JP5563954B2 - 鞍乗型車両のナックルガード取付け構造 - Google Patents
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Description
また、従来、ハンドルパイプにダイナミックウェイトを内蔵した鞍乗型車両が知られている(例えば、特許文献2参照)。特許文献2の構造によれば、ダイナミックウェイトによってハンドルパイプの振動を低減することができる。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、鞍乗型車両のナックルガード取付け構造において、ナックルガードをハンドルパイプに剛体支持しつつ、ダイナミックウェイトをハンドルパイプに内蔵できるようにすることを目的とする。
この構成によれば、ハンドルパイプがグリップの外側端から車幅方向外側に延出する延出部を有し、この延出部の外周にホルダー部材が取り付けられ、ナックルガードの外側端部がホルダー部材に締結されるため、ナックルガードをハンドルパイプに剛体的に支持しつつ、ダイナミックウェイトをハンドルパイプに内蔵することができる。これにより、ナックルガードをハンドルパイプに剛体支持しつつ、ダイナミックウェイトによってハンドルパイプの振動を低減させることができる。また、ナックルガードが有するダイナミックウェイトの挿通孔とダイナミックウェイトとが離間して配され、ナックルガードがダイナミックウェイトに接触しないため、ダイナミックウェイトのダンパー効果がナックルガードによって妨げられることがない。このため、ハンドルパイプの振動を効果的に低減できる。
この場合、ナックルガードに後方から設定値を超える荷重が作用した場合、ナックルガードの後部の脆弱部が開放し、ナックルガードが、ナックルガードの締結部材を超えてスリットに沿って前方に抜けることが可能になる。これにより、設定値を超える荷重が作用した場合に、この荷重をナックルガードに逃がすことで、ハンドルパイプやハンドル側のステー等に大きな荷重がかかることを防げるため、部品の交換コストを抑えることができる。
この場合、フランジ部によってホルダー部材をハンドルパイプに簡単に位置決めできる。
また、前記ホルダー部材(60)は前記ハンドルパイプ(16)に割り締めされ、該ホルダー部材(60)を割り締めする締結ボルト(70)は後方から締結され、前記ナックルガード(50)は、前記ナックルガード(50)の前記挿通孔(74)の後部で前記ホルダー部材(60)を後方から覆う構成としても良い。
この場合、ホルダー部材の締結ボルトがナックルガードで覆われるため、締結ボルトを保護できるとともに、外観性を向上できる。
また、ナックルガードに後方から設定値を超える荷重が作用した場合、ナックルガードが前方に抜けることが可能になる。これにより、設定値を超える荷重が作用した場合に、この荷重をナックルガードに逃がすことで、ハンドルパイプやハンドル側のステー等に大きな荷重がかかることを防げるため、部品の交換コストを抑えることができる。
また、ホルダー部材の締結ボルトがナックルガードで覆われるため、締結ボルトを保護できるとともに、外観性を向上できる。
自動二輪車1(鞍乗型車両)は、車体前後方向の略中央にエンジン2が搭載され、エンジン2の前方に前輪3が配置され、エンジン2の後方に後輪(不図示)が配置される鞍乗型の車両である。
前輪3は左右一対のフロントフォーク4に回動可能に支持され、一対のフロントフォーク4の上部には、下側から順にボトムブリッジ5、トップブリッジ6が架設されている。ボトムブリッジ5とトップブリッジ6との間には、フロントフォーク4と平行に延びるステアリングシャフト8が設けられている。車体フレーム9の前端にはステアリングシャフト8を支持するヘッドパイプ10が設けられ、フロントフォーク4は、ステアリングシャフト8を介してヘッドパイプ10に回転可能に支持されている。
ヘッドパイプ10及びメインフレーム9Aの前部は、周囲を左右一対のフロントカウル11によって覆われている。フロントカウル11の前部には、ヘッドライトユニット20が設けられ、フロントカウル11の上部には、上方に延びるウインドスクリーン21が設けられている。ヘッドライトユニット20の後方には、左右一対のウインカー22が設けられる。
