JP3357850B2 - シ−トが巻き取られるシャフトの保持構造 - Google Patents
シ−トが巻き取られるシャフトの保持構造Info
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- JP3357850B2 JP3357850B2 JP34940298A JP34940298A JP3357850B2 JP 3357850 B2 JP3357850 B2 JP 3357850B2 JP 34940298 A JP34940298 A JP 34940298A JP 34940298 A JP34940298 A JP 34940298A JP 3357850 B2 JP3357850 B2 JP 3357850B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シ−ト状のシャッ
タ−を上方で巻き取る構成のシャフトの保持構造に関す
るものである。
タ−を上方で巻き取る構成のシャフトの保持構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】火災時など非常時に延焼や煙の拡散を防
ぐ目的で作動するシ−ト状のシャッタ−として、例え
ば、防火防煙シャッタ−が知られている。図7及び図8
に示す例の防火防煙シャッタ−1は、ガラスクロスなど
の耐火シ−ト2で構成され、下端に重り3が設けられて
いる。
ぐ目的で作動するシ−ト状のシャッタ−として、例え
ば、防火防煙シャッタ−が知られている。図7及び図8
に示す例の防火防煙シャッタ−1は、ガラスクロスなど
の耐火シ−ト2で構成され、下端に重り3が設けられて
いる。
【0003】非常時には、図示しないストッパ−が外
れ、耐火シ−ト2は、重り3の重みにより、天井部にシ
ャフト4に巻き取られた状態から巻き解かれ、所定の空
間を遮蔽するシャッタ−として機能する構成になってい
る。図示するように、この耐火シ−ト2は、シャフト4
に巻き取られた状態で、受け5に保持されている。
れ、耐火シ−ト2は、重り3の重みにより、天井部にシ
ャフト4に巻き取られた状態から巻き解かれ、所定の空
間を遮蔽するシャッタ−として機能する構成になってい
る。図示するように、この耐火シ−ト2は、シャフト4
に巻き取られた状態で、受け5に保持されている。
【0004】一般的に、この種のシャフトは、両端に設
けた軸受で保持する機構が採用されているが、長尺なシ
ャフトの場合には、シャフトが撓んだり、軸受部分に過
大な重量が加わることにより、故障の原因となり、信頼
性上好ましくない。
けた軸受で保持する機構が採用されているが、長尺なシ
ャフトの場合には、シャフトが撓んだり、軸受部分に過
大な重量が加わることにより、故障の原因となり、信頼
性上好ましくない。
【0005】近年、より大面積の防火防煙シャッタ−が
求められており、シャフトのより長いものが普及してお
り、上記した問題は、より顕在化する傾向にある。
求められており、シャフトのより長いものが普及してお
り、上記した問題は、より顕在化する傾向にある。
【0006】従来例の場合、巻き取られた耐火シ−ト2
が受け5に載置され、保持されているので、上記するよ
うな問題が発生せず、シャフト4の長さが長尺になった
場合にも対応できるという特徴を有している。
が受け5に載置され、保持されているので、上記するよ
うな問題が発生せず、シャフト4の長さが長尺になった
場合にも対応できるという特徴を有している。
【0007】つまり、通常時には、防火防煙シャッタ−
1は、図8に示すように開閉器6の作用により、シャフ
ト4に巻き取られた状態で受け5に保持されている。非
常時には、開閉器6のストッパ−(図示省略)が外れ、
耐火シ−ト2の下端に設けた重り3の作用により、耐火
シ−ト2は巻き取られた状態から解かれて下降する。こ
の場合、開閉器6に備えた遠心クラッチ機構などによ
り、耐火シ−ト2は適当なブレ−キが加わって下降する
ようになっている。
1は、図8に示すように開閉器6の作用により、シャフ
ト4に巻き取られた状態で受け5に保持されている。非
常時には、開閉器6のストッパ−(図示省略)が外れ、
耐火シ−ト2の下端に設けた重り3の作用により、耐火
シ−ト2は巻き取られた状態から解かれて下降する。こ
の場合、開閉器6に備えた遠心クラッチ機構などによ
り、耐火シ−ト2は適当なブレ−キが加わって下降する
ようになっている。
【0008】また、開閉器6には、図示省略する手動或
いは電動の巻き取り機構が備えられており、一旦作動し
たシャフト4から巻き解かれた耐火シ−ト2を再びシャ
フト4に巻き戻すことができるように構成してある。
いは電動の巻き取り機構が備えられており、一旦作動し
たシャフト4から巻き解かれた耐火シ−ト2を再びシャ
