JP2704804B2 - 車両のトラクションコントロール装置 - Google Patents
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Description
算する駆動輪速度演算手段と、車両の車体速度を演算す
る車体速度演算手段と、前記駆動輪速度および車体速度
に基づいて駆動輪のスリップ率を演算するスリップ率演
算手段とを備え、前記スリップ率が所定の敷居値を越え
た時にエンジンの出力トルクを低減して駆動輪の過剰ス
リップを抑制すべくスロットル弁をフィードバック制御
する車両のトラクションコントロール装置に関する。
ロール装置として、例えば特開昭61−60331号公
報に記載されたものが公知である。
ションコントロール装置では、駆動輪のスリップ率が所
定の敷居値を越えてスロットル弁のフィードバック制御
が開始される時、その初期スロットル開度として予め設
定された固定のスロットル開度や、駆動輪のスリップ加
速度とエンジントルクから求めたスロットル開度を用い
ているため、車両の運動状態が充分に反映されず、スロ
ットル弁のフィードバック制御開始時に車両挙動が唐突
に変化して操縦フィーリングに違和感が生じる問題があ
った。
で、トラクションコントロール装置におけるスロットル
弁のフィードバック制御開始時に、車両の運動状態に見
合った適切な初期スロットル開度を与えることを目的と
する。
に、本発明は、車両の駆動輪速度を演算する駆動輪速度
演算手段と、車両の車体速度を演算する車体速度演算手
段と、前記駆動輪速度および車体速度に基づいて駆動輪
のスリップ率を演算するスリップ率演算手段とを備え、
前記スリップ率が所定の敷居値を越えた時にエンジンの
出力トルクを低減して駆動輪の過剰スリップを抑制すべ
くスロットル弁をフィードバック制御する車両のトラク
ションコントロール装置において、車両の前後加速度を
検出する前後加速度検出手段と、車両の横加速度を検出
する横加速度検出手段と、前記前後加速度および横加速
度に基づいて車両のトータルグリップ力を演算するトー
タルグリップ力演算手段と、車両の走行抵抗トルクを演
算する走行抵抗トクル演算手段と、エンジントルクを演
算するエンジントルク演算手段と、前記エンジントルク
に基づいて第1の初期エンジン必要トルクを演算すると
ともに、前記トータルグリップ力および前記走行抵抗ト
ルクに基づいて第2の初期エンジン必要トルクを演算す
る初期エンジン必要トルク演算手段と、前記スリップ率
が第1の敷居値を越えたときに前記第1の初期エンジン
必要トルクに基づいて前記スロットル弁のフィードバッ
ク制御開始時の初期スロットル開度を演算するととも
に、前記スリップ率が前記第1の敷居値よりも大きい第
2の敷居値を越えたときに前記第2の初期エンジン必要
トルクに基づいて前記スロットル弁のフィードバック制
御開始時の初期スロットル開度を演算する初期スロット
ル開度演算手段とを備えたことを特徴とする。
する。
で、図1はその車両の概略構成図、図2はトラクション
コントロール装置のブロック図、図3は電子制御ユニッ
トの回路構成を示すブロック図、図4はスロットル開度
θTHとエンジントルクTE の関係を示すグラフ、図5は
基本初期必要トルクTijを検索するマップ、図6は初期
エンジン必要トルク演算手段で実行される作用のフロー
チャート、図7は初期エンジン必要トルクTINT と初期
スロットル開度θINT の関係を示すグラフである。
であって、エンジンEによって駆動される左右一対の駆
動輪WFL,WFRと、左右一対の従動輪WRL,WRRとを備
えており、各駆動輪WFL,WFRには駆動輪速度VFL,V
FRを検出するための左右一対の駆動輪速度検出手段
1FL,1FRが設けられるとともに、各従動輪WRL,WRR
には従動輪速度VRL,VRRを検出するための左右一対の
従動輪速度検出手段2RL,2RRが設けられる。
出するためのスロットル開度検出手段4が設けられる。
またエンジンEにはエンジン回転数Neを検出するため
のエンジン回転数検出手段5が設けられ、更に車体の適
