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JPS6050180A - カチオン電着塗装用防錆鋼板 - Google Patents

カチオン電着塗装用防錆鋼板

Info

Publication number
JPS6050180A
JPS6050180A JP15776983A JP15776983A JPS6050180A JP S6050180 A JPS6050180 A JP S6050180A JP 15776983 A JP15776983 A JP 15776983A JP 15776983 A JP15776983 A JP 15776983A JP S6050180 A JPS6050180 A JP S6050180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
steel sheet
chromate
composite silicate
corrosion resistance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15776983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH041070B2 (ja
Inventor
Tomihiro Hara
原 富啓
Takeshi Ataya
安谷屋 武志
Masaaki Yamashita
正明 山下
Akira Enatsu
江夏 亮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP15776983A priority Critical patent/JPS6050180A/ja
Priority to US06/644,765 priority patent/US4659394A/en
Priority to KR1019840005244A priority patent/KR890002953B1/ko
Priority to CA000462190A priority patent/CA1256054A/en
Priority to AU32542/84A priority patent/AU563176B2/en
Priority to FR848413552A priority patent/FR2551464B1/fr
Priority to DE3432118A priority patent/DE3432118A1/de
Priority to GB08422103A priority patent/GB2147826B/en
Publication of JPS6050180A publication Critical patent/JPS6050180A/ja
Publication of JPH041070B2 publication Critical patent/JPH041070B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D11/00Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
    • C25D11/38Chromatising
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D1/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on inorganic substances
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/08Anti-corrosive paints
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C22/00Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
    • C23C22/82After-treatment
    • C23C22/83Chemical after-treatment

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Chemical Treatment Of Metals (AREA)
  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカチオン電着塗装用の防f;+;銅版に関する
一般に、自社イリ車車体にはその内外面ともカチオン電
着塗装がなされ、外面については更にその上に塗装が施
される。ところで、近年この種の用途に供される鎖板に
つい又は、高度な耐食性の要求が高まりつつあり、この
ため従来より使用されている冷延缶板に代えて耐食性の
高い表面処理鍋板を使用する傾向にある。従来このよう
な表面処理鎖板としては、亜鉛メッキ鋼板、Ni、F’
e、Mn、At、Cr、M。
等の元素を1種又は2種以上含むini鉛合金メッキ銅
板、さらには多層メッキt+ii板等があるが、自rf
b車車体内板の袋措竜部や曲り部(ヘミング部)には高
度の耐食性が要求されるものであり、上記したような表
面処理(11板でもその耐食性は十分なものとは看い釈
(fい。このようなメッキ鋼板に対し、特公昭45−2
4230号や特公昭47−6882号等にみられるよう
なジンクリッチ系塗ル゛Sを施した防61銅板が研究開
発さiておす、七の代表的なものはシンクロメタルの名
称で知られtいる。
L7かし、この防錆被覆缶板は高いiMI食性がイ)ら
れるものの、プレス成形等の加工部で皮膜の剥離を生じ
る場合があり、自動車重体用材料の要求に応ずべ@鋼板
としては十分満足し得るものとは言い難い〇一方、本件
出願人による特願昭55 182112号(特開昭57
−1o s 292号)において、亜鉛メッキ又は合金
化亜鉛メツギ脩板を素材とし、これにクロメート皮膜と
有機複合シリケート皮膜の2層皮膜を形成した複合被覆
鋼板が提案されている。しかし、この複合被覆鋼板は従
来の表面処理鋼板に較べ優れた耐食性と加工性とを有す
るものの、これを自動車車体用として使用した場合カチ
オン電着塗料との密着性が悪く、、塗装耐食性において
十分に満足し得るものとは伺い11合い。
本発明はこのような従来の欠点に鑑み研究開発されたも
ので、高い耐食性、加工性とともに、カチオン電着塗料
との良好な密着性を確保して優れた塗装耐食性が得られ
るカチオン電着塗装用防錆鋼板を提供せんとするもので
ある。
このため本発明は、上nr2先順の初合被(1直板を基
礎とし、これを、耐食性とともにカチオン電着塗料との
良好な密着性を得さしめるように改良したものでhD、
その基本的l[1「徴とするところは、片面当りのメッ
キ付着1:tが117m’ 以上の亜鉛系メッキ鍋板の
表面に、クロメート皮膜°yを片面当り 1000 m
97m2以下の付着量で形成し、さらにその上にエポキ
シ樹脂分を総固形分の15 wt %以」二含む有機複
合シリケート皮膜を片面当シ0.5〜4.0グ/m2の
付着針で形成したものである。
本発明は、■5K 44として片面当りのメッキ付着量
が1 f/m’以上のj’tj、 f+Mメッキくρ1
板を使用し、■−仁の表面に片面当りの付刃11社が1
旧)0’9/m2以下のクロメート皮膜yを形成し、(
■さらにその上にエポキシ樹脂分ヲ総固形分)15wt
%以上含み且つ片面当pのイ”J着、’f’l、が0.
