JP4004648B2 - 硬質表面用洗浄剤組成物 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、台所回り、浴室、配水管等の硬質表面の洗浄に適した硬質表面用洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
食物に由来する油脂汚れは、熱、日光、空気中の酸素等の作用により変質している場合が多く、粘着性の樹脂状又は半乾固した状態になっている。特に台所のレンジフードのフィルターや換気扇等の込み入った部分の洗浄は困難である。また、自動食器洗浄機用の洗浄剤として用いた場合には、食器にこびりついた汚れを水流のみで充分に洗浄する必要があり、放置により変質した汚れに対して優れた効果が得られる洗浄剤が要求されている。
【0003】
本発明は、高い洗浄力を有しており、台所回り、浴室、配水管の硬質表面の洗浄や自動食器洗浄機用の洗浄に適した硬質表面用洗浄剤組成物を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、(a)過酸化水素放出体15〜98重量%、(b)下記一般式(I)又は(II)で表される漂白活性化剤0.1〜30重量%、(c)陰イオン界面活性剤及び非イオン界面活性剤から選ばれる1種以上の界面活性剤0.01〜30重量%及び(d)シリコーン系、脂肪酸エステル系及びアルコール系から選ばれる1種以上の消泡剤0.001〜40重量%を含有する硬質表面用洗浄剤組成物を提供する。
【0005】
【化2】
【0006】
[式中、Rは炭素数6〜13のアルキル基を示し、Mは水素原子、アルカリ金属原子又はアルカリ土類金属原子を示す。]
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明で用いる(a)成分の過酸化水素放出体としては、過炭酸塩、過ホウ酸塩、過リン酸塩、過珪酸塩等を挙げることができ、これらの中でも過炭酸塩、過ホウ酸塩が好ましく、過炭酸ナトリウムが特に好ましい。
【0008】
(a)成分の組成物中における含有量は、15〜98重量%であり、好ましくは30〜70重量%である。15重量%以上であると充分な洗浄力を付与することができ、98重量%以下であると優れた洗浄力を維持したまま、製造コストを低下させることができる。
【0009】
本発明で用いる(b)成分の水中において過酸化水素と反応し、有機過酸を発生する漂白活性化剤(以下、「漂白活性化剤」という)は、一般式(I)又は(II)で表されるものである。
【0010】
一般式(I)又は(II)において、Rで示される炭素数6〜13のアルキル基としては、直鎖のものが好ましい。炭素数が6〜13の範囲であると洗浄力を向上させることができる。
【0011】
(b)成分の漂白活性化剤としては、下記一般式(IV)又は(V)で表されるものが好ましい。
【0012】
【化3】
【0013】
(b)成分の組成物中における含有量は、0.1〜30重量%であり、好ましくは1〜15重量%である。0.1重量%以上であると充分な洗浄力を付与することができ、30重量%以下であると優れた洗浄力を維持したまま、製造コストを低下させることができる。なお、Rの炭素数が14〜18のものは(b)成分中3%以下配合されてもかまわない。
【0014】
本発明で用いる(c)成分の界面活性剤は、陰イオン界面活性剤及び非イオン界面活性剤から選ばれる1種以上のものである。(c)成分としては、例えば特開平8−337796号公報11〜12頁に記載の陰イオン界面活性剤及び非イオン界面活性剤を挙げることができる。
【0015】
陰イオン界面活性剤としては、アルキル硫酸塩、アルキルベンゼン硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩等が好ましい。非イオン界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンオキシプロピレンアルキルエーテル等が好ましい。特に(c)成分としてはエチレンオキシド基1〜20モルとプロピレンオキシド基0〜5モルを親水基として有し、疎水基として炭素数6〜22の直鎖又は分岐鎖の脂肪族炭化水素基を有する非イオン界面活性剤が好ましい。
【0016】
(c)成分の組成物中における含有量は、0.01〜30重量%であり、好ましくは0.1〜20重量%であり、特に好ましくは1〜10重量%である。0.01重量%以上であると充分な洗浄力を付与することができ、30重量%以下であると起泡力を抑制し、洗浄力を高めることができる。
【0017】
本発明で用いる(d)成分の消泡剤は、シリコーン系、脂肪酸エステル系及びアルコール系から選ばれる1種以上のものである。
【0018】
シリコーン系消泡剤としては、ジメチルシリコーンオイル、シリコーンオイルコンパウンド、シリコーンエマルジョン、ポリエーテル変性ポリシロキサン、フロロシリコーンオイル等を挙げることができ、脂肪酸エステル系消泡剤としては、ジエチレングリコールラウレート、グリセリンモノリシノラート、アルケニルコハク酸誘導体、ソルビトールモノラウレート、天然ワックス類等を挙げることができ、アルコール系消泡剤としては、オクチルアルコール、アセチレンアルコール等を挙げることができる。(d)成分の消泡剤としては、少量で消泡力の高いシリコーン系消泡剤が好ましい。
