JP3940318B2 - サイドロック装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、自動車のインストルメントパネル側に開閉可能に取り付けられるグローブボックスそれ自体又はその独立したリッドをロックするサイドロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種サイドロック装置として、EP0850342B1公報やWO95/27115公報に示すものが存する。
該従来のサイドロック装置は、基本的には、いずれも、回転方式を採用して、グローブボックスそれ自体又はその独立したリッドをインストルメントパネル側に開閉可能にロックせんとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この為、従来のサイドロック装置にあっては、回転中心から両側方に延びる左右一対のロックアームが必要となるので、シングルロックと比べると、上記各ロックアームを連結する回転体の大きさが2倍となるので、装置自体が自ずと大型化する嫌いがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、斯かる従来のサイドロック装置が抱える課題を有効に解決するために開発されたもので、請求項1記載の発明は、支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジングは、その後面側の上部巾方向に左右一対のロックアームを移動可能に保持する一対の保持溝を形成し、左右一対のロックアームは、その後端部の対向する両側に上記各保持溝の上下縁を係合するスライド溝を形成する一方、ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没する構成を採用した。
【0005】
請求項2記載の発明は、請求項1を前提として、一対の保持溝の開口上下縁にロックアームに弾接する弾性片を形成する構成を採用した。
【0006】
請求項3記載の発明は、請求項1乃至請求項2を前提として、スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では開口が閉塞される構成を採用した。
【0007】
請求項4記載の発明は、支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没する一方、上記スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では開口が閉塞されると共に、当該一対のカム長孔のハの字状の外端側には、スライダーの移動方向と平行する平行部があり、該平行部の縁は開口と対向する構成を採用した。
【0008】
請求項5記載の発明は、請求項4を前提として、平行部の下端壁は、スライダーの移動方向と直交又はハの字状の傾きと逆向きに傾斜している構成を採用した。
【0009】
請求項6記載の発明は、請求項1を前提として、スライダーの操作レバーは、ハウジング側に揺動可能に軸支される支点部と、操作レバー自体を揺動させる操作部と、スライダーを弾発付勢力に抗して移動させるスライダーの押爪部とを有し、該押爪部に当接するスライダーの当接部は上方に膨出している構成を採用した。
【0010】
請求項7記載の発明は、請求項3を前提として、一対のカム長孔のハの字状の内端には、左右一対のロックアームが有するピンを嵌め込む折返部がある構成を採用した。
請求項8記載の発明は、請求項7を前提として、折返部は、スライダーの移動方向に対して直交する部位を有する構成を採用した。
請求項9記載の発明は、支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没する一方、上記スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置ではハウジングにより開口が閉塞される構成を採用した。
【0011】
依って、請求項1記載の発明にあっては、スライダーをハウジング内で開閉体の前面に沿って移動させる関係で、従来の回転体を回転させる回転方式と比較すると、サイドロック装置を小型化できる。
【0012】
請求項2記載の発明にあっては、一対の保持溝の開口上下縁にロックアームに弾接する弾性片を形成した関係で、ロックアームの移動をスムーズに案内してガタを抑えることができる。
【0013】
