JP3812537B2 - 遠心式送風機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、車両用空調機のブロワとして好適な遠心式送風機に関し、特に遠心式送風機の騒音の低減にかかわる。
【0002】
【従来の技術】
遠心式送風機は、スクロールケーシング内に遠心式ファンを配した構成を有する。スクロールケーシングは、中心に吸込み口を有する吸込み側スクロール壁と、中心にファンモータが取り付けられたモータ側(反吸込み口側)スクロール壁とを平行的に配し、両スクロール壁の外周を外周壁で連結している。吸込み口にはベルマウスが設けられ、遠心式ファンの外周と外周壁との間は下流に向かって径方向の幅が拡大する渦巻き状の吹出風路となっている。吹出風路の下流端は吹出口となっており、吹出口には吹出ダクトが接続され、吹出ダクトは空調ユニットの空調ダクトに連結されている。
【0003】
この遠心式送風機の圧力損失および騒音を低下させるためには、図11に示す遠心式送風機1Cの如く、渦巻き状の吹出風路に臨んだスクロール壁を軸方向に膨出させた軸方向膨出部5Bを設けた渦巻風路50とすることが有効である(特許文献1参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開平5−195995号公報(図1、図2)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
この渦巻風路50は、軸方向膨出部5Bを、図11に示す如く、内部で二次流fの形成が円滑になる矩形断面にすると、渦巻風路50内では、2つの渦流からなる二次流f、fが形成され、遠心式送風機1Cの送風量が変化する広い風量範囲において圧力損失および騒音を低下させることが可能になる。しかるに、この発明者は、渦巻風路50内では、2つの小さい渦流からなるからなる二次流f、fであると、遠心式ファン4からの吐出流Tと渦巻風路50内の二次流f、fとの速度差が大きいなどの理由により騒音の低下が十分でないことを見いだした。
【0006】
この発明の目的は、遠心式送風機の渦巻風路内で1つの渦からなる二次流を形成させることにより、騒音の低減を実現した遠心式送風機の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明では、スクロールダクトの断面形状を、モータ側壁の外周から径方向に延長された曲率半径の大きいモータ側湾曲壁、吸込み側壁の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さい吸込み側湾曲壁、およびモータ側湾曲壁と吸込み側湾曲壁とを滑らかに接続する外周壁で形成している。スクロールダクトの断面形状には突起が存在せず、スクロールダクト内では単一の渦からなる二次流が円滑かつ強力に形成できる。このため、遠心式ファンからの吐出流と二次流との干渉による騒音を確実に低下させることが可能である。
【0008】
スクロールダクトの断面形状は、請求項2に記載の如く、略円、または円弧の組み合わせ、または楕円で形成することが実用的である。また、請求項3に記載の如く、モータ側湾曲壁、外周壁および吸込み側湾曲壁の曲率半径が漸減するようにすると、二次流の渦流の形成が円滑にでき、騒音の低減効果が大きい。実験の結果、請求項4に記載の如く、遠心式ファンの直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上であることが望ましいことが判明した。さらに、請求項5に記載の如く、遠心式ファンは前向き羽根を備えたシロッコファンの使用が有効である。
【0009】
請求項6に記載の発明では、スクロールダクトの断面形状を、吸込み側壁の外周から径方向に延長された曲率半径の大きい吸込み側湾曲壁、モータ側壁の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さいモータ側湾曲壁、およびモータ側湾曲壁と吸込み側湾曲壁とを滑らかに接続する外周壁で形成した。この構成においても、請求項1と同様の作用、効果が得られる。
【0010】