5〜4.017m” の有機腹合シリケート皮膜を形成
した構成を有している。
素材の銅板としcは耐食性に優れた亜鉛系メッキ鋼板が
用いられる。この唾鉛メッキ硝板としては、亜鉛メッキ
鋼板、部鉛−uく合金メッキ〈11板、亜鉛−ニッケル
合金メッキ鋼板、亜鉛−マンガン合金メッキ鋼板、亜鉛
−アルミ合金メッキ鋼板、亜鉛−コバルト−クロム合金
メッキ鋼板、さらには、これら任意の鋼板のメッキ成分
に、Ni、Fe、Mn、Mo、Co、At。
Cr 等の元素を1種又1−J: 2種以上添加し2だ
ものを用いることができ、さらに上記したようなメッキ
のうち同種又は異種のものを2層以上施したネ■合メッ
キfM1反であってもよい。
こねら匝鉛系メッキ鋼板のメッキ方法tよ″td解法、
溶融法、気相f:、等のうちl、?施可能ないずれの方
法を採用することもできる。ただ、本発明の対象とする
カチオン゛重着塗装用防錆鋼板は主として自動車虫体の
用途VC供せられるものであり、このような用途ではメ
ッキされる冷延鋼板の材質を損わがいようにすることが
重要であるため、熱の発生しない電気メッキが有利であ
るということができる。
本発明ではこの素材メッキが9pl板の耐〕X件に大き
な影響を与えるものであシ、この意味で上記したメッキ
frl板の9ら、耐食性のやや劣るZn単独のメッキ舎
1板に対し、Z+l系自金メッキ、眉にNt −Zn 
、 Fe −Zn 、 Zll −P、’Tn 。
Z41−人を或はこれらのメッキ成分に他の冗1(を1
種又は2柿以上加えたメッキ’+’4板を累月として使
用することにより、(V・]仮[,1体に高い耐食性が
期待できる。
ここで各合金ノッギについ”C説’、11 ’すると、
まずNi−Zn合金メッキ6;t :1irt ’?i
s j[−j’ 留法で行われ、そのメッキ成分中のN
i j′1.’ry1′i’tt 1 = 90wt%
、好ましく Id 5〜30wt % であl)。Fe
−Zn合金メッキ(1,:l−1通常電解法、r、・′
g融法で行われ、そのメッキ成分中のF e !”j’
 ft3〜70wt%、耐食性の1゛n1点から望まし
くV:f、5〜35wt%である。Zn−Mn 合金メ
ツ’r k、f、 屯tlt”F i、′;で行われ、
メッキ成分中のMn :Ri:は20〜90wt%、好
ましくは30〜85wtチである。Zn−At 合金メ
ッキは通常溶融法で行われ、メツキ成分中のAt量は2
〜60wt%である。
また7、H−CO−Cr合金メッキの場合、そのメッキ
成分中の各成分は通常co 敞0.01・〜15wt%
、Cr斂05at〜twt%程度である。なお、2R1
以上のメッキの場合にも各層のメッキ成分は上記したよ
うな範囲におい゛℃選定される。
各メッキ鋼板ともメッキ伺着介は片面当り117m2以
上必要であり、これを下回ると耐食性が劣化する。f、
た、このメッキ付着量は30017m2を超えても耐食
性の太き方向上は期待できず却ってコスト高となる。ま
た上述したように電気メツキ法を用いる場合には、その
付着°吐は5〜6 (l t/m2が好ましい。
次に、クロメート皮膜は、クロム付着量(dry )と
して100OW//m2以下とする必要かあり、100
0mg/m”を超えるとクロメート皮膜自体の剥離が生
じ易くなり、プレス時に皮膜剥離を生じでしまう。ただ
クロム付着量が1ダ/m’未満では皮膜が不均一となり
好ましくない。クロメート皮膜の好ましい付着in仁j
10〜2 (10my/m’である。またクロノート皮
膜にldQ価のCrが存在したほうが好ましい。
これはCrt1+の作用により次工程の有機複合シリク
゛−ト処理による皮膜の架41)モが進み、皮膜が強化
されるからであ°る。またCr8+は補修作用がるり、
鋼板に傷がついた場合−そこからの7P5食を抑制する
作用をする。
このような下地皮膜のためのクロメート処理は、反応型
、塗布型等の公知のいずれの方法によってもよい。
途布型クロメート処理液は、部分的に還元されたクロム
酸溶液を主成分とし、必要に応じこれに水分散性又は水
溶性のアクリル樹脂等の有機樹脂及び/又は数十〜数千
Aのシリカ粒子(シリカゾル、ヒユームドシリカ)を含
有せしめたものである。この駅1合Crs+/Cr’+
 の割合Hi/1〜l/3 、PIIlよ1.5〜4.