請求項3記載の発明にあっては、一対のカム長孔の外端がスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では閉塞される関係で、スライダーをロックアームと一緒にハウジングに組み付ける作業が容易となると共に、一旦、組み付けた後は、如何なる状態にあっても、ロックアームが抜け外れることがない。
【0014】
請求項4記載の発明にあっては、スライダーをハウジング内で開閉体の前面に沿って移動させる関係で、従来の回転体を回転させる回転方式と比較すると、サイドロック装置を小型化できると共に、一対のカム長孔の外端がスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では閉塞される関係で、スライダーをロックアームと一緒にハウジングに組み付ける作業が容易となると共に、一旦、組み付けた後は、如何なる状態にあっても、ロックアームが抜け外れることがない。更に、一対のカム長孔の外端側に平行部が存在する関係で、各カム長孔の開口からロックアームのピンを強く押し込んでも、ロックアームのピンは当該平行部に衝突して、スライダー側に留まるので、斯かる状態のまま、スライダーをハウジングに容易に組み付けることが可能となる。
【0015】
請求項5記載の発明にあっては、平行部の下端壁がスライダーの移動方向と直行又はハの字状の傾きと逆向きに傾斜している関係で、例え、スライダーの規制ストッパー手段が破損した時でも、スライダーのハウジングからの飛び出しを防止できると共に、ロックアームも容易に外れてしまうことがない。
【0016】
請求項6記載の発明にあっては、操作レバーの押爪部が当接するスライダーの当接部が上方に膨出している関係で、当該当接部の強度アップを図りながら、スライダーを弾発付勢力に抗して確実に移動させることが可能となる。
【0017】
請求項7記載の発明にあっては、一対のカム長孔の内端側に折返部が存在する関係で、当該折返部にロックアームのピンを嵌め込むと、各ロックアームを引き込んだ状態に保持できるので、サイドロック装置自体の開閉体に対する組み付けが容易となると共に、その荷姿もコンパクトとなる。請求項8記載の発明にあっては、折返部はスライダーの移動方向に対して直交する部位を有する関係で、ロックアームを常用範囲よりも更に引き込ませることが可能となるので、サイドロック装置自体の開閉体に対する組み付けが一層容易となると共に、その荷姿も一層コンパクトとなる。請求項9記載の発明にあっては、スライダーをハウジング内で開閉体の前面に沿って移動させる関係で、従来の回転体を回転させる回転方式と比較すると、サイドロック装置を小型化できる。又、一対のカム長孔の外端がスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置ではハウジングにより閉塞される関係で、スライダーをロックアームと一緒にハウジングに組み付ける作業が容易となると共に、一旦、組み付けた後は、如何なる状態にあっても、ロックアームが抜け外れることがない。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示する各好適な実施の形態に基づいて詳述すれば、第一実施の形態に係るサイドロック装置も、自動車のインストルメントパネルに開閉可能に取り付けられるグローブボックスそれ自体又はその独立したリッドを対象とするものであるが、特徴とするところは、以下の構成を採用した点にある。
【0019】
第一実施の形態に係るサイドロック装置は、図1に示す如く、グローブボックスそれ自体又はその独立したリッド側に固定されるハウジング1と、該ハウジング1内に移動可能に支承されるスライダー2と、スライダー2をハウジング1内において上方に弾発付勢する2本の圧縮コイルばね3と、スライダー2を該圧縮コイルばね3の弾発付勢力に抗して下方に移動させる操作レバー4と、ハウジング1側に移動可能に保持されてインストルメントパネルのロック孔を出没する左右一対のロックアーム5とを備えるものである。
【0020】
そして、ハウジング1は、図2・図3にも示す如く、上面側が開放されて内部にスライダー2を上下動可能に収納する基体6を有し、該基体6の前面両側に後述する操作レバー4の軸受部23に嵌合する一対の軸部7を形成すると共に、前面中央部に操作レバー4の押爪部24を挿入する窓部8を開設して、該窓部8の上縁側に操作レバー4の揺動ストッパー壁9を形成する構成となっている。
【0021】
これに加えて、基体6の後面側の上部巾方向に左右一対のロックアーム5を移動可能に保持する一対の保持溝10を形成すると共に、該各保持溝10の開口上下縁にロックアーム5の移動を案内してガタを抑える弾性片11を形成し、且つ、各保持溝10の開口後方に存する壁面12に後述するロックアーム5の凸部29を係合する凹部13を形成する構成となっているが、この凹部13は、後述する勝手違いのロックアーム5との関係で、高さ方向の中心から位置をずらして形成されている。
