JP2957316B2 - 複数のソフトウェア・アプリケーションにアクセスするための方法およびシステム - Google Patents
複数のソフトウェア・アプリケーションにアクセスするための方法およびシステムInfo
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に改善されたデータ
処理システムに関し、具体的には、複数のソフトウェア
・アプリケーションが同時に活動状態になることが可能
な、改善されたデータ処理システムに関するものであ
る。さらに具体的には、本発明は、データ処理システム
内の複数のソフトウェア・アプリケーションに図形的に
(グラフィカルに)アクセスすることを可能にするため
の方法および装置に関するものである。
処理システムに関し、具体的には、複数のソフトウェア
・アプリケーションが同時に活動状態になることが可能
な、改善されたデータ処理システムに関するものであ
る。さらに具体的には、本発明は、データ処理システム
内の複数のソフトウェア・アプリケーションに図形的に
(グラフィカルに)アクセスすることを可能にするため
の方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多重タスク処理パーソナル・コンピュー
タ・システムの出現は、そのような装置を使用すること
が可能な領域における人間の生産性を大幅に増大させ
た。具体的に言うと、これらの装置は通常いわゆる「電
子オフィス」で使用され、それによってコンピュータ・
ユーザが、ワード処理アプリケーション、スプレッド・
シート・アプリケーション、データベース・プログラ
ム、図形プログラム等を同時に使用できるようになる。
これらのアプリケーションはそれぞれ一般に独立したビ
ューポートまたは「ウィンドウ」内に表示され、全ての
アプリケーションは同時に出力活動状態にあるが、一番
上のウィンドウだけが入力活動状態になる。
タ・システムの出現は、そのような装置を使用すること
が可能な領域における人間の生産性を大幅に増大させ
た。具体的に言うと、これらの装置は通常いわゆる「電
子オフィス」で使用され、それによってコンピュータ・
ユーザが、ワード処理アプリケーション、スプレッド・
シート・アプリケーション、データベース・プログラ
ム、図形プログラム等を同時に使用できるようになる。
これらのアプリケーションはそれぞれ一般に独立したビ
ューポートまたは「ウィンドウ」内に表示され、全ての
アプリケーションは同時に出力活動状態にあるが、一番
上のウィンドウだけが入力活動状態になる。
【0003】そのようなシステムに伴う問題点は、パー
ソナル・コンピュータに付属する表示システムが、一度
に複数のソフトウェア・アプリケーションを、その内容
をコンピュータ・オペレータが読み取れるように表示で
きないことである。一般に、複数のソフトウェア・アプ
リケーションに関連するウィンドウは重なっており、一
番上のウィンドウだけが入力活動状態にある。コンピュ
ータ・オペレータが下側のウィンドウ内のデータを読み
たい場合は、そのウィンドウを一番上の位置に持ってこ
なければならない。こうする必要があるのは、2つ以上
のウィンドウを互いに妨げ合わずに表示する場合、その
中のデータは一般に、コンピュータ・ユーザが通常の表
示装置を使って読み取るには小さくなりすぎるためであ
る。
ソナル・コンピュータに付属する表示システムが、一度
に複数のソフトウェア・アプリケーションを、その内容
をコンピュータ・オペレータが読み取れるように表示で
きないことである。一般に、複数のソフトウェア・アプ
リケーションに関連するウィンドウは重なっており、一
番上のウィンドウだけが入力活動状態にある。コンピュ
ータ・オペレータが下側のウィンドウ内のデータを読み
たい場合は、そのウィンドウを一番上の位置に持ってこ
なければならない。こうする必要があるのは、2つ以上
のウィンドウを互いに妨げ合わずに表示する場合、その
中のデータは一般に、コンピュータ・ユーザが通常の表
示装置を使って読み取るには小さくなりすぎるためであ
る。
【0004】このいわゆる「散らかった机」的状況に対
して多数の解決法が提案されてきた。例えば、ある解決
法では、3次元カーソルまたは「エクスプローディン
グ」カーソルを使用して、カーソルをウィンドウ・スタ
ックに「出し入れ」し、表示を迅速に配列し直して下側
のウィンドウを調べる。同様に、別の解決法では、選択
されたウィンドウを一時的に透明にし、ウィンドウ・ス
タックを配列し直す必要なく、下側のウィンドウに視覚
的にアクセスできるようにする。最後に、この問題に対
するもう1つの解決法では、選択されたウィンドウ内に
カーソルが存在するのに応じて、複数のウィンドウの表
示の順序が自動的に変更されるようにする。
して多数の解決法が提案されてきた。例えば、ある解決
法では、3次元カーソルまたは「エクスプローディン
グ」カーソルを使用して、カーソルをウィンドウ・スタ
ックに「出し入れ」し、表示を迅速に配列し直して下側
のウィンドウを調べる。同様に、別の解決法では、選択
されたウィンドウを一時的に透明にし、ウィンドウ・ス
タックを配列し直す必要なく、下側のウィンドウに視覚
的にアクセスできるようにする。最後に、この問題に対
するもう1つの解決法では、選択されたウィンドウ内に
カーソルが存在するのに応じて、複数のウィンドウの表
示の順序が自動的に変更されるようにする。
【0005】提案されたこれらの解決法がそれぞれ使用
されるのは、コンピュータ・ディスプレイ・スクリーン
はオフィスの机上を正しく模倣できないからである。デ
ータが読み取れる表示サイズのウィンドウを使用するに
は、一般に、複数のウィンドウをオーバラップさせる必
要があり、複数のウィンドウがオープンされているとき
には使用が面倒な作業環境をもたらす。したがって、複
数のウィンドウのスタッキングおよびアンスタッキング
を必要とせず、複数のソフトウェア・アプリケーション
に図形的にアクセスすることの可能な方法および装置が
必要とされていることは明らかなはずである。
されるのは、コンピュータ・ディスプレイ・スクリーン
はオフィスの机上を正しく模倣できないからである。デ
ータが読み取れる表示サイズのウィンドウを使用するに
は、一般に、複数のウィンドウをオーバラップさせる必
要があり、複数のウィンドウがオープンされているとき
には使用が面倒な作業環境をもたらす。したがって、複
数のウィンドウのスタッキングおよびアンスタッキング
を必要とせず、複数のソフトウェア・アプリケーション
に図形的にアクセスすることの可能な方法および装置が
