JP2003093440A - 使い捨ておむつ - Google Patents
使い捨ておむつInfo
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- JP2003093440A JP2003093440A JP2001289941A JP2001289941A JP2003093440A JP 2003093440 A JP2003093440 A JP 2003093440A JP 2001289941 A JP2001289941 A JP 2001289941A JP 2001289941 A JP2001289941 A JP 2001289941A JP 2003093440 A JP2003093440 A JP 2003093440A
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Abstract
優れた使い捨ておむつを提供すること。 【解決手段】 液透過性の表面シート2、液不透過性の
裏面シート3及び吸水性ポリマーを含有する液保持性の
吸収体4を備え、内表面上に補助吸収具10が配され該
補助吸収具と共に着用される使い捨ておむつ1におい
て、股下部Cにおける前記吸収体4の幅の長さWの1/
3を占める中央吸収部42の液吸収時の最大膨潤率より
も、該吸収体4の幅の長さの各々1/3を占める両サイ
ド吸収部43,43の液吸収時の最大膨潤率が高く、着
用時に、該各サイド吸収部が位置する領域の内表面側の
少なくとも一部が、着用者の股下大腿部に当接するよう
になされている。
Description
される使い捨ておむつに関し、詳細には、股下からの漏
れ防止性能及び補助吸収具の保持性能を大幅に向上させ
た使い捨ておむつに関する。
使い捨ておむつ、特に大人用の使い捨ておむつにおいて
は、おむつの交換に伴う経済的・労力的な負担を軽減す
るため、尿吸収パッド等の補助吸収具を併用することが
多くなっている。しかし、従来の使い捨ておむつは、着
用中に補助吸収具の位置ズレが生じることがあり、位置
ズレが生じると、補助吸収具及び/又は使い捨ておむつ
の吸収能力の効率的な利用が妨げられることなどから、
股下からの漏れが生じ易くなる。尚、特許第30209
89号の特許公報には、ヒドロゲル化性吸収性物質が高
濃度で分配された領域を長手方向の各エッジに沿って有
する親水性繊維性吸収性エレメントについて記載されて
いるが、該公報に記載の技術は、ゲルブロッキングによ
り障壁を形成し、横方向への液の拡散を阻止するもので
あり、漏れを防止する機構が本願発明とは根本的に異な
る。
び補助吸収具の保持性能に優れた使い捨ておむつを提供
することにある。
面シート、液不透過性の裏面シート及び吸水性ポリマー
を含有する液保持性の吸収体を備え、内表面上に補助吸
収具が配され該補助吸収具と共に着用される使い捨てお
むつにおいて、股下部における前記吸収体の幅の長さの
1/3を占める中央吸収部の液吸収時の最大膨潤率より
も、該吸収体の幅の長さの各々1/3を占める両サイド
吸収部の液吸収時の最大膨潤率が高く、着用時に、該各
サイド吸収部が位置する領域の内表面側の少なくとも一
部が、着用者の股下大腿部に当接するようになされてい
ることを特徴とする使い捨ておむつを提供することによ
り、上記の目的を達成したものである。
形態に基づいて詳細に説明する。本実施形態の使い捨て
おむつ1は、図1〜図3に示すように、いわゆる展開型
のおむつであり、液透過性の表面シート2、液不透過性
の裏面シート3及びこれら両シート2、3間に介在され
た液保持性の吸収体4を備え、実質的に縦長に形成され
ており、着用時に着用者の背側に配される背側部Aの両
側縁部に、止着手段としてファスニングテープ5が設け
られ、着用時に着用者の腹側に配される腹側部Bの外表
面に、これらのファスニングテープ5を止着するための
ランディングゾーン51が設けられている。
