JP2019521241A - 洗剤組成物 - Google Patents
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Abstract
Description
本出願は、2016年6月13日出願の、「Detergent Compositions」という名称の米国仮特許出願第62/349169号明細書に対する優先権およびその利益を主張するものであり、その開示は、その全体が参照により本明細書に援用される。
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、30〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜50%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2,6−グリコシド結合、5000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖B、および/または
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99.5%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合、300,000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖C
である、組成物に関する。
の番号付けシーケンスを有する。
に従った構造(1)を有することができる。
に従った構造(2)を有することができる。
に従った構造(3)を有することができる。
(式中、各R2、R3およびR4は、独立して、水素、
−R7C(O)NR8R9、−R7NR8R9、−R7C(NOH)NR8R9、−R7CN、−R7C(O)OR10、
−C(O)OR10、−C(O)NR8R9または−(R7O)xHであり、
各R6は、独立して、−CH2OH、−CH2O−R7−C(O)NR8R9、
−CH2OR7NR8R9、−CH2OR7C(NOH)NR8R9、−CH2OR7CN、
−CH2OR7CO2R10、−CH2NR8R9、−CH2OC(O)OR10、−CO2R13、−C(O)NR8R9、
−CH2O(R7O)xHまたは−CH2OC(O)NR8R9であり、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
R13は、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xHまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、
各qは、独立して、0〜12である)
によって表されるものから選択される少なくとも1つの対応する繰り返し単位を含み、
各多糖A、BまたはCは、a)少なくとも1つのポリアミン、b)少なくとも1つのポリエーテル(−R7O−)xH、またはc)a)とb)との組み合わせを含み、ポリアミンは、線状ポリアミン、分岐ポリアミンまたは樹枝状ポリアミンである、組成物が本明細書で開示される。
(式中、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、および
qは、0〜12である)
によって表されるラジカルを含む。別の実施形態において、qは、1〜12である。さらに別の実施形態において、qは、0である。
(式中、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、および
qは、0〜12である)
によって表されるラジカルを含む。別の実施形態において、qは、1〜12である。さらに別の実施形態において、qは、0である。
(式中、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、および
qは、0〜12である)
によって表されるラジカルを含む。別の実施形態において、qは、1〜12である。さらに別の実施形態において、qは、0である。
(式中、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、および
qは、0〜12である)
によって表されるラジカルを含む。別の実施形態において、qは、1〜12である。さらに別の実施形態において、qは、0である。
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、30〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜50%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2,6−グリコシド結合、5000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖B、および/または
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99.5%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合、300,000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖C
である。
多糖誘導体は、公知の方法を用いて対応する多糖A、Bおよび/またはCから製造することができる。例えば、塩基の存在下での多糖A、Bおよび/またはCと、エポキシド、例えばエチレンオキシドまたはプロピレンオキシドとの接触は、エーテル基がヒドロキシル基を含む、エーテルを含む多糖誘導体を生成することができる。ヒドロキシル基は、エポキシド分子とのさらなる反応を受けて、2つ以上のエーテル繰り返し単位を有するポリエーテルを生成し得る。エポキシドまたは多糖A、Bおよび/もしくはCのモル量に依存して、多糖のヒドロキシル基の1つ以上をモノアルコキシル化またはポリアルコキシ化することができる。