バーハンドル15の下方には、ハンドルホルダ12の周囲を覆うハンドルカバー11Aが設けられている。また、バーハンドル15には、左右一対のサイドミラー23が設けられている。
図2及び図3に示すように、バーハンドル15は、ハンドルホルダ12に支持される中央部から左右にそれぞれ延びるハンドルパイプを有し、左側のハンドルパイプ16及び右側のハンドルパイプ(不図示)の端には、自動二輪車1の運転者が把持するグリップ40がそれぞれ取り付けられる。グリップ40は樹脂材料を円筒状に形成して構成され、ハンドルパイプ16の外端から挿通されてハンドルパイプ16の外周面18(ハンドルパイプの外周)に取り付けられる。
ハンドルパイプ16においてスイッチハウジング41の車幅方向内側には、油圧式クラッチのマスターシリンダー42が、スイッチハウジング41に隣接して設けられている。マスターシリンダー42は、マスターシリンダー42との間でハンドルパイプ16を挟むように設けられるマスターシリンダーホルダー43によってハンドルパイプ16に固定されている。また、マスターシリンダー42には、サイドミラー23及び運転者が操作するクラッチレバー42Aが取り付けられている。
ナックルガード50は、内側固定部51及び外側固定部53の端がハンドルパイプ16に固定されることでバーハンドル15に取り付けられる。
図3に示すように、ナックルガード50の内側固定部51は、ハンドルパイプ16においてマスターシリンダー42よりも内側に設けられた締結ホルダ44に締結されている。また、内側固定部51には、下方に延びる爪部51A(図3)が形成されており、爪部51Aは、締結ホルダ44の下部に形成された係合孔44Aに係合されている。
図2〜図5に示すように、ハンドルパイプ16は、グリップ40の外側端40Aから車幅方向外側に延出する延出パイプ部45(延出部)を有している。延出パイプ部45の延出部外周面45Aには、車両前方側に突出するホルダー部材60が固定されている。
ナックルガード50の外側固定部53の後端に形成されたナックルガード側連結部59(外側端部)は、ナックルガード50の車幅方向における外側端に位置し、ナックルガード50は、ナックルガード側連結部59がホルダー部材60に締結されることでハンドルパイプ16に連結される。
また、内側ウェイト47の外端には、端面の一部が窪んだ段部47Aが形成されるとともに、軸方向に延びるねじ孔部47Bが形成されている。
内側ウェイト47及び外側ウェイト55は一体に連結され、ハンドルパイプ16に伝わる振動を低減するダイナミックウェイト57を構成している。ダイナミックウェイト57は金属により構成され、振動を効率良く抑制できるように所定の重さに調整されている。
図6に示すように、延出パイプ部45の内側には、内側ウェイト47をハンドルパイプ16内に位置決めする支持リング58が設けられている。
支持リング58は、外端側ラバー部材48Bの外周面と延出パイプ部45の内周面との間に設けられる筒状部58Aと、筒状部58Aの内周側に突出して外端側ラバー部材48Bの外周面の係合溝46に係合する係合凸部58Bと、筒状部58Aの外周側に突出する係合爪58Cと、筒状部58Aの外端部が外周側に突出する外端フランジ部58Dとを有している。
支持リング58の係合凸部58Bを外端側ラバー部材48Bに係合させた状態で内側ウェイト47をハンドルパイプ16に挿入していくと、係合爪58Cが延出パイプ部45の凹部45Bに係合し、内側ウェイト47が軸方向に位置決めされる。また、この状態では、外端フランジ部58Dが延出パイプ部45の外端面45Cに当接するため、内側ウェイト47を軸方向にさらに強固に位置決めできる。
図5〜図8に示すように、ホルダー部材60は、ブロック状のホルダー本体61と、延出パイプ部45の延出部外周面45Aが挿通されるパイプ嵌合孔62(筒部)と、ナックルガード側連結部59が連結されるホルダ側連結部63とを備えて構成されている。
ホルダー本体61においてパイプ嵌合孔62の上方及び後方には、パイプ嵌合孔62に沿うように円弧状外周部61Aが形成されている。
図2、図3、図6及び図9に示すように、ナックルガード側連結部59は、ナックルガード側連結部59の左側面を構成する側板部71と、側板部71の縁部から車幅方向の内側に延びる壁部72とを有している。壁部72は側板部71の縁部に沿って連続して設けられ、ホルダー部材60の上方、後方及び下方を覆っている。