フト4に巻き戻すことができるように構成してある。
【0009】これは、非常時に必ずしも防火防煙シャッ
タ−1が、火炎に曝されるとは限らず、その場合には、
巻き戻して再度利用する場合もあるからである。また、
誤動作や動作試験の後に巻き戻す場合があるからであ
る。
タ−1が、火炎に曝されるとは限らず、その場合には、
巻き戻して再度利用する場合もあるからである。また、
誤動作や動作試験の後に巻き戻す場合があるからであ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記する従来例は、巻
き取られた耐火シ−ト2を保持する構造として優れた利
点があるが、シャフト4から耐火シ−ト2を巻き解く場
合、さらに、シャフト4に耐火シ−ト2を巻き取る場合
に不都合が生ずる。
き取られた耐火シ−ト2を保持する構造として優れた利
点があるが、シャフト4から耐火シ−ト2を巻き解く場
合、さらに、シャフト4に耐火シ−ト2を巻き取る場合
に不都合が生ずる。
【0011】図示省略してあるが、受け5と開閉器6
は、建物の構造体にそれぞれ固定され、上記するよう
に、受け5上にシャフト4に巻き取られた耐火シ−ト2
が載置され、保持されている。
は、建物の構造体にそれぞれ固定され、上記するよう
に、受け5上にシャフト4に巻き取られた耐火シ−ト2
が載置され、保持されている。
【0012】この構造において、耐火シ−ト2が巻き解
かれる場合を考察する。この場合、図8の状態におい
て、耐火シ−ト2が巻き解かれるに従って、シャフト4
は、矢印Aに示すように左下方向に移動することにな
る。しかしながら、開閉器6は、構造体に固定されてい
るので、シャフト4と開閉器6との相対的な位置関係
は、変化することになる。
かれる場合を考察する。この場合、図8の状態におい
て、耐火シ−ト2が巻き解かれるに従って、シャフト4
は、矢印Aに示すように左下方向に移動することにな
る。しかしながら、開閉器6は、構造体に固定されてい
るので、シャフト4と開閉器6との相対的な位置関係
は、変化することになる。
【0013】このシャフト4と開閉器6とは、図示のよ
うにチェ−ン7を掛け渡して連結され、このチェ−ン7
を介して開閉器6がシャフト4の回転を制御する構造と
なっている。
うにチェ−ン7を掛け渡して連結され、このチェ−ン7
を介して開閉器6がシャフト4の回転を制御する構造と
なっている。
【0014】このようにシャフト4と開閉器6との位置
関係が変化すると、シャフト4が開閉器6に引っ張られ
たり、逆にシャフト4と開閉器6との間の距離が近づく
ことにより、チェ−ン7が空回りするという問題が発生
する。
関係が変化すると、シャフト4が開閉器6に引っ張られ
たり、逆にシャフト4と開閉器6との間の距離が近づく
ことにより、チェ−ン7が空回りするという問題が発生
する。
【0015】シャフト4が開閉器6に引っ張られること
は、開閉器6に無理な力が加わるので好ましくなく、ま
た、チェ−ン7が空回りすることも開閉器6の作用が、
シャフト4に正確に伝わらなくなるので、やはり好まし
いことではない。
は、開閉器6に無理な力が加わるので好ましくなく、ま
た、チェ−ン7が空回りすることも開閉器6の作用が、
シャフト4に正確に伝わらなくなるので、やはり好まし
いことではない。
【0016】開閉器6に無理な力が加わったり、チェ−
ン7が空回りすると、耐火シ−ト2の降下時に、開閉器
6からシャフト4への制動作用、つまり、上記する耐火
シ−ト2の降下時にブレ−キ作用が不完全となり、耐火
シ−ト2の急激な降下による事故の発生が懸念されるこ
とになる。
ン7が空回りすると、耐火シ−ト2の降下時に、開閉器
6からシャフト4への制動作用、つまり、上記する耐火
シ−ト2の降下時にブレ−キ作用が不完全となり、耐火
シ−ト2の急激な降下による事故の発生が懸念されるこ
とになる。
【0017】また、一旦下降した耐火シ−ト2を巻き戻
そうとする場合に開閉器6からの力の伝達がやはり不完
全になる問題がある。この問題は、チェ−ン7として収
縮性を有するベルトを利用すれば、ある程度低減でき
る。しかし、ベルトへの張力の設定やベルトの耐久性、
特に火災時の耐熱性に難点があり、根本的な解決とはな
らない。
そうとする場合に開閉器6からの力の伝達がやはり不完
全になる問題がある。この問題は、チェ−ン7として収
縮性を有するベルトを利用すれば、ある程度低減でき
る。しかし、ベルトへの張力の設定やベルトの耐久性、
特に火災時の耐熱性に難点があり、根本的な解決とはな
らない。
【0018】本明細書で開示する発明は、上記する課題
を解決するものであり、耐火シ−トを巻き取り及び巻き
解き状態のシャフトが、常に受けに保持されるシャフト
の保持構造において、耐火シ−トの巻き取りと巻き解き
時にシャフトと開閉器との相対的な位置関係が変化しな
