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JP4659099B2 - 自動二輪車用タイヤ、及びその製造方法 - Google Patents

自動二輪車用タイヤ、及びその製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、不整地走行用として好適であり、加速時のトラクション性を高めた自動二輪車用タイヤ、及びその製造方法に関する。
例えば、不整地走行用の自動二輪車用タイヤでは、80〜120kPa程度の低内圧で使用されるため、オンロード用のタイヤに比して高い剛性が要求される。そのため、この種のタイヤには、タイヤの骨格をなすカーカスとして、コードがタイヤ周方向に対して80°以下の角度で配列する2枚以上のカーカスプライを用い、かつ各コードをプライ間相互で交差させた所謂バイアス構造或いはセミラジアル構造が採用されるとともに、トレッド部には、コードがタイヤ周方向に対して20〜50°の角度で配列する2枚以上のブレーカプライからなる所謂カットブレーカが配されている。
このカットブレーカは、前記カーカスと同様、プライ間相互でコードが互いに交差するため、高い曲げ剛性を確保しうるという利点がある。しかしその反面、周方向剛性に劣るなど周方向への拘束力が弱いため、加速時において優れたトラクション性を発揮することが難しいという問題がある。
そこで本発明者は、高い曲げ剛性を確保しながら周方向剛性を高めるために、トレッド補強部材として、前記カットブレーカに代え、スチールコードをタイヤ周方向に螺旋巻きしたバンド層を用いることを提案した。
なお自動二輪車用タイヤにスチールコードのバンド層を用いるものとして下記の特許文献1がある。
特開2001−130218号公報
しかしながら、前述のバイアス構造あるいはセミラジアル構造のタイヤでは、加硫成型時の外径変化(所謂加硫ストレッチ)が、ラジアル構造のタイヤに比して大であるため、ラジアル構造のタイヤに用いられる如き従来的なバンドコード用スチールコードを前記タイヤに採用することは難しい。しかも不整地走行用の自動二輪車用タイヤのバンドコードには、前記伸び特性以外にも、耐破断性と曲げ剛性とが共に要求されるため、操縦安定性を確保しながら加速時のトラクション性に優れるタイヤを実現させるためには、さらなる検討が必要とされる。
そこで本発明は、線径が0.08〜0.20mmのスチール素線からなるL×M×N構造のスチールコードをバンドコードに用いることを基本として、要求する伸び特性と、曲げ剛性と、耐破断性とを得ることができ、操縦安定性を確保しながら加速時のトラクション性を向上させた自動二輪車用タイヤを提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本願請求項1の発明は、トレッド部のトレッド面がタイヤ赤道からトレッド縁まで凸円弧状に湾曲してのび、かつ前記トレッド縁間のタイヤ軸方向距離であるトレッド巾がタイヤ最大巾をなす自動二輪車用タイヤであって、
カーカスコードをタイヤ周方向に対して20〜80°の角度で配列した少なくとも2枚のカーカスプライからなり、かつトレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、
バンドコードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回した少なくとも1枚のバンドプライからなり、かつ前記カーカスの半径方向外側かつトレッド部の内部に配されるバンド層とを具え、
しかも前記バンドコードは、複数本(N本)の二次ストランドを上撚りにて撚り合わせたスチールコードからなり、かつ前記二次ストランドは、線径dが0.08〜0.20mmの複数本(L本)のスチール素線を下撚りにて撚り合わせた一次ストランドの複数本(M本)を、さらに中間撚りにて撚り合わせることにより形成されるとともに、
前記スチールコードは、タイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつスチールコード単体の状態において、その荷重−伸び曲線が、原点から変曲点に至る低弾性域と該変曲点を越える高弾性域とを有し、かつ前記変曲点が伸び2〜7%の範囲にあり、しかも2%伸び時の荷重が60N以下としたことを特徴としている。
又請求項4の発明は、トレッド部のトレッド面がタイヤ赤道からトレッド縁まで凸円弧状に湾曲してのび、かつ前記トレッド縁間のタイヤ軸方向距離であるトレッド巾がタイヤ最大巾をなすとともに、