必要とされていることは明らかなはずである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の1つの目的
は、改善されたデータ処理システムを提供することであ
る。
は、改善されたデータ処理システムを提供することであ
る。
【0007】本発明のもう1つの目的は、複数のソフト
ウェア・アプリケーションが同時に活動状態にあること
が可能な、改善されたデータ処理システムを提供するこ
とである。
ウェア・アプリケーションが同時に活動状態にあること
が可能な、改善されたデータ処理システムを提供するこ
とである。
【0008】本発明のもう1つの目的は、データ処理シ
ステム内の複数のソフトウェア・アプリケーションの図
形によるアクセスを可能にする方法および装置を提供す
ることである。
ステム内の複数のソフトウェア・アプリケーションの図
形によるアクセスを可能にする方法および装置を提供す
ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、以下に説
明するようにして達成される。本発明の方法および装置
は、ビデオ・ディスプレイ・スクリーンを有するデータ
処理システム内での同時に活動状態の複数のソフトウェ
ア・アプリケーションへの図形アクセスを可能にする。
ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの寸法よりもかなり
大きな寸法を有する電子作業スペースを確立する。次に
ビューポートまたは「ウィンドウ」内の複数のソフトウ
ェア・アプリケーションの電子表現を、電子作業スペー
ス内の選択された位置に置く。次に、ビデオ・ディスプ
レイ・スクリーンの寸法にほぼ等しい実効寸法を有する
可動ビューポートを使って、電子作業スペース内のビュ
ーポートを選択的に再配置することにより、選択された
ソフトウェア・アプリケーションの図形表現が可能にな
る。本発明の1実施例では、電子作業スペースの縮小図
形表現がビデオ・ディスプレイ・スクリーン内に形成さ
れ、その中で種々のソフトウェア・アプリケーションの
アイコン表現および可動ビューポートを使って、これら
のオブジェクトの相対位置の表示が行われる。ソフトウ
ェア・アプリケーションの種々のアイコン表現を選択す
ることにより、または可動ビューポートのドラッグまた
は追跡を行うことにより、ユーザは電子作業スペース内
の任意の場所にある所望のソフトウェア・アプリケーシ
ョンに選択的にアクセスすることができる。
明するようにして達成される。本発明の方法および装置
は、ビデオ・ディスプレイ・スクリーンを有するデータ
処理システム内での同時に活動状態の複数のソフトウェ
ア・アプリケーションへの図形アクセスを可能にする。
ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの寸法よりもかなり
大きな寸法を有する電子作業スペースを確立する。次に
ビューポートまたは「ウィンドウ」内の複数のソフトウ
ェア・アプリケーションの電子表現を、電子作業スペー
ス内の選択された位置に置く。次に、ビデオ・ディスプ
レイ・スクリーンの寸法にほぼ等しい実効寸法を有する
可動ビューポートを使って、電子作業スペース内のビュ
ーポートを選択的に再配置することにより、選択された
ソフトウェア・アプリケーションの図形表現が可能にな
る。本発明の1実施例では、電子作業スペースの縮小図
形表現がビデオ・ディスプレイ・スクリーン内に形成さ
れ、その中で種々のソフトウェア・アプリケーションの
アイコン表現および可動ビューポートを使って、これら
のオブジェクトの相対位置の表示が行われる。ソフトウ
ェア・アプリケーションの種々のアイコン表現を選択す
ることにより、または可動ビューポートのドラッグまた
は追跡を行うことにより、ユーザは電子作業スペース内
の任意の場所にある所望のソフトウェア・アプリケーシ
ョンに選択的にアクセスすることができる。
【0010】
【実施例】次に図面、特に図1を参照すると、本発明の
方法および装置を実施するために使用できるデータ処理
システム10の概略部分構成図が示されている。図示の
ように、データ処理システム10は、当技術で周知の方
法でキーボード14および表示装置16に結合されたプ
ロセッサ12を備える。表示装置16は一定の寸法のデ
ィスプレイ・スクリーン18を備える。当業者なら理解
するように、複数の同時に活動状態のソフトウェア・ア
プリケーションを維持することのできる、いわゆる「パ
ーソナル・コンピュータ」を使用することによって、デ
ータ処理システム10を実施することができる。そのよ
うなデータ処理システムの一例は、インターナショナル
・ビジネス・マシーンズ社のパーソナル・コンピュータ
PS/2である。
方法および装置を実施するために使用できるデータ処理
システム10の概略部分構成図が示されている。図示の
ように、データ処理システム10は、当技術で周知の方
法でキーボード14および表示装置16に結合されたプ
ロセッサ12を備える。表示装置16は一定の寸法のデ
ィスプレイ・スクリーン18を備える。当業者なら理解
するように、複数の同時に活動状態のソフトウェア・ア
プリケーションを維持することのできる、いわゆる「パ
ーソナル・コンピュータ」を使用することによって、デ
ータ処理システム10を実施することができる。そのよ
うなデータ処理システムの一例は、インターナショナル
・ビジネス・マシーンズ社のパーソナル・コンピュータ
PS/2である。
【0011】プロセッサ12の内部にはグラフィック・
アダプタ22およびディスプレイ・ドライバ24が設け
られ、これらをコンピュータ技術で周知の方法で使用し
て、本明細書でさらに詳細に説明する種々のディスプレ
イ・スクリーンおよび図形表現を生成することができ
る。また、グラフィック・ポインティング・デバイス2
0もプロセッサ12に結合されている。本発明のこの図
示した実施例では、グラフィック・ポインティング・デ
バイス20は、マウス装置および適当なソフトウェア・
ドライバ(図示せず)を使って実施する。当業者なら理
解するように、ライト・ペンやトラック・ポール等のグ
ラフィック・ポインティング・デバイスを代わりに使用
することもできる。
アダプタ22およびディスプレイ・ドライバ24が設け
られ、これらをコンピュータ技術で周知の方法で使用し
て、本明細書でさらに詳細に説明する種々のディスプレ
イ・スクリーンおよび図形表現を生成することができ
る。また、グラフィック・ポインティング・デバイス2
0もプロセッサ12に結合されている。本発明のこの図
示した実施例では、グラフィック・ポインティング・デ
バイス20は、マウス装置および適当なソフトウェア・
ドライバ(図示せず)を使って実施する。当業者なら理