い構造にすることにより、チェ−ンに無理な力が作用し
たり、チェ−ンが緩んだりすることがなく、耐火シ−ト
の的確な巻き取り及び巻き解きが行えるシ−ト状のシャ
ッタ−を上方で巻き取る構成のシャフトの保持構造を提
供することを目的とするものである。
を解決するものであり、耐火シ−トを巻き取り及び巻き
解き状態のシャフトが、常に受けに保持されるシャフト
の保持構造において、耐火シ−トの巻き取りと巻き解き
時にシャフトと開閉器との相対的な位置関係が変化しな
い構造にすることにより、チェ−ンに無理な力が作用し
たり、チェ−ンが緩んだりすることがなく、耐火シ−ト
の的確な巻き取り及び巻き解きが行えるシ−ト状のシャ
ッタ−を上方で巻き取る構成のシャフトの保持構造を提
供することを目的とするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
シ−トが巻き取られるシャフトと、前記シャフトを載せ
て保持する受けと、前記シャフトの一端部を保持するブ
ラケットと、前記シャフトの一端部に設けた歯車と前記
ブラケットに設けたシャフトの回転を制御する開閉器と
を連結するプ−リ−機構とを具備し、シ−トが巻き取ら
れるシャフトは、建築構造体に固定され受けと一体のコ
字形構成のケ−スに収納され、前記ケ−スの長穴を有す
る端面板にブラケットは回動可能に軸着され、シ−トの
シャフトへの巻き取り状態に対応して回動し、前記長穴
に挿通したシャフトに歯車が取り付けていることを特徴
としている。
シ−トが巻き取られるシャフトと、前記シャフトを載せ
て保持する受けと、前記シャフトの一端部を保持するブ
ラケットと、前記シャフトの一端部に設けた歯車と前記
ブラケットに設けたシャフトの回転を制御する開閉器と
を連結するプ−リ−機構とを具備し、シ−トが巻き取ら
れるシャフトは、建築構造体に固定され受けと一体のコ
字形構成のケ−スに収納され、前記ケ−スの長穴を有す
る端面板にブラケットは回動可能に軸着され、シ−トの
シャフトへの巻き取り状態に対応して回動し、前記長穴
に挿通したシャフトに歯車が取り付けていることを特徴
としている。
【0020】第2の発明は、シャフトを保持するブラケ
ットの重心は、前記軸着部とシャフトの保持部との間に
あることを特徴としている。
ットの重心は、前記軸着部とシャフトの保持部との間に
あることを特徴としている。
【0021】第3の発明は、シ−トの巻き取り状態に対
応してシャフトの軸の位置は、建築構造体に対して変位
し、該変位に対応してブラケットが回動し、シャフトと
開閉器との位置関係が不変に保たれることを特徴として
いる。
応してシャフトの軸の位置は、建築構造体に対して変位
し、該変位に対応してブラケットが回動し、シャフトと
開閉器との位置関係が不変に保たれることを特徴として
いる。
【0022】本発明の受けの構造としては、断面が平板
状、コの字形状、L字形状のものを用いることができ
る。また、この他の構造としては、シ−トが巻き取られ
たシャフトが円柱状のロ−ラ複数本によって支えられる
構造、さらに、複数のドラムによって支えられる構造を
採用できる。要するに、本発明に用いる受けとしては、
シ−トが巻き取られたシャフトを載せて保持する構造を
有していればよい。
状、コの字形状、L字形状のものを用いることができ
る。また、この他の構造としては、シ−トが巻き取られ
たシャフトが円柱状のロ−ラ複数本によって支えられる
構造、さらに、複数のドラムによって支えられる構造を
採用できる。要するに、本発明に用いる受けとしては、
シ−トが巻き取られたシャフトを載せて保持する構造を
有していればよい。
【0023】
【作用】本発明の第1の発明によれば、耐火シ−トが巻
き取られたシャフトは、ケ−スの受けを兼ねる底部の上
を滑るように回転でき、耐火シ−トの巻き取り状態に従
って、シャフトの軸は、長穴内でその位置が変化する
が、ブラケットが支点として回動することにより、その
変化を許容できる。このため、プ−リ−機構の位置関係
は、変化することなく不変であるので、チェ−ンが撓ん
だり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確な耐火シ−
トの巻き取り及び巻き解きが行える。
き取られたシャフトは、ケ−スの受けを兼ねる底部の上
を滑るように回転でき、耐火シ−トの巻き取り状態に従
って、シャフトの軸は、長穴内でその位置が変化する
が、ブラケットが支点として回動することにより、その
変化を許容できる。このため、プ−リ−機構の位置関係
は、変化することなく不変であるので、チェ−ンが撓ん
だり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確な耐火シ−
トの巻き取り及び巻き解きが行える。
【0024】第2の発明によれば、ブラケットの重心