むつ1は、その外形が、長手方向の中央部が幅狭に括れ
た砂時計状の形状を有している。吸収体4は、長方形状
をなしており、表面シート2と裏面シート3との間に挟
持固定されている。
部Cにおける吸収体4の幅の長さW(図1,2参照)の
1/3を占める中央吸収部42の液吸収時の最大膨潤率
よりも、該吸収体の幅の長さの各々1/3を占める両サ
イド吸収部(中央吸収部42の両側に位置する部分)4
3,43の液吸収時の最大膨潤率が高くなされており、
また、着用時に、該各サイド吸収部43が位置する領域
(厚み方向の内部にサイド吸収部が存在する領域)の内
表面側の少なくとも一部が、着用者の股下大腿部に当接
するようになされている。ここで、股下部Cとは、図
1,2に示すように、使い捨ておむつを緊張させた状態
(各部の弾性部材を伸長させた状態,以下、おむつ緊張
状態という)下において、吸収体4の長手方向の長さL
を4等分して4つの領域に区分した場合における中央の
2領域である。
張状態下における幅の長さWであり、該幅の長さWが、
股下部Cの長手方向において均一でない場合(例えば、
図4に示すように、吸収体の両側縁が円弧状に湾曲し、
股下中央部(股下部の中央部)における該幅の長さが、
背側部B寄り及び腹側部A寄りの部位における該幅の長
さよりも狭くなっている場合)には、吸収体の両側縁が
最も近づいた2点間の距離をWとする。吸収体の一部又
は全体が分割されている場合には、幅方向の最も外側に
位置する吸収体の外側縁を、吸収体の側縁とする。
大膨潤率を中央吸収部42より相対的に高くすると、図
5(a)に示すように、補助吸収具10から溢れ出した
液Uが、サイド吸収部43が位置する領域に吸収される
と、図5(b)に示すように、該領域の厚みが増大して
該領域による大腿部の締め付け力が向上するため、股下
からの漏れを効果的に防止することができる。また、図
5(b)に示すように、中央吸収部42が位置する領域
(厚み方向の内部に中央吸収部42が存在する領域)の
内表面側がポケット状に窪んだ状態になるため、補助吸
収具の保持性能が向上し、着用中における補助吸収具の
位置ズレが防止される。
は、液透過性の表面シート11、液不透過性の裏面シー
ト12及びこれら両シート間に介在された液保持性の吸
収体13を具備し、長手方向の両側部に立体ギャザー1
4が形成されており、その長手方向を、使い捨ておむつ
1の長手方向に一致させるように配置して使用する。
サイド吸収部43が位置する領域の内表面側の幅方向の
全体又は一部が、着用者の股下大腿部に当接するもので
あるが、大腿部からの排泄物の漏れを防止する観点か
ら、その当接する領域は、サイド吸収部43の幅の1/
5以上、特に1/3以上であることが好ましく、当該当
接領域には、吸水性ポリマーが配されている必要があ
る。
1より高く、中央吸収部42の最大膨潤率Bは1.0よ
り低いことが好ましい。特に、最大膨潤率Aが1.5よ
り高く、最大膨潤率Bが0.9より低いと、上記効果が
顕著となるのでより好ましい。中央吸収部42の最大膨
潤率Bが1.0より低いと、補助吸収具10より溢れ出
た尿が中央吸収部42に流れ込んだときに、該中央吸収
部42の厚みが薄くなって補助吸収具を保持するポケッ
トの深さが深くなるため、補助吸収具10の保持性能が
一層向上し、また、補助吸収具の膨潤による排尿部が圧
迫されることによる不快感を解消ないし大幅に緩和する
ことができる。サイド吸収部43の最大膨潤率Aが1.
1より高いと、吸尿後のサイド吸収部43の隆起によ
り、サイド吸収部が大腿部に圧接し、股下からの漏れを
効果的に防止する。吸尿後の吸収体を肌に圧接すること
に対し、皮膚トラブル予防の観点から、液戻り防止対策
(例えば、吸収体上に液戻り抑制材料製のサブレイヤー
を配する等)や、抗菌剤等抗菌作用のある材料の付与な
どの手段を講じることが好ましい。
向上の観点から、中央吸収部42の最大膨潤率Aと各サ
イド吸収部43の最大膨潤率Bとの比(A/B)は0.