解するように、ライト・ペンやトラック・ポール等のグ
ラフィック・ポインティング・デバイスを代わりに使用
することもできる。
【0012】次に図2を参照すると、本発明の方法およ
び装置に従って生成される電子作業スペース30の概略
構成図が示されている。電子作業スペース30は純粋に
概念的存在であり、その中に配された種々のソフトウェ
ア・アプリケーションの間の空間的関係をデータ処理シ
ステム10のユーザに認識させるために生成される。電
子作業スペース30は、ディスプレイ・スクリーン18
の固定寸法よりも実質的に大きな寸法を有することが好
ましいが、電子作業スペース30の大きさは最終的には
メモリ制限のみによって制約される。本発明の方法で
は、電子作業スペース30は有限の境界を持たない2次
元表面と見なすことができるが、電子作業スペース30
の実効寸法はビデオ・ディスプレイ・スクリーン18の
固定寸法よりも実質的に大きくなければならない。
び装置に従って生成される電子作業スペース30の概略
構成図が示されている。電子作業スペース30は純粋に
概念的存在であり、その中に配された種々のソフトウェ
ア・アプリケーションの間の空間的関係をデータ処理シ
ステム10のユーザに認識させるために生成される。電
子作業スペース30は、ディスプレイ・スクリーン18
の固定寸法よりも実質的に大きな寸法を有することが好
ましいが、電子作業スペース30の大きさは最終的には
メモリ制限のみによって制約される。本発明の方法で
は、電子作業スペース30は有限の境界を持たない2次
元表面と見なすことができるが、電子作業スペース30
の実効寸法はビデオ・ディスプレイ・スクリーン18の
固定寸法よりも実質的に大きくなければならない。
【0013】図2に示すように、電子作業スペース30
は、複数のソフトウェア・アプリケーションの電子表現
を含む。図示のように、チャート・アプリケーション3
2、メモ・アプリケーション34、レポート・アプリケ
ーション36およびブリーフケース・アプリケーション
38が、電子作業スペース30内の種々の位置に配され
ている。最小化されたウィンドウを表わすアイコン、装
置、および記憶保持装置に対するアクセス等のその他の
作業対象も、電子作業スペース30内で図形表示するこ
とができる。
は、複数のソフトウェア・アプリケーションの電子表現
を含む。図示のように、チャート・アプリケーション3
2、メモ・アプリケーション34、レポート・アプリケ
ーション36およびブリーフケース・アプリケーション
38が、電子作業スペース30内の種々の位置に配され
ている。最小化されたウィンドウを表わすアイコン、装
置、および記憶保持装置に対するアクセス等のその他の
作業対象も、電子作業スペース30内で図形表示するこ
とができる。
【0014】ブリーフケース・アプリケーション38
は、好ましくは、電子作業スペース30内のマスタ・ウ
ィンドウであり、かつ独立した作業域を使用可能および
現在使用中にする働きをする。ブリーフケース・アプリ
ケーション38は、電子作業スペース30でのその最後
の位置にかかわらず、本発明のこの実施例では直ちにア
クセスできることが好ましい。グラフィック・ポインテ
ィング・デバイス20(図1参照)の両方のボタンをク
リックすると、ブリーフケース・アプリケーション38
がグラフィック・ポインティング・デバイス20に関連
するポインタ位置に現れ、必要ならば、その位置に全体
または部分が見える任意のウィンドウをオーバレイす
る。
は、好ましくは、電子作業スペース30内のマスタ・ウ
ィンドウであり、かつ独立した作業域を使用可能および
現在使用中にする働きをする。ブリーフケース・アプリ
ケーション38は、電子作業スペース30でのその最後
の位置にかかわらず、本発明のこの実施例では直ちにア
クセスできることが好ましい。グラフィック・ポインテ
ィング・デバイス20(図1参照)の両方のボタンをク
リックすると、ブリーフケース・アプリケーション38
がグラフィック・ポインティング・デバイス20に関連
するポインタ位置に現れ、必要ならば、その位置に全体
または部分が見える任意のウィンドウをオーバレイす
る。
【0015】ブリーフケース・アプリケーション38
は、装置オブジェクト、印刷装置、電話、ごみ箱、イン
・バスケット(未処理書類ケース)およびアウト・バス
ケット(処理済み書類ケース)を表すアイコンを含むこ
とが好ましい。ブリーフケース・アプリケーション38
はまた、ファイル記憶システムへのアクセスを可能にす
るファイル・キャビネット・アイコンを含むことが好ま
しい。データ処理システム10のユーザが希望するその
他のオブジェクトも、1群のソフトウェア・アプリケー
ションへのアクセスを容易にするためにブリーフケース
・アプリケーション38内に記憶することができる。
は、装置オブジェクト、印刷装置、電話、ごみ箱、イン
・バスケット(未処理書類ケース)およびアウト・バス
ケット(処理済み書類ケース)を表すアイコンを含むこ
とが好ましい。ブリーフケース・アプリケーション38
はまた、ファイル記憶システムへのアクセスを可能にす
るファイル・キャビネット・アイコンを含むことが好ま
しい。データ処理システム10のユーザが希望するその
他のオブジェクトも、1群のソフトウェア・アプリケー
ションへのアクセスを容易にするためにブリーフケース
・アプリケーション38内に記憶することができる。
【0016】本発明の重要な特徴も図2に示されてい
る。ディスプレイ・スクリーン18の固定寸法に実質的
に等しい実効寸法を有することが好ましい可動ビューポ
ート・フレーム40が、電子作業スペース30内に示さ
れている。可動ビューポート・フレーム40の内容は、
本発明の方法および装置によれば、表示装置16のディ
スプレイ・スクリーン18に結合されて、電子作業スペ
ース30の選択された部分のフル・ディスプレイ・スク
リーン・サイズの表示を与える。したがって、当業者な
ら理解するように、可動ビューポート・フレーム40を
電子作業スペース30内で選択的に再配置することによ
り、電子作業スペース30内に表示された任意のソフト
ウェア・アプリケーションを、ビューポートまたはウィ
ンドウのスタックを再配列する必要なしに、ディスプレ
イ・スクリーン18内に表示することができる。
る。ディスプレイ・スクリーン18の固定寸法に実質的
に等しい実効寸法を有することが好ましい可動ビューポ
ート・フレーム40が、電子作業スペース30内に示さ
れている。可動ビューポート・フレーム40の内容は、
本発明の方法および装置によれば、表示装置16のディ
スプレイ・スクリーン18に結合されて、電子作業スペ
ース30の選択された部分のフル・ディスプレイ・スク
