JP4265335B2 - 画像形成方法 - Google Patents
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Description
(1)トナー層を4層積層して記録画像を形成する場合の4色のトナーのうち、少なくとも2色は黒色トナーとする。
(2)光隠蔽部のトナー付着量(TMA)を2.1mg/cm2以上とする。
すなわち本発明は、例えばメータパネルのように光の隠蔽性と透過性との両方の特性が要求されると共に、高温環境下においても記録画像が劣化することのない画像形成方法の提供を目的とする。
<1> 少なくとも透明性を有する基体の表面に、電子写真方式により複数のトナー層を積層し、該複数のトナー層を1次定着工程により1次定着させた後、さらに2次定着工程により2次定着させ定着画像とする画像形成方法であって、該2次定着工程を減圧環境下で行うことを特徴とする画像形成方法である。
本発明の画像形成方法は、少なくとも透明性を有する基体の表面に、電子写真方式により複数のトナー層を積層し、該複数のトナー層を1次定着工程により1次定着させた後、さらに2次定着工程により2次定着させ定着画像とする画像形成方法であって、該2次定着工程を減圧環境下で行うことを特徴とする。
また、本発明を用いた画像記録体は、少なくとも透明性を有する基体の表面に、電子写真方式により複数のトナー層を積層し、該複数のトナー層を定着させることにより定着画像を形成した後、透明性を有するラミネートフィルムにより前記定着画像がラミネートされた画像記録体であって、前記定着画像が、前記画像形成方法により形成された定着画像であることを特徴とする。
電子写真装置(本発明の画像形成装置)10により、基体1の表面に複数のトナー層が形成され(トナー層形成工程)、定着器20により1次定着された後(1次定着工程)、オーブンなどにより定着画像として2次定着される(2次定着工程)。次いで、前記のように定着画像面を保護するため、ラミネート工程においてラミネートフィルムにより定着画像表面がラミネートされ、画像記録体が得られる。さらに、これをパネル切り出し工程においてパネル部品として成型し、最後に、パネル組立工程において自動車用パネルメータなどとして組み立てられ製品となる。本発明の画像形成方法は、上記トナー層形成工程、1次定着工程、及び2次定着工程からなる。
以下、まず本発明の画像形成方法について説明する。
本発明においては、前記1次定着工程後、2次定着工程を減圧環境下で行うことが必要である。このように画像形成を行うことにより、2次定着工程でトナー層を完全に定着させる前に、該トナー層から空気を追い出すことができ、記録画像をメータパネル等に用いた場合、高温使用中の空気の膨張によるボイドの発生を回避することができる。
本発明に使用可能な基体1は、少なくとも透明性を有することが必要である。ここで、透明性とは、例えば、可視光領域の光をある程度、透過する性質をいい、本発明においては、少なくとも、形成された画像が基体1を通して目視できる程度に透明であればよい。
例えば、図2における画像形成装置10に配置されたトナー画像形成部14W、14K1、14R、14K2の各電子写真感光体の表面に均一に電荷を与え帯電させた後、その表面に、画像情報に応じた画像様の光を露光して静電潜像を形成する。次に、電子写真感光体表面の静電潜像に現像器からトナーを供給することで、前記静電潜像がトナーによって可視化現像され、トナー画像が形成される。さらに、形成されたトナー画像を基体1に、直接あるいは中間転写体を介して転写することにより、複数のトナー層が形成される。図2おける画像形成装置10では、中間転写体40の表面に、トナー画像形成部14W、14K1、14R、14K2から順次トナー画像が転写され、中間転写体40の表面に積層された複数のトナー層が、2次転写部44によって基体1表面に転写され、前記トナー層とは反転した複数のトナー層が基体1の表面に形成される。
以上のような電子写真方式によるトナー層形成の手法は、特に限定されるものではなく、電子写真技術として従来公知の方法、工程、装置、手段を、問題なく採用することができる。
トナーに用いられる結着樹脂としては、スチレン、クロロスチレン等のスチレン類;エチレン、プロピレン、ブチレン、イソプレン等のモノオレフィン;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、安息香酸ビニル、酢酸ビニル等のビニルエステル;アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸フェニル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸ドデシル等のα−メチレン脂肪族モノカルボン酸エステル;ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルブチルエーテル等のビニルエーテル;ビニルメチルケトン、ビニルヘキシルケトン、ビニルイソプロペニルケトン等のビニルケトン等の単独重合体あるいは共重合体を例示することができ、特に代表的な結着樹脂としては、ポリスチレン、スチレン−アクリル酸エステル共重合体、スチレン−メタクリル酸エステル共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−無水マレイン酸共重合体、ポリエチレン、ポリプロピレンを挙げることができる。
前記赤色トナーには、マゼンタ色及びイエロー色に用いる着色剤を適宜混合して用いることができる。
基体1表面に形成された2次転写画像6の1次定着工程は、例えば、前記画像形成装置10に内蔵された定着装置20にて、上記2次転写画像6を構成するトナーを加熱溶融して定着する。該定着は、ロール式定着装置を用いて行ってもよいし、ベルト式定着装置を用いて行ってもよい。
図3(A)〜(D)に、1次定着前後及び2次定着後のトナー構造の変化を模式的に示す。図3(B)に示すように、1次定着後は最表層のトナーのみがやや変形しているが、その下層のトナーはほとんど変形しておらず、トナー間にはかなりの隙間が存在する。したがって、この1次定着画像9をそのまま2次定着した場合には、図3(C)に示すように、上記下層のトナー層が定着されてもトナー間にわずかな空間があり、該空間に閉じ込められた空気が、後にボイド発生の原因となる。