 (1(より好ましくは2〜3)が好ましい。Cr 3
+/ Cr 6+の割合は一般の有CG 還元剤(例え
ば糖類、アルコール類等)や無′@還元剤を使用して所
定の割合に調節する0また塗布型クロメート処理として
は、ロールコーク−法、浸漬法、スプレー法等、いずれ
の方法を使用し又もよい。塗布視クロメート処理でOま
、クロメート処理後水洗することなく乾保し1皮膜をイ
Uる。このように水洗することなく乾9H%するのは、
通常行われる水洗ではCr ’l+が除去されるため、
Cr3+/Cr’+の割合をそのまま安定して維持させ
、次工程での有4g 6合シリケート溶液で処理してシ
ーリングを行わせるためである。
一方、電解型クロメート処理では、無水クロム酸と硫酸
、リン酸、フッ化物又はハr1ゲン酸素酸等のアニオン
の1種又は2種以上を含有する浴で陰極電解処理を施し
、水洗・転傾して皮膜を形成−Wしめる。
以上の2つの処理方式によるクロメート皮膜を比較する
と、塗布型クロメートに電jQT型クロメートと比較し
て皮膜中に6価クロムを多く含有し1.ているため耐食
性が優れており、その上、後述するように加熱処理した
鳩舎、皮膜が緻密で且つ強固になるため、’F1℃解型
クロメートに較べより耐食性が良好になる。一方、電解
型クロメートは加熱処理の有無に拘らず皮Ilいの完成
度が高いという長所があり、前記加熱処理を行う場合に
おいて加熱源IIf−が低温(1(10゛0以下)のよ
うな場合、塗布型クロメート」:りも有利であるという
ことができる。また電解型の場合、皮膜付着tλコント
ロールが容易であるという11点がるる。耐食性を考慮
すると塗布型クロメートが最もワJましい。また、自動
車用防錯値板では片面処’1y1!鋼板とする場合が多
く、この四点ス(・らすると塗布型、it’r、解型が
望ましい0 有機枦合シリケートは、水分?rt +11ニジリカを
必須成分とし、これに水溶性又は水分散性の有機高分子
樹脂をシラン化合物のイj在下で混合して10°0以上
、沸点以下、好ましくは50〜90゛0の温度範囲で反
応させることによつて得られる。水分散性シリカとは所
謂シリカゾル又はコロイダルシリカと呼ばれ”lいる粒
子径数十〜数千へのものである。前記シラン化合物はシ
リカと有機樹脂との複合化の際に反応促進剤として使用
する。このシラン化合物とし又は市販のシランカップリ
ング剤で良く、例えばビニルトリエトキシシラン、ビニ
ルトリス(β−メトキシエトキシ)シラン、γ−グリシ
ドオキシグロビルトリメトギシシラン、7′−メタクリ
ルオキシプロピルトリメトキシシラン、N−:β(アミ
ノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、
γ−アミノプロピルトリエトキシシラン等のトリアルコ
ギシシラン化合物等をあげることができる。
このよりな有機複合シリケートの皮膜fil−構成する
水溶性又は水分散性の有機高分子樹脂としては、ポリビ
ニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ポリニ
スデル、°1ルキッド、エポキシ、アクリル共重合体等
があげもれるが、本発明ではカチオンj’jj、着4料
との密着性を確保するためエボギシ!?1脂を紹固形分
の15 wjチ以上含有せしめることを必要とする。よ
りきびしい密着性が要求される。(4合には、上記エポ
片シ(′・γ1脂分Vよ25 wj係 1ソ、」―含有
せ1−めることが好゛ましい。エポキシ(〜1脂とし壬
は、脂肪酸変性エポキシrlj脂、多(λ、を基性酸変
性エポキシ樹用11アクリル#4 Jlri 恋Pt 
:s:ボキシ樹脂、アルギド樹脂変性エポキシ4’:、
l脂、フェノールイル]脂変性エポキシ校i脂、ポリブ
タジェン+(t・口[1で変性エポキシ樹脂、アミン変
性エポキシ樹脂等がある。以上の41機4I−↑ll1
i′を水溶化ないし水分散化するためにtel、アミン
