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JP3370635B2 - ハンドルのレバーガード取付構造 - Google Patents

ハンドルのレバーガード取付構造

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JP3370635B2
JP3370635B2 JP2000053575A JP2000053575A JP3370635B2 JP 3370635 B2 JP3370635 B2 JP 3370635B2 JP 2000053575 A JP2000053575 A JP 2000053575A JP 2000053575 A JP2000053575 A JP 2000053575A JP 3370635 B2 JP3370635 B2 JP 3370635B2
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JP
Japan
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lever guard
handlebar
handle
lever
end portion
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JP2000053575A
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Inventor
隆二 梶尾
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Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Kawasaki Jukogyo KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、自動二輪車等の
ハンドルに設けられるレバーガードの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ハンドルのレバーガードは、布等可撓製
部材よりなるレバー(グリップ)カバーのように、防風
又は防寒を主たる目的とする部品とは異なり、レバーを
保護するために金属で形成し、剛性を維持することが要
求される部品である。関連出願として、実公平7−16
550号公報がある。
【0003】図5は従来のレバーガード取付構造の一例
を示しており、レバーガード53は、ハンドルグリップ
52及び操作レバー54の前方を囲むように配置され、
レバーガード53のハンドル回転軸芯側(矢印C側)の
端部53aは、ハンドルバー51に溶着された前方突出
状のブラケット55の前端部に、前方から挿入されたボ
ルト56により締着されている。グリップエンド側(矢
印E側)の端部53bには、固定用ボス部57が一体に
形成され、左方(又は右方)から挿入されるボルト58
によりハンドルバー51に固定されている。
【0004】図6は、グリップエンド側の取付構造の詳
細を示しており、ハンドルバー51の内周面には、金属
製の筒状ナット60を左方突出状に溶着あるいは圧入固
定してあり、該筒状ナット60の端面60aにボス部5
7の段差面57aを当接し、前記ボルト58によりハン
ドルバー長さ方向に締め付けてある。
【0005】図7はグリップエンド側の取付構造の別の
例を示しており、ボス部57の段差面57aに、金属製
のつば付きカラー61及び筒状のゴムダンパー62をボ
ルト58及びナット64により固定してある。ゴムダン
パー62は、ハンドルバー51の内周面に、一定の摩擦
に抗してハンドルバー長さ方向に移動可能に嵌合してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6並びに図7の取付
構造では次のような課題がある。 (1)図6のように、グリップエンド側の端部53b
を、ボルト58によりハンドルバー長さ方向に締付け固
定する構造であると、図5に示す両端部53a,53b
間の寸法L1について、製造加工工程において、高い精
度が要求される。すなわち、レバーガード53自体の寸
法L1の精度と、ハンドルバー51に対するブラケット
55の取付位置精度及び図6の筒状ナット60の取付位
置精度とを、極めて小さな誤差内に納めなければなら
ず、製造加工に手間がかかる。特に、図5のようにブラ
ケット55をハンドルバー51に溶接し、図6の筒状ナ
ット60もハンドルバー51に溶接する構造では、ハン
ドルバー51上における上記寸法L1を高精度で仕上げ
