JP2813297B2 - 電子写真装置用定着装置 - Google Patents
電子写真装置用定着装置Info
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Description
溶融圧着して定着させるのに用いる電子写真装置用定着
装置に関するものである。
いわゆる加熱ローラ方式が多く用いられている。これは
表面に非粘着性の物質により構成される被覆を設けた一
対のローラの内部に加熱源を設けると共に、両ローラ間
に適当な圧力を加えつつ回転させ、トナーを転写した記
録媒体を上記一対のローラ間を通過させて定着を行なっ
ている。
ーラの一方と第3のローラとの間にベルトを掛け回し、
該ベルト面で記録媒体上のトナーを加圧するようにした
技術が開発されている。例えば(a)特開平4−508
83号では(図5)、耐熱弾性定着ローラaと加熱支持
ローラb間に良熱伝導性定着ベルトcを掛け回し、定着
ベルトcを介して下方から定着ローラaを押圧する加圧
ローラdを設けて定着ベルトcと加圧ローラd間でトナ
ーe′と記録媒体eを挟んで画像を定着し、ヒータfの
加熱によって定着ローラaの耐熱弾性層が剥離すること
がないようにしている。
あっては(図6)、加熱定着ローラa1 と支持ローラb
1 間に掛け回した定着ベルトc1 を加熱定着ローラa1
に対して下方から押圧する加熱加圧ローラd1 を設け、
トナーe′を定着した後の記録媒体eをガイドg上にお
いて冷却装置hにより冷却しつつ定着ベルトc1 と共に
搬送し、該冷却後において画像支持体eを定着ベルトc
1 から分離することによりシリコンオイル等の離型剤を
使用しないでオフセット転写のない定着画像が得られる
ようにしている。
っては(図7)、定着ローラa2 、支持ローラb2 、定
着ベルトc2 、加圧ローラd2 及び定着ベルトc2 の加
熱用ヒータfから成る構成において、定着ベルトc2 の
下方に平行状態に記録媒体eの搬送装置iを設けてトナ
ーを予熱し、これによって定着温度を低く設定でき、定
着装置が簡素になり、小型化、低価格化が可能になるよ
うにしている。
おいては、定着ベルトを金属を用いて構成し、ベルト定
着において高スピード化を図っても、熱伝導性が良いの
で昇温冷却がスムーズとなり、良好な画質を得ることが
できるようにしている。
は、加熱されている定着ベルトcによりトナーe′及び
記録媒体eを予熱する技術思想が存しないものであり、
公知技術(c)では、定着ベルトc2 による予熱につい
て記載されているが、特に低温定着用のカプセルトナー
の使用に関する技術であり、高温定着のトナー使用時に
発生するオフセットの防止について何等示唆するところ
がない。
て画像記録媒体eと共に移動する定着ベルトc1 の強制
冷却に関するものであり、公知技術(d)はかかる移動
行程における冷却を定着ベルト自体の構成によって自己
冷却するものである。
着ベルトを介してトナー及び記録媒体を予熱することに
よりニップ部の温度を低く設定すると共に、定着ベルト
として熱容量の小さいベルトを用いることによりニップ
部通過時において定着ベルトを急速に冷却させ、よって
ニップ部出口で定着ベルトと分離する記録媒体上のトナ
ーの温度を抑制することによりオイルレスまたは微量オ
イル塗布でオフセットのない画像を得ることを意図する
ものである。
め、本発明においては、定着ローラと加熱ローラ間にベ
ルト主体の表面に離型層を有する無端状の定着ベルトを
張設し、該定着ベルトを介して下方から該定着ローラを
押圧する加圧ローラを設けて該定着ベルトと該加圧ロー
ラ間にニップ部を構成し、該加熱ローラと該ニップ部間
における該定着ベルトの下方の近接位置において記録媒
体支持体を設けて該定着ベルトとの間に略直線状の加熱
通路を形成し、該定着ベルトの1cm2 当りの熱容量を
0.002〜0.025cal/℃として成ることを特
徴とする。
においてトナー及び記録媒体に熱を奪われることにより
自ら冷却をきたし、これによって溶融トナーの温度が必
要以上に高められることなく、確実に定着ベルトとトナ
ーが剥離し、オフセットが防止される。
は定着ローラ、R2 は加圧ローラ、R3 は加熱ローラ、
Bは定着ベルト、H1 ,H2 は加熱源、S1 ,S2 は温