リーン・サイズの表示を与える。したがって、当業者な
ら理解するように、可動ビューポート・フレーム40を
電子作業スペース30内で選択的に再配置することによ
り、電子作業スペース30内に表示された任意のソフト
ウェア・アプリケーションを、ビューポートまたはウィ
ンドウのスタックを再配列する必要なしに、ディスプレ
イ・スクリーン18内に表示することができる。
【0017】次に図3を参照すると、表示装置16内の
ビデオ・ディスプレイ・スクリーン18の概略構成図が
示されており、ビデオ・ディスプレイ・スクリーン18
を使って電子作業スペース30の可動ビューポート・フ
レーム40内の区域42を表示することができる。本発
明の重要な特徴によれば、ロケータ・ウィンドウ50を
ディスプレイ・スクリーン18の左上すみに設けること
が好ましい。ロケータ・ウィンドウ50は、電子作業ス
ペース30の縮小図形表現を含むことが好ましい。ロケ
ータ・ウィンドウ50には、電子作業スペース30内に
表示されたソフトウェア・アプリケーションのアイコン
表現が含まれる。
ビデオ・ディスプレイ・スクリーン18の概略構成図が
示されており、ビデオ・ディスプレイ・スクリーン18
を使って電子作業スペース30の可動ビューポート・フ
レーム40内の区域42を表示することができる。本発
明の重要な特徴によれば、ロケータ・ウィンドウ50を
ディスプレイ・スクリーン18の左上すみに設けること
が好ましい。ロケータ・ウィンドウ50は、電子作業ス
ペース30の縮小図形表現を含むことが好ましい。ロケ
ータ・ウィンドウ50には、電子作業スペース30内に
表示されたソフトウェア・アプリケーションのアイコン
表現が含まれる。
【0018】例えば、チャート・アプリケーション32
は、チャート・アプリケーション・アイコン52によっ
てロケータ・ウィンドウ50内に示される。同様に、メ
モ・アプリケーション34、レポート・アプリケーショ
ン36およびブリーフケース・アプリケーション38は
全て、メモ・アプリケーション・アイコン54、レポー
ト・アプリケーション・アイコン56およびブリーフケ
ース・アプリケーション・アイコン58によってロケー
タ・ウィンドウ50内に示される。さらに、ロケータ・
ウィンドウ50内には可動ビューポート・フレーム・ア
イコン60も示されている。したがって、ロケータ・ウ
ィンドウ50を参照することにより、データ処理システ
ム10のユーザは、可動ビューポート・フレーム40内
の区域42の、電子作業スペース30に含まれる他のソ
フトウェア・アプリケーションの位置に対する相対的空
間関係を認識することができる。
は、チャート・アプリケーション・アイコン52によっ
てロケータ・ウィンドウ50内に示される。同様に、メ
モ・アプリケーション34、レポート・アプリケーショ
ン36およびブリーフケース・アプリケーション38は
全て、メモ・アプリケーション・アイコン54、レポー
ト・アプリケーション・アイコン56およびブリーフケ
ース・アプリケーション・アイコン58によってロケー
タ・ウィンドウ50内に示される。さらに、ロケータ・
ウィンドウ50内には可動ビューポート・フレーム・ア
イコン60も示されている。したがって、ロケータ・ウ
ィンドウ50を参照することにより、データ処理システ
ム10のユーザは、可動ビューポート・フレーム40内
の区域42の、電子作業スペース30に含まれる他のソ
フトウェア・アプリケーションの位置に対する相対的空
間関係を認識することができる。
【0019】ディスプレイ・スクリーン18内で異なる
表示を行うための電子作業スペース30内での可動ビュ
ーポート・フレーム40の再配置は、本発明の方法およ
び装置によれば、次の3つの方法のうちの1つで実現す
ることができる。第一に、グラフィック・ポインティン
グ・デバイス20に結合されたマウス・ポインタ62を
使って、図3に示す方法で、電子作業スペース30内の
ソフトウェア・アプリケーションのアイコン表現を図形
的に示すことができる。マウス・ポインタ62がチャー
ト・アプリケーション・アイコン52上に置かれている
間に、グラフィック・ポインティング・デバイス20を
「クリック」することにより、チャート・アプリケーシ
ョン32が電子作業スペース30内に包含されるよう
に、可動ビューポート・フレーム40の位置が自動的に
変更される。この結果は図4に示されている。図4は、
可動ビューポート・フレーム40が上述の方法で再配置
された後の図3のビデオ・ディスプレイ・スクリーンの
構成図を示す。
表示を行うための電子作業スペース30内での可動ビュ
ーポート・フレーム40の再配置は、本発明の方法およ
び装置によれば、次の3つの方法のうちの1つで実現す
ることができる。第一に、グラフィック・ポインティン
グ・デバイス20に結合されたマウス・ポインタ62を
使って、図3に示す方法で、電子作業スペース30内の
ソフトウェア・アプリケーションのアイコン表現を図形
的に示すことができる。マウス・ポインタ62がチャー
ト・アプリケーション・アイコン52上に置かれている
間に、グラフィック・ポインティング・デバイス20を
「クリック」することにより、チャート・アプリケーシ
ョン32が電子作業スペース30内に包含されるよう
に、可動ビューポート・フレーム40の位置が自動的に
変更される。この結果は図4に示されている。図4は、
可動ビューポート・フレーム40が上述の方法で再配置
された後の図3のビデオ・ディスプレイ・スクリーンの
構成図を示す。
【0020】また、マウス・ポインタ62を使ってロケ
ータ・ウィンドウ50内の可動ビューポート・フレーム
・アイコン60を選択し、その後で可動ビューポート・
フレーム・アイコン60をロケータ・ウィンドウ50内
の選択された位置に「ドラッグ」することにより、可動
ビューポート・フレーム40を電子作業スペース30内
で選択的に再配置することができる。このことは、グラ
フィック・ポインティング・デバイス技術の当業者にと
って周知の方法で行われる。最後に、可動ビューポート
・フレーム40を電子作業スペース30内の選択された
方向に「追跡」することにより、可動ビューポート・フ
レーム40内の区域42を変更することができる。これ
は、マウス・ポインタ62を使用し、かつマウス・ポイ
ンタ62をディスプレイ・スクリーン18の縁部に置く
ことによって行うことが好ましい。「追跡」モードが使
用可能になったとき、マウス・ポインタ62をディスプ
レイ・スクリーン18の上端70に置くことにより、可
動ビューポート・フレーム40は電子作業スペース30
内で上方に追跡する。
ータ・ウィンドウ50内の可動ビューポート・フレーム