るのは困難である。ちなみに、上記の寸法精度及び取付
位置精度を緩めることにより、寸法誤差及び取付位置誤
差が大きくなると、レバーガード取付時に、レバーガー
ド53を撓ませなければならない場合が生じ、レバーガ
ード53、ハンドルバー51及びボルト56,58に応
力が生じる。また、取付作業に手間がかかる。
【0007】(2)また、図6の取付構造では、レバー
ガード取付用に筒状のナット60が必要であり、しか
も、該筒状ナット60を溶着あるいは圧入固定しなけれ
ばならず、部品点数が増えると共に、加工工程も多くな
る。
【0008】(3)図7の構造では、グリップエンド側
の端部53bをハンドルバー長さ方向に移動自由な状態
としているので、前記図6のような高い寸法精度は要求
されず、製造及び組付けが容易になる。しかしながら、
レバーガード53に掛かる荷重あるいは荷重の方向によ
っては、ハンドル回転軸芯側の端部53aにかかる負担
が大きくなり、剛性を維持することが困難になる場合が
ある。また、ゴムダンパー62及びカラー61等のレバ
ーガード取付用部品点数が多くなる。
【0009】
【発明の目的】本願発明の目的は、寸法精度を緩めなが
らも、品質を維持しつつ、剛性のある状態で取り付ける
ことができ、かつ、部品点数を削減できるハンドルのレ
バーガード取付構造を提供することである。
【0010】本願請求項1記載の発明は、ハンドルバー
に固定されたハンドルグリップの前方にレバーガードを
配設し、レバーガードのハンドル回転軸芯側の端部と、
グリップエンド側の端部とをハンドルバーに支持するハ
ンドルのレバーガード取付構造において、レバーガード
7のハンドル回転軸芯側の端部7aを取り付けるための
ブラケットボス10を、ハンドルバー1に前方突出状に
溶着し、上記ブラケットボス10の前端面とレバーガー
ド7のハンドル回転軸芯側の端部7aとの間に、ブラケ
ットボス10とは別部材のカラー11を配置し、前方か
ら上記端部7aのボルト挿通孔22及びカラー11に挿
通したボルトによりレバーガード7のハンドル軸芯側の
端部7aを固定し、レバーガード7のグリップエンド側
の端部7bに縮径可能なクランプ15を形成し、該クラ
ンプ15をハンドルバー1に嵌合してボルトにより径方
向に締め付けていることを特徴とするハンドルのレバー
ガード取付構造である。これにより、レバーガードの取
付時、ハンドルバー長さ方向の寸法誤差は、グリップエ
ンド側の端部を調整することにより、簡単に吸収するこ
とができるしかもレバーガードの剛性も向上する。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載のハ
ンドルのレバーガード取付構造において、ブラケットボ
ス10及びカラー11は鉄製である。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本願発明を適用した自動二
輪車用ハンドルの左側部分の拡大斜視図であり、ハンド
ルバー1は補助ステー2によって左右両部分が補強連結
されており、補強ステー2の固定端2aより先端側(矢
印E側)のハンドルバー1部分には、ハンドルグリップ
3及びレバー(クラッチレバー等)5が取り付けられて
いる。
【0013】レバーガード7はたとえばアルミ合金で形
成されると共にハンドルグリップ3及びレバー5の前方
を囲むように配置されており、グリップエンド側(矢印
E側)に行くに従いハンドルグリップ3との前後方向間
隔が広がり、グリップエンド側の部分で湾曲状に曲が
り、後方へ延びてグリップエンド部分へ至っている。
【0014】補強ステー2の固定端2aの近傍であっ
て、ハンドル回転軸芯側のハンドルバー1部分には、前
方へ突出する鉄製のブラケットボス10が溶着されてお
り、該ブラケットボス10の前端面には、鉄製のカラー
11を介してレバーガード7のハンドル回転軸芯側の端
部7aがボルト12により固定されている。
【0015】図4はブラケットボス10の縦断面拡大図
であり、ブラケットボス10の前端部にはめねじ穴21
が形成され、レバーガード7の端部7aにはボルト挿通
孔22が形成され、ブラケットボス10と上記端部7a
の間にカラー11が配置されている。前記ボルト12
は、前方からボルト挿通孔22及びカラー11内に挿入
され、ブラケットボス10のめねじ穴21に螺着されて
おり、これにより、カラー11及びブラケットボス10
を介して、レバーガード7の端部7aをハンドルバー1
に固着している。
【0016】図2はレバーガード7のグリップエンド側
の端部7bの取付構造を示している。図2において、上
記端部7bには、たとえばアルミ押出し成形によりクラ
