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JP2002281476A - デジタル放送限定受信装置 - Google Patents

デジタル放送限定受信装置

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Publication number
JP2002281476A
JP2002281476A JP2001074200A JP2001074200A JP2002281476A JP 2002281476 A JP2002281476 A JP 2002281476A JP 2001074200 A JP2001074200 A JP 2001074200A JP 2001074200 A JP2001074200 A JP 2001074200A JP 2002281476 A JP2002281476 A JP 2002281476A
Authority
JP
Japan
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compressed video
audio stream
outputting
descrambler
encrypted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001074200A
Other languages
English (en)
Inventor
Norikazu Kaneshiro
典和 金城
Takeshi Oki
健 大木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001074200A priority Critical patent/JP2002281476A/ja
Publication of JP2002281476A publication Critical patent/JP2002281476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のデジタル放送限定受信装置において
は、1種類の限定受信方式にしか対応できず、限定受信
方式が異なれば、デスクランブラ部を交換することが必
要であった。また、スクランブル解除後の内部信号の機
密性が低くなるので、デスクランブラ部の出力信号を不
正に取り込むことにより限定受信機能を無効にされる恐
れもあった。 【解決手段】 一方のデスクランブラに暗号化機能を付
加した2種類のデスクランブラと、前記2種類のデスク
ランブラの選択と暗号化の有無に応じて復号部の処理の
制御をす る判定制御部を設けるよう構成したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル放送で送
られてくるスクランブルされた圧縮済みの映像・音声ス
トリーム(圧縮映像・音声ストリーム)を受信し、スク
ランブルを解除して、映像・音声を再生するデジタル放
送限定受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタル放送限定受信装置として
は、例えば特開平9−139931号公報や特開平11
−234647号公報に記載されたものが知られてい
る。
【0003】以下、従来の一般的なデジタル放送限定受
信装置について、図8を参照しながら説明する。
【0004】図8は従来の一般的なデジタル放送限定受
信装置のシステム構成を示したものであり、フロントエ
ンド部801、デスクランブラ部802およびデコーダ
部803から構成されている。
【0005】まず、フロントエンド部801では、本デ
ジタル放送限定受信装置に入力した信号を周波数により
選局した後、変調された信号に対してデジタル復調、誤
り訂正を行った後、スクランブルのかかったトランスポ
ートストリームとして、デスクランブラ部802に出力
する。
【0006】次に、デスクランブラ部802では、スク
ランブルのかかったトランスポートストリームを、スク
ランブルされた番組データと、番組情報(ECM)とし
て暗号化されたスクランブル鍵と、個別情報(EMM)
として暗号化されたワーク鍵とに分離し、受信しようと
している番組が契約内容と合致していれば、ICカード
等の手段で本デジタル放送限定受信装置内に格納されて
いるマスタ鍵によってワーク鍵を復号化し、復号化され
たワーク鍵によってスクランブル鍵を復号化し、復号化
されたスクランブル鍵によって番組データをデスクラン
ブル処理して、その結果、スクランブルの解除されたト
ランスポートストリームとして、デコーダ部803に出
力する。
【0007】最後に、デコーダ部803では、トランス
ポートストリームから所定の圧縮された映像と音声のデ
ータを選択分離した後、映像と音声をデコード処理し
て、非圧縮のAVデータを表示装置とスピーカに出力す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