また、請求項6に記載の遠心式送風機においても、請求項7に記載の如く、略円、または円弧の組み合わせ、または楕円で形成することが実用的であり、請求項8に記載の如く、モータ側湾曲壁、外周壁および吸込み側湾曲壁の曲率半径が漸減するようにすると、二次流の渦流の形成が円滑にでき、騒音の低減効果が大きい。さらに、請求項9に記載の如く、遠心式ファンは、直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上であり、請求項10に記載の如く、前向き羽根を備えたシロッコファンを使用することが望ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を図に示す実施例とともに説明する。図1はこの発明の第1実施例にかかる遠心式送風機1を示し、図2に示す自動車用空調装置10に使用される。遠心式送風機1は、ケーシング2内に、ファンモータ3により回転駆動される遠心式ファン4を設置した構成を有する。遠心式ファン4は、この実施例ではシロッコファンが使用されているが、シロッコファン以外の遠心式ファンであってもよい。
【0012】
ケーシング2は、遠心式ファン4の外径に対応した直径を有し、中心に吸込み口21が開口した吸込み側(上側)壁22と、遠心式ファン4の外径に対応した直径を有し中心にファンモータ3が取り付けられたモータ側(下側)壁23と、吸込み側壁22およびモータ側壁23の外周を連結するスクロールダクト5とからなる。吸込み口21にはベルマウス25が設けられており、スクロールダクト5は遠心式ファン4の吹出風路となっている。
【0013】
遠心式送風機1は、図2に示す如く、自動車用空調装置10の空調ダクト11の上流側に設置され、空調ダクト11内へ空調用空気を吸引する。送風機1の上流には内気外気切り換え箱12が設けられ、吸込み側壁22の外周に連結されている。空調ダクト11内には、車載冷凍装置に連結されたエバポレータ13、空調温度を調節するエアミックスドア14およびエンジン冷却水が循環するヒータコア15が設置されている。空調ダクト11の下流には、デフロスタ吹出口16、フット吹出口17およびフェイス吹出口18が設けられている。
【0014】
遠心式ファン4は、中心が略ドーム状に上方(吸込み口21側)に膨出するとともに、ファンモータ3の回転軸31に連結されたボス部41を有する。ボス部41の外周には、回転中心に対し等間隔に多数のブレード42が軸に平行して配設されている。各ブレード42の上端は環状のシュラウド43により連結され、シュラウド43の内側は遠心式ファン4の吸入口44となっている。各ブレード42の外周端(遠心式ファン4の外周)の間は、遠心式ファン4の吐出口45となっている。
【0015】
この実施例では、遠心式ファン4として、図3に示す如く、直径Dに対するブレード42の翼長さLが0.12以上であるシロッコファン40を用いている。翼長さLは、シロッコファン40の直径(外径)をD、内径をdとすると、L=(D−d)/2の関係を有する。シロッコファン40は、ブレード42が回転方向(前向き)に傾斜しており、吐出口45のブレード42の出口角βが90度以下に設定されている。なお、遠心式ファン4としてラジアルファンなど他のファンを使用することも可能であるが、送風量の大きいシロッコファンの使用が有効である。
【0016】
スクロールダクト5は、モータ側壁23の外周から滑らかに径方向に延長された曲率半径の大きい円弧断面を有するモータ側スクロール壁51と、吸込み側壁22の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さい円弧断面を有する吸込み側スクロール壁52と、モータ側スクロール壁51と吸込み側スクロール壁52との間を滑らかに連続させる外周壁53とからなる。スクロールダクト5の下流端は遠心式送風機1の吹出口26となっており、吹出口26は空調ダクト11の上流端に接続されている。
【0017】
遠心式ファン4の回転により、吸込み口21から吸い込まれた空気Kは、遠心式ファン4の吸入口44から吸入され吐出口45から吐出流Tとなってスクロールダクト5内に吐出される。吐出流Tは、遠心力による半径方向成分および回転方向成分に加えて、吸込みに伴う軸方向成分を有するため、幾分下向きの流れとなって吐出口45からスクロールダクト5内に吐出される。スクロールダクト5内に吐出された吹出風は、吹出口26から空調ダクト11に吹き出される。
【0018】
スクロールダクト5内では、吐出された空気がモータ側スクロール壁51に突き当たり上方に偏向し、吸込み側スクロール壁52に沿って中心方向に旋回する二次流Fを生じながら、吹出口26に向かって流れる吹出風が形成される。この発明では二次流Fは、スクロールダクト5内で単一の渦流となり、上下2つに分離した渦流となる場合に比較して円滑で擾乱の少ない渦流が形成できる。
