JP2002369352A - ワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリップを用いた枝線固定方法 - Google Patents
ワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリップを用いた枝線固定方法Info
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 幹線上で折り返して配置する枝線を幹線に確
実に固定できるようにしている。 【解決手段】 ワイヤハーネスの幹線から分岐する枝線
を幹線に固定するために用いるクリップであって、幹線
を押し込み挿入する断面C状の把持部を設けた大径クラ
ンプ部と、該大径クランプ部の外周面に、断面C状の把
持部を設けた複数の小径クランプ部を隣接させて突設
し、これら複数の小径クランプ部に、幹線上で折り返さ
れた枝線の折り返し部分をそれぞれ押し込んで固定する
構成としている。
実に固定できるようにしている。 【解決手段】 ワイヤハーネスの幹線から分岐する枝線
を幹線に固定するために用いるクリップであって、幹線
を押し込み挿入する断面C状の把持部を設けた大径クラ
ンプ部と、該大径クランプ部の外周面に、断面C状の把
持部を設けた複数の小径クランプ部を隣接させて突設
し、これら複数の小径クランプ部に、幹線上で折り返さ
れた枝線の折り返し部分をそれぞれ押し込んで固定する
構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車に配索され
るワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリッ
プを用いた枝線固定方法に関し、特に、支線を折り返し
て幹線の外周面に固定するものである。
るワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリッ
プを用いた枝線固定方法に関し、特に、支線を折り返し
て幹線の外周面に固定するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車に配索されるワイヤハーネスW/
Hは、幹線から多数の枝線が分岐しており、これら枝線
の先端に接続されているコネクタは、ワイヤハーネスを
車体に配索した後に、車両に搭載されている機器のコネ
クタと接続させている。車両に搭載される機器のうち、
オプション仕様の機器と接続される枝線は、幹線に固定
しておき、使用時には幹線との固定を解いて延長させて
機器と接続する一方、不使用時には幹線に固定した状態
のままとされている。また、オプション用機器と接続さ
せるコネクタを枝線の端末に接続している場合に限ら
ず、枝線端末にジョイントコネクタを接続している場合
もあり、この場合は枝線は幹線に固定した状態で使用さ
れる。
Hは、幹線から多数の枝線が分岐しており、これら枝線
の先端に接続されているコネクタは、ワイヤハーネスを
車体に配索した後に、車両に搭載されている機器のコネ
クタと接続させている。車両に搭載される機器のうち、
オプション仕様の機器と接続される枝線は、幹線に固定
しておき、使用時には幹線との固定を解いて延長させて
機器と接続する一方、不使用時には幹線に固定した状態
のままとされている。また、オプション用機器と接続さ
せるコネクタを枝線の端末に接続している場合に限ら
ず、枝線端末にジョイントコネクタを接続している場合
もあり、この場合は枝線は幹線に固定した状態で使用さ
れる。
【0003】この種の端末にコネクタを接続した枝線を
幹線に固定しておくため、従来、図10に示すように、
幹線1に枝線2(2a、2b)の先端側をテープ4a、
4bで巻きつけ固定し、枝線2およびその先端に接続さ
れたコネクタ3(3a、3b)が幹線1から遊離して他
の電装品に干渉したり、破損する等を防止している。
幹線に固定しておくため、従来、図10に示すように、
幹線1に枝線2(2a、2b)の先端側をテープ4a、
4bで巻きつけ固定し、枝線2およびその先端に接続さ
れたコネクタ3(3a、3b)が幹線1から遊離して他
の電装品に干渉したり、破損する等を防止している。
【0004】また、幹線1の同一箇所から複数の枝線2
a、2bが分岐している場合、先端のコネクタ3a、3
bの位置を離すために逆方向に配置し、かつ、一方の枝
線2aが長い場合は、この長い枝線2aをUターン状に
折り返し、折り返し部分もテープ4cで幹線1に巻き付
けて固定している。其の際、折り返し部分を固定するテ
ープ4は他方の枝線2bにも巻き付けられている。
a、2bが分岐している場合、先端のコネクタ3a、3
bの位置を離すために逆方向に配置し、かつ、一方の枝
線2aが長い場合は、この長い枝線2aをUターン状に