【0022】
スライダー2は、図4・図5にも示す如く、上記ハウジング1の基体6内部に収納できる大きさに成形され、その中央部に操作レバー4の押爪部24を臨ましめる空部14を形成すると共に、該空部14の下部両側に上記ハウジング1側の窓部8内に入り込んでスライダー2自体の抜け外れを防止する一対のストッパー突起15を形成し、且つ、両側部に後述するロックアーム5のピン28を係合してその出没を促すハの字状に傾斜する一対のカム長孔16を形成する構成となっている。又、上記操作レバー4の押爪部24が当接する空部14の底面縁は、図示する如く、強度アップを図りながら確実な押圧操作を得る関係で、上方に膨出している。
【0023】
更に、上記ハの字状を呈する一対のカム長孔16は、その各外端側がスライダー2の側面に開口18して、ハウジング1の基体6にスライダー2を組み付ける過程の位置では当該開口18が開放され、ハウジング1にスライダー2を組み付けた位置では開口18が閉塞される構成となっており、又、カム長孔16の外端側にはスライダー2の移動方向と平行する平行部19を形成して、該平行部19の縁を開口18と対向させると共に、平行部19の下端壁20は、ロックアーム5の抜け外れを防止するために、スライダー2の移動方向と直交又はハの字状の逆向きに傾斜する構成となっている。尚、上記開口18の縁には、ロックアーム5のピン28の差し込みを容易とする面取り21が施されている。又、図中、22はガタ防止部である。
【0024】
操作レバー4は、図6にも示す如く、平板状に成形されて、その両側に上記ハウジング1の軸部7を嵌合する軸受部23を形成し、該軸受部23に軸部7を嵌合することにより、そこを支点部として、操作レバー4がハウジング1側に揺動可能に軸支されると共に、背面側に上記スライダー2の空部14内に臨んでその底部膨出部17を押圧する押爪部24を形成して、操作レバー4を揺動操作することにより、押爪部24でスライダー2を圧縮コイルばね3の付勢力に抗して下方に移動させ得る構成となっている。
【0025】
左右一対のロックアーム5は、勝手違いに成形されるものであるが、基本的には、図7にも示す如く、インストルメントパネル側に形成されたロック孔を出没する先端部25と、ハウジング1の保持溝10に保持される後端部26とを有し、特に、該後端部26の対向する両側に対しては、保持溝10の上下縁を係合するスライド溝27を形成すると共に、その前面側に上記ハの字状を呈する各カム長孔16と係合するピン28を突設し、且つ、後面側に保持溝10の後方に存する壁面12に形成された凹部13に係合する凸部29を勝手違いに位置をずらして形成して、各側で、先端部25を後端部26に対して所定の角度をもって傾ける構成となっている。従って、凹部13に係合する凸部29が高さ方向の中心から位置をずらしているので、左右一対のロックアーム5は、その誤組み付けが有効に防止できる。
【0026】
依って、斯かるサイドロック装置を組み付ける場合には、ハウジング1の基体6の底面に形成された受け部に2本の圧縮コイルばね3を装着する状態を得て、スライダー2の下端部側を基体6の内部に若干差し込むと、保持溝10とカム長孔16の外端開口18とが一致するので、この状態を維持して、勝手違いの左右一対のロックアーム5を対応する保持溝10内に押し込んで、図8に示す如く、各ロックアーム5のピン28をカム長孔16の平行部19に衝突させた後、そのまま、スライダー2を基体6の内部に完全に差し込むと、図9に示す如く、スライダー2側のストッパー突起15が基体6の窓部8内に入り込んで、該窓部8の上縁に当接するので、これにより、スライダー2が抜け外れることなくハウジング1側に移動可能に支承されることとなる。
【0027】
尚、この場合に、スライダー2をハウジング1の基体6内に若干差し込んだ状態では、各カム長孔16の外端開口18が開放されているので、ロックアーム5のピン28のカム長孔16に対する押し込みが許容されて、当該ピン28がカム長孔16の平行部19に衝突するまで押し込めるので、組み付けが容易となると共に、一旦、組み付けた後は、どこの位置にあっても、外端開口18がハウジング1によって閉塞されることとなるので、勝手違いの左右一対のロックアーム5が保持溝10から外れることが決してない。
【0028】