所には前後加速度Gxと横加速度Gyを検出するための
前後加速度検出手段6と横加速度検出手段7がそれぞれ
設けられる。エンジンEの吸気通路8にはパルスモータ
9に接続されて開閉駆動されるスロットル弁10が設け
られており、前記駆動輪速度検出手段1FL,1 FR、従動
輪速度検出手段2RL,2RR、スロットル開度検出手段
4、エンジン回転数検出手段5、横前後加速度検出手段
6、横加速度検出手段7、およびパルスモータ9はマイ
クロコンピュータを備えた電子制御ユニットUに接続さ
れる。
を抑制すべく、前記各検出手段からの信号を制御プログ
ラムに基づいて演算処理し、前記パルスモータ9でスロ
ットル弁10を駆動してエンジンEの出力トルクを制御
するための電子制御ユニットUを示している。この電子
制御ユニットUは、前記演算処理を行うための中央処理
装置(CPU)11、前記制御プログラムや各種テーブ
ル等のデータを格納したリードオンリーメモリ(RO
M)12、前記各検出手段の出力信号や演算結果を一時
的に記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)13、
前記各検出手段、すなわち駆動輪速度検出手段1FL,1
FR、従動輪速度検出手段2RL,2RR、スロットル開度検
出手段4、エンジン回転数検出手段5、前後加速度検出
手段6、横加速度検出手段7が接続される入力部14、
および前記パルスモータ9が接続される出力部15から
構成されている。而して、上記電子制御ユニットUは、
入力部14から入力される各種信号とリードオンリーメ
モリ12に格納されたデータ等を後述する制御プログラ
ムに基づいて中央処理装置11で演算処理し、最終的に
出力部15を介してパルスモータ9を駆動する。これに
より、スロットル弁10が制御されてエンジンEの出力
トルクが変化し、その結果車両の駆動輪WFL,WFRの過
剰スリップを抑制すべく駆動輪トルクが最適の値に制御
される。
の回路構成を説明する。
り検出した左右の駆動輪速度VFL,VFRは駆動輪速度演
算手段21に入力され、そこで両駆動輪速度VFL,VFR
の平均値(VFL+VFR)/2を演算することにより駆動
輪速度Vwが求められる。一方、左右の従動輪速度検出
手段2RL,2RRにより検出した左右の従動輪速度VRL,
VRRは車体速度演算手段22に入力され、そこで両従動
輪速度VRL,VRRの平均値(VRL+VRR)/2を演算す
ることにより車体速度Vvが求められる。駆動輪速度演
算手段21で求めた駆動輪速度Vwと車体速度演算手段
22で求めた車体速度Vvはスリップ率演算手段23に
入力され、そこで駆動輪WFL,WFRのスリップ率λが、 λ=(Vw−Vv)/Vw×100 により求められる。
後加速度Gxと横加速度検出手段7で検出した車体の横
加速度Gyはトータルグリップ力演算手段24に入力さ
れ、そこで車体の加速度に相当するトータルグリップ力
TGが、 TG={(K1 ×Gx)2 +(K2 ×Gy)2 }1/2 によりベクトル和として求められる。ここで、K1 ,K
2 は補正係数である。
速度Vvの時間微分値に基づいて車体の前後加速度Gx
を求めても良く、また横加速度検出手段7において、ヨ
ーレート検出手段により検出したヨーレートに基づいて
車体の横加速度Gyを求めても良い。
ットル開度θTHとエンジン回転数検出手段5で検出した
エンジン回転数Neはエンジントルク演算手段25に入
力され、そこで図4のグラフに示す特性に基づいて現在
エンジンEが出力しているエンジントルクTE が求めら
れる。
輪速度Vwとエンジン回転数検出手段5で検出したエン
ジン回転数Neは減速比演算手段26に入力され、トラ
ンスミッションにおける減速比GRが求められる。尚、
自動変速機を有する車両にあっては、変速制御装置から
のギヤ位置信号に基づいて前記減速比GRを求めること
も可能である。
度Vvと前記減速比演算手段26で求めた減速比GRは
走行抵抗トルク演算手段27に入力され、そこでタイヤ
の転がり抵抗と車体の空気抵抗より成る走行抵抗トルク