−CH2OCH2CH2C(O)NH(CH2)2NH2、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH(CH2)2NH2、−CH2O(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2O(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH2、
−CH2NH(CH2)2〜6NH2、−C(O)NH(CH2)2〜6NH2、−CH2OC(O)NH(CH2)2〜6NH2、
−CH2OCH2CH2C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2OCH2CH2C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2NH(CH2CH2O)1〜100CH2CH2NH2、
−CH2NH(CH2CH(CH3)O)1〜100CH2CH2NH2、
−CH2NH(CH2CH2O)1〜100CH2CH2NH(CH2CH2O)1〜100H、
−CH2NH(CH2CH(CH3)O)1〜100CH2CH2NH(CH2CH(CH3)O)1〜100H、
−CH2NH2NHC(O)(CH2CH2O)1〜100C(O)NHNH2、
−CH2NH2NHC(O)(CH2CH(CH3)O)1〜100C(O)NHNH2、
−CH2NH2NHC(O)(CH2CH2O)1〜100C(O)NHNH(CH2CH2O)1〜100H、
−CH2NH2NHC(O)(CH2CH(CH3)O)1〜100C(O)NHNH(CH2CH(CH3)O)1〜100H、
−CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2OC(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2OC(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100Hまたはそれらの組み合わせである。いくつかの実施形態において、R2、R3およびR4は、独立して、−(CH2CH2O)2〜100H、
−(CH2CH(CH3)O)2〜100H、−CH2CH2C(O)NH(CH2)2〜6NH2、
−CH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH2、
−CH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH2、
−CH2CH2C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2CH2C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−C(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、
−CH2OC(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH2O)2〜100H、
−CH2OC(O)NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100Hまたはそれらの組み合わせである。いくつかの実施形態において、多糖誘導体は、
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、および/または
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH2O)2〜100H
で置換された多糖を含む。
所望の用途次第で、多糖誘導体を、ランドリーケア、織物/衣類ケア、および/またはパーソナルケア製品での使用に好適な1つ以上の他の材料および/または活性成分と調合する、例えばブレンドし、混合し、それらに組み入れることができる。これに関連して、用語「多糖誘導体を含む組成物」には、例えば、多糖誘導体を含む水性調合物、レオロジー調整組成物、衣類処理/ケア組成物、ランドリーケア調合物/組成物、衣類柔軟剤もしくはパーソナルケア組成物(ヘアケア、スキンケアおよび口腔ケア)が含まれ得る。
1)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約7〜12重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約1〜4重量%のアルコールエトキシスルフェート(例えば、C12〜C18アルコール、1〜2エチレンオキシド[EO])またはアルキルスルフェート(例えば、C16〜C18);約5〜9重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C14〜C15アルコール);約14〜20重量%の炭酸ナトリウム;約2〜6重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約15〜22重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約0〜6重量%の硫酸ナトリウム;約0〜15重量%のクエン酸ナトリウム/クエン酸;約11〜18重量%の過ホウ酸ナトリウム;約2〜6重量%のTAED;約2重量%以下の多糖誘導体;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PVP、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、発泡抑制剤、香料、光学的光沢剤、光退色剤)を含む洗剤組成物。