・アイコン60を選択し、その後で可動ビューポート・
フレーム・アイコン60をロケータ・ウィンドウ50内
の選択された位置に「ドラッグ」することにより、可動
ビューポート・フレーム40を電子作業スペース30内
で選択的に再配置することができる。このことは、グラ
フィック・ポインティング・デバイス技術の当業者にと
って周知の方法で行われる。最後に、可動ビューポート
・フレーム40を電子作業スペース30内の選択された
方向に「追跡」することにより、可動ビューポート・フ
レーム40内の区域42を変更することができる。これ
は、マウス・ポインタ62を使用し、かつマウス・ポイ
ンタ62をディスプレイ・スクリーン18の縁部に置く
ことによって行うことが好ましい。「追跡」モードが使
用可能になったとき、マウス・ポインタ62をディスプ
レイ・スクリーン18の上端70に置くことにより、可
動ビューポート・フレーム40は電子作業スペース30
内で上方に追跡する。
【0021】同様に、マウス・ポインタ62をディスプ
レイ・スクリーン18の下端72に置くことにより、可
動ビューポート・フレーム40は電子作業スペース30
内で下方に追跡する。もちろん、マウス・ポインタ62
をディスプレイ・スクリーン18の左端74または右端
76に置くことにより、可動ビューポート・フレーム4
0を所望通り左方または右方に追跡させることができ
る。当業者なら理解するように、電子作業スペース30
内での可動ビューポート・フレーム40の相対位置を示
すため、可動ビューポート・フレーム・アイコン60は
ロケータ・ウィンドウ50内で対応する距離を移動する
ことが好ましい。
レイ・スクリーン18の下端72に置くことにより、可
動ビューポート・フレーム40は電子作業スペース30
内で下方に追跡する。もちろん、マウス・ポインタ62
をディスプレイ・スクリーン18の左端74または右端
76に置くことにより、可動ビューポート・フレーム4
0を所望通り左方または右方に追跡させることができ
る。当業者なら理解するように、電子作業スペース30
内での可動ビューポート・フレーム40の相対位置を示
すため、可動ビューポート・フレーム・アイコン60は
ロケータ・ウィンドウ50内で対応する距離を移動する
ことが好ましい。
【0022】このことは図4に示されている。図4で
は、可動ビューポート・フレーム40はチャート・アプ
リケーション32と最も近い場所に再配置されている。
図示のように、チャート・アプリケーション32はこの
ときディスプレイ・スクリーン18内に図形的に示され
ている。また、可動ビューポート・フレーム・アイコン
60はこのときロケータ・ウィンドウ50の、チャート
・アプリケーション・アイコン52を囲む場所に示され
ている。
は、可動ビューポート・フレーム40はチャート・アプ
リケーション32と最も近い場所に再配置されている。
図示のように、チャート・アプリケーション32はこの
ときディスプレイ・スクリーン18内に図形的に示され
ている。また、可動ビューポート・フレーム・アイコン
60はこのときロケータ・ウィンドウ50の、チャート
・アプリケーション・アイコン52を囲む場所に示され
ている。
【0023】したがって、当業者なら理解するように、
ディスプレイ・スクリーン18の固定寸法よりも実質的
に大きな寸法を有する電子作業スペースを確立し、その
後、複数のソフトウェア・アプリケーションを電子作業
スペース30内の種々の場所に配することにより、本発
明の可動ビューポート・フレームを使って、これらのア
プリケーションに図形的に効率的かつ迅速にアクセスす
ることができる。さらに、ディスプレイ・スクリーン1
8内にロケータ・ウィンドウ50を設けることにより、
従来技術で使用されるスタック・ウィンドウ手法よりも
はるかに面倒でなくかつ紛らわしくない形で、データ処
理システム10のユーザが、複数のソフトウェア・アプ
リケーション間の相対的空間関係を認識することができ
る。
ディスプレイ・スクリーン18の固定寸法よりも実質的
に大きな寸法を有する電子作業スペースを確立し、その
後、複数のソフトウェア・アプリケーションを電子作業
スペース30内の種々の場所に配することにより、本発
明の可動ビューポート・フレームを使って、これらのア
プリケーションに図形的に効率的かつ迅速にアクセスす
ることができる。さらに、ディスプレイ・スクリーン1
8内にロケータ・ウィンドウ50を設けることにより、
従来技術で使用されるスタック・ウィンドウ手法よりも
はるかに面倒でなくかつ紛らわしくない形で、データ処
理システム10のユーザが、複数のソフトウェア・アプ
リケーション間の相対的空間関係を認識することができ
る。
【0024】次に図5を参照すると、本発明の方法を図
示した高水準フローチャートが示されている。ブロック
100で処理が開始し、その後、ブロック102に進ん
でマウス信号が検出されたか否かを判定する。「マウス
信号」は、グラフィック・ポインティング・デバイスか
らの任意の適当な信号を意味する。マウス信号が検出さ
れなかった場合は、マウス信号が検出されるまで処理を
繰り返すだけである。
示した高水準フローチャートが示されている。ブロック
100で処理が開始し、その後、ブロック102に進ん
でマウス信号が検出されたか否かを判定する。「マウス
信号」は、グラフィック・ポインティング・デバイスか
らの任意の適当な信号を意味する。マウス信号が検出さ
れなかった場合は、マウス信号が検出されるまで処理を
繰り返すだけである。
【0025】次に、マウス信号の検出後、ブロック10
4に進んで、マウス・ポインタ62(図3参照)の移動
がマウス信号と関連しているか否かを判定する。そうで
あれば、ブロック106に進んで、この移動でマウス・
ポインタ62がディスプレイ・スクリーン18の端部に
来たか否かを判定する。マウス・ポインタ62がディス
プレイ・スクリーン18の端部にあるとブロック106
で判定された場合は、ブロック108に進み、上述の追
跡機能が現在使用可能であるか否かを判定する。そうで
ある場合は、ブロック110に進み、上述のようにして
所望の方向に可動ビューポート・フレーム40を追跡す
る。ブロック108に戻って、追跡モードが使用可能で
ない場合は、ブロック112に進む。ブロック112で
は、何の処置も取られない。
4に進んで、マウス・ポインタ62(図3参照)の移動
がマウス信号と関連しているか否かを判定する。そうで
あれば、ブロック106に進んで、この移動でマウス・
ポインタ62がディスプレイ・スクリーン18の端部に
来たか否かを判定する。マウス・ポインタ62がディス
プレイ・スクリーン18の端部にあるとブロック106
で判定された場合は、ブロック108に進み、上述の追