デジタル放送限定受信装置においては、デジタルBS放
送専用の受信装置がある一方でデジタルCS放送専用の
受信装置があるが、デジタルBS放送とデジタルCS放
送の双方の限定受信方式に対応しているものがなく、1
種類の限定受信方式にしか対応できないために、限定受
信方式が異なれば、デスクランブラ部を交換することが
必要であった。
【0009】また、デスクランブラ部から出力されるス
クランブル解除後の内部信号は、その機密性が低くなる
のであるが、このデスクランブラ部の出力信号が不正に
取り込まれると、限定受信機能を無効にされる恐れもあ
った。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明では、一方のデスクランブラ手段に暗号化機能
を付加した複数種類のデスクランブラ手段と、前記複数
種類のデスクランブラ手段の選択と暗号化の有無に応じ
て復号手段の処理の制御をする判定制御手段を設けるよ
う構成したものである。
【0011】これにより、複数の限定受信方式に対応で
きると共に、内部信号を暗号化、復号化して機密性も高
めることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本願第1の発明のデジタル放送限
定受信装置は、スクランブルのかかった圧縮映像・音声
ストリームを入力し、指定のスクランブルデータであれ
ばスクランブルを解除して出力する第1のデスクランブ
ラ手段と、前記第1のデスクランブラ手段より前記圧縮
映像・音声ストリームを入力し、暗号化処理して暗号化
圧縮映像・音声ストリームを出力するAV出力用暗号化
手段と、スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリ
ームを入力し、指定のスクランブルデータであればスク
ランブルを解除して出力する第2のデスクランブラ手段
と、前記AV出力用暗号化手段と前記第2のデスクラン
ブラ手段から出力される2つの圧縮映像・音声ストリー
ムのうちどちらが有効かを判定して有効な圧縮映像・音
声ストリームを選択し出力すると共に判定結果信号を出
力する判定制御手段と、前記判定制御手段から前記圧縮
映像・音声ストリームを入力し、前記判定制御手段から
の判定結果信号の制御に基づいて、前記圧縮映像・音声
ストリームが暗号化されている場合のみ復号処理し、暗
号化されていない場合はバイパスすることにより、非暗
号化の圧縮映像・音声ストリームを出力する復号手段と
を備えている。
【0013】ここにおいて、デスクランブラ手段につい
て、第1のデスクランブラ手段と第2のデスクランブラ
手段との表現をとっているが、これはデスクランブラ手
段の個数を限定するものではなく、複数種類のデスクラ
ンブラ手段があることを代表していることを意味してい
る。第1のデスクランブラ手段の数は単数でもよいし複
数でもよい。2のデスクランブラ手段の数も単数でもよ
いし複数でもよい。このような解釈は以下でも同様であ
る。
【0014】この第1の発明による作用は次のとおりで
ある。デスクランブラ手段として、第1のデスクランブ
ラ手段と第2のデスクランブラ手段との複数を備えてい
るので、複数の限定受信方式に対応することができる。
【0015】不正取り込みを禁止すべき圧縮映像・音声
ストリームは、第1のデスクランブラ手段によってスク
ランブルを解除された後にAV出力用暗号化手段におい
て暗号化処理を施され暗号化圧縮映像・音声ストリーム
として判定制御手段に出力される。不正取り込み禁止が
不要な圧縮映像・音声ストリームは、2のデスクランブ
ラ手段から直接に判定制御手段に出力される。判定制御
手段は、入力されてくる複数の圧縮映像・音声ストリー
ムのうちの有効な方の圧縮映像・音声ストリームを選択
して次段の復号手段に出力する。このとき、判定制御手
段は、出力した圧縮映像・音声ストリームが暗号化され
ているか否かの判定結果信号も復号手段に出力する。圧
縮映像・音声ストリームを入力した復号手段は、判定結
果信号に応じた処理を行う。すなわち、暗号化圧縮映像
・音声ストリームに対しては暗号化を解除する復号処理
を行い、非暗号化の圧縮映像・音声ストリームに対して
はバイパスによってそのままスルーさせる。これによ
り、いずれの限定受信方式の映像・音声ストリームでも
受信することができる。それでいて、不正取り込みを禁
止すべき圧縮映像・音声ストリームについては、内部信
号の暗号化によって機密性を確保することができる。
【0016】本願第2の発明のデジタル放送限定受信装
置は、スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリー
ムを入力し、指定のスクランブルデータであればスクラ
ンブルを解除して出力するデスクランブラ手段と、前記
デスクランブラ手段より前記圧縮映像・音声ストリーム
を入力し、暗号化処理して暗号化圧縮映像・音声ストリ
ームを出力するAV出力用暗号化手段と、通信用にフォ
ーマット変換された圧縮映像・音声ストリームを受信
し、通常の圧縮映像・音声ストリームに復調して出力す