折り返し、折り返し部分もテープ4cで幹線1に巻き付
けて固定している。其の際、折り返し部分を固定するテ
ープ4は他方の枝線2bにも巻き付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように枝線2
a、2bを幹線1にテープ巻き固定した状態において、
折り返した枝線2aのコネクタ3aが不使用あるいはジ
ョイントコネクタからなるため、枝線2aを幹線1に固
定したままとする一方、他方の枝線2bのコネクタ3b
を機器のコネクタと接続させるため、枝線2bを幹線1
から外して使用する場合がある。この場合、支線2bを
固定しているテープ4bを除くと共に、テープ4cも除
く必要があるが、テープ4cを除くと、支線2aの折り
返し部分が固定されず、再度、テープ4cを巻き直す必
要がある。よって、作業手数がかかると共に、車両組立
ラインでのテープ巻き作業となるため、忘れる場合もあ
り、この場合、支線2aが垂れ下がった状態となり、枝
線2aに損傷が発生しやすい。特に、枝線2aの端末の
コネクタがジョイントコネクタである場合、枝線2aに
損傷が発生すると、所要の電気回路が成立せず、重大な
問題となる。
a、2bを幹線1にテープ巻き固定した状態において、
折り返した枝線2aのコネクタ3aが不使用あるいはジ
ョイントコネクタからなるため、枝線2aを幹線1に固
定したままとする一方、他方の枝線2bのコネクタ3b
を機器のコネクタと接続させるため、枝線2bを幹線1
から外して使用する場合がある。この場合、支線2bを
固定しているテープ4bを除くと共に、テープ4cも除
く必要があるが、テープ4cを除くと、支線2aの折り
返し部分が固定されず、再度、テープ4cを巻き直す必
要がある。よって、作業手数がかかると共に、車両組立
ラインでのテープ巻き作業となるため、忘れる場合もあ
り、この場合、支線2aが垂れ下がった状態となり、枝
線2aに損傷が発生しやすい。特に、枝線2aの端末の
コネクタがジョイントコネクタである場合、枝線2aに
損傷が発生すると、所要の電気回路が成立せず、重大な
問題となる。
【0006】上記問題に対して、図11に示すように、
予めテープ4cで枝線2aの折り返し部分を幹線1に巻
きつけ固定した後に、テープ4c上に枝線2bを配置し
て、枝線2bの先端をテープ4bで固定することも考え
られるが、逆に枝線2aを幹線1から外して延長させる
場合には、テープ4cが枝線2bの下をくぐっているた
め、テープ4cを外しにくくなる問題がある。また、テ
ープ4a、4b、4cのテープ巻きを規定の順序で行わ
なければならず、ワイヤハーネス製造工程での作業性が
悪くなる問題もある。
予めテープ4cで枝線2aの折り返し部分を幹線1に巻
きつけ固定した後に、テープ4c上に枝線2bを配置し
て、枝線2bの先端をテープ4bで固定することも考え
られるが、逆に枝線2aを幹線1から外して延長させる
場合には、テープ4cが枝線2bの下をくぐっているた
め、テープ4cを外しにくくなる問題がある。また、テ
ープ4a、4b、4cのテープ巻きを規定の順序で行わ
なければならず、ワイヤハーネス製造工程での作業性が
悪くなる問題もある。
【0007】また、テープは経年使用により劣化し粘着
力が低下する。折り返し部分のテープが粘着力の低下で
外れると、折り返し部分が垂れ下がった状態となって枝
線に損傷が発生しやすくなり、前記したように、その端
末にジョイントコネクタを接続されていると、重大な問
題となる。
力が低下する。折り返し部分のテープが粘着力の低下で
外れると、折り返し部分が垂れ下がった状態となって枝
線に損傷が発生しやすくなり、前記したように、その端
末にジョイントコネクタを接続されていると、重大な問
題となる。
【0008】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、幹線より分岐する枝線を折り返して幹線に固定する
場合に、テープ巻きによらずに枝線を着脱自在に固定で
きるクリップを提供することを課題としている。
で、幹線より分岐する枝線を折り返して幹線に固定する
場合に、テープ巻きによらずに枝線を着脱自在に固定で
きるクリップを提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、第一に、ワイヤハーネスの幹線から分岐
する枝線を幹線に固定するために用いるクリップであっ
て、上記幹線を押し込み挿入する断面C状の把持部を設
けた大径クランプ部と、該大径クランプ部の外周面に、
断面C状の把持部を設けた複数の小径クランプ部を隣接
させて突設し、これら複数の小径クランプ部に、幹線上
で折り返された枝線の折り返し部分をそれぞれ押し込ん
で固定する構成としていることを特徴とするワイヤハー
ネスの枝線固定用クリップを提供している。
に、本発明は、第一に、ワイヤハーネスの幹線から分岐