2)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約6〜11重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約1〜3重量%のアルコールエトキシスルフェート(例えば、C12〜C18アルコール、1〜2EO)またはアルキルスルフェート(例えば、C16〜C18);約5〜9重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C14〜C15アルコール);約15〜21重量%の炭酸ナトリウム;約1〜4重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約24〜34重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約4〜10重量%の硫酸ナトリウム;約0〜15重量%のクエン酸ナトリウム/クエン酸;約11〜18重量%の過ホウ酸ナトリウム;約2〜6重量%のTAED;約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜6重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PVP、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、発泡抑制剤、香料、光学的光沢剤、光退色剤)を含む洗剤組成物。
3)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約5〜9重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約7〜14重量%のアルコールエトキシスルフェート(例えば、C12〜C18アルコール、7EO);約1〜3重量%の脂肪酸(例えば、C16〜C22脂肪酸)のような石鹸;約10〜17重量%の炭酸ナトリウム;約3〜9重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約23〜33重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);
約0〜4重量%の硫酸ナトリウム;約8〜16重量%の過ホウ酸ナトリウム;約2〜8重量%のTAED;約0〜1重量%のホスホネート(例えば、EDTMPA);約2重量%以下の多糖誘導体;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PVP、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、発泡抑制剤、香料、光学的光沢剤)を含む洗剤組成物。
4)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約8〜12重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約10〜25重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C12〜C18アルコール、7EO);約14〜22重量%の炭酸ナトリウム;約1〜5重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約25〜35重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約0〜10重量%の硫酸ナトリウム;約8〜16重量%の過ホウ酸ナトリウム;約2〜8重量%のTAED;約0〜1重量%のホスホネート(例えば、EDTMPA);約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜3重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PVP、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、発泡抑制剤、香料)を含む洗剤組成物。
5)約15〜21重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約12〜18重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C12〜C18アルコール、7EO;またはC12〜C15アルコール、5EO);約3〜13重量%の脂肪酸(例えば、オレイン酸)のような石鹸;約0〜13重量%のアルケニルコハク酸(C12〜C14);約8〜18重量%のアミノエタノール;約2〜8重量%のクエン酸;約0〜3重量%のホスホネート;約2重量%以下の多糖誘導体;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、PVP,PEG);約0〜2重量%のホウ酸塩;約0〜3重量%のエタノール;約8〜14重量%のプロピレングリコール;任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、分散剤、発泡抑制剤、香料、光学的光沢剤)を含む水性液体洗剤組成物。
6)約15〜21重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約3〜9重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C12〜C18アルコール、7EO;またはC12〜C15アルコール、5EO);約3〜9重量%の脂肪酸(例えば、オレイン酸)のような石鹸;約14〜22重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約9〜18重量%のクエン酸カリウム;約0〜2重量%のホウ酸塩;約2重量%以下の多糖誘導体;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、PVP、PEG);約0〜3重量%のエタノール;約0〜3重量%のアンカリングポリマー(例えば、ラウリルメタクリレート/アクリル酸コポリマー、モル比25:1、MW 3800);約0〜5重量%のグリセロール;任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、分散剤、発泡抑制剤、香料、光学的光沢剤)を含む水性構造化液体洗剤組成物。