カーカスコードをタイヤ周方向に対して20〜80°の角度で配列した少なくとも2枚のカーカスプライからなり、かつトレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、
バンドコードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回した少なくとも1枚のバンドプライからなり、かつ前記カーカスの半径方向外側かつトレッド部の内部に配されるバンド層とを具えた自動二輪車用タイヤの製造方法であって、
生タイヤを形成する生タイヤ形成工程と、前記生タイヤを加硫金型内で加熱、加圧して加硫成形する加硫工程とを具え、
かつ前記生タイヤ形成工程は、1本のバンドコード又は複数本のバンドコードを並列したバンドコード配列体をトッピングゴムで被覆した小巾帯状のバンドストリップをタイヤ周方向に螺旋状に巻回する巻回工程を含み、
しかも前記バンドコードは、複数本(N本)の二次ストランドを上撚りにて撚り合わせたスチールコードからなり、かつ前記二次ストランドは、線径dが0.08〜0.20mmの複数本(L本)のスチール素線を下撚りにて撚り合わせた一次ストランドの複数本(M本)を、さらに中間撚りにて撚り合わせることにより形成されるとともに、
前記スチールコードは、バンドストリップをタイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつスチールコード単体の状態において、その荷重−伸び曲線が、原点から変曲点に至る低弾性域と該変曲点を越える高弾性域とを有し、かつ前記変曲点が伸び2〜7%の範囲にあり、しかも2%伸び時の荷重が60N以下としたことを特徴としている。
又請求項2、5の発明では、前記スチールコードは、 前記本数L、M、Nが、それぞれ2〜4本の範囲であることを特徴としている。
又請求項3、6の発明では、前記スチールコードは、タイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつスチールコード単体の状態において、前記下撚りの撚りピッチをP1、中間撚りの撚りピッチをP2、上撚りの撚りピッチをP3としたとき、P1<P2<P3であることを特徴としている。
本発明は叙上の如く構成しているため、低内圧で使用する不整地走行用の自動二輪車用タイヤにおいて、操縦安定性を確保しながら加速時のトラクション性を向上させることができる。
本発明の自動二輪車用タイヤの一実施例を示す断面図である。 バンドストリップを示す斜視図である。 バンドコードの構造を示す断面図である。 バンドコードの「荷重−伸び曲線」を示すグラフである。 表1の実施例1〜3に用いたバンドコードの「荷重−伸び曲線」を示すグラフである。
以下、本発明の実施の一形態を、図示例とともに説明する。図1は本発明の自動二輪車用タイヤ1が、例えば80〜120kPaの低内圧で使用される不整地走行用のタイヤである場合の断面図である。
図1において、不整地走行用の自動二輪車用タイヤ1は、トレッド面2Sがタイヤ赤道Cからトレッド縁Teまで凸円弧状に湾曲してのびるとともに、前記トレッド縁Te、Te間のタイヤ軸方向距離であるトレッド巾TWがタイヤ最大巾をなし、これにより、大きなバンク角での旋回走行を可能としている。
又前記自動二輪車用タイヤ1は、トレッド部2からサイドウォール部3をへてビード部4のビードコア5に至るバイアス構造或いはセミラジアル構造のカーカス6と、このカーカス6の半径方向外側かつトレッド部2の内部に配されるバンド層7とを具える。
前記カーカス6は、カーカスコードをタイヤ周方向に対して20〜80°のコード角度で配列した少なくとも2枚、本例では2のカーカスプライ6A、6Bから形成される。このカーカス6は、各カーカスコードがプライ間相互で互いに交差することによりカーカス剛性を高め、低内圧仕様のタイヤに要求される大きなタイヤ剛性、とりわけタイヤ横剛性を確保している。特に不整地での操縦安定性の観点から、前記コード角度は75°以下、さらには70°以下、さらには67°以下であるのが好ましい。なお前記カーカスコードとしては、ナイロン、レーヨン、ポリエステル等の有機繊維コードが好適であり、本例ではナイロンコードを用いた場合が例示される。
又各前記カーカスプライ6A、6Bは、ビードコア5、5間をトロイド状に跨る本体部6aの両端に、前記ビードコア5の回りをタイヤ軸方向内側から外側に向けて折り返した折返し部6bを一連に具える。そしてこの本体部6aと折返し部6bとの間には、前記ビードコア5からタイヤ半径方向の外方に向かって先細状にのびる硬質ゴムからなるビードエーペックス8が設けられ、ビード部4を補強している。
次に、前記バンド層7は、バンドコードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回した少なくとも1枚、本例では1枚のバンドプライ7Aから形成される。