する枝線を幹線に固定するために用いるクリップであっ
て、上記幹線を押し込み挿入する断面C状の把持部を設
けた大径クランプ部と、該大径クランプ部の外周面に、
断面C状の把持部を設けた複数の小径クランプ部を隣接
させて突設し、これら複数の小径クランプ部に、幹線上
で折り返された枝線の折り返し部分をそれぞれ押し込ん
で固定する構成としていることを特徴とするワイヤハー
ネスの枝線固定用クリップを提供している。
【0010】上記クリップはPP等よりなる樹脂成形品
からなる。上記大径クランプ部の把持部内周面に、幹線
に密着させるリブを突設し、これらのリブを周方向に連
続あるいは間隔をあけて突設している。また、該リブは
軸線方向に1つあるいは複数個設けている。さらに、リ
ブの突出面に凹凸部を設けていることが好ましい。
からなる。上記大径クランプ部の把持部内周面に、幹線
に密着させるリブを突設し、これらのリブを周方向に連
続あるいは間隔をあけて突設している。また、該リブは
軸線方向に1つあるいは複数個設けている。さらに、リ
ブの突出面に凹凸部を設けていることが好ましい。
【0011】上記複数の小径クランプ部は、互いの側面
の一部を接合して連続一体に形成することが好ましい。
これにより、外部干渉や衝撃に対する各小径クランプ部
の強度が増し、把持力の耐久性も高まる。小径クランプ
部の個数は、枝線がUターン状に2つ折りされる場合は
2個隣接して設けている。枝線が3重折りされる場合は
3つの小径クランプを並列させて形成している。なお、
小径クランプ部を3個設けているものを用いて、2つ折
りされる場合に使用しても問題はなく、その場合には、
空きの小径クランプ部に他の枝線の中間部分を通してお
いてもよい。
の一部を接合して連続一体に形成することが好ましい。
これにより、外部干渉や衝撃に対する各小径クランプ部
の強度が増し、把持力の耐久性も高まる。小径クランプ
部の個数は、枝線がUターン状に2つ折りされる場合は
2個隣接して設けている。枝線が3重折りされる場合は
3つの小径クランプを並列させて形成している。なお、
小径クランプ部を3個設けているものを用いて、2つ折
りされる場合に使用しても問題はなく、その場合には、
空きの小径クランプ部に他の枝線の中間部分を通してお
いてもよい。
【0012】上記大径クリップ部の断面C形状の把持部
の開口は幹線直径より小さくすると共に、開口の両端か
ら外広がりの挿入ガイド部を突出し、挿入ガイドを通し
て開口を押し広げるようにして把持部に幹線を押し込む
ように形成している。同様に、小径クランプ部の断面C
形状の把持部の開口は枝線線直径より小さくすると共
に、開口の両端から外広がりの挿入ガイド部を突出し、
挿入ガイドを通して開口を押し広げるようにして把持部
に枝線を押し込むように形成している。また、大径クラ
ンプ部の開口位置と直交する把持部の外周面に複数の小
径クランプ部を把持部を突設し、大径クランプ部の開口
位置と逆方向に小径クランプ部の開口を位置させてい
る。これにより、大径クランプ部の開口を下方に向けて
幹線の上から該大径クランプ部を装着した状態で、小径
クランプ部は真上に配置され、かつ、該小径クランプ部
の開口も上方に開口するため、枝線を上方から押し込む
ことができ、作業性を高めることができる。
の開口は幹線直径より小さくすると共に、開口の両端か
ら外広がりの挿入ガイド部を突出し、挿入ガイドを通し
て開口を押し広げるようにして把持部に幹線を押し込む
ように形成している。同様に、小径クランプ部の断面C
形状の把持部の開口は枝線線直径より小さくすると共
に、開口の両端から外広がりの挿入ガイド部を突出し、
挿入ガイドを通して開口を押し広げるようにして把持部
に枝線を押し込むように形成している。また、大径クラ
ンプ部の開口位置と直交する把持部の外周面に複数の小
径クランプ部を把持部を突設し、大径クランプ部の開口
位置と逆方向に小径クランプ部の開口を位置させてい
る。これにより、大径クランプ部の開口を下方に向けて
幹線の上から該大径クランプ部を装着した状態で、小径
クランプ部は真上に配置され、かつ、該小径クランプ部
の開口も上方に開口するため、枝線を上方から押し込む
ことができ、作業性を高めることができる。
【0013】上記クリップを用いると樹脂成形品である
ため、テープ巻きの場合に発生する経年使用による劣化
が生じず、よって、折り返し部分の固定が外れて折り返
し部分が垂れ下がることを確実に防止できる。
ため、テープ巻きの場合に発生する経年使用による劣化
が生じず、よって、折り返し部分の固定が外れて折り返
し部分が垂れ下がることを確実に防止できる。
【0014】また、大径クランプ部の把持部の内周面に
リブ部を突設しているため、該リブを幹線外周面に圧接
させて、幹線に対してクリップを位置ズレすることなく
固定できる。特にリブ部の先端面に山谷連続形状や歯車