7)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約5〜10重量%の脂肪アルコールスルフェート;約3〜9重量%のエトキシル化脂肪酸モノエタノールアミド;約0〜3重量%の脂肪酸のような石鹸;約5〜10重量%の炭酸ナトリウム;約1〜4重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約20〜40重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約2〜8重量%の硫酸ナトリウム;約12〜18重量%の過ホウ酸ナトリウム;約2〜7重量%のTAED;約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜5重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、光学的光沢剤、発泡抑制剤、香料)を含む洗剤組成物。
8)顆粒として調合される洗剤組成物であって、約8〜14重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約5〜11重量%のエトキシル化脂肪酸モノエタノールアミド;約0〜3重量%の脂肪酸のような石鹸;約4〜10重量%の炭酸ナトリウム;約1〜4重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約30〜50重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約3〜11重量%の硫酸ナトリウム;約5〜12重量%のクエン酸ナトリウム;約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜5重量%の他のポリマー(例えば、PVP、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、PEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、発泡抑制剤、香料)を含む洗剤組成物。
9)顆粒として調合される洗剤組成物であって、約6〜12重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約1〜4重量%の非イオン性界面活性剤;約2〜6重量%の脂肪酸のような石鹸;約14〜22重量%の炭酸ナトリウム;約18〜32重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約5〜20重量%の硫酸ナトリウム;約3〜8重量%のクエン酸ナトリウム;約4〜9重量%の過ホウ酸ナトリウム;約1〜5重量%の漂白剤活性剤(例えば、NOBSまたはTAED);約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜5重量%の他のポリマー(例えば、ポリカルボキシレートまたはPEG);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、光学的光沢剤、香料)を含む洗剤組成物。
10)約15〜23重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約8〜15重量%のアルコールエトキシスルフェート(例えば、C12〜C15アルコール、2〜3EO);約3〜9重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C12〜C15アルコール、7EO;またはC12〜C15アルコール、5EO);約0〜3重量%の脂肪酸(例えば、ラウリン酸)のような石鹸;約1〜5重量%のアミノエタノール;約5〜10重量%のクエン酸ナトリウム;約2〜6重量%のハイドロトロープ(例えば、トルエンスルホン酸ナトリウム);約0〜2重量%のホウ酸塩;約1重量%以下の多糖誘導体;約1〜3重量%のエタノール;約2〜5重量%のプロピレングリコール;任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、分散剤、香料、光学的光沢剤)を含む水性液体洗剤組成物。
11)約20〜32重量%の線状アルキルベンゼンスルホネート(酸として計算される);約6〜12重量%のアルコールエトキシレート(例えば、C12〜C15アルコール、7EO;またはC12〜C15アルコール、5EO);約2〜6重量%のアミノエタノール;約8〜14重量%のクエン酸;約1〜3重量%のホウ酸塩;約2重量%以下の多糖誘導体;約1〜3重量%のエタノール;約2〜5重量%のプロピレングリコール;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、マレイン酸/アクリル酸コポリマー、例えばラウリルメタクリレート/アクリル酸コポリマーなどのアンカリングポリマー);約3〜8重量%のグリセロール;任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、ハイドロトロープ、分散剤、香料、光学的光沢剤)を含む水性液体洗剤組成物。
12)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約25〜40重量%のアニオン性界面活性剤(例えば、線状アルキルベンゼンスルホネート、アルキルスルフェート、アルファ−オレフィンスルホネート、アルファ−スルホ脂肪酸メチルエステル、アルカンスルホネート、石鹸);約1〜10重量%の非イオン性界面活性剤(例えば、アルコールエトキシレート);約8〜25重量%の炭酸ナトリウム;約5〜15重量%の可溶性ケイ酸塩(例えばNa2O 2SiO2);約0〜5重量%の硫酸ナトリウム;約15〜28重量%のゼオライト(NaAlSiO4);約0〜20重量%の過ホウ酸ナトリウム;約0〜5重量%の漂白剤活性剤(例えば、TAEDまたはNOBS);約2重量%以下の多糖誘導体;任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜3重量%の少量成分(例えば、香料、光学的光沢剤)を含む洗剤組成物。
