みの表面処理液に含まれる粒子の大きさ、材質等によりポンプを破損したり、これを圧送する事ができない場合があるとともにポンプの能力によって流量が決まるため、ポンプによる場合は急激な使用済みの表面処理液の移送は困難なものである。
また、使用済みの表面処理液を濾過材を用いて濾過する事により再使用する方法は、濾過材に目詰まりを生じやすく、頻繁に濾過材を交換しなければならず多くの手数を要すると共に不経済なものであった。
本発明は、上述の如き課題を解決しようとするものであって、ポンプを使用せずに減圧状態を利用して、表面処理槽の表面処理液をプール槽に迅速に移送し、使用済みの表面処理液中に含まれる粒子径の大きさ、材質等にかかわりなく、堆積した沈殿物の移送も可能とする。また、移送した表面処理液は、混入している切り粉、金属粉、その他の沈殿物をプール槽とは別個に設けた沈殿槽内に沈下し、この沈殿槽とプール槽とを開閉バルブによって連通を遮断することにより、表面処理液の移送に伴う流動の影響を沈殿物に与える事が無く、表面処理槽に処理後の表面処理液のみを流入させる事を可能にしようとするものである。
本発明は、上述の如き課題を解決するため、被処理物の表面処理を表面処理液により行う表面処理槽と、この表面処理槽で被処理物の表面処理を行い汚染された表面処理液を移送管を介して導入可能とすると共に減圧機構に接続し、内部を減圧可能としたプール槽と、このプール槽の下端に、開閉バルブを設けた連通パイプを介して連通し、プール槽内の沈殿物を導入し、一定時間の経過により沈澱物を下端方向に沈下させる沈殿槽とから成るものである。
また、プール槽は、圧力気体を充填する機構を接続したものであっても良い。
また、プール槽と表面処理槽とは、プール槽と表面処理槽の間を相互に表面処理液を移送し得る移送管により接続したものであっても良い。
また、プール槽と表面処理槽とは、プール槽から表面処理槽へ表面処理液を移送する戻し管と、表面処理槽からプール槽へ表面処理液を移送する移送管により接続したものであっても良い。
また、戻し管には、表面処理液を清浄化するフイルターを配置したものであっても良い。
本発明は、上述の如く構成したため、プール槽を減圧機構によって減圧した状態に於て、表面処理槽とプール槽とを連通すれば、使用済みの表面処理液はプール槽内に負圧によって急激に移送される。この移送は、ポンプを使用するものではないから、プール槽の減圧状態に応じて、表面処理槽内の使用済みの表面処理液は急激に迅速な移動を可能とするから、処理すべきポンプの耐薬品性、耐熱性等に制約される事がない。また、使用済みの表面処理液中に含まれる粒子径の大きさ、材質等にかかわりなく、沈殿物の除去作業を迅速に行う事ができる。また、表面処理槽の下底に堆積した沈殿物も使用済みの表面処理液と共に迅速に沈殿物の除去手段に導入し、ポンプを用いた作業では困難であった、堆積した沈殿物の導入も可能となる。
また、プール槽に導入された使用済みの表面処理液は、開閉バルブを開放してプール槽と沈殿槽とを連通することにより、使用済みの表面処理液内に混入している切り粉、金属粉、その他の沈殿物は連通パイプを介して沈殿槽内に沈下し、この沈殿槽に沈下した沈殿物は、プール槽とは開閉バルブによって連通を遮断する事が出来るから、表面処理液をプール槽から表面処理槽に戻す場合も、この戻しに伴う流動の影響を受ける事が無く、沈殿した沈殿物が浮上して表面処理槽に流入する等の事態は生じる事がないものである。
また、この沈殿物は、そのまま除去しても良いが、沈殿槽に沈殿物が堆積した状態で開閉バルブを開放し、減圧機構を作動させる事により、プール槽を介して沈殿槽内を負圧状態とすれば、沈殿槽内の、液を付着させた沈殿物は、減圧による沸点の低下によって使用済みの表面処理液が揮発し、減圧機構側に吸引されるから、沈殿槽内の沈殿物を乾燥状態とすることができる。これを沈殿槽内から取り出す事によって液付着のない沈殿物とする事ができ、環境に及ぼす影響も少なく、処理が極めて容易となるものである。
以下、本発明の一実施例を図1に於て説明すれば、(1)は表面処理槽で、被洗浄物の洗浄に用いる洗浄液、メッキ液、切削若しくは圧延等に用いる表面処理液、表面処理工程に使用する表面処理液等の適宜の工業上の処理に使用する液を収納し、目的とする被処理物の表面処理を行うものである。
また、この表面処理槽(1)には、移送管(2)及び連通制御弁(3)を介してプール槽(4)を接続し、表面処理槽(1)で被処理物の表面処理を行い汚染された表面処理液(5)をプール槽(4)に導入可能とする。また、このプール槽(4)はバキュームポンプ等の減圧機構(6)に接続し、内部を減圧可能としている。また、このプール槽(4)は圧力気体を充填する機構(図示せず)に接続した加圧パイプ(7)を接続し、内部に加圧気体の導入を可能としている。
また、このプール槽(4)の下端には、開閉バルブ(8)を設けた連通パイプ(10)を介して連通し、プール槽(4)内の沈殿物(13)を導入する沈殿槽(11)を接続している。この沈殿槽(11)は、沈殿作業中において表面処理液(5)を常時満たしておき、プール槽(4)からの沈殿物(13)の導入を可能としている。また、沈殿槽(11)には沈殿物(13)の取出口(12)を形成している。