形状の凹凸を設けると、幹線外周面との間に滑りを発生
させずに、より確実に固定することができる。
リブ部を突設しているため、該リブを幹線外周面に圧接
させて、幹線に対してクリップを位置ズレすることなく
固定できる。特にリブ部の先端面に山谷連続形状や歯車
形状の凹凸を設けると、幹線外周面との間に滑りを発生
させずに、より確実に固定することができる。
【0015】第二に、本発明は、上記クリップを用い、
大径クランプ部にワイヤハーネスの幹線を挿入して固定
させた後に、該幹線より分岐する長尺な枝線を折り返
し、その折り返し部分の中間を上記小径クランプの複数
の小径クランプ部に挿入して固定していることを特徴と
するワイヤハーネスの枝線固定方法を提供している。
大径クランプ部にワイヤハーネスの幹線を挿入して固定
させた後に、該幹線より分岐する長尺な枝線を折り返
し、その折り返し部分の中間を上記小径クランプの複数
の小径クランプ部に挿入して固定していることを特徴と
するワイヤハーネスの枝線固定方法を提供している。
【0016】上記したクリップを用いた場合、枝線の折
り返し部分を複数の小径クランプで把持すると共に大径
クランプ部で幹線を把持して、折り返し部分を幹線に固
定することができる。前記した図10に示すように、折
り返される第1の枝線と、該第1の枝線と逆方向に取り
付ける第2の枝線とがある場合、上記クリップで第1の
枝線の折り返し部の中間を固定し、該第1の枝線のコネ
クタを接続した先端側をテープ巻きで幹線に固定し、か
つ、上記第2の枝線は、コネクタを接続した先端側を上
記第1の枝線と逆向きとして、上記クリップの大径クラ
ンプ部の外周面上に沿って配置し、先端を幹線にテープ
巻き固定している。
り返し部分を複数の小径クランプで把持すると共に大径
クランプ部で幹線を把持して、折り返し部分を幹線に固
定することができる。前記した図10に示すように、折
り返される第1の枝線と、該第1の枝線と逆方向に取り
付ける第2の枝線とがある場合、上記クリップで第1の
枝線の折り返し部の中間を固定し、該第1の枝線のコネ
クタを接続した先端側をテープ巻きで幹線に固定し、か
つ、上記第2の枝線は、コネクタを接続した先端側を上
記第1の枝線と逆向きとして、上記クリップの大径クラ
ンプ部の外周面上に沿って配置し、先端を幹線にテープ
巻き固定している。
【0017】上記のように、枝線の折り返し部分をクリ
ップで固定して、他の枝線を巻き込むように幹線にテー
プ巻きしていないため、他の枝線を幹線より外して延長
させる場合にクリップで固定している枝線の折り返し部
分は影響を受けることなく幹線に固定させておくことが
できる。また、折り返してクリップで固定していた枝線
を幹線から外して延長させて使用する場合には、大径ク
ランプ部を幹線に固定した状態で小径クランプ部から枝
線を外方へ取り出せばよく、他の幹線に固定している枝
線に影響を与えない。
ップで固定して、他の枝線を巻き込むように幹線にテー
プ巻きしていないため、他の枝線を幹線より外して延長
させる場合にクリップで固定している枝線の折り返し部
分は影響を受けることなく幹線に固定させておくことが
できる。また、折り返してクリップで固定していた枝線
を幹線から外して延長させて使用する場合には、大径ク
ランプ部を幹線に固定した状態で小径クランプ部から枝
線を外方へ取り出せばよく、他の幹線に固定している枝
線に影響を与えない。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。なお、いずれの実施形態も、本発明
を適用するワイヤハーネスW/Hは、図10に示す従来
例と同様に、幹線1の同一箇所から2本の枝線2a、2
bが分岐し、枝線2aは電線が長くUターン状に2つ折
りで折り返して幹線1に固定されるものであり、他の枝
線2bは比較的短く直線状態で幹線1に固定されるもの
である。これら枝線2a、2bの先端に接続したコネク
タはいずれもオプション機器のコネクタと接続されるも
のである。
参照して説明する。なお、いずれの実施形態も、本発明
を適用するワイヤハーネスW/Hは、図10に示す従来
例と同様に、幹線1の同一箇所から2本の枝線2a、2
bが分岐し、枝線2aは電線が長くUターン状に2つ折
りで折り返して幹線1に固定されるものであり、他の枝
線2bは比較的短く直線状態で幹線1に固定されるもの
である。これら枝線2a、2bの先端に接続したコネク
タはいずれもオプション機器のコネクタと接続されるも
のである。
【0019】図1乃至図4は本発明の実施形態に係るク
リップ10を示し、一つの大径クランプ部11と2つの
小径クランプ部12、13とを一体成形した樹脂成形品
よりなる。
リップ10を示し、一つの大径クランプ部11と2つの
小径クランプ部12、13とを一体成形した樹脂成形品
よりなる。