2〜0.9、特に0.4〜0.6であることが好まし
く、両者の差(B−A)は0.2〜2.4、特に0.6
〜1.1であることが好ましい。
大膨潤率は、次のようにして測定される。先ず、未使用
の使い捨ておむつ(製品)より吸収体4を取り出し、該
吸収体4の中央吸収部42及び両サイド吸収部43のそ
れぞれについて、任意の3点(好ましくは、股下部で長
手方向に連続する各々5×5cmの正方形状の3領域)
における厚みを20g/cm2 の荷重下において測定す
る。次いで、無荷重の状態において、吸収体に対し、濃
度0.9重量%の生理食塩水を、吸収体の全域に0.5
g/1cm2 の割合で均一にかけ、10分間放置する。
そして、先に厚みを測定した各点における吸収体の厚み
を20g/cm2 の荷重下において測定する。液吸収前
後の厚みを測定した各点について、液吸収後(膨潤後)
の厚みと液吸収前(膨潤前)の厚みとから膨潤率(膨潤
率=液吸収後の厚み/液吸収前の厚み)を計算し、各部
毎に3点の膨潤率の最大値を最大膨潤率とする。
部42の最大膨潤率より高くする方法としては、(1) サ
イド吸収部における吸収体の構成材料(例えばパルプ繊
維等の繊維材料及び/又は吸水性ポリマー)の坪量を、
中央吸収部における吸収体の構成材料の坪量よりも大き
くする方法、(2) サイド吸収部における吸収体の構成材
料(例えばパルプ繊維等の繊維材料及び/又は吸水性ポ
リマー)を、中央吸収部に配するものよりも、液吸収前
後の体積増加率が高いものにする方法等がある。
向上並びに最大膨潤率の調整の容易等の観点から、サイ
ド吸収部43における吸水性ポリマーの坪量(ポリマー
最大坪量)を中央吸収部42よりも大きくする方法が好
ましい。この方法による場合、中央吸収部42のポリマ
ー最大坪量は0〜100g/m 2 、特に0〜50g/m
2 であることが好ましく、サイド吸収部43のポリマー
最大坪量は50〜200g/m2 、特に100〜150
g/m2 であることが好ましい。また、中央吸収部42
のポリマー最大坪量とサイド吸収部43のポリマー最大
坪量との比(中央吸収部の坪量/サイド吸収部の坪量)
は0〜0.8、特に0〜0.5であることが好ましい。
ポリマー最大坪量とは、中央吸収部及びサイド吸収部等
の各部において10mm(幅方向)×50mm(長手方
向)の範囲で測定した吸水性ポリマーの坪量の内の最大
値をいう。
て更に説明する。本実施形態の使い捨ておむつ1におい
ては、図1に示すように、各サイド吸収部43には、帯
状のポリマー領域P1,P1が長手方向に沿って形成さ
れており、背側部Aにおける吸収体には、矩形状のポリ
マー領域P2が形成されている。各ポリマー領域P1
(P2)は、図2に示すように、各々パルプ繊維等の繊
維材料からなる上部繊維層45と下部繊維層46との間
に吸水性ポリマー47を配して形成されている。尚、本
実施形態においては、各ポリマー領域P1,P2以外の
部分には、吸水性ポリマーが配されていない。
(厚み方向の内部にサイド吸収部が存在する領域)の裏
面シート外表面側には、該サイド吸収部43の長手方向
に沿って弾性部材71が配設されている。サイド吸収部
43が位置する領域に弾性部材71を配設することによ
り、該領域を、着用者の股下大腿部に対する圧接力を増
大させることができ、防漏性能を一層向上させることが
できる。弾性部材71は、サイド吸収部43が位置する
領域の厚み方向の何れの箇所に配されていても良く、例
えば、表面シートと吸収体の間に配設することもできる
が、本実施形態の如く、裏面シート外表面側に配した方
が折れ曲がり易く、着用者の肌への刺激が小さいので好
ましい。
両側縁が、疎水性のシート材6,6により覆われている
ことが好ましく、表面シート2の両側縁及び吸収体4の
両側縁が覆われていることがより好ましい。疎水性のシ
ート材6が、吸収体4の各側縁を覆う幅W2(図2参
照)は5〜30mm、特に5〜15mmであることが好
ましい。
向に沿って低剛性領域48が形成されている。低剛性領
域は、サイド吸収部43が幅方向に折れ曲がるのを助長
するものであり、斯かる低剛性領域を設けることによ
り、サイド吸収部4が位置する領域の内表面側を、着用
者の股下大腿部に確実に圧接させることができ、吸収性
能の低下を誘発する、装着ミスやおむつの変形を防止す
ることができる。低剛性領域は複数本設けると屈曲する
ポイントが増え、折れ曲がりの自由度が増えて着用者の
体形状により沿った形になり易くなるので好ましく、具
体的には2〜5本設けることが好ましい。低剛性領域と
しては、サイド吸収部を折れ曲がり易くできるものであ
ればその構成や形成方法に制限はなく、例えば、(1) 長
手方向に沿って、吸収体が存在しない領域又は坪量が小
さい領域を形成させる、(2) 細幅のエンボス線を付与す
る、(3) スリットを入れる、(4) 周辺よりも剛性の低い
材料で形成する等が挙げられる。
近傍に、おむつ内表面側から視覚的に判別可能な目安材
49が配設されている。本実施形態においては、図2に
示すように、吸収体4の外表面を形成する着色紙(黄緑
色)の両側部が、外表面側に巻き上げられて該吸収体4
