JP2942594B2 - 硬質または半硬質食品の棒状体用包装容器 - Google Patents
硬質または半硬質食品の棒状体用包装容器Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
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- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野および従来技術 本発明は、硬質または半硬質食品のための、容易に開
けられる包装容器に関するものである。
けられる包装容器に関するものである。
チョコレートのような糖菓子製品から成る棒状体のた
めの、容易に開けられる包装容器は周知のものである。
棒状体を包囲する包装容器の各端部のジグザグ・カッ
ト、包装容器のシール(密封)された両端部の複数の単
一切込みや複数の引き裂きタブ、および包装容器の長手
方向または該長手方向に直角(垂直)な横方向に位置づ
け得る引き裂きテープを含む諸手段がそれらの例あであ
る。
めの、容易に開けられる包装容器は周知のものである。
棒状体を包囲する包装容器の各端部のジグザグ・カッ
ト、包装容器のシール(密封)された両端部の複数の単
一切込みや複数の引き裂きタブ、および包装容器の長手
方向または該長手方向に直角(垂直)な横方向に位置づ
け得る引き裂きテープを含む諸手段がそれらの例あであ
る。
課題を解決するための手段 本願出願人等は、棒状体の長手方向の一方の端縁に実
質的に平行であり且つ該端縁に比較的近接した位置にお
いて包装フィルム(包装材料)に切込みを形成すること
により、該切込みより先の棒状体の大部分を一方の手で
保持し、包装フィルムを他方の手で曲げるかまたは折る
ことによって包装フィルムを棒状体の端部で引き裂き得
ることを見い出した。
質的に平行であり且つ該端縁に比較的近接した位置にお
いて包装フィルム(包装材料)に切込みを形成すること
により、該切込みより先の棒状体の大部分を一方の手で
保持し、包装フィルムを他方の手で曲げるかまたは折る
ことによって包装フィルムを棒状体の端部で引き裂き得
ることを見い出した。
従って、本発明によれば硬質または半硬質食品の棒状
体を収容し、かつその4つの側壁が手で引き裂き可能な
包装によって形成されている包装容器において、該包装
材料は、該包装容器の長手方向の一方の端縁に実質的に
平行であり、かつ前記4つの側壁のうちの1つに形成さ
れた切込みを有し、もって該包装容器を一方の手で把持
しつつ他方の手で折り曲げることによって該切込みから
該包装材料を引き裂いて該包装容器を開くようになって
いる包装容器が得られる。
体を収容し、かつその4つの側壁が手で引き裂き可能な
包装によって形成されている包装容器において、該包装
材料は、該包装容器の長手方向の一方の端縁に実質的に
平行であり、かつ前記4つの側壁のうちの1つに形成さ
れた切込みを有し、もって該包装容器を一方の手で把持
しつつ他方の手で折り曲げることによって該切込みから
該包装材料を引き裂いて該包装容器を開くようになって
いる包装容器が得られる。
従って、本発明によれば硬質または半硬質食品の棒状
体を収容する包装容器であって、手動で引き裂き可能で
あり、かつ4つの側壁を有する包装材料を含む包装容器
において、該包装材料は、該包装容器の縁に実質的に平
行であり、かつ前記4つの側壁のうちの1つに形成され
た切込みを有し、もって該包装容器を把持し、折り曲げ
ることによって該切込みから該包装材料を引き裂いて該
包装容器を開くようになっている包装容器が得られる。
体を収容する包装容器であって、手動で引き裂き可能で
あり、かつ4つの側壁を有する包装材料を含む包装容器
において、該包装材料は、該包装容器の縁に実質的に平
行であり、かつ前記4つの側壁のうちの1つに形成され
た切込みを有し、もって該包装容器を把持し、折り曲げ
ることによって該切込みから該包装材料を引き裂いて該
包装容器を開くようになっている包装容器が得られる。
有利なことに、衛生上の理由または偶発的な引き裂き
を防止するために、包装材料から剥離され得るように
(包装容器が裂けるのと伴に切込み部分から裂けて剥離
していくか、あるいは剥離しなくとも包装容器が裂ける
のと伴に裂ける)貼着される貼着部材によって切込みが
覆われる。
を防止するために、包装材料から剥離され得るように
(包装容器が裂けるのと伴に切込み部分から裂けて剥離
していくか、あるいは剥離しなくとも包装容器が裂ける
のと伴に裂ける)貼着される貼着部材によって切込みが
覆われる。
あるいはまた、切込みはその内面または外面で、ラッ
ピング材料に適応する温度に加熱された際に液化し、か
つラッピング材料が引き裂きにより開かれた際にスリッ
ト即ち切込み上へ留まるには十分な程度の粘着性を有す
るとともに破断するには十分な程度に弱い、樹脂、ホッ
トメルト(室温では固体であるが、加熱すると注入また
は塗布することができるほどに流動性を有するようにな
る熱可塑性材料をさす。)またはゲルのような、被覆即
ち吹き付けられた物質で被覆することもできる。これは
包装機械に応用することができ、切込みを形成した直後