【0020】大径クランプ部11は、開口11aと該開
口11aを挟む断面C状の把持部11bとからなり、一
方の小径クランプ部12、13も、開口12a、13a
と該開口12a、13aを挟む断面C状の把持部12
b、13bとからなる。小径クランプ部12、13は、
把持部12b、13bの側面の一部を連続させていると
共に、開口12a、13aの対向位置にある把持部12
b、13bの外周面を、大径クランプ部11の開口11
aの対向位置に当たる把持部11bの外周面より突設
し、大径クランプ部11と小径クランプ部12、13と
を連続一体化している。
口11aを挟む断面C状の把持部11bとからなり、一
方の小径クランプ部12、13も、開口12a、13a
と該開口12a、13aを挟む断面C状の把持部12
b、13bとからなる。小径クランプ部12、13は、
把持部12b、13bの側面の一部を連続させていると
共に、開口12a、13aの対向位置にある把持部12
b、13bの外周面を、大径クランプ部11の開口11
aの対向位置に当たる把持部11bの外周面より突設
し、大径クランプ部11と小径クランプ部12、13と
を連続一体化している。
【0021】上記大径クランプ部11の開口11aは把
持する幹線1の直径よりも小さくし、開口11の両端よ
り外広がりの挿入ガイド11cを突設している。同様
に、小径クランプ部12、13の開口12a、13aも
枝線2aの直径より小さくして、その両端より外広がり
の挿入ガイド12c、13cを突設している。
持する幹線1の直径よりも小さくし、開口11の両端よ
り外広がりの挿入ガイド11cを突設している。同様
に、小径クランプ部12、13の開口12a、13aも
枝線2aの直径より小さくして、その両端より外広がり
の挿入ガイド12c、13cを突設している。
【0022】上記大径クランプ部11の把持部11bの
内周面には、図2および図3に示すように、左右に所要
長さの一対のリブ部14を周方向に形成し、把持部11
b内に挿入される幹線1の外周面にリブ部14の先端が
密嵌するようにしている。該リブ部14の先端は滑らか
な曲線としている。
内周面には、図2および図3に示すように、左右に所要
長さの一対のリブ部14を周方向に形成し、把持部11
b内に挿入される幹線1の外周面にリブ部14の先端が
密嵌するようにしている。該リブ部14の先端は滑らか
な曲線としている。
【0023】次に、ワイヤハーネスW/Hの枝線2a、
2bを上記構成のクリップ10を用いて幹線1に固定す
る方法を説明する。まず、図4に示すように、枝線2a
を枝線2bと同方向に伸ばした後、Uターンさせて2重
に折り返し、この折り返した枝線2aの中間位置近傍の
幹線1にクリップ10を取り付ける。このとき、図1に
も示すように、幹線1は、大径クランプ部11の開口1
1aを押し広げるようにして把持部11b内に挿入す
る。次に、2重に折り返した枝線2aの折り返し部分の
2カ所をそれぞれ、小径クランプ部12、13の開口1
2a、13aを押し広げるようにして把持部12b、1
3b内に夫々挿入して取り付ける。その後に、枝線2a
のコネクタ3aをテープ4aで巻きつけ固定し、枝線2
bのコネクタ3bもテープ4bで巻きつけ固定する。こ
の状態で、枝線2aのコネクタ3aと枝線2bのコネク
タ3bは分岐位置を挟んで反対位置に固定している。
2bを上記構成のクリップ10を用いて幹線1に固定す
る方法を説明する。まず、図4に示すように、枝線2a
を枝線2bと同方向に伸ばした後、Uターンさせて2重
に折り返し、この折り返した枝線2aの中間位置近傍の
幹線1にクリップ10を取り付ける。このとき、図1に
も示すように、幹線1は、大径クランプ部11の開口1
1aを押し広げるようにして把持部11b内に挿入す
る。次に、2重に折り返した枝線2aの折り返し部分の
2カ所をそれぞれ、小径クランプ部12、13の開口1
2a、13aを押し広げるようにして把持部12b、1
3b内に夫々挿入して取り付ける。その後に、枝線2a
のコネクタ3aをテープ4aで巻きつけ固定し、枝線2
bのコネクタ3bもテープ4bで巻きつけ固定する。こ
の状態で、枝線2aのコネクタ3aと枝線2bのコネク
タ3bは分岐位置を挟んで反対位置に固定している。
【0024】上記固定方法により形成された分岐ワイヤ
ハーネス固定構造では、クリップ10を用いて長い枝線
2aの折り返し部分を幹線1に固定しているため、枝線
2aのコネクタ3aが不使用で枝線2aを幹線1に固定
したままの状態で使用しても、従来のテープ巻き固定と
異なり、クリップ10は経年使用によっても固定力・把
持力が殆ど劣化しない。よって、枝線2aおよびコネク
タ3aが幹線1から外れることを防止できる。
ハーネス固定構造では、クリップ10を用いて長い枝線
2aの折り返し部分を幹線1に固定しているため、枝線
2aのコネクタ3aが不使用で枝線2aを幹線1に固定