【0019】
(d)成分の組成物中における含有量は、0.001〜40重量%であり、好ましくは0.01〜30重量%であり、特に好ましくは0.05〜20重量%である。この範囲において洗浄力を高めることができる。
【0020】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物には、さらに(e)成分の結晶性又は非結晶性アルカリ金属珪酸塩を配合することができる。この(e)成分は、基材表面の損傷を抑制し、洗浄力、特に洗浄後の仕上がり性を向上させる成分である。
【0021】
(e)成分の結晶性又は非結晶性アルカリ金属珪酸塩としては、下記式(V):
xM’2O・ySiO2 (V)
[式中、M’は周期律表の1a族元素を示し、x、yはy/x=0.5〜3.5の関係を満たす数を示す。]
で表されるものから選ばれる1種以上が好ましい。
【0022】
一般式(I)において、M’の周期律表の1a族元素としては、ナトリウム、カリウム等を挙げることができる。これらはそれぞれが単独でNa2O又はK2Oを構成していてもよく、Na2OとK2Oが混合してM’2Oを構成していてもよい。
【0023】
y/xは、好ましくは0.5〜3.5であり、特に好ましくは1.5〜3.0である。0.5以上であると充分な耐水溶性を付与することができ、3.5以下であるとアルカリ剤として充分なアルカリ能を付与することができる。
【0024】
このような一般式(V)で表される非結晶性アルカリ金属珪酸塩としては、珪酸ソーダ1号、珪酸ソーダ2号、珪酸ソーダ3号(日本化学社製)等を挙げることができる。結晶性アルカリ金属珪酸塩としては、特開平8−337796号公報7〜10頁に記載の結晶性アルカリ金属珪酸塩等から選ばれる1種以上を挙げることができる。また、クラリアント社から市販されているNa−SKS−6(δ−Na2SiO5)を使用することが好ましい。
【0025】
(e)成分の組成物中における含有量は、洗浄力の点で、好ましくは0.1〜30重量%であり、特に好ましくは1〜15重量%である。
【0026】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物には、洗浄力を向上させる目的で、さらに(f)成分の下記一般式(III):
R−COOM (III)
[式中、Rは炭素数6〜13の直鎖アルキル基を示し、Mは水素原子又はアルカリ金属原子を示す。]
で表される化合物から選ばれる1種以上を配合することができる。
【0027】
(f)成分の組成物中における含有量は、好ましくは0.001〜30重量%であり、特に好ましくは0.002〜20重量%である。
【0028】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物には、さらにキレート剤を配合することで、より優れた洗浄力を得ることができ好ましい。キレート剤としては、トリポリリン酸、ピロリン酸、オルソリン酸、ヘキサメタリン酸等のアルカリ金属塩、エチレンジアミン4酢酸、ヒドロキシイミノ2酢酸、ジヒドロキシエチルグリシン、ニトリロ3酢酸、ヒドロキシエチレンジアミン3酢酸、ジエチレントリアミン5酢酸、トリエチレンテトラミン6酢酸又はこれらのアルカリ金属塩、アミノトリメチレンホスホン酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸、ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸、アミノトリメチレンホスホン酸のN−オキシド、ポリα−ヒドロキシアクリル酸又はこれらのアルカリ金属塩等から選ばれる1種以上を挙げることができる。キレート剤の組成物に対する配合量は、好ましくは0.0001〜10重量%であり、特に好ましくは0.001〜3重量%である。
【0029】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物には、さらに洗浄剤のpHを9〜13に調整するための緩衝剤を配合することが好ましい。pH調整剤としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水酸化物、水酸化アンモニウム、モノ、ジ又はトリエタノールアミン等のアミン誘導体、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩、炭酸アンモニウム等の炭酸塩、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム等のアルカリ金属の珪酸塩、珪酸アンモニウム等の珪酸塩等を挙げることができる。pH調整剤の組成物に対する配合量は、好ましくは0.01〜30重量%である。また、その他にも、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、硫酸リチウム等のアルカリ金属硫酸塩、硫酸アンモニウム塩、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、重炭酸リチウム等のアルカリ金属重炭酸塩、重炭酸アンモニウム等を組成物に対して、好ましくは0.01〜30重量%配合することができる。pHを9〜13に調整することでより優れた洗浄力を得ることができる。