具体的には、このバンドプライ7Aは、生タイヤを形成する生タイヤ形成工程において、図2に略示する小巾帯状のバンドストリップ9をタイヤ周方向に螺旋状に巻回する巻回工程を行うことによって形成される。なお前記バンドストリップ9は、1本のバンドコード10をトッピングゴムGで被覆する、或いは複数本(例えば2〜5本)のバンドコード10を並列したバンドコード配列体をトッピングゴムGで被覆することにより形成される。そして、このような巻回工程を含む生タイヤ形成工程によって形成される生タイヤに対して、加硫金型内で加熱、加圧して加硫成形する加硫工程を行うことにより、図1に示す既加硫の自動二輪車用タイヤ1が形成される。なお前記加硫工程、生タイヤ形成工程、巻回工程として従来的な種々の方法が好適に採用でき、従って、本明細書ではその詳しい説明を省略する。
そして本発明では、前記バンドコード10として、図3に示す如きL×M×N構造のスチールコード11を用いることを一つの特徴としている。具体的には、複数本(L本)のスチール素線fが下撚りにて撚り合わされた一次ストランド12のM本を、中間撚りにて撚り合わせることにより二次ストランド13を形成するとともに、さらにこの二次ストランド13のN本を上撚りにて撚り合わせることにより、前記スチールコード11が形成される。
このとき、前記スチール素線fとして、線径dが0.08〜0.20mmの極細のものが採用される。又各前記本数L、M、Nは、それぞれ2〜4本の範囲が好ましく、特に、撚り構造の安定化のために、L=3、M=3、N=3であるのがより好ましい。なお前記本数L、M、Nがそれぞれ2本未満では、後述するコードの伸び特性を得ることが難しくなり、逆に4本を越えると、不必要な重量増加を招く。
このよう一次、二次のストランドを経て形成されるスチールコード11は、従来的なコードに比して撚りの度合いが高いため初期伸びが大である。そのため、バンドストリップ9或いはバンドコード10をタイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつトッピングゴムにて被覆されていないスチールコード単体の状態(以下に、この状態を巻回工程前のコード単体状態という場合がある。)における「荷重−伸び曲線」を図4に示すように、原点0から変曲点Pに至る低弾性域Y1と、前記変曲点Pを越える高弾性域Y2とを有する伸び特性を、コードに付与することができる。
しかも、前記変曲点Pの位置を、より高伸度側に移行させうるとともに、前記低弾性域Y1における弾性率を非常に低く抑えることが可能となる。しかも、このような特性を、撚りによってなし得るため、スチール素線の型付けに依存する従来的なコードに比して、伸び特性を安定化させることができ、さらには、型付けに起因する素線のバラケを抑制しうるなどコードの形状自体を安定化させることもできる。なお、変曲点Pが高伸度側に移行した前記伸び特性を得るためには、スチールコード11の前記下撚りの撚りピッチをP1、中間撚りの撚りピッチをP2、上撚りの撚りピッチをP3としたとき、P1<P2<P3であることが好ましい。
又前記スチールコード11は、6本以上の多数本(例えば27本)の極細のスチール素線fからなるため、しなやかさ(柔軟性)を維持しながら曲げ剛性を確保できる。そのため、路面追従性を維持しながらトレッド剛性を高めることができ、従来のカットブレーカ構造のタイヤに匹敵する、若しくはそれ以上の操縦安定性を発揮することが可能となる。しかも、スチールコード11の螺旋巻きによって周方向への拘束力が特に高まるため、加速時のトラクション性を向上させることが可能となる。又コード内部へのゴム浸透性に優れるため、フレッチングに起因するスチール素線fの破断損傷を抑制できるなど、優れたコード耐久性を発揮しうる。
なお前記線径dが0.08mmを下回ると、切断荷重が減じ、必要なコード強力を得ることが難しく、逆に0.20mmを上回ると、変曲点Pの位置を高伸度側に移行させることが困難となるなど、所望の伸び特性を得ることができなくなる。このような観点から前記線径dの下限値は0.08mm以上が好ましく、又上限値は0.20mm以下が好ましい。
そして、本実施形態の自動二輪車用タイヤ1に要求されるコードの伸び特性として、前記図4に例示するように、前記巻回工程前のコード単体状態における「荷重−伸び曲線」において、前記変曲点Pの位置が、2〜7%の伸びの範囲にあり、しかも2%伸び時の荷重が60N以下であることが重要である。
