JPS64268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64268B2 JPS64268B2 JP15205080A JP15205080A JPS64268B2 JP S64268 B2 JPS64268 B2 JP S64268B2 JP 15205080 A JP15205080 A JP 15205080A JP 15205080 A JP15205080 A JP 15205080A JP S64268 B2 JPS64268 B2 JP S64268B2
- Authority
- JP
- Japan
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- hydraulic pump
- hydraulic
- motor
- variable speed
- steering gear
- Prior art date
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- Expired
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装軌車両などに備えられる変速操向機
の走行特性や旋回特性を台上で試験する装軌車両
用変速操向機試験装置に関するものである。
の走行特性や旋回特性を台上で試験する装軌車両
用変速操向機試験装置に関するものである。
第1図は従来のこの種の試験装置を示すもの
で、供試体の変速操向機1は入力軸側がエンジン
などの原動機2に連結されており、変速操向機1
の左右の出力軸側は動力の駆動または吸収を行な
う油圧ポンプ・モータ3,3′に接続している。
この油圧ポンプ・モータ3,3′で動力の吸収を
行なう場合、すなわち、油圧ポンプ・モータを油
圧ポンプとして作動させた場合、油圧ポンプは変
速操向機1を動力源としてタンク8の作動油を油
圧管路a,a′、チエツク弁7,7′および油圧管
路b,b′を経て吸込むと共に油圧管路c,c′内の
吐出圧力をリリーフ弁4,4′により調整する。
このとき、リリーフ弁4,4′は、外部からのパ
イロツト圧力p,p′により制御され、油圧ポン
プ・モータ3,3′の吐出圧力を設定するように
なつている。
で、供試体の変速操向機1は入力軸側がエンジン
などの原動機2に連結されており、変速操向機1
の左右の出力軸側は動力の駆動または吸収を行な
う油圧ポンプ・モータ3,3′に接続している。
この油圧ポンプ・モータ3,3′で動力の吸収を
行なう場合、すなわち、油圧ポンプ・モータを油
圧ポンプとして作動させた場合、油圧ポンプは変
速操向機1を動力源としてタンク8の作動油を油
圧管路a,a′、チエツク弁7,7′および油圧管
路b,b′を経て吸込むと共に油圧管路c,c′内の
吐出圧力をリリーフ弁4,4′により調整する。
このとき、リリーフ弁4,4′は、外部からのパ
イロツト圧力p,p′により制御され、油圧ポン
プ・モータ3,3′の吐出圧力を設定するように
なつている。
また、油圧ポンプ・モータ3,3′を駆動機、
すなわち油圧モータとして作動させる場合、電動
機6,6′により駆動される油圧ポンプ5,5′か
らの圧油を油圧管路d,d′およびb,b′を経て油
圧ポンプに供給する。このとき、リリーフ弁4,
4′はパイロツト圧力p′を零にして負荷圧力が加
わらないようにセツトする。さらに油圧モータの
回転速度は油圧ポンプ5,5′の傾転角を変更す
ることにより圧油を調整できる。
すなわち油圧モータとして作動させる場合、電動
機6,6′により駆動される油圧ポンプ5,5′か
らの圧油を油圧管路d,d′およびb,b′を経て油
圧ポンプに供給する。このとき、リリーフ弁4,
4′はパイロツト圧力p′を零にして負荷圧力が加
わらないようにセツトする。さらに油圧モータの
回転速度は油圧ポンプ5,5′の傾転角を変更す
ることにより圧油を調整できる。
しかしながら上記のように構成される試験装置
においては、変速操向機の出力速度が遅く、しか
も動力を吸収する際には、油圧ポンプ・モータ
3,3′の吐出量が少なく負荷トルクを制御する
リリーフ弁4,4′の圧力設定を精度良くできな
いため、安定な負荷トルクの設定が困難である。
においては、変速操向機の出力速度が遅く、しか
も動力を吸収する際には、油圧ポンプ・モータ
3,3′の吐出量が少なく負荷トルクを制御する
リリーフ弁4,4′の圧力設定を精度良くできな
いため、安定な負荷トルクの設定が困難である。
また、多くの場合油圧ポンプ・モータとしてプ
ランジヤ形を使用するが、低速時には圧油の脈動
が多く負荷トルクもこの脈動に合せて発生するた
め、精度よく負荷トルクを付与できない。
ランジヤ形を使用するが、低速時には圧油の脈動
