JP3283174B2 - 装軌式車輌用テンションアジャスタシリンダ本体へのバルブ組込構造 - Google Patents
装軌式車輌用テンションアジャスタシリンダ本体へのバルブ組込構造Info
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
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Description
帯の張り調整を行うテンションアジャスタシリンダにお
ける充填物注入排出用バルブの組込構造に関する。
す。図示のように、走行部は、トラックフレーム8の一
端に駆動輪9、他端に遊動輪10が配置され、それらに履
帯11が周設されるものとなっている。そして、履帯11の
張りを調整するために、遊動輪10側のトラックフレーム
8内には緩衝スプリング12を介してアジャスタシリンダ
1が配置される。
構造の一例を示す。このような構造のアジャスタシリン
ダによる履帯の張り調整は、アジャスタシリンダ本体1
内にグリース等の充填物を注入排出してシリンダストロ
ークを調整して行う。このため、アジャスタシリンダ1
には、充填物を注入するフィルバルブ4、充填物を排出
するリリーフバルブ5がグリース流路6に通じてそれぞ
れ組込配置される(図4はピストン部3にバルブ4,5
を組み込んだ例、図5はシリンダ部2にバルブ4,5を
組み込んだ例)。
時に履帯の異物噛み込み等の原因により、上記アジャス
トシリンダには100t級の高圧圧縮荷重がかかることが
近時判明している(図中(A)部)。そして、このような
高圧圧縮荷重が加わった場合、バルブ組込部が圧縮変形
し、それによりバルブシート面(弁座部)が楕円形に変
形し、シリンダ内部の充填物が漏れ出して、履帯のゆる
みの調整が捗らないおそれがある。
ションアジャスタシリンダの大型化により、圧縮荷重の
受圧面積を増し、圧縮応力を低減させることが考えられ
るが、大型化に伴うコストアップは避けられないこと、
及び車輌走行部のサイズによる制限があることなどか
ら、そのような対策は実施が困難である。
ブ組込部をアジャスタシリンダ本体外の他の場所に配置
することも理論上考えられるが、超高圧が発生している
ことからそれも現実的な構成ではない。
鑑み創案されたもので、バルブ組込部の圧縮変形を防止
してシリンダ内部の充填物の漏れを防ぎ、もって履帯の
調整を良好に行わせるバルブ組込構造を提供しようとす
るものである。
本体内に充填物流路が形成され、該充填物流路に通じて
バルブが組み込まれる装軌式車両用テンションアジャス
タシリンダ本体へのバルブ組込構造において、前記テン
ションアジャスタシリンダ本体に、荷重授与体当接側端
部のうち荷重授与体に当接しない部分に相当する範囲を
形成させ、バルブ組込部の位置を、前記範囲に配置させ
たことを特徴とする。
ダ本体とは、シリンダ部及びピストン部を含んだテンシ
ョンアジャスタシリンダ全体からなる本体を指すものと
する。また、前記本体端部のうち荷重授与体に当接しな
い部分に相当する範囲とは、バルブ組込部の位置を、本
体軸線方向に延長していった際、その延長上の本体端面
部が荷重授与体と当接していないような範囲を指す。ま
た、荷重授与体とは、テンションアジャスタシリンダ本
体に荷重を授与する部材のすべてを言い、自ら荷重を発
生する部材はもちろん、他の部材からの荷重を伝達して
授与することになる部材をも言う。
ンションアジャスタシリンダ本体の荷重授与体当接側端
部から本体軸線方向に伝達されると考えられる。したが
って、本体のうち、その端部が直接荷重授与体と当接す
る範囲は、その軸線方向に向かう範囲も圧縮荷重の影響
を大きく受けるのに対し、直接授与体と当接しない範囲
ではその端部はもちろん、軸線方向に向かった範囲でも
圧縮荷重の影響は少ない。本発明では、バルブ組込部の
位置を、前記本体の荷重授与体当接側端部のうち荷重授
与体に当接しない部分に相当する範囲に配置させている
ので、圧縮荷重が直接伝達されることがないばかりか、
その影響も少なく、このため、バルブ組込部の圧縮変形
が未然に防止できるものとなる。
び図2に基づき説明する。以下の実施形態例は、図3に
示すような装軌式車輌の走行部に用いられるテンション
アジャスタシリンダの例である。1はテンションアジャ
スタシリンダ本体、2はシリンダ部、3はピストン部、
4はグリース注入用フィルバルブ、5はグリース排出用
リリーフバルブ、6は充填物流路であるグリース流路、