跡機能が現在使用可能であるか否かを判定する。そうで
ある場合は、ブロック110に進み、上述のようにして
所望の方向に可動ビューポート・フレーム40を追跡す
る。ブロック108に戻って、追跡モードが使用可能で
ない場合は、ブロック112に進む。ブロック112で
は、何の処置も取られない。
【0026】ブロック106に戻って、マウスの移動で
ディスプレイ・スクリーン18の端部にこなかったと判
定された場合は、ブロック114に進みオペレータによ
るグラフィック・ポインティング・デバイス20(図1
参照)の移動で決定されるディスプレイ・スクリーン1
8内の選択された場所にマウス・ポインタ62が移動す
る。
ディスプレイ・スクリーン18の端部にこなかったと判
定された場合は、ブロック114に進みオペレータによ
るグラフィック・ポインティング・デバイス20(図1
参照)の移動で決定されるディスプレイ・スクリーン1
8内の選択された場所にマウス・ポインタ62が移動す
る。
【0027】ブロック104に戻って、ブロック102
で検出されたマウス信号と関連する移動がない場合は、
ブロック116に進み、グラフィック・ポインティング
・デバイスのオペレータが、当技術で周知の方法で「ク
リック」、すなわちグラフィック・ポインティング・デ
バイス20のボタンの急速な押圧を開始したか否かを判
定する。「クリック」が示された場合は、ブロック11
8に進む。
で検出されたマウス信号と関連する移動がない場合は、
ブロック116に進み、グラフィック・ポインティング
・デバイスのオペレータが、当技術で周知の方法で「ク
リック」、すなわちグラフィック・ポインティング・デ
バイス20のボタンの急速な押圧を開始したか否かを判
定する。「クリック」が示された場合は、ブロック11
8に進む。
【0028】ブロック118で、検出された「クリッ
ク」が、マウス・ポインタ62がロケータ・ウィンドウ
50内にある間に行われたか否かを判定する。そうであ
る場合は、ブロック120に進み、「クリック」が行わ
れたとき、マウス・ポインタ62によって示される区域
に可動ビューポート・フレーム40が移動する。
ク」が、マウス・ポインタ62がロケータ・ウィンドウ
50内にある間に行われたか否かを判定する。そうであ
る場合は、ブロック120に進み、「クリック」が行わ
れたとき、マウス・ポインタ62によって示される区域
に可動ビューポート・フレーム40が移動する。
【0029】ブロック118に戻って、ロケータ・ウィ
ンドウ50内でない場所にマウス・ポインタ62がある
間に、グラフィック・ポインティング・デバイス20の
ボタンが「クリック」された場合は、ブロック122に
進み、マウス・ポインタ62がディスプレイ・スクリー
ン18内のオブジェクト上にあるか否かを判定する。そ
うである場合は、ブロック124に進み、マウス信号が
オブジェクト・アプリケーションに渡される。当業者な
ら理解するように、こうする必要があるのは、動作のた
めにマウス信号を必要とするソフトウェア・アプリケー
ションが、本発明の方法および装置を使用するシステム
で正しく動作できるようにするためである。ブロック1
22に戻って、マウス・ポインタ62がオブジェクト上
にある間にグラフィック・ポインティング・デバイス2
0のボタンが「クリック」されなかった場合は、ブロッ
ク126に進む。ブロック126では、何の処置も取ら
れない。
ンドウ50内でない場所にマウス・ポインタ62がある
間に、グラフィック・ポインティング・デバイス20の
ボタンが「クリック」された場合は、ブロック122に
進み、マウス・ポインタ62がディスプレイ・スクリー
ン18内のオブジェクト上にあるか否かを判定する。そ
うである場合は、ブロック124に進み、マウス信号が
オブジェクト・アプリケーションに渡される。当業者な
ら理解するように、こうする必要があるのは、動作のた
めにマウス信号を必要とするソフトウェア・アプリケー
ションが、本発明の方法および装置を使用するシステム
で正しく動作できるようにするためである。ブロック1
22に戻って、マウス・ポインタ62がオブジェクト上
にある間にグラフィック・ポインティング・デバイス2
0のボタンが「クリック」されなかった場合は、ブロッ
ク126に進む。ブロック126では、何の処置も取ら
れない。
【0030】ブロック116に戻って、検出されたマウ
ス信号が「クリック」でない場合は、ブロック128に
進み、検出されたマウス信号が「ドラッグ」信号である
かどうか判定する。当業者なら理解するように、ディス
プレイ内のオブジェクト、アイコンまたはその他の要素
は、当技術で周知の方法でグラフィック・ポインティン
グ・デバイスを移動している間にボタンを押して保持す
ることにより、「ドラッグ」することができる。検出さ
れたマウス信号が「ドラッグ」信号であるとブロック1
28で判定された場合は、ブロック130に進み、「ド
ラッグ」信号がロケータ・ウィンドウ50内で発生した
か否かを判定する。そうでない場合は、ブロック122
に戻って、「ドラッグ」信号がディスプレイ・スクリー
ン18内のオブジェクトに向けられているか否かを判定
する。そうである場合は、ブロック124で、その信号
がオブジェクト・アプリケーションに渡されて、ディス
プレイ・スクリーン18内のオブジェクトを、当技術で
周知の方法で再配置させる。そうでない場合は、再びブ
ロック126に進む。ブロック126では何の処置も取
られない。
ス信号が「クリック」でない場合は、ブロック128に
進み、検出されたマウス信号が「ドラッグ」信号である
かどうか判定する。当業者なら理解するように、ディス
プレイ内のオブジェクト、アイコンまたはその他の要素
は、当技術で周知の方法でグラフィック・ポインティン
グ・デバイスを移動している間にボタンを押して保持す
ることにより、「ドラッグ」することができる。検出さ
れたマウス信号が「ドラッグ」信号であるとブロック1
28で判定された場合は、ブロック130に進み、「ド
ラッグ」信号がロケータ・ウィンドウ50内で発生した
か否かを判定する。そうでない場合は、ブロック122
に戻って、「ドラッグ」信号がディスプレイ・スクリー
ン18内のオブジェクトに向けられているか否かを判定
する。そうである場合は、ブロック124で、その信号
がオブジェクト・アプリケーションに渡されて、ディス
プレイ・スクリーン18内のオブジェクトを、当技術で
周知の方法で再配置させる。そうでない場合は、再びブ
ロック126に進む。ブロック126では何の処置も取
られない。
【0031】ブロック130に戻って、ロケータ・ウィ
ンドウ50内の可動ビューポート・フレーム・アイコン