度制御手段としてのサーミスタ、Gはガイド板、Pはト
ナーが転写された記録媒体の加熱通路を示す。
ニウム芯金1上に厚さ3mmのシリコーンゴムによる耐
熱弾性被覆層2を設けて構成され、加圧ローラR2 は直
径40mmのアルミニウム芯金3上に50μmのシリコ
ーンゴムによる耐熱弾性被覆層4を設けて構成されるも
のであり、耐熱弾性被覆層2の表面硬度は耐熱弾性被覆
層4の硬度と同等あるいはそれより軟らかく設定してあ
る。
ウム芯金5に30μmのテフロン被覆層6を有し、定着
ベルトBの寄り止め対策用に軸方向の両端部において定
着ベルトBの厚さより大きな段差部7を有する段付きロ
ーラとして構成される(図2参照)。
アルミニウム材で形成され、その形状はストレート、逆
クラウン、或いは正クラウンの内で任意に選択でき、ク
リーニング及び微量オイル塗布を兼ねることができる。
定着ベルトBは、厚さ45μmの電鋳による金属ニッケ
ルの無端状ベルト主体B1 の外周面に50μmのシリコ
ーンゴムによる離型層B2 を設けて構成されたもの、又
は厚さ55μmのポリイミド樹脂の無端状ベルト主体B
1 の外周面に130μmのシリコーンゴムによる離型層
B2 を設けて構成されたもの(図3参照)である。
設けられ、加圧ローラR2 の内部には補助加熱源H2 が
設けられ、また定着ローラR1 の内部にも必要に応じて
補助加熱源を設けることができる。加熱ローラR3 の外
側において、主加熱源H1 の温度を制御するためサーミ
スタS1 が定着ベルトBに接して設けられ、加圧ローラ
R2 に接してサーミスタS 2 が設けられる。
イド板Gは、加熱ローラR3 付近からニップ部Nの手前
にかけて定着ベルトBの下方位置において定着ベルトB
との間隔が0.5〜10mmの範囲内において定着ベル
トBと略平行状態に設置され、定着ベルトBとの間にお
いて加熱ローラR3 付近からニップ部Nの手前にかけて
略直線状に延長し、トナーC1 及び記録媒体Cを予熱す
る加熱通路Pを形成する。
り加圧レバー9を介して定着ローラR1 に向けて加圧さ
れ、ニップ部Nにおける定着圧は66kgに設定され
る。運転時において、定着ベルトBは100mm/sの
線速で加熱ローラR3 から定着ローラR1 と加圧ローラ
R2 間のニップ部Nにかけて直線的に移動し、これと同
速度で記録媒体Cが搬送手段Tによりガイド板G上の加
熱通路Pに送り込まれ、ガイド板G上において加熱通路
Pを定着ベルトBと非接触状態で移動する際に定着ベル
トBと熱エネルギーを蓄積しているガイド板Gにより予
熱される。好適な加熱条件として、加熱ローラR3 の温
度150〜170℃、加熱空間Pにおける定着ベルトB
の温度145〜165℃、ニップ部Nにおける加圧ロー
ラR2 の温度108〜123℃となるようにサーミスタ
ーS1 により設定され、加熱通路Pを移動する際に未定
着画像を形成するトナーC1 が軟化する。
ているので、加熱ローラR3 部分で定着に必要な温度に
容易に加熱されてニップ部Nに達し、定着ベルトBと同
速度で移動するトナーC1 と記録媒体Cは蓄熱している
ガイド板Gに接触しながら加熱通路Pを移動すると共
に、定着ベルトBの輻射熱により予熱されるので、ニッ
プ部Nの温度が従来よりも低い状態において溶融して定
着可能となる。
れた熱容量の小さい定着ベルトBはその熱をトナーC1
と記録媒体Cに与えて定着ベルトB自体が冷えることに
より、ニップ部Nの出口でのトナーの温度が従来のロー
ラ定着等の場合に比べて大巾に低くなり、トナーと定着
ベルトBの離型層B2 との分離性が良くなって、オイル
レスまたは微量オイル塗布によってオフセットのない定
着画像が得られる。
0.002〜0.025cal/℃の範囲内に設定され
る。この範囲以下だと熱容量が少なすぎて低温オフセッ
トが発生し易くなるので、加熱ローラR3 の温度を高く
設定しなければならず、定着ベルトBに対する熱負荷が
大きく、またこの範囲以上になると熱容量が大きくなり
すぎてニップ部Nでの温度低下が少なく、高温オフセッ
トの発生を抑制するために多量のオイル塗布が必要とな
る。定着ベルトBの1cm2 当りの熱容量は、好ましく
は0.005〜0.01cal/℃である。
比熱(cal/℃・g)×密度(g/cm3 )×厚さ(c
m)×1(cm2 )で表されるから、本実施例で用いた定