図6に示すように、壁部72においてホルダー部材60の後方を覆う後側壁部72Aの上部は、ホルダー部材60の円弧状外周部61Aに嵌合し、ホルダー部材60を支持している。
すなわち、ナックルガード50、ホルダー部材60及び支持リング58とダイナミックウェイト57との間には隙間Sが設けられており、ダイナミックウェイト57は、ナックルガード50、ホルダー部材60及び支持リング58に接触しない。このため、ダイナミックウェイト57によってハンドルパイプ16の振動を効果的に減衰させることができる。
また、ウェイト挿通孔74の後部において後側壁部72Aの近傍には、周囲の部分よりも板厚が小さい脆弱部76が形成されている。脆弱部76は板厚が小さいため、周囲の部分よりも強度が低くなっている。脆弱部76の寸法は、所定値よりも大きな荷重が脆弱部76に作用した場合に破断するように設定されており、特に、ナックルガード50を前方側に押圧する荷重に対して設定されている。
これにより、大きな荷重がナックルガード50に作用した場合に、ナックルガード50が優先的に壊れ、ハンドルパイプ16に作用する荷重が減少するため、ハンドルパイプ16に外力の影響が及ぶことを防止できる。このため、バーハンドル15の損傷による交換作業の手間を省くことができるとともに、部品の購入コストも低減できる。
図5及び図6に示すように、まず、内側ウェイト47に内端側ラバー部材48A、外端側ラバー部材48B及び支持リング58をセットし、内側ウェイト47を、グリップ40が取り付けられた状態のハンドルパイプ16に挿入する。内側ウェイト47は、係合凸部58B及び外端フランジ部58Dが凹部45B及び外端面45Cに係合することでハンドルパイプ16内に固定される。
次いで、延出パイプ部45にパイプ嵌合孔62を挿通してホルダー部材60をハンドルパイプ16に配置し、後方から締結ボルト70を締結してホルダー部材60を延出パイプ部45に固定する。この際、フランジ部64を外端フランジ部58Dに当接させるとともに、切り欠き部65(図7(b)参照)を位置決めマーク66に合わせることで、ホルダー部材60を延出パイプ部45の軸方向及び周方向に正確に位置決めできる。
その後、ナックルガード50のウェイト挿通孔74に外側ウェイト55を通し、外側ウェイト55をボルト56によって内側ウェイト47に連結する。この際、凸部55Bが段部47Aに係合するため内側ウェイト47の回転を防止でき、外側からボルト56を締め込むことで容易に外側ウェイト55を固定できる。
また、ホルダー部材60の締結ボルト70がナックルガード50の後側壁部72Aで覆われるため、締結ボルト70を保護できるとともに、締結ボルト70を外側から見えないようにして外観性を向上できる。
上記の実施の形態では、内側ウェイト47及び外側ウェイト55がダイナミックウェイト57を構成しているものとして説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、外側ウェイト55を設けずに内側ウェイト47だけを設け、これに伴い、ナックルガード50にウェイト挿通孔74を設けない構成としても良い。
また、上記実施の形態では、ナックルガード50はバーハンドル15に設けられるものとして説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、ナックルガード50は、左右で分離されるいわゆるセパレートハンドルに取り付けられても良い。この場合、セパレートハンドルのグリップの外側端から車幅方向外側に延出する延出部にホルダー部材60が固定され、ナックルガード側連結部59がホルダー部材60に固定され、セパレートハンドルのパイプ内に内側ウェイト47が内蔵される。また、上記実施の形態では、本発明を適用した鞍乗型車両を自動二輪車1としたが、本発明は、三輪車両や四輪のバギー車等にも適用できる。
図10は、フロントカウル11の近傍を示す左側面図である。図11は、フロントカウル11を取り外した状態における車両前部の左側面図である。図12は、フロントカウル11を取り外した状態における車両前部の平面図である。