る受信手段と、前記AV出力用暗号化手段と前記受信手
段から出力される2つの圧縮映像・音声ストリームのう
ちどちらが有効かを判定して有効な圧縮映像・音声スト
リームを選択して出力すると共に判定結果信号を出力す
る判定制御手段と、前記判定制御手段から前記圧縮映像
・音声ストリームを入力し、前記判定制御手段からの判
定結果信号に基づいて、前記圧縮映像・音声ストリーム
が暗号化されている場合のみ復号処理し、暗号化されて
いない場合はバイパスすることにより、非暗号化の圧縮
映像・音声ストリームを出力する復号手段とを備えてい
る。
【0017】この第2の発明による作用は次のとおりで
ある。デスクランブラ手段とは別に、通信用にフォーマ
ット変換された圧縮映像・音声ストリームを受信し、通
常の圧縮映像・音声ストリームに復調して出力する受信
手段を備えているので、複数の限定受信方式に対応する
ことができる。
【0018】不正取り込みを禁止すべき圧縮映像・音声
ストリームは、デスクランブラ手段によってスクランブ
ルを解除された後にAV出力用暗号化手段において暗号
化処理を施され暗号化圧縮映像・音声ストリームとして
判定制御手段に出力される。一方、受信手段が復調した
通常の圧縮映像・音声ストリームは、直接に判定制御手
段に出力される。判定制御手段は、入力されてくる複数
の圧縮映像・音声ストリームのうちの有効な方の圧縮映
像・音声ストリームを選択して次段の復号手段に出力す
る。このとき、判定制御手段は、出力した圧縮映像・音
声ストリームが暗号化されているか否かの判定結果信号
も復号手段に出力する。圧縮映像・音声ストリームを入
力した復号手段は、判定結果信号に応じた処理を行う。
すなわち、暗号化圧縮映像・音声ストリームに対しては
暗号化を解除する復号処理を行い、非暗号化の圧縮映像
・音声ストリームに対してはバイパスによってそのまま
スルーさせる。これにより、いずれの限定受信方式の映
像・音声ストリームでも受信することができる。それで
いて、不正取り込みを禁止すべき圧縮映像・音声ストリ
ームについては、内部信号の暗号化によって機密性を確
保することができる。
【0019】本願第3の発明のデジタル放送限定受信装
置は、スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリー
ムを入力し、指定のスクランブルデータであればスクラ
ンブルを解除して出力する第1のデスクランブラ手段
と、前記第1のデスクランブラ手段より前記圧縮映像・
音声ストリームを入力し、暗号化処理して暗号化圧縮映
像・音声ストリームを出力するAV出力用暗号化手段
と、スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリーム
を入力し、指定のスクランブルデータであればスクラン
ブルを解除して出力する第2のデスクランブラ手段と、
通信用にフォーマット変換された圧縮映像・音声ストリ
ームを受信し、通常の圧縮映像・音声ストリームに復調
して出力する受信手段と、前記AV出力用暗号化手段と
前記第2のデスクランブラ手段と前記受信手段から出力
される3つの圧縮映像・音声ストリームのうちいずれが
有効かを判定して有効な圧縮映像・音声ストリームを選
択し出力すると共に判定結果信号を出力する判定制御手
段と、前記判定制御手段から前記圧縮映像・音声ストリ
ームを入力し、前記判定制御手段からの判定結果信号の
制御に基づいて、前記圧縮映像・音声ストリームが暗号
化されている場合のみ復号処理し、暗号化されていない
場合はバイパスすることにより、非暗号化の圧縮映像・
音声ストリームを出力する復号手段とを備えている。
【0020】この第3の発明によると、上記第1の発明
による作用と上記第2の発明による作用とを併せ有する
ことになる。
【0021】本願第4の発明のデジタル放送限定受信装
置は、上記第1〜第3の発明において、さらに、前記復
号手段より前記非暗号化の圧縮映像・音声ストリームを
入力し、デコード処理してAVデータを出力するデコー
ダ手段を備えている。デコーダ手段は、復号手段から入
力した圧縮映像・音声ストリームを再生可能なAVデー
タに変換する。
【0022】本願第5の発明のデジタル放送限定受信装
置は、上記第1〜第3の発明において、さらに、前記復
号手段より前記非暗号化の圧縮映像・音声ストリームを
入力し、通信用にフォーマット変換して圧縮映像・音声
ストリームを送信する送信手段を備えている。送信手段
は、復号手段から入力した圧縮映像・音声ストリームを
通信用にフォーマット変換し、その通信用フォーマット
変換された圧縮映像・音声ストリームを外部に対して送
信する。
【0023】本願第6の発明のデジタル放送限定受信装
置は、上記第1〜第5の発明において、さらに、前記判
定制御手段から圧縮映像・音声ストリームを入力し、前
記判定制御手段の制御により、前記圧縮映像・音声スト
リームが暗号化されていない場合のみ暗号処理して暗号
化圧縮映像・音声ストリームを出力する蓄積用暗号化手
段と、前記蓄積用暗号化手段から入力された暗号化圧縮