上述の如く構成したものにおいて、洗浄作業、メッキ作業、金属素材の切削加工に用いる切削油、その他の表面処理作業使用後の表面処理液(5)の沈殿物の除去を行うには、開閉バルブ(8)を閉止してからプール槽(4)を減圧機構(6)によって一定圧まで減圧する。このプール槽(4)の減圧状態に於て連通制御弁(3)を開放し、表面処理槽(1)とプール槽(4)とを連通すれば、使用済みの表面処理液(5)はプール槽(4)内が負圧のため、プール槽(4)内に急激に移送される。この移送は、ポンプを使用するものではないから、プール槽(4)の減圧状態に応じて、表面処理槽(1)内の使用済みの表面処理液(5)は急激に迅速な移動を可能とする。
また、ポンプを利用する事がないから、処理すべきポンプの耐薬品性、耐熱性等に制約される事がない。また、使用済みの表面処理液(5)中に含まれる粒子径の大きさ、材質等にかかわりなく、プール槽(4)に移送し沈殿物(13)の除去作業を迅速に行う事ができる。また、表面処理槽(1)の下底に堆積した沈殿物(13)も使用済みの表面処理液(5)と共に迅速にプール槽(4)に導入し、ポンプを用いた作業では困難であった、堆積した沈殿物(13)の導入も可能となる。
そして、プール槽(4)に導入された使用済みの表面処理液(5)は、開閉バルブ(8)を開放してプール槽(4)と沈殿槽(11)とを連通することにより、使用済みの表面処理液(5)内に混入している切り粉、金属粉、その他の沈殿物(13)は連通パイプ(10)を介して沈殿槽(11)内に沈下する。一定時間の経過により、沈殿物(13)の沈殿槽(11)内への沈下が完了すれば、プール槽(4)内には沈殿物(13)は存在しないか、存在しても極少量のものとなる。この状態で、開閉バルブ(8)を閉止してプール槽(4)と沈殿槽(11)との連通を遮断した後、表面処理槽(1)内に表面処理液(5)を戻して再使用する事が可能となる。
また、沈殿槽(11)に沈下した沈殿物(13)は、プール槽(4)とは開閉バルブ(8)によって連通を遮断する事が出来るから、表面処理液(5)をプール槽(4)から表面処理槽(1)に戻す場合も、この戻しに伴う流動の影響を受ける事が無く、沈殿した沈殿物(13)が浮上してプール槽(4)や表面処理槽(1)に流入する等の事態は生じる事がないものである。
このように、使用済みの表面処理液(5)をプール槽(4)に導入し、沈殿物(13)を沈殿槽(11)に堆積させ、堆積量が増加した場合には、そのまま沈殿物(13)を除去しても良いが、未処理の状態で沈殿物(13)を除去すると、沈殿物(13)に洗浄溶剤、切削油、メッキ液等の使用済みの表面処理液(5)が付着したまま廃棄を行うものとなり、環境に及ぼす影響が大きく好ましくない。
そこで、沈殿槽(11)に沈殿物(13)が堆積した状態で開閉バルブ(8)を開放し、減圧機構を作動させる事により、プール槽(4)を介して沈殿槽(11)内を負圧状態とすれば、沈殿槽(11)の、液を付着させた沈殿物(13)は、減圧による沸点の低下によって使用済みの表面処理液(5)が揮発し、減圧機構(6)側に吸引されるから、沈殿槽(11)内の沈殿物(13)は乾燥状態となる。これを沈殿槽(11)内から取り出す事によって液付着のない沈殿物(13)とする事ができ、環境に及ぼす影響も少なく、処理が極めて容易となるものである。また、揮発させた使用済みの表面処理液(5)は凝縮して再利用する。また、沈殿槽(11)に適宜の加熱機構(図示せず)を設け沈殿物(13)を加熱すれば、減圧による沸点の低下によって行う、使用済みの表面処理液(5)の揮発を促進する事ができるとともに低温時でも、確実な揮発を可能とする事ができ好都合なものである。
また、プール槽(4)に圧力気体を充填する機構を接続すれば、沈殿物の除去を完了した液を移送する場合に、プール槽(4)内に圧力気体を導入する事によって、沈殿物の除去済の表面処理液(5)を急速に表面処理槽(1)に移送する事が可能となる。
また、上記実施例では、使用済み表面処理液(5)の沈殿物(13)を沈殿槽(11)内に沈殿させることのみで表面処理液(5)の沈殿物の除去を行っているが、異なる第2実施例では、図2に示す如く、表面処理液(5)の更に精密な沈殿物の除去を目的とする場合には、プール槽(4)から表面処理槽(1)へ表面処理液(5)を移送する戻し管(14)を、表面処理槽(1)からプール槽(4)に表面処理液(5)を移送する移送管(2)とは別個に形成し、この戻し管(14)にフイルター(15)を設置し、戻し表面処理液(5)を濾過する事により、戻し表面処理液(5)の沈殿物の除去の度合いを高める事が可能となる。
本発明の第1実施例を示す断面図。 本発明の第2実施例を示す断面図。
1 表面処理槽
2 移送管
4 プール槽
5 表面処理槽
6 減圧機構
8 開閉バルブ
10 連通パイプ
11 沈殿槽
13 沈殿物
14 戻し管
15 フイルター