図10〜図12に示すように、フロントカウル11の内側には、メインフレーム9Aの前部及びヘッドパイプ10の左右の側面側に配置されるアッパーサイドサポート81,81と、ヘッドパイプ10の前部から前方に突出するフロントカウルステー80とが設けられている。
枠状フレーム部82は下枠部82Aが前後に長く形成され、下枠部82Aの後部の固定部84A、及び、下枠部82Aの前部の固定部84Bを介して車体フレーム9に締結されている。詳細には、固定部84Aは、メインフレーム9Aの前部にボルト100によって固定され、固定部84Bは、フロントカウルステー80にボルト101によって固定されている。ここで、アッパーサイドサポート81,81は、樹脂材料を一体成型して構成されている。
図13に示すように、左右の上部ステー部83の間には、箱型のメーターケース89が設けられ、メーター88は、メーターケース89内にラバーマウントされている。メーターケース89は、左右の上部ステー部83の間を略一杯に延び、各上部ステー部83とメーターケース89の左右端との間には、板状のスクリーンステー87,87が介装されている。
3 前輪
15 バーハンドル(ハンドル)
16 ハンドルパイプ
18 外周面(ハンドルパイプの外周)
40 グリップ
40A 外側端
45 延出パイプ部(延出部)
45A 延出部外周面(延出部の外周)
48A 内端側ラバー部材(弾性部材)
48B 外端側ラバー部材(弾性部材)
50 ナックルガード
57 ダイナミックウェイト
59 ナックルガード側連結部(外側端部)
60 ホルダー部材
62 パイプ嵌合孔(筒部)
64 フランジ部
67 ナックルガード締結ボルト(締結部材)
70 締結ボルト
73 貫通孔(締結部)
74 ウェイト挿通孔(挿通孔)
75 スリット
76 脆弱部
Claims (4)
- 前輪(3)を操舵するハンドル(15)の車幅方向外側部に設けられるハンドルパイプ(16)と、該ハンドルパイプ(16)の外周(18)に取り付けられるグリップ(40)と、該グリップ(40)の前方に配されるとともに、前記グリップ(40)の側方で前記ハンドルパイプ(16)に剛体支持されるナックルガード(50)と、を備える鞍乗型車両のナックルガード取付け構造において、
前記ハンドルパイプ(16)内には、前記ハンドル(15)に伝わる振動を低減するダイナミックウェイト(57)が弾性部材(48A,48B)を介して浮動支持され、
前記ハンドルパイプ(16)は、前記グリップ(40)の外側端(40A)から車幅方向外側に延出する延出部(45)を有し、該延出部(45)の外周(45A)に前記ナックルガード(50)を支持するホルダー部材(60)が取付けられ、前記ナックルガード(50)の外側端部(59)は、前記ホルダー部材(60)に締結部材(67)によって締結され、
前記ナックルガード(50)は、前記ホルダー部材(60)への締結部(73)と隣接した部位に前記ダイナミックウェイト(57)の挿通孔(74)を有し、該挿通孔(74)と前記ダイナミックウェイト(57)とは離間して配されることを特徴とする鞍乗型車両のナックルガード取付け構造。 - 前記ナックルガード(50)の前記締結部(73)と前記挿通孔(74)とは前後に並んで配され、前記締結部(73)と前記挿通孔(74)とはスリット(75)で連結され、
前記ナックルガード(50)の前記挿通孔(74)の後部には、周りの部分よりも板厚の小さい脆弱部(76)が設けられることを特徴とする請求項1記載の鞍乗型車両のナックルガード取付け構造。 - 前記ホルダー部材(60)は、前記ハンドルパイプ(16)が挿通される筒部(62)と、該筒部(62)の車幅方向外側端部から前記ハンドルパイプ(16)の軸側に延びるフランジ部(64)とを有することを特徴とする請求項1または2に記載の鞍乗型車両のナックルガード取付け構造。
- 前記ホルダー部材(60)は前記ハンドルパイプ(16)に割り締めされ、該ホルダー部材(60)を割り締めする締結ボルト(70)は後方から締結され、
前記ナックルガード(50)は、前記ナックルガード(50)の前記挿通孔(74)の後部で前記ホルダー部材(60)を後方から覆うことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の鞍乗型車両のナックルガード取付け構造。
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