映像・音声ストリームを格納する蓄積手段とを付加し、
前記復号手段は前記蓄積手段から暗号化圧縮映像・音声
ストリームを入力するときにも復号化処理をして非暗号
化の圧縮映像・音声ストリームを出力するように構成さ
れている。
【0024】この第6の発明による作用は次のとおりで
ある。判定制御手段が出力する圧縮映像・音声ストリー
ムをそのまま直ちに復号手段に送るモードのほか、一旦
は蓄積手段に格納して、希望の任意の時間帯に蓄積手段
から読み出して利用することができる。この場合に、判
定制御手段からの圧縮映像・音声ストリームが暗号化さ
れていない場合には、蓄積用暗号化手段においてその圧
縮映像・音声ストリームを暗号処理した上で蓄積手段に
格納する。そして、蓄積手段から暗号化圧縮映像・音声
ストリームを読み出したときには、復号手段は蓄積手段
から入力した暗号化圧縮映像・音声ストリームをに対し
て復号化処理をして非暗号化の圧縮映像・音声ストリー
ムを出力する。したがって、圧縮映像・音声ストリーム
を一旦蓄積するモードにおいても、蓄積信号の暗号化に
よって機密性を確保することができる。
【0025】本願第7の発明のデジタル放送限定受信装
置は、上記第1〜第6の発明において、前記判定制御手
段は、前記第1のデスクランブラ手段および前記第2の
デスクランブラ手段で正常にデスクランブルができたか
どうかにより判定するように構成されている。
【0026】本願第8の発明のデジタル放送限定受信装
置は、上記第1〜第6の発明において、前記判定制御手
段は、入力した圧縮映像・音声ストリームが暗号化され
たデータであるかどうかにより判定するように構成され
ている。
【0027】(具体的な実施の形態)以下、本発明にか
かわるデジタル放送限定受信装置の具体的な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
【0028】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【0029】図1において、符号の101はスクランブ
ルされた圧縮映像・音声ストリームであるトランスポー
トストリームのスクランブルを解除するための第1のデ
スクランブラ部、102は上記とは別の限定受信方式の
スクランブルされた圧縮映像・音声ストリームであるト
ランスポートストリームのスクランブルを解除するため
の第2のデスクランブラ部、103は第1のデスクラン
ブラ部101からの圧縮映像・音声ストリームであるト
ランスポートストリームを暗号化するためのAV出力用
暗号部、104はAV出力用暗号部103からのトラン
スポートストリームと、第2のデスクランブラ部102
からのトランスポートストリームのうち有効な方のトラ
ンスポートストリームを選択・出力するとともに、出力
するトランスポートストリームの暗号化の有無を判別
し、復号部105を制御するための判定結果信号を出力
する判定制御部、105は暗号化されたトランスポート
ストリームを復号し、または暗号化されていない非暗号
化のストリームトランスポートストリームのバイパスを
行い、出力する復号部、106はトランスポートストリ
ームのデコード処理を行うデコーダ部である。
【0030】第1のデスクランブラ部101は、例え
ば、日本のデジタルCS放送におけるMULTI2方式
(ISO9979/0009)でスクランブルされてい
る圧縮映像・音声ストリームのトランスポートストリー
ムを入力し、上記の従来技術で示したように、契約内容
に応じてデスクランブル処理を行い、スクランブルが解
除されたトランスポートストリームを出力する。すなわ
ち、第1のデスクランブラ部101では、スクランブル
のかかった圧縮映像・音声のトランスポートストリーム
を、スクランブルされた番組データと、番組情報(EC
M)として暗号化されたスクランブル鍵と、個別情報
(EMM)として暗号化されたワーク鍵とに分離し、受
信しようとしている番組が契約内容と合致していれば、
ICカード等の手段で本デジタル放送限定受信装置内に
格納されているマスタ鍵によってワーク鍵を復号化し、
復号化されたワーク鍵によってスクランブル鍵を復号化
し、復号化されたスクランブル鍵によって番組データを
デスクランブル処理して、その結果、スクランブルの解
除されたトランスポートストリームとして出力する。
【0031】前記の第1のデスクランブラ部101によ
るスクランブル解除後のトランスポートストリームは、
AV出力用暗号部103に入力され、例えばDES(D
ataEncryption Standard:データ暗号規格)のような
暗号方式により暗号化された後、判定制御部104に出
力される。
【0032】また、第2のデスクランブラ部102は、
第1のデスクランブラ部101と同様にデスクランブル
処理を行うが、スクランブル解除されたトランスポート
ストリームは直接的に判定制御部104に出力される。
【0033】判定制御部104では、AV出力用暗号部
103からのトランスポートストリームと、第2のデス
クランブラ部102からのトランスポートストリームの