に供給者が実施することができる。
ピング材料に適応する温度に加熱された際に液化し、か
つラッピング材料が引き裂きにより開かれた際にスリッ
ト即ち切込み上へ留まるには十分な程度の粘着性を有す
るとともに破断するには十分な程度に弱い、樹脂、ホッ
トメルト(室温では固体であるが、加熱すると注入また
は塗布することができるほどに流動性を有するようにな
る熱可塑性材料をさす。)またはゲルのような、被覆即
ち吹き付けられた物質で被覆することもできる。これは
包装機械に応用することができ、切込みを形成した直後
に供給者が実施することができる。
この食品は、例えば、チョコレート棒状体やアイス棒
状体であっても良い。それは各種の形状、例えば、方
形、卵形、円形または矩形であっても良い。
状体であっても良い。それは各種の形状、例えば、方
形、卵形、円形または矩形であっても良い。
包装材料は、容易に引き裂き得るいずれかの在来のラ
ッピング材料、例えば、ポリピロピレン、発泡ピリプロ
ピレン、紙、複合フィルムで作ることができる。包装材
料は冷間密封(コールドシール)することができる。
ッピング材料、例えば、ポリピロピレン、発泡ピリプロ
ピレン、紙、複合フィルムで作ることができる。包装材
料は冷間密封(コールドシール)することができる。
切込みは、都合よくは、包装材料に形成された単純な
スリットであり、湾曲形状、三角形状またはジグザグ形
状にしても良いが、なるべくなら直線形状が望ましい。
また、切込みとして、包装材料に小さい孔を形成するこ
とができ、その孔の反対両側にスリットを形成しても良
い。切込みの長さは、食品の寸法や形状に応じて変える
ことができる。切込みは棒状体の三側面、即ち幅方向と
高さ方向とを覆うように延在せしめ得るが、なるべくな
ら切込みの長さは、切込みに平行な棒状体の一側面の幅
より狭いことが望ましい。例えば切込みの長さは、小さ
な棒状体に関しては2〜3mm程に短く、あるいはより従
来通りに寸法が定められた棒状体に関しては5cm以上に
及ぶこともある。費用の点では、切込みを極力小さく作
ることが有利であり、従来通りに寸法が定められた棒状
体に関しては2〜3cmの切込み長さで十分である。
スリットであり、湾曲形状、三角形状またはジグザグ形
状にしても良いが、なるべくなら直線形状が望ましい。
また、切込みとして、包装材料に小さい孔を形成するこ
とができ、その孔の反対両側にスリットを形成しても良
い。切込みの長さは、食品の寸法や形状に応じて変える
ことができる。切込みは棒状体の三側面、即ち幅方向と
高さ方向とを覆うように延在せしめ得るが、なるべくな
ら切込みの長さは、切込みに平行な棒状体の一側面の幅
より狭いことが望ましい。例えば切込みの長さは、小さ
な棒状体に関しては2〜3mm程に短く、あるいはより従
来通りに寸法が定められた棒状体に関しては5cm以上に
及ぶこともある。費用の点では、切込みを極力小さく作
ることが有利であり、従来通りに寸法が定められた棒状
体に関しては2〜3cmの切込み長さで十分である。
通常、切込みは、棒状体の縁から離隔配置される。切
込みの片側に極めて僅かな長さの棒状体しか残らないよ
うに、棒状体上の切込みの位置はなるべく、切込みに平
行な、棒状体の縁に極めて近接することが望ましい。但
し、棒状体が二つの食品、例えば、二つの小さい棒状体
から成る場合には、切込みは両食品間の中央にあれば良
い。
込みの片側に極めて僅かな長さの棒状体しか残らないよ
うに、棒状体上の切込みの位置はなるべく、切込みに平
行な、棒状体の縁に極めて近接することが望ましい。但
し、棒状体が二つの食品、例えば、二つの小さい棒状体
から成る場合には、切込みは両食品間の中央にあれば良
い。
貼着部材は、把持に適する端部を掴んで包装材料から
引き剥がすことによって部分的にまたは全体的に除去し
得る、把持に適する端部を備えたステッカーになし得
る。あるいは、ステッカーであって、高い引張り強さと
弱い剪断強さを有する接着剤をステッカーの内面に貼着
したステッカー、例えば、スリーエム(3M)社の「ポス
ト・イット(Post−it)」(登録商標名)形式のもので
あっても良い。この「ポスト・イット」の場合、包装容
器を開く前にステッカーを除去する必要はなく、開封操
作を一段階で行うことができる。貼着部材はまた、包装
材料の外面に貼着し、引き裂き自在のアルミニウムで作
ったステッカーであっても良い。
引き剥がすことによって部分的にまたは全体的に除去し
得る、把持に適する端部を備えたステッカーになし得
る。あるいは、ステッカーであって、高い引張り強さと
弱い剪断強さを有する接着剤をステッカーの内面に貼着
したステッカー、例えば、スリーエム(3M)社の「ポス
ト・イット(Post−it)」(登録商標名)形式のもので
あっても良い。この「ポスト・イット」の場合、包装容
器を開く前にステッカーを除去する必要はなく、開封操
作を一段階で行うことができる。貼着部材はまた、包装
材料の外面に貼着し、引き裂き自在のアルミニウムで作
ったステッカーであっても良い。
食品の棒状体が矩形をなす場合、切込みは、都合よく
は、包装材料内で、棒状体の上部側面の長手方向を横切
って延在するとともに包装容器の縁から数mmだけ離れた
