JP3324525B2 - 3dウーハ駆動回路 - Google Patents
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
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- H04R3/00—Circuits for transducers, loudspeakers or microphones
- H04R3/12—Circuits for transducers, loudspeakers or microphones for distributing signals to two or more loudspeakers
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- H04R5/00—Stereophonic arrangements
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は3Dウーハ駆動回
路に関し、特に、3Dシステムのセンタの低音域用スピ
ーカであるウーハを駆動するための3Dウーハ駆動回路
に関する。
路に関し、特に、3Dシステムのセンタの低音域用スピ
ーカであるウーハを駆動するための3Dウーハ駆動回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はこの発明の背景となる従来の3D
システムの一例を示す回路図である。図3に示す従来の
3Dシステム1は2つの入力端子2aおよび2bを含
む。2つの入力端子2aおよび2b間には、2つのイン
ダクタ3aおよび3bが直列に接続される。2つのイン
ダクタ3aおよび3bの接続点と基準電位となる接地端
子との間には、コンデンサ4が接続される。このコンデ
ンサ4の両端およびウーハ用の2つのスピーカ端子5、
5には、可変抵抗器6が接続される。また、一方の入力
端子2aおよび接地端子間には、コンデンサ7aおよび
インダクタ8aが直列に接続され、インダクタ8aの両
端には、Lチャンネルのスピーカ用の2つのスピーカ端
子9a、9aがそれぞれ接続される。同様に、他方の入
力端子2bおよび接地端子間には、コンデンサ7bおよ
びインダクタ8bが直列に接続され、インダクタ8bの
両端には、Rチャンネルのスピーカ用の2つのスピーカ
端子9b、9bがそれぞれ接続される。この3Dシステ
ム1では、スピーカ端子5、5にウーハが接続され、ス
ピーカ端子9a、9aにLチャンネルの中高音域用スピ
ーカが接続され、スピーカ端子9b、9bにRチャンネ
ルの中高音域用スピーカが接続される。そして、この3
Dシステム1では、一方の入力端子2aおよび接地端子
間にLチャンネルの音信号が入力され、他方の入力端子
2bおよび接地端子間にRチャンネルの音信号が入力さ
れる。それによって、Lチャンネルの音信号およびRチ
ャンネルの音信号を合成した音信号のうち低音域の音信
号がウーハで音に変換され、Lチャンネルの音信号のう
ち中高音域の音信号がLチャンネルの中高音域用スピー
カで音に変換され、Rチャンネルの音信号のうち中高音
域の音信号がRチャンネルの中高音域用スピーカで音に
変換される。
システムの一例を示す回路図である。図3に示す従来の
3Dシステム1は2つの入力端子2aおよび2bを含
む。2つの入力端子2aおよび2b間には、2つのイン
ダクタ3aおよび3bが直列に接続される。2つのイン
ダクタ3aおよび3bの接続点と基準電位となる接地端
子との間には、コンデンサ4が接続される。このコンデ
ンサ4の両端およびウーハ用の2つのスピーカ端子5、
5には、可変抵抗器6が接続される。また、一方の入力
端子2aおよび接地端子間には、コンデンサ7aおよび
インダクタ8aが直列に接続され、インダクタ8aの両
端には、Lチャンネルのスピーカ用の2つのスピーカ端
子9a、9aがそれぞれ接続される。同様に、他方の入
力端子2bおよび接地端子間には、コンデンサ7bおよ
びインダクタ8bが直列に接続され、インダクタ8bの
両端には、Rチャンネルのスピーカ用の2つのスピーカ
端子9b、9bがそれぞれ接続される。この3Dシステ
ム1では、スピーカ端子5、5にウーハが接続され、ス
ピーカ端子9a、9aにLチャンネルの中高音域用スピ
ーカが接続され、スピーカ端子9b、9bにRチャンネ
ルの中高音域用スピーカが接続される。そして、この3
Dシステム1では、一方の入力端子2aおよび接地端子
間にLチャンネルの音信号が入力され、他方の入力端子
2bおよび接地端子間にRチャンネルの音信号が入力さ
れる。それによって、Lチャンネルの音信号およびRチ
ャンネルの音信号を合成した音信号のうち低音域の音信