13)上記の(1)〜(12)に記載されたような洗剤組成物であって、しかし、その組成物において線状アルキルベンゼンスルホネートの全部もしくは一部は、C12〜C18アルキルスルフェートで置き換えられている、洗剤組成物。
14)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約9〜15重量%のC12〜C18アルキルスルフェート;約3〜6重量%のアルコールエトキシレート;約1〜5重量%のポリヒドロキシアルキル脂肪酸アミド;約10〜20重量%のゼオライト(例えば、NaAlSiO4);約10〜20重量%の層状二ケイ酸塩(例えば、Hoechst製のSK56);約3〜12重量%の炭酸ナトリウム;0〜6重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約4〜8重量%のクエン酸ナトリウム;約13〜22重量%の過炭酸ナトリウム;約3〜8重量%のTAED;約2重量%以下の多糖誘導体;約0〜5重量%の他のポリマー(例えば、ポリカルボキシレートおよびPVP);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜5重量%の少量成分(例えば、光学的光沢剤、光退色剤、香料、発泡抑制剤)を含む洗剤組成物。
15)少なくとも600g/Lのバルク密度を有する顆粒として調合される洗剤組成物であって、約4〜8重量%のC12〜C18アルキルスルフェート;約11〜15重量%のアルコールエトキシレート;約1〜4重量%の石鹸;約35〜45重量%のゼオライトMAPもしくはゼオライトA;約2〜8重量%の炭酸ナトリウム;0〜4重量%の可溶性ケイ酸塩(例えば、Na2O 2SiO2);約13〜22重量%の過炭酸ナトリウム;約1〜8重量%のTAED;約3重量%以下の多糖誘導体;約0〜3重量%の他のポリマー(例えば、ポリカルボキシレートおよびPVP);任意選択的に約0.0001〜0.1重量%の酵素(純粋酵素タンパク質として計算される);ならびに約0〜3重量%の少量成分(例えば、光学的光沢剤、ホスホネート、香料)を含む洗剤組成物。
16)上記の(1)〜(15)に記載されたような洗剤調合物であって、しかし、追加の成分としてまたは既に明記された漂白剤系の代替物としてかのいずれかとして安定化もしくはカプセル封入過酸を含有する洗剤調製物。
17)上記の(1)、(3)、(7)、(9)および(12)に記載されたような洗剤組成物であって、しかし、その組成物において、過ホウ酸塩は、過炭酸塩で置き換えられている、洗剤組成物。
18)上記の(1)、(3)、(7)、(9)、(12)、(14)および(15)に記載されたような洗剤組成物であって、しかし、マンガン触媒をさらに含有する洗剤組成物。マンガン触媒は、例えば、Hageら(1994,Nature 369:637−639)によって記載された化合物の1つであり、この文献は、参照により本明細書に援用される。
19)非水性洗剤液体として調合される洗剤組成物であって、液体非イオン性界面活性剤、例えば線状アルコキシル化第一級アルコール、ビルダー系(例えば、リン酸塩)、多糖誘導体、任意選択的に酵素およびアルカリを含む洗剤組成物。洗剤は、アニオン性界面活性剤および/または漂白剤系も含み得る。
i)多糖誘導体を含む組成物を提供する工程と、
ii)基材を組成物と接触させる工程と、
iii)任意選択的に基材をすすぐ工程と
を含み、
多糖誘導体は、
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換されている、方法に関する。
1.多糖誘導体を含む組成物であって、多糖誘導体は、
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、30〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜50%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2,6−グリコシド結合、5000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖B、
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99.5%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合、300,000ダルトン未満の重量平均分子量を含む多糖C
である、組成物。
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、および/または
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH2O)2〜100H
で置換された多糖を含む、実施形態1、2、3、4、5、6、7、8または9のいずれか1つの組成物。
(式中、
各R7は、独立して、ヒドロキシルで任意選択的に置換されたC1〜C12アルキレンであり、
各R8またはR9は、独立して、水素、C1〜C12アルキル、(−R7O−)xH、ポリアミンまたは(−R7−NR11)qR12であり、
各R11またはR12は、独立して、水素、R10または(−R7O)xHであり、
各R10は、独立して、水素、C1〜C12アルキルまたはカチオンであり、
各xは、独立して、2〜100であり、および
qは、0〜12である)
によって表されるラジカルを含む、実施形態1、2、3、4、5、6、7、8または9のいずれか1つの組成物。
i)多糖誘導体を含む組成物を提供する工程と、
ii)基材を組成物と接触させる工程と、
iii)任意選択的に基材をすすぐ工程と
を含み、
多糖誘導体は、
