JP3953364B2 - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、空気入りラジアルタイヤに関し、さらに詳しくは、スチールコードをタイヤ周方向に略0°で巻回した円筒状の芯体ベルト層の周囲にスチールコードをタイヤ周方向に傾斜して螺旋状に巻回した側線ループベルト層を配置してなるベルト層を有する空気入りラジアルタイヤにおいて、タイヤ耐久性を改善するようにした空気入りラジアルタイヤに関する。
【0002】
【従来技術】
一般に、空気入りラジアルタイヤのベルト層は、引き揃えた多数のスチールコードを未加硫ゴムでゴム引きした帯状ベルト材を幅方向にバイアスカットし、そのカット面を幅方向にしたベルト材が使用されているので、ベルト層の幅方向両端にバイアスカットしたスチールコードの切断端が露出している。そのため、特に高い荷重が加わった時や高速走行時に、ベルト層のエッジからセパレーションが発生し易いという問題があった。
【0003】
そこで、従来、上記対策として、スチールコードをタイヤ周方向に略0°で巻回した円筒状の芯体ベルト層の周囲に、スチールコードをタイヤ周方向に傾斜して螺旋状に巻回した側線ループベルト層を配置して構成したベルト層を有する空気入りラジアルタイヤが提案されている。このようなベルト層の採用により、スチールコードの切断端がベルト層の幅方向端に露出しなくなるので、ベルト層の耐エッジセパレーション性を大幅に向上することができる。
【0004】
しかしながら、芯体ベルト層をタイヤ周方向に略0°でスチールコードを連続して巻回した構成にするため、そのスチールコードに汎用の単層撚りコードまたは複層撚りコードを使用すると、加硫時の膨径に芯体ベルト層が追従できず、スチールコードが内周側の側線ループベルト層内に食い込み、その結果、タイヤ耐久性が著しく低下する。
【0005】
そこで、その食い込みを回避するため、スチールコードの引張剛性を下げると、ベルト層としてタガ効果を十分に発揮することができず、タイヤ耐久性に悪影響を及ぼす。また、スチールコードの配列密度を小さくする方法もあるが、これによりスチールコード1本当たりに加わる負荷が増大するため、コード破断が起こり易くなり、タイヤ耐久性の低下が避けられない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、スチールコードをタイヤ周方向に略0°で巻回した円筒状の芯体ベルト層の周囲にスチールコードをタイヤ周方向に傾斜して螺旋状に巻回した側線ループベルト層を配置して構成したベルト層を有する空気入りラジアルタイヤにおいて、タイヤ耐久性を改善することが可能な空気入りラジアルタイヤを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する本発明の空気入りラジアルタイヤは、トレッド部のカーカス層外周側に、スチールコードをタイヤ周方向に略0°で巻回した円筒状の芯体ベルト層の周囲にスチールコードをタイヤ周方向に傾斜して螺旋状に巻回した側線ループベルト層を配置して構成したベルト層を設けた空気入りラジアルタイヤにおいて、前記芯体ベルト層のスチールコードを、横軸を伸び(%)、縦軸を荷重(N)とするS−S曲線において、0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きが、2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きの1/15〜1/8倍となるように構成し、かつ前記芯体ベルト層のスチールコードを、引き揃えた複数のスチール素線を一方向に撚った複数のストランドを引き揃えて前記スチール素線と同じ方向に撚った複撚りコードから構成したことを特徴とする。
【0010】
上記本発明によれば、上述したような特定した構造のスチールコードを芯体ベルト層に用いることで、伸び開始領域では伸び易く、その後の領域では伸び難くなる2段階伸び特性を有するため、加硫時の膨径に対してスチールコードを追従させることができ、かつ走行時には加硫時に伸ばされたスチールコードが伸び難くなって高いタガ効果を発揮することが可能になる。その結果、スチールコードの配列密度を低くする必要もなく、従って、タイヤ耐久性を向上することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の構成について添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
【0012】
図1は、本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示し、1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビード部である。
【0013】
左右のビード部3間にカーカス層4が装架され、その両端部4aがビード部3に埋設されたビ−ドコア5の周りにビードフィラー6を挟み込むようにしてタイヤ内側から外側に折り返されている。トレッド部1のカーカス層4外周側にはベルト層7が設けられている。
【0014】
ベルト層7は、円筒状の芯体ベルト層8とその周囲に配置した側線ループベルト層9とから構成されている。図2に示すように、芯体ベルト層8は、タイヤ周方向Tに略0°で連続して巻回したスチールコードmをゴム層8A内に配置した構成になっている。なお、ここで言う略0°で連続して巻回するとは、タイヤ周方向Tに対して5°以下で螺旋状に連続して巻き付けることである。
【0015】
芯体ベルト層8のスチールコードmは、図3に示す、横軸を伸び(%)、縦軸を荷重(N)とするS−S曲線において、0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きが、2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きの1/15〜1/8倍となるように構成してあり、伸び開始領域では伸び易く、その後は伸び難くした2段階の伸び特性を有するようになっている。
【0016】
なお、ここで言う0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きとは、伸び0.5%時における曲線の座標と、伸び1.0%時における曲線の座標とを結ぶ直線Xの傾きである。また、2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きとは、伸び2.5%時における曲線の座標と、伸び3.0%時における曲線の座標とを結ぶ直線Yの傾きである。