位置に形成されている。
は、包装材料内で、棒状体の上部側面の長手方向を横切
って延在するとともに包装容器の縁から数mmだけ離れた
位置に形成されている。
このシステムは、切断器具およびチケット計量分配機
を機械、例えば、管状水平ラッパーや垂直包装機械に一
体組込することにより、生産ラインの中へ完全に組み込
むこともできる。あるいはまた、切込みの切断は、包装
材料の供給者が行い得る。
を機械、例えば、管状水平ラッパーや垂直包装機械に一
体組込することにより、生産ラインの中へ完全に組み込
むこともできる。あるいはまた、切込みの切断は、包装
材料の供給者が行い得る。
ここで、本発明を、添付図面についてのみ、例示のた
めに更に説明する。
めに更に説明する。
実施例および作用 第1図について説明する。各端部12で冷間密封された
ポリプロピレンで作られ、かつステッカー14で覆われた
長さ2cmの切込み13を棒状体の長手方向の一方の端縁か
ら0.5cmの距離に形成した包装材料によってチョコレー
トの棒状体が包囲され、全体として10で示されている。
第2図は、ステッカー14が安全に除去された状態を示す
第3図に示された切込み13を露出させるために棒状体か
ら除去しつつあるステッカー14を示す。包装された棒状
体を第4図に示すように左手で掴み且つ堅い棒状体をて
ことして利用して、右手で切込み13の右側の包装材料11
を曲げるかまたは折ることにより包装容器は開けられて
チョコレートが露出し、それにより包装材をきれいに引
き裂いて、第5図に示すように、棒状体の右方端部15を
視認することができる。所望により、右手で包装材料を
引張り続けることにより包装容器を完全に開けることが
可能であり、それにより、棒状体の底部が開封テープの
ように作用する。
ポリプロピレンで作られ、かつステッカー14で覆われた
長さ2cmの切込み13を棒状体の長手方向の一方の端縁か
ら0.5cmの距離に形成した包装材料によってチョコレー
トの棒状体が包囲され、全体として10で示されている。
第2図は、ステッカー14が安全に除去された状態を示す
第3図に示された切込み13を露出させるために棒状体か
ら除去しつつあるステッカー14を示す。包装された棒状
体を第4図に示すように左手で掴み且つ堅い棒状体をて
ことして利用して、右手で切込み13の右側の包装材料11
を曲げるかまたは折ることにより包装容器は開けられて
チョコレートが露出し、それにより包装材をきれいに引
き裂いて、第5図に示すように、棒状体の右方端部15を
視認することができる。所望により、右手で包装材料を
引張り続けることにより包装容器を完全に開けることが
可能であり、それにより、棒状体の底部が開封テープの
ように作用する。
第6図から第9図について説明すると、切込みは、細
長い孔16、17,18および19を含み、それらの各端部には
スリット20,21,22および23が形成される。
長い孔16、17,18および19を含み、それらの各端部には
スリット20,21,22および23が形成される。
第1図は本発明による包装フィルムで包囲された棒状体
のチョコレートを示し、第2図から第5図は第1図の包
装フィルムで包囲された棒状体を開ける各種の段階を示
し、第6図から第9図は孔を含む各種の切込みの形状を
示す。 10:棒状体 11:包装材料 12:縁 13:切込み 14ステッカー
のチョコレートを示し、第2図から第5図は第1図の包
装フィルムで包囲された棒状体を開ける各種の段階を示
し、第6図から第9図は孔を含む各種の切込みの形状を
示す。 10:棒状体 11:包装材料 12:縁 13:切込み 14ステッカー
Claims (11)
- 【請求項1】硬質または半硬質食品の棒状体(15)を収
容し、かつその4つの側壁が手で引き裂き可能な包装材
料(11)によって形成されている包装容器(10)におい
て、 前記包装材料は、前記包装容器(10)の長手方向の一方
の端縁に実質的に平行であり、かつ前記4つの側壁のう
ちの1つに形成された切込み(13)を有し、もって前記
包装容器(10)を一方の手で把持しつつ他方の手で折り
曲げることによって前記切込み(13)から前記包装材料
(11)を引き裂いて該包装容器を開くようになっている
ことを特徴とする包装容器。 - 【請求項2】前記包装材料(11)から剥離され得るよう
に貼着される貼着部材(14)によって前記切込み(13)
が覆われることを特徴とする請求項1に記載された包装
容器。 - 【請求項3】前記貼着部材が把持に適する端部を備えた
ステッカーであって、該ステッカーは前記把持に適する
端部を掴んで前記包装材料から引き剥がすことによって
部分的にまたは全体的に除去し得るものであることを特
徴とする請求項2に記載された包装容器。 - 【請求項4】前記貼着部材は、高い引張強さと弱い勢断
強さを有する接着剤を前記ステッカーの内面に塗布した
ステッカーであることを特徴とする請求項2に記載され
た包装容器。 - 【請求項5】前記接着部材が引き裂き可能なアルミニウ
ムで作られたステッカーであることを特徴とする請求項
2に記載された包装容器。 - 【請求項6】前記包装材料(11)と化学反応を起こさな
い温度に加熱されたときに液化し、かつ前記包装材料