は、ブラケットの軸着部とシャフトの保持部との間にあ
るので、シ−トの巻き取り状態に関係なく、シャフトは
受けに常に保持される。
は、ブラケットの軸着部とシャフトの保持部との間にあ
るので、シ−トの巻き取り状態に関係なく、シャフトは
受けに常に保持される。
【0025】第3の発明によれば、シ−トの巻き取り状
態に対応するシャフトの軸の位置の変位は、ブラケット
の回動によって、シャフトの軸と開閉器との位置関係は
不変となり、プ−リ−機構のチェ−ンの緩みや不要な張
力が加わることが防げ、的確なシ−トの巻き取り及び巻
き解きが行える。
態に対応するシャフトの軸の位置の変位は、ブラケット
の回動によって、シャフトの軸と開閉器との位置関係は
不変となり、プ−リ−機構のチェ−ンの緩みや不要な張
力が加わることが防げ、的確なシ−トの巻き取り及び巻
き解きが行える。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。図1は、本発明の保持構造を防
火防煙シャッタ−に実施した例を示す概略側図面、図2
は、同概略平面図、図3は、異なる第1例の保持構造を
示す概略斜視図、図4は、同分解した保持構造を示す概
略斜視図、図5は、異なる第2例の保持構造を示す概略
斜視図、図6は、異なる第3例の保持構造を示す概略斜
視図である。
参照しながら説明する。図1は、本発明の保持構造を防
火防煙シャッタ−に実施した例を示す概略側図面、図2
は、同概略平面図、図3は、異なる第1例の保持構造を
示す概略斜視図、図4は、同分解した保持構造を示す概
略斜視図、図5は、異なる第2例の保持構造を示す概略
斜視図、図6は、異なる第3例の保持構造を示す概略斜
視図である。
【0027】図1及び図2に示す例は、本発明の保持構
造を防火防煙シャッタ−10に実施した例を示し、防火
シ−ト11が金属製のシャフト12に巻き取られてお
り、耐火シ−ト11の下端には、重り13が取り付けて
ある。そして、この防火防煙シャッタ−10は、後記す
る板状のブラケット14により天井15の上方の空間部
16に設置させてあり、非常時に天井15の開口部17
から耐火シ−ト11が下降するように構成されている。
造を防火防煙シャッタ−10に実施した例を示し、防火
シ−ト11が金属製のシャフト12に巻き取られてお
り、耐火シ−ト11の下端には、重り13が取り付けて
ある。そして、この防火防煙シャッタ−10は、後記す
る板状のブラケット14により天井15の上方の空間部
16に設置させてあり、非常時に天井15の開口部17
から耐火シ−ト11が下降するように構成されている。
【0028】上記ブラケット14は、ブラケット14の
上端略中央部が建物の構造体18に垂下状に固定させた
支持部材19の下端部にボルト20を支点21として回
動可能に、かつ、ブラケット14の重心が、この支点2
1とシャフト12との間に存在するように軸着させてあ
る。ブラケット14の重心の位置をこのように設定する
ことで、常にシャフト12の重さが、後記する受け36
に加わる状態が実現される。重心位置の設定が不適切で
あると、シャフト12が受け36から浮き上がってしま
うので注意が必要である。
上端略中央部が建物の構造体18に垂下状に固定させた
支持部材19の下端部にボルト20を支点21として回
動可能に、かつ、ブラケット14の重心が、この支点2
1とシャフト12との間に存在するように軸着させてあ
る。ブラケット14の重心の位置をこのように設定する
ことで、常にシャフト12の重さが、後記する受け36
に加わる状態が実現される。重心位置の設定が不適切で
あると、シャフト12が受け36から浮き上がってしま
うので注意が必要である。
【0029】そして、上記ブラケット14には、プ−リ
−機構25で連結されるシャフト12と開閉器26が設
けられている。つまり、ブラケット14の前端部には、
シャフト12の一端部の軸27が軸受28に取り付けて
あり、シャフト12の他端部の軸29が建物の構造体1
8に垂下状に固定させた支持部材30のガイド部31に
遊嵌させてある。このガイド部31は、耐火シ−ト11
の巻き取りや巻き解き状態に対応したシャフト12の動
きを許容させるため、図示を省略するが、ガイド部31
にはシャフト12の軸29の動きを許容するような形状
の開口や凹部などを設けて、遊嵌状態を保つようにする
とよく、シャフト12の軸29が、ガイド部31から容
易に外れない構成としてある。
−機構25で連結されるシャフト12と開閉器26が設
けられている。つまり、ブラケット14の前端部には、
シャフト12の一端部の軸27が軸受28に取り付けて
あり、シャフト12の他端部の軸29が建物の構造体1
8に垂下状に固定させた支持部材30のガイド部31に
遊嵌させてある。このガイド部31は、耐火シ−ト11