着ベルトBの熱容量は、それぞれ (Ni電鋳45μmの熱容量)+(シリコーンゴム50
μmの熱容量)=(0.106×8.80×0.004
5)+(0.26×1.05×0.005)≒0.00
56cal/℃、及び (ポリイミド55μmの熱容量)+(シリコーンゴム1
30μmの熱容量)=(0.24×1.40×0.00
55)+(0.26×1.05×0.013)≒0.0
054cal/℃となる。
2 の表面硬度と同等あるいはそれより軟らかく設定して
あるので、ニップ部Nにおいては加圧ローラR2 の一部
が定着ベルトBと共に定着ローラR1 に喰い込むように
なり、従ってニップ部Nから出る紙等の記録媒体Cの先
端の向きが水平状以下において加圧ローラR2 側の下向
きとなるので、定着ベルトB側の分離爪が不要となる
(図4参照)。
R2 が冷えすぎていると定着性能に支障をきたす場合が
あるので、その場合には補助加熱源H2 で加熱する。定
着ベルトBの片寄りについては、定着ベルトBの剛性を
利用してニップ部Nに発生した片寄りの力を加熱ローラ
R3 に設けたベルトの厚さと同等以上の段差部7で修正
しても十分に耐えられる。
着ベルトとして(Ni電鋳ベルト45μm+シリコーン
ゴム50μm)のものを装着した本発明の定着装置を用
い、トナーとしてミノルタカメラCF−70用トナーを
使用して、装置の各部の設定温度を多段階に変更して普
通紙に対するトナー画像の定着を行なった。そして、定
着性能の評価をした結果を表1に示した。なお、次の条
件は一定とした。 定着ベルトの線速: 100mm/s 加圧ローラの加圧力: 66kg 定着ベルトとガイド板の間隔: 3mm
ド55μm+シリコーンゴム130μm)のものを装着
した本発明の定着装置を用いたほかは実験例1と同様な
条件で、普通紙に対するトナー画像の定着を行い、定着
性能の評価をした結果を表2に示した。
紙に対するトナー画像の定着を行い、定着画像の透過率
を測定した結果をローラ定着方式のミノルタカメラCF
−70実機による定着結果と比較したところ、以下のよ
うな結果が得られた。全透過率は、ローラ定着とベルト
定着はほぼ同じであった。透過率は、各色においていず
れもベルト定着の方がローラ定着の値の2〜3倍であっ
た。濁度は、各色においてベルト定着はローラ定着の1
/2程度であった。つまり、排紙時のベルト及びトナー
表面温度がローラ定着の場合より低くて、トナーの凝集
力が強いために、定着ベルトにトナーが引張られること
がなく、平滑なトナー画像面が得られるものである。
加熱ローラ間に高ヤング率で耐熱性の金属や樹脂で構成
されたベルト主体の表面に離型層を有する無端状の定着
ベルトを張設し、定着ベルトを介して下方から定着ロー
ラを押圧する加圧ローラを設けて定着ベルトと加圧ロー
ラ間にニップ部を構成し、加熱ローラとニップ部間にお
ける定着ベルトの下方の近接位置において記録媒体支持
体を設けて定着ベルトとの間に略直線状の加熱通路を形
成し、定着ベルトの1cm2 当りの熱容量を0.002
〜0.025cal/℃として成るものであるから、加
熱通路における予熱効果によりニップ部の定着温度を低
くすることに加えて、熱容量の小さい定着ベルトのニッ
プ部における自己冷却作用によりトナーの温度を過度に
高めることなく定着ベルトとの離型性を良くし、オイル
レス又は微量オイル塗布によってオフセットのない定着
画像を得ることができる。
ついての側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 定着ローラと加熱ローラ間にベルト主体
の表面に離型層を有する無端状の定着ベルトを張設し、
該定着ベルトを介して下方から該定着ローラを押圧する
加圧ローラを設けて該定着ベルトと該加圧ローラ間にニ
ップ部を構成し、該加熱ローラと該ニップ部間における
該定着ベルトの下方の近接位置において記録媒体支持体
を設けて該定着ベルトとの間に略直線状の加熱通路を形
成し、該定着ベルトの1cm2 当りの熱容量を0.00
2〜0.025cal/℃として成ることを特徴とする
電子写真装置用定着装置。
Priority Applications (1)
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