が多く負荷トルクもこの脈動に合せて発生するた
め、精度よく負荷トルクを付与できない。
本発明は上記の点に鑑み、供試体の変速操向機
の出力速度が遅い場合でも、動力吸収時の精度を
向上させ、かつ安定した負荷トルクを付与できる
ようにした装軌車両用変速操向機試験装置を提供
することを目的とする。
の出力速度が遅い場合でも、動力吸収時の精度を
向上させ、かつ安定した負荷トルクを付与できる
ようにした装軌車両用変速操向機試験装置を提供
することを目的とする。
以下本発明装置の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第2図において、第1図と同一符号のものは同
一部分を示す。
一部分を示す。
9,9′は前記油圧ポンプ・モータ3,3′と油
圧ポンプ5,5′との間の油圧管路b,b′、d,
d′の途中に設けられる電磁式の油圧切換弁で、こ
の油圧切換弁9,9′は、変速操向機1の動力吸
収時には油圧ポンプ5,5′の吐出側をリリーフ
弁4,4′の上流より油圧ポンプ・モータ3,
3′の吐出側の油圧管路c,c′に切換え、変速操
向機1の動力駆動時には、油圧ポンプ5,5′の
吐出側の油圧管路d,d′を油圧ポンプ・モータ
3,3′の吸込側の油圧管路b,b′に切換える。
圧ポンプ5,5′との間の油圧管路b,b′、d,
d′の途中に設けられる電磁式の油圧切換弁で、こ
の油圧切換弁9,9′は、変速操向機1の動力吸
収時には油圧ポンプ5,5′の吐出側をリリーフ
弁4,4′の上流より油圧ポンプ・モータ3,
3′の吐出側の油圧管路c,c′に切換え、変速操
向機1の動力駆動時には、油圧ポンプ5,5′の
吐出側の油圧管路d,d′を油圧ポンプ・モータ
3,3′の吸込側の油圧管路b,b′に切換える。
次に本発明の試験装置の作用を説明する。
まず、油圧ポンプ・モータ3,3′によつて供
試体の変速操向機1の動力を吸収する試験では、
変速操向機1を動力源として油圧ポンプはタンク
8の作動油を油圧管路a,a′、チエツク弁7,
7′および油圧管路b,b′を経て吸込むことによ
り作動する。このとき、油圧ポンプ5,5′が作
動し、油圧切換弁9,9′を位置から位置
(第2図の状態)に切換えられ、油圧管路d,
d′と油圧管路e,e′が接続するため、油圧ポンプ
5,5′からの圧油管路d,d′、油圧切換弁9,
9′および油圧管路e,e′を経て油圧ポンプの吐
出側の油圧管路c,c′に供給される。したがつ
て、変速操向機1の出力速度、すなわち油圧ポン
プの出力速度が低くて吐出側の圧油が少ない場合
でも、リリーフ弁4,4′には油圧ポンプ5,
5′からの圧油が加えられて多量の圧油が流入す
るため、リリーフ弁4,4′の圧力設定が精度よ
く行なわれる。
試体の変速操向機1の動力を吸収する試験では、
変速操向機1を動力源として油圧ポンプはタンク
8の作動油を油圧管路a,a′、チエツク弁7,
7′および油圧管路b,b′を経て吸込むことによ
り作動する。このとき、油圧ポンプ5,5′が作
動し、油圧切換弁9,9′を位置から位置
(第2図の状態)に切換えられ、油圧管路d,
d′と油圧管路e,e′が接続するため、油圧ポンプ
5,5′からの圧油管路d,d′、油圧切換弁9,
9′および油圧管路e,e′を経て油圧ポンプの吐
出側の油圧管路c,c′に供給される。したがつ
て、変速操向機1の出力速度、すなわち油圧ポン
プの出力速度が低くて吐出側の圧油が少ない場合
でも、リリーフ弁4,4′には油圧ポンプ5,
5′からの圧油が加えられて多量の圧油が流入す
るため、リリーフ弁4,4′の圧力設定が精度よ
く行なわれる。
また、油圧ポンプ・モータ3,3′によつて供
試体の変速操向機1の動力を駆動する試験では、
油圧切換弁9,9′が位置から位置に切換え
られるため、従来と同様に油圧ポンプ5,5′か
ら吐出される圧油は油圧管路d,d′、油圧切換弁
9,9′および油圧管路b,b′を経て油圧モータ
に供給されるため、油圧モータが作動する。
試体の変速操向機1の動力を駆動する試験では、
油圧切換弁9,9′が位置から位置に切換え
られるため、従来と同様に油圧ポンプ5,5′か
ら吐出される圧油は油圧管路d,d′、油圧切換弁
9,9′および油圧管路b,b′を経て油圧モータ
に供給されるため、油圧モータが作動する。
本発明の装軌車両用変速操向機試験装置は、供
試体の変速操向機の両出力軸側に接続された油圧
ポンプ・モータとこの油圧ポンプ・モータに圧油
を供給する油圧ポンプの途中に、動力の吸収時に
は油圧ポンプの吐出側をリリーフ弁の上流より油
圧ポンプ・モータの吐出側に切換え、動力の駆動
時には油圧ポンプの吐出側を油圧ポンプ・モータ
の吸込側に切換える油圧切換弁を設けるようにし
たので、供試体の変速操向機の出力速度が遅い場
合でも動力吸収時の精度を向上させることがで
き、安定した負荷トルクを付与することができ
る。
試体の変速操向機の両出力軸側に接続された油圧
ポンプ・モータとこの油圧ポンプ・モータに圧油
を供給する油圧ポンプの途中に、動力の吸収時に
は油圧ポンプの吐出側をリリーフ弁の上流より油
圧ポンプ・モータの吐出側に切換え、動力の駆動
時には油圧ポンプの吐出側を油圧ポンプ・モータ
の吸込側に切換える油圧切換弁を設けるようにし
たので、供試体の変速操向機の出力速度が遅い場
合でも動力吸収時の精度を向上させることがで
き、安定した負荷トルクを付与することができ
る。
第1図は従来の装軌車両用変速操向機試験装置
における油圧回路を示す図、第2図は本発明の装
軌車両用変速操向機試験装置における油圧回路を
示す図である。 1……変速操向機、3,3′……油圧ポンプ・
モータ、5,5……油圧ポンプ、9,9′……油
圧切換弁。
における油圧回路を示す図、第2図は本発明の装
軌車両用変速操向機試験装置における油圧回路を
示す図である。 1……変速操向機、3,3′……油圧ポンプ・
モータ、5,5……油圧ポンプ、9,9′……油
圧切換弁。
Claims (1)
- 1 変速操向機の両出力軸側に接続され、且つ動
力の吸収または駆動を行う油圧ポンプモータと、
この油圧ポンプ・モータに圧油を供給する油圧ポ
ンプを備える装軌車両用変速操向機試験装置にお
いて、前記油圧ポンプ・モータと油圧ポンプの管
路の途中に、動力の吸収時には油圧ポンプの吐出
側をリリーフ弁の上流より油圧ポンプ・モータの
吐出側に切換え、動力の駆動時には油圧ポンプの
吐出側を油圧ポンプ・モータの吸込側に切換える
油圧切換弁を設けたことを特徴とする装軌車両用
変速操向機試験装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15205080A JPS5777262A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Caterpillar banded vehicle speed change and steering equipment test device |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15205080A JPS5777262A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Caterpillar banded vehicle speed change and steering equipment test device |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5777262A JPS5777262A (en) | 1982-05-14 |
JPS64268B2 true JPS64268B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=15531948
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15205080A Granted JPS5777262A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Caterpillar banded vehicle speed change and steering equipment test device |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5777262A (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100389046B1 (ko) * | 2001-03-17 | 2003-06-25 | 고명진 | 자동차용 파워 스티어링기어 점검장치 |
CN106121994B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-07-20 | 浙江华天机械有限公司 | 一种机油泵试验台 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15205080A patent/JPS5777262A/ja active Granted
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS5777262A (en) | 1982-05-14 |
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