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JP3035227U - 車両搭載用収納箱 - Google Patents

車両搭載用収納箱

Info

Publication number
JP3035227U
JP3035227U JP1996009519U JP951996U JP3035227U JP 3035227 U JP3035227 U JP 3035227U JP 1996009519 U JP1996009519 U JP 1996009519U JP 951996 U JP951996 U JP 951996U JP 3035227 U JP3035227 U JP 3035227U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
storage box
foam
resin
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1996009519U
Other languages
English (en)
Inventor
和也 吉田
拓也 栗本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuboshi Belting Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Belting Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuboshi Belting Ltd filed Critical Mitsuboshi Belting Ltd
Priority to JP1996009519U priority Critical patent/JP3035227U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3035227U publication Critical patent/JP3035227U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディーゼルエンジン車の一般仕様車両の自動
車ボンネット内の無駄なスペースを有効に利用し、置き
場所に困るものの収納場所を確保し、収納物及び車両を
保護する車両搭載用収納箱を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 自動車ボンネット内9のバッテリー収納
部10の余剰スペース11に、ビーズ発泡単一体又は、
ソリッド樹脂製ケース7の内側に軟質フォーム8を貼り
付けた複合体からなる収納箱1を搭載した車両搭載用収
納箱。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は車両搭載用収納箱、詳しくはディゼルエンジン車の一般仕様の自動車 ボンネット内の無駄な空間を有効利用するために設置された車両搭載用収納箱に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の車両搭載用収納箱は、車両専用の物はなく、車の後部トランク や車内に、チェーン、ワックスセット、釣り餌等を段ボール箱や紙袋等に入れて 収納している場合が多い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この種の収納箱では、収納物が比較的汚れていたり、釣り餌の 場合は臭いがしたりして搭乗者に不快感を与えたり、又、これらの収納箱を車内 に置くことによって車内が狭くなったりするケースがある。
【0004】 さらに近時、高馬力用のディーゼルエンジン車の寒冷地仕様の車両の一部には 、バッテリーを2個積んだ車両があり、同一車種にて一般仕様の場合、バッテリ ーが2個積めるのに対し1個しか積んでいない車が設定されている。このバッテ リーを1個しか積んでいない車は、もう1個バッテリーを積む予定の場所が空い ており、この有効利用が図られていない。
【0005】 本考案はこのような問題点を改善するものであり、ディーゼルエンジン車の一 般仕様の車両の自動車ボンネット内の無駄なスペースを有効に利用し、置き場所 に困るものの収納場所を確保し、収納物及び車両を保護する車両搭載用収納箱を 提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため本考案の特徴とするところは、自動車ボンネット内の バッテリー収納部の余剰スペースに、ビーズ発泡単一体、又は、ソリッド樹脂製 ケースの内側に軟質フォームを貼り付けた複合体からなる収納箱を搭載した車両 搭載用収納箱である。
【0007】 そしてこのビーズ発泡は、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリスチ レン樹脂又は無水フタル酸樹脂等のいずれかで形成され、さらに軟質フォームは 、ポリウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム、ポリ塩化ビニールフォーム又 は発泡ゴム等のいずれかで形成されている。
【0008】
【考案の実施の形態】
図1は本考案に係る車両搭載用収納箱を搭載した自動車ボンネット内の一部を 示す斜視図、図2は本考案に係る車両搭載用収納箱の概略斜視図、図3は図2の 部分断面図である。
【0009】 図1に示すように、本考案にかかる車両搭載用収納箱1は、ディーゼルエンジ ン車の一般仕様車両の自動車ボンネット内9のバッテリー収納部10の余剰スペ ース11に設置されている。
【0010】 この収納箱1は、図2に示すごとく箱本体部2と蓋部3とから構成され、箱本 体部2の形状はバッテリー収納部の余剰スペースに形を合わせて作られている。 そして箱本体2の側面と底面にはこの箱本体2を車体に取り付けるための孔4が 設けられており、ボルト5によって直接車体に取り付けるか、又はブラケット6 を介してボルト、ナットで組付けられる。
【0011】 この収納箱1がビーズ発泡単一体の場合は、図3(イ)に示す如く箱本体2と 蓋3は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン又は無水フタル酸樹脂等 から形成されている。そしてこのビーズ発泡は通常3〜20倍に予備発泡された のちに本発泡されるが、一般的にはその発泡倍率は5〜40倍の範囲にあるのが 望ましいとされている。
【0012】 又、この収納箱1’が複合体の場合は、図3(ロ)に示す如く箱本体2と蓋3 は、熱可塑性の発泡していない樹脂からなるソリッド樹脂製ケース7の内側にポ リウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム、ポリ塩化ビニールフォーム又は発 泡ゴム等から成る軟質フォーム8を貼りつけた構造に形成されている。
【0013】
【考案の効果】
以上のように、本考案の車両搭載用収納箱は、自動車ボンネット内のバッテリ ー収納部の余剰スペースに、ビーズ発泡単一体、又は、ソリッド樹脂製ケースの 内側に軟質フォームを貼り付けた複合体からなる収納箱を搭載することにより以 下の効果が期待できる。
【0014】 (1)本来、無駄な空間であったバッテリー搭載部が有効に活用できる。 (2)ビーズ発泡体又は軟質フォーム使用のため走行時に異音発生が少ない。 (3)ビーズ発泡体又は軟質フォーム使用のため断熱性にすぐれ、ある程度の保 温が可能となる。 (4)ボンネット内のメンテナンス時にも邪魔にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両搭載用収納箱を搭載した自動
車ボンネット内の一部を示す斜視図である。
【図2】本考案に係る車両搭載用収納箱の概略斜視図で
ある。
【図3】本考案に係る車両搭載用収納箱の部分断面図で
ある。
【符号の説明】
1 車両搭載用収納箱 2 箱本体部 3 蓋部 4 孔 5 ボルト 6 ブラケット 7 樹脂製ケース 8 軟質フォーム 9 自動車ボンネット内 10 バッテリー収納部 11 余剰スペース

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車ボンネット内のバッテリー収納部
    の余剰スペースに、ビーズ発泡単一体、又は、ソリッド
    樹脂製ケースの内側に軟質フォームを貼り付けた複合体
    からなる収納箱を搭載したことを特徴とする車両搭載用
    収納箱。
  2. 【請求項2】 ビーズ発泡は、ポリプロピレン樹脂、ポ
    リエチレン樹脂、ポリスチレン樹脂又は無水フタル酸樹
    脂のいずれかである請求項1記載の車両搭載用収納箱。
  3. 【請求項3】 軟質フォームは、ポリウレタンフォー
    ム、ポリエチレンフォーム、ポリ塩化ビニールフォーム
    又は発泡ゴムのいずれかである請求項1記載の車両搭載
    用収納箱。
JP1996009519U 1996-08-29 1996-08-29 車両搭載用収納箱 Expired - Lifetime JP3035227U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1996009519U JP3035227U (ja) 1996-08-29 1996-08-29 車両搭載用収納箱

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JP1996009519U JP3035227U (ja) 1996-08-29 1996-08-29 車両搭載用収納箱

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JP3035227U true JP3035227U (ja) 1997-03-11

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ID=43170043

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1996009519U Expired - Lifetime JP3035227U (ja) 1996-08-29 1996-08-29 車両搭載用収納箱

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