JP4197594B2 - 真偽認証媒体及びその読取装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、物品の真偽判定に使用する真偽認証媒体及びその読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の真偽認証媒体は、例えば、特開平6−88905号,特開平7−261011号等に記載されているように、ホログラムや回折格子等の回折構造(以下、単に回折構造という)の有無によって構成されたバーコードが設けられていた。
【0003】
また、真偽認証媒体の読取装置は、光源から発振されたレーザ光を垂直方向から真偽認証媒体に照射して、バーコードとの相対的な位置の変化により走査する構造となっている。この読取装置は、走査によって、バーコードからの回折像を受光器で受光することにより、出力波形を取り込んで、そのコードを認識して、真偽を判定する。
【0004】
バーコードの回折構造は、入射光に対して、所定の位置に設置された受光器に回折光を発生するように記録されている。このため、回折構造の記録方式や受光器の配置がわからないと、バーコードを読み取ることはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、特開平6−88905号の真偽認証媒体は、絵柄部分とコード部分とが同一領域内に配置されており、しかも、コード部分を目視により観察することができるので、偽造者が一見してコード部分と認識できてしまう。
【0006】
この問題を解決するために、特開平7−261011号は、バーコードをカモフラージュしているが、偽造者が読取装置の光源と受光器の位置関係に基づいて、その位置関係に対応した回折構造を分析することによって、バーコードの位置や格子方向などを知ることができる。
【0007】
また、特開平7−261011号は、回折構造からの回折光を受光することによって、出力信号を得る読取装置を開示しているが、受光器の位置は、真偽認証媒体の表面からの回折光を受光するものであるので、開口を広く取る必要があり、装置が大型化するうえ、光源や受光器の位置関係が判明しやすい。なお、この読取装置は、概念的な説明をしてあるだけで、光学系などが明確に開示されていない。
【0008】
本発明の課題は、コード部分が認識されにくく、容易に偽造されにくい真偽認証媒体を提供することである。
また、本発明の他の課題は、装置を見ても読取方法が分析しにくく、しかも、小型化が可能な真偽認証媒体の読取装置を提供することである
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、請求項1の発明は、ホログラム又は回折格子を含む回折構造によって、可視光により再生可能に記録された画像を有する目視認証部(11)と、目視による認識が不能な大きさに形成され、前記回折構造により形成される単位画像を、所定のパターンに配置して認証コードを構成する認証コード部(12)と、を備えた真偽認証媒体である。
【0010】
請求項2の発明は、請求項1に記載の真偽認証媒体において、前記認証コード部(12)は、バーコード,ランダムパターン又は所定の数値変換したパターンの何れかを、前記回折構造により微小に形成したこと、を特徴とする真偽認証媒体である。
【0011】
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の真偽認証媒体において、前記認証コード部(12)は、前記回折構造を、前記目視認証部に形成された画像と一体化して、又は、その画像の一部として形成すること、を特徴とする真偽認証媒体である。
【0012】
請求項4の発明は、請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の真偽認証媒体の認証コードを読み取る真偽認証媒体の読取装置において、前記真偽認証媒体に対して垂直方向から読取光を照射する光源(21)と、最も前記真偽認証媒体側に配置されて前記読取光を集光する集光レンズ(23)と、前記真偽認証媒体からの垂直反射光を分離する光分離手段(22)と、前記光分離手段で分離した前記垂直反射光の有無を受光する受光器(24)と、を備えたことを特徴とする真偽認証媒体の読取装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面などを参照しながら、本発明の実施の形態をあげて、さらに詳しく説明する。
図1は、本発明による真偽認証媒体の実施形態を示す図である。
本実施形態の真偽認証媒体10は、目視認証部11と、認証コード部12とを備えている。
目視認証部11は、可視光により再生可能な回折構造が記録され、目視により真偽判定が可能な画像を有する部分である。
【0015】
認証コード部12は、目視により認識コードのパターンが認識不能な大きさで記録された画像を有する部分である。この認証コード部12は、微小な点,線又は面等によって表現された回折構造からなる単位画像12i(i=1〜n)からなり、各単位画像12iを組み合わせることによって、バーコード,ランダムなパターン,その他所定の数値変換(数値演算)が可能な微小パターン画像を構成している。
【0016】
また、この認証コード部12は、目視認証部11に形成された画像と一体化して、又は、その画像の一部として形成することが好ましい。この実施形態では、目視認証部11の主画像(DNPの文字)ではなく、その背景画像の一部(又は全面)に形成されている。目視認証部11の全体が画像であるならば、その中に合成されててもよい。
なお、主画像がホログラムの場合に、背景領域が白色の紙面(鏡面)であると、0次反射光が強いものになってしまうので、背景画像に細かい模様を入れて、0次反射光がぼけるようにすると、見た目の違和感がなくなる。
【0017】
このように、本実施形態によれば、認証コード部12は、微小であるので、記録された認識コードを目視観察によって認識することができない。
そして、この認証コード部12は、任意の領域(この実施形態では、背景領域の一部)内に微小パターン画像として形成することにより、マクロで観察すると、その領域全体をベタ面にすることが可能であり、存在自体を認識不能にすることができる。
【0018】