しかも、本実施の形態にあっては、スライダー2をハウジング1の基体6内で上下方向に移動させる構成を採用している関係で、スライダー2は、グローブボックスの前面やリッドの前面に沿って移動することとなるので、サイドロック装置自体の小型化が十分に可能となる。
【0029】
従って、後は、ハウジング1の軸部7を操作レバー4の軸受部23に嵌合すれば、図10に示す如く、操作レバー4がハウジング1に対して揺動可能に軸支されることとなるが、この場合には、操作レバー4の押爪部24が窓部8からスライダー2の空部14内に臨み、且つ、左右一対のロックアーム5のピン28が傾斜状の各カム長孔16の外端側に位置することとなるので、ロックアーム5は側方に伸長した状態に置かれることとなる。
【0030】
そこで、最後に、各ロックアーム5の先端部25をグローブボックスの側面又はリッドの側面に形成されている通孔(図示せず)に通しながら、ハウジング1をグローブボックスの前面側又は独立したリッド側に固定すれば、実際の使用に供せられることとなるが、操作レバー4を揺動操作させない状態にあっては、図11に示す如く、左右一対のロックアーム5は伸長して、インストルメントパネルPのロック孔H内に係入しているので、これにより、グローブボックス自体又は独立したリッドが閉塞状態にロックされることとなる。
【0031】
又、斯かるロック状態を解除する場合には、今度は、操作レバー4の操作部4aを把持して、操作レバー4を引き上げると、操作レバー4の押爪部24がスライダー2の空部14の膨出部17を下方に押圧して、スライダー2をその圧縮コイルばね3の付勢ばね圧に抗して下方に移動させるので、これに応じて、ハの字状を呈するカム長孔16の作用で、左右一対のロックアーム5のピン28がカム長孔16の内端側に移動するので、図12に示す如く、各ロックアーム5の先端部25がインストルメントパネルPのロック孔Hから没して、グローブボックス自体又は独立したリッドが開放方向へ移動することが許容されることとなる。
【0032】
次に、第二実施の形態に係るサイドロック装置を説明すると、該第二実施の形態のものも、基本的には、上記第一実施の形態をそのまま前提とするものであるが、異なるところは、図13に示す如く、ハの字状を呈する一対のカム長孔16の内端側にスライダー2の移動方向と平行する折返部29を形成して、該折返部29に各ロックアーム5のピン28を嵌め込むことにより、ロックアーム5をその引き込み状態に維持できる構成となしたものである。
【0033】
依って、この第二実施の形態の下では、操作レバー4の常用範囲でのロックアーム5の引き込み状態を維持できるので、グローブボックス自体又はその独立したリッド側に組み付けることが容易となると共に、その荷姿もコンパクトにできる。又、このロックアーム5の引き込み状態を解除する場合には、操作レバー4を若干引き上げて、作業者がロックアーム5を外側に引っ張り出せば良い。但し、ロックアーム5間にばねを配置すれば、操作レバー4を引き上げるだけで、ばねの付勢力により、ロックアーム5が自動的に引き出される。
【0034】
尚、この場合には、図14に示す如く、折返部29に対して、スライダー2の移動方向に対して直交する部位29aを付与すれば、操作レバー4の常用範囲よりも更にロックアーム5をハウジング1側に引き込むことが可能となるので、グローブボックス自体又その独立したリッド側に組み付けることが一層容易となると共に、その荷姿も一層小さくできる。
【0035】
【発明の効果】
以上の如く、本発明は、上記構成の採用により、スライダーをハウジング内で開閉体の前面に沿って移動させる関係で、従来の回転体を回転させる回転方式と比較すると、サイドロック装置自体を小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施の形態に係るサイドロック装置を分解して示す斜視図である。
【図2】(A)はハウジングの正面図、(B)はハウジングの側面図である。
【図3】(A)は図2AのA−A線断面図、(B)は図2AのB−B線断面図である。
【図4】(A)はスライダーの正面図、(B)はスライダーの背面図である。
【図5】(A)はスライダーの側面図、(B)は図4AのC−C線断面図である。
【図6】(A)は操作レバーの背面図、(B)は図6AのD−D線断面図である。
【図7】(A)はロックアームの平面図、(B)は図7AのE−E線断面図、(C)は図7AのF−F線断面図である。
【図8】ロックアームのピンをカム長孔の外端開口に差し込んだ状態を一部切欠して示す正面図である。
【図9】ロックアームと一緒にスライダーをハウジング内に組み付けた状態を示す正面図である。
【図10】操作レバーをハウジング側に軸支した完全な組み付け状態を示す斜視図である。