号がウーハで音に変換され、Lチャンネルの音信号のう
ち中高音域の音信号がLチャンネルの中高音域用スピー
カで音に変換され、Rチャンネルの音信号のうち中高音
域の音信号がRチャンネルの中高音域用スピーカで音に
変換される。
【0003】図4はこの発明の背景となる従来の3Dシ
ステムの他の例を示す回路図である。図4に示す従来の
3Dシステム11はプリアンプ12を含む。プリアンプ
12は、2つの入力端子13aおよび13bと2つの出
力端子14aおよび14bとを有する。プリアンプ12
の2つの出力端子14aおよび14b間には、2つの抵
抗器15aおよび15bが直列に接続される。2つの抵
抗器15aおよび15bの接続点と基準電位となる接地
端子との間には、コンデンサ16が接続される。このコ
ンデンサ16の両端には、メインアンプ17を介して、
ウーハ用の2つのスピーカ端子18、18がそれぞれ接
続される。また、プリアンプ12の一方の出力端子14
aおよび接地端子間には、コンデンサ19aおよび抵抗
器20aが直列に接続され、抵抗器20aの両端には、
メインアンプ21aを介して、Lチャンネルのスピーカ
用の2つのスピーカ端子22a、22aがそれぞれ接続
される。同様に、プリアンプ12の他方の出力端子14
bおよび接地端子間には、コンデンサ19bおよび抵抗
器20bが直列に接続され、抵抗器20bの両端には、
メインアンプ21bを介して、Rチャンネルのスピーカ
用の2つのスピーカ端子22b、22bがそれぞれ接続
される。この3Dシステム11では、スピーカ端子1
8、18にウーハが接続され、スピーカ端子22a、2
2aにLチャンネルの中高音域用スピーカが接続され、
スピーカ端子22b、22bにRチャンネルの中高音域
用スピーカが接続される。そして、この3Dシステム1
1では、プリアンプ12の一方の入力端子13aおよび
接地端子間にLチャンネルの音信号が入力され、プリア
ンプ12の他方の入力端子13bおよび接地端子間にR
チャンネルの音信号が入力される。それによって、Lチ
ャンネルの音信号およびRチャンネルの音信号を合成し
た音信号のうち低音域の音信号がウーハで音に変換さ
れ、Lチャンネルの音信号のうち中高音域の音信号がL
チャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され、Rチ
ャンネルの音信号のうち中高音域の音信号がRチャンネ
ルの中高音域用スピーカで音に変換される。
ステムの他の例を示す回路図である。図4に示す従来の
3Dシステム11はプリアンプ12を含む。プリアンプ
12は、2つの入力端子13aおよび13bと2つの出
力端子14aおよび14bとを有する。プリアンプ12
の2つの出力端子14aおよび14b間には、2つの抵
抗器15aおよび15bが直列に接続される。2つの抵
抗器15aおよび15bの接続点と基準電位となる接地
端子との間には、コンデンサ16が接続される。このコ
ンデンサ16の両端には、メインアンプ17を介して、
ウーハ用の2つのスピーカ端子18、18がそれぞれ接
続される。また、プリアンプ12の一方の出力端子14
aおよび接地端子間には、コンデンサ19aおよび抵抗
器20aが直列に接続され、抵抗器20aの両端には、
メインアンプ21aを介して、Lチャンネルのスピーカ
用の2つのスピーカ端子22a、22aがそれぞれ接続
される。同様に、プリアンプ12の他方の出力端子14
bおよび接地端子間には、コンデンサ19bおよび抵抗
器20bが直列に接続され、抵抗器20bの両端には、
メインアンプ21bを介して、Rチャンネルのスピーカ
用の2つのスピーカ端子22b、22bがそれぞれ接続
される。この3Dシステム11では、スピーカ端子1
8、18にウーハが接続され、スピーカ端子22a、2
2aにLチャンネルの中高音域用スピーカが接続され、
スピーカ端子22b、22bにRチャンネルの中高音域
用スピーカが接続される。そして、この3Dシステム1
1では、プリアンプ12の一方の入力端子13aおよび
接地端子間にLチャンネルの音信号が入力され、プリア
ンプ12の他方の入力端子13bおよび接地端子間にR
チャンネルの音信号が入力される。それによって、Lチ
ャンネルの音信号およびRチャンネルの音信号を合成し
た音信号のうち低音域の音信号がウーハで音に変換さ
れ、Lチャンネルの音信号のうち中高音域の音信号がL
チャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され、Rチ
ャンネルの音信号のうち中高音域の音信号がRチャンネ
ルの中高音域用スピーカで音に変換される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す3Dシステ