7は荷重授与体となる立板フレームをそれぞれ示し、い
ずれの実施形態例でもピストン部3にバルブ4,5が組
み込まれる例を示す。
断面正面図、(b)は部分断面平面図、(c)は(b)中のA−
A矢視図である。本形態例では、テンションアジャスタ
シリンダ本体1の軸心Oよりやや下方にグリース流路6
が形成される。前記ピストン部3の先端部30は、基本的
に本体1軸心Oを中心とした断面円状で、上方側に突設
部31が設けられる。前記グリース流路6の上方には、短
めの枝流路60,61が連通され、その枝流路60,61端部に、
前記突設部31上方から前記バルブ4,5が組み込まれ
る。そして図1(a)及び(c)に示すように、前記ピストン
先端部30の端面のうち、前記グリース流路6より下方側
全部及び上方側の両端部のみを立板フレーム7に当接さ
せるように、上方側中間部を切り欠いている。特にこの
切欠の幅は、図1(c)に示すように、組み込まれたバル
ブ4,5の幅より広くなっている。すなわち、バルブ4,
5組込位置は、ピストン先端部30端面のうち立板フレー
ム7に当接しない切欠部分に相当する範囲に配置されて
いる。
断面正面図、(b)は部分断面平面図である。本形態例で
は、ピストン部3のうち、本体1の軸心O上にグリース
流路6が形成される。前記ピストン部3の先端部30端面
は、本体1軸心Oを中心とした断面円状であるが、端面
よりやや内方の上方側には高さのある突設部32が設けら
れる。前記先端部30端面はすべて荷重授与体である立板
フレーム7に当接される。前記グリース流路6の上方に
は、長めの枝流路62,63が連通され、その枝流路62,63端
部に、前記突設部32上方から前記バルブ4,5が組み込
まれる。特に前記枝流路62,63端部は、少なくとも前記
ピストン先端部30端面の断面外径部よりも外方に位置し
ている。すなわち、バルブ4,5組込位置は、立板フレ
ーム7に当接するピストン先端部30端面より外方部分に
相当する範囲に配置されている。
組込位置が、本体1のピストン先端部30のうち立板フレ
ーム7が当接しない部分に相当する範囲に配置されてい
る。一方圧縮荷重の影響範囲(A)は、図示のように、立
て板フレーム7に直接当接する先端部30端面の範囲内で
あるので、その範囲外に位置することになるバルブ4,
5組込部は荷重の影響が少なく、このため、本形態例に
おけるバルブ4,5組込部の圧縮変形のおそれは従来に
比較して格段に減少するものとなる。したがって、ピス
トン部3からのグリースの漏れを未然に防ぎ、もって履
帯の調整を良好に行わせることができるものとなる。
4と比較して、ピストン部3の先端部30のみ形状を変更
すればよいので、従来から用いられてきたシリンダ部2
に用いることができるだけでなく、従来構造のトラック
フレームに適用でき、汎用性が高いというメリットの
他、製造コストも安価ですむものとなる。
ルブが組み込まれる構造例を示したが、本発明は、シリ
ンダ部にバルブが組み込まれる構造例においても適用で
きることは言うまでもない。
式車輌用テンションアジャスタシリンダ本体へのバルブ
組込構造によれば、バルブ組込部が、圧縮荷重の影響の
少ない範囲に配置されるので、圧縮変形のおそれは従来
に比較して格段に減少するものとなる。したがって、シ
リンダ内部の充填物の漏れを未然に防ぎ、もって履帯の
調整を良好に行わせることができるものとなる。
面正面図、(b)は部分断面平面図、(c)は(b)中のA−A
矢視図である。
面正面図、(b)は部分断面平面図である。
る。
ンダの一例であり、ピストン部にバルブが組み込まれた
構造である。(a)は部分断面正面図、(b)は部分断面平面
図である。
ンダの他の例であり、シリンダ部にバルブが組み込まれ
た構造である。(a)は部分断面正面図、(b)は部分断面平
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 その本体内に充填物流路が形成され、該
充填物流路に通じてバルブが組み込まれる装軌式車両用
テンションアジャスタシリンダ本体へのバルブ組込構造
において、前記テンションアジャスタシリンダ本体に、
荷重授与体当接側端部のうち荷重授与体に当接しない部
分に相当する範囲を形成させ、バルブ組込部の位置を、
前記範囲に配置させたことを特徴とする装軌式車両用テ
ンションアジャスタシリンダ本体へのバルブ組込構造。
Priority Applications (7)
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