Claims (5)

  1. 被処理物の表面処理を表面処理液により行う表面処理槽と、この表面処理槽で被処理物の表面処理を行い汚染された表面処理液を移送管を介して導入可能とすると共に減圧機構に接続し、内部を減圧可能としたプール槽と、このプール槽の下端に、開閉バルブを設けた連通パイプを介して連通し、プール槽内の沈殿物を導入し、一定時間の経過により沈澱物を下端方向に沈下させる沈殿槽とから成ることを特徴とする表面処理液中の沈澱物の除去装置。
  2. プール槽は、圧力気体を充填する機構を接続した事を特徴とする請求項1の表面処理液中の沈澱物の除去装置。
  3. プール槽と表面処理槽とは、プール槽と表面処理槽の間を相互に表面処理液を移送し得る移送管により接続した事を特徴とする請求項1または2の表面処理液中の沈澱物の除去装置。
  4. プール槽と表面処理槽とは、プール槽から表面処理槽へ表面処理液を移送する戻し管と、表面処理槽からプール槽へ表面処理液を移送する移送管により接続した事を特徴とする請求項1または2の表面処理液中の沈澱物の除去装置。
  5. 戻し管には、表面処理液を清浄化するフイルターを配置した事を特徴とする請求項4の表面処理液中の沈澱物の除去装置。
JP2004365301A 2004-12-17 2004-12-17 表面処理液中の沈澱物の除去装置 Expired - Fee Related JP4311559B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004365301A JP4311559B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 表面処理液中の沈澱物の除去装置
US11/793,242 US7799214B2 (en) 2004-12-17 2005-10-20 Filtration device for surface treatment liquid
CN2005800373735A CN101052450B (zh) 2004-12-17 2005-10-20 表面处理液的过滤装置
PCT/JP2005/019326 WO2006064609A1 (ja) 2004-12-17 2005-10-20 表面処理液の濾過装置
DE112005002973T DE112005002973T5 (de) 2004-12-17 2005-10-20 Filtrationsvorrichtung für eine Flüssigkeit zur Oberflächenbehandlung
KR1020077007733A KR101128929B1 (ko) 2004-12-17 2005-10-20 표면처리액의 침전물의 제거장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004365301A JP4311559B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 表面処理液中の沈澱物の除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006167643A JP2006167643A (ja) 2006-06-29
JP4311559B2 true JP4311559B2 (ja) 2009-08-12

Family

ID=36587673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004365301A Expired - Fee Related JP4311559B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 表面処理液中の沈澱物の除去装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US7799214B2 (ja)
JP (1) JP4311559B2 (ja)
KR (1) KR101128929B1 (ja)
CN (1) CN101052450B (ja)
DE (1) DE112005002973T5 (ja)
WO (1) WO2006064609A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101131310B1 (ko) * 2011-10-24 2012-04-02 주식회사 아진피앤피 폐지를 이용한 펄프제조장비 중 슈퍼크론공정의 미세 이물질 제거장치
WO2020205509A1 (en) * 2019-04-03 2020-10-08 Gregg Williams Negative pressure filtration apparatus, method, and system