(11)を引き裂いて開いたときに前記切込み(13)上に
留まるのに十分な程度の粘着性を有するとともに破断す
るのに十分な程度に弱い被覆が該切込みの内面または外
面に被覆されることを特徴とする請求項1に記載された
包装容器。 - 【請求項7】前記被覆が樹脂、熱可塑性材料またはゲル
から成ることを特徴とする請求項6に記載された包装容
器。 - 【請求項8】前記切込み(13)が単純なスリットである
ことを特徴とする請求項1に記載された包装容器。 - 【請求項9】前記切込み(13)が直線形状になされてい
ることを特徴とする請求項1に記載された包装容器。 - 【請求項10】前記切込み(13)が前記棒状体(15)の
縁から離隔配置されていることを特徴とする請求項1に
記載された包装容器。 - 【請求項11】前記棒状体が矩形である請求項1に記載
された包装容器において、前記切込み(13)が前記棒状
体の上部側面の長手方向を横切って延在するとともに前
記包装容器の縁から数mmだけ離れた位置に形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載された包装容器。
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publication Number | Publication Date |
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Country | Link |
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EP (1) | EP0406613B1 (ja) |
JP (1) | JP2942594B2 (ja) |
AR (1) | AR246235A1 (ja) |
AT (1) | ATE119842T1 (ja) |
AU (1) | AU633326B2 (ja) |
BR (1) | BR9003062A (ja) |
CA (1) | CA2019915C (ja) |
DD (1) | DD296257A5 (ja) |
DE (1) | DE69017770T2 (ja) |
DK (1) | DK0406613T3 (ja) |
ES (1) | ES2020485A6 (ja) |
FI (1) | FI98719C (ja) |
IE (1) | IE80912B1 (ja) |
MY (1) | MY107091A (ja) |
NO (1) | NO179070C (ja) |
NZ (1) | NZ234314A (ja) |
PT (1) | PT94544B (ja) |
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DE9305473U1 (de) * | 1993-04-10 | 1993-08-05 | Herkules Verpackungswerke GmbH, 38642 Goslar | Papiersack |
FR2717449B1 (fr) * | 1994-03-15 | 1996-05-31 | Cmb Flexible | Emballage formé à partir d'une feuille polymère, bande polymère pour sa réalisation, et procédé de traitement correspondant. |
USD378626S (en) * | 1995-04-26 | 1997-03-25 | Hall Russell C | Mini-blind cleaning tool |
EP0760341B1 (en) * | 1995-08-25 | 2001-11-07 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Food package |
DK0807587T3 (da) * | 1996-05-15 | 2002-07-29 | Alcan Tech & Man Ag | Pose af fleksibelt indpakningsmateriale |
EP0945360A1 (en) * | 1998-03-25 | 1999-09-29 | Welton Packaging Limited | Bag |
US6318894B1 (en) | 1999-10-06 | 2001-11-20 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Resealable flexible packages having hook design tear line |
AU779865B2 (en) * | 1999-12-14 | 2005-02-17 | Flexi-Pac (Proprietary) Limited | Containers and method for manufacturing containers |
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