うち有効な方のトランスポートストリームを選択し出力
する。また、選択したトランスポートストリームが暗号
化されているか否かを判別し、復号部105を制御する
ための判定結果信号S1を出力する。
【0034】さらに、復号部105では、入力したトラ
ンスポートストリームが暗号化されている場合は復号
(暗号解除)して出力し、暗号化されていない場合はバ
イパスしてそのまま出力する。復号およびバイパスの制
御は、前述の通り判定制御部104からの判定結果信号
S1に基づいて行う。
【0035】そして、復号部105から出力されたトラ
ンスポートストリームは、デコーダ部106に入力さ
れ、デコード処理されて出力される。
【0036】この実施の形態1によれば、デスクランブ
ラ手段として、第1のデスクランブラ部101と第2の
デスクランブラ部102との2つを備えているので、例
えばデジタルCS放送とデジタルBS放送とのように複
数の限定受信方式に対応することができる。そして、不
正取り込みを禁止すべき圧縮映像・音声トランスポート
ストリームについて、内部信号の暗号化によって機密性
を確保することができる。さらに、デコーダ部106に
よってAVデータに変換した上で表示装置・スピーカに
出力して視聴することができる。
【0037】(実施の形態2)図2は、本発明の実施の
形態2のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0038】図2において、201は通信用にトランス
ポートストリームのフォーマットを変換して送信する送
信部である。
【0039】復号部105から出力されたトランスポー
トストリームは送信部201に入力される。送信部20
1では、入力したトランスポートストリームを通信用に
パケット分割等のフォーマットに変換し、パケット化さ
れたトランスポートストリームを出力する。
【0040】この実施の形態2によれば、デスクランブ
ラ手段として、第1のデスクランブラ部101と第2の
デスクランブラ部102との2つを備えているので、例
えばデジタルCS放送とデジタルBS放送とのように複
数の限定受信方式に対応することができる。そして、不
正取り込みを禁止すべき圧縮映像・音声トランスポート
ストリームについて、内部信号の暗号化によって機密性
を確保することができる。さらに、送信部201によっ
て通信用にパケット分割等のフォーマットに変換し、パ
ケット化されたトランスポートストリームを外部に送信
することができる。
【0041】(実施の形態3)図3は、本発明の実施の
形態3のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0042】図3において、301は通信用のトランス
ポートストリームを受信する受信部で、302はAV出
力用暗号部103からのトランスポートストリームと、
受信部301からのトランスポートストリームのうち有
効な方のトランスポートストリームを選択するととも
に、暗号化の有無を判別し、復号部105を制御するす
るための判定結果信号S1を出力する判定制御部であ
る。
【0043】受信部301では、通信のためパケット化
されたトランスポートストリームを入力し、通常のトラ
ンスポートストリームに変換して判定制御部302に出
力する。
【0044】判定制御部302では、AV出力用暗号部
103からのトランスポートストリームと受信部301
からのトランスポートストリームのうち有効なものを選
択し、復号部105に出力する。その後、復号部10
5、デコーダ部106では、前記実施の形態と同様の処
理を行い、AVデータを出力する。
【0045】この実施の形態3によれば、デスクランブ
ラ部101とは別に、通信用にフォーマット変換された
圧縮映像・音声トランスポートストリームを受信し、通
常の圧縮映像・音声トランスポートストリームに復調し
て出力する受信部301を備えているので、例えばデジ
タルCS放送とデジタルBS放送とのように複数の限定
受信方式に対応することができる。そして、不正取り込
みを禁止すべき圧縮映像・音声トランスポートストリー
ムについて、内部信号の暗号化によって機密性を確保す
ることができる。さらに、デコーダ部106によってA
Vデータに変換した上で表示装置・スピーカに出力して
視聴することができる。
【0046】(実施の形態4)図4は、本発明の実施の
形態4のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0047】図4において、401はAV出力用暗号部
103からのトランスポートストリームと、第2のデス
クランブラ部102からのトランスポートストリームの
うち有効な方のトランスポートストリームを選択・出力
するとともに、出力するトランスポートストリームの暗
号化の有無を判別し、復号部105と後述の蓄積用暗号
部402と後述のスイッチ404を制御する判定制御
部、402は蓄積用トランスポートストリームを暗号化
する蓄積用暗号部、403は暗号化されたトランスポー
トストリームを蓄積する蓄積部、404は判定制御部4