本発明を用いた画像記録体は、定着画像が形成された基体の表面が、ラミネートフィルムによりラミネートされた画像記録体であって、前記定着画像が、前記本発明の画像形成方法により形成されるものであることを特徴とする。
用いることが可能なラミネートフィルム3としては、前記基体1と同様の材質のものを採用することができる他、塩化ビニルフィルム、塩化ビニリデンフィルム、ポリエステル等も用いることができる。
(実施例1)
<基体の作製>
−光沢制御層塗工液の調製−
ブチルアルコール100質量部に、熱溶融性樹脂としてポリビニルブチラール(積水化学社製:BM−S)10質量部と、フィラーとしてポリメチルメタクリレート微粒子(綜研化学社製:MP−1451、体積平均粒子径:0.1μm)15質量部と、電荷制御剤(日本油脂社製:エレガン264WAX)0.5質量部と、を添加し、その後ホモミキサーにより十分撹拌し、光沢制御層塗工液Aを調製した。
上記の光沢制御層塗工液Aより、フィラーを除き、マット剤として架橋ポリメチルメタクリレート微粒子(綜研化学社製:MP−150、体積平均粒子径:5μm)を0.05質量部加えた他は、上記の光沢制御層塗工液Aと同様の組成で、画像受像層塗工液Bを調製した。
上記光沢制御層塗工液Aを、125μmのPETフィルム(パナック社製:ルミラー125T60)に30g/m2になるように塗工し、130℃で10分間乾燥させ、膜厚2μmの光沢制御層を形成した。また、上記画像受像層塗工液Bを同様の方法により、光沢制御層が形成された反対側の面に塗工し、膜厚2μmの画像受像層を形成し、本発明に用いる基体を作製した。
上記基体に対して、電子写真方式の画像形成装置として、Color Docutech 60(富士ゼロックス(株)製)を用いて画像形成を行った。形成する画像の画像情報は、自動車用メーターパネルであって、警告灯の部分がハイライト部となっている画像とした。また、上記画像形成装置において、4つの現像ユニット(トナー画像形成部)に用いるトナー色を、1次転写順にW、K、R、Kとし、定着装置(1次定着工程)の定着温度を140℃とした。
なお、このときの定着前の積層されたトナー層(光隠蔽部)のTMAは、2.3mg/cm2であった。
得られた画像記録体における画像は、透過濃度が光隠蔽部で3.6であり、粒状性の悪さやドット見えによる画質不良のない、高画質のものであった。なお、上記透過濃度は、X−Rite社製透過濃度計(モデル341)を用いて測定した。
以上のようにして作製された画像記録体を、透写台にセットし、ラミネート面を背後にして、該背後から蛍光灯により照射したが、蛍光灯の光が透過するピンホールは目視では観察されなかった。
次に、上記画像記録体を再度オーブンに入れ、真夏に想定される車内温度80〜100℃で数年間に相当する耐久テストを行った。この画像記録体についても、上記と同様の評価を行ったが、同様に蛍光灯の光が透過するようなボイドの発生は観察されず、また良好な画像が維持されていた。
実施例1と同様にして基体表面に1次定着画像を形成した。これをロール式真空ラミネータ(日立化成製、HLM−V570)を用い、5×103Paに減圧した真空容器中で150℃に設定したロール対のニップを通過させて2次定着を行った。
その後、実施例1と同様にしてラミネートを行い画像記録体を作製した。
また、実施例1と同様の耐熱評価を行ったが、同様に蛍光灯の光が透過するようなボイドの発生は観察されず、また良好な画像が維持されていた。
実施例1と同様にして基体表面に1次定着画像を形成した。これを常圧環境下で100℃に設定したオーブンに入れ、10分間2次定着を行った後、さらに、真空オーブンに入れ、非接触で2次定着を行うことにより、前記1次定着画像を定着させた。その後、実施例1と同様にしてラミネートを行い画像記録体を作製した。
また、実施例1と同様の耐熱評価を行ったが、同様に蛍光灯の光が透過するようなボイドの発生は観察されず、また良好な画像が維持されていた。
実施例1において、2次定着工程を常圧環境下で行った以外は実施例1と同様にして画像記録体を作製し、同様の評価を行った。
作製された画像記録体においては、初期状態ではピンホール等は目視観察されなかったが、耐熱テスト後では、ボイドの発生が見られた。
2 定着画像
3 ラミネートフィルム
5 1次転写画像
6 2次転写画像
7 光隠蔽部
8 文字部
9 1次定着画像
10 画像形成装置
14W、14K1、14R、14K2 現像ユニット(トナー画像形成部)
15〜19 トナー層
20 定着装置
40 中間転写ベルト
44 二次転写ロール
46 搬送ベルト
Claims (8)
- 少なくとも透明性を有する基体の表面に、電子写真方式により複数のトナー層を積層し、該複数のトナー層を1次定着工程により1次定着させた後、さらに2次定着工程により2次定着させ定着画像とする画像形成方法であって、該2次定着工程を減圧環境下で行うことを特徴とする画像形成方法。
- 前記減圧環境の真空度が、1×104Pa以下であることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程を、非接触で行うことを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程を、非接触で行うことを特徴とする請求項2に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程を、熱ロールで行うことを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程を、熱ロールで行うことを特徴とする請求項2に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程における減圧環境下での2次定着を、常圧環境下で前記複数のトナー層を加熱した後に行うことを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記2次定着工程における減圧環境下での2次定着を、常圧環境下で前記複数のトナー層を加熱した後に行うことを特徴とする請求項2に記載の画像形成方法。
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