ンプ15が一体成形されており、クランプ15は円筒状
に形成され、下端に割り溝19を形成することにより縮
径可能に構成されている。割り溝19の前後両側には下
方へ突出する締付突起15a,15bが形成され、前側
の締付突起15aにはめねじ孔17が形成され、後側の
締付突起15bにはボルト挿通孔18が形成されてい
る。クランプ15をハンドルバー1の外周に嵌合し、ボ
ルト挿通孔18に挿通したボルト20をめねじ孔17に
螺着し、両突起15a,15bを締め付けることによ
り、クランプ15を縮径し、径方向の締付力のみでハン
ドルバー1に固定している。
【0017】図3は図2のIII-III断面図であり、ボル
ト20及びめねじ孔17は、本実施の形態では、ハンド
ルバー長さ方向に間隔をおいて二箇所に配置してある
が、ボルト径を少し太くして1本のボルトで取り付ける
ことも可能である。ハンドルバー1の長さ方向の端縁に
は、必要に応じてエンドキャップ23を嵌着する。
【0018】
【作用】レバーガード7を取り付ける際には、図2のク
ランプ15を緩めた状態でハンドルバー1の先端部に嵌
合し、一方、図1のハンドル回転軸芯側の端部7aを、
ボルト12によりカラー11を介してブラケットボス1
0に緩く締め付ける。すなわち仮止め状態とする。
【0019】クランプ15のハンドルバー長さ方向の取
付位置及び端部7aの位置を調整しながら、各ボルト1
2,20を締め付けてゆき、ハンドル回転軸芯側の端部
7a及びクランプ15を固定する。
【0020】図1の寸法L1について、製造及び加工時
に、ブラケットボス10の取付位置(溶着位置)あるい
はレバーガード7自体の上記寸法L1に多少大きな誤差
があっても、クランプ15をハンドルバー長さ方向にス
ライド調整することにより簡単に吸収できる。したがっ
て、グリップガート7を撓ませながら取り付ける必要は
なく、取付作業が困難になることはなく、ハンドルバー
1、レバーガード7及びボルト12,20にかかる締付
時の応力を緩和できる。
【0021】レバーガード7の取付完了状態において、
ハンドル回転軸芯側の端部7aは、溶接によりハンドル
バー1に剛直に固着されたブラケットボス10に、前方
からのボルト12で締め付けられており、グリップエン
ド側の端部7bはクランプ15による径方向の締付力で
締着されているので、上方又は下方からの荷重又は応力
に対しては、主として上記ハンドル回転軸芯側の端部7
aによりハンドルバー回りの回動を阻止し、前方又はハ
ンドルバー長さ方向からの荷重又は応力に対しては、両
端部7a,7bの支持及びレバーガード7自体の剛性に
より、当初の取付姿勢及び形状を維持する。
【0022】また、レバーガード7のハンドル回転軸芯
側の端部7aは、ブラケットボス10とは別部材のカラ
ー11を介して固定しているので、ブラケットボス10
よりハンドル回転軸芯側の空間部X1に配置される部品
(たとえば計器類搭載用ブラケット等)を取り付ける際
に、レバーガード7と共にカラー11を取り外した状態
で行なうことができ、上記取付作業が円滑に行なえる。
【0023】
【発明の他の実施の形態】(1)クランプ15をレバー
ガード7に溶着する構造とすることもできる。
【0024】(2)図1のブラケットボス10をさらに
前方へ延長して、ブラケットボス10の前端面に直接レ
バーガード7の端部7aを固着し、カラー11を省略す
る構造とすることも可能である。
【0025】(3)本願発明は、自動二輪車用ハンドル
に限定されるものではなく、バー型のハンドルを備えた
乗り物、たとえばスノーモービル、不整地走行用の四輪
車等のハンドルにも適用可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本願発明によると、 (1)レバーガード7のグリップエンド側の端部7b
に、縮径可能なクランプ15を形成し、ボルト20で径
方向に締め付けることによりハンドルバー1に固定する
ようにしているので、レバーガード取付時、レバーガー
ド7自体の寸法又はハンドルバー1上のブラケットボス
10等の取付位置に誤差があっても、クランプ15の位
置をハンドルバー長さ方向にスライド調整することによ
り簡単に吸収できる。すなわち、製造加工時の寸法精度
を緩めても、品質及び剛性を維持しつつ、取り付けるこ
とができる。
【0027】(2)レバーガード7のグリップエンド側
の端部7bにクランプ15を一体に形成し、該クランプ
15をハンドルバー1に直接締結する構造であるので、
図6又は図7の従来構造に用いているような筒状ナット
又はゴムダンパー及びカラー等の取付用部品が不要とな
り、部品点数及び加工工数を削減することができる。
【0028】(3)レバーガード7のハンドル回転軸芯
側の端部7aを固定するためのブラケットボス10を、
ハンドルバー1に前方突出状に溶着していると、上方あ
るいは下方からの荷重又は荷重に対する剛性を高めなが
らも、上記のような取付作業の容易性を確保することが
できる。しかも、前記段落0021で既に説明している
ように、ハンドル回転軸芯側の端部7aは、溶接により
ハンドルバー1に剛直に固着されたブラケットボス10
に、前方からのボルト12で締め付けられており、グリ
ップエンド側の端部7bはクランプ15による径方向の
締付力で締着されているので、上方又は下方からの荷重
又は応力に対しては、主として上記ハンドル回転軸芯側
の端部7aによりハンドルバー回りの回動を阻止し、前
方又はハンドルバー長さ方向からの荷重又は応力に対し
ては、両端部7a,7bの支持及びレバーガード7自体
の剛性により、当初の取付姿勢及び形状を維持する。ま
た、段落0022で既に説明しているように、レバーガ
ード7のハンドル回転軸芯側の端部7aは、ブラケット
ボス10とは別部材のカラー11を介して固定している
ので、ブラケットボス10よりハンドル回転軸芯側の空
間部X1に配置される部品(たとえば計器類搭載用ブラ
ケット等)を取り付ける際に、レバーガード7と共にカ
ラー11を取り外した状態で行なうことができ、上記取
付作業が円滑に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明を適用した自動二輪車用ハンドルの
部分斜視図である。
【図2】 図1のクランプ部分のII矢視拡大図である。
【図3】 図2のIII-III断面図である。
【図4】 図1のブラケットボスの縦断面図である。
【図5】 従来の自動二輪車用ハンドルの部分斜視図で
ある。
【図6】 図5のグリップエンド部分の縱断面図であ
る。
【図7】 別の従来例のグリップエンド部分の縱断面図
である。
【符号の説明】
1 ハンドルバー 3 ハンドルグリップ 7 レバーガード 7a ハンドル回転軸芯側の端部 7b グリップエンド側の端部 10 ブラケットボス(ブラケット) 11 カラー 12 ボルト 15 クランプ 20 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62J 23/00 B62K 11/14

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドルバーに固定されたハンドルグリ
    ップの前方にレバーガードを配設し、レバーガードのハ
    ンドル回転軸芯側の端部と、グリップエンド側の端部と
    をハンドルバーに支持するハンドルのレバーガード取付
    構造において、 レバーガードのハンドル回転軸芯側の端部7aを取り
    付けるためのブラケットボス10を、ハンドルバー1に
    前方突出状に溶着し、 上記ブラケットボス10の前端面とレバーガード7のハ
    ンドル回転軸芯側の端部7aとの間に、ブラケットボス
    10とは別部材のカラー11を配置し、 前方から上記端部7aのボルト挿通孔22及びカラー1
    1に挿通したボルトによりレバーガード7のハンドル軸
    芯側の端部7aを固定し、 レバーガードのグリップエンド側の端部7bに縮径可
    能なクランプ15を形成し、該クランプ15をハンドル
    バーに嵌合してボルトにより径方向に締め付けている
    ことを特徴とするハンドルのレバーガード取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のハンドルのレバーガード
    取付構造において、ブラケットボス10及びカラー11
    は鉄製であることを特徴とするハンドルのレバーガード
    取付構造。
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JP5694854B2 (ja) * 2011-06-01 2015-04-01 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のハンドルウェイト取り付け構造
ITCS20110037A1 (it) * 2011-12-05 2013-06-06 Vincenzo Ludovico Maiolino Semimanubrio di moto comprendente dispositivo di protezione della mano del pilota e delle leve

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