したままの状態で使用しても、従来のテープ巻き固定と
異なり、クリップ10は経年使用によっても固定力・把
持力が殆ど劣化しない。よって、枝線2aおよびコネク
タ3aが幹線1から外れることを防止できる。
【0025】また、該クリップ10には、折り返した枝
線2aのみを枝線2bとは別個に把持させているため、
枝線2bを使用するために幹線1から外しても、クリッ
プ10は幹線から取り除かれず、従来のテープ巻きで必
要とされた再度の折り返し部分のテープ巻きが不要とな
る。さらに、枝線2aを使用する場合でも、枝線2aを
固定している小径クランプ部12、13の開口12a、
13aが、大径クランプ部11の外方、即ち、幹線1の
外方を向いているため、小径クランプ部12、13に挿
入されている枝線2aの折り返し部分を上方へ引き出す
ように引っ張ると、大径クランプ部11を幹線1に固定
したままの状態で、幹線1から枝線を取り外すことが容
易にできる。行うことができる。
線2aのみを枝線2bとは別個に把持させているため、
枝線2bを使用するために幹線1から外しても、クリッ
プ10は幹線から取り除かれず、従来のテープ巻きで必
要とされた再度の折り返し部分のテープ巻きが不要とな
る。さらに、枝線2aを使用する場合でも、枝線2aを
固定している小径クランプ部12、13の開口12a、
13aが、大径クランプ部11の外方、即ち、幹線1の
外方を向いているため、小径クランプ部12、13に挿
入されている枝線2aの折り返し部分を上方へ引き出す
ように引っ張ると、大径クランプ部11を幹線1に固定
したままの状態で、幹線1から枝線を取り外すことが容
易にできる。行うことができる。
【0026】さらにまた、幹線1の外周面には、大径ク
ランプ部11の内周面に周方向に形成されたリブ部14
が密嵌するため、クリップ10が幹線1に対して軸線方
向に位置ズレすることを防止できる。加えて、小径クラ
ンプ部12、13の側面を互いに連続して一体に形成し
ていることにより、個々の小径クランプ部12、13の
強度が増し、把持力の耐久性を高めることができる。
ランプ部11の内周面に周方向に形成されたリブ部14
が密嵌するため、クリップ10が幹線1に対して軸線方
向に位置ズレすることを防止できる。加えて、小径クラ
ンプ部12、13の側面を互いに連続して一体に形成し
ていることにより、個々の小径クランプ部12、13の
強度が増し、把持力の耐久性を高めることができる。
【0027】図5乃至図9は第1、2、3、4、5変形
例に係るクリップを示し、いずれも、リブ部を上記実施
形態と相違させている。
例に係るクリップを示し、いずれも、リブ部を上記実施
形態と相違させている。
【0028】図5に示す第1変形例に係るクリップ10
は、上記実施形態と同一形状の左右一対のリブ部21
を、軸線方向に2本ずつ並設している。図6に示す第2
変形例に係るクリップ10は、リブ部31を、把持部1
1aの内周面の全周に亘って破線状に形成すると共に、
軸線方向に前リブ部31a、後リブ部31bを並設し、
かつ該前リブ部31aと該後リブ部31bとがジグザグ
に配置されるよう形成している。図7に示す第3変形例
に係るクリップ10は、リブ部41の先端をノコギリ刃
状に形成している。図8に示す第4変形例に係るクリッ
プ10は、リブ部51の先端を曲線からなる波線状に形
成している。また、図9に示す第5変形例に係るクリッ
プ10は、リブ部61の先端を歯車状に形成している。
さらに、小径クランプ部12、13の把持部12b、1
3bの内周面にも同様のリブ部を突設してもよい。いず
れの場合も、第1実施形態のリブ部14に比して、幹線
1の外周面との間の摩擦力が増し、クリップ10の軸線
方向および周方向への位置ズレ防止効果を高めることが
できる。
は、上記実施形態と同一形状の左右一対のリブ部21
を、軸線方向に2本ずつ並設している。図6に示す第2
変形例に係るクリップ10は、リブ部31を、把持部1
1aの内周面の全周に亘って破線状に形成すると共に、
軸線方向に前リブ部31a、後リブ部31bを並設し、
かつ該前リブ部31aと該後リブ部31bとがジグザグ
に配置されるよう形成している。図7に示す第3変形例
に係るクリップ10は、リブ部41の先端をノコギリ刃
状に形成している。図8に示す第4変形例に係るクリッ
プ10は、リブ部51の先端を曲線からなる波線状に形
成している。また、図9に示す第5変形例に係るクリッ
プ10は、リブ部61の先端を歯車状に形成している。
さらに、小径クランプ部12、13の把持部12b、1
3bの内周面にも同様のリブ部を突設してもよい。いず
れの場合も、第1実施形態のリブ部14に比して、幹線
1の外周面との間の摩擦力が増し、クリップ10の軸線
方向および周方向への位置ズレ防止効果を高めることが