の巻き取りや巻き解き状態に対応したシャフト12の動
きを許容させるため、図示を省略するが、ガイド部31
にはシャフト12の軸29の動きを許容するような形状
の開口や凹部などを設けて、遊嵌状態を保つようにする
とよく、シャフト12の軸29が、ガイド部31から容
易に外れない構成としてある。
【0030】また、ブラケット14の後端部には、シャ
フト12の回転を制御する開閉器26が取り付けてあ
り、この開閉器26の歯車32と上記シャフト12の一
端部に設けた歯車33とにチェ−ン34を掛け渡したプ
−リ−機構25によりシャフト12と開閉器26とを連
結させてある。チェ−ン34に代えてベルトも使用でき
るが、火災時における耐熱性を有するベルトであること
が望まれる。この構造では、シャフト12の軸位置と開
閉器26の位置とは、ブラケット14に固定されたもの
となっている。
フト12の回転を制御する開閉器26が取り付けてあ
り、この開閉器26の歯車32と上記シャフト12の一
端部に設けた歯車33とにチェ−ン34を掛け渡したプ
−リ−機構25によりシャフト12と開閉器26とを連
結させてある。チェ−ン34に代えてベルトも使用でき
るが、火災時における耐熱性を有するベルトであること
が望まれる。この構造では、シャフト12の軸位置と開
閉器26の位置とは、ブラケット14に固定されたもの
となっている。
【0031】上記するように開閉器26には、シャフト
12の回転を制御するため、少なくともシャフト12の
回転に制動力が作用するように、例えば、遠心クラッチ
機構が備えられている。さらに、この制御機構に加え
て、開閉器26にモ−タ−35を取り付けて、耐火シ−
ト11をシャフト12に巻き取るように構成したり、図
示を省略するが、手動操作によりシャフト12を回転さ
せる機構を備えることもできる。また、ここでは、開閉
器26として、上述した機構を有するものを用いるが、
開閉器26としては、広くシャフト12の回転を制御す
る機構を挙げることができる。具体的には、ブレ−キや
モ−タなどを単体または組み合わせた機構を開閉器とし
て利用することができる。
12の回転を制御するため、少なくともシャフト12の
回転に制動力が作用するように、例えば、遠心クラッチ
機構が備えられている。さらに、この制御機構に加え
て、開閉器26にモ−タ−35を取り付けて、耐火シ−
ト11をシャフト12に巻き取るように構成したり、図
示を省略するが、手動操作によりシャフト12を回転さ
せる機構を備えることもできる。また、ここでは、開閉
器26として、上述した機構を有するものを用いるが、
開閉器26としては、広くシャフト12の回転を制御す
る機構を挙げることができる。具体的には、ブレ−キや
モ−タなどを単体または組み合わせた機構を開閉器とし
て利用することができる。
【0032】一方、耐火シート11が巻き取られるシャ
フト12は、図示するように、受け36上に載置される
ように保持され、また、耐火シート11が完全に巻き解
かれたシャフト12にあっては、受け36の上にシャフ
ト12が直接載置され、その保持状態が維持される。こ
の受け36は、図示を省略する建物の建造体に固定され
た梁37に取り付けられており、図示の場合、2つの受
け36が取り付けられているが、その個数は任意な事項
である。
フト12は、図示するように、受け36上に載置される
ように保持され、また、耐火シート11が完全に巻き解
かれたシャフト12にあっては、受け36の上にシャフ
ト12が直接載置され、その保持状態が維持される。こ
の受け36は、図示を省略する建物の建造体に固定され
た梁37に取り付けられており、図示の場合、2つの受
け36が取り付けられているが、その個数は任意な事項
である。
【0033】上記耐火シート11は、シリカクロスやガ
ラスクロスの他に、シリカクロスやガラスクロスに樹脂
コーティングを施したクロスやステンレス鋼糸で編んだ
クロスなどが挙げられるが、建設省の定める防火性能試
験に合格できるクロスであることは勿論のことである。
また、1枚構成のクロスであることは必要ではなく、複
数枚のクロスを縫い合わせるなどの手段で構成できる。
ラスクロスの他に、シリカクロスやガラスクロスに樹脂
コーティングを施したクロスやステンレス鋼糸で編んだ
クロスなどが挙げられるが、建設省の定める防火性能試
験に合格できるクロスであることは勿論のことである。
また、1枚構成のクロスであることは必要ではなく、複
数枚のクロスを縫い合わせるなどの手段で構成できる。
【0034】このようなシャフト12の保持構造は、ブ
ラケット14がボルト20を支点21として回動可能で
あり、また、その重心が支点21とシャフト12との間
に存在するように軸着させてある。この場合、耐火シ−
ト11の巻き取り状態に従って、シャフト12の軸の位
置は受け36に対して変化するが、この変化は、ブラケ