化合物やアンモニアを添加すればよい。
本発明の採用するような系の被う用板、即ちメッキ原板
+クロメート皮IIIX十有t、3:q複合シリケート
皮III′\からなる系のm板でしょ、カチオン電着塗
料の密着性は最上層のイ■(塾複合シリケート皮膜の性
質によって決まる。本発明者等がカチオン電着塗装後の
密着性試験のq11γ14面を調査した結果、上記カチ
オン電着塗料の剥離は、有機吹0シリケートの凝集破壊
、及び有イタ複合シリケートとカチオン電着塗A+1と
の界面破壊によるものであるここが判明した。
第1図(a)〜(c)はX紳マイクロアナライザー(X
MA)によるチャートを示すもので、このうち2111
図(Fl)はNi Znの30 r/m’ [Jイ・J
のメッキ原板に塗布型クロメートを塗布]−た時のチャ
ート、館1図(b)はその上に四に有磯複合シリケート
を塗布した時のチャートであり、両者を較べると、第1
図(−のクロメート面では、Slのピークは僅かに見ら
れる程度であるのに対し、これに有(II老複合シリケ
ートを塗布した第1図(1))ではSiのピークは著し
い。vj1図(c)tel、メッキ原板にクロメート及
び有4’a 複合シリケートを塗布し、カチオン電着塗
装後、密着性試験によりテープ剥離した剥離面のXMA
チャートを示すものであるが、このパターンは−に記第
1図(b)のパターン(有接複合シリケート塗布面)と
ほぼ同じであり、このことからカチオン電着塗fiの剥
臼tは有機複合シリケートとの間の界面の[離であるこ
とが判る、また、このII;jの剥r准面を操作型電子
顕微(■によりR1べた結果、有(r、!複合シリケー
トの凝集破壊も−r(1−に見覚りらノLfoこのよう
な(1,頁[自H−↓メッキ原(反の1山巧pセメツキ
原板に対するクロメート処アlj 7)′:、の(・l
t類TICm係がなく見られるものである。
本発明ではこのような事実に);(9づき、イf(港複
合シリケートの成分とカチオン?77、 着冷1:lの
密着性との1J月係を栓R’J’ L−プ仁結Jv1、
有(t]〉れ含シリケートにエポキシ樹脂分を紹固形分
の15vyt係 し走」−含有せしめZ〕ことにより、
JD−9Jな密着性が得られることをM4い出したもの
である。このようなカチオン電、7:?塗イ′[密/7
′f性の向上は次のよりなJl)山によるものである。
p1′λ1に、カチオン電着塗装後にL1エポキシ4”
l JIi7が含−まれ、したがってイ■豊複合シリク
゛−ト中にエポキシ樹脂分を一定)、t−以上含才せる
ことによりカチオン電着塗装後のエポキシ(j1脂との
間での強い相互作用が得られ、カチオン電着塗料と有機
複合シリケートの界面での高い密着性が得られる。第2
に、有機複合シリケート中にエポキシ樹脂分を一定貴以
上含むことによシ、有機複合シリケート皮膜自体が強化
され、凝集破壊が起こりにくくなる。−でしてこのよう
な作用はエポキシ樹脂分を総固形分の15 wt % 
以上含有せしめることにより適切にイ0ることができる
このように本発明では、有機複合シリケートは15 w
t % 以上のエポキシ樹脂分を含有するものであり、
このためエポキシ複合シリケート単独又はこのエポキシ
複合シリケートを含む2種以上の有機複合シリケートが
混合されて使用される。但し、エポキシ複合シリケート
の割合が他のシリケートに対して95部対5部以上にな
ると耐アルカリ性が低下し、強アルカリ剤での脱脂後の
耐食性が悪くなるため好ましくない。しかし、このよう
な問題は有機複合シリケート塗布後、加熱処理を行うこ
とにより解消できる。また耐食性を考F、復すると、エ
ポキシ複合シリケートはアクリル共重合体の有機複合シ
リケートと混合されて使用されることが好ましい。
以上のような成分を含む有機複合シリケートにおける水
分散性シリカと水溶性又d]水分散性の有機オら1脂と
の配合割合は、固形分の重量百分比で、5:95〜95