できる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
に係わるクリップでは、幹線に外嵌固定する大径クラン
プ部の外周面に複数の小径クランプ部を隣接して一体的
に設けているため、幹線上において折り返して固定する
枝線の折り返し部分を上記小径クランプ部に挿入固定す
ることで、折り返し部分を確実に幹線に保持することが
できる。このように従来の粘着テープにより固定に代え
てクリップを用いているため、経年使用に対する耐久力
が高く、折り返し部分が垂れ下がって枝線に損傷が生じ
ることを確実に防止できる。
に係わるクリップでは、幹線に外嵌固定する大径クラン
プ部の外周面に複数の小径クランプ部を隣接して一体的
に設けているため、幹線上において折り返して固定する
枝線の折り返し部分を上記小径クランプ部に挿入固定す
ることで、折り返し部分を確実に幹線に保持することが
できる。このように従来の粘着テープにより固定に代え
てクリップを用いているため、経年使用に対する耐久力
が高く、折り返し部分が垂れ下がって枝線に損傷が生じ
ることを確実に防止できる。
【0030】また、折り返し部分をテープ巻き固定する
場合には他の枝線も巻き込んで固定していたが、本発明
のクリップは他の枝線を固定しないため、他の枝線を幹
線から取り外して延長させる場合に、クリップで固定し
た折り返し部分が幹線からはずれることはなく、再度の
固定作業を不要とできる。また、クリップで折り返し部
分を固定した枝線を幹線から外して延長させる場合も、
大径クランプ部は幹線に固定した状態のままで、小径ク
ランプ部から折り返し部分の枝線を引き出せるため、他
の枝線の幹線固定状態に影響を及ぼさない。
場合には他の枝線も巻き込んで固定していたが、本発明
のクリップは他の枝線を固定しないため、他の枝線を幹
線から取り外して延長させる場合に、クリップで固定し
た折り返し部分が幹線からはずれることはなく、再度の
固定作業を不要とできる。また、クリップで折り返し部
分を固定した枝線を幹線から外して延長させる場合も、
大径クランプ部は幹線に固定した状態のままで、小径ク
ランプ部から折り返し部分の枝線を引き出せるため、他
の枝線の幹線固定状態に影響を及ぼさない。
【0031】さらに、幹線を把持する大径クランプ部の
内周面に周方向にリブ部を設けることにより、クリップ
が幹線表面を滑って位置ズレすることを防止できる。
内周面に周方向にリブ部を設けることにより、クリップ
が幹線表面を滑って位置ズレすることを防止できる。
【図1】 本発明の実施形態に係る分解斜視図である。
【図2】 図1に示すクリップの正面図である。
【図3】 図1に示すクリップの側面図である。
【図4】 図1に示すクリップを用いて枝線を幹線に固
定したワイヤハーネスの全体斜視図である。
定したワイヤハーネスの全体斜視図である。
【図5】 第1変形例に係るクリップを示す側面図であ
る。
る。
【図6】 第2変形例に係るクリップを示す側面図であ
る。
る。
【図7】 第3変形例に係るクリップを示す正面図であ
る。
る。
【図8】 第4変形例に係るクリップを示す正面図であ
る。
る。
【図9】 第5変形例に係るクリップを示す正面図であ
る。
る。
【図10】 従来例の図である。
【図11】 従来例の他の態様を示す図である。
W/H ワイヤハーネス 1 幹線 2a、2b 枝線 10 クリップ 11 大径クランプ部 11a 開口 11b 把持部 12、13 小径クランプ部 12a、13a 開口 12b、13b 把持部 14、21、31、41、51、61 リブ部
Claims (5)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスの幹線から分岐する枝線
を幹線に固定するために用いるクリップであって、 上記幹線を押し込み挿入する断面C状の把持部を設けた
大径クランプ部と、該大径クランプ部の外周面に、断面
C状の把持部を設けた複数の小径クランプ部を隣接させ
て突設し、これら複数の小径クランプ部に、幹線上で折
り返された枝線の折り返し部分をそれぞれ押し込んで固
定する構成としていることを特徴とするワイヤハーネス
の枝線固定用クリップ。 - 【請求項2】 上記大径クランプ部の把持部内周面に、
幹線に密着させるリブを突設し、これらのリブを周方向
に連続あるいは間隔をあけて突設している請求項1に記
載のワイヤハーネスの枝線固定用クリップ。 - 【請求項3】 上記リブの突出面に凹凸部を設けている
請求項2に記載のワイヤハーネスの枝線固定用クリッ
プ。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3の何れか1項に記
載のクリップを用い、 上記大径クランプ部にワイヤハ
ーネスの幹線を挿入して固定させた後に、該幹線より分
岐する長尺な枝線を折り返し、その折り返し部分の中間