ム1では、負荷であるウーハのインピーダンスが低いた
め、ウーハのためのネットワークを構成するインダクタ
3aおよび3bやコンデンサ4は、インダクタンスの値
や静電容量の値が大きくなり、形状も大型となり、パワ
ーも考慮する必要ある。また、図3に示す3Dシステム
1では、ウーハのレベルを合わせる可変抵抗器6は、負
荷であるウーハとのインピーダンス整合を図る必要があ
り、特殊な可変抵抗器となり、形状が大きく、コストも
高く、パワーも考慮する必要ある。さらに、図3に示す
3Dシステム1では、ウーハのレベルでトーンコントロ
ールを行う場合、ウーハのところまで行かなければなら
ない。
ム1では、負荷であるウーハのインピーダンスが低いた
め、ウーハのためのネットワークを構成するインダクタ
3aおよび3bやコンデンサ4は、インダクタンスの値
や静電容量の値が大きくなり、形状も大型となり、パワ
ーも考慮する必要ある。また、図3に示す3Dシステム
1では、ウーハのレベルを合わせる可変抵抗器6は、負
荷であるウーハとのインピーダンス整合を図る必要があ
り、特殊な可変抵抗器となり、形状が大きく、コストも
高く、パワーも考慮する必要ある。さらに、図3に示す
3Dシステム1では、ウーハのレベルでトーンコントロ
ールを行う場合、ウーハのところまで行かなければなら
ない。
【0005】図4に示す3Dシステム11では、ウーハ
を駆動するためにプリアンプおよびメインアンプという
ように複数台のアンプが必要となる。また、図4に示す
3Dシステム11では、ウーハを駆動するための構成が
複雑で、システム全体が大型化し高価である。
を駆動するためにプリアンプおよびメインアンプという
ように複数台のアンプが必要となる。また、図4に示す
3Dシステム11では、ウーハを駆動するための構成が
複雑で、システム全体が大型化し高価である。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、3
Dシステムの小型化およびローコスト化を図ることがで
きる3Dウーハ駆動回路を提供することである。
Dシステムの小型化およびローコスト化を図ることがで
きる3Dウーハ駆動回路を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる3Dウ
ーハ駆動回路は、3Dシステムのセンタのウーハを駆動
するための3Dウーハ駆動回路であって、Lチャンネル
のスピーカに入力される音信号の一部およびRチャンネ
ルのスピーカに入力される音信号の一部を合成するため
のインピーダンス素子と、インピーダンス素子で合成し
た音信号をウーハに出力してウーハを駆動するためのバ
ッファアンプとを含む、3Dウーハ駆動回路である。こ
の発明にかかる3Dウーハ駆動回路では、インピーダン
ス素子は抵抗器を含み、抵抗器にコンデンサを接続し
て、抵抗器およびコンデンサでウーハに出力される音信
号の周波数を制限するためのローパスフィルタが構成さ
れてもよい。この場合、ローパスフィルタに用いられる
抵抗器の1つとして、アッテネータおよびトーンコント
ロール機能を兼ねる可変抵抗器が用いられ、可変抵抗器
の可動端子がバッファアンプの入力に接続されてもよ
い。
ーハ駆動回路は、3Dシステムのセンタのウーハを駆動
するための3Dウーハ駆動回路であって、Lチャンネル
のスピーカに入力される音信号の一部およびRチャンネ
ルのスピーカに入力される音信号の一部を合成するため
のインピーダンス素子と、インピーダンス素子で合成し
た音信号をウーハに出力してウーハを駆動するためのバ
ッファアンプとを含む、3Dウーハ駆動回路である。こ
の発明にかかる3Dウーハ駆動回路では、インピーダン
ス素子は抵抗器を含み、抵抗器にコンデンサを接続し
て、抵抗器およびコンデンサでウーハに出力される音信
号の周波数を制限するためのローパスフィルタが構成さ
れてもよい。この場合、ローパスフィルタに用いられる
抵抗器の1つとして、アッテネータおよびトーンコント
ロール機能を兼ねる可変抵抗器が用いられ、可変抵抗器
の可動端子がバッファアンプの入力に接続されてもよ
い。
【0008】この発明にかかる3Dウーハ駆動回路で
は、Lチャンネルのスピーカに入力される音信号の一部
およびRチャンネルのスピーカに入力される音信号の一
部がインピーダンス素子で合成され、合成された音信号
がバッファアンプでウーハに出力され、ウーハが駆動さ
れ、ウーハで音に変換される。そのため、インダクタや
コンデンサでウーハのためのネットワークを構成する必
要がなくなるとともに、ウーハを駆動するために複数台
のアンプが不要となり、3Dウーハ駆動回路の構成が簡
単となる。したがって、この発明にかかる3Dウーハ駆