【0030】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物には、さらにp−トルエンスルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸ナトリウム、アルケニルコハク酸ナトリウム、尿素等の可溶化剤、浸透剤、粘土等の懸濁化剤、研磨剤、顔料、染料、香料等を配合することができる。
【0031】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、各種洗浄用途に適用することができる。本発明でいう「硬質表面」とは、平面的であるか又は立体的であるかを問わず、一定の形状を保持しているものを意味するものであり、洗浄処理ができるものであれば、硬さの程度は限定されるものではない。この硬質表面としては、タイル、セラミックス、ホーロー、プラスチック、繊維強化プラスチック、ゴム、金属、タイル、レンガ、コンクリート、セメント、ガラス、木等からなる床、階段、壁等の固定物のほか、それらからなる各種器械、器具、道具、家具並びに食器等を挙げることができる。よって、本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、床用洗浄剤、家具用洗浄剤、浴室用洗浄剤、台所まわり用洗浄剤、自動食器洗浄機に用いる洗浄剤、全自動洗濯機洗濯槽の洗浄剤、排水パイプの洗浄剤、台所や洗面所の小物の洗浄剤等として適用することができ、特に自動食器洗浄機に用いる洗浄剤として好適である。
【0032】
【実施例】
実施例1〜2、参考例1〜4、比較例1、2
表1に示す組成(重量%表示)の硬質表面用洗浄剤組成物を製造した。なお、表1に示す成分の詳細は次のとおりである。
過炭酸ナトリウム:KISHIDA REAGENTS CHEMICALS社製
漂白活性化剤A:
【0033】
【化4】
【0034】
AS:ラウリル硫酸ナトリウム(花王(株)製)
シリコーン:エマルジョン型シリコーンKM−72(信越化学社製)
ジエチレングリコールモノラウレート:日光ケミカルズ(株)製
n−オクチルアルコール:和光純薬工業(株)製
2号珪酸ソーダ:Na2O・2.35〜2.65SiO2(日本化学社製)
脂肪酸:ラウリン酸ナトリウム(花王(株)製のラウリン酸を中和したもの)
ソーダ灰:デンス灰(セントラル硝子社製)
表1に示す組成物について、下記の方法で、つけおき洗浄力試験、自動食器洗浄機洗浄力試験を行った。結果を表1に示す。
【0035】
(つけおき洗浄力試験)
1重量%の組成物水溶液(40℃)に汚れたレンジフィルターと、モデル卵汚れ(直径24cmの陶器皿に生卵の黄身2gを均一に塗布し、オーブンで115℃60分間焼き付けた汚れ。以下においても同様である。)を浸漬し、1時間放置して、浸漬洗浄を行った。洗浄後の対象面の汚れの程度を肉眼で観察し、汚れ落ちの程度について、下記の評価基準によって判定した。
◎:洗浄率80%以上
○:洗浄率60%以上80%未満
△:洗浄率30%以上60%未満
×:洗浄率30%未満
(自動食器洗浄機洗浄力試験)
ナショナル自動食器洗浄機NP−C10と組成物10gを用い、標準コースで汚れたレンジフィルターとモデル卵汚れの洗浄を行った。洗浄後の対象面の汚れを肉眼で観察し、下記の基準で評価した。
◎:洗浄率80%以上
○:洗浄率60%以上80%未満
△:洗浄率30%以上60%未満
×:洗浄率30%未満
【0036】
【表1】
【0037】
実施例3〜6、参考例5〜6、比較例3〜10
表2に示す組成(重量%表示)の硬質表面用洗浄剤組成物を製造した。なお、表2に示す成分の詳細は次のとおりであり、同一成分は表1と同じものを示す。
漂白活性化剤B:
【0038】
【化5】
【0039】
漂白活性化剤C:
【0040】
【化6】
【0041】
ソフタノール70:非イオン界面活性剤(炭素数12〜14の2級アルコールにエチレンオキシドを7モル付加させたもの;日本触媒化学工業(株)製)
キレート剤:ポリα−ヒドロキシアクリル酸ナトリウム(重量平均分子量200,000)
表2の組成物について、同様にしてつけおき洗浄力試験、自動食器洗浄機洗浄力試験を行った。結果を表2に示す。
【0042】
【表2】
【0043】
本発明の洗浄剤を用いることで硬質表面に対し優れた洗浄力が得られることが確認されると共に、自動食器洗浄機に用いる洗浄剤として洗浄力が充分に発揮されることが確認された。
【0044】
【発明の効果】
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、洗浄力が高められる。
Claims (2)
- さらに(f)成分として下記一般式(III):R−COOM (III)
[式中、Rは炭素数6〜13の直鎖アルキル基を示し、Mは水素原子又はアルカリ金属原子を示す。]
で表される化合物を0.0001〜30重量%含有する請求項1記載の自動食器洗浄機用洗浄剤組成物。
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