TD が、 TD =(K3 +K4 ×Vv2 )×GR により求められる。ここで、K3 ,K4 は補正係数であ
る。
スリップ率λ、トータルグリップ力演算手段24で求め
たトータルグリップ力TG、エンジントルク演算手段2
5で求めたエンジントルクTE 、減速比演算手段26で
求めた減速比実施例GR、および走行抵抗トルク演算手
段27で求めた走行抵抗トルクTD が初期エンジン必要
トルク演算手段28に入力される。そして初期エンジン
必要トルク演算手段28では、エンジンEの出力トルク
を低減する際の初期エンジン必要トルクTINTが求めら
れる。
求めたエンジントルクTE に次式に基づいて一次遅れの
フィルタリングを施した値が第1の初期エンジン必要ト
ルクTEF(=TINT )として演算される。
対応するトランスミッションのギヤ位置Gi(i=1,
2,…)と前記トータルグリップ力TGj(j=1,
2,…)とから基本初期必要トルクTijを検索し、その
基本初期必要トルクTijと前記走行抵抗トルクTD を加
算することにより第2の初期エンジン必要トルクT
ED(=TINT )が演算される。
WFL,WFRの過剰スリップに消費されることなく路面に
伝達されるトルクである基本初期必要トルクTijと、タ
イヤの転がり抵抗および車体の空気抵抗より成る走行抵
抗トルクTD との和であり、したがって現在のエンジン
トルクTE から駆動輪WFL,WFRの過剰スリップに消費
される無効トルクを減算したものに対応する。
スリップ率λが所定の敷居値を越えると、前記第1およ
び第2の初期エンジン必要トルクTEF,TEDの何れか一
方が選択される。
おいて、スロットル弁10のフィードバック制御を開始
する際にエンジンEが前記初期エンジン必要トルクT
INT を出力するように、スロットル弁10の初期スロッ
トル開度θINT が決定される。前記初期スロットル開度
θINT は、図7のグラフに示す特性に基づいて初期エン
ジン必要トルクTINT とエンジン回転数Neから求めら
れる。
タ9をPIDフィードバック制御してスロットル弁10
を開度を調整することにより、駆動輪WFL,WFRの過剰
スリップを防止すべくエンジンEの出力トルクが低減さ
れる。
段28における作用を、図6のフローチャートに基づい
て更に説明する。
スリップ率λが第1の敷居値L1 以下である場合、すな
わちスリップ率λが極めて小さく、エンジンEの出力ト
ルクが路面に充分に伝達されている間は、ステップS2
によりエンジンEの出力低減制御は行われない。
第1の敷居値L1 を越え、かつステップS3でスリップ
率λが前記第1の敷居値L1 よりも大きい第2の敷居値
L2以下である場合、すなわちスリップ率λが比較的に
小さい領域では、ステップS4で前記エンジントルクT
E をフィルタリングして求めた前記第1の初期エンジン
必要トルクTEFが初期エンジン必要トルクTINT として
選択される。このように現在のエンジントルクTE を初
期トルクとしてスロットル弁10のフィードバック制御
を開始することにより、エンジントルクTE の急変を防
止して車両挙動への影響を回避することができる。しか
もエンジントルクTE をフィルタリングした第1の初期
エンジン必要トルクTEFを用いることにより、エンジン
トルクT E が所望の値に収束するまでの時間遅れを補償
して応答性を向上させることができる。
第2の敷居値L2 を越えた場合、すなわちスリップ率λ
が大きい場合には、ステップS5で基本初期必要トルク
Tijと走行抵抗トルクTD の和である前記第2の初期エ
ンジン必要トルクTEDが初期エンジン必要トルクTINT
として選択される。その結果、駆動輪WFL,WFRの過剰
スリップを発生させずに車両を加速し得る最大の初期ト
ルクからスロットル弁10のフィードバック制御が開始
されることになり、車両挙動に大きな影響を及ぼすこと
なく前記過剰スリップを速やかに収束させることができ
る。
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