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、60〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜30%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2−6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖B、
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合を含み、かつ300,000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖C
である、方法。
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み
多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、30〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜50%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖B、
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99.5%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合を含み、かつ300,000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖C
である、基材。
多糖Aは、その全体が参照により本明細書に援用される国際公開第2015/183729号パンフレットに見出される方法に従って調製することができる。10ミリモル濃度(mM)リン酸カリウム緩衝液(pH6.5)中の100グラム/リットル(g/L)サッカロース、gi:51574154としてGENBANK(登録商標)に特定されるラクトバチルス・ロイテリ(Lactobacillus reuteri)からのGTF酵素を含有する大腸菌(E.coli)粗タンパク質抽出物(1.0%v/v)、および0.01%(v/v)デキストラナーゼ(ケトミウム・エラチカム(Chaetomium erraticum)からの1,6−α−D−グルカン−6−グルカンヒドロラーゼ、SigmaカタログD−0443)を含有する1200ミリリットル(ml)反応物を45時間(h)37℃で攪拌し、次に15分間90℃に加熱して酵素を不活性化する。結果として生じた生成物混合物を遠心分離し、結果として生じた上清を可溶性単糖類、二糖類およびオリゴ糖類についてHPLCによって分析し、次に上清を、BioGel P2樹脂(BioRad)を使用するSECによって精製する。
多糖Bは、その全体が参照により本明細書に援用される国際公開第2015/183722号パンフレットに見出される方法に従って調製することができる。
多糖Cは、その全体が参照により本明細書に援用される国際公開第2015/183714号パンフレットに見出される方法に従って調製することができる。50ミリモル濃度(mM)酢酸ナトリウム緩衝液(pH5.5)中の450グラム/リットル(g/L)サッカロース、GENBANK(登録商標)gi:335358117に由来するGTF酵素SG1115を含有する枯草菌(B.subtilis)発酵ブロスの上清(2.0%v/v)を含有する2000ミリリットル(ml)反応物を24時間(h)、150rpm、47℃で2リットル反応器中においてオーバーヘッド攪拌した。反応混合物を次に90℃に加熱し、30分間維持して酵素を不活性化した。反応混合物を30℃に冷却した後、238.235グラムのサッカロースと、GtfJ18T1分枝酵素を含有する200ミリリットルの大腸菌(E.coli)粗タンパク質抽出物とを添加し、反応を48時間続行した。結果として生じた生成物混合物を遠心分離し、上清を、2つの1 KDカセット付きPELLICON(登録商標)Mini Cassette Holderを使用して清浄にした/精製した。反応混合物をまた可溶性単糖類、二糖類およびオリゴ糖類についてHPLCによって分析した。
実施例1 − 多糖A、BまたはCのシアノエチル化
機械撹拌棒、熱電対および添加漏斗を含有する4口、250ミリリットル(mL)丸底フラスコに25.0グラム(g)の多糖A、BまたはCと67mLの水とを装入する。混合物を室温で攪拌し、その間に7gの50重量%水酸化ナトリウム溶液を5分間にわたって添加する。結果として生じた混合物を1時室温で間撹拌する。アクリロニトリル(12.9mL)を室温で滴加する。結果として生じた混合物を5時間室温で撹拌する。沈澱した固体を濾過によって集め、これにpH約7までの水での洗浄、一晩の風乾、次に6時間の80℃真空オーブンでの乾燥が続いて、白色固体の、シアノエチレート多糖(CEP)を得る。
実施例1からのシアノエチル化多糖(1g)および塩化コバルト(II)六水和物(シアノエチル基に対して4当量)を20mL水に溶解させ、水素化ホウ素ナトリウム(1シアノ基当たり15当量)を20℃で攪拌しながら分割して添加する。反応物を室温で1時間攪拌する。沈澱物を濾過によって除去する。濾液を膜限外濾過によって精製してアミノ化多糖を得る。
10gの多糖A、BまたはCウェットケーキを、熱電対、機械撹拌棒および添加漏斗を備えた250mL容量丸底フラスコ中の60mLのイソプロパノールに添加する。NaOH水溶液(13.5mLの50%水溶液)を添加する。混合物を30分間室温で攪拌し、次に1時間55℃で加熱する。クロロ酢酸エチル(22mL)を次に滴加する。反応物を1.5時間55℃に保つ。
10gの多糖A、B、またはCウェットケーキを、熱電対、機械撹拌棒および添加漏斗を備えた250mL容量丸底フラスコ中の60mLのイソプロパノールに添加する。NaOH水溶液(13.5gの50%水溶液)を添加する。混合物を30分間室温で攪拌し、次に1時間55℃で加熱する。アクリル酸エチル(10g)を次に滴加する。反応物を1.5時間55℃に保つ。