【0019】
このため、二次流Fと吐出流Tとの出会いの部分における速度差が小さく、騒音の低下に有効である。なお、外周壁53などにスクロールダクト5内への突出し部があると二次流Fが円滑な渦流とならないため、騒音の低減効果が減少するため、モータ側スクロール壁51、吸込み側スクロール壁52および外周壁53を滑らかに連続している必要がある。
【0020】
図4〜図6は、この発明の遠心式送風機1を備えた自動車用空調装置10と、図11に示す従来の遠心式送風機1Cを備えた自動車用空調装置との騒音レベルなどの測定結果を示すグラフである。図4の(イ)は流量係数と比騒音との特性を示す。この発明の遠心式送風機1は、従来品より高風量のフェイスモード時で1デシベル(dB)程度の騒音の低減が実現している。図4の(ロ)は、流量係数と圧力係数との特性を示す。本発明品は、従来品より圧力係数が全圧損域で向上している。
【0021】
図5は流量係数とファン効率との測定特性を示す。本発明品では、従来品より高風量のフェイスモード時で約5%ファン効率が向上している。図6の(イ)は風量と比騒音との特性を示す。高風量において同一通風抵抗での比騒音が1dB程度低減している。図6の(ロ)は風量と全圧との関係を示す。本発明品では、従来品よりフェイスモード時に風量が10m3 程度増加する。
【0022】
図7は、この発明の第2実施例にかかる遠心式送風機1Aを示す。この実施例では、スクロールダクト5は、モータ側壁23の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さい円弧断面を有するモータ側スクロール壁51と、吸込み側壁22の外周から滑らかに径方向に延長された曲率半径の大きい円弧断面を有する吸込み側スクロール壁52と、モータ側スクロール壁51と吸込み側スクロール壁52との間を滑らかに連続させる外周壁53とからなる。
【0023】
この実施例においては、吐出流Tは外周壁53方向に流れ、モータ側スクロール壁51内で単一の渦流からなる二次流Fを形成する。この構成においても、第1実施例と同様の作用、効果を奏する。
【0024】
図8の(イ)は、この発明の第3実施例にかかる遠心式送風機1Bを示し第1実施例の吸込み側スクロール壁52を矩形断面に成形している。図8の(ロ)は、第4実施例を示し、第2実施例のモータ側スクロール壁51を矩形断面に成形している。第3、第4実施例においても、図示の如く、スクロールダクト5内で単一の渦流からなる二次流Fが形成され、吐出流Tとの干渉の低減による騒音の低下が得られる。
【0025】
図9はこの発明の第5実施例を示す。この実施例では、スクロールダクト5は、モータ側スクロール壁51、吸込み側スクロール壁52および外周壁53が同一の中心を有する円弧からなり、断面が円形となっている。この構成においても、図示の如く、スクロールダクト5内で単一の渦流からなる二次流Fが形成され、吐出流Tとの干渉の低減による騒音の低下が得られる。
【0026】
図10の(イ)は第6実施例を示し、スクロールダクト5の断面形状を上方に突き出た略楕円形としている。図10の(ロ)は第7実施例を示し、スクロールダクト5の断面形状を下方に突き出た略楕円形としている。スクロールダクト5を第6、第7実施例の断面形状にした場合においても、単一の渦流からなる二次流Fが形成され第1実施例と同様の作用、効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例にかかる遠心式送風機の断面図である。
【図2】 図1の遠心式送風機を装着した自動車用空調装置の概略図である。
【図3】 遠心式ファンの平面図である。
【図4】第1実施例の遠心式送風機の比騒音および圧力係数の特性を示すグラフである。
【図5】第1実施例の遠心式送風機のファン効率の特性を示すグラフである。
【図6】第1実施例の遠心式送風機の比騒音および全圧の特性を示すグラフである。
【図7】この発明の第2実施例にかかる遠心式送風機の断面図である。
【図8】この発明の第3、第4実施例にかかる遠心式送風機の断面図である。
【図9】この発明の第5実施例にかかる遠心式送風機の断面図である。
【図10】この発明の第6、第7実施例にかかる遠心式送風機の断面図である。