これは、バイアス構造或いはセミラジアル構造のタイヤでは、ラジアル構造のタイヤに比して加硫ストレッチが大であるためであり、もし前記変曲点Pの位置での伸びepが低すぎると、加硫成型時に生じるバンドコード10の伸びが高弾性域Y2で生じることになる。その結果、加硫ストレッチ不足となって、タイヤを金型内面に十分に押し付けることができなくなり、加硫成形不良、或いは成形精度の低下を招くという問題が生じる。或いはコード切れが発生する。又前記加硫ストレッチによってバンドコード10には約60Nの引張荷重が負荷されるため、そのときの伸びが低すぎると、同様に、加硫成形不良、或いは成形精度の低下の問題が発生する。逆に、変曲点Pの位置での伸びが高すぎると、タイヤ走行時にバンドコード10が高弾性域Y2で機能しなくなるため、スチールコード11としての利点を発揮することができなくなり、タイヤ剛性不足や応答性不足を招き、操縦安定性及び加速時のトラクション性を十分に向上することができなくなる。
このような観点から、前記変曲点Pの位置における伸びepを2〜7%の範囲、かつ2%伸び時の荷重F(2%)を60N以下としている。なお前記伸びepとしては、その下限が3%以上、さらには3.5以上であるのが好ましく、又上限は6%以下、さらには5.5%以下が好ましい。又前記荷重F(2%)は、その上限が50N以下、さらには45N以下が好ましく、又下限は5N以上、さらには10N以上が好ましい。
ここで、前記変曲点Pは、下記のように定義される。前記低弾性域Y1及び高弾性域Y2は、それぞれ「荷重−伸び曲線」が略直線状にのびる直線状領域Y1a、Y2aを含み、この直線状領域Y1aの延長線と、直線状領域Y2aの延長線との交点をPpとしたとき、この交点Ppを通る垂直線が、前記「荷重−伸び曲線」と交わる点を、前記変曲点Pと定義する。
なおバンドプライ7Aでは、プライ巾5cmあたりのコード打ち込み本数が15〜50本の範囲であるのが好ましい。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施しうる。
図1に示すタイヤ構造をなし、かつ表1に示す仕様のバンドコードを用いた不整地走行用の自動二輪車用タイヤ(タイヤサイズ90/100−21)を試作するとともに、各試供タイヤの操縦安定性、加速時のトラクション性、及び耐久性をテストし、その結果を表1に記載した。各タイヤとも、バンドコード以外は同仕様である。又表1に記載のバンドコードの伸び特性は、前述の巻回工程前のコード単体状態における伸び特性であり、加硫タイヤから取り出したバンドコードの伸び特性とは相違する。
<カーカス>
・プライ数 :2枚
・カーカスコード :ナイロンコード(2100dtex/2)
・コード角度 :+65°、 −65°
・コード打ち込み数 :30本/5cm
<バンド層>
・プライ数 :表1に示す
・バンドコード :表1に示す
・コード角度 :0°(螺旋巻き)
・コード打ち込み数 :25本/5cm
なお図5に、表1の実施例1〜3に用いたバンドコードの巻回工程前のコード単体状態「荷重−伸び曲線」を示す。
(1)操縦安定性、及び加速時のトラクション性:
タイヤをリム(19×2.15)、内圧(80kPa)の条件にて、排気量250ccの不整地走行用自動二輪車の後輪に装着し、不整地テストコースを走行したときの操縦安定性(ダンピング性能、旋回性能など)、及び加速時のトラクション性をドライバーの官能評価により、比較例1の従来的タイヤを3.0とする5点法で評価した。点数の大な方が優れている。なお前輪には、タイヤサイズ90/100−21の市販のタイヤを装着している。
(2)耐久性:
上記車両を用い、不整地テストコースを4時間走行させた後、タイヤを解体し、バンドコードの破断の有無を目視検査によって確認した。一箇所でもコード破断が発生した場合には破断有りと評価した。この耐久性テストで、コード破断が発生していなければ、一般市場で要求されるレベルを満足しうる
Figure 0004659099
表1に示すように、実施例のタイヤは、加硫ストレッチ不足による成形不良、及びコード耐久性の低下を抑制しながら操縦安定性、及び加速時のトラクション性が向上しているのが確認できる。
2 トレッド部
2S トレッド面
3 サイドウォール部
4 ビード部
5 ビードコア
6 カーカス
6A、6B カーカスプライ
7 バンド層
7A バンドプライ
10 バンドコード
11 スチールコード
12 一次ストランド
13 二次ストランド
C タイヤ赤道
f スチール素線
P 変曲点
Te トレッド縁
TW トレッド巾
Y1 低弾性域
Y2 高弾性域

Claims (6)

  1. トレッド部のトレッド面がタイヤ赤道からトレッド縁まで凸円弧状に湾曲してのび、かつ前記トレッド縁間のタイヤ軸方向距離であるトレッド巾がタイヤ最大巾をなす自動二輪車用タイヤであって、