【0017】
0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きを示す直線Xの延長線と、2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きを示す直線Yの延長線との交点である変曲点Zは、伸び1.0〜2.5%の範囲に位置している。
【0018】
側線ループベルト層9は、芯体ベルト層8の周囲にゴムGで被覆したスチールコードnをタイヤ周方向Tに傾斜して螺旋状に巻回した構成になっている。スチールコードnのタイヤ周方向Tに対する傾斜角度θは、15〜60°の範囲である。
【0019】
上述した本発明によれば、芯体ベルト層8のタイヤ周方向Tに略0°で連続して巻回するスチールコードmを上記のように特定し、伸び開始領域では伸び易く、その後は伸び難くした2段階の伸び特性を有するようにしたので、加硫時の膨径に対して、スチールコードmが内周側の側線ループベルト層9内に食い込むのを回避し、芯体ベルト層8が容易に追従することができる一方、走行時には加硫時に伸ばされたスチールコードmが伸び難くなって高いタガ効果を発揮することができる。そのため、スチールコードmの配列密度を小さくする必要もない。従って、タイヤ耐久性の改善が可能になる。
【0020】
0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きが1/15倍より小さいと、スチールコードmの引張剛性が低くなりすぎて、タガ効果を十分に発揮することが難しくなる。逆に1/8倍より大きいと、スチールコードmが内周側の側線ループベルト層9内に食い込むため、タイヤ耐久性を改善することができない。
【0021】
本発明において、上述したスチールコードmには、図4に示す構造のものを用いる。
【0022】
図4のスチールコードmは、引き揃えた複数のスチール素線fを一方向に撚った複数のストランドSを更に引き揃えてスチール素線fと同じ方向に撚った複撚りコードから構成したものである。伸び開始領域では、撚り戻しにより伸び易く、撚り戻し後には撚りが無くなるため伸び難くなる。
【0026】
本発明は、特に高いタガ効果が要求されるバスやトラックなどの重荷重車両に使用される重荷重用の空気入りラジアルタイヤに好適に用いることができるが、当然のことながらそれに限定されない。
【0027】
【実施例】
タイヤサイズを11R/22.5で共通にし、芯体ベルト層のスチールコードの0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きを表1のように変えた図1に示す構成の本発明タイヤ1〜3(実施例1〜3)と比較タイヤ1,2(比較例1,2)とをそれぞれ各6本作製した。
【0028】
各試験タイヤにおける芯体ベルト層のスチールコードの構造、配列密度は表1に示す通りであり、スチールコードの総使用重量は同一である。
【0029】
また、各試験タイヤにおける側線ループベルト層は、3+9+15×0.22構造のスチールコードを22本/50mmの密度で設けて構成され、そのスチールコードのタイヤ周方向に対する傾斜角度は21°である。
【0030】
これら各試験タイヤを以下に示す試験方法により、耐久性の評価試験を行ったところ、表1に示す結果を得た。
耐久性
各試験タイヤをリムサイズ22.5×8.25のリムに装着し、空気圧を560kPaにしてドラム試験機に取り付け、荷重37.4kN、速度80km/hの条件下で直径1707mmの回転ドラム上を20000km走行させた時に、タイヤ故障の発生がなく完走したタイヤの本数を調べた。○は6本共完走し、タイヤ故障の発生なし、△は3〜5本完走、×は完走タイヤが2本以下を示す。
【0031】
【表1】
表1から明らかなように、本発明タイヤは、いずれも6本共完走してタイヤ故障の発生がなく、従って、タイヤ耐久性を改善できることがわかる。
【0032】
【発明の効果】
上述したように本発明は、芯体ベルト層のスチールコードを伸び開始領域では伸び易く、その後は伸び難くした2段階の伸び特性を有するようにしたので、加硫時の膨径に芯体ベルト層のスチールコードが食い込むことがなく、また走行時にタガ効果を発揮することができ、スチールコードの配列密度を小さくする必要もないため、タイヤ耐久性を向上することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示すタイヤ子午線要部断面図である。
【図2】図1のベルト層の要部を切り欠いて示す要部説明図である。
【図3】芯体ベルト層のスチールコードのS−S曲線の一例を示すグラフ図である。
【図4】芯体ベルト層に使用されるスチールコードの一例を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 トレッド部
2 サイドウォール部
3 ビ−ド部
4 カ−カス層
7 ベルト層
8 芯体ベルト層
9 側線ループベルト層
S ストランド
T タイヤ周方向
X,Y 直線
Z 変曲点
f スチール素線
m,n スチールコード
Claims (2)
- トレッド部のカーカス層外周側に、スチールコードをタイヤ周方向に略0°で巻回した円筒状の芯体ベルト層の周囲にスチールコードをタイヤ周方向に傾斜して螺旋状に巻回した側線ループベルト層を配置して構成したベルト層を設けた空気入りラジアルタイヤにおいて、
前記芯体ベルト層のスチールコードを、横軸を伸び(%)、縦軸を荷重(N)とするS−S曲線において、0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きが、2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きの1/15〜1/8倍となるように構成し、かつ前記芯体ベルト層のスチールコードを、引き揃えた複数のスチール素線を一方向に撚った複数のストランドを引き揃えて前記スチール素線と同じ方向に撚った複撚りコードから構成した空気入りラジアルタイヤ。 - 前記0.5〜1.0%伸び時の曲線の傾きの延長線と前記2.5〜3.0%伸び時の曲線の傾きの延長線との交点である変曲点が伸び1.0〜2.5%の範囲に位置する請求項1に記載の空気入りラジアルタイヤ。
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