動回路を3Dシステムに用いれば、3Dシステムの小型
化およびローコスト化を図ることができる。
は、Lチャンネルのスピーカに入力される音信号の一部
およびRチャンネルのスピーカに入力される音信号の一
部がインピーダンス素子で合成され、合成された音信号
がバッファアンプでウーハに出力され、ウーハが駆動さ
れ、ウーハで音に変換される。そのため、インダクタや
コンデンサでウーハのためのネットワークを構成する必
要がなくなるとともに、ウーハを駆動するために複数台
のアンプが不要となり、3Dウーハ駆動回路の構成が簡
単となる。したがって、この発明にかかる3Dウーハ駆
動回路を3Dシステムに用いれば、3Dシステムの小型
化およびローコスト化を図ることができる。
【0009】この発明の上述の目的、その他の目的、特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図1はこの発明にかかる3Dウー
ハ駆動回路を用いた3Dシステムの一例を示す回路図で
ある。図1に示す3Dシステム30は2つの入力端子3
2aおよび32bを含む。
ハ駆動回路を用いた3Dシステムの一例を示す回路図で
ある。図1に示す3Dシステム30は2つの入力端子3
2aおよび32bを含む。
【0011】一方の入力端子32aには、パワーアンプ
34aを介して、Lチャンネルのスピーカ用のスピーカ
端子36aが接続される。
34aを介して、Lチャンネルのスピーカ用のスピーカ
端子36aが接続される。
【0012】同様に、他方の入力端子32bには、パワ
ーアンプ34bを介して、Rチャンネルのスピーカ用の
スピーカ端子36bが接続される。
ーアンプ34bを介して、Rチャンネルのスピーカ用の
スピーカ端子36bが接続される。
【0013】2つのパワーアンプ34aおよび34bの
出力端子間には、3Dウーハ駆動回路の一部を構成する
インピーダンス素子としての2つの抵抗器38aおよび
38bが直列に接続される。2つの抵抗器38aおよび
38bの接続点と基準電位となる接地端子との間には、
抵抗器38aおよび38bなどとでローパスフィルタを
構成するコンデンサ40が接続される。このコンデンサ
40の両端には、アッテネータおよびトーンコントロー
ル機能を兼ねる可変抵抗器42の2つの固定端子がそれ
ぞれ接続される。この可変抵抗器42の可動端子には、
バッファアンプ44を介して、ウーハ用のスピーカ端子
46が接続される。バッファアンプ44は、NPN形の
トランジスタ44aおよびPNP形のトランジスタ44
bを含み、トランジスタ44aのベースおよびトランジ
スタ44bのベースが可変抵抗器42の可動端子に接続
され、トランジスタ44aのコレクタが正電位の端子に
接続され、トランジスタ44bのコレクタが負電位の端
子に接続され、トランジスタ44aのエミッタおよびト
ランジスタ44bのエミッタがスピーカ端子46に接続
される。
出力端子間には、3Dウーハ駆動回路の一部を構成する
インピーダンス素子としての2つの抵抗器38aおよび
38bが直列に接続される。2つの抵抗器38aおよび
38bの接続点と基準電位となる接地端子との間には、
抵抗器38aおよび38bなどとでローパスフィルタを
構成するコンデンサ40が接続される。このコンデンサ
40の両端には、アッテネータおよびトーンコントロー
ル機能を兼ねる可変抵抗器42の2つの固定端子がそれ
ぞれ接続される。この可変抵抗器42の可動端子には、
バッファアンプ44を介して、ウーハ用のスピーカ端子
46が接続される。バッファアンプ44は、NPN形の
トランジスタ44aおよびPNP形のトランジスタ44
bを含み、トランジスタ44aのベースおよびトランジ
スタ44bのベースが可変抵抗器42の可動端子に接続
され、トランジスタ44aのコレクタが正電位の端子に
接続され、トランジスタ44bのコレクタが負電位の端
子に接続され、トランジスタ44aのエミッタおよびト
ランジスタ44bのエミッタがスピーカ端子46に接続
される。
【0014】図1に示す3Dシステム30では、スピー
カ端子36aおよび接地端子間にLチャンネルの中高音
域用スピーカが接続され、スピーカ端子36bおよび接
地端子間にRチャンネルの中高音域用スピーカが接続さ
れ、スピーカ端子46および接地端子間にウーハが接続
される。
カ端子36aおよび接地端子間にLチャンネルの中高音
域用スピーカが接続され、スピーカ端子36bおよび接
地端子間にRチャンネルの中高音域用スピーカが接続さ
れ、スピーカ端子46および接地端子間にウーハが接続
される。
【0015】そして、図1に示す3Dシステム30で
は、一方の入力端子32aおよび接地端子間にLチャン
ネルの音信号が入力され、他方の入力端子32bおよび