の内表面側に位置しており、該部分が目安材49となっ
ている。吸収体4の両側縁近傍に目安材49を配設する
ことにより、補助吸収具の適正な装着位置が容易に判別
可能となるため、装着ミスを防止することができ、本発
明の効果を一層確実且つ効率的に発現させることができ
る。目安材としては、中央部に配される材(例えば、表
面シート2、吸収体4の内表面を形成する液透過性の紙
や不織布50等)とは、(1) 色が異なる材(例えば非白
色の着色紙や不織布)、(2) 模様が異なる材、(3) 厚み
が異なる材等を用いることができる。
は、両サイド吸収部43が位置する領域及びその近傍
に、厚み方向の前記表面シートより上方において収縮す
る弾性部材が配設されていない。斯かる弾性部材として
は、従来の使い捨ておむつに採用されることの多い、天
然ゴム、スチレン−ブタジエン、イソプレン、ネオプレ
ン等の合成ゴム、EVA、伸縮性ポリオレフィン、ポリ
ウレタン等が挙げられるが、このような弾性部材が存在
すると、その弾性部材の収縮により、サイド吸収部43
が股下大腿部から離れる方向へ力が働き、その結果、大
腿部に位置するサイド吸収部43が凹状に撓んで、圧接
力が低下する。斯かる弾性部材を排除することにより、
斯かる不都合を防止できる。
に、剛性が相互に異なる領域を該サイド吸収部43の幅
方向と略平行(角度0〜45゜)に、サイド吸収部の長
手方向に交互に形成することにより、サイド吸収部のシ
ャーリング(収縮,ひだ取り)を規則的に整え、不規則
なシャーリングにより発生することのあるフィット性の
低下を防止することが好ましい。剛性の異なる領域の形
成方法としては、(1) 吸収体が存在しない領域又は吸収
体の坪量が小さい領域を形成する、(2) 細幅のエンボス
線を付与する、(3) スリットを入れる、(4) 周辺よりも
剛性の低い材料で吸収体を形成する等の方法が挙げられ
る。
成材料について説明すると、表面シート2、裏面シート
3、ファスニングテープ5、ランディングゾーン51の
形成材料としては、それぞれ、従来、使い捨ておむつに
用いられている各種のものを特に制限なく用いることが
できる。
ける吸収体に従来用いられているものを特に制限なく用
いることができ、例えば、パルプ繊維、レーヨン、セル
ロース、ポリエチレン、ポリプロピレン等の繊維の集合
体、これらの繊維集合体の全体又は一部に吸水性ポリマ
ーを保持させたもの等を用いることができる。吸水性ポ
リマーとしては、使い捨ておむつ等における吸収体に従
来用いられているものを特に制限なく用いることができ
るが、自重の20倍以上の液体を吸収・保持でき且つゲ
ル化し得るものが好ましく、例えば、デンプンや架橋カ
ルボキシルメチル化セルロース、アクリル酸又はアクリ
ル酸アルカリ金属塩の重合体又は共重合体等、ポリアク
リル酸及びその塩並びにポリアクリル酸塩グラフト重合
体を挙げることができる。
ては、天然ゴム、合成ゴム、スパンデックス等を挙げる
ことができ、それぞれの形態としては糸状、帯状、フィ
ルム状等を挙げることができる。弾性部材71は、脚廻
りの収縮性、加工性、コスト等の観点から、糸ゴム又は
平ゴムが好ましい。
ず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において適宜変更
可能である。尚、補助吸収具としては、使い捨ておむつ
の内表面に載置して使用する各種公知のもの使用するこ
とができる。
能及び補助吸収具の保持性能に優れたものである。
を示す平面図である。
図である。
示す斜視図である。
部を示す平面図である。
式図である。
サイド吸収部が位置する領域の厚み方向の断面を示す要
部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 液透過性の表面シート、液不透過性の裏
面シート及び吸水性ポリマーを含有する液保持性の吸収
体を備え、内表面上に補助吸収具が配され該補助吸収具
と共に着用される使い捨ておむつにおいて、 股下部における前記吸収体の幅の長さの1/3を占める
中央吸収部の液吸収時の最大膨潤率よりも、該吸収体の
幅の長さの各々1/3を占める両サイド吸収部の液吸収
時の最大膨潤率が高く、着用時に、該各サイド吸収部が
位置する領域の内表面側の少なくとも一部が、着用者の
股下大腿部に当接するようになされていることを特徴と
する使い捨ておむつ。 - 【請求項2】 前記各サイド吸収部の液吸収時の最大膨
潤率が1.1より高く、前記中央吸収部の液吸収時の最
大膨潤率が1.0より低い請求項1記載の使い捨ておむ
つ。 - 【請求項3】 前記各サイド吸収部が位置する領域に、
該サイド吸収部の長手方向に沿って弾性部材が配設され
ている請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。 - 【請求項4】 前記両サイド吸収部が位置する領域及び
その近傍に、前記表面シートから離間した上方位置にお
いて収縮する弾性部材が配設されていない請求項1〜3
記載の使い捨ておむつ。
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