60上で「ドラッグ」信号が発生した場合は、ブロック
132に進んで、上述の方法によって可動ビューポート
・フレーム40を所望の場所まで追跡する。
ンドウ50内の可動ビューポート・フレーム・アイコン
60上で「ドラッグ」信号が発生した場合は、ブロック
132に進んで、上述の方法によって可動ビューポート
・フレーム40を所望の場所まで追跡する。
【0032】ブロック128に戻って、検出されたマウ
ス信号が「ドラッグ」信号でない場合は、ブロック13
4に進み、検出された信号が、通常グラフィック・ポイ
ンティング・デバイス20の両方のボタンが押されたこ
とを示す「コード」信号であるか否かを判定する。本発
明の重要な特徴によれば、「コード」マウス信号が存在
すると、処理はブロック136に進む。ブロック136
で、ブリーフケース・アプリケーション38がマウス・
ポインタ62によって示される所望の場所に表示され
る。このようにして、ブリーフケース・アプリケーショ
ン38を「オープン」して、電子作業スペース30内の
任意の場所で使用することができる。ブロック134に
戻って、検出されたマウス信号が「コード」信号でない
場合は、ブロック138に進む。ブロック138では、
何の処置も取られない。
ス信号が「ドラッグ」信号でない場合は、ブロック13
4に進み、検出された信号が、通常グラフィック・ポイ
ンティング・デバイス20の両方のボタンが押されたこ
とを示す「コード」信号であるか否かを判定する。本発
明の重要な特徴によれば、「コード」マウス信号が存在
すると、処理はブロック136に進む。ブロック136
で、ブリーフケース・アプリケーション38がマウス・
ポインタ62によって示される所望の場所に表示され
る。このようにして、ブリーフケース・アプリケーショ
ン38を「オープン」して、電子作業スペース30内の
任意の場所で使用することができる。ブロック134に
戻って、検出されたマウス信号が「コード」信号でない
場合は、ブロック138に進む。ブロック138では、
何の処置も取られない。
【0033】以上のことから、当業者なら理解する通
り、本願の発明者は、本発明の方法および装置を使用す
ることにより、同時に活動状態にある複数のソフトウェ
ア・アプリケーションをオーバラップなしで表示し、効
率的かつ正確に図形的にアクセスすることができる、新
規な、自明ではない方法を提供した。もちろん、当業者
なら理解するように、データ処理システム10のユーザ
が希望する場合は、電子作業スペース30内のソフトウ
ェア・アプリケーションをオーバラップさせることも可
能であるが、電子作業スペース30内で利用可能な区域
が大きいので、そのようなオーバラップは不必要であ
る。
り、本願の発明者は、本発明の方法および装置を使用す
ることにより、同時に活動状態にある複数のソフトウェ
ア・アプリケーションをオーバラップなしで表示し、効
率的かつ正確に図形的にアクセスすることができる、新
規な、自明ではない方法を提供した。もちろん、当業者
なら理解するように、データ処理システム10のユーザ
が希望する場合は、電子作業スペース30内のソフトウ
ェア・アプリケーションをオーバラップさせることも可
能であるが、電子作業スペース30内で利用可能な区域
が大きいので、そのようなオーバラップは不必要であ
る。
【0034】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、複数のウィンドウのスタッキングおよびアンスタッ
キングを必要とせず、複数のソフトウェア・アプリケー
ションに図形的にアクセスすることが可能になる。
ば、複数のウィンドウのスタッキングおよびアンスタッ
キングを必要とせず、複数のソフトウェア・アプリケー
ションに図形的にアクセスすることが可能になる。
【図1】本発明の方法および装置を実施するために使用
データ処理システムの概略部分構成図である。
データ処理システムの概略部分構成図である。
【図2】本発明の方法および装置に従って生成される電
子作業スペースの概略構成図である。
子作業スペースの概略構成図である。
【図3】本発明の方法および装置による図2の電子作業
スペースの一部分を表示するために使用できるビデオ・
ディスプレイ・スクリーンの概略構成図である。
スペースの一部分を表示するために使用できるビデオ・
ディスプレイ・スクリーンの概略構成図である。
【図4】本発明の方法および装置による図2の電子作業
スペースの第2の部分を表示する図3のビデオ・ディス
プレイ・スクリーンの概略構成図である。
スペースの第2の部分を表示する図3のビデオ・ディス
プレイ・スクリーンの概略構成図である。
【図5】本発明の方法を図示した高水準論理フローチャ
ートである。
ートである。
10 データ処理システム 12 プロセッサ 14 キーボード 16 表示装置 18 ディスプレイ・スクリーン 20 グラフィック・ポインティング・デバイス 30 電子作業スペース 40 可動ビューポート・フレーム 50 ロケータ・ウィンドウ 62 マウス・ポインタ
Claims (12)
- 【請求項1】固定した寸法のビデオ・ディスプレイ・ス
クリーンと、同時に活動状態にある複数のソフトウェア
・アプリケーションとを有するデータ処理システムにお
いて、ユーザが上記複数のソフトウェア・アプリケーシ
ョンのそれぞれに選択的にアクセスすることを可能にす
る方法であって、 上記ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの上記固定寸法
よりも実質的に大きい寸法を有する電子作業スペースを
確立するステップと、 上記電子作業スペース内の選択された場所に上記複数の
ソフトウェア・アプリケーションの電子表現を配置する
ステップと、 上記ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの上記固定寸法
にほぼ等しい寸法を有する可動ビューポート・フレーム
を上記電子作業スペース内に配置するステップと、 上記電子作業スペースの縮小図形表現を上記ビデオ・デ
ィスプレイ・スクリーン内に提示するステップと、 上記電子作業スペースの縮小図形表現を用いて上記電子
作業スペース内の選択された区域を判別するステップ
と、 上記電子作業スペース内の上記選択された区域を囲むよ
うに上記可動ビューポート・フレームを選択的に再配置
するステップと、 上記の選択された区域を上記ビデオ・ディスプレイ・ス
クリーン内に表示して、その中で上記複数のソフトウェ
ア・アプリケーションに選択的にアクセスできるように
するステップとを含む方法。 - 【請求項2】上記電子作業スペースの上記縮小図形表現
内に上記複数のソフトウェア・アプリケーションのそれ