接地端子間にRチャンネルの音信号が入力される。それ
によって、Lチャンネルの音信号がパワーアンプ34a
で増幅され、増幅された音信号のうち中高音域の音信号
がLチャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され
る。また、Rチャンネルの音信号がパワーアンプ34b
で増幅され、増幅された音信号のうち中高音域の音信号
がRチャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され
る。さらに、増幅されたLチャンネルの音信号および増
幅されたRチャンネルの音信号が抵抗器38aおよび3
8bで合成され、合成された音信号のうち低音域の音信
号が抵抗器38a、38b、コンデンサ40、可変抵抗
器42からなるローパスフィルタを通過しバッファアン
プ44を介してウーハに出力され、ウーハが駆動され、
ウーハで音に変換される。
は、一方の入力端子32aおよび接地端子間にLチャン
ネルの音信号が入力され、他方の入力端子32bおよび
接地端子間にRチャンネルの音信号が入力される。それ
によって、Lチャンネルの音信号がパワーアンプ34a
で増幅され、増幅された音信号のうち中高音域の音信号
がLチャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され
る。また、Rチャンネルの音信号がパワーアンプ34b
で増幅され、増幅された音信号のうち中高音域の音信号
がRチャンネルの中高音域用スピーカで音に変換され
る。さらに、増幅されたLチャンネルの音信号および増
幅されたRチャンネルの音信号が抵抗器38aおよび3
8bで合成され、合成された音信号のうち低音域の音信
号が抵抗器38a、38b、コンデンサ40、可変抵抗
器42からなるローパスフィルタを通過しバッファアン
プ44を介してウーハに出力され、ウーハが駆動され、
ウーハで音に変換される。
【0016】図1に示す3Dシステム30では、インダ
クタやコンデンサでウーハのためのネットワークを構成
する必要がなくなるとともに、ウーハを駆動するために
複数台のアンプが不要となり、3Dウーハ駆動回路の構
成が簡単となる。したがって、この3Dシステム30で
は、小型化およびローコスト化を図ることができる。
クタやコンデンサでウーハのためのネットワークを構成
する必要がなくなるとともに、ウーハを駆動するために
複数台のアンプが不要となり、3Dウーハ駆動回路の構
成が簡単となる。したがって、この3Dシステム30で
は、小型化およびローコスト化を図ることができる。
【0017】また、図1に示す3Dシステム30では、
可変抵抗器42の可動端子を移動することによって、ウ
ーハからの音のレベルを変えることにより、トーンをコ
ントロールすることができる。この場合、ウーハからの
音のレベルは、可変抵抗器42において接地端子に接続
された固定端子および可動端子間の抵抗値を大きくする
に従って大きくなる。また、抵抗器38aの抵抗値をR
1とし、抵抗器38bの抵抗値をR2とし、コンデンサ
40の静電容量をCとし、可変抵抗器42の2つの固定
端子間の抵抗値をR3とすると、抵抗器38a、38
b、コンデンサ40および可変抵抗器42からなるロー
パスフィルタのカットオフ周波数fcは、fc=1/
{2πC(R1//R2//R3)}(ただし、R1/
/R2//R3は、1/{(1/R1)+(1/R2)
+(1/R3)}を意味する。)となる。つまり、可変
抵抗器42の可動端子を移動させてもカットオフ周波数
は変化することがなく、ウーハからの音すなわち低音を
増減することにより、トーンコントロールと似た作用を
奏することとなる。
可変抵抗器42の可動端子を移動することによって、ウ
ーハからの音のレベルを変えることにより、トーンをコ
ントロールすることができる。この場合、ウーハからの
音のレベルは、可変抵抗器42において接地端子に接続
された固定端子および可動端子間の抵抗値を大きくする
に従って大きくなる。また、抵抗器38aの抵抗値をR
1とし、抵抗器38bの抵抗値をR2とし、コンデンサ
40の静電容量をCとし、可変抵抗器42の2つの固定
端子間の抵抗値をR3とすると、抵抗器38a、38
b、コンデンサ40および可変抵抗器42からなるロー
パスフィルタのカットオフ周波数fcは、fc=1/
{2πC(R1//R2//R3)}(ただし、R1/
/R2//R3は、1/{(1/R1)+(1/R2)
+(1/R3)}を意味する。)となる。つまり、可変
抵抗器42の可動端子を移動させてもカットオフ周波数
は変化することがなく、ウーハからの音すなわち低音を
増減することにより、トーンコントロールと似た作用を