【図11】従来の遠心式送風機の断面図である。
【符号の説明】
1 遠心式送風機
2 ケーシング
21 吸込み口
22 吸込み側壁
23 モータ側壁
3 ファンモータ
4 遠心式ファン
42 ブレード
5 スクロールダクト
51 モータ側スクロール壁(モータ側湾曲壁)
52 吸込み側スクロール壁(吸込み側湾曲壁)
53 外周壁
Claims (10)
- 吸込み口を有する吸込み側壁、モータが取り付けられたモータ側壁、および前記吸込み側壁の外周と前記モータ側壁の外周とを連結するスクロールダクトからなるスクロールケーシングと、
該スクロールケーシング内に配され、前記モータに連結されたボス部および該ボス部の外周に列設した軸方向の多数のブレードを有し、前記吸込み口に臨んだ吸入口および前記ブレード群の外周に吐出口を備えた遠心式ファンとからなる遠心式送風機において、
前記スクロールダクトの断面形状を、前記モータ側壁の外周から径方向に延長された曲率半径の大きいモータ側湾曲壁、前記吸込み側壁の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さい吸込み側湾曲壁、および前記モータ側湾曲壁と前記吸込み側湾曲壁とを滑らかに接続する外周壁で形成したことを特徴とする遠心式送風機。 - 請求項1に記載の遠心式送風機において、前記スクロールダクトの断面形状は、円弧の組み合わせ、略円または楕円であることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項1に記載の遠心式送風機において、前記モータ側湾曲壁、前記外周壁、および前記吸込み側湾曲壁は、曲率半径が漸減していることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項1に記載の遠心式送風機において、前記遠心式ファンは、該遠心式ファンの直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上であることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項1に記載の遠心式送風機において、前記遠心式ファンは、該遠心式ファンの直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上である前向き羽根を備えたシロッコファンであることを特徴とする遠心式送風機。
- 吸込み口を有する吸込み側壁、モータが取り付けられたモータ側壁、および前記吸込み側壁の外周と前記モータ側壁の外周とを連結するスクロールダクトからなるスクロールケーシングと、
該スクロールケーシング内に配され、前記モータに連結されたボス部および該ボス部の外周に列設した軸方向の多数のブレードを有し、前記吸込み口に臨んだ吸入口および前記ブレード群の外周に吐出口を備えた遠心式ファンとからなる遠心式送風機において、
前記スクロールダクトの断面形状を、前記吸込み側壁の外周から径方向に延長された曲率半径の大きい吸込み側湾曲壁、前記モータ側壁の外周から軸方向に延長された曲率半径の小さいモータ側湾曲壁、および前記モータ側湾曲壁と前記吸込み側湾曲壁とを滑らかに接続する外周壁で形成したことを特徴とする遠心式送風機。 - 請求項6に記載の遠心式送風機において、前記スクロールダクトの断面形状は、円弧の組み合わせ、略円または楕円であることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項6に記載の遠心式送風機において、前記モータ側湾曲壁、前記外周壁、および前記吸込み側湾曲壁は、曲率半径が漸減していることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項6に記載の遠心式送風機において、前記遠心式ファンは、該遠心式ファンの直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上であることを特徴とする遠心式送風機。
- 請求項6に記載の遠心式送風機において、前記遠心式ファンは、該遠心式ファンの直径Dに対する翼長さLの大きさが0.12以上である前向き羽根を備えたシロッコファンであることを特徴とする遠心式送風機。
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