    カーカスコードをタイヤ周方向に対して20〜80°の角度で配列した少なくとも2枚のカーカスプライからなり、かつトレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、
    バンドコードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回した少なくとも1枚のバンドプライからなり、かつ前記カーカスの半径方向外側かつトレッド部の内部に配されるバンド層とを具え、
    しかも前記バンドコードは、複数本(N本)の二次ストランドを上撚りにて撚り合わせたスチールコードからなり、かつ前記二次ストランドは、線径dが0.08〜0.20mmの複数本(L本)のスチール素線を下撚りにて撚り合わせた一次ストランドの複数本(M本)を、さらに中間撚りにて撚り合わせることにより形成されるとともに、
    前記スチールコードは、タイヤ周方向に螺旋状に巻回される前かつスチールコード単体の状態において、その荷重−伸び曲線が、原点から変曲点に至る低弾性域と該変曲点を越える高弾性域とを有し、かつ前記変曲点が伸び2〜7%の範囲にあり、しかも2%伸び時の荷重が60N以下としたことを特徴とする自動二輪車用タイヤ。
  2. 前記スチールコードは、 前記本数L、M、Nが、それぞれ2〜4本の範囲であることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車用タイヤ。
  3. 前記スチールコードは、タイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつコード単体の状態において、前記下撚りの撚りピッチをP1、中間撚りの撚りピッチをP2、上撚りの撚りピッチをP3としたとき、P1<P2<P3であることを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車用タイヤ。
  4. トレッド部のトレッド面がタイヤ赤道からトレッド縁まで凸円弧状に湾曲してのび、かつ前記トレッド縁間のタイヤ軸方向距離であるトレッド巾がタイヤ最大巾をなすとともに、
    カーカスコードをタイヤ周方向に対して20〜80°の角度で配列した少なくとも2枚のカーカスプライからなり、かつトレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、
    バンドコードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回した少なくとも1枚のバンドプライからなり、かつ前記カーカスの半径方向外側かつトレッド部の内部に配されるバンド層とを具えた自動二輪車用タイヤの製造方法であって、
    生タイヤを形成する生タイヤ形成工程と、前記生タイヤを加硫金型内で加熱、加圧して加硫成形する加硫工程とを具え、
    かつ前記生タイヤ形成工程は、1本のバンドコード又は複数本のバンドコードを並列したバンドコード配列体をトッピングゴムで被覆した小巾帯状のバンドストリップをタイヤ周方向に螺旋状に巻回する巻回工程を含み、
    しかも前記バンドコードは、複数本(N本)の二次ストランドを上撚りにて撚り合わせたスチールコードからなり、かつ前記二次ストランドは、線径dが0.08〜0.20mmの複数本(L本)のスチール素線を下撚りにて撚り合わせた一次ストランドの複数本(M本)を、さらに中間撚りにて撚り合わせることにより形成されるとともに、
    前記スチールコードは、バンドストリップをタイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつスチールコード単体の状態において、その荷重−伸び曲線が、原点から変曲点に至る低弾性域と該変曲点を越える高弾性域とを有し、かつ前記変曲点が伸び2〜7%の範囲にあり、しかも2%伸び時の荷重が60N以下としたことを特徴とする自動二輪車用タイヤの製造方法。
  5. 前記スチールコードは、 前記本数L、M、Nが、それぞれ2〜4本の範囲であることを特徴とする請求項4記載の自動二輪車用タイヤの製造方法。
  6. 前記スチールコードは、バンドストリップをタイヤ周方向に螺旋状に巻回する前かつスチールコード単体の状態において、前記下撚りの撚りピッチをP1、中間撚りの撚りピッチをP2、上撚りの撚りピッチをP3としたとき、P1<P2<P3であることを特徴とする請求項4又は5記載の自動二輪車用タイヤの製造方法。
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