また、認証コード部12は、前記ベタ面を微小な回折構造の分光色に設定することによって、任意の観察条件において、カラー(色)を付加することができる。このとき、この視覚効果を利用し、絵柄を形成することも可能である。
【0019】
さらに、目視認証部11と認証コード部12とは、同じ方式の回折構造で記録することができ、製造設備や製造工程が増えることなく、コストアップを押さえることができる。また、回折構造であるので、情報量も非常に多い。
【0020】
図2は、本発明による真偽認証媒体の読取装置の実施形態を示すブロック図、図3は、本実施形態に係る真偽認証媒体の読取装置の読取方法を説明する線図である。
この読取装置20は、図2に示すように、レーザ光源21と、ビームスプリッタ22と、集光レンズ23と、受光器24と、λ/4板25等とが一体化された構成になっており、例えば、クレジットカード100上に設けられた真偽認証媒体10に対して、垂直方向から読取光(収束光)を照射し、種々の方向に反射する光のうちで、垂直反射光のみを、ビームスプリッタ22により分離して受光器24に導き、その垂直反射光のオン・オフを読むようにしている。
【0021】
そして、図3(a)に示すように、認証コード部12をレーザ光源21からのレーザ光でスキャンすることにより、図3(b)に示すように、反射光である単位画像12−iの有無を、出力信号として、信号化する。なお、この認証コード部12のパターン間隔δは、10〜300μm程度が好適である。
【0022】
以上説明したように、本実施形態の読取装置20は、レーザ光源21と、光学系(ビームスプリッタ22,集光レンズ23)と、受光器24とが一体化されており、従来例と比較して、読取位置20と認証コード部12との対応関係などを偽造者が解析することを困難にする。
また、この読取装置20は、集光レンズ23によって、レーザ光源21からの光を集光する機能がついているので、従来例と比較して、微小の回折構造についても認識が可能である。
【0023】
さらに、読取装置20は、真偽認証媒体10に対して、垂直方向から回折構造にレーザ光を照射し、その垂直反射光の有無を受光器24で受光する構成になっているので、読取装置自体がコンパクトである。
【0024】
以上説明した実施形態に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の均等の範囲内である。
本実施形態の真偽認証媒体10は、クレジットカード100に設けた例で説明したが、物品の真偽判定が必要な物品、例えば、商品券,プリペイドカード等の金券などに設けてもよいし、データのセキュリティが要求される物品、例えば、コンピュータソフト(CD−ROM,DVD等の媒体)やCPUのパッケージ等に設けてもよい。
【0025】
また、認証コード部12は、図1のようなバーコードパターンに限らず、図4(a)に示すような、フーリエ変換パターンであってもよい。この場合には、フーリエ変換などを用いて、記録領域のどの部分でも読めるようにすることができる。また、バーコードパターンも、図4(b)に示すように、他のパターンでもよい。さらに、図4(b)に示すように、文字パターンでもよい。
【0026】
さらに、光分離手段としては、図2(a)で説明した偏光ビームスプリッタ22以外にも、図2(b)に示すように、入射光と反射光の光路を分けて、ミラー26を用いて、回折光のオン・オフを読むようにしてもよい。また、ハーフミラーを用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の真偽認証媒体によれば、認証コード部は、目視による認識が不能な大きさに形成され、回折構造の単位画像によって認証コードを構成しているので、どこに形成されているかわからず、また、認証コード部自体を認識できないので、偽造がされにくい。
【0028】
また、本発明の真偽認証媒体の読取装置によれば、垂直反射光の有無を受光器で受光するので、読取装置自体がコンパクトであり、さらに、光源,光学系及び受光器が一体化されているので、読取位置と認証コード部との対応関係などを解析しにくい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による真偽認証媒体の実施形態を示す図である。
【図2】本発明による真偽認証媒体の読取装置の実施形態を示すブロック図である。
【図3】本実施形態に係る真偽認証媒体の読取装置の読取方法を説明するための線図である。
【図4】本実施形態に係る真偽認証媒体のコードパターンの変形実施形態を示す図である。
【符号の説明】
10 真偽認証媒体
11 目視認証部
12 認証コード部
12i 単位画像
20 読取装置
21 レーザ光源
22 ビームスプリッタ
23 集光レンズ
24 受光器
100 クレジットカード
Claims (4)
- ホログラム又は回折格子を含む回折構造によって、可視光により再生可能に記録された画像を有する目視認証部と、
目視による認識が不能な大きさに形成され、前記回折構造により形成される単位画像を、所定のパターンに配置して認証コードを構成する認証コード部と、
を備えた真偽認証媒体。 - 請求項1に記載の真偽認証媒体において、
前記認証コード部は、バーコード,ランダムパターン又は所定の数値変換したパターンの何れかを、前記回折構造により微小に形成したこと、
を特徴とする真偽認証媒体。 - 請求項1又は請求項2に記載の真偽認証媒体において、
前記認証コード部は、前記回折構造を、前記目視認証部に形成された画像と一体化して、又は、その画像の一部として形成すること、
を特徴とする真偽認証媒体。 - 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の真偽認証媒体の認証コードを読み取る真偽認証媒体の読取装置において、
前記真偽認証媒体に対して垂直方向から読取光を照射する光源と、
最も前記真偽認証媒体側に配置されて前記読取光を集光する集光レンズと、
前記真偽認証媒体からの垂直反射光を分離する光分離手段と、
前記光分離手段で分離した前記垂直反射光の有無を受光する受光器と、
を備えたことを特徴とする真偽認証媒体の読取装置。
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