ぞれのアイコン表現を提示するステップを含む、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項3】上記電子作業スペースの縮小図形表現内に
上記可動ビューポート・フレームのアイコン表現を提示
するステップを含む、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】上記データ処理システムがグラフィック・
ポインティング・デバイスを備え、上記可動ビューポー
ト・フレームを上記電子作業スペース内で選択的に再配
置する上記ステップが、上記グラフィック・ポインティ
ング・デバイスを使って、上記電子作業スペースの上記
縮小図形表現内で、選択されたソフトウェア・アプリケ
ーションのアイコン表現を図形的に指定するステップを
含む、請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】上記図形指定に応答して、上記の選択され
たソフトウェア・アプリケーションの表現に最も近い上
記電子作業スペース内の選択された区域を囲むように、
上記可動ビューポート・フレームを自動的に再配置する
ステップを含む、請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】上記データ処理システムがグラフィック・
ポインティング・デバイスを備え、上記可動ビューポー
ト・フレームを上記電子作業スペース内で選択的に再配
置する上記ステップが、上記グラフィック・ポインティ
ング・デバイスを使って、上記電子作業スペースの上記
縮小図形表現内の選択された区域を囲むように、上記可
動ビューポート・フレームの上記アイコン表現を図形的
に指定しドラッグするステップを含む、請求項3に記載
の方法。 - 【請求項7】上記可動ビューポート・フレームの上記ア
イコン表現の上記図形指定およびドラッグに応答して、
上記電子作業スペースの上記縮小図形表現内の上記の選
択された区域に対応する上記電子作業スペース内の区域
を囲むように、上記可動ビューポート・フレームを自動
的に再配置するステップを含む、請求項6に記載の方
法。 - 【請求項8】上記データ処理システムがグラフィック・
ポインティング・デバイスを備え、上記可動ビューポー
ト・フレームを上記電子作業スペース内で選択的に再配
置する上記ステップが、上記グラフィック・ポインティ
ング・デバイスを使って、上記電子作業スペース内で、
上記可動ビューポート・フレームの一端の固定指定によ
って示される方向に上記可動ビューポート・フレームを
選択的に移動するステップを含む、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項9】同時に活動状態にある複数のソフトウェア
・アプリケーションにアクセスするためのデータ処理シ
ステムであって、 固定した寸法を有するビデオ・ディスプレイ・スクリー
ンと、 上記ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの上記固定寸法
よりも実質的に大きい寸法を有する電子作業スペース
と、 上記電子作業スペース内の選択された場所で上記複数の
ソフトウェア・アプリケーションのそれぞれの電子表現
を発生するプロセッサ手段と、 上記ビデオ・ディスプレイ・スクリーンの上記固定寸法
にほぼ等しい寸法を有する可動ビューポート・フレーム
を上記電子作業スペース内に生成する手段と、上記ビデ
オ・ディスプレイ・スクリーン内の上記電子作業スペー
スの縮小図形表現を生成するプロセッサ手段に接続さ
れ、上記電子作業スペースの縮小図形表現を用いて、上
記電子作業スペース内の選択された区域を判別する表示
手段と、上記電子作業スペース内の上記選択された区域
を囲むように、上記可動ビューポート・フレームを選択
的に再配置するための位置制御手段と、 上記の選択された区域を上記ビデオ・ディスプレイ・ス
クリーン内に表示して、上記複数のソフトウェア・アプ
リケーションのうちの選択されたソフトウェア・アプリ
ケーションを上記ビデオ・ディスプレイ・スクリーン内
に表示できるようにする表示制御手段とを含むデータ処
理システム。 - 【請求項10】上記可動ビューポート・フレームを生成
する手段がさらに、上記電子作業スペースの上記縮小図
形表現内で上記複数のソフトウェア・アプリケーション
のそれぞれのアイコン表現を発生する手段を含む、請求
項9に記載のデータ処理システム。 - 【請求項11】上記グラフィック制御手段がさらに、上
記電子作業スペースの上記縮小図形表現内で上記可動ビ
ューポート・フレームのアイコン表現を発生する手段を
含む、請求項10に記載のデータ処理システム。 - 【請求項12】グラフィック・ポインティング・デバイ
スを備え、上記位置制御手段が、上記電子作業スペース
の上記縮小図形表現内での上記複数のソフトウェア・ア
プリケーションの1つの選択されたアイコン表現の図形
指定に応答して、上記可動ビューポート・フレームを選
択的に再配置する手段を含む、請求項11に記載のデー
タ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US61615190A | 1990-11-20 | 1990-11-20 | |
US616151 | 1990-11-20 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04275621A JPH04275621A (ja) | 1992-10-01 |
JP2957316B2 true JP2957316B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=24468254
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3202229A Expired - Fee Related JP2957316B2 (ja) | 1990-11-20 | 1991-07-18 | 複数のソフトウェア・アプリケーションにアクセスするための方法およびシステム |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5463726A (ja) |
EP (1) | EP0487383A3 (ja) |
JP (1) | JP2957316B2 (ja) |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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