01からのトランスポートストリームと蓄積部403か
らのトランスポートストリームのうちどちらを復号部1
05に出力するかを選択するスイッチである。
【0048】判定制御部401から出力されたトランス
ポートストリームは、蓄積用暗号部402またはスイッ
チ404に入力される。蓄積用暗号部402では、入力
したトランスポートストリームが暗号化されていない場
合は暗号化して出力し、暗号化されている場合はバイパ
スして出力する。この暗号化とバイパスの制御は、判定
制御部401が行う。暗号化されたトランスポートスト
リームは、例えばハードディスクのような蓄積部403
に蓄積される。
【0049】次に、スイッチ404は、通常は、第1の
デスクランブラ部101または第2のデスクランブラ部
102からのトランスポートストリームを出力するよう
設定される。
【0050】ここで、蓄積部403に蓄積された暗号化
されたトランスポートストリームを取り出す場合、スイ
ッチ404は判定制御部401からの指示により、蓄積
部403からのトランスポートストリームを出力するよ
うに設定される。
【0051】この実施の形態4によれば、判定制御部4
01が出力する圧縮映像・音声トランスポートストリー
ムをそのまま直ちにスイッチ404を介して復号部10
5に送るモードのほか、一旦は蓄積部403に格納し
て、希望の任意の時間帯に蓄積部403から読み出して
利用することができる。この場合に、圧縮映像・音声ト
ランスポートストリームが暗号化されていない場合に
は、蓄積用暗号部402において暗号処理した上で蓄積
部403に格納するので機密性を確保することができ
る。
【0052】(実施の形態5)図5は、本発明の実施の
形態5のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0053】図5において、501はAV出力用暗号部
103からのトランスポートストリームと、第2のデス
クランブラ部102からのトランスポートストリーム
と、受信部301からのトランスポートストリームのう
ち有効なものを選択し出力するとともに、出力するトラ
ンスポートストリームの暗号化の有無を判別し、復号部
105と蓄積用暗号部402とスイッチ404を制御す
る判定制御部である。
【0054】図5は、図1から図4の単なる組み合わせ
として統合したものであるので、判定制御部501の動
作説明は省略する。
【0055】(実施の形態6)図6は、本発明の実施の
形態6のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0056】図6において、601は例えば日本のデジ
タルCS放送におけるMULTI2方式(ISO997
9/0009)でスクランブルされた圧縮映像・音声ス
トリームであるトランスポートストリームのスクランブ
ルを解除し、正常に解除できたかどうかを示す解除判定
信号S2を出力する第1のデスクランブラ部、602は
同様のスクランブルされた圧縮映像・音声ストリームで
あるトランスポートストリームのスクランブルを解除
し、正常に解除できたかどうかを示す解除判定信号S2
を出力する第2のデスクランブラ部、603は前記解除
判定信号S2に基づき、AV出力用暗号部103からの
トランスポートストリームと、第2のデスクランブラ部
602からのトランスポートストリームのうち、有効な
方のトランスポートストリームを選択・出力するスイッ
チ、604は前記解除判定信号S2に基づき、暗号化さ
れたトランスポートストリームを復号し、または暗号化
されていないトランスポートストリームのバイパスを行
い、出力する復号部である。
【0057】トランスポートストリームは、第1のデス
クランブラ部601または第2のデスクランブラ部60
2のうちどちらか一方で正常にスクランブル解除され
る。このときデスクランブラ部601とデスクランブラ
部602は、正常にスクランブル解除されたかどうかを
示す解除判定信号を生成する。ここで、第1のデスクラ
ンブラ部601で正常にスクランブルが解除された場
合、スクランブル解除されたトランスポートストリーム
は、AV出力用暗号部103で例えばDES方式のよう
な暗号方式で暗号化され、スイッチ603に出力され
る。また第2のデスクランブラ部602からは、正常に
スクランブル解除されなかったトランスポートストリー
ムが出力され、スイッチ603に入力する。
【0058】そして、スイッチ603では、正常にスク
ランブル解除されたことを示す第1のデスクランブラ部
601から解除判定信号S2に基づき、AV出力用暗号
部103からのトランスポートストリームを出力する。
【0059】逆に、第2のデスクランブラ部602で正
常にスクランブルが解除された場合は、直接スイッチ6
03に入力され、スイッチ603は、第2のデスクラン
ブラ部602からの解除判定信号S2に基づき、第2の
デスクランブラ部602からのトランスポートストリー
ムを出力する。
【0060】また、解除判定信号S2は、暗号化の有無
の情報も付加することで、復号部604での復号、バイ
パスの制御に使用することが可能である。
【0061】(実施の形態7)図7は、本発明の実施の
形態7のデジタル放送限定受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。なお、前述した実施の形態と同じ構成につ
いては同じ符号を用い、説明を省略する。
【0062】図7において、701は入力した2系統の
トランスポートストリームのうちどちらのトランスポー
トストリームを出力するかを判定する判定制御部、70
2は暗号化されたトランスポートストリームを復号する
復号部である。
【0063】判定制御部701に入力した2系統のトラ
ンスポートストリームは、まず暗号化されているか否か
が判定される。判定方法としては、例えば、トランスポ
ートストリームの同期バイト(47h)が周期的に出現
するかどうかを検出する方法がある。そして、前記判定
結果により、どちらのトランスポートストリームを出力
するかを選択し出力する。
【0064】そして、復号部702は、入力した暗号化
されたトランスポートストリームを復号して出力する。
【0065】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、一方の
デスクランブラに暗号化機能を付加した複数種類のデス
クランブラと、前記複数種類のデスクランブラ手段の選
択と暗号化の有無に応じて復号手段の処理の制御をする
判定制御手段を設けることにより、複数の限定受信方式
に対応できると共に、内部信号を暗号化、復号化して機
密性も高めることができるという有利な効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態2のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図3】本発明の実施の形態3のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図4】本発明の実施の形態4のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図5】本発明の実施の形態5のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図6】本発明の実施の形態6のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図7】本発明の実施の形態7のデジタル放送限定受信
装置の構成を示すブロック図
【図8】従来のデジタル放送限定受信装置の構成を示す
ブロック図
【符号の説明】
101,601 第1のデスクランブラ部(デスクラン
ブラ手段) 102,602 第2のデスクランブラ部(デスクラン
ブラ手段) 103 AV出力用暗号部(AV出力用暗号化手段) 104,302,401,501,701 判定制御部
(判定制御手段) 105,702 復号部(復号手段) 106 デコーダ部(デコーダ手段) 201 送信部(送信手段) 301 受信部(受信手段) 402 蓄積用暗号部(蓄積用暗号化手段) 403 蓄積部(蓄積手段) 404,603 スイッチ
フロントページの続き Fターム(参考) 5C064 CA14 CB01 CC04 5J104 AA01 BA03 PA05 5K028 AA06 AA14 BB04 CC05 DD01 DD02 EE03 EE08 KK23 SS17 SS21

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクランブルのかかった圧縮映像・音声
    ストリームを入力し、指定のスクランブルデータであれ
    ばスクランブルを解除して出力する第1のデスクランブ
    ラ手段と、 前記第1のデスクランブラ手段より前記圧縮映像・音声
    ストリームを入力し、暗号化処理して暗号化圧縮映像・
    音声ストリームを出力するAV出力用暗号化手段と、 スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリームを入
    力し、指定のスクランブルデータであればスクランブル
    を解除して出力する第2のデスクランブラ手段と、 前記AV出力用暗号化手段と前記第2のデスクランブラ
    手段から出力される2つの圧縮映像・音声ストリームの
    うちどちらが有効かを判定して有効な圧縮映像・音声ス
    トリームを選択し出力すると共に判定結果信号を出力す
    る判定制御手段と、 前記判定制御手段から前記圧縮映像・音声ストリームを
    入力し、前記判定制御手段からの判定結果信号の制御に
    基づいて、前記圧縮映像・音声ストリームが暗号化され
    ている場合のみ復号処理し、暗号化されていない場合は
    バイパスすることにより、非暗号化の圧縮映像・音声ス
    トリームを出力する復号手段とを備えていることを特徴
    とするデジタル放送限定受信装置。
  2. 【請求項2】 スクランブルのかかった圧縮映像・音声
    ストリームを入力し、指定のスクランブルデータであれ
    ばスクランブルを解除して出力するデスクランブラ手段
    と、 前記デスクランブラ手段より前記圧縮映像・音声ストリ
    ームを入力し、暗号化処理して暗号化圧縮映像・音声ス
    トリームを出力するAV出力用暗号化手段と、 通信用にフォーマット変換された圧縮映像・音声ストリ
    ームを受信し、通常の圧縮映像・音声ストリームに復調
    して出力する受信手段と、 前記AV出力用暗号化手段と前記受信手段から出力され
    る2つの圧縮映像・音声ストリームのうちどちらが有効
    かを判定して有効な圧縮映像・音声ストリームを選択し
    て出力すると共に判定結果信号を出力する判定制御手段
    と、 前記判定制御手段から前記圧縮映像・音声ストリームを
    入力し、前記判定制御手段からの判定結果信号に基づい
    て、前記圧縮映像・音声ストリームが暗号化されている
    場合のみ復号処理し、暗号化されていない場合はバイパ
    スすることにより、非暗号化の圧縮映像・音声ストリー
    ムを出力する復号手段とを備えていることを特徴とする
    デジタル放送限定受信装置。
  3. 【請求項3】 スクランブルのかかった圧縮映像・音声
    ストリームを入力し、指定のスクランブルデータであれ
    ばスクランブルを解除して出力する第1のデスクランブ
    ラ手段と、 前記第1のデスクランブラ手段より前記圧縮映像・音声
    ストリームを入力し、暗号化処理して暗号化圧縮映像・
    音声ストリームを出力するAV出力用暗号化手段と、 スクランブルのかかった圧縮映像・音声ストリームを入
    力し、指定のスクランブルデータであればスクランブル
    を解除して出力する第2のデスクランブラ手段と、 通信用にフォーマット変換された圧縮映像・音声ストリ
    ームを受信し、通常の圧縮映像・音声ストリームに復調
    して出力する受信手段と、 前記AV出力用暗号化手段と前記第2のデスクランブラ
    手段と前記受信手段から出力される3つの圧縮映像・音
    声ストリームのうちいずれが有効かを判定して有効な圧
    縮映像・音声ストリームを選択し出力すると共に判定結
    果信号を出力する判定制御手段と、 前記判定制御手段から前記圧縮映像・音声ストリームを
    入力し、前記判定制御手段からの判定結果信号の制御に
    基づいて、前記圧縮映像・音声ストリームが暗号化され
    ている場合のみ復号処理し、暗号化されていない場合は
    バイパスすることにより、非暗号化の圧縮映像・音声ス
    トリームを出力する復号手段とを備えていることを特徴
    とするデジタル放送限定受信装置。
  4. 【請求項4】 さらに、前記復号手段より前記非暗号化
    の圧縮映像・音声ストリームを入力し、デコード処理し
    てAVデータを出力するデコーダ手段を備えていること
    を特徴とする請求項1から請求項3までのいずれかに記
    載のデジタル放送限定受信装置。
  5. 【請求項5】 さらに、前記復号手段より前記非暗号化
    の圧縮映像・音声ストリームを入力し、通信用にフォー
    マット変換して圧縮映像・音声ストリームを送信する送
    信手段を備えていることを特徴とする請求項1から請求
    項3までのいずれかに記載のデジタル放送限定受信装
    置。
  6. 【請求項6】 さらに、前記判定制御手段から圧縮映像
    ・音声ストリームを入力し、前記判定制御手段の制御に
    より、前記圧縮映像・音声ストリームが暗号化されてい
    ない場合のみ暗号処理して暗号化圧縮映像・音声ストリ
    ームを出力する蓄積用暗号化手段と、 前記蓄積用暗号化手段から入力された暗号化圧縮映像・
    音声ストリームを格納する蓄積手段とを付加し、前記復
    号手段は前記蓄積手段から暗号化圧縮映像・音声ストリ
    ームを入力するときにも復号化処理をして非暗号化の圧
    縮映像・音声ストリームを出力するように構成されてい
    ることを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれ
    かに記載のデジタル放送限定受信装置。
  7. 【請求項7】 前記判定制御手段は、前記第1のデスク
    ランブラ手段および前記第2のデスクランブラ手段で正
    常にデスクランブルができたかどうかにより判定するこ
    とを特徴とする請求項1から請求項6までのいずれかに
    記載のデジタル放送限定受信装置。
  8. 【請求項8】 前記判定制御手段は、入力した圧縮映像
    ・音声ストリームが暗号化されたデータであるかどうか
    により判定することを特徴とする請求項1から請求項6
    までのいずれかに記載のデジタル放送限定受信装置。
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