ット14の回動運動によって許容される。即ち、耐火シ
−ト11の巻き取り状態に従って変化する建物の構造体
18や梁37に対するシャフト12の位置の変化は、ボ
ルト20を支点21としたブラケット14の回動運動に
よって許容される。
ラケット14がボルト20を支点21として回動可能で
あり、また、その重心が支点21とシャフト12との間
に存在するように軸着させてある。この場合、耐火シ−
ト11の巻き取り状態に従って、シャフト12の軸の位
置は受け36に対して変化するが、この変化は、ブラケ
ット14の回動運動によって許容される。即ち、耐火シ
−ト11の巻き取り状態に従って変化する建物の構造体
18や梁37に対するシャフト12の位置の変化は、ボ
ルト20を支点21としたブラケット14の回動運動に
よって許容される。
【0035】上記構成によれば、常にシャフト12が受
け36に保持されるので、シャフト12の荷重が分散さ
れ、シャフト12を長くする構造に対応できる。また、
耐火シ−ト11の大面積化に対応することができる。
け36に保持されるので、シャフト12の荷重が分散さ
れ、シャフト12を長くする構造に対応できる。また、
耐火シ−ト11の大面積化に対応することができる。
【0036】さらに、シャフト12と開閉器26との位
置は、変化することなく不変であるので、チェ−ン34
が撓んだり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確な耐
火シ−ト11の巻き取り及び巻き解きが行える。
置は、変化することなく不変であるので、チェ−ン34
が撓んだり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確な耐
火シ−ト11の巻き取り及び巻き解きが行える。
【0037】次に、図3及び図4に示す異なる保持構造
の第1例について説明する。この例は、耐火シ−ト11
を巻き取るシャフト40が、受けと一体化されたケ−ス
41に収納させてある。つまり、このケ−ス41は、底
部42に開口部43を設けたコ字形の金属材などで長尺
に構成され、背面側の側面板44をネジなどで所定の建
物の構造体に固定するようにしてあり、底部42に開口
部43を有する長手方向に沿う案内部材45が形成させ
てある。
の第1例について説明する。この例は、耐火シ−ト11
を巻き取るシャフト40が、受けと一体化されたケ−ス
41に収納させてある。つまり、このケ−ス41は、底
部42に開口部43を設けたコ字形の金属材などで長尺
に構成され、背面側の側面板44をネジなどで所定の建
物の構造体に固定するようにしてあり、底部42に開口
部43を有する長手方向に沿う案内部材45が形成させ
てある。
【0038】また、一方の端面板46に長穴47が穿っ
てあり、この端面板46に手前側に突出する幅広な板状
のブラケット50が、ボルト51を支点52として回動
可能に軸着させてある。この支点52の位置は、ブラケ
ット50の上端略中央部が望ましい。なお、図示省略す
るが、他方の端面板には、シャフト40の変位を許容す
るような軸受が設けてある。
てあり、この端面板46に手前側に突出する幅広な板状
のブラケット50が、ボルト51を支点52として回動
可能に軸着させてある。この支点52の位置は、ブラケ
ット50の上端略中央部が望ましい。なお、図示省略す
るが、他方の端面板には、シャフト40の変位を許容す
るような軸受が設けてある。
【0039】上記構成のケ−ス41内にシャフト40の
一端部の軸53は、ケ−ス41の長穴47に挿通させ、
図示省略の他端部の軸は、他方の端面板の軸受に取り付
けてケ−ス41内にシャフト40を内設させてある。そ
して、このシャフト40の回転を制御するため、ブラケ
ット50にプ−リ−機構54が設けてある。
一端部の軸53は、ケ−ス41の長穴47に挿通させ、
図示省略の他端部の軸は、他方の端面板の軸受に取り付
けてケ−ス41内にシャフト40を内設させてある。そ
して、このシャフト40の回転を制御するため、ブラケ
ット50にプ−リ−機構54が設けてある。
【0040】つまり、ブラケット50の一端部に、上記
ケ−ス41の長穴47に挿通させたシャフト40の軸5
3に歯車55を取り付け、また、ブラケット50の他端
部には、内側に設けた遠心クラッチ機構などの回転制御
機能を備える開閉器56の突出させた軸57に歯車58
を取り付け、歯車55,58間にチェ−ン59を掛け渡
して構成されるプ−リ−機構54が設けてある。
ケ−ス41の長穴47に挿通させたシャフト40の軸5
3に歯車55を取り付け、また、ブラケット50の他端
部には、内側に設けた遠心クラッチ機構などの回転制御
機能を備える開閉器56の突出させた軸57に歯車58
を取り付け、歯車55,58間にチェ−ン59を掛け渡
して構成されるプ−リ−機構54が設けてある。