輪が従動輪である前輪駆動車両を例示したが、本発明は
前輪が従動輪であり後輪が駆動輪である後輪駆動車両に
対しても適用可能である。
期エンジン必要トルクを車両のトータルグリップ力すな
わち車両の加速度に基づいて演算しているので、その第
2の初期エンジン必要トルクの大きさを、駆動輪に過剰
スリップを発生させることなく路面に伝達し得るトルク
に近い値とすることができる。したがって、駆動輪のス
リップ率が比較的に大きい第2の敷居値を越えたとき
に、前記第2の初期エンジン必要トルクを与える初期ス
ロットル開度からスロットル弁のフィードバック制御を
開始すれば、車両挙動に唐突な変化を及ぼすことなく駆
動輪の過剰スリップを速やかに収束させることができ
る。このとき車両の前後加速度と車両の横加速度とに基
づいてトータルグリップ力を演算することにより、その
トータルグリップ力を容易かつ正確に求めることができ
るだけでなく、前記第2の初期エンジン必要トルクを求
める際に車両の走行抵抗トクルを考慮することにより、
車両の実際の走行状態に即した一層精密な初期エンジン
必要トルクを求めることが可能となる。しかも駆動輪の
スリップ率が比較的に小さい第1の敷居値を越えたとき
には、その時のエンジントルクを第1の初期エンジン必
要トルクとして初期スロットル開度が決定されるので、
車両挙動に殆ど影響を及ぼさずにスロットル弁のフィー
ドバック制御に移行することができる。このように駆動
輪のスリップ率の大小に応じて2種類の初期スロットル
開度を使い分けることにより、スリップ率の広範囲な領
域において適切なスロットル弁のフィードバック制御を
開始することができる。
概略構成図
係を示すグラフ
作用のフローチャート
ル開度θINT の関係を示すグラフ
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の駆動輪速度(Vw)を演算する駆
動輪速度演算手段(21)と、車両の車体速度(Vv)
を演算する車体速度演算手段(22)と、前記駆動輪速
度(Vw)および車体速度(Vv)に基づいて駆動輪
(WFL,WFR)のスリップ率(λ)を演算するスリップ
率演算手段(23)とを備え、前記スリップ率(λ)が
所定の敷居値(L 1 ,L2 )を越えた時にエンジン
(E)の出力トルクを低減して駆動輪(WFL,WFR)の
過剰スリップを抑制すべくスロットル弁(10)をフィ
ードバック制御する車両のトラクションコントロール装
置において、車両の前後加速度(Gx)を検出する前後加速度検出手
段(6)と、 車両の横加速度(Gy)を検出する横加速度検出手段
(7)と、 前記前後加速度(Gx)および横加速度(Gy)に基づ
いて 車両のトータルグリップ力(TG)を演算するトー
タルグリップ力演算手段(24)と、車両の走行抵抗トルク(T D )を演算する走行抵抗トク
ル演算手段(27)と 、エンジントルク(T E )を演算するエンジントルク演算
手段(25)と、 前記エンジントルク(T E )に基づいて第1の初期エン
ジン必要トルク(T INT )を演算するとともに、 前記ト
ータルグリップ力(TG)および前記走行抵抗トルク
(T D )に基づいて第2の初期エンジン必要トルク(T
INT )を演算する初期エンジン必要トルク演算手段(2
8)と、前記スリップ率(λ)が第1の敷居値(L 1 )を越えた
ときに前記第1の初期エンジン必要トルク(T INT )に
基づいて前記スロットル弁(10)のフィードバック制
御開始時の初期スロットル開度(θ INT )を演算すると
ともに、前記スリップ率(λ)が前記第1の敷居値(L
1 )よりも大きい第2の敷居値(L 2 )を越えたときに
前記第2の 初期エンジン必要トルク(TINT )に基づい
て前記スロットル弁(10)のフィードバック制御開始
時の初期スロットル開度(θINT)を演算する初期スロ
ットル開度演算手段(29)と、 を備えたことを特徴とする、車両のトラクションコント
ロール装置。
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