【図11】(A)はロックアームの先端部がインストルメントパネルのロック孔に係入した状態を一部切欠して示す正面図、(B)は同中央断面図である。
【図12】(A)はロックアームの先端部がインストルメントパネルのロック孔から没した状態を一部切欠して示す正面図、(B)は同中央断面図である。
【図13】第二実施の形態に係るサイドロック装置に供されるスライダーの正面図である。
【図14】第二実施の形態に係るサイドロック装置に供されるスライダーの変形例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング
2 スライダー
3 圧縮コイルばね
4 操作レバー
4a 操作部
5 ロックアーム
6 基体
7 軸部
8 窓部
9 揺動ストッパー壁
10 保持溝
11 弾性片
12 壁面
13 凹部
14 空部
15 ストッパー突起
16 カム長孔
17 膨出部
18 開口
19 平行部
20 下端壁
21 面取り
22 ガタ防止部
23 軸受部
24 押爪部
25 先端部
26 後端部
27 スライド溝
28 ピン
29 折返部
29a 折返部の直交部位
P インストルメントパネル(支持体)
H ロック孔
Claims (9)
- 支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジングは、その後面側の上部巾方向に左右一対のロックアームを移動可能に保持する一対の保持溝を形成し、左右一対のロックアームは、その後端部の対向する両側に上記各保持溝の上下縁を係合するスライド溝を形成する一方、ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没するように構成したことを特徴とするサイドロック装置。
- 一対の保持溝の開口上下縁にロックアームに弾接する弾性片を形成したことを特徴とする請求項1記載のサイドロック装置。
- スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では開口が閉塞されることを特徴とする請求項1乃至請求項2のいずれかに記載のサイドロック装置。
- 支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没する一方、上記スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置では開口が閉塞されると共に、当該一対のカム長孔のハの字状の外端側には、スライダーの移動方向と平行する平行部があり、該平行部の縁は開口と対向するように構成したことを特徴とするサイドロック装置。
- 平行部の下端壁は、スライダーの移動方向と直交又はハの字状の傾きと逆向きに傾斜していることを特徴とする請求項4記載のサイドロック装置。
- スライダーの操作レバーは、ハウジング側に揺動可能に軸支される支点部と、操作レバー自体を揺動させる操作部と、スライダーを弾発付勢力に抗して移動させるスライダーの押爪部とを有し、該押爪部に当接するスライダーの当接部は上方に膨出していることを特徴とする請求項1記載のサイドロック装置。
- 一対のカム長孔のハの字状の内端には、左右一対のロックアームが有するピンを嵌め込む折返部があることを特徴とする請求項3記載のサイドロック装置。
- 折返部は、スライダーの移動方向に対して直交する部位を有することを特徴とする請求項7記載のサイドロック装置。
- 支持体に開閉体を開閉可能に取り付け、該開閉体側に左右一対のロックアームを移動可能に保持するハウジングを設けて、該左右の各ロックアームの先端部を支持体側に形成されたロック孔に出没させるサイドロック装置であって、上記ハウジング内に左右の各ロックアームと係合してその出没を促す傾斜状のカム長孔を形成したスライダーを支承し、該スライダーを開閉体の前面に沿って移動させると共に、スライダーを左右の各ロックアームが上記ロック孔側に突出する方向に弾発付勢して、スライダーを該弾発付勢力に抗して操作することで、左右の各ロックアームの先端部をロック孔から没する一方、上記スライダーに形成される一対のカム長孔は、左右一対のロックアームが有するピンを係合するもので、ハの字状を呈し、その各外端はスライダーの側面に開口して、ハウジングにスライダーを組み付ける過程の位置では当該開口が開放され、ハウジングにスライダーを組み付けた位置ではハウジングにより開口が閉塞されるように構成したことを特徴とするサイドロック装置。
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