10gの多糖A、BまたはCウェットケーキを10mL水に懸濁させ、−10℃に冷却する。これに20mL水中の4−アセトアミド−TEMPO(0.25g)および臭化ナトリウム(0.33g)の溶液を添加する。1.32gの50%水酸化ナトリウム溶液、引き続き20.7gの12重量%次亜塩素酸ナトリウムを反応混合物に添加する。反応混合物を1時間−4℃で撹拌する。次に、反応混合物を、攪拌するメタノール溶液(3×容積)中へ添加する。沈澱物を集め、50%水性エタノール(4×)で洗浄し、30分間窒素の流れ下で乾燥させ、次に真空オーブン中一晩40℃で乾燥させて、酸化多糖(カルボキシレート形態)である白色生成物を得る。
実施例5からの1グラムの酸化多糖を50mL水に溶解させる。これに4gエチレンジアミン、引き続き10gEDC(1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩)を添加する。混合物を12時間室温で撹拌する。生成物を膜濾過(MWCO 10kD)によって単離する。
5gの多糖A、BまたはCを、8gの無水塩化リチウム(LiCl)を含有する100mLのジメチルアセトアミド(DMAc)に溶解させる。この溶解溶液に14mLのトリエチルアミンおよび10mLのDMAcを添加する。混合物を8℃に冷却し、15mLDMAc中の10gのp−トルエンスルホニルクロリドの溶液を30分にわたって滴下である。混合物を8℃で24時間攪拌する。溶液を1Lの氷水に注ぎ込んで生成物を沈澱させる。沈澱物を集め、3Lの水および500mLエタノールで洗浄し、500mLアセトンに懸濁させ、1Lの水へ再沈澱させる。沈澱物をエタノールで洗浄し、乾燥させる。
実施例7からの1グラムの多糖トシレートを10mLジメチルスルホキシド(DMSO)に溶解させる。これに4gエチレンジアミンを添加する。混合物を6時間、70℃に加熱する。混合物を冷却し、100mLのエタノールに注ぎ込む。沈澱物を集め、70%水性メタノールで洗浄する。
多糖A、BまたはCウェットケーキを500mL丸底フラスコ中の170mLの蒸留水に添加する。混合物を15〜30分間攪拌して溶液を生成する。160mL蒸留水中の17.7gの過ヨウ素酸ナトリウムをすべて一度に溶液に添加する。混合物を5時間室温で撹拌する。この時間後、溶液を丸底フラスコから取り出し、4つの等しい容積へ分け、4つの透析膜管(MWCO=3500 Daltons)へ分注する。各管を4日間脱イオン水中で透析し、その時間中に水を毎日2回変える。水溶液を透析管から取り出し、広口ポリエチレン容器に入れ、液体窒素を使用して凍結させ、凍結乾燥させて多糖アルデヒドを得ることができる。
実施例9からの5グラムの多糖アルデヒドを500mLの0.1Mホウ酸塩緩衝液、pH11に溶解させる。アルデヒド溶液を約300mLの蒸留水中のヘキサメチレンジアミンの塩基性溶液に5時間にわたってゆっくり添加する。混合物を24時間室温で撹拌する。水素化ホウ素ナトリウム(4.14g)を添加し、反応物を24時間攪拌する。さらに24時間攪拌しながら、4.14gの水素化ホウ素ナトリウムのさらなる添加で還元を繰り返す。結果として生じた溶液を、2回の水交換で、2日間蒸留水中で透析し(3500 MWCO)、次に透析乾固する。
4口250mL丸底フラスコにオーバーヘッド機械撹拌機、熱電対およびN2注入口を備え付けた。多糖C[91g、それは、28.6g(176ミリモル)の多糖を含有した]をフラスコへ添加した。NaOH 6.0g(75ミリモル、水中50重量%)を攪拌しながら5分間にわたって滴加した(18〜25℃)。混合物、わずかに曇った溶液を15分間室温で攪拌した。アクリロニトリル28g(0.53モル)を、内温が33℃よりも下に制御されるように分割して1時間で添加した。反応混合物を4時間にわたり29〜33℃で攪拌した。白色グルーを水相から分離した。最上部液体をデカンテーションし、グルーを水で繰り返し洗浄し、混合物のpHを洗浄中にHCl溶液で調整した。洗浄したグルーをMeOH(200mL)で処理した。グルーは硬化しなかった。次に、軟らかい固体を一晩イソプロパノール(150mL)で処理した。軟らかい固体を集め、真空で乾燥させて真っ白でない固体(シアノエチル多糖、41g)を得た。そのDoSは、元素分析結果に基づいて約2であった。
乾燥多糖C(25%分枝、20グラム)をNaOH(46グラム、50%濃度)および尿素(40グラム)の水溶液(脱イオン水、230mL)に溶解させた。その後、p−トルエンスルホニルクロリド(0.49モル、94グラム)およびポリエチレングリコールアルキル(C11〜C15)エーテル(20mL)を添加した。混合物を少なくとも3時間氷浴中で激しく攪拌し、一晩で室温まで暖めた。粗生成物を沈澱させ、十分に洗浄して定量的収率で39グラムの所望の生成物を得た。生成物は、13C NMRによって特徴付けられた。13C(500MHz,DMSO−d6,ppm):144.8,132.3,129.8,127.6,95.7,92.5,80.0−64.2,60.7,50.1,21.1.置換度(DoS)は、0.97であると元素分析によって測定された。
この物質は、Green Chem.,2014,16,1941に開示された手順に類似の手順を用いて製造した。実施例12からのトシレート化多糖(20グラム)を使用して1,4−ブチルジアミン(60mL)と反応させ、それは、6.8グラムの所望の物質を凍結乾燥後に与える。生成物の構造は、13C NMRによって特徴付けられた。13C(500MHz,D2O,ppm):147.2,130.8,130.4,127.9,97.9,95.9,79.5,75.4,73.4−65.6,60.5,47.0,38.9,24.1,21.1;置換度は、DoS(Ts)、0.42およびDoS(アミン)、0.56であると元素分析によって測定された。