奏することとなる。
【0018】図2はこの発明にかかる3Dウーハ駆動回
路を用いた3Dシステムの他の例を示す回路図である。
図2に示す3Dシステム30では、図1に示す3Dシス
テム30と比べて、ウーハを駆動するための3Dウーハ
駆動回路において、2つの抵抗器38aおよび38bの
接続点と可変抵抗器42の固定端子との間に、ローパス
フィルタ48が接続される。このローパスフィルタ48
は、抵抗器50およびコンデンサ52を含み、抵抗器5
0は、2つの抵抗器38aおよび38bの接続点と可変
抵抗器42の固定端子との間に接続され、コンデンサ5
2は、可変抵抗器42および抵抗器50の接続点と基準
電位となる接地端子との間に接続される。
路を用いた3Dシステムの他の例を示す回路図である。
図2に示す3Dシステム30では、図1に示す3Dシス
テム30と比べて、ウーハを駆動するための3Dウーハ
駆動回路において、2つの抵抗器38aおよび38bの
接続点と可変抵抗器42の固定端子との間に、ローパス
フィルタ48が接続される。このローパスフィルタ48
は、抵抗器50およびコンデンサ52を含み、抵抗器5
0は、2つの抵抗器38aおよび38bの接続点と可変
抵抗器42の固定端子との間に接続され、コンデンサ5
2は、可変抵抗器42および抵抗器50の接続点と基準
電位となる接地端子との間に接続される。
【0019】図2に示す3Dシステム30でも、図1に
示す3Dシステム30と同様に動作し、図1に示す3D
システム30で奏する効果と同様に効果を奏する。
示す3Dシステム30と同様に動作し、図1に示す3D
システム30で奏する効果と同様に効果を奏する。
【0020】なお、上述の各3Dシステム30では3D
ウーハ駆動回路においてLチャンネルの音信号およびR
チャンネルの音信号を合成するためのインピーダンス素
子として抵抗器が用いられているが、そのようなインピ
ーダンス素子として抵抗器以外にインダクタやコンデン
サが用いられてもよい。
ウーハ駆動回路においてLチャンネルの音信号およびR
チャンネルの音信号を合成するためのインピーダンス素
子として抵抗器が用いられているが、そのようなインピ
ーダンス素子として抵抗器以外にインダクタやコンデン
サが用いられてもよい。
【0021】また、上述の各3Dシステム30では3D
ウーハ駆動回路においてローパスフィルタとして1段ま
たは2段のCRフィルタが用いられているが、そのよう
なローパスフィルタとして3段以上のフィルタが用いら
れてもよく、また、そのようなローパスフィルタとして
CRフィルタ以外にLCフィルタが用いられてもよい。
ウーハ駆動回路においてローパスフィルタとして1段ま
たは2段のCRフィルタが用いられているが、そのよう
なローパスフィルタとして3段以上のフィルタが用いら
れてもよく、また、そのようなローパスフィルタとして
CRフィルタ以外にLCフィルタが用いられてもよい。
【0022】さらに、上述の各3Dシステム30では3
Dウーハ駆動回路においてウーハから音のレベルを変え
ることによりトーンをコントロールするために可変抵抗
器が用いられてるが、そのような可変抵抗器を用いる代
わりに、抵抗値がステップ的に切り換わるようにあるい
は抵抗値が交換されるように、複数の抵抗値および切換
スイッチが用いられてもよい。
Dウーハ駆動回路においてウーハから音のレベルを変え
ることによりトーンをコントロールするために可変抵抗
器が用いられてるが、そのような可変抵抗器を用いる代
わりに、抵抗値がステップ的に切り換わるようにあるい
は抵抗値が交換されるように、複数の抵抗値および切換
スイッチが用いられてもよい。
【0023】
【発明の効果】この発明によれば、3Dシステムの小型
化およびローコスト化を図ることができる3Dウーハ駆
動回路が得られる。
化およびローコスト化を図ることができる3Dウーハ駆
動回路が得られる。
【図1】この発明にかかる3Dウーハ駆動回路を用いた
3Dシステムの一例を示す回路図である。
3Dシステムの一例を示す回路図である。
【図2】この発明にかかる3Dウーハ駆動回路を用いた
3Dシステムの他の例を示す回路図である。
3Dシステムの他の例を示す回路図である。
【図3】この発明の背景となる従来の3Dシステムの一
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図4】この発明の背景となる従来の3Dシステムの他
の例を示す回路図である。
の例を示す回路図である。
30 3Dシステム 32a、32b 入力端子 34a、34b パワーアンプ 36a、36b スピーカ端子 38a、38b 抵抗器 40 コンデンサ 42 可変抵抗器 44 バッファアンプ 44a、44b トランジスタ 46 スピーカ端子 48 ローパスフィルタ 50 抵抗器 52 コンデンサ