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5311238B2 (ja) * 1972-09-14 1978-04-20
JPS4980466U (ja) * 1972-10-28 1974-07-11
JPS5212767A (en) * 1975-07-22 1977-01-31 Baakaa Sangyo Kk Method for continuous removal of sludge in chemical treating liquor
JPS60102908A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 残渣抜出し装置
JPS60230988A (ja) * 1984-05-01 1985-11-16 Nippon Steel Corp スラッジ沈降槽におけるスラッジ排出方法
JPH0215527Y2 (ja) * 1985-02-13 1990-04-26
JPH07635U (ja) * 1993-06-03 1995-01-06 株式会社シイエヌケイ 切粉屑を含む発泡性冷却液の吸引式処理装置
DE69406396T2 (de) * 1993-11-30 1998-05-28 Danieli Off Mecc Verfahren zum Rückleiten von Behandlungsgut bei Oberflächenbehandlungen und Fertigbearbeitungen
US5670038A (en) * 1995-09-06 1997-09-23 Mckinney; Jerry L. Liquid filter system
JP2902989B2 (ja) * 1995-11-15 1999-06-07 アクア化学株式会社 洗浄装置
JP3291488B2 (ja) * 1999-05-27 2002-06-10 三洋電機株式会社 流体の被除去物除去方法
JP4097107B2 (ja) * 1999-06-03 2008-06-11 株式会社日本製鋼所 研削液砥石粒除去方法及び装置
JP3397241B2 (ja) * 2000-03-10 2003-04-14 荒川化学工業株式会社 部品類の乾燥方法及び乾燥装置
JP3539680B2 (ja) * 2000-09-05 2004-07-07 ジャパン・フィールド株式会社 汚液の濾過方法及びその装置
JP3670948B2 (ja) * 2000-09-26 2005-07-13 ジャパン・フィールド株式会社 可燃性液体の消火又は引火防止方法及びその装置
JP2001314828A (ja) * 2001-03-19 2001-11-13 Seiko Epson Corp 沈殿物の除去方法
JP3598287B2 (ja) * 2001-11-06 2004-12-08 アクア化学株式会社 洗浄装置
US6783601B2 (en) * 2002-06-06 2004-08-31 Donald Gray Method for removing particles and non-volatile residue from an object
US7175757B2 (en) * 2003-09-25 2007-02-13 Fujimori Technical Laboratory Inc. Treatment liquid supply system
JP2006167711A (ja) * 2004-11-19 2006-06-29 Japan Field Kk 被洗浄物の洗浄方法及びその装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR20070104325A (ko) 2007-10-25
WO2006064609A1 (ja) 2006-06-22
CN101052450B (zh) 2010-11-24
DE112005002973T5 (de) 2007-10-31
CN101052450A (zh) 2007-10-10
US7799214B2 (en) 2010-09-21
US20080217223A1 (en) 2008-09-11
JP2006167643A (ja) 2006-06-29
KR101128929B1 (ko) 2012-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI422440B (zh) 清潔方法及系統
CN100551483C (zh) 过滤装置
WO2007072608A1 (ja) ダーティー液処理装置
JP4311559B2 (ja) 表面処理液中の沈澱物の除去装置
US6193895B1 (en) Multipurpose vehicle coolant recycling device and method for recycling vehicle coolant
JP3539680B2 (ja) 汚液の濾過方法及びその装置
JP2651559B2 (ja) ウォータジェット加工装置の廃液処理装置
JP5586100B2 (ja) 汚液の濾過方法及びその装置
KR100634864B1 (ko) 공작기계용 절삭유 세정장치
KR200404946Y1 (ko) 공작기계용 절삭유 세정장치
KR20220126569A (ko) 탈지액의 유수분리장치
CN204857198U (zh) 一种后处理萃取设备中界面污物的清除装置
CN104966537A (zh) 一种后处理萃取设备中界面污物的清除装置及方法
JP3235608B2 (ja) 洗浄装置
CN205477464U (zh) 一种钻屑快速沉降装置
JP2001314828A (ja) 沈殿物の除去方法
KR200382637Y1 (ko) 공작기계용 절삭유 세정장치
CN109721182A (zh) 一种磷化废水的处理方法
JP3235609B2 (ja) 沈殿物の除去方法
CN213790402U (zh) 一种切削液过滤回收系统
JP2001310166A (ja) 洗浄装置
JP2000342912A (ja) 研削液砥石粒除去方法及び装置
KR20070037283A (ko) 공작기계용 절삭유 세정장치
JP2009178714A (ja) 濾過方法
TW201020019A (en) Filtering device for a metalworking fluid supply apparatus

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20070509

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090327

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090410

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090501

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090507

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120522

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4311559

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120522

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130522

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees