JP4048039B2 - 自動二輪車のフロントバイザ取付け構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は自動二輪車のフロントバイザ取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動二輪車のフロントバイザ取付け構造には、例えば、実開昭59−83185号公報「二輪車等の車輛におけるフロントナンバプレートの取付構造」に示されたものがある。この二輪車等の車輛におけるフロントナンバプレートの取付構造は、同公報の第2図によれば、一対のフロントフオーク6を連結したボトムブリツジ5の前端側には上下方向に向けた一対の取付穴5aを設け、これらの取付穴5aにフロントナンバプレート10の一対の突起10bを嵌合し、フロントナンバプレート10の上部をトツプブリツジ4にボルト11で止め、一方、ボトムブリツジ5の下面にフロントフエンダ8をねじで取付けた構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記公報のボトムブリツジ5は、ボトムブリツジにフロントフエンダ8の取付け穴の他にフロントナンバプレート10の取付穴5aを追加形成したもので、形状が複雑であった。
また、フロントナンバプレート10の突起10bに力がかかると、突起10bの根元に応力集中が起きるため、突起10bを十分に丈夫にしなければならず、結果的に、フロントナンバプレート10のコストがアップする。
【0004】
そこで、本発明の目的は、ボトムブリツジの形状の簡素化が図れるとともに、取付け構造の簡略化が図れる自動二輪車のフロントバイザ取付け構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1は、フロントフォークの前方にフロントバイザを設けた自動二輪車のフロントバイザ取付け構造において、フロントフォークを支持するボトムブリッジの前部にフロントフェンダ取付け部を設け、このフロントフェンダ取付け部に下方からフロントフェンダをボルトで取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、この突出部にフロントバイザの下部を係止させたことを特徴とする。
【0006】
フロントフェンダ取付け部にフロントフェンダならびにフロントバイザを取付けることで、ボトムブリッジ側の取付け部材を兼用する。その結果、フロントバイザを取付けるための専用の取付け座をボトムブリッジに設ける必要がなく、ボトムブリッジの形状は簡素になるとともに、取付け構造は簡略になる。
【0007】
また、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させるので、ボトムブリッジにピンを一体に形成する必要がない。その結果、ボトムブリッジの形状はより簡素になる。
【0008】
さらに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、突出部にフロントバイザの下部を係止させた。すなわち、突出部に係止する係止孔をフロントバイザの下部に形成したので、突起や軸のように曲げモーメントが発生せず、応力集中は小さくなり、フロントバイザの強度は向上する。
【0009】
請求項2は、ボルトの突出部にグロメットを取付け、突出部のねじを保護するようにしたことを特徴とする。
グロメットは、突出部のねじを保護するので、フロントバイザの下部を係止させる際に、突出部のねじ山とフロントバイザの下部とは干渉しない。
また、グロメットは、突出部のねじを保護するので、ボルトをボトムブリッジから取り外す場合に、突出部のねじ山はフロントフェンダ取付け部のねじ山に干渉しない。
請求項3は、フロントバイザの上部が、前方からねじ部材で取付けられているので、取付け構造の簡略化を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。「前」は前進側、「後」はその逆側をいう。
図1は本発明に係るフロントバイザ取付け構造を採用した自動二輪車の側面図であり、自動二輪車10は、車体フレーム11と、車体フレーム11の下部から上下動可能に延ばしたスイングアーム12と、スイングアーム12の後部に取付けた後輪13と、車体フレーム11の中央に取付けたエンジン14と、上部に配置したシート15と、燃料タンク16と、車体フレーム11の前端のヘッドパイプ17に接続したトップブリッジ21およびボトムブリッジ22と、これらのトップ・ボトムブリッジ21,22で支持したフロントフォーク23と、フロントフォーク23に取付けた前輪24と、を備えたものである。25はフロントフェンダ、26はフロントフォーク23の前方に設けたフロントバイザである。
【0011】
図2は本発明に係る自動二輪車のフロントバイザ取付け構造の断面図である。フロントバイザ取付け構造は、フロントフォーク23を支持するボトムブリッジ22の前部31にフロントフェンダ取付け部32を設け、このフロントフェンダ取付け部32にフロントフェンダ25ならびにフロントバイザ26の下部を取付け、トップブリッジ21にフロントバイザ26の上部を取付けたものである。
【0012】
フロントバイザ26は、本体部33の下部34に係止孔35,35(図に示していない)を形成し、本体部33の上部36にボス部37を設け、このボス部37に孔38を形成した。
フロントフェンダ25には、座部41を設け、この座部41に4個の孔42・・・(・・・は複数を示す。以下同様。)を形成した。
【0013】
図3は本発明に係るフロントバイザ取付け構造の詳細図であり、フロントフェンダ取付け部32に下方(矢印aの方向)からフロントフェンダ25を複数のボルト43,44で取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部32の上方(矢印bの方向)にボルト43の先端の突出部45を突出させ、この突出部45にフロントバイザ26の下部34を係止させた状態を示す。
【0014】
ここでは、予めフロントバイザ26の下部34に形成した係止孔35にグロメット46を嵌め込み、グロメット46とともにフロントバイザ26を突出させたボルト43の先端の突出部45に係止した。
グロメット46の材質は、例えば、樹脂(ゴムを含む)である。
【0015】
ボルト43は、呼び長さをLに設定し、ねじ部長さをほぼLに設定し、突出部45の長さをLbに設定し、はめあい長さをLmに設定した。なお、はめあい長さLmは、当然、ボトムブリッジ22のフロントフェンダ取付け部32に形成しためねじの長さと同じである。
【0016】
図4は本発明に係るボトムブリッジの斜視図であり、ボトムブリッジ22は、本体部51の前部31にフロントフェンダ取付け部32(第1取付け部32a、第2取付け部32b)を形成し、後側に後部フロントフェンダ取付け部52(第1取付け部52a、第2取付け部52b)を形成し、中央にステムシャフト接続孔53を設け、両端にフロントフォーク嵌合孔54,54を設け、これらのフロントフォーク嵌合孔54,54に各々締付部55,55を形成したものである。
【0017】
図5は本発明に係るフロントバイザ取付け構造の斜視図であり、ボトムブリッジ22のフロントフェンダ取付け部32にフロントフェンダ25を取付けるとともに、突出部45,45にフロントバイザ26の下部34をグロメット46,46を介して係止し、トップブリッジ21にフロントバイザ26の上部36のボス部37を取付けたことを示す。21aは、トップブリッジ21の前部に形成した凸部である。
【0018】
図6は本発明に係るフロントバイザ取付け構造の分解図であり、フロントフェンダ取付け部32(第1取付け部32a、第2取付け部32b)及び後部フロントフェンダ取付け部52(第1取付け部52a、第2取付け部52b)に下からフロントフェンダ25をボルト43,43,44,44で取付け、ボルト43,43に予め係止孔35,35に嵌めたグロメット46,46を取付けることを示す。
【0019】
以上に述べた自動二輪車のフロントバイザ取付け構造の作用を次に説明する。図3に示すように、フロントフォーク23を支持するボトムブリッジ22の前部31にフロントフェンダ取付け部32を設けると、このフロントフェンダ取付け部32にフロントフェンダ25ならびにフロントバイザ26を取付けて、フロントフェンダ25をボトムブリッジ22に取付けるための取付け部とフロントバイザ26をボトムブリッジ22に取付けるための取付け部を兼用することができる。その結果、フロントバイザ26を取付けるための専用の取付け座をボトムブリッジ22に設ける必要がなく、ボトムブリッジ22の形状の簡素化を図ることができるとともに、取付け構造の簡略化を図ることができる。
【0020】
また、フロントフェンダ取付け部32に下方からフロントフェンダ25をボルト43,44で取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部32の上方にボルト43の先端の突出部45を突出させ、突出部45にフロントバイザ26の下部34を係止させたので、フロントバイザ26の下部34を係止させるための専用のピンをボトムブリッジ22に複数設ける必要がなく、よりボトムブリッジ22の形状の簡素化を図ることができる。
【0021】
さらに、フロントフェンダ取付け部32に下方からフロントフェンダ25をボルト43,44で取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部32の上方にボルト43の先端の突出部45を突出させ、突出部45にフロントバイザ26の下部34を係止させるようにしたので、係止孔35で係止させることができ、フロントバイザ26に突起や軸を設ける必要がなく、軸による曲げモーメントがフロントバイザ26の下部34に発生せず、下部34に生じる応力集中を小さくすることができる。従って、重量の増加を抑えて、フロントバイザ26の強度を向上させることができる。
【0022】
図3に示すように、ボルト43の突出部45にグロメット46を取付け、突出部45のねじを保護するようにしたので、フロントバイザ26の下部34を係止させる際に、ねじ山との干渉を防止することができる。
また、ボルト43の突出部45にグロメット46を取付け、突出部45のねじを保護するようにしたので、取り外しの際に、突出部45のねじ山がフロントフェンダ取付け部32のねじ山に干渉することがなく、容易にボルト43を弛めることができる。
【0023】
図3のボルト43では、ねじ部長さを呼び長さLとほぼ同じにすることで、JIS規格のボルトを使用することができ、ボルト43の生産コストを削減することができる。
【0024】
次に、本発明に係る自動二輪車のフロントバイザ取付け構造の変形例を示す。図7は第1変形例図であり、上記図3に示す実施の形態と同様の構成については、同一符号を付し説明を省略する。
ここに示すフロントバイザ取付け構造は、グロメットが無いことを特徴とする。すなわち、ボルト43の突出部45に直接フロントバイザ26の下部34Bを係止させた。下部34Bには、ボルト43の外径に対応した所定寸法の係止孔35B,35B(図には示していない)を形成した。
【0025】
このように、第1変形例のフロントバイザ取付け構造は、グロメットを使用しない構造なので、グロメットを製造するコストやグロメットを取付けるための手間を省くことができ、生産コストの削減を図ることができる。
【0026】
図8は第2変形例図でり、上記図3に示す実施の形態と同様の構成については、同一符号を付し説明を省略する。
ここに示すフロントバイザ取付け構造は、ボルト43Bを採用したこを特徴とする。ボルト43Bは、先端の突出する部位にねじ山を廃止したピン部56を形成したものである。
フロントバイザ26の下部34Cには、ピン部56の外径に対応した所定寸法の係止孔35C,35C(図には示していない)を形成した。
【0027】
このように、第2変形例のフロントバイザ取付け構造では、ボルト43Bの先端のピン部56に直接フロントバイザ26の下部34Cを差し込むとともに、係止さる構造にしたので、ボトムブリッジ22にボルト43Bを捩じ込む際の時間を短縮することができ、生産効率の向上を図ることができる。
また、ピン部56に直接フロントバイザ26の下部34Cを係止させたので、グロメットを取付けるための手間を省くことができる。
【0028】
尚、本発明の実施の形態に示した図3のボルト43の種類は任意であり、呼び長さLを確保したボルトであればよい。
フロントバイザ26は一例であり、フロントバイザの下部や全体の形状は任意である。
【0029】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1では、フロントフォークの前方にフロントバイザを設ける自動二輪車のフロントバイザ取付け構造は、フロントフォークを支持するボトムブリッジの前部にフロントフェンダ取付け部を設け、このフロントフェンダ取付け部に下方からフロントフェンダをボルトで取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、この突出部にフロントバイザの下部を係止させた構造なので、フロントフェンダをボトムブリッジに取付けるための取付け部とフロントバイザをボトムブリッジに取付けるための取付け部を兼用することができる。その結果、フロントバイザを取付けるための専用の取付け座をボトムブリッジに設ける必要がなく、ボトムブリッジの形状の簡素化を図ることができるとともに、取付け構造の簡略化を図ることができる。
また、トップブリッジの前部にフロントバイザの上部を車体前後方向で取付けたので、取付け構造の簡略化を図ることができる。
【0030】
また、フロントフェンダ取付け部に下方からフロントフェンダをボルトで取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、突出部にフロントバイザの下部を係止させたので、フロントバイザの下部を係止させるための専用のピンをボトムブリッジに複数設ける必要がなく、よりボトムブリッジの形状の簡素化を図ることができる。
【0031】
さらに、フロントフェンダ取付け部に下方からフロントフェンダをボルトで取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、突出部にフロントバイザの下部を係止させた。すなわち、突出部に係止する係止孔をフロントバイザの下部に形成したので、突起や軸のように曲げモーメントが発生せず、応力集中を小さくすることができ、係止した部位の応力を小さくすることがでる。従って、重量の増加を抑えて、フロントバイザの強度を向上させることができる。
【0032】
請求項2では、ボルトの突出部にグロメットを取付け、突出部のねじを保護するようにしたので、フロントバイザの下部を係止させる際に、ねじ山との干渉を防止することができる。
また、ボルトの突出部にグロメットを取付け、突出部のねじを保護するようにしたので、ボルトをボトムブリッジから取り外す場合に、突出部のねじ山がフロントフェンダ取付け部のねじ山に干渉することがなく、容易にボルトを弛めることができる。
請求項3では、フロントバイザの上部が、前方からねじ部材で取付けられているので、取付け構造の簡略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフロントバイザ取付け構造を採用した自動二輪車の側面図
【図2】本発明に係る自動二輪車のフロントバイザ取付け構造の断面図
【図3】本発明に係るフロントバイザ取付け構造の詳細図
【図4】本発明に係るボトムブリッジの斜視図
【図5】本発明に係るフロントバイザ取付け構造の斜視図
【図6】本発明に係るフロントバイザ取付け構造の分解図
【図7】第1変形例図
【図8】第2変形例図
【符号の説明】
10…自動二輪車、22…ボトムブリッジ、23…フロントフォーク、25…フロントフェンダ、26…フロントバイザ、31…ボトムブリッジの前部、32…フロントフェンダ取付け部、34…フロントバイザの下部、43…ボルト、45…突出部、46…グロメット。
Claims (3)
- 車体フレームの前端のヘッドパイプに接続したトップブリッジおよびボトムブリッジと、これらのトップ・ボトムブリッジで支持したフロントフォークと、を備え、前記フロントフォークの前方にフロントバイザを設けた自動二輪車のフロントバイザ取付け構造において、
前記フロントフォークを支持する前記ボトムブリッジの前部にフロントフェンダ取付け部を設け、このフロントフェンダ取付け部に下方からフロントフェンダをボルトで取付けるとともに、フロントフェンダ取付け部の上方にボルトの先端の突出部を突出させ、この突出部に前記フロントバイザの下部を係止させ、
前記トップブリッジの前部に前記フロントバイザの上部を車体前後方向で取付けたことを特徴とする自動二輪車のフロントバイザ取付け構造。 - 前記ボルトの突出部にグロメットを取付け、突出部のねじを保護するようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のフロントバイザ取付け構造。
- 前記フロントバイザの上部が、前方からねじ部材で取付けられていることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のフロントバイザ取付け構造。
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