別の実施例において、実施例12からのトシル化多糖(15グラム)をN,N−ジエチルエチレンジアミン(30mL)と反応させて10.5グラムの所望の物質を凍結乾燥後に得た。生成物の構造は、13C NMRによって特徴付けられた。13C(500MHz,D2O,ppm):146.4,130.3,128.0,97.9,96.2,80.4,73.3−65.3,60.4,51.5,47.8,42.3,21.1,8.3.置換度は、DoS(Ts)、0.52およびDoS(アミン)、0.33であると元素分析によって測定された。
Claims (15)
- 多糖誘導体を含む組成物であって、前記多糖誘導体は、
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
前記多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、30〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜50%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖B、および/または
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99.5%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合を含み、かつ300,000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖C
である、組成物。 - 界面活性剤、酵素、洗剤ビルダー、錯化剤、ポリマー、防汚ポリマー、界面活性を高めるポリマー、漂白剤、漂白剤活性剤、漂白触媒、衣類柔軟仕上げ剤、粘土、気泡力増進剤、発泡抑制剤、さび止め剤、汚れ懸濁化剤、汚れ再付着防止剤、染料、殺菌剤、変色防止剤、光学的光沢剤、香料、飽和もしくは不飽和脂肪酸、染料移動抑制剤、キレート剤、色相染料、カルシウムカチオン、マグネシウムカチオン、視覚信号伝達成分、消泡剤、構造化剤、増粘剤、アンチケーキング剤、デンプン、砂、ゲル化剤またはそれらの組み合わせの少なくとも1つをさらに含む、請求項1に記載の組成物。
- 液体、ゲル、粉末、親水コロイド、水溶液、顆粒、錠剤、カプセル、単一コンパートメント小袋またはマルチコンパートメント小袋の形態における、請求項1に記載の組成物。
- 前記多糖Aは、5未満の多分散性指数を含むか、または前記多糖Bは、10未満の多分散性指数を含むか、または前記多糖Cは、26未満の多分散性指数を有する、請求項1に記載の組成物。
- 前記1つ以上のポリエーテル基は、(−CH2CH2O−)、(−CH2CH(CH3)O−)またはそれらの組み合わせによる繰り返し単位を有する、請求項1に記載の組成物。
- 前記1つ以上のポリアミン基は、線状ポリアミン、分岐ポリアミンまたは樹枝状ポリアミンである、請求項1に記載の組成物。
- 前記1つ以上のポリアミン基は、((CH2)yNH)(式中、yは、両端を含めて2〜6である)による繰り返し単位を有する、請求項1に記載の組成物。
- 前記多糖誘導体は、
−CH2OCsH2CH(OH)CH2NH(CH2)2〜6NH(CH2CH(CH3)O)2〜100H、および/または
−CH2OCH2CH(OH)CH2NH−R7−(N(R8)−R7)0〜12−NH(CH2CH2O)2〜100H
で置換された多糖を含む、請求項1に記載の組成物。 - 前記少なくとも1つのポリアミン基は、1つ以上のポリエーテル基で終端されている、請求項1に組成物。
- 前記ポリエーテル基は、2〜100の範囲の重合度を有する、請求項1に記載の組成物。
- 前記酵素は、少なくとも1つのプロテアーゼを含む、請求項2に記載の組成物。
- 基材を処理する方法であって、
i)多糖誘導体を含む組成物を提供する工程と、
ii)前記基材を前記組成物と接触させる工程と、
iii)任意選択的に前記基材をすすぐ工程と
を含み、
前記多糖誘導体は、
a)1つ以上のポリアミン基、
b)1つ以上のポリエーテル基、または
c)a)とb)との組み合わせ
で置換された多糖を含み、
前記多糖は、
A)25〜35%のアルファ−1,3−グリコシド結合、55〜75%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜15%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖A、
B)10〜20%のアルファ−1,4−グリコシド結合、60〜88重量%のアルファ−1,6−グリコシド結合および5〜30%のアルファ−1,4,6−またはアルファ−1,2−6−グリコシド結合を含み、かつ5000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖B、および/または
C)0〜50%のアルファ−1,3−グリコシド結合および/または0〜40%のアルファ−1,4−グリコシド結合、1〜50%のアルファ−1,2−グリコシド結合およびアルファ−1,2,6−グリコシド結合、0〜25%のアルファ−1,3,6−グリコシド結合ならびに99%未満のアルファ−1,6−グリコシド結合を含み、かつ300,000ダルトン未満の重量平均分子量を有する多糖C
である、方法。 - 前記組成物は、界面活性剤、酵素、洗剤ビルダー、錯化剤、ポリマー、防汚ポリマー、界面活性を高めるポリマー、漂白剤、漂白剤活性剤、漂白触媒、衣類柔軟仕上げ剤、粘土、気泡力増進剤、発泡抑制剤、さび止め剤、汚れ懸濁化剤、汚れ再付着防止剤、染料、殺菌剤、変色防止剤、光学的光沢剤、香料、飽和もしくは不飽和脂肪酸、染料移動抑制剤、キレート剤、色相染料、カルシウムカチオン、マグネシウムカチオン、視覚信号伝達成分、消泡剤、構造化剤、増粘剤、アンチケーキング剤、デンプン、砂、ゲル化剤またはそれらの組み合わせの少なくとも1つをさらに含む、請求項13に記載の方法。
- 前記組成物は、液体、ゲル、粉末、親水コロイド、水溶液、顆粒、錠剤、カプセル、単一コンパートメント小袋またはマルチ−コンパートメント小袋の形態である、請求項13に記載の方法。
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