 : 5 (4>も好オしくは60:40〜10:90
)が好ましく、また前記シラン化合物の添加割合はシリ
カと有機樹脂の固形総重量に対しで0.5〜15 wt
 fJとすることが好ましい。
有機複合シリケート皮膜Q」1、片面当りのイ」77f
量(dry)がo、s f/m’ 〜4.Oy/m2の
範囲で選定される必要があシ、よシ好プしくは1,01
7m”〜3.0グ/m2の範囲が適当でろろ。付着■λ
が0.5 r/m’以下では十分な耐食性が得られず、
また4、0 f/m’以上ではスポット溶接性が劣化す
るため好ましくない。
また有機複合シリケート中には、モリブデン、タングス
テン又はバナジウムの酸素酸若しくはその塩、或はゲタ
ニウム又idジルコニウムのアルコキシレート化合物を
添加することができる。これらの添加剤の1種又は2種
以上をシリカゾルと有機樹脂の全固形分に対して14w
t5以1°、好1しくは0,2〜8wt%添加すること
により耐食性を向上させることができる。さらに有機シ
リケート溶液中にメラミン等の硬化剤を添加してもよい
有機複合シリケートの塗布方式はロールコータ一方式、
スプレー方式等、任意の方式を採用することがでΔ、塗
布後乾燥し又皮膜が形成される。
有機複合シリケート皮膜は、塗布−乾ヅ)■ままでも所
謂シンクロメタルとほぼ同等の密着性とよp優れた耐食
性とを有するが、加熱処理を行うことにより更に耐食性
を向上させることができ、採耐食性の如き要求に対して
好適な轄板とすることができる。この加熱処理は50〜
300 ’0、好ましくは100〜250 ’0の範囲
の温度域で行われる。加熱温度が250゛0を超えると
、クロメート皮膜にクラックが入ったp或は有機複合シ
リケート皮n=’Vの一部が熱分解するなどして耐食性
が劣化するおそれがあり、従って実用的にけ25 (1
’(lが加熱温度の上限とされる。加熱方式は所定の温
度が得らnれば熱風乾燥、赤外線加熱、インダクション
ヒーター等、いずれの方式でもよい。
捷た加熱保持時間は数秒〜数分程度であり、長時間の保
持は経済的に不利となるだけでなく、皮膜性能が劣化す
るお七ねもあり好1しくない。
このような加熱処理による面J食性向上の理由とし1次
の2点が考えら〕Lる。まず第1は下地のクロメート皮
膜の緻密化による耐食性の向上効果があげられる。即ち
加熱処(1f!によHCr ”l+の還元や脱水反応等
の反応が起こり、緻密なりロミツククロメート皮11i
、が形成されるものである。クロメート皮膜中にシリカ
若しくは有機樹脂或はその両者が含まノシる。νj合に
は、加熱処理によシフロムとそれら成分間で架橋反応が
起こり、クロメート皮膜がさらに緻密化して4食性が増
す。理由の第2として有機複合シリケート自体の強化が
あげられる。即ち、本発明によるエポキシ複合シリケー
トの硬化率(重合速度)はτハ度に依存j〜、常温で乾
燥硬化させ7層場合、架橋密度が十分でなく、湿潤■阜
境で膨I司【7易かったり、耐アルカリ性が劣りアルカ
リ脱脂で皮膜が劣化し易かったシする。従つ1工ポキシ
樹脂分を総固形分の15wtφ 以」−二含む本発明の
イ■枳交合シリケート皮井ハの場合、そのエポキシ樹脂
含有縫と徴求さ!する耐食性に応じて加熱処理を施すこ
とが好ましい。才だ以上のような2つの主たる理由に加
え、1地のクロメート皮膜にCr′+が存在する場合、
加熱処理によって、このCrn+ が有<S+ tV会
合シリケート中水酸基やカルボキシル基等の極性基と反
応し2、さらに架橋か進んで耐食性が向」二する。
なお、本発明はメッキ皮膜+クロメート皮膜+有機複合
シリケート皮嘆からなるrへ1合皮膜を両面又は片面に
形成した付]板をその対象とするものである。
次に本発明の詳細な説明する。
自動単車体内面対応の銅板と(〜て、F 1表に示すよ
うな%なるメッキ成分と皮l1)fll、贅[1:の4
・−発明−材につき密着e−P及び耐食性試駆を行った
。また比較(・4として汗、2表に示ず各蓋板について
も同様の試に’、t、を行った。
各鋼板のメッキ成分は下111シの通りであり、1;l
”、 !岩に示される各缶板及び??、2イて中のクロ
メート皮膜及び有45り複台シリケー ト皮膜を41す
る各ゼ1板については、メツ々m板をアルカリ脱脂後、
水洗・乾燥l〜、こ′iiにパキ布〕[+1クロメート
処理液をロールコータ−で塗布し代U1軍、解クロメー
ト処理浴に浸T1’TI−,て11η解クロメート皮)
漠を形成し、はC合体CI’S 2層とし又・イー白港
複合シリク゛−ト処理液をロールコータ−で?へ布した
。さらに乾燥後、必要に応じて加懇処理し空冷した。
Ni−Zn合金電気メッキ・・・・・・N1含有量12
%FB−Z11合金電気メッキ・・・・・・Fe含有J
25%Mn−zn合金電気メッキ・・・・・・Mn^有
ij: 60係Z n、 −A /−合金i’(’y気
)l ツキ−=−A/= k有;a:5%なお、塗装型
クロメート処理後、電解クロメート条件及び有4G複合
シリケート処理液の詳細は以下の通υである。
@塗装型クロメート処理後件 CS”/Cr” = 273 、 PH= 2.5 (
KO)IでpH調整)、固形分20 flllのクロメ
ート処卯液を常温でロールコータ−にて塗布後乾燥した
O電解クロメート処理条件 Cry、 : 50 ?/L 、 IHIsO,: 0
.5 ?/l−、浴温50゛Cの浴により、電流密度4
.9 A/dm”。
電解時間2.0秒で陰極電解処理し、水洗・乾燥した。
■有機複合シリケート処理液 有機樹脂ニジリカゾルの20:80 、40:60 、
60:40 、8(1:20 のアクリル複合シリケー
トとエポキシ複合シリケートをそれぞれ下記のように合
成し、上台らを231表及び第2表に示すような割合に
混合して有機接合シリケート(固形分20チ)を得た。
■アクリル複合シリケートの合成 温度計、攪拌機、冷却器、滴下ロート を備えた1tの4つ目フラスコにイソ プロピルアルコール18 +113を入れ、ぴ素1へ1
1>の後フラスコ内の温I用を約85゛Cに両整し、エ
チルアクリレート140都、メチルメタクリレート68
部、ス グレン15fi15 N n−ブトキシメチルアクリル
アミド15部、2−ヒドロヤ シエチルアクリレート38部、アクリ ル(j’124部からなる即精体混合物を2.2−アゾ
ビス(2,4−ジメグールクレロートリル)6部よりな
る触媒ととも に約2時間を要して滴下°する。滴下終了後同温四でさ
らに5時間反応を47εけ、固形分63%、酸価67の
加色透明な 4iy!脂溶液を得た。このアクリル共重合体4ffJ
脂溶液500部に対して38チアンモニア水45部を混
合し、水を加え て十分に攪拌することによって固形分 20チ、PH9,5のアクリル共重合体の水分散液を得
た。この水分散液300 部をフラスコ中に仕込み、室温下で十 分に撰拌しながらコロイダルシリカ( 日照化学工業(株)$1!、商品名「ストテックスNJ
)所定量を加え、次にγ− メタクリルオキシグロビルトリメトギ シシラン(15越化学工県(株)製、商品名r KBM
503J)1部を撹拌下で滴下混合し、ついで85 ’
0 &こ加熱して同温度に12時間保持して反応O17
め、乳白色て水分散性のアクリル複合シリ ケートを得た。
■エポキシ複合シリケートの合成 エポキシ当I(950を持つビスフェノールAタイプの
エポキシ樹脂(シェル 化学(株)製、商品名「エビコー) 14104J )
 3107%、7−q = ?+j+ Jlit肪rH
”2 Q s音]く、桐油脂肪酸95 rtls、キシ
レン15部をフラスコに入れ、9克を通じながら徐 々に加熱し、240’(IJで上昇法せた後、冷却し7
0 ’Otでに下った時にエチレングリコールモノエチ
ルエーテル 200部を加え、固形分70襲、酸化 54の油変性エポキシや“!1脂溶液ヲ得た。