【0041】また、このプ−リ−機構54に代え、図5
に示すように、上記端面板46に比べ幅広な端面板63
を形成し、この端面板63の内側に設けた開閉器56の
上端部位置において、ボルト51を支点64とするブラ
ケット50を回動可能に軸着させ、同様な構成のプ−リ
−機構66とする第2例の保持構造としてもよい。
に示すように、上記端面板46に比べ幅広な端面板63
を形成し、この端面板63の内側に設けた開閉器56の
上端部位置において、ボルト51を支点64とするブラ
ケット50を回動可能に軸着させ、同様な構成のプ−リ
−機構66とする第2例の保持構造としてもよい。
【0042】この第1・第2例の保持構造によれば、耐
火シ−ト11が巻き取られたシャフト40は、ケ−ス4
2の受けを兼ねる底部42の上を滑るように回転でき、
耐火シ−ト11の巻き取り状態に従って、シャフト40
の軸50は、長穴46内でその位置が変化するが、ブラ
ケット50が支点52,64として回動することによ
り、その変化を許容できる。このため、プ−リ−機構5
4,65の位置関係は、変化することなく不変であるの
で、チェ−ン59が撓んだり、不要な張力が加わること
を防ぎ、的確な耐火シ−ト11の巻き取り及び巻き解き
が行える。
火シ−ト11が巻き取られたシャフト40は、ケ−ス4
2の受けを兼ねる底部42の上を滑るように回転でき、
耐火シ−ト11の巻き取り状態に従って、シャフト40
の軸50は、長穴46内でその位置が変化するが、ブラ
ケット50が支点52,64として回動することによ
り、その変化を許容できる。このため、プ−リ−機構5
4,65の位置関係は、変化することなく不変であるの
で、チェ−ン59が撓んだり、不要な張力が加わること
を防ぎ、的確な耐火シ−ト11の巻き取り及び巻き解き
が行える。
【0043】さらに、図6に示す第3例の保持構造とす
ることができる。この構造では、ケ−ス41の幅広な端
面板63の内側に歯車55が設けられ、チェ−ン59
は、手前側の側面板68の開口部69,69を介して歯
車55と開閉器56の歯車58とを連結させたプ−リ−
機構70を構成している。
ることができる。この構造では、ケ−ス41の幅広な端
面板63の内側に歯車55が設けられ、チェ−ン59
は、手前側の側面板68の開口部69,69を介して歯
車55と開閉器56の歯車58とを連結させたプ−リ−
機構70を構成している。
【0044】上記端面板63の外側に配するブラケット
50は、ボルト51を支点71として回動可能に軸着
し、ケ−ス41内に保持されたシャフト40の動きを許
容している。72は、端面板73に設けたシャフト40
の軸受であり、シャフト40の軸74の動きに合わせた
形状に開口が形成されている。この軸受は、開口による
もの以外に、シャフト40の動きに合わせた凹部や溝を
設けたものでもよい。
50は、ボルト51を支点71として回動可能に軸着
し、ケ−ス41内に保持されたシャフト40の動きを許
容している。72は、端面板73に設けたシャフト40
の軸受であり、シャフト40の軸74の動きに合わせた
形状に開口が形成されている。この軸受は、開口による
もの以外に、シャフト40の動きに合わせた凹部や溝を
設けたものでもよい。
【0045】上記第3例の保持構造は、第1例及び第2
例に比較して、その歯車55,58が、ケ−ス41内に
収納され、端面板63に突出している構成がなく、施工
し易いという特徴がある。
例に比較して、その歯車55,58が、ケ−ス41内に
収納され、端面板63に突出している構成がなく、施工
し易いという特徴がある。
【0046】上記する各例は、シ−トとして、耐火シ−
ト11の場合を例に挙げて説明を行ったが、耐火シ−ト
11以外のシ−トやカ−テン類に利用することもでき
る。
ト11の場合を例に挙げて説明を行ったが、耐火シ−ト
11以外のシ−トやカ−テン類に利用することもでき
る。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、ブラケットに設けたプ
−リ−機構は、シャフトに巻き取られている耐火シ−ト
の巻き取り状態に対応して回動するので、常にシャフト
が受けに保持され、シャフトの荷重は受けに支えられ
る。
−リ−機構は、シャフトに巻き取られている耐火シ−ト
の巻き取り状態に対応して回動するので、常にシャフト
が受けに保持され、シャフトの荷重は受けに支えられ
る。
【0048】さらに、ブラケットの回動によって、ブラ
ケットに設けたシャフトと開閉器との相対的な位置関係
が変化しないので、両者を連結するプ−リ−機構のチェ
−ンが緩んだり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確
な耐火シ−トの巻き取り及び巻き解きが行える。
ケットに設けたシャフトと開閉器との相対的な位置関係