Claims (3)
- 【請求項1】 3Dシステムのセンタのウーハを駆動す
るための3Dウーハ駆動回路であって、 Lチャンネルのスピーカに入力される音信号の一部およ
びRチャンネルのスピーカに入力される音信号の一部を
合成するためのインピーダンス素子、および前記インピ
ーダンス素子で合成した音信号を前記ウーハに出力して
前記ウーハを駆動するためのバッファアンプを含む、3
Dウーハ駆動回路。 - 【請求項2】 前記インピーダンス素子は抵抗器を含
み、 前記抵抗器にコンデンサを接続して、前記抵抗器および
前記コンデンサで前記ウーハに出力される音信号の周波
数を制限するためのローパスフィルタが構成された、請
求項1に記載の3Dウーハ駆動回路。 - 【請求項3】 前記ローパスフィルタに用いられる抵抗
器の1つとして、アッテネータおよびトーンコントロー
ル機能を兼ねる可変抵抗器が用いられ、前記可変抵抗器
の可動端子が前記バッファアンプの入力に接続された、
請求項2に記載の3Dウーハ駆動回路。
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US09/349,878 US6438237B1 (en) | 1998-10-01 | 1999-07-08 | 3D woofer drive circuit |
EP99402405A EP0991297A3 (en) | 1998-10-01 | 1999-10-01 | 3D woofer drive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP27971698A JP3324525B2 (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 3dウーハ駆動回路 |
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Publication Number | Publication Date |
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JP2000115880A JP2000115880A (ja) | 2000-04-21 |
JP3324525B2 true JP3324525B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=17614895
Family Applications (1)
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---|---|---|---|
JP27971698A Expired - Fee Related JP3324525B2 (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 3dウーハ駆動回路 |
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---|---|
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EP (1) | EP0991297A3 (ja) |
JP (1) | JP3324525B2 (ja) |
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US7760016B2 (en) * | 2008-07-15 | 2010-07-20 | Integrated Device Technology, Inc. | Anti-pop circuits and methods for audio amplifiers using variable resistors |
DE102010047129A1 (de) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Ansteuerung von Lautsprechern |
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US3657480A (en) * | 1969-08-22 | 1972-04-18 | Theodore Cheng | Multi channel audio system with crossover network feeding separate amplifiers for each channel with direct coupling to low frequency loudspeaker |