この油変性エポキシ樹脂溶液から上 記Aの場合と同様な方法でエボ・)′シ複合シリケート
を得た。
耐食性試験は、三菱石油社1?防錆油夕′イーヤモンド
PA92ONを比較材共々塗油し、11コ放(g後、日
本パーカランジング社年11ボンデライ) 3004 
の標準東件でリン酸部1′Iljを行った後行った。
耐食性試験としては、 以上を1ザイクルとしたサイクルデストで行い、250
,500及び1000回の各ザイクルで各供試材の赤錆
発生面積を評価した。
また密着性試験は、リン酸処理後の供試材を日本ペイン
ト社製カチオン電着塗料U−50で20μ 膜厚の電着
塗装を行った後、1次密着性及び2次密着性を試験した
011次密性試験は、各供試材塗膜面に1m間隔で10
0個のゴバン目を刻み、接着テープをとのゴバン目に貼
着・剥自ICすることにより行い、また2次密着性試馳
け、電着塗装後各供試材を40°0の温水(純水)に1
20時間浸漬した後取り出し、そのvl、30分以内に
上記と同様1f1間隔のゴバン目を刻み、このゴバン目
に接着テープを貼着・剥離することにより行った。
以上の耐食性試験及び密着性試験の結果を第3表及び第
4表に示す。これらの表からも明らかなように、不発明
月は比較利に較べ、高度の耐食性とカチオン電着塗料と
の密着性とを着ね備えた性質を有し1いることが判る。
第2表及び第4表において、トII′11及びNn 2
は有機複合シリケート皮膜の総固形分中のエポキシ樹脂
の割合の範囲を、Lln 3及びト!n 4は有機複合
シリケート皮膜の付着1(の範囲を、トh5けクロメー
ト皮膜の付着量の範囲を、またNnBはメッキ付着量の
範囲をそれぞれN”Jべたものであり、また第1表及び
第3F中のトh29は加熱処理温度の上限についで調べ
たものであり、これらから明らかなように、本発明の範
囲の逸脱するfrl板では、耐食性、密着性、スポット
溶接性、成形性(フレス時の皮y1弱離等)のいずれか
1つ以上に間j′α〃ζあり、自動車車体用の如き防錆
鋼板としては不向きであるということができる。また本
発明率1のなかにあつ又も、有機複合シリケート中のエ
ポキシ樹脂分の比率が大きい程、カチオン電シγ?塗料
との密着性が向上していることが判る。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)ない【7(ハ)はカチオン電着塗料の剥r
+rt部調査のため行ったX腺マイクロアナライザーの
チャートを示すものである。 特許出願人 日本61・庁株式会社 発 明 者 原 富 啓 四 安谷屋 武 志 同 111 下 正 四 回 江 λ 亮 イし1人−j’i’理士 吉 原 省 三同 同 高 
橋 消 量 弁護士 吉 原 弘 子 第 1 図 (イ) (ハ) 特(先X刑釣の工、守)レヤー(Key)(ロ) 吟ノliXメ予葭のエネンして−(Key)445

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)片面当シのメッキ付着ml)’ 117m2以上
    の亜鉛系メッキ銅板の表面に、クロメート皮膜を片面当
    り1000m97m2以下の付着量で形成し、さらにそ
    の上にエポキシ樹脂分を総固形分の15wt%以上含む
    有機複合シリケート皮膜を片面当り0.5〜4.0 f
    /m2の付着量で形成し1なるカチオン電着塗装用防錆
    鏑板。
  2. (2) クロメート皮膜及び有機複合シリケート皮膜が
    、鋼板の片面にのみ形成さ2’tたことを特徴とする特
    h′[請求の範囲(1)記載のカチオン電着塗條用防錆
    H1板。
JP15776983A 1983-08-31 1983-08-31 カチオン電着塗装用防錆鋼板 Granted JPS6050180A (ja)

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