が変化しないので、両者を連結するプ−リ−機構のチェ
−ンが緩んだり、不要な張力が加わることを防ぎ、的確
な耐火シ−トの巻き取り及び巻き解きが行える。
【図1】本発明の保持構造を防火防煙シャッタ−に実施
した例を示す概略側面図。
した例を示す概略側面図。
【図2】同概略平面図。
【図3】異なる第1例の保持構造を示す概略斜視図。
【図4】同分解した保持構造を示す概略斜視図。
【図5】異なる第2例の保持構造を示す概略斜視図。
【図6】異なる第3例の保持構造を示す概略斜視図。
【図7】従来の防火防煙シャッタ−を示す概略側面図。
【図8】同概略側面図。
11 耐火シ−ト 12 シャフト 14 ブラケット 25 プ−リ−機構 26 開閉器 33 歯車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 常谷 雅彦 東京都港区芝大門一丁目1番26号 ニチ アス株式会社内 (56)参考文献 特公 昭49−29861(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 9/174 E06B 9/70
Claims (3)
- 【請求項1】 シ−トが巻き取られるシャフトと、前記
シャフトを載せて保持する受けと、前記シャフトの一端
部を保持するブラケットと、前記シャフトの一端部に設
けた歯車と前記ブラケットに設けたシャフトの回転を制
御する開閉器とを連結するプ−リ−機構とを具備し、シ
−トが巻き取られるシャフトは、建築構造体に固定され
受けと一体のコ字形構成のケ−スに収納され、前記ケ−
スの長穴を有する端面板にブラケットは回動可能に軸着
され、シ−トのシャフトへの巻き取り状態に対応して回
動し、前記長穴に挿通したシャフトに歯車が取り付けて
いることを特徴とするシ−トが巻き取られるシャフトの
保持構造。 - 【請求項2】 シャフトを保持するブラケットの重心
は、前記軸着部とシャフトの保持部との間にあることを
特徴とする請求項1記載のシ−トが巻き取られるシャフ
トの保持構造。 - 【請求項3】 シ−トの巻き取り状態に対応してシャフ
トの軸の位置は、建築構造体に対して変位し、該変位に
対応してブラケットが回動し、シャフトと開閉器との位
置関係が不変に保たれることを特徴とする請求項1又は
2記載のシ−トが巻き取られるシャフトの保持構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34940298A JP3357850B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | シ−トが巻き取られるシャフトの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34940298A JP3357850B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | シ−トが巻き取られるシャフトの保持構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2000160962A JP2000160962A (ja) | 2000-06-13 |
JP3357850B2 true JP3357850B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=18403515
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP34940298A Expired - Fee Related JP3357850B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | シ−トが巻き取られるシャフトの保持構造 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3357850B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR102450414B1 (ko) * | 2021-05-18 | 2022-10-04 | 주식회사 선일기업 | 동력 전달 기구 및 이를 구비한 방화 스크린 셔터 장치 |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP34940298A patent/JP3357850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2000160962A (ja) | 2000-06-13 |
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