を上記小径クランプの複数の小径クランプ部に挿入して
固定していることを特徴とするワイヤハーネスの枝線固
定方法。 - 【請求項5】 上記クリップで折り返し部の中間を固定
した第1の枝線は、コネクタを接続した先端側をテープ
巻きで幹線に固定し、かつ、該第1の枝線と同一位置か
ら分岐した第2の枝線は、コネクタを接続した先端側を
上記第1の枝線と逆向きとして、上記クリップの大径ク
ランプ部の外周面上に沿って配置し、先端を幹線にテー
プ巻き固定している請求項4に記載のワイヤハーネスの
枝線固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001166416A JP2002369352A (ja) | 2001-06-01 | 2001-06-01 | ワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリップを用いた枝線固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001166416A JP2002369352A (ja) | 2001-06-01 | 2001-06-01 | ワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリップを用いた枝線固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002369352A true JP2002369352A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19008958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001166416A Abandoned JP2002369352A (ja) | 2001-06-01 | 2001-06-01 | ワイヤハーネスの枝線固定用クリップおよび該クリップを用いた枝線固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002369352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100698962B1 (ko) | 2006-09-15 | 2007-03-28 | (주)전방재엔지니어링 | 배전선로 분기 슬리브 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120874U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-27 | ||
| JPS62112187U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-17 | ||
| JPH069329U (ja) * | 1992-07-02 | 1994-02-04 | アラコ株式会社 | すべり止め付きクリップ |
| JPH07131914A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-05-19 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | プロテクタ |
| JPH0735883U (ja) * | 1993-12-08 | 1995-07-04 | トヨタ車体株式会社 | ワイヤハーネス用クランプ |
| JPH089540A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用クランプ |
| JPH09178049A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネスのコルゲートチューブのクランプ取付構造 |
-
2001
- 2001-06-01 JP JP2001166416A patent/JP2002369352A/ja not_active Abandoned
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55120874U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-27 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100698962B1 (ko) | 2006-09-15 | 2007-03-28 | (주)전방재엔지니어링 | 배전선로 분기 슬리브 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050415 |