GB1512783A (en) * | 1974-05-21 | 1978-06-01 | Lucas Electrical Ltd | Road vehicle audio system |
GB1522599A (en) * | 1974-11-16 | 1978-08-23 | Dolby Laboratories Inc | Centre channel derivation for stereophonic cinema sound |
US4354067A (en) * | 1978-05-17 | 1982-10-12 | Bodysonic Kabushiki Kaisha | Audio-band electromechanical vibration converter |
JPS56130400U (ja) | 1980-03-04 | 1981-10-03 | ||
US4443889A (en) * | 1980-04-21 | 1984-04-17 | Nortech Laboratories Ltd. | Acoustic apparatus and method |
JPS59119669A (ja) | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 螢光ランプ |
JPS59119689A (ja) | 1982-12-27 | 1984-07-10 | 日産自動車株式会社 | コネクタ |
JPS59195897A (ja) | 1983-04-20 | 1984-11-07 | 富士通株式会社 | 多層セラミツク回路基板の製造方法 |
JPS6035878A (ja) | 1983-08-06 | 1985-02-23 | Canon Inc | 色再現装置 |
US4771466A (en) | 1983-10-07 | 1988-09-13 | Modafferi Acoustical Systems, Ltd. | Multidriver loudspeaker apparatus with improved crossover filter circuits |
US4593405A (en) * | 1984-05-24 | 1986-06-03 | Electro-Voice, Incorporated | Loudspeaker system with combination crossover and equalizer |
DK152478C (da) * | 1985-12-06 | 1988-07-25 | Ole Sparkjaer | Fremgangsmaade og kredsloeb til dekodning af fire kanalsignaler, som er matrixkodet og foreligger i form af et to-kanal signal |
JPS63129396U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-24 | ||
KR910007982Y1 (ko) * | 1989-09-19 | 1991-10-10 | 삼성전자 주식회사 | 중저음 레벨 제어회로 |
JP2720083B2 (ja) | 1989-10-31 | 1998-02-25 | ティーオーエー株式会社 | スピーカ装置における時間軸補正装置 |
-
1998
- 1998-10-01 JP JP27971698A patent/JP3324525B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-07-08 US US09/349,878 patent/US6438237B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-01 EP EP99402405A patent/EP0991297A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US6438237B1 (en) | 2002-08-20 |
JP2000115880A (ja) | 2000-04-21 |
EP0991297A2 (en) | 2000-04-05 |
EP0991297A3 (en) | 2006-05-10 |
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Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |