[go: up one dir, main page]

JPS6049005A - α―オレフイン重合用触媒成分 - Google Patents

α―オレフイン重合用触媒成分

Info

Publication number
JPS6049005A
JPS6049005A JP58157092A JP15709283A JPS6049005A JP S6049005 A JPS6049005 A JP S6049005A JP 58157092 A JP58157092 A JP 58157092A JP 15709283 A JP15709283 A JP 15709283A JP S6049005 A JPS6049005 A JP S6049005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
compound
component
titanium
catalyst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58157092A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0149289B2 (ja
Inventor
Masabumi Imai
正文 今井
Tadashi Yamamoto
正 山本
Hiroyuki Furuhashi
古橋 裕之
Hiroshi Ueno
上野 廣
Naomi Inaba
稲葉 直實
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Toa Nenryo Kogyyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toa Nenryo Kogyyo KK filed Critical Toa Nenryo Kogyyo KK
Priority to JP58157092A priority Critical patent/JPS6049005A/ja
Priority to US06/642,022 priority patent/US4552858A/en
Priority to CA000462039A priority patent/CA1221957A/en
Priority to EP84305954A priority patent/EP0140536B1/en
Priority to DE8484305954T priority patent/DE3463148D1/de
Publication of JPS6049005A publication Critical patent/JPS6049005A/ja
Priority to US06/771,392 priority patent/US4625003A/en
Publication of JPH0149289B2 publication Critical patent/JPH0149289B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はオレフィン組合用触媒成分に関し、さらに吐し
くけ高立体規則性で高密度の高いオレフィン徂合体を蘭
収率で製造し得る触媒成分に関する。
背景技術 ハロゲンを含゛まないマグネシウム化合物とチタン化軽
吻との接触物が、オレフィン重合用触媒成分として有効
であることは知られているが、その触媒性能は低く、そ
の改良法として、一般式5IXzR4−tのハロゲン化
シラン又は該ノ・ロゲン化シランと電子供与性化合物の
存在下、Mg(OR)zと四ハロゲン化チタンを接触さ
せる方法(%開昭52−98076号公報)、Mg−0
−R結合を有するマグネシウム化合物と一般式Xm5I
Rn のケイ素化合物のようなハロゲン化剤を接触させ
る除、又は接触させた後、電子供与性化合物を存在させ
て接触させる方法(特開ロd51−45094号公報)
等で触媒成分を製造する試みがなされている。またハロ
ゲン化アルミニウム、51−0 結合を有する有機化合
物およびマグネシウムアルコラードの固体状生成物に少
なくとも1個のハロゲン原子を有する4価のチタン化合
物を接触させる方法(特開昭55−78287号公報ン
や、マグネシウム化合物、チタン化合物およびケイ素化
合物を反応させて得られる反応物と、少なくとも1種の
)・ロゲン化アルミニラム化合物とを反1トさせる方法
(特開昭56−155205号公報)のJ2うにハロゲ
ン化アルミニウムを必須反応成分として固体触媒成分を
脅迫する6・(みもなざhている。
し7かしながら、これらの方法で得られた触媒成分は、
触媒活性が低く、立体規則性に劣り又侍ら)lる血合什
の嵩密度が低い等の問題点がある。
さらに、マグネシウム化合物、11;子供与件化G−!
1:J 、 5i−i(j^合を有するケイ素化合物及
びチタンハロゲン化合物を接触してなるオレフィンm金
触媒成分も知られている(特開昭57−92009号公
報)が、実質的には、マグネシウム化合物はハロゲン化
マグネシウムであり、かつケイ素化合物とチタンハロゲ
ン化合物は同時に用いて接J強させるもので・ちって、
その性能も7両足しkものではない。
兄ゆJの開軍 づ61麦jの目的 、4・発明は、出発原1−1どしてハロゲンをa−まな
いマグネシウム化合′吻を用いてjVi+立イi−規則
性及びん5(占1」−乞示15、嵩惰度のdljい月し
ノイン市台体を込!造しイIJる触媒成分を4に惧りる
ことを1的とす、4]ものであり、不づも明渚らIre
、 、il己、1づイl;1す(ニイ(・イ]ツfc 
?lr、j7 米、マグネシウムアルコキシドと水素−
珪素結合を有ターる」゛j:系化合物との反L〔1、物
と1!、I:子洪与性化合物との伍(5螺1勿を、・・
ログン化チタン化合物と2回」ソ土接触きぜ、[7かも
(−のハロゲン化チタン化合物の各接触の間に周期表の
il a。
IVa、Va〕次の元系のハロゲン化物と接触さぜで得
、fc it+i型物が、不発1pJの1」的を達成し
得ることを見出して本如明に到った。
発1男の要旨 すなわち、本発明はマグネシウムアルコキシドと水素−
月4素結合を有する珪素化合物との反末6物を′重子供
与性化合物と接触させて得られる接触物を、ハロゲン化
チタン化合物と2回以上接/lrjさぜることからなり
、かつ各ハロゲン化チタン化合物の接触の間に、元素の
周期表111a。
IV a及びva族の元素の群から選ばれる元素のハロ
ゲン化物と杉触してなるオレンイン重合用融l・i、!
、1区分を隻J旨とする。
触媒成分潤り2の原料 本が7明の触媒取分を調装する隙に用いる各族イトにつ
いてWrl明する。
(A) マグネシウムアルコキシド 4・、)6明で用いられるマグネシウムアルコキシド’
1cj1、−・ii長式ム宛(O拘(01(’]で表ゎ
でJするもので必る。式においてl(及び1(′は炭素
数1〜2 o IhTl、q3−、HしくはI 〜10
11al 〕−IfルA’ ル、アル多ニル、ソクロγ
ル4−ル、−/ リール、アルアルキノlz、Lにc凌
、る。父、I?と)(′は同じでも異っでもJ、い。
コh I)) 化合物’を例示すると、”g (0(1
3)2 。
Itl、<(<)C2[6)2 、 Mg(OcHs)
 (QC2H5)、 7.1g(Oj、−c3H7)2
 。
lug (OC3H7)2 、Mg (OC4k11 
)2 、 My ((Ji−04H3)2 。
M+!、(004Hg )(Oi−04)igン、 L
fig(I〕0411.)(OOoo−C,Il、)。
klg (OC6klI3 )2 、IAg、(oca
 kilt )z 、 l’g (0061(If )
z 。
Mg(0061(b)2. 、hlg(OCj61(4
0H3)2. lY4g(OOH,06H672等を4
(けることができる。
これらマグネシウムアルコキシドは(lJ4 用スる際
に、乾燥するのが望ましく、特に減圧下での加熱乾燥が
望ましい。妊らに、これらマグネシウムアルコキシドは
、市販品を用いてもよく、公知の方法で合成し/こもの
を用いてもよい。
このマグイ・シウム;rルコギシドV11、無機或いは
有機の不活性な14・1「ト物でdと予め4菱6・1z
させて使用することもI′I]’ Ml;である。
無4戊のII!j体物lノt4としては、イル11二酸
塩、水l波化物、炭1翼ル、リン1収i1ケイ1亥」詰
のよフな金総化合(吻が適してJ9す、例えば、!、稍
((−用)2゜BaC0,、ca3(po4)z ’z
j=がケげられる。
’rJ1’2′之の+、:J r、ト9勿値↓としては
、ンー゛−レン、アントラセン、ナフタジン、ジノエニ
ルのような芳香族炭化水素等の低分子琺化合物汐嗅j)
けられる。父、ポリエチレン4、ポリス「Iピレン、ポ
リビニルトルエン、小すスナレン、ポリメチルメタクリ
レート、ポリアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニル等
の篩分子iJi化合物も用いることかでさる。
(BJ 珪素化合物 本発明で用いられる原糸化什物は、水素−1]、系結合
をイ」する化合物なら)J、どのものでもよいが、特に
一般式HmRnSIXr で表わされる化静物が卒けら
れる。式にj、・いて、Rば■炭IL水系基、■R’O
−(R’は炭化水素基)、■nzr<zr+−(R2、
l<s 61炭化水系基)、■x<’L200−(l(
4は水系原子又は炭化水系基)々fが挙げら11ろ。X
けハロゲン1r(子、rnは1〜3の数、o’1r(4
,1,+IIn+ r=4 q−th’ch示す。
又、IIが1を超える」易i、’−i(ば同じでも異っ
ても」二い。
R、)(’ 、 Rt、 R3,R’で示されZ、炭化
水素基と[7てQよ、1(素に〕1〜161・−のアル
キル、アルケニル、シクロアルキル、アリール、アルア
ルキル等を4iけることができる。アルキルト1.−C
?二12、メチル、エテル、ン°ロヒ゛ル、n−プブー
ル、イソソナノペ n−ヘキシル、nzJ−ブチル、2
−エチルヘキシル、nL7シル等が、アルケニルとして
は、ビニル、アリル、インフロベニル、フロベニル、フ
チニル等力、シクロアルキルとしては、シクロペンチル
、シクロヘキシル等が、アリールとしては、フェニル、
トリル、キシリル等が、アルアルギルとしてハ、ベンジ
ル、フェネチル、フェニルプロピル等が挙げらノする。
これらの中でもメチル、エチル、プロピル、インフロビ
ル、n−ブチル、イソブチル、t−ブチル等の1氏級ア
ルギル及びフェニル、トリル等のアリールが望丑しい。
X及びXl は塩素、臭素、ヨウ木等の7・ロゲン原子
であり、望ましくは塩素原子である。
珪素化合物全例示すると、H81Ct3. H2S1O
22。
H2SiO3HOHsSICt2 、 He2H5Sl
Ot2. H(t−C4H3)S10?2゜HC6H5
SiC22,H(CI(3)2Sj、Ot、H(i−0
31’(7)28iCe、。
H2O2HsSi04. H2(n−C4Hg)SiC
2,H□(Cal14CH3)SiC,g。
H8i (Cjl、)3 +H81OL(3(OCf(
、)2. H81CH,(002H5)2゜H8i (
OCH3)s 、(02H5)2SiHz 、 klS
l(CHs )2 (OC2’5 )−”Si (CH
3)z (lJ(CHs h 〕−H81CH3(C2
H5)2 。
1(81C2H5(OC2H5)z 、H81C!H1
〔N(OH3)2 ’)2 、 O@H5131H3。
H81(CzHsh、HBi、(OC2Hsh、H81
((3Hsh(N(02Hs)z)。
H81(N(OH,)2’)3.06H,OH,E3i
FI2. C,H,(CH3)、SiH。
(n ’1Hy)asiH、astcz(c6H,、ン
z 、HzSi (CsHs )2 。
H81(C6H5)2CH3,(n−C5H110)3
SiH,H81(C!6H5ン3.((n−c5ii、
1)3SiH等を挙けるコトカ−tl’き、ソノ仙+j
iJ記一般式にkまれない化合物として、(C!tOH
,0H20)2CH38iH、H81,(OCH2CH
,C7−)、 。
[1(((Jx)2Si]20 、 (H((11,)
2Si)2NH。
(CH,)3SiO8i(OH8)2H,(f((CH
,)、Si)、C!6H4゜Di (CH3)2 Si
”Ill (CHg )2 、 ((CHs hs10
〕zBillcH3。
((CH3h 5iO)s OlH、四石 等が¥げら
れる。
これらの中でも、前記一般式中Rが炭化水;社、nが0
〜2の数、丁が1〜6の数のハロゲン化f1.索化合物
、すなわちhsjc!!、。
H2SiCl2. H2SiO3,HCH,5iC22
,HC21(5SIC12,。
H(t−C,Hg)SiCtz、 HC:5H5SiC
t2 、 H(01ち)2sicz。
H(i C1H7)z SiO4,Ml! 02 H5
81Cj 、 % (n−c、 HJ 5iCt−H2
(C,H40H3)SiCtz、 H81Ot(Os)
jsh 等が望ましく、特K H81C7,、Hca、
5icz2. H(CHs)zBlclz等が望ましい
。さらに一般式中r = 0の場合、例えばH8i (
CzHs)s 、 H81OHx (0(’2Hsh 
尋も好1しく用いられる。
(C) 電子供与件化合物 ′電子供与性化合物としては、カルボン酸類、カルボン
酸無水物、カルボンr波エステルカ゛1、カルボン酸ハ
ロゲン化物、アルコール〃J1エーテル川、ケトン類、
アミン類、アミド類、ニトリル類、アルデヒド類、アル
コレート類、有イd基と炭素もしくは酸素を介して結合
した燐、ヒ素およびアンチモン化合物、ホスホアミド類
、チオエーテル類、チオエステル類、炭酸エステル類が
挙けられるが、これらのうち好ましく、使用されるもの
としてはカルボン酸エステル類、カルボン酸無水物、カ
ルボン版ハロゲン化物、アルコール知、エーテル類であ
る。
カルボン酸エステルの具体例としては、ギ酸ブチル、酢
酸エチル、酢酸ブチル、アクリル醒エチル、ii?+M
エチル、イソ酪酸インブチル、メタクリル絃メチル、マ
レイン酸ジエチル、酒石酸ジエチル、シクロヘキサンカ
ルボン酸エチル、安、14ばエチル、p−メトキシ安息
1J:酸エチル、p−メチル安恩香酵メチル、p−!−
+S 、= Akブブチ安、K W r装エナル、フタ
ル酸ジゾチル、フタル岐ジアリル、α−す7トエryエ
チル尋が4iけられるが、こノしらに限定されろもので
に1、ない。これらの中でも芳香族カルホンし)シのア
ルギルエヌテI・、′j寺に安息香L′1ρ−まfc 
tit p−メチル安息呑14ン、p−メトキシ安息香
削々どの核置候安息”t4F酸の炭素数1〜8個のアル
キルエステルが好ましく用いられる。
カルボン醸無水物の具体的な例としては、無水酢臥、無
水プロピオン酸、焦水閉1ν、無水吉鎮r便、無水カプ
ロン酸等の脂肪族モノカルボ/酸無水物、無水アクリル
酸、無水クロトン醒、無水メタクリル酸等の脂肪族オレ
フィンモノカルボン酸無水物、シクロヘキサンモノカル
ボンht無水物、シクロヘキセンモノカルボンL1j/
無水物類、シス−1,2−シクロヘキサン無水ジカルボ
ン酸類、シス−4−シクロヘキセン−122−無水ジカ
ルボン酸等の1lli7環式カルボン醒無水物、無水安
息否tv1無水p−トルイル酸、力L(水p−エチル安
息香1波、k(’i水p−メトキシ安息香酸等の芳香族
モノカルボン酸力((水物及び無水フタル酸等の芳杏加
、ジカルボンを蚊無水q!iJを挙げることかできる。
カルボンを波ハロゲン化物の具体例としては、ノ苗fF
Sアセチル、塩化フロビオニル、塩化n−ブチリルも、
のは塩化物、具化アセチル、臭化n−フf リ” ’J
の酸臭化物、ヨウ化アセチル、ヨウ化n−プナリル等の
酸ヨウ化物ζ・tの脂肪族モノカルボン瞳ハロゲン化物
及び塩化アクリル、塩化クロトニル、塩化メタクリル等
の敵地化物、具化アクリル、臭化メタクリル等の酸臭化
物、ヨウ化アクリル、ヨウ化メタクリル等の酸ヨウ化物
等の脂肪族オレフィンモノカルボン酸ハロゲン化物、シ
クロへギサンカルポン酸塩化物、シス−4−メチルシク
ロヘギザンカルボン酸塩化物、1−シクロヘキセンカル
ボン酸塩化物、シクロヘキサンカルボン葭臭化物、シス
−4−メチルベキセンカルボン峡臭化物等の脂環式カル
ボン酸の敵ハロゲン化物、塩化ベンゾイル1.p−トル
イル故塩化物、p−エテル安息査威塩化物、p−メトキ
シ安息香酸塩化物等の酸塩化物、具化ベンゾイル等の酸
臭化物、ヨク化ベンゾイル等の酸ヨウ化′4)A等の芳
香族モノカルボン酵ノ・ロゲン化物及びフタル鈑ジクロ
リド等の芳香族ジカルボン絃ノ・ロゲン化物を挙げるこ
とができる。アルコール類は、一般式ROHで衣わされ
る。式においてRは炭素数1〜12個のアルキル、アル
ケニル、シクロアルキル、アリール、アルアルギルであ
る。その具体例としては、メタノール、エタノール、プ
ロパツール、インツタノール、ブタノール、インツタノ
ール、ペンタノール、ヘギ〜す′ノール、オクタツール
、2−・エチルヘキサノール、シクロヘキサノール、ベ
ンジルアルコール、アリルアルコーノペフェノール、ク
レゾール、キシレノール、エチルフェノール、イソプロ
ピルフェノール、p−ターシャリ−ブチルフェノール、
n−オクチルフェノール、ナフトール等である。エーテ
ル類は、一般式ROR’で表わされる。式においてR,
R’は炭素数1〜12個のアルキル、アルケニル、シク
ロアルキル、アリール、アルアルキルで、6D、RとR
′は同じでも異ってもよい。その具体例としては、ジエ
チルエーテル、ジイソアミルエーテル、ジブチルエーテ
ル、ジイソブチルエーテル、ジイソアミルエーテル、ジ
ー2−エチルヘキシルエーテル、ジアリルエーテル、エ
チルアリルエーテル、ブチルアリルエーテル、ジフェニ
ルエーテル、アニ7− A/、x テルフェニルエーテ
ル等−rsる。
(DJ ハロゲン化チタン化合物 ハロゲン化チタン化合物としては、四塩化チタン、トリ
クロルエトキシチタン、ジクロルジブトキシチタン、ジ
クロルジフェノキシチタン等の四価のチタンノ・ロゲン
化合物が挙げられ、特に四塩化チタンが望ましい。
(h;J 1fla、IVa、 ■a族元、X (7)
 ハl:Z ケア 化物元素の周期表ia、lVa及び
va族の元素から選ばれる元素のハロゲン化物(以下、
金属ハライドという。ンとしては、B、Al。
Oa、In 、 Tl 、 81 、 Go 、 Sn
 、 pb 、 As 、 Sb 、 Biの塩化物、
弗化物、臭化物、ヨウ化物が挙げられ、特にBCl2 
、 BBr3 、 B工3 # AICt3pAtBr
3 、 klIH、Gacz、 、 oaEtr8.工
nat、 s TlC1,$5i04 、5nCit4
. BbCls、 Sb?spが好適である。
触媒成分の調製法 不発グツの触媒成分は、■マグネシウムアルコキシド(
A成分)と珪素化合物(B成分)との反応物を、■電子
lJ(与件化合物(C成分)と接触さぜ、■ハロゲン化
チタン化合物(D成分)と2回以上接触式せ、かつ■各
ハロゲン化チタン比合物による接触の間に金属ハライド
(E成分)と]夛触させることによって得られる。次に
その、il、′!I製法について説明する。
■ マグネシウムアルコキシドと珪素化合物との反応 マグネシウムアルコキシド(A成分)と珪素化合物(B
成分)との反応は、両者を接触はせることによってなさ
れるが、値゛ましくは、炭化水素の存在下両者を混合攪
拌する方法である。
炭化水素としては、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、シ
クロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭素
数6〜12個の飽和脂肪族、飽和脂環式及び芳香族炭化
水素が望ましい。
A成分とB成分との接触割合は、A成分1モル当り、B
成分0.5〜10モル、望1しくけ1〜5モルである。
両者の接触は、通常0〜200℃で05〜100時間行
なわれる。
へ成分及びB成分は一種に限らず同時に二独以上用いて
もよい。
炭化水素の使用量は、任意であるが、A成分11に対し
て+00tnt以下が望ましい。
B成分にハロゲン化珪素化合物を用いた場合、A成分と
の接触によシ、ガスが発生し、反応が行なわれているこ
とが認められるが、シロ化するガスの組成から、この反
応はマグネシウムアルコキシドが単にハロゲン化するだ
けとは考えにくく、反応物の分析結果から、珪素原子が
何んらかの形で結合した化合物が生成したものと考えら
れる。反応物中に含まれる珪素原子の鼠は、65℃の不
活性溶媒、!15:にn−ヘキサン又はn−へブタン、
に溶解しないldとして8重せ偵以上である。
AJA分とB成分の接触物は、反応系から分離され、次
の接触に供されるが、必要に応じて次の接触の前に、A
成分とB成分の接触の除に用いられる炭化水素のような
不活性々炭化水素で洗浄することができる。洗浄は加熱
−F−C行っても、しい。
■ ′電子供与性化合物との接触 上記■でイけられた反応物と電子供与性化合物(C成分
)との接融は、両省を不活性な炭化水素の存在下又は不
存在下に、混合攪拌する方法、機械的に共粉砕する方法
等ycより達成される。不活性な炭化水素としては、ヘ
キサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサン、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン帥が1Ak−rうれる。
機械的共粉砕による接触の場合の接触温度は、0〜10
0℃、接触時間は0,1〜100時間である。又、単に
4tl 14!する接触方法の場合の接触温度は、0〜
150℃、接触時間は0.5〜10時間である。
電子供与性化合物は、マグネシウムアルコキシドと珪素
化合物との接触物中のマグネシウム1グラム原子当り0
01〜10グラムモル、特にQ、05〜1グラムモルの
範囲で用いるのが望ましい。
■ ・・ロゲン化チタン化合物との接触上l[j■で得
られた接触物は、次いで)・ロゲン化チタン化合物(D
成分)と2同以上接触される。両者はそのま壕接触させ
てもよいが、炭化水素の存在トー1両者を混合1仕拌す
る方法が1.’、i!、−fしい。炭化水系としては、
ヘキサン、ヘゲタン、オクタン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン等が李けられる。
該接触物とD成分との候M割合t9」、該接触′I必中
のマグネシウム1グラム原子当り、]〕成分01グラム
モル以上、望ましくは1〜50グラムモルである。
両者の接触条件は、炭化水素の存在下でイIう」烏合、
0〜200℃で05〜20時間、望〜ましくt160〜
150℃で1〜5時間である。
炭化水系の]史用址は、該接触物が成体物質(炭化水素
及び液状のd成分)1を当り、10〜6002となるよ
うに用いるのが望ましい。
2回目以後のD成分との接触は、下記で述べるハロゲン
化炭化水素による接触で用いらノtfcハロゲン化炭化
水素と分離した後、上記と同様にして行なわノ′シる。
(遵) 並ル4ハライドとの接触 2回以上のD成分との名接触のlfJに行なわノしる金
目ノ・ライド(E成分)との接M+寸、上記(りで用い
ら)1.たD成力(及び炭化水素)から分離した固型物
をE成分と接触きせることによってなされる。
該固型物とE1戊分の接触は、両省をその」壕接触さぜ
ることもげ’Ni4であり、又炭比氷ふの存在下行って
もよい。そのIA M!方法は、偵4栽的に共粉砕する
方法、浪合指拌する方法か採用できる。
該固型物とE成分の接触割合は、該固ス1□ψ物中のマ
グネシウム1v原子当り、E成分が01モル以−F1望
−ましくは05〜150モルである。両者の接触条件は
、0〜200℃で01〜15時間、望祉しくは25〜9
0℃で05〜5時間である。
上記のようにして得られた固体状物質は、必要に応じて
ヘキサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン等の不活性な炭化水素で洗浄
し、乾燥することによって本発明の触媒成分とする。
本9゛C明の融媒成分は、ペソ) (IT )法で液体
もi系の臥M編度に↓−いてi++j定した比表面積が
50〜650 m27 k’ X+1−111孔各槓が
0.05〜0.41Jcc/f!であり、七のね度分布
も狭くて大きさが(則つ−Cいる。父、その4I4成は
マグネシウム原子が10〜25’fq ’4 L/b%
 テ17 i=<子がI〜IOmhi矛、ハロゲン原子
が40〜60皿LL係、珪素1鼠子が15〜15 M 
:hiφであり、その他有機化市q〃骨を含む。又、触
媒成分を調製する際に用いl(並iJjハラ・fド、′
喝子1ル与注化合物及び/又ζ、jぞれらの哀゛j4物
賀が少量吉゛盪れるj易合がある。
オレンインの組合hj!媒 4、−見切のI、Jj媒酸成分、有Iツアルミニウム化
合物と、i+14=i”t ’CAレノインCI)卑独
■a又は(Inのオレン・インとの共111台力jの)
II土媒とする。
・1」伝γノトミニウム比行切 オレン・インを11L6−する1、J(に触媒成分と、
!、14含ぜる4’74rAアルミニウム化cj ’i
V &ユ、一般式1(11AtX3−n(1uシ、1(
ヲまγル;「ル基又はアリール基、χはハロゲン原子、
゛fルコキシ暴又t、J、水ぶ原子を示し、nは、<D
<3の範囲の任意の数である。)で示されるものであり
、例えばトリアルキルアルミニウム、ジアルキルアルミ
ニウムモノハライド、モノアルキルアルミニウムシバラ
イド、アルキルアルミニウムセスキハライド、ジアルキ
ルアルミニウムモノアルコギシド及びシアルギルアルミ
ニウムモノハイドライドなどの炭素数1ないし18個、
好ましくは炭素数2ないし6個のアルギルアルミニウム
化合物又はその混合物もしくは錯化合物が特に好ましい
。具体的には、トリメチルアルミニウム、トリエチルア
ルミニウム、トリノロビルアルミニウム、トリインブチ
ルアルミニウム、トリヘキシルアルミニウムなどのトリ
アルキルアルミニウム、ジメチルアルミニウムクロリド
、ジエチルアルミニウムクロリド、ジエチルアルミニウ
ムクロリド、ジエチルアルミニウムアイオダイド、ジイ
ンブチルアルミニウムクロリドなとのジアルキルアルミ
ニウムモノハライド、メチルアルミニウムジクロリド、
エチルアルミニウムジクロIJ I’、メチルアルミニ
ウムジプロミド、エチルアルミニウムジクロリド、エチ
ルアルミニウムジアイオダイド、インブナルアルミニウ
ムジクロリドなどの七ノアルギルアルミニウムジハライ
ド、エチルアルミニウムセスギクロリドなどのアルギル
アルミニウムセスキハライド、ジメチルア/L/ ミ=
 ラム;l l−キシド、ジエチルアルミニウムエトキ
シド、ジエチルアルミニウムフェノギシ1゛、ジエチル
アルミニウムエトキシド、ジイソノテルアルミニウムエ
トギンド、ジイソプチルアルミニウムフェノキシドなど
のジアルキルアルミニウム七ノアルコギシド、ジメチル
アルばニウノ、ハイドライド、ジエチルアルミニウムハ
イドフィト、シフロビルアルミニウムハイドラ(+・、
ジイソブチルアルミニウムハイドライドなどのジアルキ
ルアルミニウムハイドライドがlJ・げら)しる。
とitらの中でも一、トリアルギルアルミニウムが、−
1+にトリエナルアルミニウム、トリイソブチルアルミ
ニウムがぐuましい。又、これらトリアルキルアルミニ
ウムは、その他の有機アルミニウム化合物、例えば、工
業的に入手し易いジエチルアルミニウムクロリド、エチ
ルアルミニウムジクロリド、エチルアルミニウムセスギ
クロリド、ジエチルアルミニウムエトキシド、ジエチル
アルミニウムハイドライド又はこれらの混合物若しくは
錯化合物等と併用することができる。
さらに、有(戊アルミニウム化合物は、単独で用いても
よいが、電子供与性化合物と組合せて用いてもよい。電
子供与性化合物としては、前記触媒成分調製時に用いら
れる電子供力性化合物ならば、どの化合物も用いること
ができるが、中でもカルボン敗エステル類、アルコール
類、エーテル〃)、ケトン類が望ましい。これら′電子
供与性化合物は、南イ表アルミニウム化合物を触媒成分
と711合せて用いる除に用いてもよく、予め有様アル
ミニウム化合物と接触させた上で用いてもよい。
不発ゆ」の触媒JJy分に対するイ」仙アルミニウム化
合物の使用ki′は、該触媒成分中のチタン1グラム原
子当り、通常1〜2000グラムモル、特に20〜50
0グラムモルが望ましい。
又、有機アルミニウム化合物と電子供与性化合物の比率
は、′直子供与性化合物1モルに対し−C有様アルミニ
ウム化合物がアルミニウムとし°C01〜40、好まし
くは1〜25グラム原子の範囲で選ばれる。
オレフィンの重合 土h1シのようにして得られた触媒成分と有機アルミニ
ウム化合物(及び′14i、子供与性化合与件からなる
触媒は、モノオレフィンの単独重合又は仙のモノオレン
イン若しくはジオレフィンとの共重合の触媒として有用
であるが、特にα−オレン・fン、特に炭素数3ないし
6個のα−オレンイン、例えばプロピレン、1−ブテン
、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキサン等の単独重
合又は土日己のα−オレフィン相互及び/又はエナ【/
ンとのランダム及びブロック共重合の触媒、エチレンの
単独重合又はエチレンと炭素数3〜10個のα−オレン
イン、レリえはプロビーン、1−ブテン、4−メチル−
1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オクテン等とのラン
ダム若しくはブロック共重合の触媒として極めて優れた
性能を示す。
重合反応は、気相、液相のいすitでもよく、液相で重
合させる場合は、ノルマルブタン、インブタン、ノルマ
ルペンタン、インペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オク
タン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の不活性炭化水素中及び液状モノマー中で行うことが
できる。産金温度は、通常−80℃〜+150℃、好塘
しくは40〜120℃の範囲である。重合圧力は、例え
ば1〜60気圧でよい。又、得られる重合体の分子量の
調節は、水素若しくは他の公知の分子量調節剤を存在せ
しめることにより行なわれる。又、共1合においてオレ
フィンに共ML合させる他のオレフィンのけは、オレフ
ィンに対して通常50M証%迄、特に0.5〜15重′
iIi、%の範囲で選ばれる。本発明の触媒系による度
合反応は、連続又はバッチ式反応で行ない、その条件は
通常用いられる条件でよい。
又、共](合反応は一段で行ってもよく、二段以上で行
ってもよい。
9G明の効果 本発明の触媒成分は、ポリオレフィン、特にアイソタク
テツクボリフロピレン、エチレンとプロピレンとのラン
ダム共ル合体及びエチレンとノロピレンとのブロック共
■合体を製造する)賜金の触媒成分として有効である。
木兄すjの触媒成分を用いた重合触媒は、重合油性及び
立体規則4生が篩く、しかもその篩い■合活性會Σ1(
金時に長時間持続することができると共に、得られたオ
レフィン亜合体粉末は高密度が向い。又、この虚合作粉
末は流動性に富んでいる。
実施例 次に、本発明を実施例及び応用例により具体的に説明す
る。但し、本発明は実施例のみにより限定されるもので
はない。なお、実施例及び応用例に示したパーセント(
優)ば、特に断らない限り蛋u1.による。
触媒成分の比表面積(S、A、)及び細孔′8績(p、
v、)は、CAl(LO1tRBA製SORPTOM后
IC+a+。
B2装置を用いて61!j定した。重合活性KCは触媒
11当ジのポリマー生成量<1)、Kt は触媒中のT
i1y当りのポリマー生成量(ky )である。
ポリマー中の結晶性ポリマーの割r1を示すヘプタン不
俗分(以下H0i、と略称する。)は、改良型ソックス
レー抽出)器でiJY、 l脩[1−へブタンにより6
時間油出したJ易合の残−LJ:である1、メルトフロ
ーV () (k、Hi’R)及びメルト−インデック
ス(1,4I )はAI9TM −D I 258に従
って【量定しノ(。
父高密度はAST14−131895−69メソツドA
に従って6(り定した。
実施例1 マグネ7ウムジエトキシドとトリクロル7ランの反応 還tAt凝縮器、滴下ロート及び攪拌様を取付けに2t
のガラス製反応器を十分に音素カスで簡(欠する。この
反応器に市販のマグネ7ウムジエトキシド120り(1
,05モル)及びn−へブタン6601+Iεを入ノt
fc後、室温で(費拌しなから1、リクロルシラン55
6f(2,65モル)とD−へ1タン250++JL:
D混合的液を滴下ロートから45分間で藺下し、更に7
0℃で6時間槓杵した。この同反応糸から、王としてエ
チレン、エチルクロリドカスが発止した。イGらtlに
固体を70℃で84別し、65Lのn −ヘキサン60
017.εと10分間jば柱下接触させて洗#iトL、
 /c後、上?if Mをデカンテーションにより除去
した。梃に、このn−ヘキサンによるa 沖′fr:4
回繰り返した佐、tス圧下60℃で1時間転線して、b
!r+体成分(1)177S’を得た。固体成分(1ン
は、マグネシウムを12.7褒、壮来を14.2襲、塩
素を460≠含み、その比表面積は25 m”/ ff
z21川孔谷(2−(+113.06 cc / ?で
あった。
安+L′1’U:取エチルとの接触 固f・l−l成分(エン +srを、直径12朗のステ
ンレス(5US5 + 6 )製ボール100個を収容
した内容績500m/のステンレス(8US516)製
ミルポットに、窒素ガス雰囲気下で入れ、次いで安息香
酸エチル&8fを加え、このミルポットを振とう器に装
着した後、1時間振とうして粉砕処理を行い、固体成分
(l[)を得た。
四塩化チタン及び四塩化ケイ素との接触固体成分(It
)7fを、攪拌機を取付けた200−のガラス製反応器
に窒素ガス雰囲気下で入れ、次いでトルエン40tms
四塩化チタン60ralを加え、90℃で2時間攪拌し
た。デカ/チージョンにより上澄液を除去した後、トル
エン85uJ、四塩化ケイ素6.5 f ′fr:加え
、60℃で1時間接触させた。各901ntのトルエフ
 Kて60℃で4回洗浄した後、トルエン40me。
四塩化チタン60ntを加え、90℃で2時間攪拌した
。得られた固体状物質を90℃でr別し、各90 ml
のn−へキサンにて、室温下で7回ねし浄した後、減圧
下、同温度で1回間乾燥して、チタン2.5%、マグネ
シウム17.5%、塩素55.8≠、j:[素!1.8
係、安息合液エチル12.4φをそれぞれ含む触媒成分
を4.4f得た。父、比表面イ* fi265 m2/
 9、細孔′8m Pi 0.22cc/lであった。
実施例2〜5 実施例1で用いた四塩化ケイ素に代えて、四月化鯰(実
施例2)、五塩化アンチモン(実74(7IJ 5 )
 、三塩化アルミニウム(実施例4)、三jふ化ホウ素
(実施例5)をそれぞれ用いた以外は、実り一例1と同
様にして、融媒成分を調製した。イ4られた触媒成分の
組成を第1表に示した。
実施例6,7 実施例1における固体成分(1)との接触に用いた安息
香酸エチルに代えて、無水安息香酸(″5A施例6)、
塩化ベンゾイル(実施例7)をそれぞれ用いた以外は、
実施例1と同様にして触媒成分を調製した。得られた触
媒成分の組成を第1表に示した。
央I/I!しII8〜11 実施例2においてマグネシウムジェトキシドと接触する
隙に用いたトリクロルシランQ代りに、メチルジクロル
ゾラン(実Api iメ1J8)−ジメチルクロルシラ
ン(失地?I9)、)リエナルシラン(実施例10)、
ジエトキシメナルシラン(尖)山νす11)を用いた以
夕1は、実施例2と同様にして、融媒成分を調製した。
得らノ1/ζ触謀成分の組成を第1六に示した。
比較例1 実施例1において用いたミルボットに、ツ素カス雰囲気
下、市販のマグネシウムジェトキシド51.5 f、安
息香酸エチル7.5td′ff:入れ、このミルポット
を振とう器に装着して、15時間振とうした。
得られた粉砕固体9.22を、2 D D mlのノ縁
拌機付きガラス容器に入れ、トルエン40ゴ、四塩化チ
タン60ゴを加え、90℃で2時間攪拌した。得られた
固体状物質を90℃でt別し、90 mεのn−ヘギサ
ンにて、室温下7回洗浄した後、減圧下、室温で1時間
乾燥して第1表に示す組成を有する触媒成分を調装した
比較例2 比較例1で得られた粉砕固体551を、500rrrl
の4u拌俵付きガラス容器に入れ、これにn−ヘプタン
550 Irtlを加えた。次に、四塩化チタン9 r
r、l lI:室温下+5分間で滴下し、史にトリクロ
ルシラン55 rneを同イ求にして滴下した後、90
℃で2時間攪拌した。
イけられた固体状物質を90℃で1別し、150〃、I
!のn−ヘギサンにて室温下、6回洗浄した後、減圧下
、室温で1時間乾燥して、第1表に示す第 1 表 応用レリ1 プロピレンの11合 &’ 44’器を設けた内容積1.5tのステンレス(
8US 152 ) Nオートクレーブに、窒素ガス雰
1(11気下、実施例1で得られた触媒成分19.2 
mf。
n−ヘゲタン11中に1モルのトリエチルアルミニウム
(以下TPAL と略称する。)を含むn−ヘプタン浴
赦を触媒成分中のチタン1グラム原子尚リアルミニウム
として250グラム原子に相当する252,1を及び[
TEAL 中のアルミニウム1グラム原子当り056モ
ルに相当す゛るp−メトキシ安幻台Lしエエチ0.58
 rnlを混合し5分間保持(7だものを仕込んだ。次
いで、分子置割!1lft ?illとしての水;ヒガ
ス0.6 を並びに液化プロピレン0.81を圧入した
後、反応糸を70℃に昇温して、1時間、プロピレンの
埋合を行った。
11i合終了伎、未反応のプロピレンをパージし、II
I(ポリマー中の結晶性ポリマーの割合を示すヘノタン
不俗分) 96.0係、MFR(メルトフローレイト)
19、:’:A V?j W O,59t /aXの白
色のポリゾロピレン粉末’f511.0 g(Kc (
触媒1g当りのポリマー生成1量ン=16,200、K
、t (触媒中のT11f当りのポリマー生成kg応用
例2〜13 実施例1で得られた触媒成分に代えて、実2114例2
〜11、比較例1〜2で得られた触媒成分を用いた以外
辷1、応用例1と同様にしてプロピレンの重合を行った
。その結果を第2表に示す。
第 2 表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マグネシウムアルコキシドと水素−珪素結合を有する珪
    素化合物との反応物を電子供与性化合物と接触させて得
    られる接触物を、ハロゲン化チタン化合物と2回以上接
    触させることからムリ、かつ各ハロゲン化チタン化合物
    の接触の間に、元素の周期表11a、IVa及びVa族
    の元素の6i’から選ばれる元素のハロゲン化物と接触
    してなるオレフィン重合用触媒成分。
JP58157092A 1983-08-30 1983-08-30 α―オレフイン重合用触媒成分 Granted JPS6049005A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58157092A JPS6049005A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 α―オレフイン重合用触媒成分
US06/642,022 US4552858A (en) 1983-08-30 1984-08-20 Catalyst component for polymerization of olefins
CA000462039A CA1221957A (en) 1983-08-30 1984-08-29 Catalyst component for polymerization of olefins
EP84305954A EP0140536B1 (en) 1983-08-30 1984-08-30 Catalyst component for polymerization of olefins
DE8484305954T DE3463148D1 (en) 1983-08-30 1984-08-30 Catalyst component for polymerization of olefins
US06/771,392 US4625003A (en) 1983-08-30 1985-08-30 Catalyst component for polymerization of olefins (P-1026)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58157092A JPS6049005A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 α―オレフイン重合用触媒成分

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6049005A true JPS6049005A (ja) 1985-03-18
JPH0149289B2 JPH0149289B2 (ja) 1989-10-24

Family

ID=15642069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58157092A Granted JPS6049005A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 α―オレフイン重合用触媒成分

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4552858A (ja)
EP (1) EP0140536B1 (ja)
JP (1) JPS6049005A (ja)
CA (1) CA1221957A (ja)
DE (1) DE3463148D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003037939A1 (en) * 2001-11-01 2003-05-08 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization, and process for producing olefin polymer

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0629288B2 (ja) * 1984-06-21 1994-04-20 東燃株式会社 オレフイン重合用触媒成分
JPH0674292B2 (ja) * 1984-11-30 1994-09-21 東燃株式会社 エチレン重合用触媒成分の製造法
JPS61151208A (ja) * 1984-12-26 1986-07-09 Toa Nenryo Kogyo Kk ブテン−1の重合方法
JPH0725807B2 (ja) * 1985-12-20 1995-03-22 東燃株式会社 オレフイン重合用触媒成分の製造方法
US4814314A (en) * 1986-09-26 1989-03-21 Mitsubishi Petrochemical Company Limited Catalyst for olefin polymerization
JPH0832737B2 (ja) * 1986-10-08 1996-03-29 東邦チタニウム株式会社 オレフイン類重合用固体触媒成分
US4876230A (en) * 1988-09-06 1989-10-24 Shell Oil Company Magnesium alkoxide polymerization catalyst by boiling in organic solvents
US4874737A (en) * 1988-09-06 1989-10-17 Shell Oil Company Silicate-modified magnesium alkoxide polymerization catalysts
US4959336A (en) * 1989-04-07 1990-09-25 Shell Oil Company Silicate-modified magnesium ethoxide polymerization catalysts
US5063188A (en) * 1990-04-06 1991-11-05 Texas Alkyls, Inc. Catalyst component for ethylene polyermization and copolymerization
US5126302A (en) * 1990-04-30 1992-06-30 Quantum Chemical Corporation Olefin polymerization catalyst and methods
US5182341A (en) * 1990-04-30 1993-01-26 Masino Albert P Olefin polymerization method
CN100532402C (zh) * 2001-11-01 2009-08-26 出光兴产株式会社 烯烃聚合用固体催化剂成分、烯烃聚合用催化剂及烯烃聚合物的制备方法
EP1845112A1 (en) * 2006-04-12 2007-10-17 Total Petrochemicals Research Feluy Controlled distribution of active sites in Ziegler-Natta catalysts systems
US10150822B2 (en) * 2011-07-26 2018-12-11 China Petroleum & Chemical Corporation Catalyst component for olefin polymerization, preparation method therefor and catalyst thereof

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3135809A (en) * 1960-07-21 1964-06-02 Southern Res Inst Isomerization process
LU61816A1 (ja) * 1970-10-06 1972-06-28
IT1042711B (it) * 1975-09-19 1980-01-30 Montedison Spa Compnenti di catalizzatori per la polimerizzazione di olefine
JPS5298076A (en) * 1976-02-13 1977-08-17 Mitsubishi Chem Ind Ltd Preparation of polyolefins
DE2742585A1 (de) * 1976-09-28 1978-03-30 Asahi Chemical Ind Neue polymerisationskatalysatoren und ihre verwendung (i)
JPS607642B2 (ja) * 1977-02-16 1985-02-26 旭化成株式会社 ボリアルフアオレフインの製造用触媒
JPS6025441B2 (ja) * 1976-09-30 1985-06-18 三井化学株式会社 固体触媒成分及びオレフィン重合用触媒
US4242479A (en) * 1976-12-23 1980-12-30 Showa Yuka Kabushiki Kaisha Process for producing an improved ethylenic polymer
IT1078995B (it) * 1977-05-24 1985-05-08 Montedison Spa Catalizzatori per la polimeriazzazione di olefine
US4159256A (en) * 1977-06-02 1979-06-26 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Catalyst for polymerizing olefins and polymerization method of olefins carried out therewith
JPS584726B2 (ja) * 1978-03-15 1983-01-27 旭化成株式会社 オレフイン重合用触媒
IT1099416B (it) * 1978-10-23 1985-09-18 Montedison Spa Componenti e catalizzatori per la polimerizzazione delle olefine
US4324690A (en) * 1979-02-15 1982-04-13 Standard Oil Company (Indiana) Alpha-olefin polymerization catalyst
US4250287A (en) * 1980-03-14 1981-02-10 Hercules Incorporated 1-Olefin polymerization catalyst
JPS56155205A (en) * 1980-05-02 1981-12-01 Shindaikiyouwa Sekiyu Kagaku Kk Production of polyolefin
IT1150031B (it) * 1980-07-24 1986-12-10 Montedison Spa Componenti di catalizzatori per la polimerizzazione dell'etilene
JPS5763309A (en) * 1980-10-03 1982-04-16 Idemitsu Kosan Co Ltd Polymerization of alpha-olefin
JPS57108107A (en) * 1980-12-25 1982-07-06 Asahi Chem Ind Co Ltd Catalyst for olefin polymerization
JPS5853905A (ja) * 1981-09-29 1983-03-30 Toa Nenryo Kogyo Kk オレフイン重合用触媒成分
US4472521A (en) * 1982-12-20 1984-09-18 Stauffer Chemical Company Supported catalyst for polymerization of olefins

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003037939A1 (en) * 2001-11-01 2003-05-08 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization, and process for producing olefin polymer
US7071138B2 (en) 2001-11-01 2006-07-04 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer
US7524790B2 (en) 2001-11-01 2009-04-28 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer
US7989382B2 (en) 2001-11-01 2011-08-02 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer
US8293672B2 (en) 2001-11-01 2012-10-23 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer
US8546289B2 (en) 2001-11-01 2013-10-01 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Solid catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer

Also Published As

Publication number Publication date
CA1221957A (en) 1987-05-19
EP0140536B1 (en) 1987-04-15
EP0140536A1 (en) 1985-05-08
JPH0149289B2 (ja) 1989-10-24
DE3463148D1 (en) 1987-05-21
US4552858A (en) 1985-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6049005A (ja) α―オレフイン重合用触媒成分
US4565798A (en) Process for polymerization of olefins
JPH072775B2 (ja) オレフイン重合用触媒成分の製造法
JPH0216323B2 (ja)
CA1311741C (en) Preparation of olefin polymerization catalyst component
JPS6049007A (ja) α―オレフイン重合用触媒成分
JPH0198603A (ja) オレフイン重合用触媒成分
JPH0149288B2 (ja)
JPH0725807B2 (ja) オレフイン重合用触媒成分の製造方法
JPH0344564B2 (ja)
JPH0629288B2 (ja) オレフイン重合用触媒成分
JPH0153884B2 (ja)
JPH072776B2 (ja) オレフイン重合用触媒成分
JPS6247446B2 (ja)
JPH072777B2 (ja) オレフイン重合用触媒成分
JPH0317105A (ja) α―オレフィン重合用固体触媒成分
JPH0149290B2 (ja)
EP0677066A1 (en) Olefin polymerization catalyst
JPS6281405A (ja) α−オレフイン重合用触媒の調製法
JPS61151207A (ja) ポリ1−ブテンの製造法
JPS58222103A (ja) オレフイン重合用触媒成分の製造方法
JPS637202B2 (ja)
JPS6247447B2 (ja)
JP3403732B2 (ja) オレフィン重合用触媒
JPH0128049B2 (ja)